兎鳥庵 日記

インコ3羽と ウサギ9羽にヒト1人の日常です                  - ときどき実験ウサギさん里親募集 -

やっとこさ

このところ、すっかり週一の更新になってしまっております。
ご心配くださった皆さま、コメントをくださいました皆さま、どうもありがとうございます。

実は、あれからもう一回戦ありまして、すっかりへこんだちゅんちきです。
ようやく戻ってきた気がしますが、まだなんとなく残っている気もするので、ゆるゆるといかなくては。


さて、昨日は定例のうさうさずの通院日。
このところ、不調者続出で誰が行くか大いに悩むところでありましたが・・・
幸いにも、人間が体調を崩すのと入れ替えに、ウサギたちはまあまあ元通りになっていたという。

唯一、心配だったのはゴブちん。
先週くらいまでは、1日当たりペレット20gちょいくらいまで食べるようになり。
牧草もお気に入りのが見つかって(アラタの若刈りソフトチモシー シニア用)、まあまあな量を食べるようになり。
あともうちょっと、、、
というところまで来ていたのに、飼い主がくたばっている間に何やら妙な方向へ。

それまで気に入っていたヘルシープレミアムに飽きたらしく。
それならと、バニセレのスーパーシニアを増やしたら、それも気に入らないと。
なら、オールブルームでもいいぞ、とばかりにスペシャルブルームを盛大にふるまったのですが、そしたら、もうブルームもいらないって。

困ったもんです。
で、何を食べているかというと、ペレボク。
牧草は十分食べているんだから、ハハとしてはもっと栄養のあるものを食べてほしいのですが。



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(6月25日のゴブちん)


という訳で、昨日は最低限のメンバーということで、ユキ、レン、ゴブのお三方が出かけたのでした。

が、先生に診ていただいたところ、

「体重も減ってないし、理想的な食餌ができている訳ですから、このまま様子見でいいんじゃないでしょうか。」
とのこと。

歯も、非の打ちどころなくピッカピカだそうです。

まあねぇ、野菜はゴブちんだけ特別にたくさんあげているし、牧草は十分食べている。
となれば、ペレットはそんなに食べなくても気にしなくていいのかなぁ。

多分、食べられないのではなくて、食べたくないわけで。
何しろ、ゴハンのときは、うっきうきで待ってますもんで。
で、入れたらちょっとにおいをかいで、
「これじゃない!」
って、こっちを見るんです。

ペレボク飽きるのを待つしかないかな?
そのうちまた、ブルームがいいとか、ヘルシープレミアムがいいとか言い出すかもしれませんし。

とりあえず、ゴブちんが問題なしなら、ひと安心なのですが。




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一方のレンさま。
このところ、耳の中が荒れているのが気になっていたのですが。

ある日、目撃したのですよ。
水入れにもたれかかって耳のお手入れ(いわゆるティモテ)をしていて。
しっかり、耳の先がお水に浸っているという。

あちゃー、そんなことしてるから、耳が荒れるんだわ。
もたれるんならこっちにしなさいと、白イチさん(ぬいぐるみ)のところへ移動させたのですが。
どーしても、水に浸して耳のお手入れがしたいとごねるレンさま。

えー、なんで!?

まったくもって謎ですが、レンさまはお水フェチというか。
もう、器のお水が嬉しい時期は過ぎたはずですが、水入れにもたれかかってお昼寝していることも多いし。
さりげなく、前足2本お水に浸していることもあるし。

これまた、困ったもんです。


で、診ていただいたら、予想どおり両耳とも、盛大に荒れておりまして。
耳の中をお薬で拭っていただいて、とりあえずは様子見です。

このところ、くしゃみもひどく、ポララミンぺリアクチンmix を開始することに。
0.3mL (1日2回) から始めて、くしゃみが出なくなるまで3日おきに増量し、マックス 0.8mL とのこと。

イチさんがいなくなってからというもの、いつもつまらなそうな顔していて心配ではありますが、食欲はバッチリで(ゴブちんの倍以上食ってます)、食っちゃ寝のご隠居生活です。




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ユキぴょんも一時、食欲不振で難儀しましたが、少しずつペレットの配合を美味しいものに変えて行ったら、無事に元通りになりました。

このところ、ずっとユキぴょんも口の中に膿があると言われてたのですが、今回は、左のほっぺが腫れているということで、膿を押し出していただきました。

それにしても、先生は良く気が付いてくださいます。

そんなとこまでリキちゃまと一緒じゃなくていいんだからと思いますが、まったく仲のいい二人です。

エナカルドmix を始めて落ち着いていた呼吸ですが、またぞろ、ブーブー始まったので、しばらくお薬は1日2回に増量です。


そんなこんなで、ウサギも人間も年齢なりにいろいろありますが、まあ、みんななんとか落ち着いてきたのかな?
という感じです。


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風邪っぴきの1週間

先週日曜日の夕方から出始めた熱ですが、初めに測ったときには37.5℃程度でしたので、いつもの漢方の風邪薬を飲んで寝ていました。
普通は、これでだいぶ楽になるはず・・・・・ が、なぜか急上昇

