兎鳥庵 日記

インコ3羽と ウサギ9羽にヒト1人の日常です                  - ときどき実験ウサギさん里親募集 -

レンさま邸

レンの近況をちょこっと。

イチさんがいなくなって、がっくり来ちゃうんじゃないかと当初は心配したのですが。
どういう訳か、妙にさっぱりした顔しているんですね。

ゴハンも、イチさんがいた頃には、イチさんと同じじゃなきゃイヤで、一緒にふやかしペレット(アクアライト入り)を山盛り食っていたのが、イチさんがいなくなってみれば、それまで見向きもしなかった、普通のペレットを食べるようになり。
牧草もイチさんに付き合ってか、ぜんぜん食べなくなっていたのが、いろいろ選り好みはするものの、普通に食べるようになり。

毛づやも、なんだか良くなってきて、春になったらノルバサンシャンプーをなんて思っていたのがウソみたい。

健診のとき、
「この子なりに見送って、さっぱりしたんでしょうかね・・・。
イチには、随分、気を遣ってたみたいだし。」

と言ったら、

「不思議ですね~」
って、先生もおっしゃっていました。



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現在のレンさま邸です。

もう殆ど動かなくなってきていたので、一人住まいになったら、小さいケージに住み替えた方がいいかも・・・。
なんても思っていたのですが、やはり、そのままが良かったみたい。

初めは、トイレとハウスも置いていましたが、やっぱり、いらないって言うんで、撤去して、完全バリアフリーで、広々です。
ベッドも撤去して、毛足のないバスマットを敷き詰めています。
SUSUマットもどきだと、レンは毛足を齧ってしまうんですね。
イチさんがいた頃は、イチさんが快適に暮らせるのが優先で、多少のことには目をつぶっていましたが、これからはレンのことだけ考えてやればいいので、こちらも気が楽になりました。

マットのお洗濯も、前はどうしてもっと大きな洗濯機を買わなかったんだろうって後悔したくらいの量だったのが、今はペコの分も合せて3-4枚しかないので、随分と楽になりました。

床に転がっている渦巻きは、イチさんが使っていた、ワラのうサンタさん&にんじんの残骸です。
少しずつ、少しずつ、食べてるらしいです。



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1人じゃ寂しいから、ねむりうさぎさん改め「しろイチ」さんが一緒です。
いつもくっついて、ペロペロしています。

はじめは、すぐにでもイチさんの後を追ってしまうんじゃないかと心配しましたが、杞憂でした。
ウサギって、案外、強いんだなって思いました。
最後、イチさんがどんどん不自由になっていくのを間近で見て支えてきたからこそ、いなくなったことも受け入れられたのかもしれませんね。

もうすぐ12歳のお誕生日です。
レンさまは長生きしてね。


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おびやん経過

2月の終わりくらいから、プチ不調のおびやん。
牧草を食べなくなったのと、ペレットを食べる速度が遅くなったことに加えて、なんとなくどんよりしている感じです。
飼い主の目からは何かおかしいと思えるのですが、はたから見れば、フツーに元気、というような状況。


3月4日に病院で歯科処置をしていただき、お腹にガスもたまっているということで、アスゾール+プリンペランmixを5日間投薬したものの、残念ながら、状況は変わらずで。

3月11日の土曜日、丸1日仕事の予定だったのが思いもよらずキャンセルになり、急遽、再度病院へ行ったのでした。


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待合室でも、おびやんは元気。

再度、歯を削っていただいて、血液検査とレントゲンも撮りました。
結果、血液もレントゲンもどこも異常なしでした。


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CPK (191IU/L) がもっと高いと思ったけど,この値では神経障害とは言えないそうで。
飲水量も減っていたので気になっていましたが、脱水はないとのこと。
数値的には、いたって正常。



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レントゲンも、肺の石灰化が少し進んでいるとのことでしたが、
「今、5歳です」
と言うと、それなら、年齢なりだと。

胃の当たりがツブツブしているのは、
「ウンコ、いっぱい食べてますね~」
だそうで (--;)

お腹は、やはり、ちょっとガスがたまっているそう。
が、治療が必要なほどではないと。

背骨はとてもきれいなので、
「まだまだ、ハイジャンプできます ^^」
とのこと。

とりあえず、ホッピングは続けても良さそうな感じだけど・・・。
スッキリしないながら、検査で異常が見つからなかったってことは、まずは安心材料です。



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その後、念のため、4月1日(土)の健診にも連れて行ったけど、これといったものはなく。

ハクたんが亡くなってスペースが空いたので、ウサギたちの配置換えをしたから、そのせいもあるかもという話もして。
ななぶーとおびやんは今までお互いに見えない位置にいたのが、隣り合わせにしてしまったので、それがいけなかったのかもと。
おびやん、なんとなく、ななぶーに負けて元気なくしたようにも見えたので。
それで、早々におびやんは元の位置に戻したのだけど、それでも元気は戻らないと。

「おびさまって呼んでみたら?」
と先生。

「おびやんはおびやんだし、ななはななぶーって呼んでるから、一応、おびやんの方が格上のはずなんですけどねぇ。。。」
ななぶーにセンセは大ウケしていらしたので、

「ななちゃん!って呼ぶと、ぶーって返事して可愛いから、ななぶーなんです。」 って。
ななちゃんって可愛く呼んでたのは、昔の話ですしね。

ともあれ、何事もおびさま優先で、おびさまを立て・・・
とやっても、目に見えてどうということもなく、現在に至っています。

ホッピングも前はそれは楽しそうに跳んでいたのが、体調を崩してからは仕方なく跳んでるって感じですし。

牧草は、多少は食べるようになってきているので、そこはまた一つ安心材料ではありますが、以前の食べっぷりには遠く及ばないし。
おびやん、チモシーの二番刈りは好きじゃないらしく、一番刈りの葉っぱの部分を好んで食べます。
あとは、オーツヘイ。

後になってなんか出て来なきゃいいな・・・
と思いつつ、ひたすら様子見のおびやんです。


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第2回ラビットホッピング大会 トライアル

≪追記≫
【兎写真】 さまに、ラビットホッピング大会の写真が掲載されています。
おびやんとななぶーの様子は、こちらでご覧くださいね。
小太郎パパさま、どうもありがとうございましたm(__)m




