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兎鳥庵 日記

インコ2羽と ウサギ6羽にヒト1人の日常です                  - ときどき実験ウサギさん里親募集 -

今日はご機嫌

今日は食べてやるのだ

チェリーちゃん、今日は文鳥広場にゴハンを食べに来てくれました ^^

お口が良くなったので、皮付き餌からペレットに戻しました。
ネクトンは薄めにして、しばらく継続してみようかと思います。



お風呂も入ったのだ

3日ぶりくらいでしょうか、今日は水浴びもしました。

が、、、いつもは超撥水のはずのチェリーちゃん、何だかぬれネズミ

やっぱりねぇ、具合、悪いんだよね。
足元もおぼつきません。
まだ、おじいちゃんというには早すぎるんですが。

翼の羽がまた、ボロボロになっているのが左右2本ずつ位あって、先生に抜いてもらおうと思ったのですが、
「今日は採血もして、可哀想だから抜かない」
とあっさり却下されてしまいました。
やっぱり、自分でやっているようなのですが、何かあるんでしょうねぇ。


元気なうちにやっつけておくのだ

珍しく、サブを威嚇していました。
なんだろうな~、何か心境の変化でもあるのかしら?


本日の飲水量 8時~21時 : 7g (驚愕)

さらに水浴びのときにも飲んだし、強制的に飲ませる必要ナッシングなのでありました。
明日からはユッピーちゃんも測ってみましょう。
蒸発分の確認も必要なようです。



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腎臓?

いつまでもうじうじしていてもしょうがないので、昨日、意を決して病院 (あずさん) に行ってきました。
チェリーちゃんはといえば、朝から歌をうたって絶好調を装っておりましたが。

台風が気になりましたが、思ったよりもひどくないので大丈夫そう。
万一、鉄道が止まると困るので、車で出かけました。


連れて来られたのだ

 待合室にて
ユッピーちゃんが付き添いです。
この前、チェリーだけ連れて行ったら、ユッピーが張り裂けそうな声で呼び鳴きしていて、引き離しちゃダメなようなので。

ひと通り診ていただいて、特に異常なし。

体重は 28.5g (前々回 3/19 : 27.5g 、前回 4/30 : 29.5g )

放鳥時、ゴハンを食べに来ないので心配していましたが、順調でした。
一時的に食餌をペレットから皮付き餌に変えていたので、 「皮の分だけ増量」 のつもりで気前よくあげていたんですね (^^;;

ウンチも問題なし。
前回(4月30日)、くちばしが伸びてウサギさんたちと一緒に診ていただいた際に
「口の中がベタベタしている」
と指摘されていましたが、今回は大丈夫だそうです。

どこがって訳じゃないけど、何となくおかしい。
これは、連れてくる方も悩ましいのだけど、診る方も同じで、先生もお困りモード。

目に見える異常はないけれど、どこかがおかしいのは確かなので、予防的に肝臓のお薬を飲んでみるのも手だそうです。
「肝臓の薬は効いているのかどうか分かりにくいし、飼い主さんの気休め的なものですけど。」
と言います。
これは、先代の桜文鳥、バジルちゃんでイヤというほど経験済み。
この子は明らかに肝臓が肥大していたのだけど、地元の病院で肝臓の薬を処方していただいて、長期間投薬したものの、全然効いているようには見えなかった。
そもそも、原因が分からないのに当てずっぽうに投薬はしたくない。

先生が迷っていらっしゃたのは、2ヵ月前の健診で血液化学検査とレントゲン検査をしていたこともありました。
このときの検査では特段の異常もなく、今、目の前にいるチェリーちゃんは毛づやもまあまあ、元気そうなものだから、この上さらにというのも・・・という事だったのでしょう。
でもね、文鳥にとって2ヵ月って長い。

「レントゲンを撮ってみるのも手ですが・・・」
とおっしゃるので、
「もし、さらに検査をするとしたら、血液検査の方が良いのでは?」
と聞きましたら、
「もちろん、そうですが、レントゲンの方が負担が少ないから。」
とのことです。
でも、レントゲンで異常が出てくるのは相当病状が進行してからだというし、初期段階で異常をとらえるには、血液の方がいいなあと。

チェリーちゃんに相当な負担になるなら考え物だと思ったけど、
(検査して、さらに具合が悪くなったりしては元も子もないですから)
「2ヵ月たっているので、採血はできます。」
というので、お願いすることにしました。
もし、何か悪いもので、今後悪化していくようなら、ますます検査もしづらくなりますし。
文鳥サイズの鳥さんでは、検査一つにも随分、気を遣います。
血液検査の結果、やった方が良いと判断されれば、さらにレントゲン検査もお願いすることにしました。

採血のとき、針を刺したときの感触から、
「チェリーちゃん、ちょっと脱水気味ですね。」
そういえば、キャリーに入れてからお水飲んでいるの見てないなあ。
白い容器にネクトン水を入れたのがまずかったかな?
(普段はグリーンの餌入れを使用しているので、分かりにくいのです)
でもねぇ、チェリーちゃん、昔からそういうのにはあまりこだわらないタイプなんだけどな(謎)


