兎鳥庵 日記

インコ3羽と ウサギ9羽にヒト1人の日常です                  - ときどき実験ウサギさん里親募集 -

うさぎに家庭内で起こりうる事故 第2部 (うさフェスタ2013 講習会)

進藤先生の講習会、後半は 「異物誤飲」 について。

スライド28

こちらは、怖い写真は出てきませんのでご安心を ^^

スライド29

異物誤飲は大きく二つに分けられます。

物理的閉塞というのは、腸閉塞、つまり、お腹の中で詰まってしまう場合。
もう一つは、ウサギの体に有毒な物質が入って、中毒を起こしてしまう場合。



スライド30

ウサギは丸呑みはできない(もじょもじょ齧る)ので、おもちゃを丸呑みとかは絶対にありえません。



スライド31

実際に起こるものはこんなもの :
ペットシーツやウレタンマット(キッズルームに敷くタイル型のものやお風呂場に敷くアレ)、バスタオルや毛布などの繊維。

これらのものを食べちゃったとき、どうしたらいいか?
かかりつけの先生に指示を仰ぎたいところですが、、、



スライド32

実は、どうしようもないです(診断ができない)
実際に食べたかどうかも分からないというのは、本当に困ります。

このレントゲンはペットシーツを食べてしまった子のものです。

あったもの(ペットシーツ)が確実にない。 食欲もない。
でも、食欲がないのはそのせいかと言われても、実は分からない。
「はい、そのせいです」とは、簡単に言えないのです。

で、レントゲン撮りました。
でも、、、ペットシーツは写らないんです。
先ほど出てきたもの、すべて写らない。
ウレタンマットも、布も。
きっちり写ってくるのは、金属くらいのもの。



スライド33

では、どこかに詰まっているんじゃないかと、バリウム(造影剤)を流してみても・・・
(レントゲンは別の子のもの)

モノが詰まっている場合には、バリウムはそこで止まります。
胃から先に行かない場合は、胃の中に何か詰まっているんだと、犬猫の場合には診断します。

ところが・・・
このレントゲン、胃の中には白いものが残っているけれども、後ろにウンチはできている。
ウサギは正常でもこうなるので、バリウムでも診断はできないということになります。



スライド34

ウサギは、いつも胃の中に食べ物が入っているということ、
詰まっている、詰まっていないに係わらず、ガスがたまってしまうことがある、
これが診断の妨げになっています。

ちなみに、先ほどのペットシーツを食べてしまった子は、対症療法で治ってしまった、
つまりは、ペットシーツが原因で食べなくなっていたのではなかった、
ということです。
そこがすごく悩ましくて、難しいのだと。



スライド35

治療も大変です。

通常、人間や犬猫ならば、何か飲んじゃった! というときは、
 吐かせましょう
 内視鏡でつまみ出しましょう
 内視鏡が届かなければ、手術で取り除きましょう
ということになりますが、、、



スライド36

ウサギは吐くことができません。
構造的に、解剖学的に吐かせることは無理です。
薬を使って吐かせるということはできないのです。

お腹に食べ物が入っていると、胃の中を見ることもできません。
胃カメラを飲まれたことのある方はご存知でしょうが、検査の前日には絶食をします。
それは、胃の中をしっかり見るため。
ところが、ウサギはそれができないので、いつのぞいても食べ物がいっぱい入っていて、見ても分からない。

では、お腹を開けましょう・・・
と言っても、診断もままならないのにお腹を開けることは、ウサギではあまりしません。
ましてや、胃腸を切るなんて、慎重に慎重を重ねないとなりません。
先生の所でも、開腹手術は殆どやらないそうです。




スライド37

次は、中毒について。

ウサギにとって有害な物質が体に入った場合には、、、



スライド38

もう一度確認!!

