兎鳥庵 日記

インコ3羽と ウサギ9羽にヒト1人の日常です                  - ときどき実験ウサギさん里親募集 -

里親募集の鳥さんたち

かなり遅ればせのご紹介で申し訳ないのですが、飼育放棄&廃業ペットショップの鳥さんたちがお家を探しています。

まずは、飼育放棄のセキセイインコさんたち(東京)。

     【SeekFamily】 さま

16羽のうち12羽の里親さまが決まり、引き続き4羽について里親募集中です。
この4羽については鳥専門医による健康診断済みです(詳細はつづきをご覧ください)。
東京近郊の方、是非ともよろしくお願いいたします!!!



次に廃業ペットショップからレスキューされた鳥さんたち95羽 (うち、3羽は死亡・涙)。

    【TSUBASA】 さま   【TSUBASAみらくる日記】 さま

こちらはかなり強烈でして、再三の指導にも従わず動物取扱業の資格を停止されたショップからレスキューされてきた子たちです。

病気の子、くちばしが変形してしまった子などケアの必要な子もいますが、専任の獣医師が検査、治療を行っておりますので、場合によっては、普通にショップで買うよりは程度の良い子が手に入る可能性もあります。
ただ、劣悪な環境下で飼育されてきた子たちですので、長くいた子は栄養面での問題があり、こちらはお迎え後も継続して気を配っていく必要があります。

通常では、TSUBASAから里子をお迎えするのは非常に厳しい約束事がありますが、今回は特別ルールということでお迎えしやすい条件になっています。
埼玉県新座市まで里親会に来ていただける方は、是非、ご検討ください。
 
10月22日~28日の里親会で大半の鳥さんが引き取られて行きましたが、引き続き、十姉妹さんたちがお迎えを待っています。

保護鳥さんたち :
 十姉妹、キンカチョウ、文鳥、カナリア、ウスユキバト、
 セキセイインコ、オカメインコ、コザクラインコ、ボタンインコ、マメルリハ




上記2件、餌代、治療費のため募金も受け付けていらっしゃいますので、ご支援いただける方はよろしくお願いいたします。
詳しくは、それぞれのサイトにてご確認ください。

(この記事はしばらく2番目に掲載します。 2012/09/22 up、 2012/11/03更新)



SeekFamily さまから里親募集中のセキセイインコさん4羽のご紹介です。

青灰さん
水色ちゃん

非常に上品なお色の男の子。
下の白さんとつがいですが、産卵のため現在別居中です。
健康診断の結果、問題なし。



白さん
白ちゃん2

産卵中のところを引き離されたばかりのため、写真撮影当時(10/23)は羽がバサバサでお腹の毛も抜けていましたが、栄養状態が改善すれば非常に美しい子になると思います。
今後、発情させないよう管理していく必要はありますが、健康診断の結果は全く問題なかったそうです。
上の青灰さんとペアでお迎えくださる方を希望されています。




青ペア
青ちゃんず

右の子の左目が、少し白くなっていて、あまり見えていないかもしれないとのことですが、日常生活には支障ありません。
健康診断では、それ以外は問題ありませんでした。
お声がかかっているとのことですが、まだ決まってはいないようですので、興味のある方はSeekFamilyさままで問い合わせてみてください。
こちらも、ペアでお迎えくださる方を希望されています。


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コメント


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里親募集のリンクを張ってみました。http://dutchrabbit.wordpress.com/fosterparent/
cssを変えたらなかなか里親募集リンクが目立たない件で悩み中ですv-206
のちほどフェイスブックでも拡散を試みてみます。早く里親さまが見付かると良いですね。
私も小さいころ公園で拾った老インコを飼ってたことがあります。風邪にダニに衰弱に、すぐ死ぬかなと思ったら、自宅の素人療法で案外元気になってくれて数年生きてくれて嬉しかったなー。インコって丈夫なんですね。子供用の風邪薬や塗り薬をインコの体重に換算して分銅の天秤で量って与えたという、今考えたら結構恐ろしい世話をしましたが(私が勝手にやってたので、親はそのことを知らない)。

hayano | URL | 2012年09月22日(Sat)21:13 [EDIT]


お返事

hayanoさま
ご協力、ありがとうございます!!!
急な展開で明日(というか今日)お見合い&お迎えに行くことになり、ケージの準備やら何やらあたあたしております。

子供のころのインコさん、案外、それが正解だったのかもしれませんよ。
だって、昔は小鳥を診てくれる病院なんてありませんでしたもの。
今だって、病院で出される薬のほとんどは人用の転用ですし。
そういえば、昔、小鳥屋にフォーゲルマイシンというアヤシゲな薬が売っていましたが、あれは効かなかった・・・。

ちゅんちき | URL | 2012年09月23日(Sun)00:38 [EDIT]


毎週末の出動お疲れ様です<(_ _)>
一羽でも多く幸せを掴めるといいですね。遅れ馳せながらFacebookにも全体公開記事とFBページで公告してみました。未知の人々と交流してないので一気に拡散することは無いのですが、どなたか動物好きの方々の目に留まればそのうち拡散して行くことと思います。

ところで
「○○マイシン」とかの色々混ぜた抗生剤って、流行り廃りや規制で新しく出たりいつの間にか無くなったりして、観ていて面白いですよね(笑)
抗生物質が普及すれば抗抗生物みたいのが出現して、対処のベターを見極めるのに数年単位で見直しても間に合わず、いたちごっこでたまりまへん。
薬品で対処する時代はもう飽和状態なのかも知れませんね。アヤシゲな薬より更にアヤシゲなハンドパワーや凄い石に走る人が増えるのも仕方無いのかも。
って一言余計なhayanoでした。すみませんすみませんv-74

hayano | URL | 2012年09月23日(Sun)13:12 [EDIT]


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| | 2012年09月25日(Tue)14:20 [EDIT]


お返事

hayanoさま
新しい薬なんかももう出尽くしていて、開発の仕方も変わってきているようで、おかげさまで我々のお仕事も減少の一途で(笑)
動物にとっては、めでたいことです。

アヤシゲなものも、だまされたと思ってやってみたら案外良かったということもあるでしょうし、理論的と思われた方法があまり思わしくなかったり・・・
世の中というのは分からないものだと思います。

ちゅんちき | URL | 2012年09月28日(Fri)23:58 [EDIT]