そして、待合室でしばし結果待ち。
こんな日に誰も来ないだろうと思ったのは大きな誤算で、この日は先生も首をかしげる繁盛ぶりだったのです。

しばらくして、診察室のドアが開いて、先生、大真面目な顔で
「チェリーちゃん、腎臓の数値が高いです。」 と。

腎臓・・・!?     しばし、半信半疑。


チェリー血液化学検査 20110529

 検査結果(クリックすると大きくなります)

尿酸(UA)値が10.9

正常範囲の上限は12となっていますが、実際には10を越える事はあまりなく、正常範囲として引用しているのはカナリアのデータなので、文鳥は必ずしもこのとおりではないかもしれないそうです。

セキセイインコでは腎臓の悪い子というのは時折いて、痛風になる子もいるとか。
その場合は、尿酸値は18を越える事もあり、ここまで行くとせいぜいあと1ヵ月程度しか生きられないそうです。
鳥さんは徐々に進行してというのは分かりづらく、突然死として片付けられる場合も多いとか。
(直前まで元気だったのに、飛び立った瞬間、落下して絶命していたとか)

痛風のセキセイさんの症状としては、多飲多尿、脚にこぶができる、痛そうに片足をあげるなどで、文鳥で痛風は見たことがないけれど、可能性としてはあるそうです。

今回の結果からは、腎臓が疑わしいといえるけど、たまたま高かっただけで、まったく別の原因という可能性もあるといいます。
そうあってほしいけど、やっぱり、検査結果はウソつかない気がします。

アンモニア( NH3)も高いしねぇ。
ちなみに、前々回(2009年11月13日)からの推移は、
  尿酸       3.6   7.4   10.9
  アンモニア   87    115   163


ヤ~な~感じ~

コンディション的にやや脱水状態だったので、それも関係しているかもしれないけれど、2-3時間程度の絶水で脱水状態になる事の方が異常かもとのことです。



 参考までに前回の検査結果。

チェリー血液化学検査 20110319


ユッピー血液化学検査 20110319

ユッピーについては産卵期のものなので、数値が滅茶苦茶で比較対照にもならない感じです。
高脂血漿、アンモニア値も高いです。



「腎臓のお薬は?」 とお聞きしましたが、特にないそうです。
だって、痛風の人は何かお薬飲んでなかったっけ?
と思いましたが、ヒトと鳥ではアンモニアの代謝が違うんですね。
ヒトの場合、分解して尿素になるけど、鳥さんは尿酸にまで分解される。
尿酸の方がさらに分解されている状態なので、あるいは痛風の人が感じるよりは苦痛が少ないかもというのはあるそうです。

とりあえず、毎日、飲水量を測ってみて、少なければ追加して飲ませるようにとのことです。
目安は3gだそうです。
餌だって毎日測っているのにねぇ。
チェリーちゃん、そんなに極めてくれなくていいし。

後からお会計のときに先生がおっしゃるには、今後、悪くなっていくようなら尿酸を分解するお薬なども出せるそうです。

今後、定期的に検査していくとして、血液検査のインターバルはどのくらいあれぼ良いか確認しましたら、1ヵ月あればとのことです。
項目を減らせば採血量も少なくて済むからと。

次は1ヵ月後か2ヵ月後、チェリーちゃんの状態を見て決めようと思います。



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チェリーちゃんのクチバシ

下側のクチバシがのびていたチェリーちゃん。
4月30日に病院でカットしていただいてきました。

さわやかなのだ

 5月1日

きれいになりました^^


口の中がねばねばしていて、口角炎とか口内炎の疑いがあるそうです。
体力が落ちた時などになりやすいのだそうですが。。。



くっつくのだ

 確かに、ペレットつきまくり

対処としては、一時的にシードに変えてみるとか、ビタミンを添加するなどしてみてはとのことです。

ビタミンはネクトンSで十分とのこと。
一部はシードに変えるとしても、一定量ペレットを食べている状態でネクトンを加えたらビタミン過剰の心配はないかお聞きしましたが、気にしなくても大丈夫だそうです。

ペレットは、ダイエット食のフォーミュラーAR、ズプリームナチュラル、ハリソンマッシュを食べていましたが、一番くっつきやすいのはマッシュとのことなので、マッシュは取りやめ、ズプリームも量を減らして、その分を皮付き餌に切り替えました。

