兎鳥庵 日記

インコ3羽と ウサギ9羽にヒト1人の日常です                  - ときどき実験ウサギさん里親募集 -

はる&ユキ通院日

うさフェスタの話題は1回お休みをいただきまして、はる&ユキの通院の記録です。

1週間遅れの更新になってしまいましたが、12月1日の土曜日はきちさんの日。
本当はもう1週間後が良かったのですが、はるっちの経過を見ているうちに、病院のお休みも重なって、連絡が取れた時には8日の土曜はもういっぱいいっぱいで。
1ヵ月以上間をあけたくないというのもあって、前回から3週間でしたが、無理やり入れていただく形で1日の日に、はるとユキの2人をお願いしました。

ユキの歯は元々は2ヵ月おきに処置していただいていたのだし、無理に行かなくてもという感じではあったのですが、寒い時期でもあり、ユキが一緒の方がはるの負担が少ないかと思って。
3兄弟で1人残されてしまったはるですが、ユキがいい通院仲間になりました。
ユキのエンセ疑惑と前歯のバッティングが分かったときは、何でこんなことに、とんだ負担をしょい込んだものだと思ったものでしたが、今ではユキの存在が本当にありがたいです。

遅くなると言われていたので、ゆっくり出て、6時半過ぎに到着。
ダニ騒動も一段落したので、今回は2人一緒にシャトルケージで出かけました。

すっかりやせ細ってしまったはるの保温とクッション材要員のユキでしたが、一緒にすると、ユキの方がはるっちにすり寄って行って甘えるんですね。
はるっちも、
「よしよし、わしが一緒じゃから心配ないぞ」
みたいな顔して、ユキをぺろぺろ舐めているし。
2人はすっかり仲良しです ^^

お弁当にユキにはアメリカ1番刈りを、はるっちにはカナダ2番刈り牧草を入れて行ったのですが、待っている間、何故かはるっちが1番刈りをボリボリ。
普段はカナダ2番でさえ好き嫌いして、柔らかいところだけ寄って食べているというのに。

これぞまさしく、複数飼いの効果!?
ああ、ユキリキやハクたんと一緒のお家にしてあげられれば、はるっちは幸せになれるのかもしれないと思いました。
サークルを連結して、みんな一緒に暮らせたら楽しいよね~と。
でも、はるっちはトイレができないし、ハクたんのマットがあるからそこでしてもらってもいいのだけど、でもでも、リキちゃまがマットをずたずたにして食ってしまいそう・・・
う~ん、やっぱりダメ。


そんなことを思っているうちに呼ばれて、いそいそと診察室へ。

はるは体重 1.74kg

あれから、殆ど増えていません (;;)
ペレットは気持ち増やして、朝晩31g。
牧草もまあまあ食べていましたし、食いが悪い時にはペレット牧草の純を出していました。
お野菜も、はるには大きくて美味しそうなところを選んで与えていました。
これで増えないってどうよ?

きち先生も
「増えていませんね~」
と、少し顔が曇ります。

「ペレットも気持ち(1割くらい)増やしてはいるんですけど・・・」
「ああ、3割増しくらいにしていいですよ。」

「でも、朝晩30gくらいずつ食べているので、これ以上増やすのは逆に心配で。」
感覚的に、この大きさの子でこれ以上食べたらヤバイんでない!?
というのもありましたし、うさフェスの講習会でも食べすぎは(たとえ牧草であっても)良くないという話を聞きました。

「ホントだ、お腹パンパンですね・・・。」
朝食べて、夜の8時になってもその状態ですからもう。

「ペレット変えた方がいいかなとも思うんですけど・・・」
何かいいのありますか?と続けようとして、ふと思いつきました。

「あ、アルファルファのにしたらいいんですかね?」
「そうです。
プチラビットとか、子ウサギ用のものをあげるといいですよ。」


出ました、きち先生お勧めのプチラビット。
これなら、行きつけのスーパーで手に入ります。
もっと早く気が付けばよかったです。

「シンシアさんでレボリューションを投与してもらって、もうすぐ4週間になるんですけど、ダニは大丈夫でしょうか?
引き続きイベルメクチンを投与した方がいいとか・・・?」


先生は肩甲骨の辺りの毛をかき分けて見てくださって、
「大丈夫でしょう。皮膚もこんなにきれいだし。」
確かに、フケフケだった皮膚は骨ゴツゴツながら、ツヤツヤしてキレイでした。

でも、診察中も相変わらず首を振っている、はるっち。

耳垢が大量にあったようで、きれいに取っていただきましたが、処置の間、耳を掻きたいのか、はるっちの後ろ脚がプルプルしていて可愛かったです。


引き続いて、ユキの診察。

体重 3.90kg

こちらも、なかなか増えないです。
ユキもずっと4キロを切っているので、ペレットを増やしているんですが
それも、リキちゃまよりたくさん食べているのに。
(リキちゃまはナイスバディの 4.5kg)

ユキを抱っこするとき、きち先生はいつもとっても嬉しそう。
前歯を切っていただいているときの、ユキの足が可愛いな~と思うのですが、先生は鼻が可愛いとおっしゃいます。

「この辺が可愛いなーと思うんですよ。
鼻の形がすごくいいですよね。」

「そうですよね、この子、他の子たちより鼻のところが太いんです。
元々顔が大きくてハクたんの1.5倍ってのもありますけど、それでも太くて丸くて可愛いですね。」



で、ユキの鼻(笑) 

わたちの鼻がどうしたのかしら?

いつぞやのうさんぽのときの写真ですが、角度がいいので(^^;;

鼻の穴の上の部分、すっと角があるところが、きち先生のお気に入りポイントだそうです。


思ったよりは診察も早く済んだし、ほぼ最後というものあって、最後はうさフェスのときのむっちゃんとペコちゃんの活躍ぶりをお話しして、盛り上がりました。

「今年は、バニーおじさんがいっぱいいました
「えっ、なんですか、バニーおじさんって?」

「うさ耳つけて、でっかい蝶ネクタイして、ちょっと派手めのスーツ着たおじさんが・・・(笑)」
会場に入るなり、某メーカーブースで、バニーおじさんずが1列に並んでにこやかに迎えてくださって、一瞬、ギョッとしたのでした。
(レオタードに網タイツではありませんので、ご安心を)

「バニーガールがいたらイヤですけどね~」
「えーっ、ワタシ、しっぽの店員さん、バニーガールやってくれたらいいのにって、いっつも思うんですけど・・・。」
でも、それじゃあ、バニーガール目当てのヘンなおっさんが入ってきて困るかな?


次回は来年の1月5日。
それまで何事もなく過ごせるといいのですが。
はるっちは、それまでには何とか上向いてくれるようにと願います。

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