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兎鳥庵 日記

インコ2羽と ウサギ6羽にヒト1人の日常です                  - ときどき実験ウサギさん里親募集 -

ぶっちゃん、バイバイ

皆さま、あたたかいコメントの数々、ありがとうございます。
ぶっちの人気に改めて驚いております。
実験ウサギとして生まれながら、多くの方に愛されて幸せな子でした。

ぶっちの最期の様子は、また改めて書くことにいたしますね。



今日は、どうしてもの仕事をやっつけてから、有給をいただいて、ぶっちをきちさんに連れて行きました。

昨夜、亡くなってすぐに病理検査の依頼をしました。
今日のお昼休みに剖検したいので、なんとか午前中に連れて来れないか?
とのことでしたが、今日はあいにく、お仕事大忙しの日。
どう考えても午前中は身動きが取れないのですが、仕事が終わり次第駆けつけたとして、早くても1時半くらいにはなってしまうことをお伝えしたところ、それでもOKとのこと。

結局、お仕事押せ押せで、おまわりさんを気にしつつ西湘バイパスぶっ飛ばして病院に到着したのが2時でした。


あれ以来、怖くて体重が測れなっかったので、病院で死亡後の体重を測っていただきました。
1.16kg でした。

「1kg くらいまでは痩せる」 
とおっしゃった、先生の言葉通りでした。

最後はケージの中を歩くことすらできないほど、痩せ切っていました。

昨日、帰宅して、ぶっちが倒れているのを見てすぐに一通りの状況は先生に電話を入れてありましたが、改めて最後の様子をお話しすると、
「やっぱり、それは発作ですねぇ。」 と。

最後は頭をのけぞらせて、ゆっくりと痙攣し、口をパクパクさせて呼吸し、激しい眼振もありました。


剖検は、最後まで立ち会わせていただきました。
肺がもうとんでもないことになっていて、これではさぞ苦しかったことだろうと思いました。
全体が赤くまだらになっていたのと、大小不定形の結節が多数。
見た目ぽにょぽにょな感じでしたが、触ったら、結構固くて。
中には膿がたまっていました。

その他には、おそらく腸間膜リンパと思われますが、やはり、大量の膿がたまっていて。

それ以外は特に異常はなく。
胃はとてもきれいだということでした。
潰瘍がないというのは、最後までストレスがなかったということだと言っていただきました。
胃の中には、倒れる直前に食べたであろうにんじんが、きれいにすりおろし状態で入っていました。

胃腸自体に問題がないのに、あれだけ食べられなかったのは、やはり、それだけの要因はあったのでしょう。

組織検査の結果をを待たなくては、うっかりしたことは言えませんが、先生の感触では、
「どうやら、例のもの (抗酸菌) とは関係なさそうですね。」
ということです。

確かに、はるちゃんのときと全然違います。
飲み込みにくそうにしていたから、気管内に何かあるのかと思っていましたが、これまたきれいなものでした。

最後にてんかん発作のようなものを起こしたので、脳も組織検査をしていただくことに。


病院の方から、葬儀社に出していただくので、ぶっちゃんとは、これが最後。
バイバイ、ってお別れしてきました。



剖検していただいて、やっぱり、どうしようもなかったのだと納得ができました。
朝、強制給餌したのを戻したような痕跡があったので、強制給餌がおヘタで負荷をかけてしまっていたのではないかとか気になっていましたが、そういう問題ではなさそうでした。

高齢で激しく咳き込んでいたはるちゃんでさえ、酸素室を導入してから1ヵ月も頑張ったのに。
ぶっちさんは、わずか3日。
進行の早さを見ても、別の要因なのでしょうね。

どうやら、抗酸菌の仕業ではなかったらしいというのが分かったのには、心底ホッとしました。
一番初めに症状が出たのがぶっちでしたから、やはり、この子は弱くて抗酸菌に負けてしまったのだろうとばかり思っていました。
感染の可能性を承知しつつお迎えいただいた里親さまも何人かいらっしゃいますので、同じ心配をしなくてもよさそうだというのが分かっただけでもありがたいです。



帰りは、その足で酸素室の返却に静岡市へ。
今日を逃すと、土曜日まで返しに行けませんし、ぶっちゃんの医療費と食費で大変なことになっていたこともあり、なるべくなら余計な出費は差し控えたいところでした。
(レンタル料は15日未満が1日1,000円、取りに行くと、設置・回収費用 7,000円 × 2 が浮きます。)

そしたら、驚いたことに、取次の方からお花をいただいてしまいました。


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長期レンタルになる気満々で借りに行ったものの、まったくもって儲けにならない客でしたのに。
電話してからの2時間半で準備してくださっていました。