ネクトンは規定の濃度でお水に溶かして与えています。


でもねぇ・・・・
なかなか良くなる兆しがありません。


5月6日

 5月6日

微妙にまた、伸び始めています。



5月17日

 5月17日

完全にまた元どおり。



5月17日

上から見ると、こんな感じ。



5月22日

 5月22日

どうしようかな~なんて思っていたら、伸びた部分が自然に欠けていました。



おめかし中

 今日のお2人さん。

チェリーちゃん、なんとなく元気がないんです。
昨日は水浴びしませんでした。
今日もカラスの行水。

見た目異常がなくても、水浴びしないときって具合が悪いんですよね。
換羽ではないようだし。
ちょっと気になってます。

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ユッピー不調

ママの手、久しぶりなの

3日前のユッピーちゃん。



うっとりなの

世間では、換羽になると凶暴化するぶんちょさんの話をよく耳にしますが、何故か急に甘々になってやたら手の上にいたがるお嬢さまです。



ここがいけないの

まみ~としては鼻血ものだったのですが、



沈没なの

やはり、良からぬ前兆であったのでしょうか。。。




昨日、べらぼうに遅い時間に帰ってきて、ボーっとしながらぶんちょさんたちを遊ばせて・・・
とやっていたら、どうも変なんです。

お夜食に殆ど手を付けない。
チェリーちゃんと小競り合いしながらちょこちょこつまんではいるものの、すぐに食べるのをやめちゃう。

そういえば・・・朝、少なめに入れたはずのズプリームナチュラルはかなりの量が残っていましたっけ。
じゃあ、マッシュは?
と確認すれば、これもあまり減っていない。
いつもなら、両方完食するくらいの勢いなのですが・・・


帰りの遅い日は、食事もそこそこにキッチンの蛇口の上に飛んで行って、お風呂の催促をするのに、ひたすらパソコンまわりでまったり。

こちらから誘ってみましたが、チェリーちゃんは大喜びでバシャバシャしましたが、ユッピーちゃんはお水を二口飲んでオシマイ。

めっちゃ、焦りました。
翌日の火曜日は、かかりつけのあずさんは休診日。
緊急時には快く診てくださる先生ではありますが、そもそも自分に時間がない。



幸いにも今朝になって回復の兆しが見られたので、後ろ髪を引かれる思いで出勤し、
そこそこ残業もこなして帰宅してみると・・・

ああ、良かった。
生きています。

動きも良くなって、カラスの行水ながら水浴びも楽しみました。
朝の分は少し残していましたが、お夜食は欠食児童よろしくがっついていました。


何だったのかな?
この若さで、換羽による体調不良というのも???



ピンチだったの

今日はお風呂の後、ムキになって羽繕いしているな~
と思って見ていたら・・・


うまくいかないの

抜けた羽毛を思いっきり、放り投げていらっしゃいました。



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健康診断 - ケンカダイエット

日々バトルのぶんちょさんたちは、道中もケンカモード全開100%。
キャルキャル、バコバコ、ずっとバトルの音が絶えませんでした。
「病院に着く前に疲れきっちゃうよ、いい加減にしなよ~」
と声をかけても聞く耳持たず。


さて、診察室ではいつものように診察台にキャリーケージを2つ並べて置きました。
チェリーちゃんは発作を起こすから、最後。
と言う訳で、いつもサブレ、ユッピー、チェリーの順で診ていただきます。

サブレ君を診ながら、先生が
「すでに動きのアヤシイヒトが・・・」
とつぶやかれたので、ぶんちょさんキャリーに目を落とすと・・・

チェリーちゃん、小刻みに頭を振っていて挙動不審
いや、今日は発作は起こさない予定で来たんですからね、ダメダメダメ!

念を送ったのが効いたのか、しばらくしたら元に戻りました。
あー良かった。
このところ、チェリーは発作を起こす気配もありませんでしたし、今回は大丈夫な気がしていました。



ユッピーは病気にならないもん

さて、サブレ君が終わって、いよいよユッピーちゃんの番です。
キャリーからユッピーを取り出して先生に渡すと、以前、ヤッピーさんたちがやっていただいたときのように、天秤の上にユッピーを乗せて体重測定。

でも、ユッピーはヤッピーさんのようにおとなしく乗ってくれません。
逃げだそうと、ジタバタ暴れます。

「こんなに重いはずがない・・・」
先生はニコニコしながら、ユッピーがじっとするのを待ちます。

「いや、それが重いんですよ~」

「ハイ、28.5g 」
「えっ、そんなはずは・・・
昨日は 30g あったんですけどね。
ヤバイ、太っちゃったって思って・・・。」


先生、もう1回見てくださって、
「28.5g ですよ。 太ってないですよ。」
って言ってくださったんですけど、それでも前回より 1g 増えてました。

血色も羽毛のつやも上々で、糞便、そのう検査も問題なし。




デブじゃないのだ

そして、チェリーちゃん。
すでにピンチを切り抜けた後だったせいか、先生に渡しても全然平気で、安心して見ていられました。
爪もしっかり切っていただきました。

チェリーも体重は 26.5g
あれれ???

