兎鳥庵 日記

インコ3羽と ウサギ9羽にヒト1人の日常です                  - ときどき実験ウサギさん里親募集 -

あともう少し・・・

本日、きちさん通院日。

8月ももう終わろうかというときになって、なんだってこんなに暑いんでしょう。
人選に迷いましたが、何かあってはいけないので年寄りは次回に回すことに。
レンさまの大丈夫だった方の眼もだんだん白くなってきているとか、気になることはあったのですが・・・。
なにせ、予約が12時-13時の間という、とんでもない時間帯だったこともあり。

そんな訳で、今回は、ユキぴょん、おびやん、むう、の3人を連れて行ったのでした。
むっちゃんは、7歳のお誕生日健診です。


まずは、懸案のおびやんから。

体重 1.78kg

前回、18日とまったく変わらず。
ペレットの量も増やしていたし、栄養価の高いものに変えていたので、多少なりともアップしてくれていることを期待したのですが。
牧草も、曲りなりには食べるようになったし。

ということは、まだ、おびやん的には消耗している状態が続いているということなのでしょうか。

現在のおびやんの食餌 (合計15g、多い順に記載) :
 バニーセレクション スーパーシニア
 シルバーブルーム
 ラビットエンハンサー
 恵シニア


元々、OXBOWのバニーベーシックスTだった部分をバニセレに置き換えて、量を増やしただけなのですが (13.5g⇒15g+α)
増やすんだったら、もっと大々的に増やさなきゃダメなんでしょうか。

バニセレと恵がスーパーシニアだったり、シニアだったりするのは、現在我が家に買い置きしてあるフードがこれしかなかったという理由なのですが、さて、おびやん用に年相応のものを買った方がいいのか、むしろ、栄養を付けてもらわなくてはいけないのでこのままシニア用でいいのか迷うところでありました。

で、先生にも相談したのですが。
先生は、シニア用のフードは好きじゃないとおっしゃいます。
胃腸には優しいけど、シニア用を食べている子はどんどん痩せてきちゃうからと。

バニセレのスーパーシニアは、スペック的にはかなりいいんです。
たん白質含量もその辺の子ウサギ用フードに引けを取らないし、カロリーも高めです。
(そもそも、ウサギにとってカロリーが高いとか低いとか、関係あるのかというのは、はなはだ疑問だったりもしますが)
それで、シニア用にサプリメント的な要素も若干添加されていますから、これだけでもかなりいいんじゃないかという気はしていました。

ただ、、、成分表示を見ていいと思っても、本当にいいのかどうかは分からない。
数多くのウサギさんを診てきた先生の経験則の方が信頼性は高そうです。

ということで、また悩んじゃうわけですが。
まあ、とにかく、おびやんの体重を戻すための方策をもう少し考えないといけません。


お薬は、フェンベンダゾールを前回、14日分しかもらっていなかったので確認しましたら、もう14日分追加で出されました。
ステラロールは、先生の指示で22日から 「0.1mL を1日2回」 に減らしていましたが、さらに、 「0.1mL を1日1回」 に減らし(4日間)、その後は1日おきに3回投薬して終了するようにとのことです。


歯を見ていただいたら、やっぱりまた、奥歯がダメで、少し削っていただきました。
牧草も、もう少し気合を入れて食べてもらわないとダメかな?



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本日のおびやん。

クルマ移動とはいえ、積み下ろしや駐車場からの行き来のときはそれなりに暑かったので、帰ってきてからはやや不調のようです。
ぜんぜんテンション上がらないし。

やっぱ、年寄り連れて行かなくて正解でした。



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ラビットホッピングをしてもいいか、先生に相談してみようか・・・ と思っていたのですが。

先生の方から、
「また、ラビットホッピングやってみたらどうでしょう?」 って。

いや、十中八九、「やめておいた方がいいでしょう」 と言われる気がしていたのでビックリ。

「開張肢でも大丈夫ですか?」
と聞きましたら、

「なるべく滑らないようにマットを敷いて練習するとか。」 
とは補足されましたが。


「ラビットホッピング自体がまだ始まったばかりで、何がいいとか悪いとかはまったく分からないんですよ。」 と。

確かに、今、ラビットホッピングに夢中になっている飼い主さんたちって、結構、チャレンジャーなんだよな、って思います。
危ないとか可哀想という発想はない。
基準は、ウサギと自分が楽しいかどうか、ただそれだけ (^^;;
(もちろん、皆さん、ご自分のウサギさんがどこまでできるのか、できないのかの見極めはちゃんとしていらっしゃいます)

