兎鳥庵 日記

インコ3羽と ウサギ9羽にヒト1人の日常です                  - ときどき実験ウサギさん里親募集 -

夏休み - 模様替え

夏休みのお仕事第2弾は、鳥かごの洗浄。
普段のお掃除は、敷き紙の交換しかしないので、たまにはケージの丸洗いをしなくっちゃ…という訳で、気合を入れてゴシゴシ。

文鳥は汚したってたかが知れていますが、オカメ君となると、最近さぼっていた事もあって、相当汚れていました。(サブ、ゴメンね)

ケージはHOEIのインコN465。
いろんなパーツを外したついでに、従来「かじり木コーン」(ウサギ用)を取り付けていたのをセーフティーパーチに変えてみました。

オカメケージ
 手前右側のグリーンの棒が新設のセーフティーパーチ

その昔、何でも他人の物を羨ましがるサブレは、文鳥ケージの3段目の止まり木を羨み、また、ウサギがゴリゴリ齧る「かじり木コーン」をも欲しがりました。
それで、一石二鳥を狙って、サブレにのケージにも「かじり木コーン」を付けてやっていた訳です。

かじり木コーン
 齧り込んだ(?)跡からも、サブレの気に入りようがうかがえます。

しかし、このところ「かじり木コーン」の上でラフィーバのペレットをカミカミするのが習慣になって、かじり木にペレットの粉がたまるようになってしまった事、サブレの爪が尖がっていて、薄着の季節、肩に乗られると相当痛い(サブレは爪を切らせてくれません)事などもあって、変えてみたのです。

が、予想どおり、サブレ君、怖がって乗ってくれません。
しばらーく、地上生活者となっていました(1枚目の写真)。



サブレ
 「ここ気持ちいーね」

ケージを持っていかれてしまったり、お気に入りの場所が突如消えてしまったりして、疲れていたのでしょうか、くしゃくしゃの新聞紙の上でウトウト…。

巣篭もりサブレ
 「うふっ」

いやいや、巣篭もりでしょうか。
あんまり幸せそうにいつまでも座っているので、思わず「サブちゃん、卵産むの~?」と聞いてしまいました。





インコちゃん
 「ボクたち手乗りじゃないよ」

両親と共に来訪中のセキセイインコたちです。
自家繁殖の子たちなのに、何故か名前も付けてもらっていません。
いつも「オスの方」とか「メスの方」と呼ばれています。
「数日前に食欲がなくなり、下痢をしていたけど、もう治った」と管理者である父は平然と申しておりました(哀)。
まあ、実家の周辺には連れて行く病院もありませんから、仕方ないかもしれませんが…。
はた目にはひどいと思えても、その飼い主なりに愛情を注いでお世話している訳ですし、口ははさまないのですが、ちょっとやりきれないかなーって思います。

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