兎鳥庵 日記

インコ3羽と ウサギ9羽にヒト1人の日常です                  - ときどき実験ウサギさん里親募集 -

健診(2008年7月12日) - ヤッピー、謎が一つ解けました♪

ヤッピーさんは、このところの体重増加が気になっていたのではありますが・・・
先生に測っていただいた体重は、 28g 。
その前に散々暴れていましたから、ちょっと減ったのでしょうか。

先生は横浜の病院では、ヤッピーをキャリーから出し、秤の上にそのまま置いて手で傘を作って逃げないようにガードしながら測ってくださっていました。
チェリーちゃんならともかくとして、臆病なヤッピーさんをそんな風に測れるのは松岡先生くらいのものだろう・・・と、その離れ技を見るのが毎度の楽しみでした。
でも、今回はそれはなし。
興奮した後ですから、用心されたのでしょうか。

「何でか分からないけど、最近、急に増えちゃいましてね・・・」
みたいなお話しをして、先生もお腹を見てくださいましたが、まったく問題ないとのこと。
筋肉太りだそうです。
前日のブログに 「ムチムチ、ムキムキと言われて傷ついた」 みたいなことを書いたものですから、先生、すごく真面目に見てくださいました。
(先生、気を使わせてしまってすみませんでした)
ヤッピーもチェリーも、肥満については問題なし。
ただ、なんとなく思うのですが、肥満の基準も先生によって多少違うんじゃないかな~という気がします。
絶対、横浜の前の先生の方が厳しい。
チェリーが肥満体質なのは事実ですし、27g と思っていても、すぐに 28g 位にはなってしまいますから、厳し目に言っていただいていた方がいいのかもしれません。
その一方で、あまりに厳しい減量は鳥にとっても飼い主にとってもストレスだらけ・・・
となれば、その辺の言い方も難しいのでしょうね。

先生、ありがと!

↑ アニコムさんを利用して健診費用を割引できるということで、健康診断書を書いていただきました。
うち、10羽も入ったら破産しますから、入れませんけど。
アニコムさん、ありがとうございました!
検査の種類と体重なんかも書いてあると嬉しいな~なんて思いました。


ヤッピーさん、最初は暴れてましたけど、先生に渡されたら、以前のようにおとなしくしていました。
噛もうとして噛まないところなんか面白かったです。
久しぶりに先生に診ていただいて、何と思っていたのでしょうね~
聞いてみたいものです。

先生は、爪を切った後、口角も診てくださいました。
「やはりペレットの粉が原因ではないか」
と先生はおっしゃったのですが、
「確かに急にペレットの量が増えたというのはあるけれど、その後皮付き餌ばかりを食べるようになったときもやっぱり付いていました。付いているのは確かにペレットの粉だけれど、原因はそれだけじゃないと思います。」
というようなことをお答えしました。
「体調を崩したところに、メガバクテリアが増え、またそこに口角炎にもなってしまったとか、そんな可能性もあります。はっきりと“これが原因”と言えるものがあればいいけど、なかなか難しいです。」
という先生の言葉には、異論はありません。
あれから、色々考えて、体のバランスが崩れて抵抗力が落ちたときになりやすいものだから・・・と、通院や治療のストレスがピークになった頃にペレットオンリーにしてしまったタイミングの悪さみたいなものもあるのだろうと思っていました。

そして、もう一つ。
「口角炎になったの、お薬をあげていた側なんです。だから、お薬の刺激性とか、そんなものもあったのかもしれないと思ってます。」
それを言ったら、先生、
「あーっ!」
「?」
「僕、シロップのお薬出していませんでしたっけ?」
「ええ、途中からずっとシロップに変えてもらっていましたけど。」
「ヤッピーちゃん、お水浴びは好きですか?」
「好きですけど、ケージの中ではやらないです。外でしかやらない子なんです。」
「それかもしれない・・・
顔まで水に付けて水浴びする子はいいんですけど、顔を洗わない子とか、水浴びをあまりしないような子だと、シロップが残ってしまって炎症を起こすことがあります。」

そうだったんですね。
それを聞いて、何だかほっとしました。
原因は1つじゃないけど、少しでもそれが分かれば安心できます。
“名誉の勲章みたいなもの” と、割り切って気にしないようにはしていますが、それが今も治らないのはどういう訳だろうというのは、ありますし。

「消毒とかしていますか?」
「換羽のときとか、たまに悪化したときにする事はありますが、殆どやってないです。」
「この程度なら、何もしなくて大丈夫でしょう。消毒もストレスになりますから。」
「そうですね、すごく嫌がりますからね。」

という訳で、 “右口角の痂皮” という診断をつけていただきました。


先生は、
「獣医の何気ない一言がいかに飼い主さんを一喜一憂させているかを痛感しました。」
なんて、ぽろっとおっしゃっていました。
「何気ない一言って、例えば?」
って、突っ込みたい気もしましたが(笑)
もしかしたら、私は先生の言葉を3倍くらいに増幅して聞いているのかもしれません。
その一方で、いくら言っても無頓着な飼い主さんだっているでのでしょうし。

今回、ヤッピーの口角炎の原因の一つとおぼしきものも判明しましたし、先生が一つ一つのことをはっきりとおっしゃってくださったのも嬉しかったのです。
自分も何かにびっくりすると黙ってしまう癖があるので、かつては色々すれ違いのようなものもあったのだろうと思います。
だから、再び先生に診ていただいて、じっくりお話しすることができて、本当に良かったと思うのです。

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コメント


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こんばんは~

ちゅんちき様、本日もお暑うございましたv-278
ヤッピーさんの「右口角の痂皮」原因がわかってよかったです。原因不明は本当に心配ですから、私も安心しました。メタボではなく筋肉質なバディー、ヤッピーさん、素敵ですよv-351
サブレちゃんも「特に異状なし」、おめめのカビ?も大事ではなくよかったです。サブちゃん、松岡先生にびっくりしたの?初めてで照れちゃったのかなv-398
るぴこぴの朝起きぬけ2時間限定赤茶色のフンですが、異状なしでした。食べ物に含まれる着色料に心当たりナシ、夜間に分泌される消化酵素の色かも?などのお話を伺いましたが、元気だし病気でなければいいと、深追いしませんでした。ただし、二人とも女の子疑惑が出てちょっぴりショックですe-16産卵系のトラブルがなければいいな~と今から思ってしまいました。
かなり夏バテでぶんちょ達とエアコン大好きになりました。
皆様もお身体に気をつけて、楽しい夏をお過ごしくださいe-420

さってぃん | URL | 2008年07月21日(Mon)20:21 [EDIT]


さってぃん さま

こんばんは!
るぴこぴちゃん、何でもなくて本当に良かったですv-22
ママにナイショで何か美味しいものを食べていたりして(笑)
ヤッピーへのお言葉、ありがとうございます。
この歳でマッチョになられても困るのですがv-12
夏痩せならぬ夏太りで結構なことです。
サブレは・・・真面目に先生が怖かったみたいでe-286
次回がどうなることやら・・・e-277
るぴこぴちゃん、女の子同士なら、産卵競争に要注意ですね(ため息)
いつまでもヒナヒナでいてくれるといいのですけど。
るぴこぴちゃんが2羽で戯れている姿、本当に癒されますねe-266
毎日暑くてへばってしまいますが、私が冷房苦手人間なので、今のところドライだけで乗り切っています。
ウサギさんはへたり気味なんですがe-274
さってぃんさまも無理をなさらず、ご自愛ください。

ちゅんちき | URL | 2008年07月21日(Mon)23:45 [EDIT]