4段以上の高さに挑戦するトライアル出場者は、ベイちゃんとなな。
それにフリー君の3人。

事前練習では3段を2往復しただけで、本チャンも3段。
で、その後いきなり高いの跳べってのも随分、乱暴な話で。

6段なら、何とかなるかな?
なんて思っていたら、社長さんが、
「フリーは7段跳ぶけど、ななちゃんも7段行きますか?」 って。

「いや、いきなり7段は無理です。」
と答えたけど、6段跳んだ後で7段跳んで、という意味だったらしく。

それなら、まあとOKしたのですが。
じゃあ、べーたんも跳ぼうよって、誘って。



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という訳で、まずは6段をべーたんとななぶーで跳んで。



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べーたん、うさフェスのときは1段下げちゃったけど、大会では6段、調子よく跳びました。



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なにしろ、いきなり倍の高さですから、バーを落とすのもご愛嬌。



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みごとに跳びきって、べーたん、おつかれさん。

この後、ななが6段跳んで、次またべーたんが7段に挑戦するはずだったんですが。
あっさり、べーたんに拒否られまして。

そうだよね、べーたん、さっきの優勝の走りでめいっぱい力を出し切ったんだよねって。
練習会のときは、はい、じゃ、べーたん次、7段ね~
なんて乗せちゃうんですが。
それで、べーたんもしっかり跳んでくれるんですけど。
今回は、ちょっとそんな気分でもなかったらしいです。


ななは、6段、7段、いくつかバーは落としましたが、そこそこ跳んでくれまして。
完璧じゃないけど、この状況でこれなら合格点。
よしよし



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最後にフリー君、7段です。

みんな、フリー君の華麗なジャンプを期待したんですが・・・
そこは、絶賛不機嫌中のフリー君。

1つ目のハードルは、イヤイヤしてバー全部崩壊させてしてるし。
このハードルも、この後、足でバーを蹴り落とし。
ちょっと、手の感じもアヤシイ!?



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その次も。
明らかに、これ、わざと落としてるんです。



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フリーちゃ~ん!



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ホントは、この3匹の中じゃ、フリー君が一番の実力者のはずですが、フリー君もなかなか本番では実力を発揮しない子です。
ヒマラヤンって、ものすごく繊細なんですね。
ちょっとしたことで、おヘソ曲げちゃったり。
ナーバスになっちゃったり。



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フリー君もおつかれさん。
早く機嫌、なおしてね。

この次は、また、みんなで7段勝負しましょうね。


という訳で、結局、ななぶーの方が7段、きれいに跳んだじゃないかって、大いに気を良くして、賞品もらって帰って来たのでありました。


今回は、うさかん(うさぎの時間)さんが取材に入っていらしてて、FBの方にも載せてくださるとかくださらないとか!?
最後、優勝者ということで、べーたんママの紫苑さまと一緒にやたら写真撮られまくって、ヤバかったです。
どんな顔して写っているのやら(--;)
写真撮るのは、ウサギだけにしてくれいって感じです。



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賞品。
たくさんいただいて、ありがとうございました。
みんなの食料を、おびやんとななぶーで稼いでくれました。

参加賞(右)にりんごバーを奮発したと川井さんがおっしゃっていたのですが、りんごバーのありがたさがさっぱり分からないちゅんちきでした。
オヤツなんて、わざわざ買わないですからね

うさぎのナップサックに入っているのは、3位の賞品。
ちょうどいい感じに袋に入って、可愛かったです。
今度から、うさぎイベントには、これ、しょってく!?



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おびやん、優勝おめでとう。

ちょっと今の感じだと、おびやん、ぼちぼち引退かという気もしてきますが。
しばらく、ホッピングはシーズンオフになるので、秋まで様子見て、決めましょうかね。
やっぱ、本兎が楽しくできなきゃ、意味ないですから。



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おっと、ななぶー、それじゃ、キミが1位みたいだ。



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ハイ、撮り直し!

ななぶー、これからも、みんなを沸かせるジャンプ、頼みますよ。
ホッピングやる子が少なくなっちゃって寂しいから、しっかり、盛り上げ役になってね。




そして、、、
最後になりましたが、第1回大会中級クラスで優勝された小太郎君が月にお帰りになったと、今回もボランティア参加してくださった小太郎ママさまから悲しいお知らせがありました。
小太郎君が元気だったころ、練習会も毎回、すごく盛り上がって楽しかったです。
つい、半年前、あんなに元気にジャンプしてたのにって、ウサギさんの命のはかなさを思います。

小太郎君、お月さまでぶっちと一緒にホッピング大会、開いているかな?
小太郎君が行ったら、ぶっちは先生ヅラ出来なくなってガッカリかもだけど(笑)
そっちでも、まあ楽しくやってね!
それから、ママとパパがものすごく寂しくなっちゃったから、ちゃんと後継者を送ってね。

一緒にホッピングできて、とっても楽しかったよ。
ありがとう。
じゃあ、小太郎君もまたね!


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第2回ラビットホッピング大会 中級編

さて、中級クラス(バー3段)の始まりです。

第1走者 桃次郎君 < かわいかったで賞 >

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先月のうさフェスタでも活躍した、桃次郎君。



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スタート直後に、何故かおくつろぎモード(笑)



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おとーさんにうながされて、ハードルの前まで来たけれど。
この可愛いパフォーマンス^^



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みんなをたくさん笑わせてくれて。
みごと、「かわいかったで賞」に輝きました



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帰りはがんばって、ジャンプしました。



第2走者 のんちゃん < 2位 >

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可愛い、うたっち健在です。



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しばらく練習会はお休みされていましたが、のんちゃんらしいジャンプも健在。



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行きも、



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帰りも順調。



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結果は、2位入賞、おめでとう!

のんちゃんは、諸事情あって今期で引退されるとのことで、とても残念。
そのうち、シニアクラブもできてるかもしれないから、いつでも戻ってきてね!