商売でやっているのではないことが、その方の話しぶりからもうかがえましたが、これでは儲けがありません。
ありがとうございました。


ぶっちゃん、よかったね。
ぶっちゃんのお花、とてもきれいだよ。


明日は、曽我先生の病院にイチさんを眼科診察に連れて行きます。
なんか、9月、働いてないです。
いつもなら、ただ働きばかりですが、たまにはこういうこともあるってことで。


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ぶっち、逝きました

ぶっちさん。

スーパームーンに誘われたのか、先ほど、19時頃に旅立ってしまいました。

昨日は全然食べられない状態でしたが、momoさまが送ってくださった野菜をとても喜んで頑張って食べてくれました。
今日もその調子でと思いましたが、かないませんでした。

メンタルが弱くて頑張れないたちでしたが、ぶっちゃんなりにとてもよく頑張りました。


3歳と29日。
あまりに早すぎる旅立ちでした。


ぶっちゃん、助けてあげられなくてごめんね。
短い間だったけど、楽しい思い出をたくさん、ありがとう。

お月様で、思う存分、ホッピングを楽しんでね。

いつかそっちに行ったら、君の名前を必ず呼ぶから、いつものようにタッタッタッて走って来てね。



ぶっちのことを心配してくださった皆さま、どうもありがとうございました。


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ぶっち経過 (9/24)

皆さま、ぶっちを心配していただいてありがとうございます。
コメントにお返事もできないままで、すみません。


ぶっちの状況ですが、正直、非常に悪いです。

すりおろしリンゴかけゴハンに騙されたのは、結局、最初の1回だけで、次からはリンゴだけ食べて後はお召し上がりにならず。


連休明けの24日(木)朝、お薬を飲ませようと抱き上げた時、力が抜けきっていて、殆ど生きている感じがしませんでした。
それまでは普通に保てていた体温も、触った感じかなり下がっている様子。
(後から思うに、朝方、冷えたのかも)

今日1日は何とか持つかもしれないけど、明日にはもうダメかも・・・
という感触。

体重を測ったら、 1.31kg 。
1日で 50g も減っています。
昨日は、ぶっちにしてはよく食べたと思ったのに。



朝一で病院に電話して、診ていただけるとのことで、取り急ぎ仕事を切り上げて自宅に戻りました。
そしたら、ぶっちさん、人の顔を見るなり、
「あ、食べなきゃ、、、」
ってな顔して、野菜を齧ったり、アルファルファをつまんだり。

おう、自力でまだ食べられるのか! と。
ならば、思いっきりうまいもの食ってから行こうかって。
その時は、本当に片道切符だって思っていたんです。

バナナとリンゴを出したら、嬉しそうにパクついていました。

先生の指示は、ステラロール 0.2mL を飲ませて、10分後くらいに出発してくださいとのこと。
それも嬉しそうに飲んで、出発しました。
もうこれ以上は無理だろうと思いつつ、食べ残したリンゴとみつ葉数本をキャリーに入れて。



病院に付いた時はダメダメでしたが、保温ボードの上で酸素を吸わせていただいているうちに、元気が出てきました。
1時間半くらい待ったでしょうか、その待ち時間の最後の方で、お弁当のリンゴをムシャムシャし始め、小さいながらコロコロのいいウンチも出てきました。
なんだ、こんなことなら、もっとお弁当いっぱい持ってくれば良かったよって。


病院大好きなぶっちゃん、何故か先生の前ではシャキッとするんですよね。
朝は本当に死にそうだったくせに。

強制給餌も先生がやると、すんなり食べるし。
きちさんで扱っているのは、MSライフケア。
もしかしたら、こっちの方が美味しいのかも?
なんて思って、14日分、いただいてきました。


食べてない期間が続くと、歯が伸びてしまってうまくすりつぶせないこともあるとかで、
「この子はものすごく歯並びはいいんですけど」
と言いながら、前歯をカットして、奥歯を少しやすりでけずってくださいました。

ペレット1粒食べるのも、いつまでもくちゃくちゃやっていて、飲み込むのにすごく時間がかかると言いますと、呼吸が苦しくてというのもあるかもしれないとのこと。
酸素室に入れてやって呼吸が楽になれば、また食べるようになるかもしれないと。

体重減少のリミットはどのくらいかと聞きますと、
「1kg くらいまでは落ちるんじゃないでしょうか。
体重を落として、呼吸を楽にしようとするので。」
 と。

そういう意味でも、早めに酸素室を調達した方が良さそうです。


後は、保温。
お腹を暖めたら動きが良くなるんじゃないかと、一度、保温ボードを入れてみたのですが、思いっきりシッシされて、大却下でした。
そう言うと、

「背中から温めた方がいいかもしれませんよ。
40Wのヒヨコ電球がいいです。」
 とのこと。

40Wのヒヨコ電球も持っているのですが、鳥さん用の遠赤外線マイカヒーターでもいいか聞きましたら、それでも OK とのこと。
暖かい場所とそうでない場所、両方を作っておくようにとのことです。