うん、おびやんが楽しくできるんだったら、また、チャレンジですよ。


「跳ぶことによって、また、自信を取り戻してほしいですね。」
と先生はおっしゃいます。

そう、おびやんが、なんとなくあともう少し・・・ と思えるのは、そこなんだよなって。
待合室でお話しした飼い主さんにご挨拶させても、なんかちっちゃくなってましたし。

うさフェスのときの、道行く人を目で追っては、
「オレを可愛がれ!」
と首を差し出していた社交的なおびやんは、まだどっか行ったままです。

先生も、ちゃんとそれに気づいていらっしゃるんだなって。



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おびやん、まだまだ、ななぶーのライバルでいてくれなきゃね。

まずは、ラビットホッピングの練習会に参加できるように、体力と体重を戻さなくっちゃ。
練習会は10月からだからね、おびやん、それまでに良くなろうね!


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本日のおびやん

おびやん、すっかり元気になりました^^

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改装中のお部屋で、へやんぽ。



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すっかり、ゴキゲンで。



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ななぶーにケンカを売りにすっ飛んで行ったり。



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お部屋を爆走してみたり。



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お目目キラキラの元気なおびやんに戻りました。



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1週間前は、ななぶーの動きに合わせてってのができなかったのですが、今はもう、バッチリ。



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これなら、ホッピング、いけるんでないかい!?
なんて思うほど。

前足が滑りやすいってのがあるから、どうかな~?
ってところですが。



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手に持ったオヤツも、バッチリ。



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もらえるって、うれしいね~
自分で食べられるって、もっとうれしいね~。



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前は、1回落としちゃうと、もう拾えなかったんですが、今は大丈夫 V
おいしくいただきました。

良かったね、おびやん


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順調です^^

昨日は出勤して、すっかり良くなったと思った風邪がまたぞろ再発したりして、ホントに今年の風邪はしつこくてやーねーって感じです。
そんな訳で、なかなかエンジンがかからないのですが、夏の間に大部屋の改装を (といっても床の敷物を変えるだけなんですが) やってしまいたくて、ちんたら始めたのですが。
やっぱり、終わらなかった(笑)

二重、三重に敷いてあるマットをはがして、隙間にたまっていた牧草屑をかき出し、なんてやってたら、残り 1/3 ほど残してタイムアウト。
続きは来週かな?

ということで、今日は1日わたわたして、写真は無しです m(__)m


おびやんは、おかげさまで日に日に良くなっています。

今日は、お薬はうたっちして(しかも、めいっぱい伸びて)シリンジをもぎ取らんばかりの勢いで飲み。
ゴハンのときも、迷わずまっすぐ食べに行き。
食べられなくなっていた、小判型のサプリメントもしっかり口にくわえて噛み砕き。

なんてすばらしいんでしょう!
と、まみ~はうるうるしてしまいました。

あくまで、お薬は進行を止めるだけなので元通りにはならないはずですが、なんでしょうか、この回復力は。

おびやん、まだ兎生の半分も生きてないのに、この先ずっと光のない世界で生きなきゃいけないのかと思うと不憫でなりませんでしたが、本当に良かった。
ここまでよくなれば、もう言うことなしです。

ウサギの神さまが助けてくださったのでしょうか。
ありがたや~ です。


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ゴキゲンです

本日のおびやん。

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牧草をたくさん食べられるようになりました!

とはいえ、今までの一番刈りはイヤだそうで、目下のお気に入りはオーツヘイとゴブちん用の若刈りソフトチモシー。
ずっと牧草を食べられていなかったので、ようやくひと安心。
おかげさまで、今日は小粒ながらチョコチップたくさん散らばっていました ^^

体重が減ったのも、もしかしたら、牧草を食べなくなった分なのかも。



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今日も、へやんぽ爆走してきました。
やっぱり、自分からは出て行かないのですが。

軽快に走ってはいますが、ところどころで前足が滑ってる。
滑らないように短いスパンで次のジャンプを繰り出すので、爆走しているように見えるのかもしれません。
おびやんなりに、いろいろ考えているんですね。

帰りは軽くひとっ跳びで、ケージにご帰還。



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今日もゴキゲンでした。

お食事のときは、クルクル回ったりロフトに上ったりしていましたが、
「自分で探してごらん」
って言ったら。

餌入れの前で、1回まわって、
「あったー!」 って。

やっぱり、先生が最初におっしゃっていた、
「見えているけど、そこにたどり着けない」
というのが真相だったのでしょうか。


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効いたのか!?