第3走者 なな < 3位 >

初級も中級もなんだか同じような順番だな~って思ったら、順番はエントリー順なんですって。
だから、2うさいる人は、初級の子とだいたい同じくらいに順番が回ってきます。

期待はしてなかったけど、案の定、ななぶー、1回目はキョロキョロ落ち着きがなく。
ある程度走りこんでからじゃないと、スピードに乗れないヒトらしいです。
止まり、止まり、走ったけど、一応はノーミス。

2回目は、調子に乗りまして。
途中で、ななジャンプ炸裂も。
無駄に大きく跳ぶもんで、次のハードル跳べないし。
おちゃらけモードで、最後はバーを落としてるし。

お家でも、他の子にケンカを売ったりとかはしないし(ご挨拶のバリバリはするけど)、勝った負けたの世界では生きていない子なので、ななぶーらしいっちゃ、ななぶーらしいです。
みんなに、楽しいジャンプ、見せてきました。
マジメに跳ぶ子ばかりじゃつまらないから、たまには、こんなふざけたジャンプする子がいてもいいのかもと思ってみたり。

でもさ、ななぶー。
ぶっちゃんも、おびやんも、我が家のホッピング選手はみんな優勝したんだぞ。
いつか、本気出して跳んでくれたら嬉しいな。



第4走者 ヴァイス君 < ベストスマイル賞 >

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期待の新人、ヴァイス君。
けど、ヴァイス君もある程度走りこまないと調子が上がらないタイプ。
1回目は、ちょっとクルクルしちゃいました。

やっぱり、練習時間、もっと長くとってほしいな~って思います。
できれば、午前中は自由に練習できるように会場を解放してほしいくらい。
事前練習をたくさんすると疲れちゃって本番で跳ばなくなる子と、練習をたくさんしてからじゃないと波に乗れない子と、いろいろいますので、飼い主さんの判断で自由にできるようになれば、もっと面白いレースになるんじゃないかなって思います。



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2回目は、元気にスタート。



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ヴァイス君らしい勢いのあるジャンプを見せてくれましたが、最後にバーを落としちゃって、残念!



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ヴァイス君は、「ベストスマイル賞」でした^^



第5走者 クレオ君 < ベストパートナー賞 > 

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うさフェスでは涙をのんだ、クレオ君。
大会では元気な姿を見せてくれました。



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バーは落としちゃって残念でしたが、勢いのあるのびやかなジャンプを見せてくれました。
おかあさんと息もピッタリで、「ベストパートナー賞」に輝きました。

クレオちゃん、これからも一緒にがんばろうね!



第6走者 ベイ君 < 優勝 >

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今回、一番、調子が良かったのは、べーたん。
あっという間に駆け抜けて、



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見事に実力を発揮しまして、優勝です。
おめでとう、べーたん



最終走者 フリー君

フリー君は、お店の子なので順位はつかないそうですが、、、



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そのとき、カメラは見た!!

フリーちゃん、思いっきりアッカンベー

だよね~
フリー君だって一生懸命跳ぶんだから、仲間に入れてくんなきゃねぇ。
という訳かどうかは分かりませんが、フリー君が不機嫌だったのは確か。



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オマケに、スタートの号令がかかる前にスタートしちゃって(爆)



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社長さん、ひとつめのハードルのところで気がついて、
「あれ、スタートしたっけ?」 って。

「フリー、フライングです」
と、タイム計測のスタッフさん。

あーあ、もう、フリーちゃんは、ちゃんと社長さんの指示で飛び出したのにね。



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という訳で、再スタート。



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元々機嫌が悪いところに、さらに最初からケチがついて、面白くないフリー君。
イヤイヤモード全開です。



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でも、帰りはフリー君らしいジャンプを見せてくれました



この後は、4段以上のハードルに挑戦する、トライアルが行われました。
その様子はまた、次回!

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第2回ラビットホッピング大会

23日(日)は、おびやんとななぶー連れてラビットホッピング大会へ。

前回、用心して1本早い電車で行ったら、開店時間の13時にならないと中に入れてもらえないということで、エライ目にあったもんで、今回は受け付け開始時間ピッタリに到着予定の列車(いつも練習会に行くとき乗る新幹線ね)で行ったらば。
どうもいつもより乗り換えに手間取ったらしく、京成線がいつもより2本も遅い電車になっちゃったって。

なんとか、練習開始時間ちょうどには会場入りしたのですが、おびやんもななぶーも、事前練習は2往復しかできず。
それじゃあ、ウォーミングアップにもならないよねぇ・・・って。
15分早く着いてたとしても、あと1回くらいしかできなかったでしょうから、そう変わんないかもですが。



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そんな訳で、わたわたで始まったラビットホッピング大会。
やっぱり、出場者は少なくて、初級クラス5匹、中級クラス6匹の合計11匹。
2匹連れの人が3人で、ハンドラーは合計8人。

やっぱ、何となく盛り上がりに欠けまして。
「今回は随分、穏やかですね~」
とおっしゃった方がいましたが。
まあ、勝ちに行こうって気にもならなかったってのもあり。


おびやんは、この頃食欲は戻りつつありますが、練習会にもほとんど参加できていないし、久しぶりに行った2週間前の練習会でもぜんぜん跳べていなかったので3段は無理かもと、一応、初級クラスでエントリーしていました。
当日、調子が良ければ、中級に変更してもらえばいいんだしねって思っていたのですが。。。

会場で初級クラスのメンバーを見て、やっぱ、ここにおびやん入ったら悪いっしょ!
ということで、変更を申し入れたら。

「申し訳ありませんが、人数の都合で、それはできません」 って。

融通がきかんな~と、むすぅ~っとしたけれど。
冷静に考えてみれば、3位までが入賞だとすれば、5匹ってギリギリのラインなんですね。
特に初級だと全員がゴールできるとは限らないってのもあって。


で、結論から先に申しますと、、、

ゴメンナサイっ
おびやん、優勝しちゃいました m(__)m

なんだか素直に喜べないような、複雑な心境ではありましたが、何はともあれ、おびやん、おめでとう




それでは、初級クラスに出場したウサギさんたちです。

第1走者 タロちゃん

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タロちゃんは、桃次郎君と同じお家の子です。

スタートしていきなり、おっちゃんこのタロちゃん
残念がら、1回目は時間切れ。

なかなか動き出さない子にはタイムアウトになる前に、 「残りあと1分です」 とか言ってあげてほしいな、と思います。
結構、それで走り出す子もいますから。



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練習のとき、逆方向だと結構調子よく跳んでいたから、さあ、帰りは早いぞ!
って、みんな期待したんですが。



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やっぱり、静か~な、タロちゃんでした。



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うん、タロちゃん、とっても可愛かったですよ。
また、今度、がんばろうね!



