兎鳥庵 日記

インコ3羽と ウサギ9羽にヒト1人の日常です                  - ときどき実験ウサギさん里親募集 -

ダッチウサギ里親募集の状況

募集記事でご案内しておりますとおり、2011年12月生まれのぽち君と2012年8月生まれのぶっち君の2匹が、残念ながらキャンセルとなってしまいました。

ぽち君の里親予定だった方は、ぽち君のお迎えを決められた後、愛鳥さんが病気になってしまい、遠方への定期的な通院などのご負担のため、しばらくお渡しを待っておりました。
お迎えできる状況になったらご連絡をということでお話ししていたのですが、年が明けても連絡がないため、お返事の期限を明記したうえで、お迎えの意思の有無の確認のメールを送りましたが、残念ながらお返事がありませんでした。
長い間待たされて、その間にあったかもしれないご縁も逃してしまったであろうことを思うと、ぽち君には申し訳ない限りなのですが、手のかからない、お行儀のいい、本当に良い子なので、新たなチャンスがあることを願っています。

ぶっち君については、お渡しの日程の打ち合わせのところまでお話が進んでいたのですが、突然、里親予定の方からご連絡が途絶えてしまいました。
お迎え準備の状況確認のメールを送りましたが、返信の期限を過ぎてもお返事がなく、キャンセルとなりました。


ご縁がなかったと言えばそれまでで、お話が流れて良かった面もあるのかもしれませんが、当のウサギさんたちには何の落ち度もなく、不憫に思います。
お迎えいただくことが決まった時には、当のウサギさんにも、
「お家が決まったよ、おめでとう!」
と言って、一緒に喜んでおりますので、本兎もそれなりに理解しているのではないかと思います。

お話しを進めていく過程で、予期せず事情が変わることは致し方ないので、その際にはせめて速やかにキャンセルのお申し出をいただければと思います。
また、お迎えを決める際には、一つの命を引き受けることの責任の重さに思いを馳せていただきたく思います。


現在、里親募集中の子たちは、ぽち君、おびやん、ぶっち君、エガちゃんの4匹です。
どの子もそれぞれに個性的で、人間大好きな可愛い子たちですので、引き続き良いご縁をお待ちしております。

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コメント


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ぽち君、やはりキャンセルになったのですね。
ウチもなっちゃんがやはりキャンセルで…;
(本兎からウチの子になりたいと申し出があったので、家族にしましたが)
その時に、「連絡も無しキャンセルをするような人の所に貰われて行かなくて、結果的に良かったと思います」とブログにコメを頂きました。
本当にその通りだと思います。

本当にキャンセルならそれでも良いので、その場合は早く連絡が欲しいですよね…。
うさぎ達が可哀想です。

ぽち君とぶっち君も良いご縁がやって来ますよ!!

まつやまあやの | URL | 2013年03月02日(Sat)21:29 [EDIT]


厳しいですが

厳しいですが、必要な厳しさだと思います。
今回の件は残念でしたね・・・

色々な法律や制度で保護されて、
過当競争で消費者や有権者の言いなりになった企業や政治に甘やかされて、
生活や日常が楽になって。

そんな社会が「普通」になってしまって、
「細かい事を考えないでもいい」事が当たり前になってる。
その末の始末も相手の責任で片付いてしまう。
自己責任置き去りです。

って言うのは悲観しすぎでしょうか。
自分を偉いとは思いませんし、むしろ反省する事の多い側だと思いますが、今の日本を見てるとそう感じます。

ここへ来るたび、いつも自分を律し続ける事の価値を感じさせられていました。
守られる側に居続ける限り不満や悲しみは減らないけれど、自分の人生を自力で好転させていける腕力があれば、ひいては沢山の命も引き上げられるのだなと。
もうどこで読んだのかも覚えていませんが、「それが必要なら、自分がやる」という言葉が特に胸を打ちました。

そこまで強くなりたいです。
抗い方が見つからないまま、担いきれず見殺しにすることが減りません。
(こちらは製造業で、救えないのは同僚とマシンと商品ですが・・・)

立派だなと、尊敬します。
応援できることがあれば、こちらのブログで募ってください。
こんな言い方すると言い逃れてるみたいでスッキリしませんが、
これからも、一名、また一名とたくさんの命が幸せに導かれていきますように。

長文失礼しました。

克 | URL | 2013年03月03日(Sun)00:05 [EDIT]


