兎鳥庵 日記

インコ3羽と ウサギ9羽にヒト1人の日常です                  - ときどき実験ウサギさん里親募集 -

ご連絡、感謝!

昨日、2012年組の里子ウサギさんたちにくしゃみなどの症状が出ていないか確認をお願いする記事を掲載しましたところ、早速、何人かの里親さまから連絡がありました。
ありがとうございました。
もう少し落ち着きましたら、お返事いたしますね。


実は2012年の6月に里子に行った子の中に1人、感染疑いの子がいまして、急遽、昨日の記事を掲載しました。
当時の状況からは、あの時点で感染するとは考えにくいのですが、抗酸菌の元凶となった「はる」がスナッフルを発症したのが昨年3月でしたので、まったくあり得ない話でもないかと、確認させていただいております。

里親さまからのご連絡では、幸いなことに、今のところ、先の1匹以外には怪しい子は出ておりません。


2012年組については、現時点で疑わしい症状がなければ安心していただいて良いと思いますが、体力低下時に日和見菌的に悪さをする可能性はあるかもしれません。


また、潜伏期間がかなり長いのかもしれないので、今は何ともなくても引き続きご注意をお願いいたします。。
今後、疑わしい症状が出た子がいましたら、治療に関する情報はなるべく共有させていただきたいと思いますので、ご連絡をいただければと思います。

何しろ、動物の世界では生前に感染が分かっても即処分で、治療対象にはならなかった病気ということもあり(感染事例はほぼ豚や牛などの畜産関係なので)、どの先生でも手探りの治療ということになろうかと思います。
飼い主同士、情報を共有することで見えてくるものもあるでしょうし、診療の助けにもなると思いますので、万一の際にはよろしくお願いいたします。



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コメント


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2012年組の全員じゃなくて良かったですね。その感染症のキャリアかどうかまでは発症してみないことには判らないのが正直なところなので、今後無事に生きて高齢ウサギになった頃なんかに体力が落ちた時が勝負かなあ。もう、運ですね。いま何でもない生体が今後も何でもないように、また、いま発症している生体が今後速やかに寛解するように、ひたすら祈るばかりです。無力で申し訳ありません。

> 動物の世界では生前に感染が分かっても即処分

言われてみれば、そりゃそうですね。。。。><。

そうやって残りの合格した生体の実験データや畜肉で恩恵にあずかっているのですね、私たち人間は。

いま私の目の前でリラックスして ぺしゃ~~~ と伸びたり欠伸したりしてるイケ氏も、あのときちゅんちきさんの目に留まらなかったら殺処分だった用済みの1匹なんですもんねえ。

ちゅんちきさんの保護活動の余波から畜産動物の感染症が獣医師の目に留まることになって研究の余地ありとされて解明されれば、ペット動物の治療が進展するのでしょうね。

私は愛護運動家でも何でもないし畜産や実験に賛成も反対も無いし肉食も毛皮も利用している人間なのですが、今後も文明が発展するなら動植物をモノ扱いしないで済む世の中に成熟して欲しいなという願いはあります。心でそう思ってるだけですが。

私に関しては返事を急がないで戴いて全然OKですので、ちゅんちきさんもどうぞ御自愛くださいませ。

hayano | URL | 2013年07月12日(Fri)06:11 [EDIT]


ちゅんきち様
お身体の調子はいかがですか?
抗酸菌について、良い治療法はないのかなーと調べてみたりしましたが、
やはり症例や治療例を見つけるのは難しいですね…
治療対象にならなかった病気、という、ちゅんきち様の言葉に納得してしまいます。

「メディカルオンライン」S4-2 輸入エキゾチックアニマルにおける非定形抗酸菌の検出状況と対策、
とか
「畜産統合検索システム」現場でできる牛呼吸器病に対する効率的な抗菌剤治療ならびに予防策 ~EBVMへの臨床的アプローチ~
とか、
「エキゾチック診療 9号」コンパニオンバードの疾病 ~その臨床と病理2
などがありましたが、会員登録が必要だったり文献だったりで。
まず私の頭の出来が悪いので、はなから理解不能(汗)