第2走者 なると君  < 2位 > 

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なると君は、とにかく、おねえさんの足LOVEで。
足を目指してジャンプしてるって(笑)



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おっ、いいぞ~!
って思いきや、、、



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「やっぱり、ボクはおねえさんのあしがいいです」  って。



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最後まで、不思議なカーブを描いてジャンプする、なると君なのでありました。



第3走者 おび  < 優勝 >   

練習では1段と3段を1回ずつ跳んで、どっちもどっちな感じだった、おびやん。
本番でも、ぜーんぜんキレがなくて、イマイチな走りではありましたが、一応はノーミスで。
昨年秋のうさフェスで見せた爆走ぶりには程遠かったですが、なんとか面目を保ったのでありました。
本兎、かなり調子は悪かったのですが、周りがコケて手にした優勝でした。
ま、こういうこともあるってことで。



第4走者 ライナちゃん

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まだ幼さの残るライナちゃんは、べーたんの妹分。
初出場です。
練習のときは、殆ど動いていなかったし、ずっとお休みモードで疲れーた顔してたんですが。



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どうです、この走り。
これでノーミスだったら、優勝でした。



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こんなお顔で、みんなを油断させておいて(笑)
スタート地点に立った瞬間、スイッチが入ったらしいです。



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帰りはもっと速くて、脱兎のごとく。
カメラもピントが追いつかず、思いっきり左端にかろうじて写っているというありさま。
オマケに、おかーさんまで置いてっちゃった、爆走娘です

ライナちゃん、この次はちゃんと優勝するんだよっ!



最終走者 トランプ君  < 3位 >

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トランプ君も、つい1週間前にホッピングを始めて、今回が初出場。



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ピンボケばかりでゴメンナサイ m(__)m
トランプ君もとってもがんばって、



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しっかりゴール!
3位入賞、おめでとう!


中級クラスの様子は、また次回。

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うさフェスタ春2017のラビットホッピング動画

公開されていますよ~。
うさぎのしっぽFBより転載させていただきました。

いろいろありましたけど、楽しかったな。
って、改めてしみじみ。

皆さま、ぜひぜひご覧くださいね~。
そして、ラビットホッピング大会のエントリーもお忘れなく!



うさぎが跳ねる!走る!跳ぶ!うさぎの障害物ジャンプ競技、「ラビットホッピング」の魅力

8bit newsに掲載されました。
  (ダイジェスト版)

youtubeは、下記からどうぞ!
  (ノーカット版)


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練習会&ラビットホッピング大会のお知らせ

お知らせの前に、ちょこっと親バカ自慢。

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4月のうさぎ日和のトップをななぶーが飾っております。
しっぽさん、どうもありがとうございました。
そして、教えてくださった、ぽこママさま、ありがとうございました m(__)m




さて、第2回ラビットホッピング大会のお知らせです。

4月23日(日) 13:30~ うさぎのしっぽ 柴又店 2階にて
初級クラス : バー1段、中級クラス : バー3段、トライアル : 4段以上


出場者の人数制限が行われるようであれば、ウチは出場を辞退すると先日、書いたのですが、、、
聞けば、今日現在でエントリーしているのがまだ5人だけとのことです。
さらに聞けば、人数制限する可能性があるのはトライアルだけで、本戦の方は制限なしだそうです。
FBの記載からは、そうは読めないんですけどね。

という訳ですので、もうイヤんなっちゃってる方も、あきらめてエントリーされてない方も、よろしければご参加ください。
申し込みの締め切りは、4月20日です。

申込フォーム    【初級クラス出場】   【中級クラス出場】   【同伴・観覧】




今日は、大会前の練習会。

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ご一緒したのは、ヴァイス君と、



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ららちゃん。

なんだか、前回と同じ面子 (笑)
一応、今回は人数が多いので2部制ということで、少ない方の2回目の時間帯を選んだのですが・・・。

2週間ほど前に練習会の申し込みをしようとしたら、もう申込フォームが閉められていて、電話でななぶーだけなんとか押し込んでもらったのですが、これならおびやん来ても大丈夫だった!?



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ららちゃん、迫力のジャンプ!



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オヤツにつられて、キラキラお目目のららちゃん ^^
褒美は大事です。



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ヴァイス君、初めのうちはなかなか調子が出なくて、一つ跳ぶたびに、
「ボク、帰る!」
って、くるって回るんです。
2、3回まわってるときもあって、可愛いったらもう!
クルクルヴァイスちゃんって、呼びたくなっちゃいました。



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もうね、この小さな体のどこにこんなパワーが秘められているんだろうって思うくらい、ヴァイス君はエネルギッシュ。



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社長さんに、
「ネザーよりドワーフホトの方が生きがいいんですか?」
ってお聞きしたら、やっぱ、ドワーフホトはやんちゃさんが多いそうです。
ネザーとは全然違うって、おっしゃっていました。



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アイシャドーのせいで、表情が分かりづらいですが、目つきも鋭くてカッコいいんです。



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それではまた、ヴァイス君の華麗なジャンプを連続で。



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もう、3段は完璧。
しかも、ものすごく速いので、初出場にして優勝候補です。



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ららちゃんは、のんびり、マイペース。
今日はいろんな表情を見せてくれて、楽しかったですよ。



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ええ、でも、ららちゃんも、決めるときは決めるんです。



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ヴァイス君の弾丸ジャンプ。
ヴァイス君は、時間がたつにつれ調子が上がってくるタイプ。
疲れたそぶりも見せず、びゅんびゅん跳んでいました。