「チェリーちゃんも太ってないですよ。 大丈夫です。」

う~ん、あれからちょっとは夜の餌の量を控えたりはしていましたが、2日やそこらでそんなに変わるわけないし。
家で測ったのが、お水を飲んだ後だったとかそんな事はあるかもしれませんが、28g は固いと思っていました。

そういえば・・・
来る途中、ずっとケンカしててバタバタしていましたっけ。
しかも、いつもならあっという間に平らげてしまう餌も、今回はダイエット食のARにしたせいか、手つかずのままでした。
ユッピーにはズプリームナチュラルを入れていましたが、小心者のユッピー、こちらも手つかずです。
どうやら、3時間半、飲まず食わずでケンカしていた成果だったようです (爆)


先生が翼を広げたときに、
「しょぼい羽がまだあったら、また抜いていただけませんか?」
とお願いしました。
前回抜いていただいた4本は新しい羽が生えそろったのに気を良くして。


チェリーの羽

ボロボロだった4本を抜いていただきました。
これで、チェリーちゃんの翼はキレイになるはずです。
前回抜いた褐色の羽4本のあとは、全部白い羽が生えてきました。
今回も白いのが生えれば、チェリーちゃんは両翼白くなるかな?

チェリーも糞便、そのうは問題なし。
今回は逃亡も発作もなく、無事に終わりました ^^


昔、ヤッピーさんと得意げに通院していた頃をなつかしく思いだします。
またあの頃のように、通院が楽しいお出かけになるといいな~と思います。


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生えてきました☆

はばたくのだ

病院で抜いていただいたチェリーちゃんの羽、新しい羽が生えてきました


まだしょぼいのだ

黒いツンツンが出てきています。


きれいになるのだ

見えにくいですが、こちら側も順調です。

周りの羽もまだしょぼいので、この次の健診のときも抜いていただきましょうね

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文鳥のリンパ腫

健診のときに、リンパ腫で亡くなった文鳥さんのことを先生が教えてくださったので、ちょこっと書いておきます。

まだ1歳にもならない若い子で、亡くなり方があまりに不可解だったので、飼い主さんにお願いして病理検査をしたところ、リンパ腫と判明したそうです。

イヌさんなんかだと、特異的にリンパ腫の多い品種というのもあるそうなのですが、鳥さんにもそういうものがあるのかどうか、ウィルス感染など何か引き金になるようなものがあるのかどうか・・・
とおっしゃっていました。

急に足が立たなくなったということで来院され、肝臓肥大とその他にも大きな影があるという事で、肝炎を疑って治療されたそうですが、約1ヵ月の闘病の末、亡くなられたそうです。
ステロイドを使っていれば、あるいは・・・
と先生はおっしゃっていましたが、生前に診断できない以上、難しいのでしょうね。
文鳥にはすごく多いという事が分かっているなら、治療の選択肢にも入れられるのでしょうが・・・。

ヤッピーさんは目に見えておかしくなったその翌朝、亡くなりました。
もし、あの時1ヵ月の猶予があったなら・・・
とも思います。
あの子は飼い主に心配をかけずに最後まで元気にふるまってくれました。

何で突然にそんな事になってしまうのか・・・
飼い主としては訳が分からないのですが、ヤッピーさんはその答えの一つを教えてくれたのでしょうね。
それをしっかり調べてくださる先生をヤッピーさんは自ら主治医に選んだ。
本当に不思議な子でした。

鳥さんにとっては限りなく絶望的な病気なのでしょうが、少しでも分かってくる事があればと願うばかりです。

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スリリングな健診

健康診断ぶんちょ編です。

チェリーちゃんは、朝一番にほぼ1日分のゴハンを完食してのお出かけです。
案の定、体重 UP の模様。
(正確な体重は確認しそびれましたが、28.5g くらいだったかな?)

道中も待ち時間も、まこと静かなぶんちょたちで、チェリーちゃんも発作の気配もなく。
でも、用心に越したことはないので、ユッピーを先に診ていただいて、チェリーは最後です。


ユッピーも切られたの

ユッピーは、体重 27.5g
幸いにして、発情の兆候もさほど見られないので、食餌制限もせずにいます。
ユッピーは、99% ペレット食 (ズプリームナチュラルとハリソンマッシュ) です。
残りの1%は・・・サブレのお家に強盗に入って皮付き餌を失敬するという・・・。
自分が貰っても食べないけど、ヒトが貰ったものは横取りするという、大変にいい性格です。 

そのう、糞便検査は異常なし。
先日、爪切りに失敗して逃げられてしまったので、先生に切っていただきました。
まことに、さわやかなお爪になりました ^^


そして、いよいよチェリーちゃん。
チェリーちゃんをキャリーから取り出して、先生に渡そうとしたところで、するりと手の間をすり抜け、またしてもチェリーちゃん逃亡
病院に来たら逃げるもの、というセオリーがチェリーちゃんの中で出来上がってしまったようです。

チェリーちゃん、何度捕まえようとしても、先生の背後にいる看護師さんのもとに逃げていきます。
一番安全な人と、とっさに判断したようですが・・・
これで、チェリーちゃん女嫌い説は否定されたのかな?
最後は、レントゲン室にて闇討ちというお決まりのコースでした。

それでも、発作は起きなかったので、めでたしめでたし。
最後に眼の検査で、光を当てられても大丈夫でした。
だんだんと、診察も怖いものではなくなってきたようです。

昨秋、いかにも具合が悪そうな感じで、あわててスペシャル健診に連れて行っていたので、
「その後、どうですか?
何か気になることはありませんか?」

と、先生が聞いてくださいましたが、最近は機嫌よくしている事も多いし、大丈夫かな?

