兎鳥庵 日記

インコ3羽と ウサギ9羽にヒト1人の日常です                 - ときどき実験ウサギさん里親募集 -

ハク、レン、イチ、ユキ通院日

すっかり遅くなってしまいましたが、2月14日(土)は定例のきちさん通院日。

ようやく、ハクたんを連れて行くことができました。

そしたら、なんと、体重が 3.28kg

前回の健診は、2013年8月31日でしたが。その時の体重は 3.58kg 。

昨年の暮れあたりでしたでしょうか、一時期、随分とハクたんが痩せたような気がして、その時から食餌の量・質ともに充実させるように見直してきていたのですが・・・。
この頃、少しは戻ったかな?
という気もしていただけに、この数字には、ちょっとショックです。

そして、毛並みもバサバサしてよろしくない。
ちょっと手狭だけど、ユキぴょんと一緒にシャトルケージにぎゅう詰めにして行ったのですが、ツヤピカのユキぴょんとは歴然とした差が

先生が仰向け抱っこの状態で、いつものようにゆっくり左右に傾けると・・・
ありゃりゃ、ハクたん、ちょいと首が曲がっているんではないかい?

左にだけ傾くということで、前庭障害の可能性もあると。
イチさんのときもこれを疑ったのですが、エンセファリトゾーン発症の前に激痩せすることもあります。

でも、ハクたんが痩せたと思ったのはもう随分前だし、その後、これといった症状があるわけでもなし。
食欲はいつもありすぎるくらいあるし、●も量・質ともに問題はなく、うんこアザラシ健在です。

ただ、少し気がかりなのは、サークル内にいるときはいつも不機嫌そうにしていること。
若いもんがキャッキャと部屋んぽしていると、意地悪爺さんのごときまなざしを向けています。
自分が遊びに行くときは、はしゃぎまくっているので、具合が悪いんだか単にジジイになってひがみっぽくなっただけなのか・・・。

まあ、でも、傾けると首も曲がるってことは、ハクたんの中で何かが起こっているんですよね。
とりあえず、フェバンテルを4週間投与してみることに。
これが効いて、急にハッピーになる子もいるのだとか。


念のため、レントゲンと血液検査もお願いしました。
レントゲンでは、肺は少し白っぽくて石灰化しているけど(まあ、それなりにお年ですしね)、鼻腔も歯根部も耳もきれい。

 血液検査の結果

ハク血液

健康体の見本のような結果と、お褒めの言葉を頂戴しました。

とりあえず、決定的に悪いところはないということで、まずはエンセファリトゾーンの治療をしてみてどうなるか、といったところです。

そろそろ、投薬から4週間たちますが、見た目、そんなに変化はないかな・・・?
といった感じ。
今週末の診察で、どう判断されますか。。。



ハクたん以外の体重
 ユキ 4.01kg
 レン 2.00kg
 イチ 1.88kg


イチさんには、やっぱりもう少し太ってほしいけど、まあまあでしょうか。

イチさんの左後肢は、先月よりも柔らかくなっているとのこと。
曲げ伸ばしのリハビリ効果はあるようなので継続するようにとのことです。

イチさん、これをやると、相変わらず激怒なさるのですが、かえって元気になっていいかなと思ってみたり。
先生によれば、これをやるとものすごく落ち込んじゃうウサギさんもいるようなので、怒ってくれるだけありがたい。

呼吸の状態もいいので、エナカルドmixは、引き続き隔日で投薬です。

レンの状態も落ち着いているので、この子たちの当面の心配がなくなったのは、ありがたいことです。
2人とも、だましだまし、細く長く生きてほしいなぁと思います。


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