おびやんの経過です。


まずは、昨日の補足から。

ウサギでは、視力があるのかないのかを確かめる方法はないそうです。
イヌネコであれば、見えている場合は手を急に顔に近づけると目を閉じるとか、確かめる方法はあるそうですが、ウサギは目の前に手が来たって普通に開いているそうで。
瞳孔反射があっても、神経が反射しているだけなので視力があることの証明にはならないそうです。


で、おびやんは見えているのかいないのか。

手に持ったオヤツを受け取ることができない、大好きなお薬のシリンジも全然見当違いな方向ばかり向いていて飲むことができない。
どうやら、ケージの中に入れた腕は見えるようだけど(気配で分かるだけかもですが)、手の先に向かうのではなく、ひたすら腕の周りをグルグル回るばかりで、何かもらえると思って探しているからそうなるのか、はたまた何かの神経症状なのかがイマイチよく分からない。
ということを説明したのですが。

「もしかして、目が見えていても脳に障害があると、そこに行くつもりがずれて斜めに行っちゃうとかいうことはありますよ。
その場合、ある程度たてば自分で修正して、一回転してから目的の場所にたどり着けるようになるとか、そういうこともあります。」

と先生はおっしゃいます。

今の状況が必ずしも、目が見えないという訳ではないかもしれないと。
むしろ、そうなら、嬉しいことですが。

ただ、この1~2週間ほど、ゴハンをもらう時に後ろ足を踏み外して落ちるということが3回ほどあって、少なくとも正面と後ろは見えていないんじゃないかと話すと、

「それなら、見えていないのかもしれませんね。
あるいは、部分的に視野が欠けているのかもしれません。」



「餌入れをコンコンたたいて場所を教えてやってもたどり着けないし、一度教えても次のときには忘れてるし、やみくもにクルクル回るばっかで、もしかしてボケたんじゃないかと・・・。」
と半ば本気で言ったのですが、

「いや、まだそんな歳じゃないでしょう?」 って。

でもさ、人間だって、若年性痴ほう症とかあるじゃん。
5歳ったら立派に中年だし、あり得るんじゃないかと思ったのですが。
先生的には、それはないって感じでした。

いや、ボケたんじゃないって方が嬉しいですけど。


結局、先生は見えているともいないとも断定はされなかったのですが、最後に、
「最初にこの子を渡されたとき、診察台の上でボクのにおいをかいでから急に、わって感じになったんですよ。
だから、本当に見えていないのかもしれませんねぇ。」

とおっしゃって。

大体いつもそうですが、診察のときは、直接手渡しではなくて、飼い主がウサギをキャリーから出して診察台の上にポンと置いています。
当然ながら、ウサギさんの側からすればキャリーから出される瞬間に、もう先生がそこにいらっしゃるのが見えて身構えているわけで。
それが、おびやんの場合は、手が触れんばかりの距離に来て、においをかいで初めてわっと反応したように見えたというのでしょう。

なんだ、先生だって、見えてないって思ったんじゃん、って大いに納得して帰って来たのではありますが。




家に帰って、何はともあれ、早くお薬を飲ませた方がよかろうということで、投薬したのが17時前くらい。
その時は、やっぱり、シリンジなんて見えないからうまく飲めなくて、結局、おびやんをケージから引っ張り出して無理やり飲ませました。

これでまずはひと安心と、まだ熱っぽかったこともあって、飼い主すっかりくたばりまして、爆睡 (^^;;

夜遅くにまた起き出してきて、晩御飯を食べ、風邪薬を飲んで、しばしボケーっとして。
ああ、そうだ、おびやんちにマットを敷いてあげるんだったと思い出して。

がさごそと作業を始めたら、妙におびやん、ハイテンションなんですね。
ケージから出しても、見えないんだから、その辺でじっと待っていてくれるだろうと思ったら、、、
次の瞬間には視界からおびやん消えてた。

すごい勢いで走って行ったから、どっかに突っ込んでいるんじゃ・・・
と心配して探したら、みごと隣の部屋まで遠征していました。
結構、クランク、クランクで目が見えない子にとっては複雑なルートだし、そのときは盛大に散らかっていたので、これ全部よけて行ったのかって目が点に。
身体が覚えてるにしても、随分とスムーズに行ったよなって。

