兎鳥庵 日記

インコ3羽と ウサギ9羽にヒト1人の日常です                  - ときどき実験ウサギさん里親募集 -

ユッピーも

皆さま、イチのためにたくさんのコメント、ありがとうございます。
もう少し落ち着きましたら、お返事いたしますね。


イチさんに誘われるように、本日、ユッピーまでお空に帰ってしまいました。
7歳10ヵ月と20日でした。

昨日の朝、お世話のときに何でもないことにひどく驚いて体をこわばらせていたので、どうしたのかな?
と気になったのですが、その後はいつもどおりゴハンをぱくついていたので大丈夫そうね・・・
と思っていたのですが。

昨日は、レンのケージのレイアウトを変更したり、ウサギたちの配置換えをしたり何やらでバタバタしていて、あまり鳥さんの方を見ていなかったのです。
夜、気が付いた時にはかなり状態が悪くなっていました。

ゴハンも食べられない様子でしたが、とりあえず、アクアライトを飲ませて保温して様子を見ました。
今朝は即席のビニールハウスにしたウィングキャリーの中で止まり木がないとお怒りモードで、止まり木と餌入れを設置しましたら、少しですが食べていたので、まだ可能性はあるかな?
と、病院に連れて行くことにしたのでした。

新幹線で急いで行ったのですが、やはり、道中寒かったのも悪かったのでしょう、着いた時には朝の元気もなくなっていて。
朝はウィングキャリーに入れられているのが気に入らなくて、文鳥キックまで飛び出したというのに。
カイロ3つにタオルとフリースでグルグル巻きにしていきましたが、保温には不十分だったようで。

そのまま入院させて帰って来たのですが、19時半頃、 「残念ながら・・・」 と病院から連絡がありました。
こんなことなら、家でそのまま看取ってあげればよかったな、と思いましたが、連れて行かなきゃいかないで後悔したでしょうし、仕方ないですね。
でも、ひときわ病院嫌いだったユッピーには、可哀想なことをしました。
飼い主にしか懐かない子で、他の人をすごく怖がる子でした。


ひと頃、換羽の影響もあったのか、急に飛べなくなったり、気が付けば、ユッちゃんもいい年になったよね~
なんて思っていたのですが。
この頃は割と調子が良くて、お部屋一周飛んで見せたりもしてくれたのに。
寿命といえば、そうなのかもなんですが、もう少し生きてくれると思っていました。

やんちゃ盛りの頃は、何でも他の子と同じことをしたがって、
「ユッピーもなの」
が口癖でした。
何もこんな時に、イチさんと同じにしなくても・・・なんて。

チェリーちゃんが亡くなった後は、寂しい思いもさせてしまったし、ホントにゴメンネって、それしかないです。

ウサギ界の姫と鳥類界の姫が相次いでいってしまって、とっても寂しいです。


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コメント


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ちゅんちきさん、ご無沙汰しております。イチさんに続いて
ユッピーさんまでなんて本当に悲しいです。突然過ぎます。
病院に連れていかないほうが良かったのではとか、こういう
場合に自分のした判断に自信がなくなりますが、正解は
わからないですよね。私もザクちゃんとのお別れのとき
ずいぶん後悔して悩み苦しみました。でも、おっしゃるとおり
「仕方ない」です。このことば以外ないです。こんな時に
変ですが、私は励まされたような気がしました。
ユッピーさんも8歳近くになっていたのですね。早いなあ。
遅くなりましたが、ユッピーさんとイチさんのご冥福を
お祈りします。ちゅんちきさんもお疲れでしょうから
ご自愛くださいね。。

ちゃたろう | URL | 2017年01月24日(Tue)01:31 [EDIT]


ご冥福をお祈り申し上げます。

ユッピーちゃん、イチさんと、待ち合わせのお約束か何か・・・
してたのかもしれませんね(/_;)
又、寒波が来ています。
ご自愛くださいませ。

亜美 | URL | 2017年01月24日(Tue)04:09 [EDIT]


ユッピーちゃん、頑張りましたね

ちゅんちき様。
イチさんの訃報、ユッピーちゃんの訃報。

ちゅんちき様の頑張りと。
悲嘆を思うと…言葉がありません。
どうか、お気を落とさないで。

小鳥さん。
慣れると、それはもう、可愛いですよね。

ユッピーちゃん。
とても頑張りましたね、偉いです。

ちゅんちき様の家族になれて。
幸せな一生だったと思います。

イチさんも、ユッピーちゃんも。
一緒に、寂しくなく。
向こうの世界から、こちらを見ているかな?

