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兎鳥庵 日記

インコ2羽と ウサギ5羽にヒト1人の日常です。 - ときどき実験ウサギさん里親募集 -

うさぎの感染症の話 4

ウーリーさんのウェブサイトに兎ウイルス性出血病に対する見解が掲載されておりますので、遅ればせながら貼り付けておきます。

  【アメリカでの兎ウイルス出血病(RHDV2)流行における弊社見解につきまして】


きちっと対策していただいて、ありがたいことです。

ただ、、、
乾燥条件下で105日間(約3ヵ月半)生存するウィルスが4ヵ月おいたら大丈夫だろうって、どうして言えるのかってところは謎ですが。
105日も120日もそんなに変わらない気が・・・。

まあ、出荷して店頭に並んで、飼い主さんが購入して、うさぎさんの口に入るまでにはさらに数週間あると思えば、いいのかもしれませんね。

ウィルスが人間や物資に付いて運ばれることを思えば、距離が離れていることもそれほど安心材料にはならない気もします。
事実、日本国内では岩手、栃木、茨城、愛媛と、離れた場所で発生していますし。
願わくば、国内で発生しているウィルスのルーツを調べてほしいな~
なんて思ったりもします。

ワクチンもあるのだから、今のうちに認可してほしいとも思いますが。
うさぎの立ち位置って、あらゆる場面で中途半端で、救済対象にはならないんだろうな、、、
って、ちょっと悲しいです。
実験動物界からウサギが消えたら大変なことになるぞー!!!
って声を大にして言いたいけど、言わない方がいい???

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