こりゃダメだと、午前1時過ぎにパブロンを飲み直したのですが。
市販の風邪薬は自分には強すぎるので、よほど高熱が出ない限りは出番がありません。
が、その強すぎるはずの薬が効かず
39℃まで上がって、朝方、ようやく少し落ち着いてくれました。

とりあえず会社には休みの連絡を入れて、パブロン飲み直して1日、寝込んだのでありました。
病院に行きたかったけど、歩いて歩けない距離じゃないはずだけど、今は絶対ムリ。
トイレと水を飲みに起きるのがやっとなんですもん。
若い頃なら、どんなに高熱が出てもクルマ運転して行きましたけど、もう、そんな根性もないし。

あとで冷静に考えたら、なんだ、タクシー呼べばよかったじゃないか。
って思ったんですが、熱にうなされている間は、そういうことが思いもつかないのですね。
よくお年寄りが家の中で亡くなっているのをずいぶん経ってから発見されることがありますが、ああ、こういうことなんだなと妙に納得したのでした。
まだ大丈夫と思って我慢しているうちに大丈夫じゃなくなって、正常な判断力を失って助けも呼べないという。


翌火曜の朝は若干、微熱は残っているものの、普段から平熱が高いヒトなのでこのくらいは正常範囲と出社して。
水曜は完全復活した気になっていたら。
帰る頃になって、急速に体調が悪化し、
ふりだしに戻る(爆)

2回目はさらに悪化して、夜中にパブロン2回飲む羽目に。
久々に40℃越えました。


そういえば、日曜日の夕方、メロン@セキセイインコもゴハン残して具合が悪かったのよね。
ゴメン、どう頑張っても今は病院には連れて行ってあげられないからって、ヒーター入れて様子を見ていたのでした。
幸い、メロンさんの方は2日ほどで全快したのですが。

う~ん、人間とインコが同時に具合が悪くなるって、これはもしや、、、、
とよからぬ考えが思い浮かび。
メロレモちゃんは保護鳥ですが、経費節減のおり、お迎えに当たってクラミジアの検査まではしていませんでした。
うーん、うーん、これはヤバイ。
と一晩中うなされたのでありました。


それでも、パブロン2回も飲んだ甲斐あって、木曜の朝はいくぶんすっきりしていたので、即行病院へ。
内科にかかったの、もう10年ぶりくらい。
昔からあるような感じの、家から一番近い医院に行ったのですが、先生、あっさり
「風邪ですね」 って。

風邪薬と抗生剤(クラリスロマイシン)を3日分出されました。
それで順調に熱も下がり、金曜日は無事に出社したものの、やっぱり、まだなんか残ってるみたい。
ということで、今日は出勤の土曜日だったのをお休みに変えてもらって、また、1日お休み。

朝は割と良かったのですが、お昼の薬を飲んだくらいから、また、だるさと睡魔が襲ってきて。
まったく、どんだけ寝るんだかです。
お薬は今日までなので、これで治ってくれないと困るんだけどな。

というわけで、今週は、うさうさずは最低限のお世話しかしてもらえず。
とんだ災難でありました。
明日には、ちゃんとしたいものですが、どうかなぁ・・・。


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本日、不調につき・・・

今日は雨でしたね。
西の方はものすごい大雨になったようですし、それから今朝方から地震の続いている長野県地方の方々も、被害がないといいのですが。

さて、人間の方もずっと調子が悪くて低空飛行の日々でありましたが、今日は久しぶりにどこにも行かず、引きこもり。
雨のおかげでちょっと湿っぽいけど、お外は涼しいので、これまた久しぶりにうさうさずをベランダ遊びに連れ出したのですが。

具合が悪いのは、ウサギさんも同じらしく。


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ペコちゃん、こんなお顔(笑)

元気な子でもこうなんだから、ゴブちん、なかなか良くならないわけだ。
昨日から、また食欲ないし。



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あまり心配されないように、一応、可愛いお顔も貼っておきます☆



お部屋は今日1日、エアコンをドライにして運転していたのですが。
うさうさずを一通り遊ばせて戻ってみれば、やけに寒いなと。
エアコン切って、しばしお布団かぶって横になっていたのですが、寒くて目が覚めました。
あちゃー、久々にこれまた発熱してるし。

という訳で、今日は早じまいです m(__)m


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ゴブちん近況

長らくご心配いただいておりましたゴブちんですが、ようやく安心できるレベルにまで回復してきました。

ペレットも、少しずつ、少しずつではありますが、元の量の8割くらいは食べてくれるようになりました。
とはいえ、ものすごく選り好みをするもんで。
これはどうだ、あれはどうだの試行錯誤の日々でした。
気に入ってくれたと思ったのに、3日したら飽きるというパターンの繰り返しで。