いい加減な人に貰われて後で大変な辛苦を味わわれるハメになるよりは良かったと思いますが、糠喜びで待ちぼうけを食ったままどんどん大人になって行く兎は可哀想ですね。
自分だって、もし子供の時分に同じ目に遭わされたらどういう気持ちがするだろう、って私なら思ってしまいます。
それでもじっと耐え抜いて冷静に里親募集を続けてくださっているちゅんちきさんが偉大です。私ならそんなに耐えられなくて、「もういい全部私が飼うから誰にもあげたくないから締切りです」って心を閉じて兎屋敷になって別の意味で大変なことになってしまいそうです(笑)

hayano | URL | 2013年03月03日(Sun)12:06 [EDIT]


本当無責任な話です。里親を希望して、何かの事情で
キャンセルするとしたら一刻も早くちゅんちきさんに
連絡して次のご縁の邪魔にならないでほしいものです。
おまけに連絡も途絶えるなんてひどいですよ。
どんな事情があったにしても里親になんてなれない、
命を預かれない人たちです。
どうか本当に大切にしてくれる方とのご縁が今後
あることを心から祈ります。

ちゃたろう | URL | 2013年03月04日(Mon)14:49 [EDIT]


 ちゅんちきさん☆

 先日は前脚クロス写真をご覧頂いてありがとうございました。携帯画像でしたので、いつか鮮明な証拠写真を(実は何枚も撮ったのです)ちゅんちきさんにお見せ出来たらと存じます。

 うちの里ちゃんは「みんな良いご縁があるよ」と言っています。「みんな家族だから分かる」そうです。皆様もちゅんちきさんを応援していますよ。
良きご縁に恵まれますように。

里さんの飼い主 | URL | 2013年03月04日(Mon)22:01 [EDIT]


お返事

まつやまあやのさま
決まったら速やかにお渡しというのが里親募集の鉄則か・・・
と思わないでもないですが、ウサギの神様が微笑んでくださらなかったということで、仕方ないですね。
キャンセルされた(という表現は正確ではないかもしれませんが)方も、手元にウサギさんが来てしまえば、そりゃもう、メロメロになったでしょうにという気もするのですが。
ぽーたんにもおびやんにも、「ウチの子でもいいからね」とは言っておりますが、やっぱり、どこかのお家にもらわれた方が幸せだろうと思うので、もう少し頑張ってみます。

克さま
ネットの手軽さからなのか、相手の顔が見えない安心感からなのかは分かりませんが、最低限の礼儀はわきまえてほしいと思ってしまいますね、ホントに・・・。
表には出しませんが、白ウサギさんの方はさらに悲しい思いをすることもしばしばで。
自分も結構、いい加減な面もありますし、もっとマメに連絡を入れれば良かったのかとか反省点もありますので、この経験も次につなげていければと思います。
私はそんなに立派な人間ではありませんが、それでも、守らなくてはならないものがあれば強くならざるを得ないというか、そんな感じです。
とりあえずは自分のできる範囲でやっておりますが、ブログにコメントをいただいたり、知らないところでもツイッターやブログに転載したりと助けてくださっている方が多数いらして、ありがたいことと感謝しております。
いつも、応援、ありがとうございます。

hayanoさま
里親募集もやっているうちに欲が出てくると言いますか、少しでもウサギさんが幸せになれるようにと、どんどん条件が厳しくなって行ってしまうんですよ。。。
確かに根気と忍耐のいる作業ですが、里親募集によって自分も成長させられているんだなと思うと、耳の長いギャングどもに感謝ですね(笑)

ちゃたろうさま
途中で連絡が途絶えるというのは、ある意味、想像力のなさからなのかもしれません。
相手がどう思うかとか、人間に比べればはるかに寿命の短いウサギさんの時間を奪ってしまっているとか。
そういった思いやりとか直観力というのは、動物と共に暮らすうえでとても大切なものなのでしょうね。

里さんの飼い主さま
里ちゃんからの伝言、ありがとうございます。
里ちゃんの言葉、とっても嬉しいです^^
まさかと思うくらい、動物は何でもよく理解して感じ取っていますよね。
他の子たちにも里ちゃんに負けないくらい、幸せなお家を見つけてあげたいと思います。
里ちゃんによろしくお伝えください。

ちゅんちき | URL | 2013年03月08日(Fri)00:52 [EDIT]