兎鳥庵 日記

インコ3羽と ウサギ9羽にヒト1人の日常です                  - ときどき実験ウサギさん里親募集 -

ラビットホッピング大会 初級クラス その2

ラビットホッピング大会、初級クラスの続きです。

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5番走者はトトロちゃん。
トトロちゃんは今年の桜祭り以来。
みなさんから、 「大きくなったね~」 って言われていましたよ ^^



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トトロちゃんの魅力は何と言っても、この細長いスレンダーボディを駆使したダイナミックなジャンプ。



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身体もホッピングの腕前も成長したトトロちゃん。



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将来有望な若手選手です。



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そして、愛嬌も忘れていませんよ。

トトロちゃんは、3位でした。
おめでとう、トトロちゃん



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6番走者は、ハクちゃん。



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いや~、かわええのう。



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まるでぬいぐるみのよう。



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でもね、ウサギはただ可愛いだけのお人形さんじゃなくて、人と一緒にいろんなことができるんだよって。
こうやって教えてくれているんですね。



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7番走者はヒマラヤンのいおちゃん。



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いおちゃん、女の子なんですが、元気が良すぎてパパさん大奮闘。



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なかなか思った方向に行ってくれなくて苦戦していらっしゃいましたが、ウサギをきちんと扱えるってことがラビットホッピングの第1歩なんだな~と改めて思わされたのでありました。



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いやね、ヒマラヤンってのは本当に生きがいいというか、やんちゃというか。
ある意味、上級者向けの品種ですね。
いつかは一緒に暮らしてみたいと思う、素敵なウサギです。



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で、いおちゃん。
2回目のコース中ほどで、パパさんがギブアップの意思表示をされたのですが、皆さんに励まされてなんとかかんとかゴール直前までたどり着き。
最後の1歩は抱っこしていいのだから、って声をかけられるも、なかなか抱っこされない、いおちゃん。

やった~、ゴールできた~!!
って喜んだ瞬間、

「3分1秒です」
と無情の声。

時間制限があって、持ち時間は3分なのですね。
2回目は惜しくも失格になってしまいましたが、こんなに頑張ったんだから、もう特別賞をあげたいです。

いおちゃんも、パパさんもお疲れさまでした。



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8番走者はクレオちゃん。



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クレオちゃんはスタート前からやる気満々で。



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クレオちゃんは、見事、2位でした
おめでとう!



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そして、いよいよ最終走者は、しっぽ代表の萬次郎君。
(先日は万次郎君と書きましたが、正しくはこちらの字だそうです。失礼いたしました m(__)m )



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萬次郎君も初心者とは思えない立派な走りで、順位は2位。
(賞は辞退されたので、クレオちゃんが繰り上げになりました)



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やっぱり、ラビットホッピングで勝ちをねらうなら、ヒマラヤンですよ。
細身の胴長はジャンプも有利。
何より、このやんちゃな性格がホッピングにはうってつけ。
どうです、この 「やったるぜ!」 ってなお顔。

ヒマラヤンじゃなくても、抱っこもさせてくれないやんちゃさんは是非、ホッピングに挑戦してみてくださいね。
ウチのななも、ダッチにしては珍しくおとなしく抱っこさせてくれない子で。
抱っこしたそばからつるつる滑って逃げていくから、その昔、ななぎ (ウナギのつかみどりみたいだから・笑) と呼ばれていました。



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そんなこんなで、楽しい初級クラスが終了しまして、お掃除タイム。
この後、中級クラスが始まります。

では、続きはまた次回!


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