前回のレントゲンを確認して、
「腰の辺りがちょっと張っているような感じがするんですが、脂肪が付いているせいかもしれませんし、とりあえずはいいでしょう。
また、定期的にチェックしていけばいいでしょう。」

ということです。
レントゲンと血液は1年ごとに検査していただくつもりです。


チェリーの羽
    ↑ 先生に抜いていただきました

翼の羽がスカスカなのを思い出して、自分でむしっているのでは?
とお聞きしたのですが、
「自分で曲げちゃう文鳥さんは多いんですよ。
でも、そんなに気にしなくてもいいです。
自分でやってる場合は、羽軸が曲がってるんですよ。
チェリーちゃんのはまっすぐなので、生え換わってないんじゃないかと思います。」

という先生の見解。

「チェリーちゃん、換羽はどうですか?」
「確かに、チェリーちゃんの換羽はちょっとおかしくて・・・
この頃は、ちゃんと換羽が来るんですけど、一時期は全く換わらない時がありました。
そのとき、横浜の先生に診ていただいたら、ちゃんと新しい羽になっているから大丈夫ですよって言われたんですけど・・・。
でも、最近も、換羽が来てもちょこっと生え換わってすぐ終わっちゃって、またしばらくするとちょっと抜けて・・・
って感じで、ダラダラと続いちゃう感じなんです。」


「まあ、ウチに来てもう2年になりますしね・・・
多分、この部分だけ古い羽が残っちゃっているんじゃないかと思いますよ。」

そう言われると、もうそんなになるんじゃ、チェリーちゃん、やっぱジジィじゃん・・・
なんて。
何分、宵っ張りの朝寝坊の飼い主で夜更かしにつきあわせていますし、換羽が安定しないのもそのせいかとも思います。

「この羽、抜いちゃえばいいんですよ。
抜けば、新しい羽が生えてきますから・・・
まれに、もう生えて来ない場合もありますけど・・・。」

「じゃあ、先生、抜いちゃってください。」

先生、一瞬、えって顔しましたけど、だって、せっかく病院に連れてきているんですもの。
損な役回りは先生にやっていただかねば。
雛のとき、ショップで切り落とされていた風切羽がなかなか生え換わらないのに業を煮やして引っこ抜いた事はありましたが・・・
強く握りすぎたらとか、引っ張り方が悪くて骨折させたら・・・
なんて思うと、自分でやるのはコワイです。

「じゃあ・・・」
と言いながら、先生がプチっと引っ張ると・・・




やられたのだ
     ↑ 次はどんな色の羽が生えてくるのでしょう?



「あっ、2枚抜けちゃった

抜くつもりのない隣の羽までついてきちゃったみたい (笑)
センセイの指は太くていらっしゃるので・・・
まあ、ご愛嬌ということで。


おっと!

反対側のしょぼい羽も2枚抜いていただいて、バランスが取れました。


チェリーちゃんにはちょっと災難な健診でしたが、次の日にはゴキゲンでお歌を歌っていました。
抜いたとこ、ちゃんと生えてくるといいね!


チェリユピの関係も、今の状態が理想的ではないかと先生はおっしゃっていました。
なかなかこんなに仲良くしてくれる事も珍しいし、それでいて、つがいになって産卵ということにもならないのだから、こんなにいい事はないんじゃないかと。

言われてみれば、そうかな?
チェリーに受け入れてもらえないユッピーを不憫に思う事はあるのだけど・・・
ユッピーもあの性格ですからね。


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ヤッピーさん

ヤッピーさん

今日はヤッピーさんの命日でした。
ヤッピーさんの事はかたときも忘れた事はないけれど、まだ1年なんですね。
未だにヤッピーさんの穴はぽっかりと空いたままです・・・・
チェリーちゃんもちゅんちきも。

可愛い子ほど早死にするって法則があるような気がするのですが、ヤッピーさんが来たときは、まあ、この子は長生きするだろうよって思ったものでした。
ヤッピーさんは誰に懐く事もなく、いつも観葉植物の茂みや本棚のフィギュアと同化してひっそりとしていました。
何を話しかけても反応がなかったから、この子はきっと知的障害でもあるんでしょうなんて思ったものでした。
そんなヤッピーさんが豹変したのは、先代の桜文鳥バジルちゃんが亡くなった時でした。
仕事優先で餌替えのためだけに帰宅するような日々が続いてしばらくたった頃、バジルは肝臓を悪くして亡くなりました。
自分の身代りになって死んでしまったんじゃないかという気もして、バジルが死んで自分が生きているという事が許せず、心底、自分も死んでしまいたいと思ったものでした。
バジルちゃんが亡くなった日、ヤッピーさんは 「ボクがいるから大丈夫」 と言って、すっと寄り添ってくれました。
手にも乗らなかった子が、その日以来かたときもちゅんちきの傍を離れる事はありませんでした。