で、ドア閉めて、ここにいなさいよって言い聞かせてからまた放したら・・・
あちこちご挨拶に回って、ななぶーにはちゃんとケンカ売ってるし。
目は、ななぶーを追っていなかったけど、結構、的確にバリバリやってました。
それで、最後はちゃんと自分のケージの方に戻ってきて。
ようやく、ユキリキちゃん邸の前で途方に暮れたように座り込み。

ケージに戻した後も、ロフトに上ったり下りたりをしばし繰り返し。
上に上がらなくてもオヤツもゴハンももらえると分かってからは、上に行くことはなくなっていたというのに。

おっかしいな~???
と、狐につままれたよう。

そうか、ステラロールのせいでハイになってるんだ!
って、しばらーくしてから気付いたのでありました。



で、今朝ですよ。
朝はステラロールだけなので、甘い方のお薬だよ~ってシリンジ差し出したら、あれ、何か反応してる?
昨日、フェンベンはおいしくなかったようで、最初は用心していましたが、口元にツンツンしたらパクッと飲んでくれました。
今まで、シリンジを持つ手すら見えず、口元に持っていこうにもクルクルしてどうしようもない状態だったのに!?

おびやん、見えてるんだ!
って、もうビックリ。

そうか、だから昨日はあんなにはしゃいでたんだ! って。

もちろん、ステラロールの影響もあるのでしょうが、ぼやけていたものが割とはっきり見えるようになったのか、それとも、自分が行きたい方向に体がスムーズに動くことに気が付いたのか、どちらなのかは分かりませんが、それが嬉しかったのでしょう。
フェンベンさまさまです。

ただ、試しに手にオヤツ(免疫サポート、小判型のサプリ)を持って差し出してみたら、それはあんまりうまくは受け取れない。
それでも、先週末の状況よりは格段に良くなっていましたが。

色の問題なのか、材質とか形の問題なのか、はたまた角度の問題なのか。
それは定かではありませんが、見えやすい状況、見えにくい状況というのはあるようです。

で、受け取ったオヤツをうっかり落としたら、もう、見つけられないみたい。
そのまま口元の下を探せばあるはずなのに、見つけられない。
ひたすらマットの毛足を引っ張って、ない、ないって探し続けていて。
においとか触覚で分かりそうなものなんですが。



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本日のおびやん。

どうやら、マットはOK、タイルはNG、ということらしいです。

というわけで、おびやん、経過良好であります m(__)m


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おびやん、病院へ

ご心配いただいております、おびやんですが、今日、病院に行ってきました。

どういう訳か、飼い主、またしても夕べから39度の熱が出てどうなることかと心配しましたが、なんとか大丈夫でした。
お昼休みに診ていただけるとのことで、14時過ぎに病院に着いて、殆ど待ち時間もなく、ありがたや~ でした。


で、おびやん、体重が 1.78kg と、ちょっと減ってしまっていました。
1.9キロ台なら、まあこんなもんかとも思うのですが、1.7は減りすぎです。

好き嫌いはするものの、食べている量は変わらないし、3月の不調時以来、ペレットの量も少し増やしていました。
う~ん、こりゃやっぱり、何かあるわと。

しかも、診察台に置いた時、おびやんの前足がハの字に広がっていて、
「この子、前からこんなに開張していましたっけ?」
と聞かれ

前からその気はあったような気がしないでもないですが、いや、ここまでじゃなかったよね? って。


眼圧を測っていただいて、両眼とも数値は 8 、いたって正常です。
結局、眼には異常なしということで。

感覚器の方の問題ではなくて、後脳がやられている可能性があると。

「フェンベンをやってみるのも手かもしれませんね。」 と。

ああ、そういうことだったら、初動は早い方が良かったのかも・・・。
と、少し後悔。

という訳で、フェンベンダゾール14日分を出していただきました。
プラス 8/21 まで、ステラロール 0.2mL を1日2回、飲ませるようにとのことです。



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前足が開き気味なので、先生が、
「SUSUマットがいいですよ」
とおっしゃったので、敷いてみました(もどきですが)。

牧草入れから牧草を引っ張り出して食べることもできないみたいなので、箱型のものに変えてみました。
これ、発売当初、可愛い♪と思って買ったけど、入れた瞬間、バリバリと破壊活動が始まり、こりゃダメだとお蔵入りになっていたものです。
おびやんも目が悪くなったら、悪さもしないでしょうということで。
おびやんも気に入ってくれたようで、また、ぼくそうをちょこちょこつまむようになってくれました。