なぜか、プチラビットはお好みではなくて、ブルームは完食するという。
以前とは逆な感じで、???です。

最近、ヒットしたのが、フィード・ワンのヘルシープレミアム。
プチラビットの姉妹品みたいなものですから、馴染みやすかったのかも。
こんなもんでいいなら、その辺でいくらでも売ってるぞ、ということで。
何でもいいから、ここは食べてもらうのが先決です。



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6月10日の診察では、
白内障が進行しているのが気になるということで。
この手のものは、広がってくるといろいろトラブルが起きてくることが多いそうです。
ひどい時には、3日で真っ白になってしまうこともあるそうな。

なかなかスッキリ治らないということもあり、気がかりではありますが、見守っていくしかなさそうです。



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12日のゴブちん。
どうもこのときは、体調もご機嫌もイマイチだったようで、こんなお顔。

カピカピは、換毛しないとキレイにならないのかも。
またぞろ少し抜け始めているので、ブラッシングしたいのですが。
パンチ飛んでくるんですよね (^^;;

ゴブちんの毛って、とても柔らかくて密生しているから、抜けると、細かな毛が絡み合ってくっつくんですね。
これがお腹にわんさか入ったらもう、、、

ここ2週間ほど、兄弟のレンさまも激しく換毛中で、ブラッシングすると一回り小さくなるという。
こちらも、年をとってゴブちんと毛質が似てきた気がするので、要注意です。


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五十肩(笑)

突然ではありますが、このたび、年齢なりに五十肩になりまして


いつから痛いんだかは、さっぱり記憶にございませんで。

少なくとも1ヵ月前には、
「五十肩で腕が回らない」
なんて、ぶーたれてた気がするので、もう2ヵ月くらいにはなるんでしょうか!?

そのうち治るだろ、なんて放置しておりましたところ、いろんなところに飛び火してきまして。
モトは左腕なんですが、猛烈に首がこり。
肩から背中にかけても、だんだんヤバくなってきて。
そのうち、関係ないけど鎖骨まで痛くなってきて(謎)
ときどきではありますが、左手の指もしびれるようになり。

なんか、ヤバくね?
って、ネットで調べたら、五十肩は病院へ行けとあったので、諦めて昨日、やっとこさ病院に行ってきたのでした。


痛いのガマンしてればいいんだったらするんですが、うさうさずの通院のとき、ユキリキちゃん入りのシャトルケージ(約10キロ)持てなくなったら困るし。
マニュアル車なので、シフトチェンジのとき痛いとか。
普段は何とも思わないハンドルが妙に重くて、大きく回すとピピーンと痛いとか。
(イタイだけならいいけど、どうもアブナイ)

ひとりもんがクルマに乗れなくなったら死活問題なので、決定的に悪くなる前になんとかしておかねばと・・・。


というわけで、人生初のMRIまで撮られ。
いや、軽くレントゲンだけのつもりだったんですが、最近、機器を導入したようで問答無用で撮られました。

確か、お財布に1枚だけど1万円札入ってたと思ってたんですが、お会計のとき見たら、5千円札だったって(爆)
千円札も何枚かあったので事なきを得ましたが、まあ焦りましたよ。
隣の薬局でお薬をもらう時は、金額聞いてからお願いしたという。


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見たこともないような大袋に入って出てきたお薬は、しめて1,420円也。
やっぱ、人間はお安いですね。



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腱板が薄くなって、少し傷があり、滑液も少なくなっているそうで。
そんなにはひどくはないので、半年くらいで治るでしょうとのこと。



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例によって、体操をしろと紙を渡され。

うん、横になったら、一瞬で沈没するヒトなんで、ムリ!
ということで。


でもねぇ・・・
身体を固定されてへんてこりんな検査をされ、お薬大量に飲んだら、なんだか、ゴブちんの気持ちも分かるような気がしたのでした。
なんか気持ち悪いし、どよよ~んとしちゃうし、テンション下がりまくりなのでありました。

で、ここ数週間、お薬パニックを起こしておりまして、ユキぴょんのエナカルドの回数を間違えるは、違う子に流パラ飲ませてるは、しっちゃかめっちゃかであったんですが、人間もしっかり間違えまして、朝・夕だけのお薬をお昼も飲んでたって
うん、そりゃ、具合悪くなるわ。

やれやれ m(__)m

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うさぎの品種講習会

5月28日にうさぎのしっぽ柴又店で行われました、品種講習会。
講師は、うさぎのしっぽ代表取締役の町田修氏。

登場したウサギさんたちを、ささーっとご紹介いたします。
目の保養にどうぞ^^

カラーのバリエーションが多いということで、今回はネザーランドドワーフに絞っての紹介でした。

ネザーランドドワーフのカラーは、5つのグループに分けられます。
 1 セルフ 
 2 シェーデッド
 3 アグーチ
 4 タンパターン
 5 エニー アザー バラエティ(AOV)


第1グループ セルフ

毛の色が1色だけのグループです。

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この子は、ブラック。



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こちらは、ブルー。
ブルーは、ブラックの色が薄くなったものだそうです。



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ブラックとブルーの色の比較。



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この子は、ライラック。
チョコレートの色が少し薄くなったもので、少しピンクがかったお色です。