そんな訳で、ぶっちさん、結局はまだ大丈夫そうということで、無事ご帰還なさいました。




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が、、、病院では美味しそうに食べていた MSライフケア、家では食べないんですね。
ハービィケアよりも粒子が細かくてシリンジの通過もよく、強制給餌自体はやりやすいんですが、口に入れても飲み込まない。

1日量ずつ分包にしていただいたのですが、内容量は 5g 。
ハービィケアの表示では、乾燥重量で体重の 2%の量 (今のぶっちなら、 26g ) となっていますし、メーカーが違うったって、そこまで違わないんじゃないか?
と思って、酸素室のレンタル業者はどこがお勧めか聞くついでに、また電話しちゃいました。

連休明けでしっちゃかめっちゃかの忙しさなのでしょう、先生のお返事は21時半くらいでした。
本当にたびたびのお騒がせで、申し訳なかったです。

先生によれば、やはり、 5g では、1日の必要量には全然足りないそうです。
絶食によって腸内細菌が死なないように維持するための、つなぎでしかないとのこと。

それなら、やっぱり、もっと食べさせなくちゃいけないのだけど。
ペレットはもう、何をしても食べないし。
強制給餌も全く受け付けないか、食べても半分はこぼしている状態です。
頼みの綱は野菜ですが、これまただんだん食べなくなってきていて。

まったくもって、お手上げな状況がつづくのでありました。


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ぶっち経過

ぶっちさん、相変わらず低調ですが、今日は気分が良かったようで。

いつもはケージの奥の方で長くなって寝そべっているのですが、日中、ずっと狛犬のようにお座りしていて。
寝そべっているのがしんどいとか?
って心配しましたが、いろいろ考えてたみたい。
食べようか、どうしようか、とか。

夕方からは手前側に移動してきまして、様子を見に行くたび、もの欲しそうなそぶり。
その時々で欲しいものはいろいろで。
ペレット差し出して食べることもあれば、ペレット牧草がいいことも。
ペレットもペレボクもイヤイヤするときは野菜を出してみたり。
野菜は葉の部分より茎がいいみたい。

昨日、部屋んぽのとき、イチさん用のチモシー3番刈りを盗み食いしていたので、器に盛って入れていたのですが、それも少し食べてくれました。


どんどん痩せていく一方なのと、今までは少しずつでも食べていたペレットを殆ど食べなくなってしまっていたので、ここ2日ほど強制給餌に切り替えました。
でも、ぶっちさん、無理やり食べさせられるのはどうしてもイヤだって。
今日は、口の奥の方に入れてやっても、うべ~って出しちゃう。
人間もウサギも流動食ででろんでろんになって、ギブアップ。

今朝の体重は、 1.36kg
もう、待ったなしの状況です。
(元々は2キロちょいあった子です)

人間は焦りまくりなのですが、ぶっちさんは割とゴキゲンで。
足取りも軽くケージから出てくるので、どこに行くのかと思ったら、これまたイチさん用のアルファルファの袋へ直行。
袋食べ (袋の中に入って食べる・笑) しようとガサガサやっているので口を開いてやると、嬉しそうに食べています。
アルファルファなら食べるのは知っていましたが、お腹の状態が良くない時には心配で、今までは一口だけにしてもらっていました。
が、もうそんなことは言ってられないので、何でもいいからお腹に入れてもらわないとって。

そんなこんなで、ちょこちょこは食べていますが、1日の必要量には全然足りてない。
とにかく、栄養のあるものを摂ってほしいと、残したペレットと流動食にプリンペランmix を仕込んで、上からすりおろしリンゴをかけて軽く混ぜてみました。
これはヒットで、ちょこちょこですが、リンゴのかかっているところはキレイにお召し上がりになり。
残った部分には、曽我先生お勧めの 「うさぎの乳酸菌」 を仕込んでみたら、何とか完食してくれました。
(うさぎの乳酸菌はウサギの腸までは届かないので効果は期待できないが、とにかくウサギは好きなのでクリティカルケアを食べてくれない子にはまぶして与えると食いつきがいいから、うまく使ってね、という、そういうお話)

明日、明後日はその線で行きましょうか。
休み明け、先生にヘルプコールをしたい気もしますが、病院は戦場でしょうね。。。


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ぶっち経過

ぶっちさん。
多少は良くなったかと思うものの、経過は思わしくなく。

先週の日曜日は元気もなくて、奥に引っ込んだままでした。
月曜の夜からは少し調子が出てきたのか、ロフトの上で寝そべっていました。
ケージ内のどこにいるかで、だいたいの調子がつかめるので、ぶっちさん、分かりやすいです。


