兎鳥庵 日記

インコ3羽と ウサギ9羽にヒト1人の日常です                  - ときどき実験ウサギさん里親募集 -

ビクタス → ドキシへ

レンイチの診察の記録の続きです。


レンは、体重 2.02kg
2キロの大台に乗って、ひと安心。

一時期ひどかったくしゃみもまあまあなくなって、長らくハゲハゲだった耳の下と目の周りもいつの間にか毛が生えてきてちょっと嬉しかったんです。

が、、、
身体の毛をかき分けながら、
「フケが多いですね~。」 と。

毛は生えてきたけど、皮膚の状態はあまりよろしくないようで。
フケが多いのも、前々からだったんですが。。。

「シャンプーしませんか?」
と、先生から、唐突な提案が。

今までは、何もしないのが一番ってことできていたのですが。
ちょっと、許容範囲を超えてしまったようです。

「ウチ、ふざけたウサギのシャンプーしかないんですが、どんなもので洗ったらいいんですか?」
と聞きますと、ノルバサンシャンプーなるものを出してくださるそうで。

「なんとかクロルヘキシジンってのが入っているんですが、なんとかって部分がポイントです。」
クロルヘキシジンって、会社でもどっかの消毒に使ってるよねーなんて思いましたが、ただのクロルヘキシジンではないらしいです。

週いちで3回洗うと、カビの類は大体いなくなるそうです。



くしゃみの方は、今はだいぶ落ち着いていますが、お薬をやめたらまた出てくると思うといいますと先生も、
「じゃあ、次はどうしましょうかねぇ。。。」
と少し考えていらっしゃるご様子。

「また新しい抗生剤も出たんですが、ウサギではまだ使ったことがないので・・・。」
とおっしゃるので、

「いきなり死んじゃうとかでなければ、ウチので試してみてもいいんですけど。」
と答えましたが、なかなか、それじゃあ、ということにはなりませんで。

ウチの子たちに関しては、実験動物として生まれた以上、引退しても機会があるならば、世のため人のため動物のためにお役にたつべきだと常々思っているのですが、命にかかわることとなれば、及び腰にならざるを得ない部分もあり。
先生も、全く見当がつかない段階では簡単に使ってみましょうとはいかないようです。
そりゃ、そうなんですが。

結局、今まで使っているので行きましょうということで、ビクタスを続けるかドキシサイクリンに戻すかという話になりました。

「飲ませやすいのは、ドキシの方ですけど、、、」
と言いますと、

「それじゃあ、またドキシに戻しましょう。」 と。

という訳で、くしゃみの見られる他の子たちも含め、みんなドキシサイクリンの投薬に1本化されることになりました。
ハクたんも一時、くしゃみが悪化しましたが、ドキシ増量で今は落ち着きました。

ドキシサイクリンもビクタスも、くしゃみを軽減はさせますが、完全に抑えきることはできないようです。
程度の重い子は、休薬するとすぐに再発しますし。

そんなこんなで、なかなかお薬を切ることができません。
イチさんのエナカルドmix も継続中です。

お薬で、だましだましではありますが、みんなゆるゆるとこのまま長生きしてほしいな~と思います。

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