これからはヤッピーさんをうんと幸せにしてあげようと思ったのに・・・
チェリーちゃんという良き相棒を得て、よく食べよく遊んで楽しい時を過ごしたのもつかの間、メガバクテリアで闘病し、それが治った後も口角炎などの不調に悩まされ続け、最後はリンパ腫であっという間に亡くなってしまいました。
ヤッピーさんは私の命を救ってくれたのに、私はヤッピーさんの命を救う事ができなかった。
ヤッピーさんに何のお返しもできなかった。
本当に申し訳なく思います。


チェリーちゃんと


ヤッピーさんは不思議な力を持った子でした。
いつも、ヤッピーさんには 「次のミラクルはなーに?」 って聞いたものでした。
松岡先生に再会したときも、これはヤッピーさんのミラクルなんだって思いました。

ヤッピーさんは大好きだった先生に看取られて亡くなりました。
先生から連絡を受けたとき、ヤッピーさんは先生のところに飛んで行っちゃったんだな~
と、半分、自分の子じゃなくなってしまったような気がして、ちょっぴり寂しく思いました。
そして、その年の鳥類臨床研究会でヤッピーさんのリンパ腫は先生の発表のネタになりました。
ヤッピーさんはきっと、天国で鼻タッカダカだったことでしょう。


その後、先生にリンパ腫についてうかがう機会があったので、今更ですが書いておきたいと思います。
(といっても、断片的なメモしか残っていないのですが・・・)

鳥さんの場合、やはり生前の診断は難しいのだそうです。
血液検査でリンパ球の増加に気付いたとしても、その段階ではほぼ手遅れで、ヤッピーさんの場合、すでに全身に転移していたから、仮に生前に分かったとしてもどうしようもなかっただろうという事です。
以前、アメリカでタイハクさん(だったかな?)のリンパ腫が生前に判明した事例があったそうですが、その子はすぐに安楽死の処置がとられたそうです。
そのくらい大きな鳥さんなら、もうちょっと頑張ってみても・・・
と思うところですが、日本とは治療に対する考え方も違うから、という事です。
リンパ腫の治療という事になれば、注射するしか手段がなく、鳥さんの場合は定期的に投与できる血管を確保することが困難だそうです。
文鳥サイズじゃ、まず無理ですね。
また、腫瘍が疑われる場合、特定せずに治療を試みるケースもあるけれど、松岡先生は 「分からないままやりたくはない」 ともおっしゃっていました。
ヤッピーさんのように急に肝臓が肥大したケースでも、針を刺して細胞が取れるかといえば、ほぼできないし、出血が止まらなくなって検査で命を落とすことにもなりかねないといいます。
そのような場合は、いずれにせよ回復は見込めないので、どのように最期を迎えるかという選択になってしまうのでしょうね。

リンパ腫の原因としては、ウィルス感染という事も考えられるそうです。
鶏ではそれが確認されているけれど、文鳥に関しては全く不明だという事です。
鳥結核など、インコ類に対する影響が分かってきたものに関しても、文鳥にはどうかというのも不明なものが多いそうです。

11月のスペシャル健診のときに、とりあえずサンプルだけは採っていただいていたので、チェリユピについて検査可能な項目から見つくろって遺伝子検査もしていただきました。

チェリー遺伝子検査 ユッピー遺伝子検査
(クリックすると大きくなります)


チェリーはクラミジアとマイコプラズマに加え、リンパ腫の原因にもなりうるということでヘルペスウィルスについて検査していただきました。
ユッピーはクラミジアとマイコプラズマのみ。
チェリーにヘルペス陽性が出たら、ユッピーも検査を追加していただこうと思ったけれど、幸いにしてチェリーちゃんはオール陰性。
オカメのサブレがマイコプラズマ持ちなので、先生も当然感染しているものと思っておられたそうですが、意外でした。
そして、さらに意外だったのがユッピーのマイコプラズマ陽性。
サブちゃんとドンパチやっているうちにもらっちゃったのか、それとも親から引き継いだものなのかは不明です。
チェリーちゃんなんて、お迎えしたときはトリコモナスは出るはコクシジウム出るはで大変でしたから、いかにも何かありそうだったんですけど。
サブちゃんとのドンパチもチェリーちゃんの方がはるかに歴史が長いですし。

EZなんかもそうかもしれませんが、うつると言われていても、案外うつりにくいものなんじゃないのかな~
という印象はあります。
ヤッピーさんのメガバクテリアだって、あんなに仲良くチュッチュしていたチェリーちゃんには何度検査しても出ませんでしたし。