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マットを敷く間、
「おびやん、じゃまだから外に出てて」
と言って、強制的に外に出したら、あらら、へやんぽ爆走してました。

その辺に散らばっている障害物はうまいことジャンプしてよけてるし、どこかにぶつかることもない。
ちゃんと、ななぶーのケージの前でケンカ売ってるし。

ということは、やっぱり、多少は見えてるのかな?
耳のアンテナはピンとして、考え考え動いているようには見えましたけど。

先生は、
「視野が欠けている状態かもしれませんね」
とおっしゃっていましたが。


で、おびやん、ケージに戻ってからは、マットがお気に召さないのか、ロフトに上がったっきりです。
全面マットだと暑いかもねと、この後、御影石のタイルも敷いたのですが。

そもそもが、おびやんって、床に余計なものが敷いてあるのが気に入らない子で。
若い頃は休足板ですらいやがって、ガジガジしてぶん投げてましたから。
マットが敷いてあるなんて、問題外なのかもしれません。

そういえば、石のタイルも昔、即行オシッコかけられて却下されたような・・・。

あと1日様子を見て、ダメなら撤去しましょうか。


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どうしちゃったのかな?

おびやんがピンチです。

なんかヘンだな~
というのは、今年の3月くらいからずっとあったのですが。

ラビットホッピングの練習会に行っても、ぜんぜんやる気がないとか。
なんとなく覇気がない。
な~んて思っているうちに、うっ滞を起こしてみたり。

その後、回復したかに見えたけど、やっぱり、4月のラビットホッピング大会のときもあまり調子は良くなかった。
はた目には、元気そうに見えるんですけど。

それからずっと、食欲はあったりなかったりでしたが、病院のお世話になるほどでもなく。
ペレットも、いつものOXBOWを食べたがらなくなっていたのが、いつの間にかまた普通に食べるようになって、やれやれと思っていたら、ここ1週間ほどはまたイヤイヤが始まったり。



そして、このところ気になっていたのが、視力。
お薬のシリンジとか、手に持ったオヤツがどうも見えていないんじゃないか、というフシがあって.
いや、まさか・・・
と信じがたい思いもあり、気のせいかな?
と思おうとしていたのですが。

それが、今日はどう見ても見えてないというのが、ハッキリしたのでした。



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今まではロフトの上に餌入れがあったのですが、どうも上るのに躊躇することがあったり、ゴハンをもらう時に足を踏み外して落っこちたりということがあって、危ないので下でだけで生活が完結するようにと、餌入れを下に移動させました。

ここ数日、飲水量も極端に少なくなってきていたので、もしや、ボトルの飲み口が見えないのかも・・・
ということで、お水も器に変えてみました。
スムーズに移行してもらえるように、アクアライトを 1/3 ほど加えています。

そしたら、やっぱり、飲みたいけど飲めていなかったということのようで、もう、ゴクゴク飲んでいました。


というのはいいのだけど、そこへ行くまでにちょいとありまして。

せっかく餌入れを下に移動させたのに、ゴハンのとき、おびやんったら、食べる気満々でロフトの上でスタンバっておりまして。
こっちだよって、ロフトから降ろして餌入れの前まで連れて来ても、
「ゴハンどこ?」 って探してるし。

ここだよって、餌入れをトントンやったら、餌入れと金網の間の隙間に鼻づら突っ込んで、
「どこどこ?」 やってるし(--;)

こっち! って、顔を餌入れの中に誘導してやって、やっと、
「あったーーーっ!!!」 みたいな。

お水も、最初は器の横とか下とかに顔突っ込んでいましたし。

こりゃぁ、どう見ても見えてないわねぇ・・・と。



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現在のおびやん邸。
あまりキレイじゃなので、片目つぶって見てください。

ロフトは撤去するか、少し低くしてみるか・・・
と悩ましかったのですが。



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ゴハン食べ終わったら、今日は軽々上に登るんですね。



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おびやんが上に行きたい気持ちがあるなら、しばらくこのまま様子を見ましょうか、ということで。
見えていなくても、感覚で覚えているでしょうから、ヘタに低くしても危ないでしょうし。
テンションあがって我を忘れるようなイベントは、下に降りてからやってもらうことにしましょう。