なかなかのやんちゃさんのようで、オシッコで汚れているのはご愛嬌。



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ブルーとライラックの色の比較。



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ルビーアイドホワイト

昔はいやがられていましたけど、しゃれた呼び方のせいか、最近は赤目の子の可愛さも理解されつつあるのかな~と思っています。
いや、これなら、買わないで実験ウサギさんをもらってくれと個人的には言いたいですが(笑)



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ブルーアイドホワイト
ちょうどブルーアイのネザーがいなかったようで、ホーランドロップの子が紹介されていました。



第2グループ シェーデッド

グラデーションカラーのグループです。
気温や日当たりの加減で色が変わりやすいので、ブリーダーさんはとても気を遣うそうです。

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サイアミーズ セーブル
この子、メチャ可愛いですね^^



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サイアミーズ スモークパール



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お顔もとてもきれい。
眼の色も説明してくださっていたのですが、忘れました m(__)m



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トータス シェル
マツコさんに気に入られた子だそうです^^




第3グループ アグーチ

毛の軸が3色以上に分かれているグループです。

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チェスナット
息を吹きかけると、中の毛の色がリング状に見えます。



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あまりうまく写っていませんが、お腹の毛も同様です。



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チンチラ
表面の毛の色は、白黒のごま塩ちゃんです。



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比較のためにもう一人連れて来られました。



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スクワレル(手前)
チンチラのブラックの毛がブルーにになったものです。



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オパール
微妙な毛色が混ざり合った、とてもきれいなお色です。




第4グループ タンパターン

目鼻の周りやお腹の毛の色が分かれている毛色です。

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ブラックオター
耳の後ろのトライアングルの部分はオレンジです。



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ブラックシルバーマーチン
こちらは、トライアングルの部分がシルバーホワイトです。



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お腹(笑)



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タン
まったくね、片手でつかめちゃうんですから、ネザーは小さいです。



第5グループ エニー アザー バラエティ(AOV)

その他の毛色です。

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オレンジ(手前) & フォーン(奥)



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オレンジの薄くなったのがフォーンです。



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スティール
奥にいるのは、比較のために連れて来られた、チェスナット君です。



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ブロークン
ブチのあるタイプですが、ネザーランドドワーフではまだ未公認だそうです。
手前はオレンジのブロークン。



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シャンパン



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同じく未公認だそうですが、とてもきれいなお色です。




ウサギさんの紹介は以上でしたが、図鑑を見たら他にもいくつかあるようで。
ブリーディングする人からしたら、これはもう、面白いですね。
個人的には、シェーデッドのグループのウサギさんが気に入りました^^

鳥の愛好家は元々は、珍しい色や模様の個体を作り出すのが趣味で、という人たちでしたけど、ウサギでも似たような世界があるんだな~
なんて思ったことでした。

普段、何げなく 「グレーのウサギ」 なんて言ったりしますが、グレーにもいろいろあるわけで。
ぱっと見、似たような毛色でもグループが違うとか。
2匹並べれば違いが分かっても、単体で見たら間違えそうとか。
見ただけで、全部のカラーが分かったら、相当のオタクといえそうです。

これだけのウサギさんを一度に見る機会はなかなかないし、ここではご紹介しきれませんでしたが社長さんならではの数々のうんちくも聞けて、良いひと時を過ごせました。
(待ちぼうけのななぶーは、とんだ災難でしたが)
また、シリーズでやっていただけると嬉しいなと思います。


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練習会(5月28日)

こんな時ではありますが、先週の日曜日はラビットホッピングの練習会へ。

ちょうど、その前にうさぎの品種講習会があって、それなら練習会のついでに聞けるからと前々から申し込んでいたのでした。
ゴブちんの状態が悪ければパスかな~
と思っておりましたが、多少なりともいい結果が出たので、無事、参加できました。
講習会もとても良い内容でしたので、また、ご紹介できればと思います。



日中はもう、夏の暑さになりつつあり。
ウサギ連れて駅まで歩くのもどうかな~
と、ちょっと気がかりではありました。

こんな時期ですので、やっぱり、参加者は少なめ。

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まずは、常連のヴァイスちゃん。



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ヴァイスちゃん、やっぱ、ウサギに見えないんだよな~
なんか、アニメのキャラみたい^^
って、いっつも思います。



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ちょっと、クルクルしつつも軽快なジャンプ。



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そして、とらんぷちゃん。



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ほっぺがとってもキュートな、とらんぷちゃん。



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こちらも軽快に跳んでいきますが、



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こんなパフォーマンスも^^



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隣のレーンでは、初参加のルイ君が社長さんの指導を受けています。



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ルイ君ったら、すっかり、社長さん LOVE で、
リードを飼い主さんに戻されても、ずっと社長さんを目で追っていたという・・・^^



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こちらは、ミルクちゃん。
ヴァイスちゃんのお姉さんです^^



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ミルクちゃんのハンドラーは、お父さんの指導のもと、お嬢さんが務めます。
なかなかいい感じで跳んでいます。

