兎鳥庵 日記

インコ3羽と ウサギ9羽にヒト1人の日常です                  - ときどき実験ウサギさん里親募集 -

仕上がりは順調・・・かも!?

22日は、ラビットホッピングの練習最終日。
ここでそれなりに出来るところを見せられないと、出場に黄色信号です。

ぶっちゃん、頑張ろうね!
って言ってるそばから、イヤイヤモード炸裂のぶっち君なのでありました。

ボク、ヤだもん

ハーネス付けたら、即行、カートの中に逃げ込んで籠城を決め込んでいます。



すぐ帰るんだもん

スティックの誘導にも反応しないし、また元に逆戻りかな?
なんて、イヤな予感もしたのですが。



アマアマしていいんだったら別だけどね

ひとしきり、まみ~に甘えたら気が済んだようで。


順番が来て、スタート地点に立つや、俄然やる気が出たらしく、調子よく跳んでくれました。
バーも結構、落としたけれど、それでも、ぶっちゃんらしいスピード感が出てきて、なかなか良い感じでした。
まだまだ、本来のぶっちゃんじゃないけど、何とかなるか!?
という感じは出てきました。

一緒に練習をしているウサギさんの飼い主さんたちは上品な方ばかりでしたが、1人、スパルタ炸裂させておりました。
皆さん、 「ぶっちちゃん、ぶっちちゃん」 って呼んでくださるから、何で、そんなに名前覚えてくださるのかしら?
って思ったら、飼い主が練習中、ずっと連呼していたんですね。

「ぶっち、はい、位置について!」
「ぶっち、行きます!!」
「はい、ぶっち、跳びます、跳びます!!!」


だって、こういうのって、声で指示出すんじゃないの!?
と思う訳でありますが、皆さん静かに黙々とやっていらっしゃいます。

ぶっち君、スティックフェチなので、一番反応するのはスティックの誘導なのですが、明らかに指示の言葉も理解しています。
社長さんは、
「もう、クリッカーはいらないんじゃないか」
とおっしゃいますが、まだちょっとダメです。
気分が乗っているときはいいけど、スティックの誘導に依存しているようなところがあって、ないと途中で急に止まっちゃったりして。
多分、本番でも、ぶっち君だけスティックの誘導で走ることになるんじゃないかと思います。

最後は、本番と同じ仕様のコースを1往復ずつ、みんなで順番に跳んでおしまい。
本番は、1.8m のコースにハードルは6つだそうです。
やれやれ、8つじゃなくて良かったです。
ウサギさんたちの練習の状況を考慮して、バーは1段だけ。
ぶっち君、普段は2段もしくは3段で練習していますから、うまく気分を乗せられれば、一気に駆け抜けてくれる公算大ですが、本番力のなさもぶっちぎりの一番なので、どうなることやら。
とにかく、ゴールまでたどり着くことを目標に頑張りましょう。


とりあえず、ぶっち君なりに感覚はつかめたようですので、うさフェスまでは体調維持を最優先に、練習は控えめにしています。
それでも、ぶっち君のすごいところは、良くなかった部分を次の日には自分で修正してくること。
やっぱり、君は天才だね♪
と親馬鹿も炸裂。
家では、キャッキャと練習しているので、本番もこの調子で・・・ と願うばかりです。




これでお出かけだよ!

うさフェスには、いつもの赤い車ではなく、この銀色のカートで出かけます。
ウサギさんの乗り心地は前のカートの方が良さそうなのですが、電車に乗りにくいのが難点で。
これは、一見、動物が入っているようには見えないですし、前のよりは場所も取らないので、気楽に連れて行けます。

会場では、今回も講習会エリアに張り付いていると思いますので、見かけた方はお声をかけていただけると嬉しいです。


PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する