兎鳥庵 日記

インコ3羽と ウサギ9羽にヒト1人の日常です                  - ときどき実験ウサギさん里親募集 -

ドタバタの原因

実は、3月4日(日)の夕方から、はるのくしゃみが止まらなくなりました。
あまりに苦しそうで可哀想だったので、翌日の朝いちで病院に向かったのですが、折り悪く、きち先生が不在でウサギは休診とのこと。
それで、休診の際の駆け込み先に指定されているシンシア動物病院で診ていただいたのですが、結論から言えば診断はスナッフル。

肺炎を起こしていないか確認するためにレントゲンも撮っていただいたのですが、結果、部分的に炎症は起こっているとのことでしたが、それより何よりお腹が大変!なことが判明。
触診しているときから「ガスっぽいな」と言われていたのですが、そこに写っていたのは胃の中が毛球でいっぱいの図 (食塊周囲ガスパターンというそうです)。
この状態でスナッフルが悪化すると大変な事になると、補液して、1週間分の抗生剤ときち先生に報告するためのレントゲン画像をいただいて帰って来ました。

3月10日(土)は定例の健診日だったので、きち先生にも見ていただいたのですが・・・。
画像を見て、 「強烈だな・・・これは。」 と、きち先生もビックリのご様子。
でも、触診ではお腹は柔らかいし、その時診ていただいた3匹(ユキ、まい、はる)の中で胃の大きさは、はるが一番小さいそうです。
画像と触った感じの食い違いに???
しかも、本兎、少しどんよりした感じはあるものの、いたって元気。
食欲も普段通り。
不思議な事に、あんなに食べていた牧草はぱたりと食が止まったのだけれど。
「毛球症じゃないんじゃないかな~」 と、きち先生はおっしゃっていました。

レントゲン画像は後でゆっくり見てみますね、ということできち先生に渡して来ましたが、一体どうなっちゃっているんだろう?
お薬もどっちゃりもらって、19日に様子を報告することになっています。

頻度的にはだいぶ減ったけど、依然、くしゃみは続いています。
きちさんでいただいた薬が功を奏しているようで、今週に入ってからはとてもさわやかな顔をしています。
このまま良くなってくれるといいのですが。。。

詳しくは、後日、報告しますね。


ドタバタの原因、もう一つ。

職場のお父さん的な存在だった方が3月4日未明に急逝されて、大きな衝撃を受けました。
63歳になったばかり、お元気な姿しか記憶にないのに。
まさに青天のへきれきでした。
人生、何があるか分からないものです。

仕事の方も3月に入って急に忙しくなりましたし、只今、しっちゃかめっちゃかです。


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コメント


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あらまぁ…はるさん、良くなりますように…

大切な方の死は辛いものですね
頑張っている方ほど生き急ぐというか、「神様ちょっと待って!」ということがあるんですよね
ちゅんちきさん、どうかご自愛下さいませ

ヴィニー | URL | 2012年03月13日(Tue)00:13 [EDIT]


ヴィニーさま

相変わらずくしゃみは続いているのですが、はるっち元気にしております。
お客様がいたり、お天気が悪かったりで団子の会もできず、くすぶっておりますが・・・(笑)

人も動物も、命の不思議さ、はかなさを思う事の多い3月となりました。

ちゅんちき | URL | 2012年03月18日(Sun)22:09 [EDIT]