火曜日に先生に診ていただいた時は、少しずつペレットも食べだしていましたし、診察室でも機嫌良さそうにしていましたので、処置なし。
胃は相変わらず巨大だそうで。
ウンチがなかなか出て来ないので、そりゃそうなんですが。
食べてほしいのもありますが、今はウンチがちゃんと出てきてほしいのですよね。

呼吸が少し苦しそうな時があるので、酸素室を入れた方がいいのか聞いたのですが、まだ必要はないそうです。
先生によれば、ぶっちさん、キャパが狭いんだそうです。
普段は何ともないけど、少し何かあるとすぐに苦しくなっちゃう。

う~ん、確かに。
ぶっちさん、すべてにおいてそうかもしれない。
要は、頑張れない。
ちょっとしたことで、メンタル的にもダメダメになっちゃいますし。

強制給餌も、やった後のへこみようが半端ないので、やめちゃいました。
お薬も自分からは飲まなくなったので、シリンジで強制的に飲ませているのですが、その後、やっぱりションボリしています。
お薬の後は好物の野菜をあげて少しでもテンション上がるようにしているのですが。

でもさ~、ぶっちゃん、それじゃ困るよ。
ここぞという時に頑張ってくれなきゃ、病気に負けちゃうよ。
ラビットホッピングの大逆転のあの走りを思い出してほしいと、まみ~は思います。


その後、しばらくはペレットもそこそこ食べていい感じだったのですが、昨日からまた下降気味です。

今日は、ちょっと気分転換にお外に出てみました。


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ベランダパーティーの定番、イタリアンライグラスに飛びつきました。



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ずっとお野菜ばかりだからもういいかな? 
と思いつつ出した野菜も嬉しかったらしいです。



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ブロッコリーは、一番大きなのをぶっちゃんに。



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ブロッコリーを食べて、免疫力アップしてくださいね。



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このごろ、パセリもお気に入り。



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大葉も大好き。
やはり、具合の悪い時は、香りのする野菜がお好みです。



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少しは遊ばないかな~ って期待したんですが、やはり、今日はダメみたい。
普段も調子がいいと、お部屋の見回りに出かけたりもするのですが。

今日は朝から、ペレットも全く食べません。
イタリアンライグラスもベランダで食べたら満足しちゃったみたいで、ケージに戻ってからは手を付けてくれません。
しばらく病院もお休みだから、自力復活してくれないと困るんでありますが。

ぶっち、がんばれ!


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一進一退

ぶっちさん、今日はまあまあ、お野菜を食べたような。
お世話係が1日家にいたので、少しずつ食べる分だけ何回も出せたのが良かったようです。
明日からは、こうはいきませんからねぇ。

今日は、ハーベストスタックスにはもう興味がなくて、昨夜から入れた、カナダ二番刈りがお気に召したようです。
牧草も割と食べてるし、いいんじゃないかな?
と思ったものの。

確実に元気はなくなってきています。
すっかり痩せてしまって、背骨のラインくっきりだし。
いつもなら、ケージの扉を開けていると、さっさと遊びに行ったものですが、今日は殆どケージにおこもり。
出て歩くのもおっくうになってきたようです。

ロフト、どうしようかな~ 
と思ったけれど、まだ、メッシュトンネルに入ったりもしているし、とっちゃったらがっかりするかな?
と、一段下げるだけにしておきました。
餌入れがロフトの上にあるのを下に持っていこうかどうしようか、お悩み中です。


さっきは、強制給餌したら、とたんに元気がなくなっちゃって、焦りました。
量は少なめにしたし、やっぱり、メンタルでしょうかね。

ペレットは、1日、13gも食べればいい方。
もう少し、食べてほしいんですけど。

あまりのおやつれのご様子に、おそろおそる体重を測ってみれば、
1.696kg

まあ、思ったよりは減ってなくて、ホッとしました。

お腹と体重が元に戻らないことには、治療のスタートラインにも立てませんから、なんとか復活してほしいです。
ぶっち、がんばれ!




さて、暗い話だけではなんなので、ぶっちさんが体調を崩す直前の様子を。

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8月29日のぶっちゃんです。



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今シーズン最後の葛の葉にご満悦。



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いい食べっぷりです。
この食欲、早く復活しないかな~。



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どことなく、覇気がないし、



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このときから、なんとなく具合は悪かったんでしょうね。



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左眼


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右眼(緑内障の方)

こんなに、眼はすっきり治ったんだから、お腹も早く治そうね。


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お野菜は食べてます

ぶっち、状態は相変わらずですが、低調ながら安定しています。
皆さまには、ご心配いただいてありがとうございます。
たくさんの方に励ましの言葉をいただいて、ぶっちは幸せ者です。