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最後にちょこっとフリー君も参加。



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1回目の部でも跳んでいたようで、フリー君はお疲れモード。
軽く流して終了です。



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そして、隣のレーンには、今日初めて練習会に参加したトランプ君が。



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奥側のレーンはさらに照明が暗くて写真が撮りにくく、黒っぽいお色の子は、まっくろくろすけにしか写らなくて。
ゴメンナサイ。

この場に来て、初めてホッピングをやって、終わるころにはもう3段を跳んでいて。
これまた、大物の予感が ^^



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ななぶーは、今日はちょっとイマイチ。
なぜか、大量シッコ2回もしてるし。

3段での勝負になると、ななぶーは真面目に跳ばないし、圧倒的に不利。
ま、期待しないで行きましょう。


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ウーリーさん講習会、その後

ウーリーさんの講習会の内容をどうしてもご紹介したかったのは、昨年11月のうさフェスで中田先生がお話しされた、ペレットコントロールプログラムの講習会と併せて、知っておきたい内容だと思ったから。

いつも、うさフェスの獣医師講習会で、先生方が口をそろえておっしゃるのは、
「とにかく、チモシー一番刈りを食べさせなさい」
ということ。

今回も、例にもれず、どの先生もおっしゃっていました。


先々週の土曜日、うさうさずの診察をしていただきながら、ウーリーさんの講習会のことを話して、
「最近いつも、ウーリーの社長さんって、獣医師の先生方と逆のことをおっしゃるんですよね、、、」
と言いましたら、

「昔っから、そうですよ」
と、先生。

「人間がいろいろ考えたって、ウサギはそれよりももっと前から、ちゃんと生きているんですよ。」

って、先生、大きいなぁ・・・。

あれがいい、これがいい、もっとこうした方がいい・・・
なんて、飼い主はあれこれ考えるけど、ウサギさんはそんなことお構いなしに生きてたりします。

たとえは悪いかもしれませんが、学校ウサギさんみたいに極端にひどい食餌、環境で飼育されていても10年以上生きる子もいれば、どれだけ食餌に気を遣い、大事に飼われていても早死にする子もいる。
要は、その子の生命力が寿命の殆どの部分を決めているのかも、と思ってみたり。

どの先生の言うのが合ってるとか、間違ってるとか、そういう問題じゃないんじゃないかとも。


先生は、
「皆さん、言うことがコロコロ変わるんですよ。
1年後には違うことを言っていたり。
だから、ボクは、10年後も同じことを言っている人の言うことは信じます。」

って、おっしゃってました。
10年たたなきゃ信じていいかどうか分からないんじゃ、それも困りますけど。



そして、もう一つ。
講習会の後、高齢の子の食餌について、どうするのがいいのかをウーリーの社長さんに質問しました。

今までに亡くしたどの子も、高齢になってくると、あるとき、食べているにも関わらず、急に体重が落ちてしまうのだけど、そういうとき、あるいはそうならないためにはどうすれば良いのかと。

何もないのに体重が落ちるというのではなくて、そこで何らかの病気になったから、痩せてしまうのだと社長さんはおっしゃいます。
うん、確かにそうかも。
気が付く順序が体重からなので、なんでか痩せたと思ったら、病気になった、という思考回路だったんですが。


まあ、それはともかくとして、高齢の子が痩せてしまったときの食餌はどうするのが正解なのか?
ウーリーさんのブルームシリーズで一番上のスペシャルブルームは、6歳からです。
そこまでは、スタンダード、シニア、シルバーと2歳刻みできて、6歳から上はみんな一緒って!?
今のウサギさんは、長生きです。
もうすぐ12歳になる、レンやゴブには何を食べさせたらいいんだろうって、いつも思っています。

かかりつけ医からは、栄養価の高い子ウサギ用のフードに変えるように言われたといいますと、、、
「年をとってから急に栄養価の高いものに変えても、ウサギはそれを消化できないし、胃腸に負担をかけるだけ」
というのが、社長さんの見解でした。

つまり、今まで通り。
何も変えないのがいいと。

うーん、それも一理あるかもだけど。
でも、年をとると急に嗜好性が変わって、それまでのフードを食べなくなることも多いから。
どっちみち、変えるしかないのよねとも。


そんなこんなを社長さんにはぶつけてきたのですが。
で、その話をきち先生にしたら、先生、大ウケで。

社長さん、あのキャラですから、こっちも直球ストレートで聞いてきたのですが。
「うわぁ~、きついなぁ~」
って、先生、大笑い。

でも、こういうのって、言った方がいいんですよね。
消費者の抱えている問題やニーズを知るのは大事なことですから。
良いフードを作っているメーカーさんにだからこそ、言えるってのもありますし。


社長さんには、
「ブルームはとてもいい餌だけども、高すぎて、ウチの子たちには少しずつしかあげられないんです」
と、一応、不満も申しておきました。

が、ブルームはとてもコストをかけて作っているので、利益率は全然高くないとおっしゃってました。
せめて、あの過剰包装は何とかしてほしいですけどね。
まあでも、ブルームは絶対の自信を持って出しているってのが、社長さんの口ぶりからはビシビシ伝わってきました。


話の流れで、1日何グラムあげてるの?
って話になって。

「ブルームは、体重2キロの子だったら、1日60gだからねっ!!!」
って、社長さん、そんなにあげたら、ウチ、破産しますって。
白ウサギさんだったら、1日120g (^^;;;

ウチはダッチさん(2キロ)で、ペレットトータルで1日26g前後です。
世間一般よりは多めだと思いますが、社長さんに言わせれば、全然足りてないって。

ウチのに限っては、パッケージの表示通り与えなさいと社長さんはおっしゃいますが、、、
ウサギを飼い始めた頃は気にしていろいろ見ていたけど、結構、べらぼうな量が書いてあったりするので、今は殆ど気にしていませんでした。

増やせば、確実に太ってしまう子もいる(むっちゃんとか)ので、今更変える気もないんですが。
それとも、ブルーム100%にしたら、太らないのかな???