ウサギは吐けません。
中毒物質を飲んでしまっても吐くことができません。

実は、胃の中にあるうちはまだ安全であることが多いです。
腸で吸収されて、体に障害が出てきます。
だから、本当は、胃の中にあるうちになんとかしたい、というのが中毒。



スライド39

では、中毒にはどのような種類があるかといいますと、

動物由来の毒、植物由来の毒、人工物(化学物質) があります。



スライド40

家庭のウサギさんは、動物の毒には、まず遭遇しません。
(ヘビ、ハチ、フグ)



スライド41

しかし、植物はものすごく身近にあります。
観葉植物のないご家庭というのが珍しいくらいに。

ポトス、モンステラ、アイビーなどメジャーな観葉植物も中毒物質として知られています。

多分、一冊くらいは本を持っているかもしれませんが、有毒な植物・大丈夫な植物というのが表になっているものを見たことがあると思います。
先生もそれを参考にすることはあるそうですが、、、

必ずしもウサギには当てはまらないことも。



スライド42

先生の病院であった事例 (写真はシクラメンの葉)。
シクラメンの葉っぱを食べてしまったという子が来院されたそうです。

シクラメンは根っこが中毒物質であるとされています。
葉っぱなら大丈夫かな~ 
とちょっと気を緩めてしまったそうです。
でも、飼い主さんが心配されて、詳しく検査してほしいとお願いされたそうです。

で、血液検査をやってみたら、、、
もう、数値が跳ね飛んでいたそうです。

「飼い主さんに救われた」
そう、先生はおっしゃっていました。

そのような場合、しばらくすると神経症状が出てきます。
植物毒は本当に難しいと感じているそうです。



スライド43

春になると野草をあげたくなることもあると思います。
でも、微妙なものはやめておきましょう。

人間のキノコの話じゃないけれど、何かよく分からないけど、でも大丈夫かな~
というのは、全部はじきましょう。
タンポポやオオバコは分かるけど、一緒に生えてたし大丈夫かな~
というのは、やめておきましょう。


何が怖いって、何を食べたか分からないというのが一番怖いです。

観葉植物も品種改良が進んで、大丈夫なのかダメなのか、分からないのが殆ど。
これを把握できている人は、専門の先生でも、おそらく誰もいないと思われます。

家にある植物の名前はすべて知っておきましょう。
何を食べちゃいましたというのを。
さっきの子は、シクラメンと分かっていたから話が早かったのです。




スライド44

次は、化学物質。

人間の薬、タバコ、殺虫剤、保冷剤・・・
いろいろありますけど、病院に来る例の多いものをあげてみました。



スライド45

まず、タバコから。
タバコの成分、ニコチンは生体には正常に作用する場合もありますが、量が多いと、言葉に出すのも怖いような症状が出てきます。

ニコチンには催吐作用があって、他の動物なら勝手にゲーゲー吐いてしまいます。
ところが、ウサギはそれができないものだから、ものすごく重篤になってしまいます。
とても怖いです。 気を付けてください。
結構、齧る子はいるんです。



スライド46

チョコレートも危ないです。
ウチの子は大丈夫なんです、っていうのは当てになりません。
知っておいてください。

カカオに含まれているテオブロミンという成分で中毒を起こします。
今あるかは分かりませんが、前に、「カカオ90何%」なんてのがありましたね。
それはダメです。

ホワイトチョコレートは大丈夫です。
(うさクッキーのここは大丈夫と先生は指差していらっしゃいましたが、ホントは、「ウサギに肉球はない」と突っ込んでほしかったのだそうです・笑)

ミルクチョコレートは害は少ないです。
これも、吐かせられないので注意が必要です。



スライド47

人間のお薬、これは非常に怖いです。

抗菌剤、抗生物質はウサギに使える成分は限られています。
(10種類もないくらい)
人間のお医者さんが出されるのは使えないものが多いので、これを飲んでしまうとハッキリ言って危ないです。

解熱鎮痛剤、いわゆる風邪薬、頭痛薬も動物種によって、大丈夫、大丈夫じゃないの幅がものすごく広いです。
動物病院でウサギに使っている薬なら安全性が分かっていますが、分からないことの方が多いです。
解熱鎮痛剤は、犬猫でも血を吐いて死んでしまうこともあるので、気を付けてください。



