兎鳥庵 日記

インコ3羽と ウサギ9羽にヒト1人の日常です                  - ときどき実験ウサギさん里親募集 -

文鳥 / 2008年2月

チェリーの低脂肪ペレットによるダイエット生活も軌道に乗り、文鳥たちは平穏に・・・
と言いたいところですが、ウサギたちの体調不良が続いて、事実上、文鳥は半放置状態。
それでも、おヘソを曲げることなく、2羽でよろしくやってくれていたのには助かりました。

「ここかい?」
 ヤッピーが羽繕いしてあげているのは珍しい光景


体重   2月29日測定 ()は1月末からの増減

 ヤッピー  27.5g (±0)  
 チェリー  27.0g (±0)

1日の食餌量 (平均)

 ヤッピー  皮付き餌 4.3g  ペレット(ハリソン マッシュ) 1.1g  合計 5.3g

 チェリー  ペレット ;
         2月21日まで    ハリソン マッシュ   2.0g (朝 1.0g 、夜 1.0g )
                      ズプリーム       0.5g (朝のみ)
                     フォーミュラーAR    2.0g (朝 1.5g 、就寝前 0.5g )
                     合計           4.5g
                                  (朝 3.0g 、夜 1.0g 、就寝前0.5g )

         2月22日以降    ハリソン マッシュ   1.5g (朝 0.5g 、夜 1.0g )
                     ズプリーム       0.5g (朝のみ)
                     フォーミュラーAR    2.5g (朝 2.0g 、就寝前 0.5g )
                     合計           4.5g
                                   (朝 3.0g 、夜 1.0g 、就寝前0.5g )

         (体重が増加気味のときは、夜のハリソン マッシュを 1.0 → 0.5g に減らした)



「換羽? ぼちぼちさ。」

「たくさん食べられるようになってよかったね~」と、喜んだのもつかの間、
「あればあるだけ一気食い」の性分は直らないようです。
当初は、朝の分を完食するのが15時くらいだったのが、だんだんペースが速まって、
今は昼にはほぼなくなっている状態です。
獣医さんがおっしゃった 「せめて7~8時間間隔に」 というのも、ちょっと苦しくなってきました。
依然、夜は21時くらいになってしまう状態が続いているので、もう少し持ってほしいのですが・・・。
かといって、量はやはり増やせません。

2月22日以降、ハリソン マッシュを減らしたのは、体重が増えてきてしまった (27.5g) ため。
食べる楽しみや栄養的なことを考えれば、低脂肪ペレットだけにはしたくないので、
朝の量としては、これが最大限なのです。
しかも、超スローペースながら換羽も始まっています。
今後、換羽が終わって暖かくなってくれば、さらに代謝が落ちて太りやすくなるかもしれません。
前途多難であります。

一方のヤッピー、相変わらずズプリームは拒否。
それならば、ハリソン マッシュの方をたくさん食べて欲しいのですが、本鳥、皮付き餌にご執心。
「ま、好きにしなさ~い!」 って感じです。

「食べ過ぎちゃダメだからねっ」

↑ 夜の放鳥タイムのひとコマ。
ヤッピーさんの怖~い視線の先にはチェリーちゃん。
あまりにも浅ましい食べっぷりにヤッピーさんの制裁です(笑)

「ホントはね、まだ痛かったんだ」
 3月2日現在

ところで、ヤッピーの口角炎ですが、長い時間をかけて収束に向かうものと思っていたのですが、このところ、やや悪化の兆しが・・・。
28日、右側口角についた塊がやや大きかったので、消毒液を浸した綿棒でこすってみました。
塊自体はすぐに取れたのですが、触ったときにかなり痛そうな様子でした。
跡も少しジュクジュクしていて、良くない状態です。
人間もそうですが、こういうものは体調がいいときにはなりません。
アイリングもちょっと色が薄い感じですし。
換羽の始まりか何か、要注意です。

「ちゃんと食べられるけどね」

さんざん豆苗を食べた後で、お見苦しくてすみません。

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