「抗酸菌、エキゾチックアニマル」で検索したところ、「うさかつ日記」さんのところで
「熊本市中央区にある動物病院。エキゾチックペット研究会で非定型抗酸菌感染がみられたウサギや硬性鏡を利用したウサギの気管内挿管の症例も発表されているようです。」
という記事があったのですが、病院紹介だけで…もっと情報を共有できれば良いのにな、などと思っています。
何のたしにもならないかもしれませんが、一応URLおいておきますね。
http://usakatu.blog.fc2.com/blog-date-20120815.html
(時間の無駄にしてしまったら、ごめんなさい!)

ponsuke | URL | 2013年07月12日(Fri)10:36 [EDIT]


感染心配ですね

こっそりのぞいていつも応援しておりましたが、なんだか大変なことになっていますね
抗酸菌症は飛沫感染するみたいですが、例えば同じきち動物病院の待合室でうつる可能性はあるのですか?
あるようなら、これ以上目に見えない菌が感染しないように人間のインフルエンザの時のように待合室を別にするとか工夫をして貰うのが良いのではないかと素人ながらに思ったのでした。
また、感染している可能性のある子は他人にうつすかもしれない事をかかりつけの獣医に相談し、目に見えない被害が広がらない事を願うばかりです。
暑い日が続き大変でしょうが感染が広がらないような対処をぜひ頑張って下さい。

夏美 | URL | 2013年07月12日(Fri)15:26 [EDIT]


はじめまして

ちゅんちきさん、はじめまして。
いつもブログを読ませていただいていました。
・・・というのも、実は我が家のうさぎも同じ病院で見ていただいているので(^^)
ところで、飛沫感染という事ですが、前出の方がおっしゃっているように、待合室でうっかりもらってしまうこともありえるということですよね?
うちの子は高齢で、若いうさぎさんよりも免疫力も低いと思いますし、持病もありますので正直怖いなって思いました。
今回の件では病院側は何か対処をしてくださるのでしょうか?感染の確率が低いかもしれませんが、0%でないのでしたら見過ごす事はできませんよね。
感染症って、目に見えないだけに広がり方も予測できないものだと私は思っています。
また、情報の共有も勿論大切だと思いますが、その前に感染を防ぐ対処のほうが先決ではないかと思います。
待合室でうっかりもらっちゃったなんて、もらっちゃった子のご家族からしてみたら到底納得できるものではありません。
病院名を明記されているので、この病院にかかっているうさぎさんを飼っている飼い主さんは、みなさん不安になると思います。
(伏せるべきだとかそういった意味ではありません。)
また、抗酸菌症の子が様々な病院に行くことで、その場所での感染も可能性があるのでしたら、被害の拡大は防ぎきれませんよね。
同じ病院に通っているものとして今後、対策についてどうされていくのかが非常に気になっています。
ちゅんちきさんもたくさんのうさちゃんがいて大変だとは思いますが、どうかほかの子にこれ以上感染しないような対策を頑張ってください。

亜紀 | URL | 2013年07月12日(Fri)18:17 [EDIT]


なんとかならないのでしょうか?

はじめてコメントをさせていただきます。
人伝にこちらのブログのことを耳にしまして、
拝見させていただいておりました。

過去まで遡ってまだ拝読できていない者が
安易に口をだすべきことではないことは
重々承知しており、
大変失礼なこととは思いつつも
あえてコメントをさせていただきます。

この重大な感染症疑惑が
現状にまでいたっている状態でも、
ちゅんちきさんが、
募集を打ち切らない理由を教えてください。

また昨年のお譲りされた方には
直接ご連絡をいれていないようですが、
すでに1匹疑惑がでてきている今、
本当に感染の拡がりを防ぐ意味合いでも、
ちゅんちきさん自身から
お譲りされた方各々に連絡をとり、
事情をご説明されたうえで、
ヒアリングをするべきなのでは
ないでしょうか?
飛んでしまったデータはいたしかたないとしましても。

そして飼い主それぞれが
個別にいろいろな獣医師に相談するよりも
ちゅんちきさんが
譲り渡したうさぎさんたちを集めて預り、
ちゃんちきさんが診ていただいている先生に診察していただくほうが、
同じ条件?視点?で診察してもらえるわけですから、
グレーゾーンが狭いかと、思うのですが。