スライド48

飲んでしまったら・・・
飲んでしまったものは仕方がないので、何を飲んだのかを必ず伝えてください。
お薬手帳でもいいです。
ご自身のもらっている薬だったら、必ずそれを持って行ってください。
市販薬なら、空き箱でもいい、商品名でもいいので、必ずそれを伝えてください。

伝えないと、治療ができません。
薬である以上、それを薬で治療しても、もしかしたら相互作用でもっとひどくなってしまうかもしれないし、また、拮抗してしまって全然効かないかもしれないということもあります。
これは、飼い主さんにかかっています。



スライド49

保冷剤もあります。
保冷剤にはいろいろ種類がありますが、凍らない保冷剤、不凍液を使ったものが危ないです。

エチレングリコールという成分なのですが、これは腎臓に障害をもたらします。
そして、これは、治りません。
これで亡くなってしまう子もいます。
治らない腎障害になってしまうので、気を付けてください。

保冷剤を一番よく使っているのは、ウサギの飼い主さんです。
ウサギさんのために使っているので悪いことではないのですが、ちょっと見直しをしてください。
不凍液を使っていないものにするとか。



スライド50

他にも、殺虫剤、防虫剤というのも、どこの家にもあると思います。
これらは、誤飲というのはあまりないのですが、吸引による肺炎とか気管支炎がすごく多いです。

これも、診断、治療が難しいです。
鼻呼吸しかできないウサギさんが、呼吸が悪くなるというの、すごく怖いので気を付けてください。

さっきから、 「気を付けてください 」ばっかり言ってますけど、カナメはそこなんです。



スライド51

飲んじゃいないけど、こんなのもあるよというお話。

電気のコードには、皆さん、カバーを付けていると思います。
でも、カバーを過信しちゃ、いけないんです。
カバーを付けているから大丈夫、ではダメなんです。



スライド52

コードを齧るとどうなるか。
電気が通ります。

肺に水が溜まります(肺水腫)。
さっきも言いましたが、ウサギさんは鼻で呼吸しますから、呼吸器障害になるととても大変なのです。

絶対に病院に行ってください。
倒れちゃわなくても、病院に行ってください。



スライド53

さっき、カバーの話をしましたが、こんな子がいました。

カバーを付けていたんだけど、齧っちゃった。
見た目は元気そうなんです。
診察台の上でもピョンピョンしてました。

でも、口の中を見たら、舌がボロボロ。
大やけどをしていました。
本当に怖い状態でした。
よく、これで命に別状なかったなって。



スライド54

さっき、布はレントゲンに写らないと言いましたが、見にくいですが、これ、白いツブツブが写っています。
粉々になった電気コードです。
金属だから、白く見えているんです。

これは、症状も出ていないし、元気にはしているんですけど、こういう飼い方は要注意です。
こういうことをしちゃっている以上、ダメです。



スライド55

まとめ

特に画期的なものはないんです。
皆さんが本で見たのと同じことをお話ししました。
でも、ここでも言っていたなと、やっぱり重要なことなんだなということを思ってほしいです。

何を食べてしまったのか、診察室では分からないので、とにかく、情報を先生に伝えてください。
どのような種類の保冷剤だとか、どんな成分のお薬だとか。

そして、早めに病院に行ってください。
これは鉄則です!




スライド56

総まとめ (まだ言うかってほど大事だよってことで!)

