兎鳥庵 日記

インコ3羽と ウサギ9羽にヒト1人の日常です                  - ときどき実験ウサギさん里親募集 -

トラウマ!?

今日はマンションの排水管の一斉清掃がありました。
独り者には何かと便利なマンション暮らしですが、なんだかんだと家にいなければならない用事も多くて煩わしい面もあります。
(この前は水道管の工事、次はガス警報機の点検。)

夕方、業者のお兄さんたちがどかどかっと来て作業してくれました。
いつもながら、若いお兄ちゃんたち、無駄口たたかず実に手際よくパキパキ働くのには感心します。
こんなとき、真っ先に反応するのはサブレ君。
サブちゃん語で怪しげなおしゃべりをして、お兄さんたちにさりげなく自分の存在をアピールします。
(うちは台所のすぐ隣が鳥コーナーです)

「照れるぜ」

お兄さん、鳥が気になるようで、何度もちらちら鳥かごの方を見ています。
お兄さん、鳥、好きなんだね~
なんて思っていましたら(本当に好きな人は、鳥を見る目で分かりますね)、
「可愛いですね~。真っ白できれいですね!」
とヤッピーさん、ほめていただきました。

「ボクも」

「あ、これ文鳥ですよ。ホント、可愛いですよ」と答えると、
「へ~文鳥ですかぁ。あっちはインコですか?」(オニーサン、文鳥知らなかった?)
「オカメインコですよ。」
「ぼくも前、セキセイインコ飼ってたんですよ~。」
「セキセイインコ、可愛いですよね♪」
「でも、母親が寝返りうって、つぶしちゃったんですよ~。それ以来、飼えなくなっちゃって・・・」
「ひょえ~~、それは・・・」(絶句)

お兄さん、まためげずにインコ飼ってください。
(あれは、また飼いたくなった目でしたね・・・)

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