10日(木)は先生に状況報告をする日だったので、急いで帰宅しました。
そしたら、ウンチを殆どしていない。
朝も少なかったので心配しながら出かけたのですが、それから状況は変わっていないようでした。
プチラビットもペレボクも殆どそのまま残っていました。
お水 (アクアライトの3倍希釈) は、まあまあ飲んでいました。

良くないなーと思いつつ、ウサギ専用回線に報告の電話を入れて。
先生からのお返事はいつも20時過ぎなので、お野菜を出しながら待ちました。
ペレットも牧草もあんまり食べないけれど、野菜や果物なら割と食べてくれるのです。

ちまちま出していたら、結構、食べました。
チンゲンサイ3枚(芯も)、セロリ1本(芯の方の小ぶりの)、大葉5枚、なし(小さいの3切れ)。
冷蔵庫の野菜があらかた空になったところで、先生からお電話。


ウンチをしてないというと、
「食べちゃってるのかもしれませんよ?」
と先生はおっしゃいます。

でもねぇ、ぶっちゃんちの床は金網のままだし、冷えるといけないと思って、御影石のタイルも撤去してプラスチックの休足板に変えてしまっていました。
ウンチなんて、みんな下に落っこちちゃうはずだけど?
盲腸便の破片みたいなのはポロポロ落ちているけど・・・ と言いますと、

「それは、食べてるってことですよ。」
と、先生。
そうかなぁ・・・???


「強制給餌のときの媒体は何を使ってますか?」

「ハービケアをお水で溶いてます。」 

「それならいいです。
甘いもので溶かすと、それでお腹がいっぱいになって食べたくなくなっちゃうかもしれないので。」


「あ、でも、ボトルのお水はアクアライトを3倍希釈したのを入れてます。」

「それは、すごくいいと思いますよ。 続けてください。」 

とのことでした。


「野菜を食べるのなら、当面、野菜中心の食餌にしてください。」
ということです。

前の晩に強制給餌してからウンチが出なくなってしまったので気になったのですが、強制給餌はしてもOKとのこと。
ちょっと悩ましいですが、様子を見ながら続けましょうか。
ぶっちの場合、メンタルもある気がします。
無理やり食べさせられるのがショックで・・・みたいな。



11日(金)は、お野菜を買い出しに街中のスーパーまで足を延ばしてから帰宅。
ちょうど、こんなのも届いたところだったので、これもお試し。

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OXBOW のハーベストスタックス。
いつものに加えて、チモシー&キャロットなるものが出たので買ってみました。

キャロットって、にんじんの葉っぱか根っこか分からなかったのですが、根っこの方(ドライキャロット)でした。
なーんだ、って思ったけど、牧草嫌いのウサギさんには結構、いいかも。
中のにんじんをほじくり出しているうちに、牧草も口に入りそうですし。

本当は、レンイチのために買ったのだけど、まずは、ぶっちゃんが味見です。
レンイチときたら、OXBOW のウエスタンチモシーすら食べなくなってしまって、でも、ハーベストスタックスなら食べるという。。。
どいつもこいつも、不経済なヤツばかりです。


ぶっちゃん、どうですか?

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抱えて食べてました(笑)
ちびちびしか食べませんけど、口にしやすいならOKです。



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11日のウンチ(汚くてゴメンナサイ)
小さくて不定形だけど、なんとか出てきた、って感じです。


そして、チーママさまからは、こんな援助物資が。

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お薬に負けたぶっちのお腹のために、乳酸菌サプリ。
食の細いシジミ君のために買ったものを、こんなに (@@) 回していただきました。

チーママさま、シジミ君、ありがとうございました。

すぐに結果が出るものではないと思いますので、しばらく継続してみましょうか。


ウサギに連動してか、人間の方もダメダメで、金曜の夜から土曜日丸1日、動物たちのお世話をした以外は、ほぼぶっつぶれていました。
風邪もだいぶ抜けたはずなんですが、まだ残党が悪さしてるみたいです。

ウサギもヒトも、もうしばらくの辛抱です。

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ぶっち浮上せず

今日はすごい雨でした。
皆さまは大丈夫でしたでしょうか?
今朝は通勤の山道が、周りの斜面からどんどん土砂交じりの水が流れ込んでいているは、木は倒れているはで大変なことになっていました。

今日は台風の影響もあったのか、ぶっちさん、食わない上に飲んでなかった(T T)
アクアライトを3倍希釈して器に入れてお出ししたら、飲んでくれて一安心ですが。
お薬に利尿剤が入っているから飲水量が増えるんじゃないかと先生はおっしゃってましたが、投薬を始めてからどんどん減っている感が・・・。

今はペレットは殆ど食べず、野菜とペレボクで生きています。
強制給餌もしていますが、何故か嫌がるんですよね~。
お薬は大好きで、エナカルドだろうがプリンペランmix だろうが普通の子たちならまず自発的には飲まないような薬も、早くちょーだい! とばかりに欲しがります(謎)