防げるものは防いでほしい。
事故なので、もちろん、予期しえないことなんですけども、でも、ちょっと隙があったんじゃないかって思うことがたくさんあります。
来院する子の殆どがそうです。

胃腸の疾患は何をやっても起こってしまうことはあります。
こればかりはしょうがないので、どう対応していくかを考えるしかないんですが、今日のような話は何とかなるはずの事。
ご家族で飼われている方も多いと思いますが、目が多ければ安全率もどんどん上がっていくはずです。


是非、皆さんでお話をしてほしい。
これはいいんじゃないか、これはこう防げるんじゃないか、こういう治療法もあるんじゃないか、先生はああいったけどこうなんじゃないか、etc.
情報交換はとても大事です。


あわてる気持ちも分かりますが、まず落ち着いて!
大事な我が子が足を引きずっている、
でも、そこに獣医さんはいないので落ち着いて対応しないといけない。

とりあえず、病院に電話をかけようというのが本当に正しいのか。
もしかしたら、もっと重病の子の手術中かもしれない。
緊急治療をやっている子がいるかもしれない。
そういうことも、少し考えてください。


とにかく、勉強。
飼い主さんの心がけ次第で、いくらでも病気は防げます。
なってしまった場合は仕方がないけれど、でも、次につながることは絶対にあるはず。

日々の勉強がとても大事です。
病院で先生とお話しするのも勉強。

そういう心掛けで、うさライフを楽しんでほしい。
病気が心配で苦痛という人もいますが、すごく楽しいものだよってことを実感してほしいと思います。






実に、我が家のウサギたちも誤食王だったりします。

今までに食べたもの 
レン : ペットシーツ(レギュラーサイズの1/4くらい? を2度ほど)

イチ : 壁&壁紙(知らない間に壁に大穴があいていたことも!)
    チョコレートたくさん
    (机の上にあるのを引きずり降ろして、袋を食い破り・・・ ミルクチョコ系が多いかも)
    スティックシュガー、パンなど、しまってあるものでもこじ開けて

ユキリキ : 床(ペット用消臭マット、ダイニングマット)
      樹脂製サークル、樹脂製休足板(気が付いたら1/3くらいなくなっていた @@)


ユキリキちゃんのが素材的にも量的にも一番激しかったりしますが、これでどうもないのが不思議で・・・。
この子らのお腹の中は一体、どうなっているんでしょう・・・。
この前、話の流れでうっかりお話ししてしまったのですが、きち先生も絶句していらっしゃいました。

飼い主がつぶれそうなときには、部屋んぽ禁止にして、サークルには金網で目張りをし、床はベニヤに変え、ソアホックは心配だけどケージのスノコは撤去し・・・
飼育年数イコールウサギたちとの戦いの歴史であったりします。
昔、ワルだった子らもようやく落ち着いてきましたが、それでも、ときどきビックリするようなことは起こります。

どれだけ万全に対策したつもりでも、やっぱり、裏はかかれる。
我が家は、日々勉強というよりは、日々戦いという状況です。
なかなか、いい飼い主にはなれそうもありません(懺悔)



PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

うう〜む。誤飲はやっぱりコワいです…
うさ暖のコードは齧っても安全らしいですが、それは感電の意味で、
まわりのチューブはどうなんだろう?
滅多に齧らないけど、数ヶ月かけてちょっとずつ破壊してます…(汗)いっそのこと届く範囲を切り取ってしまおうかと思ってるのですが。

先代はしょっちゅう電話線(モジュラーのコードて言うんでしょか)を齧っていましたが
知り合いの電気工に見てもらったら、コードの中は電気が通ってるところと、通ってないところがあるそうで、
「電気が通ってない方を齧ってる。こんなに細いものなのに…不思議だなー…」と絶句してました。

ガードしても駄目だったので、届かない場所を這わせることにして一件落着でしたが。あれは先代のワザだったんでしょうかねw

ponsuke | URL | 2013年12月23日(Mon)13:38 [EDIT]


