兎鳥庵 日記

インコ3羽と ウサギ9羽にヒト1人の日常です                  - ときどき実験ウサギさん里親募集 -

追記&その後

前の記事で、書き忘れたことが一点。

まい君を診ていただいたときのこと。
「くしゃみはまだしてますか?」
と聞きながら、きち先生、細い棒をまい君の鼻の穴にちょこっと差し込んで、こしょこしょってやったんです。
まい君、 「クシュッ」 ってくしゃみを一発。
「あ、これなら大丈夫!」

「大丈夫じゃないときってのは、どんな感じですか?」
「こう、乾いた感じじゃなくて、湿っぽいような感じのときです。」
「グシュって感じですか?」
「そうですね。」

ウサギさんがくしゃみをすることって、ときどきあるので、参考になりました。
イチさんも、ときどき、くしゃみを連発するので気になっていました。
今時分は、いつも誰かの調子が悪い感じで、くしゃみ一つ、しゃっくり一つにびくついてしまいます。

まい君の経過は良いようで、今日は久しぶりに長くなって寝そべっている姿を見ました。
でも、相変わらず身体はぴくぴくしているし・・・。

まい君は、ヤクルトひたひた飯がお好みのようで、ヤクルトが少ないと 「フン」 って言うんですよね。
ヤクルトの消費がすごいです。
ヤクルト高いから、他の乳酸菌飲料に変えちゃおうかな?
それにしても・・・
まい君のケージ周りが甘臭くって、イヤ~です。

でも、今回のことを通して、やっと、まい君と心が通じたような気がしたんです。
今までは、 「ゴハン、ちょーだいっ」 しか言わない子でしたが・・・。
脱走して、ダッチさんがやっているように、バリバリとおイタして喜々として走り回るようになりました。
心臓が悪い癖に、50cmの高さを軽々ジャンプして、脱走します。
しかも、帰りもジャンプしてハッチからケージに戻るという離れ業をやってのけます。
脱走して、その後自力で帰れるのはまい君だけなので、この子は案外賢いのかもしれません。

きち先生は、二言目には、 「甘やかしてあげてください」 っておっしゃいますが、これが万病に効く何よりの薬なのかもしれませんね。

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コメント


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>きち先生は、二言目には、 「甘やかしてあげてください」 っておっしゃいますが、これが万病に効く何よりの薬なのかもしれませんね。

うんうん!確かにそうかもしれません。
目一杯向き合うと、心のつながりが違ってきますね。シジミなど、昔のイジケ男の姿は微塵もありません。解放された心は、一直線に向かってきますね。
でもどうも、ウサギさんって上下関係があるから、今度はこゆきがねぇ(^^;; ま、シジミのようにすねてるわけじゃないので、良いのですけど。
まい君の心が、ちゅんちきさんに甘えるようになって、良かった良かった!

チーママ | URL | 2009年08月10日(Mon)20:18 [EDIT]