今日は朝に入れたペレボクも残していたのですが、お水を飲んだら少し食欲が出たようで残りを完食し、まだもの欲しそうな顔をしているので、ペレットを各種盛り合わせにして、どれが食べやすいか確認しました。
食べなくなる前は、5種類くらいブレンドしていたのですが、いつものOXBOWがいいみたい。
あと、試しに年寄り専用にしているプチラビットを追加してみたら・・・
「これですよ!」 みたいな顔して食べてました。
それでも、ほんの少ししか食べないんですが、食べられるものが見つかって良かったです。
ペレボクも食べないよりは食べてくれた方がいいですが、栄養的にはあまり期待できないですから。



ぶっちさん。
昨日書き忘れたのですが、もう一つ、不可解なことが。
8月28日(金)の夜、点眼をしようと抱き上げたら、失禁していたようで下半身びっしょりでした。

ケージに御影石のタイルを敷いていて、その上がいたくお気に入りなのですが、石の上に寝そべったまま大量のオシッコをしてしまったらしいです。
普段なら、何をしても、でろーんとされるがままのぶっちが、その時は何故かピリピリしていて。
目薬も本気で嫌がっていました。

留守中に発作でもおこしちゃったかな?
と、イヤ~な予感が。
その後もときどき、オシリ周りが少しぬれていることがあって、何かヘンなのよね、、、 と。


29日の診察から帰ってきたときも、いきなり、ヒックヒックとしゃっくり連発
(抗酸菌特有のイヤなやつね)
今まで、くしゃみだってそんなにしていなかったのに、肺に異常が・・・ って分かった途端、これですもの。

でも、その後1週間は、ペレットも牧草も一応はちゃんと食べていました。
ペレットは1回の量を今までのほぼ倍の22gまで増やしていましたし、それとは別に、ハービケアのオヤツが出ることもありました。
ペレットが増えた分、どうしても牧草の消費が減るので、少しでも食いつきの良いものをということで、OXBOWのウエスタンチモシーに変えてみたりもしました。

が、徐々にですが、ペレットを食べる速度が落ちてきて。
1回では食べきらないことが増えてきました。
同時に、ハービケアも、もういらない、と。
あんなに好きだったのに変ねぇ??? と不思議に思いつつ、9月5日の診察を迎えました。



週明けからひどい風邪をひいていて、自分ではだいぶ良くなったつもりでしたが、

「何か変わりましたか?」

「いえ、特に変わらないです。」

「呼吸の感じもそのままですか?」

「あ、いえ、呼吸はだいぶ楽になったみたいです。」

「食欲は?」

「なんか、最近、ペレット食べるのが遅くなりました。
あと、前はクリティカルケアも喜んで食べてたのが、食べなくなりました。」


なんて感じで、なんだ、全然変わってんじゃん! みたいな。
まともに声も出なくてガラガラ声でしゃべってましたんで、先生も察してくださっていたようですが。


また、レントゲンを撮っていただくつもりだったのですが、

「まずは、このお腹をなんとかして、体重も戻したい。」
とのことで、次回に延期。

29日のときは、 「なすびのような・・・」 とおっしゃっていたのが、 「ハムみたいなでっかいのが・・・」 という表現に変わりまして

詰まってはいないけど、お腹の流れが悪くなっているとのことでした。
ウンチもぶっちさんにしては少し小さめながら、いいのがたくさん出てるしな~ と思いつつ、お腹が重くて、水分を含んだハービケアを嫌がっていたのかなと合点がいきました。

普通の食餌量ではどんどん体重が減っていくのに、ゴハンを増量したらお腹がもたれちゃう。
じゃあどうすればいいんだろ?
って、途方にくれます。


プリンペランmix とキャトラクスを朝晩、ドキシサイクリン(1.5倍量)とエナカルド・ラシックスmix (1日2回) はそのまま継続 ということになりました。

そしたら、翌日から急に食べなくなってしまって。
6日はそれでも、朝のペレットを1日かけて完食したのですが、夜の分はほぼ手つかず。
7日の朝、お世話した時もゴハンにはまるで興味なし
他の子たちは、狂喜してがっついているというのに。

6日は食餌のペースが遅いのが気になって、プリンペランmix は3回飲ませたのですが、どんどん悪くなっていく感じでした。
元々、うっ滞になることも殆どない子でしたし、最近、何度か食欲がなかった時も、プリンペランmix 1回で即効回復していました。
こんなに反応がないなんて、ぶっちじゃあり得ないな~
ということで、7日(月)の午前中に、きち先生にヘルプコールをしました。