お返事

ponsukeさま
コードは、暖房機器などの消費電力の大きいものはヤバそうですね。
我が家で今までに齧られたのは、携帯充電器、ビデオケーブル(間髪入れずに3本ダメにされてビデオを見るのを断念しましたっけ)、掃除機、デジカメの充電ケーブル、パソコンのネット接続のケーブル、USBケーブル・・・
結構やられています(--;;
ウチの子たち(主にレン、たまにむう)は細ーいのを好むので感電事故の経験はなかったのですが、お話を聞いて、改めてその恐ろしさを実感しました。
コードのカバーも普通の樹脂製のクルクルじゃダメみたいですね(食い破られる!?)
チーママさまが以前、紹介されていたような細かいメッシュの金網で囲ってしまうのがいいのかもしれません。

ちゅんちき | URL | 2013年12月23日(Mon)20:11 [EDIT]


誤飲については、、基本的にどうしようもないってことなんですね。
それにしても、うさぎのバリウムレントゲンは貴重ですね。勉強になります。

実はうちの先代の子が、中毒による胃腸炎で亡くなってます。
はっきりした原因は不明ですが・・・病院の先生は、農薬が原因ではないかと。
実は先代はものすごくグルメな子で、まぁ私がそう育てたのがいけなかったのですが、なんせ野草が大好き。野菜はとれたてが好き、次が直売所の、正直スーパーの野菜はあんまり食べませんでした。
野草は、ふんだんにある環境であればよかったのですが・・・どうしても人に頼んで、人の畑でとらせてもらったりしてました。とにかく毎日大量の野草を食べるので、今の時期など本当に苦労しました。
だから、あんまり洗ったりしなかったし・・・あとで聞いたところによると、どうも除草剤などもかかっていたようなんですね。

今の子たちには、そんなわけなので、野草や野菜は制限してあげてます。牧草をいっぱい食べる子たちです。
ワガママは許しません方式なので、先代が残してたような小松菜や水菜の茎、喜んで食べつくしてます。
スーパーの野菜も平気。もちろん、タンポポやなずなは大好物!ですけど、先代のようなワガママは言いません、というか言わせません(笑)
でもやはり、誤飲は気を付けてますね。ケージ飼いなので、放し飼いよりは危険が少ないですけど。サークルの金網ガジガジが、今のところは懸念事項です(100均の網なので、塗料がなくなっていく~~~)

すず | URL | 2013年12月27日(Fri)14:53 [EDIT]


お返事

すずさま
誤食ってのは、こんなもん食うのか!? 的なものとか、齧られないように隠したりバリケード張ったりして気を付けてはいるんだけども何故か突破されてる、みたいなことが多いのだと思いますが、獣医さんから見れば不注意でしかないという・・・。
飼い主としては、シュンとしてしまう面もありますね。
だからこそ、こういった講習会の情報などをもとに対策していかなくてはならないのでしょうけど。

自分の仕事が動物実験で、農薬の試験も多数経験しているのですが、案外、大量に飲んでも平気というケースも多いです。
モノによっては微量でも危険なこともありますし、イヌではOKでもウサギでは・・・? ということも考えられるのですが。。。
人間が口にする部分であれば、それなりに残留しないような農薬を使っているでしょうし。

普通の飼い方とか食餌であれば、そんなこともないのでしょうが、飼い主さんとウサギさんの数だけ、それぞれのライフスタイルがあるわけですし、なかなか難しいですね。

ウチも大所帯なので、野菜も分け合えばちょびっとずつになってしまって、みんな、茎までしっかり食べてくれます^^
グルメなウサギさんというのは、飼い主さんがそうさせてしまっているのが殆どではないかという気がしています。

ケージガジガジも、塗料を食べてしまうことの方が心配というのは確かにありますよね。
塗装の下の金属で中毒を起こさないかとか。。。
安いから、つい、塗りのケージを買ってしまったりもするのですが、やっぱ、ダメだな~と思うことが多いです。
オマケに底板がプラスチックだと、底板を食うヤツなんかもいたりしてe-330

対策しようとすれば際限がないですし、その子その子で、これは大丈夫、これはダメというのを見極めていかなくてはならないですし、本当に神経を病みそうになります(笑)

ちゅんちき | URL | 2013年12月28日(Sat)01:35 [EDIT]