実は、ヤッピーさんについても残サンプルでヘルペスの検査をやっていただけるように松岡先生がCBLさんに掛け合ってくださったのですが、先日、ユキの手術でお邪魔したときには、
「真田先生、まだやってくださらないんですよ~」
と困り顔の松岡先生でした。
ワタクシ、気は長いのでちゅんちきが生きている間にやってもらえればいいや~
なんて思っておりますが。
結果を待っている間は、まだヤッピーさんが傍にいてくれる気がするから、あんまり早く出ない方がいいかもしれません。

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ぶんちょスペシャル健診

おさぼりしているうちに1週間以上たってしまい、記憶も定かではありませんが、チェリーちゃんの健診結果です。
鳥さんたちの次の健診はいつにしようか・・・と思っていた時でもあり、全員前倒しでお願いすることにして、ユッピーちゃんとサブレ君も一緒です。
診察中の発作が癖になりつつあるチェリーちゃん。
他の子を先に診ていただいて、落ち着いたところでチェリーちゃんに行けば大丈夫という算段もありました。

真ん中を透明シートで区切ってお二人様用に改造したキャリーケージ、大きな扉側にユッピーちゃん、餌入れ用の小窓がついている方にチェリーちゃんを入れました。
チェリーはキャリーから出す際に脱走した事が過去何回かありますし、ユッピーは手を差し出せば乗ってくる子なので・・・。

チェリーちゃんもサブレ君もすっかり旅慣れていますから、落ち着いたものです。
でも、今回2回目のユッピーちゃんは、ちょっと緊張していたようです。
サブちゃんは道中たまにごしょごしょ言っていましたが、チェリユピは一言も発せず。
ヤッピーさんのときは、ときおりピッピ、ギャルギャルやってたんですが。
チェリーは流されるタイプらしく、いつも相棒に合せているんですよね。


何かされそうなの

この日の健診メニューは、普段のそのう、糞便検査に加え、レントゲン検査と血液検査をお願いしました。
トップバッターのサブがレントゲン室に拉致られている間、待ちのお二人さん。

ユッピーは先生から「若者」と呼ばれています ^^
「この子に何かあったら大変だ!」
と言いながら、診てくださる先生。
チェリーは前回、眼に光を当てたところで発作が起きたので、今回は眼は最後にしていただけるようにお願いしました。

体重はチェリー 28.5g、ユッピー 26.5g
チェリーちゃんは体調が気になって餌を増量気味にしていたので、普段より1.5ポイントアップです。
「うん、このくらいでいいですよ。
心配なときは、もう少し増やしても大丈夫です。
一番あったときって、34gでしたっけ?」

「最高記録 35gですよ~。」
「まあ、30g くらいまでなら大丈夫ですよ。」

体重に関しては、松岡先生はちょこっと甘めです。
ダイエットで横浜の病院に通院していた時も、30gを切った時点で終了宣言していただきました。
でもね、苦労して痩せたんですから、できる事ならこのまま維持したい。
こちらのさじ加減も難しいです。

全身チェックでは、チェリーちゃん、肝臓はOK。
でも、保定していると、やっぱり眼が充血してくるそうです。
「やっぱり、チェリーちゃんは血圧が高いのかもしれませんね・・・。」

糞便、そのう検査もチェリーは問題なし。
意外にも、ユッピーが消化不良気味でウンチがゆるいとか。
「緊張しているだけでしょう、心配ありません。」と先生。
やっぱり、ユッピーは小心者ですね ^^

普段の健診メニュー終了時点では、チェリーちゃん、全く問題なし。
キャリーケージの中でも、いつものもさ~っとした感じはなくて、体もすらりと細くて表情もいいです。


そして、いよいよスペシャルメニューのレントゲン。
先生がチェリユピのキャリーを持ってレントゲン室に消えていった・・・
と思いきや、すぐに出てきて、その足元の先をヨロヨロと低空飛行で逃げていくグレーのヒトが(笑)

「あれ、逃げちゃったんですか?」
「ボクの手が入らなくて・・・で、手袋で滑って・・・」
と、先生あたあた。
そうでした、忘れてました。
チェリーちゃんはちゅんちきが出して先生に渡さなきゃいけなかったのでした。
「今度からチェリーちゃんは、反対側に入れてきてください。」
と、トホホ顔の先生でした。
いえいえ、決してイジワルしたワケではございません・・・作戦が裏目に出ただけで(爆)

幸い、チェリーちゃんはすぐに捕まって、発作も起きていなかったのでそのまま検査続行していただきました。

結果は、チェリーちゃん、胃が大きく、胃拡張だそうです。
生まれつきそうなのか、太っていた時になってしまったのかは、分からないということです。
もし、胃が悪くて消化不良とか何とかなら、胃の薬も使えるそうです。
ウサギさんと同じ、プリンぺランだそうです。
ちなみに、人間も胃の調子が悪くて気持ちが悪いときには、効くそうです。
最近、ちょこっと気持ちの悪い事が多いちゅんちき、ゴブちんの上前はねたろか・・・
と一瞬、思ってしまいました。
(れーせーに考えれば、ウサギさんのお薬の方がよっぽど高いので、NGですね・笑)