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視力が低下している原因が気になりますが、ぱっと見、異常はなさげです。
真っ先に、緑内障のことが気になったのですが、今のところ、その気配はなさそうです。

徐々に徐々に悪くなってきていたのだろうとは思いますが、多分、ここ1、2日で急に視力が落ちたんじゃないかという気がしています。
先週までは、ふつうに部屋んぽもして、ななぶーやペコちゃんにケンカ売っていましたから。
で、今日は、扉をあけ放っても、ぜんぜん出て行かなかったという。。。

次の健診のときでいいかと思っていたのですが、こうなったら、早い方がいいなぁということで。
が、、、考えてみたら、今週って、世間はお盆休みじゃないって。
8月の休診日をメモって来たスケジュール帳を確認したら、やっぱり、16日まで休診でした。

自分は世間から1歩遅れて、16日から夏休みなので、17、18日あたりで診ていただくかな~ と。
17日なんて、激混みしてそうですけど。
山口先生を当たってみてもいいのかもしれないけど、やっぱり、こういう訳の分からないのはきち先生じゃないとというのもあり。



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今日は、ずっとこんな姿勢でいて、これも気になるところ。
あと4日、持ちこたえてくれればいいのですけど。



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でも、美味しいものを出せば、このとおりなので、とりあえずは大丈夫かな?


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昔話

なんとなく調子が出ないのは、この子たちがいなくなってしまったからかな~
なんて思う日々です。

これ、いただくわ

イチさんとハクたん。
昔の写真を見ていて、珍しい場面を見つけました。

仲が悪いはずの2人が、何故か仲良く一つの野菜を一緒に食べてる。
3年前、ちょうど、イチさんが激痩せした頃の写真です。

なぜか、この時はみんな仲良くしていて、不思議に思ったのだけど。
今思えば、この頃からお互いの不調を察していたのかもと。

レンさまはこの頃から引きこもりだったらしい(笑)
(奥のすだれの横にいるのがレン)

この頃はまだ元気だったユキリキちゃんも、2人仲良く膿をためてイマイチだし。
ユキリキちゃん、今はベランダはおろか、部屋んぽすらしたがらないですからねぇ。

ウサギがわらわらいて大騒ぎだった頃が懐かしいです。



全部食べなきゃ

台風が来たり、地震があったりすると足ダンして怒っていたハクたんがいなくて、嵐の日もとても静かに感じられて。
うさ社会の中心だったイチさんもいなくて。



このところ、レンさまの引きこもりがひどくて心配です。

「年だから、こんなものと思うかどうか」
と先生もおっしゃっていましたが、こんなものなのか、それとも何かあるのか悩ましいです。

プリンペランmixを続けるかどうか迷っていたのですが、プラセボ効果でスイッチの役割を果たすので、体調にかかわらず、薄い濃度で朝晩、続けた方が良いと教えていただきました。
それで結構、その後は調子いいかも・・・と思っていたら、ここ2日ほど食欲がないし。


ボクは参加しないからね

3年前のこの頃は、まだこんなに元気だったのですけど。

奥にいるのはゴブちん。
ゴブちんの方は、モンラパンが好調で、まずまずな感じ。

レンさまも、モンラパンいかが?
って思ったけど、あまり好みじゃないらしいです。


みんなが高齢化してくると、心配事も増える一方だし。
今のところ、変わらず調子がいいのは、ななぶーとペコちゃん、むっちゃんくらい。
意外にむっちゃん(もうすぐ7歳になります)が調子がいいのか、
おびやんがヘタレなのか。

おびやんも、このごろ、あれ?
と思うことが多くて。
今度、健診に連れて行った方が良さそうです。

あー、やっぱ、みんながそろって元気だったころが懐かしいです。


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ユキぴょん覚書

ゴブちんが落ち着いたら・・・と思っているうちに、すっかり忘れ去られていたユキぴょんのことを少し。
もう2ヵ月も前のことになりますが。
5月19日、ゴブちんと一緒にレントゲン&血液検査をしていただいた時のことです。


ユキぴょんもまた、じわじわと食欲がなくなって、気がつけばいつも全然ゴハンを食べに来ないという状況でした。
ゴハンをあげても、いつもリキちゃましか食べに来ないんです。
ただ、リキちゃまも2人分のペレットを一気に平らげるのはさすがに無理なので、半分くらい残すのですが、次の食事の時間までには完食しているという。
で、残っていた半分を食べているのが誰なのかが分からないのですね。