先生の指示は、
 ドキシサイクリンをやめる。
 エナカルド・ラシックスmix は1日1回にする。
 強制給餌する。

でした。

どうやら、ぶっちゃん、お薬に負けたらしいです。
目下、口に入るもので一番の好物はお薬だったのですが。


今のところ、お薬を減らして上向いているかと言われれば、かなりりアヤシイです。
自力で食べてくれるものを、あれこれ探している状態で、自分で食べたとしても、量的に全然足りていません。
とりあえず、元気はあるのが救いですが、困ったもんです。
呼吸の方も、お薬を減らして、やや不安な感じがしますし。

次回の診察が、土曜日がとれなくて、15日の火曜日です。
それまでには、もう少し回復してほしいのですが。

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一難去ってまた一難、二難・・・

ぶっちさんが今までになく低調です。
この10日ほど、徐々に坂道を転げ落ちるように・・・。

眼科診察の結果報告も兼ねて、きち動物病院に行ったのが、8月29日(土)。

実は、ずっと気になっていたのが、ぶっちの呼吸。
のんびりしている時でも、お腹が呼吸に合わせてひくひく動くようになてきました。
この前、ホッピングの練習の後、ちょっと息が上がっていたのが気になって、気を付けて見ていたのですが、だんだんおかしくなってきているようです。


ぶっちを診察台に上げて、
「この子、呼吸を見てください。」
とお願いしました。

先生も、ぶっちに手を当ててみるなり、
「これは何か変なことが起こっているぞ!」
とおっしゃいます。

呼吸もそうだけど、お腹がおかしいと。
右側が張っていて、なすびみたいな塊があると。
つきたてのお餅、みたいな感じだそうです。

「レントゲンを撮らせてください」
ということに。



眼科検査の結果は簡単にメールで報告してあったのですが、きち先生も、
「あれ? どっちでしたっけ? 右でしたよね?」
なんて。
見た目も、きれいさっぱり良くなっていたようです。

早期発見していただいたお礼を言ったら、
「この状態だったら、ボクにも分かりません。」 って。

でも、良くなったからといって、目薬をやめたら、また悪くなっちゃうので、一生、お薬とのお付き合いは続けなきゃいけないらしいです。



レントゲンです。

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お腹は、何でもなかったそうです。
ただの、でっかい胃袋だそうで。
何とか体重を戻したいと、たくさん食わせていたのがいけなかったみたい。

で、問題は、肺。
白いモヤモヤが写っていると。
本当は、心臓の形が見えるはずなのに、見えないと。



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状態としては、イチさんより、はるかに悪いそうです。

心臓の薬(エナカルド)と利尿剤(ラシックス)、血液をサラサラにする薬(ジピリダモール)を出してくださるとのこと。
それを朝晩飲ませて、1週間から10日後に再診に来てくださいとのことだったので、次回は1週間後の9月5日にしました。

お薬で二次的な負担を下げてみて、もう一度レントゲンを撮るそうです。
そうしたら、別のものが見えるかもしれないので、とのことです。

それで原因が特定できなければ、ドキシの他に抗生剤を何種類か試してみるそうです。

「それは・・・   抗酸菌を疑っているということですか?」
と聞きますと、先生は静かにうなずいていらっしゃいました。

一時期くしゃみがなかったので、1ヵ月ほど投薬しない期間がありましたが、レンがまたぞろグシュグシュやり始めたのをきっかけに、ときどきくしゃみが出るようになったので、ドキシサイクリンは再開していたのですが。

「では、ドキシは1.5倍にしましょう」
ということに。


ぶっち、何もかもが早いよ。
緑内障になるのも、抗酸菌感染症を発症するのも。

翌日に3歳のお誕生日を控えていたぶっちさんですが、あまりの結果でした。

先生の話しぶりに、先生の本気みたいなものを感じてしまっただけに、なんとも気分の重いことでした。
はるちゃんは助けられなかったけど、ぶっちは?
先生はなんとか助けてくださろうとしているから、ぶっち、大丈夫だよね?


そのときのぶっちゃんの様子からは、とてもそんなに悪いようには見えなかったのだけど。
今になって、徐々に来ています。
食欲はないながら、ゼロではないし、ウンチもそれなりにいいのが出ていますので、急を要する感じではないのですが、良くないです。

この続きは、また明日書きますね。



DSC_2940 (2000x1500)

レントゲン撮影の後、待合室にて。
このときは、お弁当に持って行ったセロリをバクバク食っていました。


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ぶっち、まさかの緑内障!?

