兎鳥庵 日記

インコ3羽と ウサギ9羽にヒト1人の日常です                  - ときどき実験ウサギさん里親募集 -

うさフェスタ ラビットホッピング事前練習

うさフェスタ春2017のラビットホッピング。
会場一番乗りは、のんちゃん。

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こんな可愛いキャリーでいらしてました。
女の子はよいねー


なんで集合時間が早まったのかって聞いたら、ルール等の説明に時間がかかるからってことだったのですが、そんなにかかろうはずもなく。
早々に練習開始となりました。

練習は、一往復ごとに交代でやります。



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トップバッターは、桃次郎君。



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桃次郎君はそれでなくてもスイッチオンに時間がかかるのに、朝一番で初めての場所で。
いきなり、難儀していらっしゃいました。



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おとーさんに救いを求める桃次郎君。
ガンバレ、ガンバレ。



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次は、とら丸君。
とら丸君も、初めての場所に絶不調。



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のんちゃんは、ものすごぉーく不機嫌だったんですが、いざ練習を始めれば、このとおり。



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うん、気に入らないねぇ。



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不機嫌なのも、可愛らしくてよろしい^^



ホントはこの後、ベイ君だったのですが、ウンコ拾うのに燃えてしまって、1回目は写真撮り損ねました m(__)m


で、その後、ななぶーが跳んで。
この前の話だと、行きと帰りで段数を変えてもいいという話だったので、5段・6段でいこうかと思っていたんですが。
当日の説明でまたもやひっくり返りまして、2回とも同じ段数で跳ぶようにとのこと。

さてどうしようと思いつつ、最初はウォーミングアップを兼ねて4段で。
が、うさフェス会場では、やっぱり、ななぶー、カッチンカッチンで。
初めの子たちのペースを見ていると、事前練習で何回跳べるか不安だったので、帰りは5段にしようと思っていたのですが、バーこそ落とさなかったものの、4段を往復するのがやっとの状態。
やべぇ、ななぶー、どうしべぇ!?



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最後にヴァイス君。
ヴァイス君もイヤイヤモード全開で、新人3人がそろってこんなで、本番、大丈夫か!?
と、一同、不安な面持ちに。
ベテラン勢3人も、それぞれに本調子じゃなかったですし。



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練習2回目の、のんちゃん。
出ました、得意のうたっち。



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周りのカメラさんが写真撮るまで、このポーズ。



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これが出ると、調子が上がる、のんちゃんです。



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ヴァイス君は、やっぱり、イヤイヤ炸裂。



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でも、ちょっといい感じになって来たかな?



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ベイ君はいい感じで跳んでいますが、やっぱ、いつもよりはバーを落としています。



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べーたんのときは、総出で拭き拭きです (^^;;



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練習も中盤に入ると、どんどん人が集まってきていて、ベイ君が跳ぶとわーって歓声が上がります。



練習もなんとか3周回るかと思ったのですが、、、
ななぶーが3回目を跳ぼうとしているまさにそのとき、
「時間でーす、集まってくださーい!」
の声

2回目を5段で跳んでまあ行けそうな気配だったので、6段の調子は絶対に確認しておきたくて。
強引に、
「ななぶー、行けー!!!」
とばかりに、1走だけさせてもらいました。



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コース全景。

ななぶーが跳んだ後なので、6段のままです。
すっかり人垣が出来上がっているその前で、しばらーくこの状態でおかれて。

新人ウサギさんの飼い主さまたちからは、
「いきなり、あそこからバーを取られて始めるのはヤだなぁ・・・」
との声。

うん、確かに。
本番はバーの低い子から順番に跳びます。



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それぞれが跳ぶバーの高さを申告して出走順が決まった後は、出場者一同、開始時間まですみっこの席でなんだか手持ち無沙汰。
隣の桃次郎君にカメラを向けていたら、おとーさんにうながされて、



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ハイ、素晴らしいカメラ目線。
アイドルの素質十分です^^



そして最後になりましたが、今回、とっても嬉しいサプライズが。
体調を崩して出場できない小太郎君の飼い主さまご夫妻がカメラマンとボランティアとしてそれぞれ参加してくださいました。

先月、ハクたんの病理検査のために病院に行ったとき、小太郎君もいらしてて。
以来、心配しておりました。
小太郎君が来られないのは残念ですが、また、こうしてご一緒できたのは何より嬉しいことでした。

どうか、小太郎君が元気になりますように


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