お返事の事など、お構いなく。
どうぞ、ご自愛下さい。

ユッピーちゃんのご冥福と。
早く、低気圧が去ってくれるよう、お祈りしています。

くまの姉 | URL | 2017年01月24日(Tue)19:35 [EDIT]


続けての訃報に、ちゅんきちさんのお心を思うと本当になんと言ってよいか…。

ユッピーちゃんも本当に頑張りました。
ちゅんきちさんのお家の子になれて幸せだったと思います。
ユッピーさんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。

ちゅんきちさん、お疲れでしょうからお身体休めてくださいね。

AYA | URL | 2017年01月24日(Tue)22:40 [EDIT]


ユッピーもなの!!
きっと根が優しいユッピーちゃんは、イチさん一人で行かせるのが嫌だったんじゃないかな~ きっとチェリーちゃんにも、そろそろ会いたかったんだろうし。
本当に生き物の寿命は分かりません。でもユッピーちゃんは、ご機嫌で卒業したと思うのよ。それはイチさんも同じ。
マミーのこと一番わかっているのは、マミーの家の子たちだもの。卒業する時は、みんな「楽しかったぁ~」って満足していると思いますよ。
わがやもそうだけど、こうしてだんだん子供たちは手を離れていく。一頃のドタバタも、こちらも若いから頑張れたんだわねって思うようになりました。親の気力体力に合わせて、子供たちは卒業していくのかもしれません。なんて優しくて賢い子たちかしら。こういう子たちの親になれて、幸せ者ですよね。

チーママ | URL | 2017年01月25日(Wed)01:09 [EDIT]


イチさんの訃報、そしてユッピーちゃんの訃報・・・先ほど知りまして、大変驚いています。
立て続けに愛しい子らを見送ることになり、その寂しさといったら、ちゅんちきさま、何度も経験してきたこととはいえ、慣れぬことと思います。まぁ、一生、慣れることはない感覚でしょうが・・・
でも、きっとイチさんも、ユッピーちゃんも、ちゅんちきさまのところでとっても楽しかったと思うのです。
また再び、出会えますように。
イチさん、ユッピーちゃん、どうか安らかに・・・。
ちゅんちきさまも、どうか、お身体を大切になさってくださいね。他の子たちもきっと心配しているでしょうから。

すず | URL | 2017年01月26日(Thu)10:37 [EDIT]


お返事

ちゃたろうさま
とうとう、我が家から文鳥がいなくなってしまいました。
後悔することだらけですが、またいつか文鳥さんをお迎えできるように、前を向いて行こうと思います。

亜美さま
ユッピーはあれで臆病な子でしたので、ウサギさんには一切、近づこうとしませんでした。
それなのに、なぜ!? って。
ホント、女同士、ひそかに何か約束でもあったのでしょうか。。。

くまの姉さま
小さな命のはかなさを思います。
我が家では、一番小さな子でしたけど、存在はとても大きかったです。
ウチに来て、幸せだったのかな?
とも思いますが、鳥さんは飼い主を選べないので、やっぱり、仕方ないって思っています。

AYAさま
ユッピーはとっても甘えん坊だったのに、ウサギが増えてからはあまり相手をしてやれなくて、可哀想なことをしました。
手のひらの、あの感触が懐かしいです。

チーママさま
もう一つ、「ユッピーのなの」も口癖でした。
サブレの大きなケージも、ブランコも、なんでも。
いつの間にかちょこんと占拠してドヤ顔してましたっけ。
可愛かったな~って、ひたすら涙です。

すずさま
なんでこんなことが続くのかしらって思いますけど、そういうものなのでしょうね。
寂しいですが、その分、今いる子たちに力を注いでやらねばと思います。


ちゅんちき | URL | 2017年02月05日(Sun)16:40 [EDIT]