場合によっては、バリウム検査をしてみるのも良いそうですが、チェリーちゃんはちょっとしかゴハンをもらえない割には誰よりもウンチもりもりな子なので、胃が悪いってのも考えにくい。
きっと、最高体重35gをマークしていたあの頃に、食べすぎでなっちゃったんだわ・・・
と思ったのでした。
でも、人間だったら、食べないでいると胃が小さくなるというけれど、ぶんちょはそのままなんですね。
朝はペレット3‐4種類をトータルで 2.5g あげているのですが、それを一気食いしてしまうせいもあるのでしょうか・・・。

あとは、お腹の脂肪は普通の子に比べて多いそうです。
見た目はスレンダーでも、中はやっぱり・・・なのでした。
胃の中には程よく砂粒が入っていました。
「あれ~?
ペレットしかあげてないはずなんですけどねぇ・・・この子。
何か食べちゃってるんでしょうか?」

「いや、ペレットにもそういうものが入っているんでしょう。
表示には書いてなくても、いろいろ入れちゃってるみたいなんですよ。
だから、ロットごとのばらつきもかなりあるし。
その辺は日本と違って、かなりアバウトです。」


ふーん、です。
「成分表示もないようなものは鳥にくれるな」
と鳥の先生方はよくおっしゃっていますが、まあ、どっこいどっこいなんでしょうね。
ペレット食の選択も、「それが良いものだから」というよりは、「こっちの方がマシかな?」くらいの気持ちでいた方がいいのかもしれません。


最後は、いよいよ本日のメインイベント、採血です。
ぶんちょさんの採血をしていただくのは初めてです。
これも、チェリーちゃんは最後。
サブとユッピーはスムーズにいったのですが・・・
チェリーちゃんの番になって、
「わっ、そのうがパンパンで血管が見えない!」
と、一瞬、頭を抱えた先生なのでした。

ハハハ、ごめんなさ~い、ワタクシがやりました。
レントゲンフィルムの現像が終わるのを待っている間に、ご苦労さんのご褒美にペレットを少々あげてしまいました。
だって、ホントに少ししかあげてないし、ユッピーちゃんだって食べてたけど何ともなかったし・・・
とはイイワケで。
そのうにものが入っていると採血できないってのは知りませんでしたが、フツーあげませんよね、
採血の前には。
って、あまりのバカさ加減にこっちも頭抱えちゃいました。

チェリーちゃんも疲れてきているだろうし、こういうときはインターバルを置いた方が良いので、何人か待っている方がいらしたこともあり、ここで1回休戦ということにしていただきました。


チェリーの血液検査

ユッピーの血液検査

検査結果です。
待っている間にそのうは少し小さくなって、無事に採血していただくことができました。
チェリーちゃんの血管は少し固め、ユッピーちゃんの血はサラサラだそうです。

検査値ですが、LDHとCPKが機械の測定範囲の上限を越えてエラーになっています。
というとびっくりしてしまいますが、ユッピーの値を「ほぼ正常値」とみなして比較した方が良いそうです。
こちらもそのつもりで、ユッピーにも検査を受けさせた訳ですが。

LDHはあいまいな値が出てしまうことも多く、それ単独では肝機能の判断はしないということです。
LDHとCPKが上がっていると肝臓の炎症を疑うということもあるけれど、他の項目が上がっていないので大丈夫とのことです。
CPKの方は、サンプル量が少なかったので血球が混ざってエラーになった可能性もあるそうです。
レントゲン検査の後だったから、ストレスで値が跳ね上がってるって可能性もないわけではないようですが、同時検査じゃなきゃ何かあったときに判断に困るんでしょうし・・・。
ともあれ、ユッピーもほぼ同じ結果というのが何よりの安心材料です。
チェリーだけ検査してこれだったら、かなり焦るんじゃないかしら・・・。

意外だったのは、脂質系の値がチェリーちゃんの方が低かったってこと。
ダイエット食を食べているだけの事はありました。
とりあえず、「チェリーちゃん、高脂血漿説」は否定されました ^^


結局、延々、午後の診療時間をめいっぱい占拠して、あれこれ検査していただいた結果は、どこも悪くないってことで・・・。
一応、喜んでいいんだよねって思う事にしましたが、謎のチェリーちゃんです。
ヤッピーさんがいなくなったショックもあったでしょうし、
ユッピーちゃんと一時的にはいい感じになったものの、やっぱりユッピーちゃんではダメで、
「ボクにはヤッピーちゃんしかいないのにぃ!」
ってことかしら・・・?
見ていて、ひょっとしてウツ? って気もしないわけでもないんですよね。
ぶんちょ心はよく分かりませんが、とりあえず体には悪いところはないってことで安心できました。


長々と読んでいただいて、ありがとうございました!

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