勢いがつけば、迫力あるいいジャンプが期待できそう^^



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一方のヴァイスちゃんは、ちょっと不調なご様子。
珍しく、イヤイヤパフォーマンスをしています。



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跳び始めれば、このとおり、なんですけどね。



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隣の新人、ルイ君は早くもバーをつけての練習。



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あんまり調子よく跳んでいるので、真ん中だけニ段にしてみたら?
って言ったら、あっさり飛び越えていました (@@)



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休憩中、ひそかに可愛がられる、とらんぷちゃん^^



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そして、ますます勢いが止まらない、ルイ君。



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3段もあっさり、クリア。



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期待の新人です^^



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もう、4段いけちゃいそうです。




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こんな時期ですし、ルイ君以外はみんな低調だったのですが、、、
一番の不調者は、この方。

講習会の間も水入れをぶん投げて、ブチ切れているし。
いえ、いつもの陶器の器を持っていけば良かったんですが、いかんせん、人間がへろへろで、少しでも荷物を軽くしたくてステンレスのを持って行ったら、もう、気に入らないって。

そんなわけで、水は飲まないし。
いつもは、会場入りする頃にはこぼれそうなくらいウンチがあるのに、殆どしてなかったし。
なぜか、オシッコもしないし。
いつもは、金網の上に樹脂マットを敷いていくのに、それを忘れたってのもあるんですが。
それなら、いつもみたいに練習の時にしちゃえばいいのにとも思ったんですが、それもなく。

練習中、ときどき立ち止まっては、ちょっと困った顔をしていたのは、ばらまきたいのに、思うように●が出なかったからかも・・・
なんて、後から思ったことでした。
ま、そこそこは出ていて、ウンコ拾いながらの練習でしたけど。

それでも、前半は5段、6段、調子よく跳んで。
後半は、4段で流しました。

こんなときに、ななぶーにまで何かあっては大ごとですが、10月まで練習会はお預けになるので、それなりに跳ばせてあげたいというのもあり。
6月は今日を含めて2回練習会がありますが、飼い主の体力とお財布と行き帰りの暑さを考慮して、6月はお休みすることにしたのでした。
(なにせ、医療費だけで5月は15万近くかかりましたもんで )


もう少ししたら、大部屋を改装して、もう少し長い練習コースを作ろうかという思惑もあり。
病人にかまけて、おびやんもななぶーもすっかり放置されているけど、もうちょっと待っててね。


で、この日、不調だったななぶーですが、その後はすっかりまた元気になりました。
隣のゴブちんばっかり大事にされているから、ちょっとメンタルに来ちゃったのかもという気も。

ななぶーの隣に来る子は、みんな具合が悪くなる。
って思っていたんですが、なんか、バチが当たりましたかね!?


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不調な人々 その5

5月27日(土)は、17時を目標に来てくださいとのことで、午前は出勤、お昼過ぎに仕事を終えてその足でUさんのお見舞い。
帰って来たら、即、ゴブちんとこれまたすっきりしないふくちゃまを連れて病院へ。
なんかもう、アタマグルグルしておりました。


で、ゴブちんの血液検査結果。

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前回、高値だったのはBUN。
今回、 47 ⇒ 14 mg/dL に下がりました。

電解質の数値が隠れたまま撮ってしまいましたが、
 Na  140 m mol / L
 K    3.6 m mol / L
 Cl   118 m mol / L

と、まあまあな数値。
「脱水はまったくありません」
とのこと。

いや、もう、うっ滞が治っても、根本が腎不全ならこれは・・・
と思っておりましたが、やや、希望が見えてきた感じ!?


しかし・・・
今度は貧血が進んでいて。

 RBC   473 ⇒ 432 (正常範囲: 452 ~ 790)
 HGB  11.5 ⇒ 10.3 (正常範囲: 11.6 ~ 23.5)
 HCT   32.0 ⇒ 29.2 (正常範囲: 40 ~ 55)

というわけで、造血剤(ペットチニック)が追加になりました。


あとは、流パラをこぼしながら飲むもんで。
アゴの下がすっかりカピカピ&肌荒れに。

「ゴブちゃんだけ、ラキサトーンにしましょう」
とのこと。

ラキサトーンは 2mL を1日2回。
重さを測ってみたら、2mL でだいたい 3g 。
大葉サンドにしてお出ししたら、ゴキゲンでお召し上がりになりました。



その後も、食べたり食べなかったりではありますが、29日(月)に初めて、バニセレのスーパーシニアを一口お召し上がりになりました。
翌日は、ペレットは食べませんでしたが、 お団子 (OXBOW とうさぎのお団子のミックス) を一口お召し上がりになり。

お団子とペレット、どちらかだけでも食べてくれれば、ということで、以後、ダブルでお出ししています。
ペレットは、甘いプチラビットはイヤなようで、ブルーム、バニセレ、ウールフォーミュラを食べています。

