兎鳥庵 日記

インコ3羽と ウサギ9羽にヒト1人の日常です                  - ときどき実験ウサギさん里親募集 -

ぶんちょ お悩み相談

19日は最後にあず小鳥の診療所さんへ。
サブレ君のネクトンを切らしていたのと、相談事もいくつかありました。


ダンスの後はケンカなの

相談の内容は、このヒトたちのこと。
一つは、横浜小鳥の病院でバードドックなるものを始めたようなのですが、あずさんでも似たような感じのものをやっていただけないだろうかという相談。
横浜のバードドックは、血液検査、レントゲン検査に加え感染症検査がセットになって料金的にもかなりお得。
もちろん、先生お一人の小さな病院で同じようにといっても無理なのは承知ですが、健診のスペシャルコースとしてパッケージになったものがあれば、飼い主としてはお願いがしやすいのです。
健診に行ってその場で 「今日はこの検査も・・・」 とは、なかなか頼みにくいものです。
お勧めのフルコースみたいなものがあれば、飼い主としてもウチの子にしておいた方がいい検査は何かな?というのも考えやすくなります。

感染症の遺伝子検査も、昨年サブレが受けたときには結構引いてしまいそうなお値段でしたが、これだけの検査がセットになってこの値段だったら、よっしゃ奮発しようかという気にもなりそうです。
追加検査のお値段もお安いですし。


びびったの

先生の見解は、需要があれば導入していきたいけど、鳥さんでそこまでやるのはまだ一般的ではないし・・・ということでした。
健康なときの状態を把握しておくことは有用ですし、ましてや文鳥に関しては血液検査の正常範囲も信頼のおけるデータはないという現状。

ヤッピーさんが亡くなったとき、病理検査までしていただいて、死因もはっきりとつきとめていただいて、 「どうしようもない事だった」と納得もしました。
でも、飼い主の気持ちとしては、ああなる前にもっとしてあげられる事があったはずなのに・・・
という思いは常にありました。
今年の2月初めに病院に行ったとき、 「文鳥さんはデータがないんですよ」 って言われて、冗談でもあのとき検査してもらっていたら・・・と何度悔やんだことでしょう。

先生も、血液検査とレントゲンはやっておいて損はないし、それだけしっかり定期健診をしていれば何かあったときに飼い主の心の整理もつきやすいとおっしゃいます。
先生としては、そこまでの検査をする事が一般的になればいいのにという願いはあっても、まだ積極的に勧めて行こうという感じでもないようです。

とりあえずは、血液検査とレントゲン検査は次回の健診のときに3羽まとめてお願いする事にしました。
遺伝子検査は、サブレはとりあえず1回やって持っているものを把握できているのでそれでいいのではないかという事です。
文鳥たちは、採血できる量が少ないので検査項目が限られてしまうかも・・・という事なので、どこまでお願いできるのかな?という感じです。
できれば検査していただきたいのですが、こちらのフトコロ具合とのかね合いもあり、次回健診まで要検討という事になりました。



がんばるの

もう一つの相談事は、このヒト、ユッピーちゃんのこと。
日に日にチェリーちゃんとはいい感じになってきているのですが、どう考えてもこの子に卵を産ませていいわけはないのです。

チェリーちゃんは食餌制限の身。
同居して繁殖という事になれば・・・ユッピーちゃんやヒナヒナの分まで食べ尽くして大変な事になりそうです。
さりとて、ユッピーちゃん一人で・・・というのは無理な話。
しかも、メタボで発作持ちがヒナヒナに遺伝してはかないません。
こんなに手のかかる子はチェリーちゃん一人で十分です。
チェリーちゃんがいなけりゃ一泊旅行くらいいけるのにねっていつも思います。
泊りがけの出張が入りそうな時なんて、妨害工作にもう必死だし。

先生がおっしゃるには、
「始めての産卵が一番危ないんです。」
ということです。
産ませるだけ産ませてしまうってのもお勧めできないそうです。

「産ませないためには、環境を変えるしかありません。
まずは、早寝早起きですね・・・。」

ってそれが無理なのは、先生も重々承知です。
「あとは・・・スパルタです。
餌を減らしてとてもじゃないけど子育てできる状態じゃないってところまで体重を絞ることです。
ユッピーちゃんなら、25gくらいまで落としても大丈夫です。」

おっと、ユッピーちゃん、ただいま28gですから、3gも落とさなきゃなんないじゃないですか!

「ユッピーちゃんも今の食餌内容は太るようなものじゃありませんから、それでいいと思いますけど。
ユッピーちゃん、シッポ振ったりしてますか?」

「シッポはまだ振らないんです。
チェリーが踊っていても、だまーって見てるだけで反応がないんです。
チェリーちゃんには、“ダメだって”って言ってますけど。」

「じゃあ、まだそんなに産みそうな状態ではないので、もう少し様子を見てもいいんじゃないですか。
いよいよ産みそうな感じになってきたら、また真剣に考えるという事で・・・。」

ということに。

こちらとしても、あまり締め付けるようなことはしたくないし・・・
とりあえずは、現状飽食で与えている餌を少なめにしていくという事で手を打ちましょうか。

バスケット遊びも、もうおしまいにしなくちゃね。
直接の巣作り行動ではないと思うけれど、いつ本気になるか分からないし・・・。


気に入ってるの

バスケットからティッシュを撤去し、ユッピーちゃんの天敵となった握りぶんちょを中に入れておいたら、つまらなそうにしていました。
でもね、しばらくしたら、しっかりこんな事して遊んでいました。


卵詰まりとか何とかは、時間が勝負。
何かあってもさすがに間に合う距離ではないので、何とかやり過ごせればいいのですが・・・。

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コメント


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こんばんは!
検診セットはすごくいいですよね!
モコの通院していた病院もセットになって安くできる月間が
あったのですが「行かなきゃ」というきっかけになるし、
料金的な面でも金額がわかっているのでとても助かりました!
小鳥さんはまだそんなにニーズがないのですね。
でも検診セットになっていれば受診する人は増えそうな気がしますよね!
うさぎも大変だと思っていましたが、小鳥はもっと小さいし、そしてデータも少なくてわからないことも多くて、もっと大変なのですね・・・
小鳥さんは避妊というのがないのですか!
うちは昔つがいで飼ったことがなかったので、
気にしたことがなくて知りませんでした^^;
体重を絞って本能で産ませないようにするということなんですね。
今は産める時期じゃないとわかっているなんてスゴイですね☆
感心しました!!!

小鳥の雑貨店、めちゃくちゃかわいいです~♪
オカメのスワロフスキーのストラップがかわいくて買いたくなりました(≧▽≦)
他にも欲しいものがいっぱいなのでちょっと絞って買います(笑)
こんなに小鳥グッズがあったなんて興奮しますね~(〃'∇'〃)

もこまる | URL | 2009年09月22日(Tue)01:47 [EDIT]


もこまるさま

こんばんは~
割引月間ですか!
忙しいとつい先延ばしにしがちですし、それはいいですね~。
ウサギさんも割とそうですが、鳥さんは健診に連れて行く人もあまり多くないので、なかなかメニューが充実してこないのでしょうねぇ。
元値が1000円とか1500円の子に、そんなにお金をかけるって発想もなかなかないみたいですし。
病院に行く子が増えれば、それだけ医療も進歩すると思うんですけど・・・。
受ける人は少なくても、選択肢はあった方がいいので、バードドックは是非導入してほしいです。

ちゅんちき | URL | 2009年09月23日(Wed)00:15 [EDIT]