第三者があれこれ申しあげ、
もしもご気分を害されましたら、
誠に申し訳ありません。
どうぞお許しください。

冬樹 | URL | 2013年07月12日(Fri)21:01 [EDIT]


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| | 2013年07月12日(Fri)21:22 [EDIT]


 ちゅんちきさんへ

 いつもお世話になっております。このような状況に至ったことは、皆で解決に向けて頑張っていきましょう。幸いうちのダッチは大丈夫でしたが、どの子も家族です。どの子にも縁でつながっています。何か出来ることがありましたら、いつでもおしゃって下さいませね。

 >冬樹さんへ

 コメントを拝見しました。募集を打ち切るかはちゅんちきさんが細心の注意を払って院長先生とご相談されていることだと思います。口出ししなくていいと分かっていて敢えて言うのは何故なのでしょうね!デリカシーがないです!はっきり言って!

 >飛んで行ったデーターについて

 パソコンが現存していればバックアップの可能性は半々だと思います。

 >そして飼い主それぞれが
個別にいろいろな獣医師に相談するよりも
ちゅんちきさんが
譲り渡したうさぎさんたちを集めて預り、
ちゃんちきさんが診ていただいている先生に診察していただくほうが、
同じ条件?視点?で診察してもらえるわけですから、
グレーゾーンが狭いかと、思うのですが。

 これを実現したとしたら、ちゅんちきさんにどれだけの負担が掛かるか当然理解していますよね?これはあなたの個人的な見解に過ぎません。視野が狭い考えですよね?本当にこの機に及んでこんな発言をするのか信じられないです!個別の獣医師が判断しかねるならば、里親さん達がちゅんちきさんを通してでもちき先生にご相談することは可能ですよね?あなたの発言安易過ぎますよ!

 >第三者があれこれ申しあげ、もしもご気分を害されましたら、誠に申し訳ありません。

 冬樹さんの今回のコメントは非常に不愉快です!
ちゅんちきさんと面識がある方は、彼女がいかに誠実で責任感のある方か直ぐに分かりますよ。第三者ならば、あなたのこのご意見不必要ではないですか

 人づてに知ったのならば、経緯を見守ることが最善だと思います。ちゅんちきさんと直接お会いしたことも無い人に偉そうに言われたくないです!

 今後のことは、ちゅんちきさんとちき先生が判断されることだと思います。ちゅんちきさんが今回このような事態になってしまったのは、本当に言葉が見付からないですし、自分でも何か出来ることはないかと考えていますが。

 冬樹さんへ。安易なコメントは絶対にしないで下さい!もちろんこの私のコメントに対しても絶対に返信をしないで下さい!ちゅんちきさんの里親の1人として、大変憤りを感じました。あなたの発言は正直言って大きなお世話に過ぎません。本当に有り得ないから!!あなたのコメントこそが「なんとかならないでしょうか」ですよ!!

 
 

里ちゃんの飼い主 | URL | 2013年07月13日(Sat)01:58 [EDIT]


冬樹さん。

ちゅんちきさんからウサギを貰うことになった里親は全員ちゅんちきさんと直接対面していますし、基本的に里親の自宅に直接来てくださいますから信頼関係があります。私もわざわざ複雑な経路を辿って奥まった我が家までウサギと一緒にお越し戴いて、感激しました。
私事で恐縮ですが、我が家の事例ですと、
その日、私がウサギを自宅で飼うのが初めてということもあり私から色々と質問して教えて戴くのに長丁場になってしまいましたが、嫌な顔ひとつせずに朝から晩まで丸1日つきあってくださいました。

ウサギの引き渡し時に掛かる諸経費や、最初の1ヶ月分の餌など、一切里親に請求せずにちゅんちきさんが自腹を切ってくれました。新幹線の距離の隣の県からいらっしゃったのですが、随分掛かるであろう交通費も請求無しで、いつもそうしているからとの由でした。