あと、お気に入りは、OXBOW のオーガニックバーリービスケット。
いつだかのラビットホッピングで、おびやんとななぶーがゲットしてきたものです。
お腹の調子が良くない時に、これまた褒められたもんではないと思いますが、食べだすきっかけになればラッキーということで。

これをあげていると、隣のななぶーが、
「そりは、オリのだ!」
と目をむいて金網に貼りつくもんだから。
結局、みんなにあげなきゃいけないことになり。
やれやれ、2袋あって良かった。
(これ、買うと結構、いいお値段するんですね、びっくり)


牧草は、オーチャードグラスを食べなくなってしまったのでどうしたもんだか、と思っていたところ、以前、チーママさまにいただいた、若刈りソフトチモシーを気に入ってくれて。
これなら、近所のホムセンでも買えるので、助かります。


ウンチは、30日くらいからまた元のコロコロに戻りました。
たくさん食べて、たくさん出るようになってくれるといいのですけど。


元通りにはまだまだ程遠いですが、それでも、少しずつ、良い方へは向かっている感じです。
貧血の原因が気になりますが(単に食べないからということならいいのですが)、来週の診察までにもう少し良くなってくれているといいな~ 
ということで。

ふくちゃまとユキぴょんのことは、また改めて書きますね。


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不調な人々 その4

皆さまには、ゴブちんのことをご心配いただいて、ありがとうございます。
おかげさまで、ようやく少しずつですが、ペレットやお団子も食べられるようになってきました。


さて、19日に診ていただいたときには、本当にもう、このまま死んじゃいそうな感じだったのですが、病院で処置していただいて気分が良くなったのか、その後、少し持ち直しました。

とはいえ、相変わらず、野菜以外は口にしない状況で。
しかも、好んで食べていた野菜も、毎日続くと、ぷいっと食べなくなってしまい。
ちょうど、近所のスーパーで葉付にんじんを扱っている時期で、1日おきに買い出しに行っては買い占めていたのですが。
初めは喜んで食べていたけど、飽きてきてしまって。
定番のセロリもブロッコリーも、食べたり、食べなかったり。
明日葉はとうの昔に食べなくなっていましたし。

そんなとき、チーママさまから生牧草というか、生クローバーの差し入れが大量に。
チーママさま、ありがとうございました m(__)m
(すみません、写真撮り忘れました)
そしたら、ゴブちん、それは喜んで食べていて。
やれ、助かった、これでしばらく行けると思ったのですが。


22日(月)に先生に状況報告を入れたら。

「お腹にガスがたまっている時なので、マメ科はやめておきましょう」
と、あっさり。

チーン でございました m(__)m

まあ、確かにマメ科だからどうかな~ 
というのは気にはなりましたが、この際、何も食べないよりは、喜んで食べてくれるならそれでもいいんじゃないかとも思ったのでした。

今年はちょっと遅めみたいだけど、そろそろ葛の葉も出始めるし・・・
なんても思っていたのですが。
残念ながらお預けに。


「野菜もいろいろ試してみたらいいと思いますよ。
あの、ベトナムの・・・なんだっけ? カメムシのにおいのするの・・・
パクチーとか、ケールとかどうでしょう。」

と、先生がおっしゃるので。

うひょ~、カメムシのにおいの野菜、そんなのイヤだ~!!!
と思いつつ、最近、これまた近所のスーパーで扱い始めていて気になっていたところではありました。


翌23日は、日中は不調だったらしく、野菜も殆ど残していて、ウンチも出ていない状況。
早速、買ってきたパクチーを出すと、美味しそうに食べ始め。
小松菜とバナナを追加したら、すっかりゴキゲンに。
その後、また少し上向いて、ウンチも出始めましたが、前とは違って、真っ黒で少しべたっとした感じの涙型のものばかりで。


ペレットや牧草ペレットもサンプル各種、総動員しておりますが、なかなかヒットせず。
ペレボクももう飽きて食べなくなっていたのですが、似たようなものだけど・・・
と思いつつ、チモシーの恵を出したら、これはヒット。

そうそう、このシリーズ、最初の食いつきはすごくいいんですよね、飽きるのも早いんですけど。
初めの何日かだけでも食べてくれればめっけものなので、どうせなら栄養のあるものをということで、「恵シニア」を大急ぎで発注して。
が、、、次の日からは、チモシーの恵には見向きもせず。
せっかく届いた、恵シニアも2、3本食べて終わり (--)
まあね、他に食べてくれるヒトはいくらでもいますから、いいんですけどね。

牧草もいろいろ試していて。
イタリアンライグラスには飛びついてきますが、いかんせん、これは繊維も栄養も心もとない。
これでお腹いっぱいになられても・・・ 
というのがあって、毎日ほんの少しずつ。

幸い、オーチャードグラスがヒットして、これならホッピングの賞品やら、いただきものやらで在庫があるぞ!
って思ったのですが、これも3日ほどで飽きちゃって。


そんなこんなで、26日(金)に再度、先生に状況報告。

「これから良くなっていくところなのか、悪くなっていくところなのか、血を見てみたい気がしますね。
あんまり検査しても、木を見て森を見ないということにもなりかねないんですけど。」