それでも、今までお金のかかっていた子が相次いで亡くなってしまったので、その分、残った子にはペレットもグレードアップしてやりたいという思いもあって。
ブルームの比率をちょっとだけ、みんなアップさせてはいます。



うさフェスの講習会も、高齢ウサギさんの食餌をテーマに、それぞれの先生方に語っていただくという企画があってもいいんじゃないかと思ったりもしますが、この先も先生方のおっしゃることが変わるのか変わらないのか、注視していきたいなと思っています。

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うさフェスタ春2017 メーカー講習会

すっかりサボりすぎて、いつの話やらですが、、、

うさフェスの講習会の中から、ウーリーさんの講習会をご紹介します。
お話ししてくださったのは、小澤邦世社長。

タイトルは、

「うさぎの健康を考える・・・・・
固定観念から解放! うさぎと牧草、健康な食生活とは?」



1.チモシー 一番刈りについて

まずは、おいししい牧草の見分け方

穂先:
 先端が青紫を帯びたものは、花が咲いた後なので避けた方が良い。
 先端まで青いものは開花前なので、おいしい。

色:
 茎の部分に紫色多いものは、めいっぱい伸びたものなので、避けた方が良い。
 (茎の部分に光が当たらなくて、色が褪せたものが多い)

全体的に緑が濃いものを選んだ方が香りもいいし、おいしい!


では、花が咲くと、なぜ、おいしくなくなるのかというと・・・。
開花するのは、確実に成長してから。
茎の背丈が目いっぱい伸びてからの開花になるので、茎の部分の繊維質が多くなり、
そうすると、タンパク質や脂質などの美味しい成分が減ってきてしまう。

青々したものはまだ成長途中なので、茎の部分にもまだタンパク質や脂質が残っていて、
それで、全体的においしいということになります。



2.チモシー 二番刈りについて

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一番刈りに比べると穂先が少し短くて、背丈も短い。
見た目は一番刈りに似ています。

繊維質の含有量は一番刈りよりは落ちますが、繊維質の太さ、多さという観点では、長年の経験から、繊維質の状態は一番刈りよりは二番刈りの方がウサギに合っていると感じておられるそうです。

一番刈りで、スーパープレミアムというのがありますが、これはあくまで馬用で、めいっぱい茎を伸ばしたものです。
実は、そこまでの繊維質はウサギにとっては必要なくて、二番刈りくらいの茎をしっかり食べてくれれば、十分です。
それで、ウンコの状態もすごくいい。

ウサギのウンコは大きければ大きいほど良いと思われていますが、決してそんなことはなくて、体の大きさに合っていれば十分です。
それで、数がたくさん出ていれば、全く問題ありません!

迷信のように、一番刈りを食べないと良くないと思う必要はまったくないので、安心してください。



3.一番刈り vs 二番刈り

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これは、チモシー一番刈りの部位を分けたもの。

「ウチの子は一番刈り食べてるから大丈夫」
って思っていらっしゃる方は多いですが、今日、お家に帰って牧草を追加するとき、残っている牧草を見てください。
茎の部分を大量に残しているということだと、葉っぱや穂先をメインに食べていて、殆ど茎を食べていないということになります。

それなのに、飼い主さんは、
「一番刈りを与えているから、ウチの子は大丈夫」
と勝手に解釈してしまっていることがあります。

もし、一番刈りの茎の部分を多く残しているのであれば、二番刈りの茎の部分を食べてくれた方が良いのです。
一番刈りの茎の部分は30~40パーセント程度ですが、それだけの部分を捨てているのであれば、もったいないですし、二番刈り全体を食べてもらった方が、ウサギにとっても良いです。



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これも二番刈りです。

パッケージに同じように二番刈りと書いてあっても、さっきのものとは全くの別物です。
さっきのは茎もあって、穂先もありましたが、こちらは、葉っぱばっかりです。

何故、こんなに違うのかといえば、
それは、一番刈りの収穫時期や、栽培している地域の気候と関係しています。
一番刈りの収穫時期が遅くなれば、もう子孫を残す必要がなくなるので、穂先は出ません。
穂先というのは茎の上に乗っているものなので、穂先がなければ、茎も必要がなくなり、葉っぱばっかりになると、そういうことです。
標高の高いところで栽培されているものも同様です。

アメリカではワシントン州がチモシーの産地ですが、6月前後がチモシーの収穫時期になります。
このときに雨が多いからとか、伸びが悪いなどで一番刈りの収穫時期を遅くすると・・・。
その収穫後のカットした部分から二番刈りが生えてきますが、秋口になると寒くなる、そうすると穂先を出さずに葉っぱばっかりになるということです。

チモシーは多年草なので、越冬します。
刈り取ってすぐの状態で越冬すると枯れてしまうので、ある程度葉っぱを増やした状態で越冬します。
つまり、これは秋口に多いタイプ。
子孫は残さないで、自分が越冬しようというということ。



4.シングルプレスとダブルプレス

これは、流通の関係になります。

コンテナにたくさん積んだ方がキロ単価が安くなるので、現地で圧縮して1/2のかさにしてたくさん積みこもうというのがダブルプレスです。
シングルプレスというのは、畑のトラクターでプレスしただけのものです。
トラクターもパワーはありますが、シングルプレスにするのがやっとこさっとこなので、それを工場に持って行って、ダブルプレスにするということになります。

どちらかといえば、シングルプレスは牧草が長いまま残っていて、ダブルプレスは途中で切れてしまうので短いものが多いです。
輸入コストはダブルプレスの方が安いですが、余分な粉を落としてみれば、実は、シングルもダブルもあまり変わらなかったりします。



5.ウサギの食餌 (本題)

皆さん、チモシーをメインに、ラビットフードを副食みたいな形であげていると思いますが、中にはラビットフードを極端に減らしている方がいらっしゃいます。

各メーカーさんのフードは、大体、体重に対して3%から5%あげてくださいといわれています。
最近、獣医さんで、牧草をメインにしてラビットフードはちょっとにしていいんですよと言われる方がいらっしゃいますが、それには、ちょっと疑問を持っています。

