兎鳥庵 日記

インコ3羽と ウサギ9羽にヒト1人の日常です                  - ときどき実験ウサギさん里親募集 -

ウサギさんお届け報告 もぐり君

すっかり遅くなってしまいましたが、もぐり君のお届け報告です。

もぐり君は当初、一時預かりということでお引き受けいただきました。
ただ、他にご縁がなければ、いずれはこのまま引き取りたいというご希望がありましたので、ならば気に入った子をということで、もぐり君をお選びいただきました。
募集時の写真のカメラ目線のお顔を気に入っていただいたとか^^

5月21日、東京都の里親さま宅へ。

ここがボクの新しいお家なの?

放し飼いにしたいとのことだったのですが、正式にお迎えいただくことが決まるまではケージでとお願いして、わざわざ準備していただきました。

もし、この後ほかのお宅に行くことになってしまった場合に、ウサギさんが 「前のお家の方が良かった」 と思うようなことだとかえって可哀想なので、預かりの場合は 「なるべく普通に飼ってください」 とお願いしています。



ボクは、こっちの方がいいと思うんだけどな・・・

お部屋には前にいたネコさんが使われていた3階建てくらいの大きなケージもあって、もぐり君ったら、
「ボクはこっちの方がいいです」
と、しきりにアピールして、可愛かったです。

スノコを敷けば、これで行けた感じでしたが、ウサギさんには贅沢ですね。
もぐり君としては、自分の別荘にと狙っているようでしたが(笑)

お宅には大きなニャンコさんもいらっしゃいましたが、どうやらもぐり君に遠慮している感じ。
この子なら、大丈夫そうねと一安心。

今まで、ネコさんのいらっしゃる家庭に引き取られた子も何羽かいましたが、いずれもうまくいっているようです。
事故の話もよく聞きますので、完全に大丈夫だと分かるまでは目を離さないようにとお願いはするのですが、今どきの飼いネコさんはおっとりした子が多いような気がします。


里親さまは動物実験に心を痛めていらして、いろいろと興味もお持ちのようでしたが、一般市民の立場で物申してくださる方が増えるのは歓迎すべきことと思います。
日本では、海外からの圧力とか消費者からの声が大きくならないと、国も企業もなかなか腰を上げませんから。



6月末に里親さまから正式にお迎えしたいとのお申し出があり、もぐたんは晴れて里親さまの子になりました。
良かったね、もぐたん。

ヘビメタだぜ!

里親さまからいただいた写真。

なかなかにヘヴィメタルな里親さまだったのですが、もぐたんもそのうちに鋲のついた首輪とかハーネスとか付けてそうって、勝手に想像してニマニマしています。

もぐたん、ケーブルはかじらないように、お利口にね!

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