もちろんケージや餌箱、水入れ等の基本的なお迎えセットは里親が準備してお迎えの日を待つわけですが、そんなのは当たり前のことですね。餌と草の選択は最初は判らないので、ちゅんちきさんが親切で用意してくださったというわけです。それも自腹で。
その後も緊急時対応を含めて兎に関するよろず相談に付き合ってくださっています。

ちゅんちきさんは私の中で師匠のような存在です。
そのちゅんちきさんが最も信頼する獣医さんの御判断を包み隠さず情報開示してくださっているわけですから、私たち里親はその情報開示を信頼して一緒に確実な対応を探って行けば良いと思っています。

今回、確かに看過してはならない事態であることは私も同意です。未知の感染症の疑いにどう対応するかという事態には、かつて数年前に起きた人間のパンデミックフルー騒ぎを連想しています。災害時対応として括るなら直近では311震災も参考になるかと思います。

未知の脅威が来たと知って皆さんはどう動きましたか。騒ぎが収束してみて、どれがベターな行動だったか反省した人は多いんじゃないかと思います。

(最初からスマートにそう出来る人など居ませんが)
根拠の無い過剰な騒ぎ方をするでもなく、
根拠の無い無責任な無防備で生物兵器と化したまま街を歩く迷惑人間になるでもなく、
信頼できる情報元から情報開示を待って常に確実性のある対応を心掛けることと、
信頼関係に基づく人間関係を築いて維持すること
情報の取捨選択に於いて専門家が後ろ盾についている場合(今回ちゅんちきさんは「きち動物病院」という専門家サイドとの綿密な相談に基づいた情報を開示しています)、素人判断と比較するなどと言ったバカバカしい言動を持ち込んで騒いだりしない。邪魔です。

このような点に気を付けて、常に災害に対するリスクヘッジを行うことが大切かと思います(災害や脅威に対するゼロリスクを目指すのは例え無人島に引っ越したとしても実現できません。従ってゼロリスクはナンセンスなので除外した場合の考え方になります)。

hayano | URL | 2013年07月13日(Sat)06:08 [EDIT]


了解しました、皆が早く元気になる様祈ってます。つづきくんに昨日初!カクカクされてしまいました(⌒-⌒; )

あいちのすー | URL | 2013年07月13日(Sat)08:45 [EDIT]


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| | 2013年07月13日(Sat)10:49 [EDIT]


お返事

コメントが大変なことになっているので、まとめてレスさせていただきますね。

皆さまにはご心配いただき、ありがとうございました。
里ちゃんの飼い主さまはじめ、強力な援護射撃をいただきまして、嬉しゅうございました。
また、ponsukeさまには、いろいろお調べいただいて、感謝です。
起こってしまったことは元には戻せないですし、あとは、最善の対処をしていけるように頑張りますね。

ちゅんちき | URL | 2013年08月10日(Sat)00:12 [EDIT]


総攻撃完了したので残骸に塩まいて末代まで祟っておきました。

( ´・ω・`)ノ、、:∴・:∴

hayano | URL | 2013年08月10日(Sat)19:31 [EDIT]


いやいやいや>典型的日本のおじさん
調べても調べても、お役に立てるようなことが探せず恐縮しきりです。

うさぎさんについて、全くの無知な状態の時から、どれだけちゅんきち様のブログを読ませいただき、いざという時に備えての頼りにしていることか。(未だ初心者に1本毛がはえた程度ですが)
それを思うと、何もできない自分が歯がゆく思います。

私はダッチくんたちの里親ではないけど、うちにいる初代も今のコもある意味飼育放棄で来たコ。
せめて、今いるコだけでも最期まで守りたい。
でも、いつかはちゅんきち様の里親にさせていただけたら…と、最近欲が出てきました。
「ちゅんきちさまー!どんなコでもどすこいです!」と。
それが叶う、色々な状況が整う日が早く来ることを目標に、残りの治療頑張ります。(意外と元気で、自分でもびっくりなくらいです。うさぎパワーかしらん)

一番心細い時に、心強い言葉をくださったちゅんきち様は、私にとっても師です。
色々大変なこと、想像をはるかに超えたレベルであるかと思いますが、お身体だけはご自愛してくださいね。

ponsuke | URL | 2013年08月11日(Sun)22:17 [EDIT]