というのも、野生のウサギはどんな食べ物を食べているかを調べた研究があります。

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A地点のウサギは、大体10種類くらいの草を食べてバランスを取っています。
B地点のウサギは、8種類の食材を食べています。

野生のウサギは、自分が好きなもの、もしくは体に必要なものを食べています。
中には、まずいものも無理して食べることもあるでしょうし、そうやって栄養のバランスを取っています。

しかし、飼いウサギは飼い主さんが栄養バランスを考えてあげなくてはなりません。



チモシーとアルファルファの成分比較表です。

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チモシーには、ビタミンA、ビタミンD、ビタミンK、パントテン酸、葉酸が含まれていませんが、アルファルファには、ビタミンA及びD以外のものは含まれています。

チモシーメインで、なおかつチモシーベースのラビットフードを少量あげているとなると、チモシーの量が圧倒的に多くなってしまいます。
では、チモシーに含まれていない栄養素は、一体どこから摂るのか?
ということになってしまいます。

チモシーは確かにいい牧草ですが、それが過剰に多いと必要な栄養素が摂れなくなってしまいます。
そこのところをよく考えて、ウサギを飼育してほしいと思います。



6.去勢・避妊手術について (オマケ)

メリット・デメリットがありますが、それを知らないで手術に踏み切ってしまう人が多いです。
メリットは、性的な病気を予防することができること。
デメリットの一つは、太りやすくなること。
ホルモンのバランスが崩れて、そういうことになります。

ウンコ診断というのをやっていて、見るときに必ず臭いをかいでいますが、術前のオスはすごくホルモン臭がします。
去勢すると、ホルモン臭が薄くなります。
雌は、元々ホルモン臭はあまりないのですが、手術をすると雄のホルモン臭に近くなってきます。
そういうことから、ホルモンのバランスは確実に崩れているだろうといえます。

もう一つのデメリットは、ウサギは年に2回、大きな換毛がありますが、去勢・避妊手術をすると、ゆるやかな換毛が1年を通じてだらだら続くことになります。
術後のウサギは、ブラッシングをまめにしてください。
ウンコに混ざって出てくるうちはいいですが、それがもし腸で詰まったら、それでおわりなので。

ということで、毛の混じったウンチの写真もいくつか見せてくださったのですが、ここでは割愛します。

(終)

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練習会(4月2日)

おさぼり、すみません。

ようやく年度末を乗り切ってホッとしていましたら・・・
人事の方から来週、会社説明会をするからちょっとしゃべってくれと話がありまして、
話だけならと軽く引き受けたならば。
やれ、資料を作れだの、キャリアプランを出せだの。
あとから、あとから、出るわ出るわ。

キャリアプラン? ねーよ、そんなもん。
とかぶつくさ言いながら、でっち上げましたけど(爆)
ってなもんで、1週間、深夜帰宅ですよ。
ルーチンの仕事はそのままありますから、まったくね。

年齢的にも無理がきかなくなってきていますから、すっかり、くたばりました。
就活生の皆さん、だまされてヘンな会社に入らないように気を付けてくださいよ。



ま、グチはここまでにいたしまして。

先週の日曜日は、久しぶりにラビットホッピングの練習会へ。


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うさフェス前からずっと不調の、おびやん。
先月、結局、血液検査とレントゲン検査はしていただいたのですが。
その時のことはまた改めて書きたいと思いますが、どこも異常はなくて。
前日の土曜日にも再度診ていただいて、しばらくは様子見でしょうかね、、、
ということになったのですが、先生もホッピングの練習会に行くことは賛成してくださったので、試しに連れて行ってみたのでした。
メンタルだったら、ホッピングで気が晴れるかもしれませんしね。

が、、、
到着してハーネスを付けるなり、いきなり引きこもりのおびやん。

予想を裏切らず、コースに出ても全然、楽しそうじゃないし。
バーが高いともう全くやる気が出ないので、2段で軽く流してきました。

社長さんには、
「元気じゃん」
って言われましたけど。

一見、具合悪そうに見えなくても、キラキラしてないし。
ぜんぜん、いつものおびやんじゃなくって。
どうしちゃったのかなぁ・・・。



うさフェス後の練習会は参加者が少ないのはいつものことながら。
でも、今回は3週間後に大会を控えているから、それなりに皆さん、いらっしゃるかな?
と思ったんですが。
この日の参加者は、ウチを含めて、3組(人間が)のみ。


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こちらは、ららちゃん。
結構、豪快に跳ぶんですけど、1回終わるたんび、
「わたくし、もうイヤですの」 
って、横向いちゃう(笑)



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ららちゃん、なかなかの迫力で、いい感じです。



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ヴァイス君も好調^^



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もう3段はバッチリなので、4段に挑戦してほしいなぁ・・・と思います。



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人数が少ないうえに、おびやん不調で休み休みになるもんで、途中からフリー君も参加です。



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換毛のせいか、フリー君、眉毛ができていて、メチャ可愛かったです。
正面のお顔も撮ってくればよかった。



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ヒマラヤンはシッポもキュート。



DSC_1453 (2000x1500)

絶好調のフリー君。



で、ななぶーの写真を撮り忘れたんですが。

ななぶーは、心境の変化でもあったか、やたらロングジャンプを披露してくれておりました。
6段をロングで跳ぶと、着地が次のハードルの直前で。
それじゃあ、次が跳べないべ?
って言っても、なぜかロングジャンプにこだわっていた、ななぶーでありました。
言っとくけど、そういう競技はありませんからね。




最後に、ラビットホッピング大会のご案内です。

● 日   時    :   2017年4月23日(日)
● 場   所    :   うさぎのしっぽ柴又店2階 うさぎのCamp
● 競技内容    :   初級クラス ・・・ バー1段。ハードル5本
                中級クラス ・・・ バー3段。ハードル5本
  (優勝~3位/各クラス。その他、スマイル賞、ベストパートナー賞、かわいかったで賞あり)
● トライアル    :   バーの高さは申告制(4段以上)、 1回のみ    
● スケジュール :   13:15  受付開始
                13:30 ~ 14:00  練習時間
               14:30~競技スタート
                  16:30  閉会

