兎鳥庵 日記

インコ3羽と ウサギ9羽にヒト1人の日常です                  - ときどき実験ウサギさん里親募集 -

リキちゃまの膿瘍

先週の4日(土)のリキちゃまの診察。

週明けくらいから目に見えてアゴの左側が腫れてきていて、今週は病院に行くからその時でいいわね、
って思っていたところ、あれよあれよという間に大きくなって。
これはいかんと、木曜日の晩に先生にヘルプコールをしたけれど、ほっといていいとのご指示。
もうね、顔の形が変わっちゃっているし、痛々しいしで、可哀想だったんでありますが。


それで、土曜日に診ていただいたら、
「切り頃ですね」 と。
触った時に膿の袋が動く状態のときはダメだけど、ここまでパンパンになれば切り頃なんだそうです。



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消毒して、



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注射針でプチッと刺して、



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すぐに膿が出てきました。



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さらにはさみで穴を広げ、



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もう、膿が糸引いちゃってます。



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細い棒で穴を確保しつつ、



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チューブで膿を吸い出し、

リキちゃまの左手が、
「先生、やめて!」
と、バシッと決まっていますが、抵抗もむなしく。



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さらに、シリンジで膿を吸い出し、



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イソジンを注入して、シュポシュポ洗い、



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抗生剤を注入して、



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オシマイ。



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どんどん骨を溶かして、その中に膿がたまっていくので、根本治療はないそうです。
うまく付き合っていくしかないようですが、見ても全然分からないようなうちから発見していても、なすすべがないというのも切ないなあ。。。

患部は、2日に1回、お湯をひたひたに湿らせたティッシュでジャブジャブ洗うようにとのこと。
そこから膿が出て行くようになるので、今回開けた穴がふさがらないようにと。



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ピンボケですが、ひどい目に合って恨めし気なリキちゃま。
身体は一番でかいけど、一番の小心者でもあります。

リキちゃまにはイチさんの跡を継いでもらわなきゃいけないんだから、ガンバだよ!


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