飼い主は、朝ゴハンをあげたら、そそくさと仕事に出かけてしまうし、夜も食べきるのを見届ける前に寝てしまうというパターンで。
さすがに、リキちゃまも毎日毎日2人分も食べられる訳がないでしょうし、見ていないときにユキぴょんもそこそこ食べているんだろうな~
なんて、何となく思っていたのでした。
でも、だんだん、もしかして、ユキぴょん、全然食べてないのかも・・・という疑惑が。

こんなとき、野菜の好きな子なら、野菜でしのげるのですが、ユキぴょん、年齢と共に野菜嫌いになってきていて。
あげても、あげても、みーんなリキちゃまが食べてしまって、ユキぴょんは食べないんですね。
食べるのは、バナナくらい。

実は我が家では、にんじん(根っこの方)が食欲のバロメータになっておりまして。
大概の子はにんじんが好きで、多少、食欲がなくてもにんじんなら食べるぞ!
ってなるのですが、さらに食欲がなくなると、にんじんも食べなくなる。

にんじんを食べなくなると、いよいよ重症ということになるわけです。
ユキぴょんも、この例にもれずなのですが、そのにんじんも食べなくなってきたという。
にんじんは食べないけど、バナナは食べるという、そのあたり。


そんな訳で、5月13日に診ていただいたのですが、その後も上向かずで。
さらに状態の悪いゴブちんを診ていただくついでに、19日、一緒に連れて行ったのでありました。



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ゴブちんの検査がひととおり終ってから、ユキぴょんも検査していただきました。

レントゲンを撮り終って、先生がユキぴょんを戻しに来て、
「ユキちゃん、トイレ剤食べてませんか?」 って。

お腹の中が柔らかい何かでいっぱいだそうです。
トイレの網はしっかり固定してあるので、中のウッドリターを食べたというのはあり得ないし。
かといって、他に何か誤食するものがあるかといえば、なにも思い当たるものもないし。
うーん、やっぱり、ゴハンはそこそこ食べてたってことかなぁ。。。



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で、レントゲンです。
お腹のあたり、全体的に白くのっぺりしているのは、腹膜炎を起こしているということで、腹水もたまっているかもと。

ちなみに、下が同じ日のゴブちん。
普通なら、こんなふうに写るはずなんですが。


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(ゴブちん)



そして、胃の中のものよりも、肺の石灰化が進んでいることの方が気になるということです。
肺が広がらなくなって、呼吸が十分にできていない可能性があると。

ユキぴょんは随分前から、思い出せないくらい前から、呼吸とともにブーブー音を出していて。
初めのうちは、病院で診ていただくときとか、興奮した時にブヒブヒ言う程度だったのが、いつからか、常に音がしている状態になっていました。
それがまた、携帯のマナーモードみたいな音で(笑)

それは、先生にもお話はしていて。
ただ、ずっとそうなので、いつしかそれがユキぴょんの普通みたいな感じになってしまっていました。

先生も、
「今まで何もしてこなかったから・・・」
とおっしゃって。

というわけで、ユキぴょんもエナカルドmix の投薬を開始することになったのでした。


あとは、骨の変形があるそうですが、これは元々かもしれないと。
そして、胸のあたり、血管が少し上に持ち上がっているので、下に何かあるかもしれないとのことです。



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血液検査は、おとがめなし。
ちょっと貧血気味かな?
という気もしますが、とりあえず、ぎりぎりセーフ。


そんなわけで、まずはエナカルドmix で呼吸を楽にするのと、引き続きプリンペランmix でお腹の状態を改善させるということになったのでした。

その後も下降線なら、それは心配なことでしたが、ゴブちんにかかり切っている間に、いつの間にか、ユキぴょん復活していました。

食餌を今までバニーべーシックスTをベースにしていたのをバニセレメインに変えたり、プチラビットの比率を上げたりしたのも功を奏したようです。
今じゃ、リキちゃま押しのけ、餌を入れようとする飼い主の手に頭突きを食らわせ、がっついています。

完全に心配がなくなったわけではありませんが、元々がいろいろ持って生まれてきたであろう子なので、この先はゆるゆるとだましだましでいいのかな? 
と思っています。

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やっとこさ

このところ、すっかり週一の更新になってしまっております。
ご心配くださった皆さま、コメントをくださいました皆さま、どうもありがとうございます。

実は、あれからもう一回戦ありまして、すっかりへこんだちゅんちきです。
ようやく戻ってきた気がしますが、まだなんとなく残っている気もするので、ゆるゆるといかなくては。


