兎鳥庵 日記

インコ3羽と ウサギ9羽にヒト1人の日常です                  - ときどき実験ウサギさん里親募集 -

ちょっと低調

はるがいなくなって、心配する対象がなくなったからなのか、気が抜けてしまいました。

今日はやっとこさ酸素室を片付けて業者さんに返送しました。

1ヵ月契約のレンタルだったので、翌月分の更新料を払い込みに行こうかというときでした。
別にそんなこと言ったわけでもないのに、気を使ってくれたのかな~
なんて妙に気になります。

はるっちのために生協でたくさん野菜を頼んでいたのになぁ・・・。
うさフェスではスペシャルブルームもしこたま買い込んできたし、通販でもバニセレのスーパーシニアをまとめ買いしてあったのだけど。
プチラビットも1袋手つかずで残っているし。
まあ、他にも食べるヒトはたくさんいるのでいいのですが、なんだか力が抜けちゃいました。

今日は残った野菜と、はるっち専用にしていた純を皆に配りました。
酸素室が設置されている間は部屋んぽ禁止令が出ていたのですが、それも解禁して。
レンたちも久しぶりに抱っこして存分に可愛がってやりました。
しばらく、はるっちばかりが特別待遇だったので、みんな我慢してくれていたのですよね。

はるが亡くなった後、なきがらを抱いて1人1人のところにご挨拶に回ったので、皆、はるが亡くなったことは理解してくれたようです。
やはり、ハクたんやユキリキは何ともいえない顔をしていました。

「おじちゃん、いなくて寂しいね~」
なんて、ハクたん相手に、あれからずっとつぶやいています。

酸素室とはるのケージがなくなって、ニ段重ねにしていた新人さんのケージも平置きになって、お部屋の見通しが良くなってスカスカです。

明日はサブレとメロレモちゃんの病院だし、新人さんのトイレトレーニングもいいかげん始めなきゃいけないし、やることはたくさんあるのですが、腰が上がりません。
早いとこ、元気出さなきゃね。

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コメント


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おつかれさまでした

チーママさんのブログから、ちゅんちきさんの事を知り。
いつも、頭が下がる思いでブログを拝見させてもらっていました。

私と家族も、14歳ちょっとの愛うさちゃんを看取ってあげることが
出来ず、ひどく落ち込みました。

ずっと一緒に暮らしていた子が居なくなってしまうと。
本当に、魂が千切れたような悲しさです。

はるくんは。お別れの朝も、しっかり美味しいご飯を食べて。
甘えて。
最後まで、命の炎を燃やし尽くして旅立ってくれたんですね。
男らしく、うらやましいです。

うちも。
誰にも知られずにお月様へ旅立ってしまった事。
凛々しかった最後のお顔。
今となっては、ミステリアスでいたずらっ子だった性格から
「らしい、旅立ちだったよね」と、悲しいながらも。
納得できるようになりました。

ちゅんちきさん。はるくん。
沢山がんばりましたね。

はるくん、すてきなまみーとお友達との楽しい暮らし。
きっと、お月様で自慢大会ですね。
うちのくまちゃんも、混ぜてあげて下さいね。

ちゅんちきさん。
ゆっくり、元気を出してください。

くまの姉 | URL | 2013年01月20日(Sun)20:16 [EDIT]


無理しないでね。

ten | URL | 2013年01月22日(Tue)00:34 [EDIT]


ちゅんちきさん・・・

はるくんのご冥福を、永遠の幸せを、心よりお祈り申し上げます。

私事ですが、一昨年よりメダカを飼い始め、一組のペアから
沢山の子供達が生まれました。母メダカは偶然にもレモンという名前です。

うさぎさんをお迎えできない私にとって、小さな魚がいつしか大きな支えとなり、
病気になってしまった時は、どうにかして助けたいと手を尽くしますが
(魚用にも様々な薬があります)その小ささから救えないことも多くて…

どんなに愛しくても、いい子、いい子…と撫でることが出来るのは
お別れの時だけという、サカナ特有の切なさも初めて知りました。

先週も16、17日と、闘病中だった子達が天に召され、
今日になって、はるくんのことを知り… まさに同じ頃に
はるくんとちゅんちきさんも… と思ったら涙が・・・・・

これまでにも書きましたが、ちゅんちきさんのお家の子ほど
幸せなうさぎさん達はいないと、私は思っています !

幸せな日々の想い出と、小さな家族達の愛に包まれて、
ちゅんちきさんの心が癒されてゆくことを祈っています。

waka | URL | 2013年01月24日(Thu)17:26 [EDIT]


お返事

くまの姉さま
はじめまして
あたたかいお言葉、ありがとうございます。
心に染み入りました。
くまちゃん、ご家族の皆様に愛されて、とっても幸せだったのでしょうね。
はるは飼い主べったりな子ではなかったけれど、それでも、いなくなると寂しいですね。
病気になって、やっと、まみ~を独り占めできたと嬉しそうな表情も見せてくれました。
元気なうちにもっといろいろしてあげられれば良かったのに、と心残りです。
お月様ではみんなで飼い主自慢や仲間自慢の話に花が咲いているかもしれませんね。
ライオンズはきっと、「オレたち、こーーーんな大きな白いうさぎを子分にして、カクカクしてたんだぜ♪」なんてやっていることでしょう。

tenさま
ありがとうございます。
tenさまにもまた、素敵なご縁がありますように!

wakaさま
お悔やみの言葉、ありがとうございます。
お魚も長くいると心が通じ合う気がして可愛いですよね。
具合が悪いのが分かっていながら、どうにもしてあげられないもどかしさは、どんな動物でも一緒なのだろうと思います。
最後は「ありがとう」の言葉しか出てこないですが、共に暮らした日々を思い、感謝あるのみです。
最後になりましたが、wakaさまのお魚さんたちのご冥福をお祈りいたします。

ちゅんちき | URL | 2013年01月27日(Sun)00:19 [EDIT]