                
今回は同伴の方及び観覧のみの方も申し込みが必要になります。
申し込みサイトはこちら    【第2回 うさぎのしっぽ杯 観覧申込みフォーム】




で、
今回も出場に制限があるようなことが書かれておりまして、一応、申し込みはしましたが、選抜が行われるようであれば、出場は辞退しようかと思っています。

まったくね、うさフェスにも大会にも出られないんだったら、何のために練習会に来ているの?
って話になっちゃいますもんね。
このままじゃあ、みんなホッピングやりたくなくなっちゃいますから。

全員出られないって思うんだったら、もっと早くに告知して、出場者数を確認して、必要なら、予選会をやればいいんです。
なんで、それができないのかな・・・って謎であります。


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うさフェスタ春2017のおまけ

すずさまから、うさフェスの写真をいただきました。

IMG_3738 (1715x1286)

チーママさんに抱っこされて、シアワセ~な、ななぶー。

ななは、ホントはとっても甘えん坊なんですね。
里親募集中の頃は完全に他の子たちの中に埋没してたし、いつも淡々としている子だったから、この子は一人で勝手に生きてる子なんだろうと思っていましたっけ。
そうじゃないんだ、この子は単に甘え方を知らなかっただけなんだな~
って、ラビットホッピングを始めて、ようやく分かったのでした。

すずさま、ありがとうございました!


残念ながら、すずさまはラビットホッピングに間に合わなかったとのことで(まったくね、時間早すぎですっ)、今回は動画はありませんが、うさくらさまと兎写真さまのサイトに写真を載せていただいておりますので、どうぞご覧ください。

    【うさぎと暮らす編集部ログ

    【兎写真


うさくらさま、小太郎パパさま、どうもありがとうございました m(__)m


動きやすい服装がいいと思って、当日はトレーナーとジャージを着て行ったんですが、うん、今度から黒はやめよう。
ななぶーと半分同化してるし、うさくらさんの写真、まみ~の足が1本ない(爆)
ついに、お化けになりかけたかと、写真、拡大してまじまじ見ちゃいました(一応、ちゃんとあるらしい)

それにしても、ななぶー。
記念撮影しようとすると全然こっち向いてくれないけど、ホッピングのときの写真は見事にどれもカメラ目線なんですよね~(謎)


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うさフェスタ ラビットホッピング エキシビション

いよいよ、うさフェスタ2017ラビットホッピングの始まりです。
今回も正式競技ではなく、エキシビションの扱いです。

今回、バーの高さは申告制で、それぞれのウサギさんが無理なく跳べる高さのハードルを跳びます。
どの子も事前練習が不調だっただけに、当初の希望より1段下げた子が多かったのではと思います。

それ以外のルールは前回とほぼ同様です。



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第一走者は、ヴァイス君、2段です。

1回目は、一つ飛ぶたんび、 「ボク、帰る」 って、くるっと後ろ向くんですね。
可愛い^^
ぶっちのときのことを思い出しちゃいましたよ。



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それでも、練習のときとはうってかわって、上手に跳びました。



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2回目は、もういい調子で。




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3段にしなかったのがもったいないくらい、いいジャンプです。



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あと、一息!



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バイスちゃん、初出場で素晴らしい走りを見せました
練習のとき苦労していたのを見ていたから、出場者の席からもひときわ大きな拍手が起湧き上がっていましたよ。



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二番走者は、桃次郎君、2段です。



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1回目はちょっと苦労しましたけど、2回目はこれまた素晴らしい走りで。



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うん、いい調子。



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桃次郎君も初出場、立派に走りぬきました。



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第三走者は、とら丸君、2段。



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これまた、練習のときとは別うさのような弾丸ジャンプ!



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帰りも順調・・・



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かと思いきや、最後は可愛く決めていました。



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とら丸ちゃんも、初出場、おつかれさま。
とっても可愛くて、凛々しくて、ステキなジャンプでしたよ。



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第四走者は、のんちゃん、3段。



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後半組は、本格的に競技っぽくなってきます。



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ちょっと、バーは落としちゃったけど、勢いのあるいいジャンプでした。



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第五走者は、ベイ君、5段。



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べーたんも、バーは落としちゃったけど、



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迫力の走りとジャンプを見せてくれました。



DSC_1242 (2000x1500)

べーたんも、おつかれさま。




そして、最後は、なな、6段。

写真がなくてゴメンナサイ。
うさくらの編集長さまが、素敵な写真をたくさん撮ってくださっていましたので、そのうち、サイトの方にアップしてくださるかな?
と思います。

最後の練習の感触はそんなに悪くなかったから、
「ななぶー、6段、いけるよね? いけるよね?」
って何度も確認して。
ななぶーも、ヤダって言わなかったから、強気でいきました。

うん、ななは本当に素直でいい子です。
小心者なのに、まみ~の気持ちを汲んで、とっても頑張ってくれました。


もうあと2、3回練習したらよくなりそうな気配ではあったんですが、このときまだカッチンカッチンは治らず。
1回目はとぉーってもゆっくり跳びましたが、一応はノーミス v
2回目は、ちょっとスピード感はアップしたものの、最後にバーを落としちゃった。
残念!


ホッピングのスタッフのTさんが、
「ななちゃんのときの声援が一番大きかったよ」
って、後で声をかけてくださったのですが、出ている方は、それどころじゃなくって、声援がどうとかなんてまるで記憶にナッシングでございました。

でもね、ななぶーが、まさかこんなに輝けるとは思ってもみないことでしたので、本当に嬉しく思いました。
里親募集の子たちの中で、一番地味で目立たない子だったのに。
アピール下手で、不器用な子なのに。
それが、うさフェスのラビットホッピングで、トリを務められたのは光栄なことでした。

ななぶー、次はもっとスムーズに跳べるように、また頑張ろうね!


そして、わざわざ、ななの応援のために駆けつけてくださった皆さま、どうもありがとうございました m(__)m
練習のとき、観客席に見知ったお顔を見つけて、とても嬉しかったです。


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