さて、昨日は定例のうさうさずの通院日。
このところ、不調者続出で誰が行くか大いに悩むところでありましたが・・・
幸いにも、人間が体調を崩すのと入れ替えに、ウサギたちはまあまあ元通りになっていたという。

唯一、心配だったのはゴブちん。
先週くらいまでは、1日当たりペレット20gちょいくらいまで食べるようになり。
牧草もお気に入りのが見つかって(アラタの若刈りソフトチモシー シニア用)、まあまあな量を食べるようになり。
あともうちょっと、、、
というところまで来ていたのに、飼い主がくたばっている間に何やら妙な方向へ。

それまで気に入っていたヘルシープレミアムに飽きたらしく。
それならと、バニセレのスーパーシニアを増やしたら、それも気に入らないと。
なら、オールブルームでもいいぞ、とばかりにスペシャルブルームを盛大にふるまったのですが、そしたら、もうブルームもいらないって。

困ったもんです。
で、何を食べているかというと、ペレボク。
牧草は十分食べているんだから、ハハとしてはもっと栄養のあるものを食べてほしいのですが。



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(6月25日のゴブちん)


という訳で、昨日は最低限のメンバーということで、ユキ、レン、ゴブのお三方が出かけたのでした。

が、先生に診ていただいたところ、

「体重も減ってないし、理想的な食餌ができている訳ですから、このまま様子見でいいんじゃないでしょうか。」
とのこと。

歯も、非の打ちどころなくピッカピカだそうです。

まあねぇ、野菜はゴブちんだけ特別にたくさんあげているし、牧草は十分食べている。
となれば、ペレットはそんなに食べなくても気にしなくていいのかなぁ。

多分、食べられないのではなくて、食べたくないわけで。
何しろ、ゴハンのときは、うっきうきで待ってますもんで。
で、入れたらちょっとにおいをかいで、
「これじゃない!」
って、こっちを見るんです。

ペレボク飽きるのを待つしかないかな?
そのうちまた、ブルームがいいとか、ヘルシープレミアムがいいとか言い出すかもしれませんし。

とりあえず、ゴブちんが問題なしなら、ひと安心なのですが。




DSC_0332 (2000x1500)

一方のレンさま。
このところ、耳の中が荒れているのが気になっていたのですが。

ある日、目撃したのですよ。
水入れにもたれかかって耳のお手入れ(いわゆるティモテ)をしていて。
しっかり、耳の先がお水に浸っているという。

あちゃー、そんなことしてるから、耳が荒れるんだわ。
もたれるんならこっちにしなさいと、白イチさん(ぬいぐるみ)のところへ移動させたのですが。
どーしても、水に浸して耳のお手入れがしたいとごねるレンさま。

えー、なんで!?

まったくもって謎ですが、レンさまはお水フェチというか。
もう、器のお水が嬉しい時期は過ぎたはずですが、水入れにもたれかかってお昼寝していることも多いし。
さりげなく、前足2本お水に浸していることもあるし。

これまた、困ったもんです。


で、診ていただいたら、予想どおり両耳とも、盛大に荒れておりまして。
耳の中をお薬で拭っていただいて、とりあえずは様子見です。

このところ、くしゃみもひどく、ポララミンぺリアクチンmix を開始することに。
0.3mL (1日2回) から始めて、くしゃみが出なくなるまで3日おきに増量し、マックス 0.8mL とのこと。

イチさんがいなくなってからというもの、いつもつまらなそうな顔していて心配ではありますが、食欲はバッチリで(ゴブちんの倍以上食ってます)、食っちゃ寝のご隠居生活です。




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ユキぴょんも一時、食欲不振で難儀しましたが、少しずつペレットの配合を美味しいものに変えて行ったら、無事に元通りになりました。

このところ、ずっとユキぴょんも口の中に膿があると言われてたのですが、今回は、左のほっぺが腫れているということで、膿を押し出していただきました。

それにしても、先生は良く気が付いてくださいます。

そんなとこまでリキちゃまと一緒じゃなくていいんだからと思いますが、まったく仲のいい二人です。

エナカルドmix を始めて落ち着いていた呼吸ですが、またぞろ、ブーブー始まったので、しばらくお薬は1日2回に増量です。


そんなこんなで、ウサギも人間も年齢なりにいろいろありますが、まあ、みんななんとか落ち着いてきたのかな?
という感じです。


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