ということで、またまた27日の土曜日は病院に行くことになりました。

長くなりそうなので、続きはまた改めて。

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不調な人々 その3

またしても、おさぼりすみません m(__)m

不調者の面々ですが、なかなか回復せず、明けても暮れても投薬の日々です(--)


というわけで、引き続きゴブちんのことを。

5月13日に病院で診ていただいて、少しは上向いてくれることを期待したのですが・・・。
16日(火)に先生に状況報告をしたときには、まだそれほどでもなかったのだけど。
その時点では、このまま上向いてこなければ、27日の土曜日にでも詳しく検査を(20日は先生のご都合が悪かったので)・・・
なんて、わりと悠長な話をしていました。

が、、、
その後も徐々に下降線で、それまではかろうじてMSライフケアのお団子は食べてくれていたのが、それも全く受け付けなくなり。
強制給餌しても食べるふりして、みんなこぼしちゃうし。
お野菜も、どんどん食べられるものが減ってきちゃうし。

食べないから、どんどん元気もなくなってきちゃうし。
この年齢で、この事態。
これは、もうダメかも・・・
なんて、一時は覚悟を決めました。

その前の診察のときだったか、先生が、
「ついこの前も、このくらいの年の子で、だんだん体重が減ってきて、何でだろう、何でだろう? 
って言っているうちに、亡くなってしまった子がいました。」

なんておっしゃっていて。

そのときは、まさかと思ったのだけど。
だって、ついこの間まで、ゴブちん、ピンピンだったんですもの。
ああ、でもやっぱり、そのパターンなのかも・・・
と、だんだん悲観的になってきたり。

そんな訳で、19日(金)にまたぞろお休みをいただいて、病院に走ったのでありました。
ついでに、これまたハッキリしないユキぴょんも一緒に行きました。



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待っている間、ゴブちんのために看護師さんが酸素のチューブを持ってきてくださいました。
いや、ありがたや~。

ゴブちん、流動パラフィンで首から上がテカテカになってます。
これまた、飲んでるふりして半分くらいはこぼすものだから。
そんでもって、その後、顔を洗うものだから、
アゴについた流パラが、耳からお顔にかけてまんべんなく塗りたくられるという。


このところ、気候のせいか、いつ行っても病院は激混みです。

そこそこ待ったところで、突然、先生が現れて、
「ゴブちゃん、先に点滴だけしますね。」
と、ゴブちんを引っさらっていきました。

「水分量からいえば、本当は4本くらい打たなくてはいけないんですけど、腎臓に負担をかけたくないので1本だけにしますね。」
とのこと。

戻ってきて、またしばらくして、今度は採血のためにゴブちん、連れ去られ。
ゴブちんだけ行ったり来たりして、人間はひたすら待ちぼうけ(笑)



DSC_0037 (2000x1319)

そして、検査の結果は・・・

腎臓の数値、  BUNが高い。
(47 mg/dL 、正常範囲 9-29 mg/dL : 正常範囲を少し超える程度)

それ以外は、正常。
「肝臓は、もっと悪いかと思いましたけど、ピンピン」
だそうで。

エンセファリトゾーン(EZ)でもBUNは上がるので、みんな一緒に具合が悪くなったということを考えれば、それも疑わしい。
ただ、その場合は3桁くらいまで上がって初めて見つかるそうで。

また、腎臓が悪いと食べなくなるけど、この程度で食べなくなるということはない。
やはり、3桁くらいまで上がると、食べなくなると。

「腎臓は、EZが原因なら治るかもしれませんけど、それ以外だと治りません。」 とも。


この時点では、EZの疑いはあるものの、決定打には欠ける状況。

「どうしますか? レントゲンも撮りますか?」
と聞かれ、二つ返事でお願いして。

それでまた、ゴブちん、連れ去られ。


ゴブちんを戻しに来て、先生が、
「ゴブちゃん、胃にでっかい毛球があります」 と。

それからまた、だいぶ待ちまして。



DSC_0010 (2000x1392)

ようやく呼ばれて見せていただいたのが、この画像。

造影剤を入れて撮ったけど、ぜんぜん流れていないそうです。
腸にガスもたまっていて、悪玉菌がたまるのが心配ということで、メトロニダゾール(アスゾール)を投薬するようにとのこと。

「これだと、粘液のかぶった便が出そうですが。」
と、また言われたけれど、この時点では、小さくて少ないながらも、コロコロのいいウンチが出ておりました。


あとは、4日間、自宅で点滴の皮下注射をするようにとのこと。
加えて、お薬が、
 プリンペラン mix
 アスゾール
 メタカム(痛み止め)
 流動パラフィン

ということになりました

とりあえず、食べない原因は分かりましたので、なんとか持ち直してほしいと願いつつ・・・
なのでありました。


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びびりーず ご一行様

こんな時ではありますが、3日ほど前、お客さまがおみえになりました。

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白色(アルビノ)モルモットの女の子、総勢8匹です。



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初めのうちは、とにかく固まっていたけれど、



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2日目からはあきれるくらいによく食べ、よく飲み、していました。
うさうさずが大変な時で、ほとんど手をかけてやれませんでしたが、今日、無事に旅立っていきました。



DSC_0022 (2000x1498)

遠路はるばる、お迎えに来てくださいました。

右側のキャリー、手前の子、お耳を齧られちゃったみたい。
ゴメンよ~。

耳を食うのは、ウサギだけじゃなかったらしいです。

この子たちは CRITTER LINE さまより、里親募集となります。
お問い合わせは、CRITTER LINEさままで、お願いいたします。

8モルちゃん、みんなに良いご縁がありますように!