8月1日(土)は、うさうさずの定例の通院日。

工事で荷物の積み下ろしスペースがなくなった関係で、9月までは連れて行くのは3匹にしています。
今までの流れでいえば、ユキ、イチ、ハクがエントリーするはずだったのですが、その後、ハクたんの状態も落ち着いていたので、メンバーチェンジしました。


実は、このところ、何となくですが、ぶっちさんに覇気がないというか。
この前も、一人だけうっ滞になっていましたしね。

元気も食欲も問題ないのですが、気になるのが飲水量。
元々、お水はたくさん飲む子で、380のボトルで朝晩あげていたのですが。
それが、ますます増えて、1日3回換えてもボトルがカラになるように。

昔、ライオンズがやって来たとき、はるちゃんが異常にお水を飲むのでびっくりして健診の日を早めてもらったけど、実際には何ともなくてということがあって以来、飲み魔に対してはあまり心配はしないようにしていました。
でも、体重2キロの子が1日1リットル以上飲んでまだ飲み足りない顔してるって、こりゃ、いくらなんでも異常だわねぇ、ということで。

出がけに、一応、試験紙の検査くらい自分でやっておこうかと、ウリエースKCで確認したところ、潜血、蛋白、尿糖ともすべて陰性。
うーん、とりあえずは安心材料だけど、血液検査をしたら何か出るかな?



ここはどこ?

待合室にて。

ななちゃんにやられたか、顔にはオシッコマークが点々と。
爪も伸びてたし。
このところの生活のすさみ具合がよく出ています(爆)



待ってるよ

待っている間、何気なく背中をなでていたのですが、
あれれ? なんだか腰のあたりがゴツゴツしています。
もうちょっと絞りたいかな~って思うくらい、下半身むっちむちボディが魅力のぶっちゃんだったはずだけど!?



体重を測ったら、1.76kg
4月のラビットホッピング優勝記念健診 (笑) のときには、 2.08kg でしたから、 320g も減っています。
ややや、これは、やっぱり、ただ事ではないぞって。

先生も、ボトル3本は異常だとおっしゃいます。
強制排尿で検査してくださいましたが、尿検査ではまったくもって異常なし。

血液検査もお願いしました。


ぶっち血液

が、こちらも、全然異常なし。
CPKが若干高めだけど、と先生はおっしゃいましたが、我が家のダッチさんたちは、みんなこんなもんだし。


う~ん、、、 となったとき、やおら、先生が、

「あれ、眼がおかしいぞ!」 って。

右眼の目頭の方を押さえて見せてくださったのですが、確かに、眼のふちにもやもやとしたものが・・・
えっと、、、これって、イチさんの眼と同じじゃないですかって

「眼圧を測らせてください。」
って、測ってみたら、まさかの 24 (左は 6 )。
一緒に行った、イチさんと同じ値でした。

「緑内障です。」
と、先生もびっくりしたようにおっしゃいます。

そんな・・・ ぶっち、まだこれから3歳になるところだというのに。

普通に見ている分には、何の違和感もないし。
ちょっとおかしいかな? と思い始めたのが、ここ1ヵ月かそこらの話だし。
まだ、初期の初期だよね?
って思いたいのですが。

視力があるかどうかは、ウサギは調べようがないと言います。
ワンコさんだと、目の前で手をパチッとやって目をつぶるかどうかで分かるそうですが。
目の前で何しようが、ウサギ、ぼよ~んとしていますもんね。

眼の感じがイチさんとまったく同じということで、遺伝性である可能性も疑われるようです。
ニュージーランドホワイトでは緑内障の家系があることが知られているそうですが。
って、いつぞやのうさフェスの曽我先生の講習会でも、そんな話がありましたっけ。

「血縁関係は?」
って聞かれましたけど、さすがにそれはブリーダーさんじゃないと分からない。
けど、クローズドコロニーなので、血が濃いのは確かです。
ひょっとすると、ブリーダーさんはデータを持っているかもしれないけれど、お互いに言えないし、聞けないしってところです。
ウサギなんて眼の試験に使われることが多いから、出荷前には検査もしているでしょうが。

もし、遺伝性ということになると、ダッチの里親さま方にもご注意いただかなくてはならない話になってくるのですが、もう少し状況を見て判断しようと思います。


結局、飲水量の増加は、メンタルだろうと。
眼が痛くて、ストレスで飲んでいるのでしょうと。

「試しに、3日間、痛み止めのメタカムを飲ませて( 0.3mL × 2回 / 日)、飲水量が減るかどうかを見てください。」
とのこと。 

その後は、緑内障治療のトルソプトを点眼するようにとのことです。

食べる量が変わらないのに体重が減っているのも気になります。
連鎖的にいろいろ起こってこないか、心配です。
とりあえず、ペレット増量、アルファルファ&クリティカルケア投入、と段階を追って試していますが、その後も減り続けまして、ようやく今日、下げ止まったかな? というところ。
昨日は、 1.67kg まで落ちて、焦りました。

飲水量も、メタカムの投与では殆ど変化なく。
トルソプト点眼3日目の今日、ようやくちょっと減りました。
20時に帰宅した時点で、ボトル半分弱残っていました。

これで、上昇モードに乗ってくれるといいのですが。


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