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不調な人々 その2

次は、ユキぴょん。
ユキぴょんも地味に深刻で。

リキちゃまと一緒だから、どっちがどれだけ食べているのかいないのか、というのがさっぱり分からないのです。
ペレットをあげた時には、もう全然食べに来なくなっていたのですが、そのペレットも時間がたてばいつの間にかなくなっているということが続き。
ただ、リキちゃまが食べなくなってからは、ぜんぜん減らなくなっていました。
ユキぴょん、牧草はちょこちょこ食べに来ていたから、こっそりそれなりに食べているのでは?
と思っていたのですが、ここに来て、もしかして、全然食べていなかったかも?
の疑惑が。


体重は、 3.80kg と、前回 (4/22 : 4.00kg ) からは少し減少。

前回、異常のあった右眼は、虹彩が引き裂けた様子もなく、すっかり元通りになっていました。
良かった、良かった。

前歯と臼歯の歯科処置もしていただいたのですが、左上の奥の歯が尖っていて痛いかも、ということで、かなり根元の方から大々的に切っていただきました。
歯の要因を取ったので、これでしばらく様子見となりました。

奥の歯をバッサリ切ったので、もしかして中で割れているとイヤ、ということで、ビクタス4mg錠を1日1回、1/4錠、4日間飲ませてくださいとのこと。



引き続いて、リキちゃま。

体重 4.26kg と、前回から80gアップ。
胃の中も、たーくさん入っているそうで(--;)

えーっと、、、
それは・・・ ユキぴょんが食べない分、今までリキちゃまが全部片づけてくれていたということでしょうか
で、食べすぎてうっ滞になったと(爆)

歯の方は、前歯がひどくつっかえているということで、当たりを取っていただいたきました。

キャトラクスとかラキサトーンをやりたいけれど、この子の体重だと、1日1/2本になってしまい、現実的ではないということで、代わりに流動パラフィンを出していただきました。
これは、5mL を1日2回です。

あとは、毛球もありそうとのことで、アクアライトをたくさん飲ませるといいそうです。
マックス、1日600mL (^^;;
お腹がちゃっぽんちゃっぽんになりそうだけど、大丈夫か!?


ここで、リキちゃままで診ていただいたところて、一旦撤収。
残り2匹は、また後でということで。



DSC_1245 (2000x1502)

待ち時間のレンさま。
退屈しています。
普段なら、一番元気なさげに見えるこのヒトが、妙に元気に見えました。

体重 1.98kg

右耳が荒れているということで、耳クソを大量に取っていただきました。
これは、しばらく様子見だそうです。

そして、もう少しまた、ペレットを増やすように言われ。
レンさまは、無事終了。



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そして、最後は懸案のゴブちん。

体重 1.82kg
とにかく、食べないのだからしょうがないけど、また痩せました。

2.5mL のシリンジ4本分を強制給餌していただいて。
そしたら、腰のあたり、オチリがピクピク動いていて。

「あ、おいしいって言ってる」 と先生。

「え、おいしいと、オチリがピクピクするんですか!?
なんか、ヤバそうって思っちゃいますけど?」


「ボクはね、これ、ウサギさんがおいしいって言ってるって思っていますよ^^」

へぇ~!?


皮下点滴と浣腸もしていただいて。
お腹を触るといたがるのが気になるということで、メタカム 0.3mL を1日2回、飲ませるようにとのこと。
流動パラフィンも 3mL を1日2回。

ゼリー状のものがかぶったウンチが出ないかも気を付けるようにとのこと。
でも、ゴブちん、量は少ないけど、ウンチだけはいいのが出ているんですよね。

ゴブちんに関しては、
「どうも、腑に落ちない」
と言われ

先生にこういう言われ方すると、あまりいい方にはいかない気がするのだけど。

みんな、症状は違うけど、時期が一緒というのがイヤと、また言われ。
抗酸菌パンデミックになる前、ぶっちがくしゃみしだしたときには、すぐにピーンと来て、これは大変なことになったと思ったものだけど。
今回は、飼い主的には、さっぱり???なのでした。


お会計が終わった時には、病院に入って5時間半たっておりました。
ウサギもヒトも、もう、すっかりへろへろ。
あんなにすごかった雨がすっかり上がっていたのはラッキーでしたけど。

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