兎鳥庵 日記

インコ3羽と ウサギ9羽にヒト1人の日常です                  - ときどき実験ウサギさん里親募集 -

ポチット君&イチゴちゃん

2月11日、ポチット君とイチゴちゃんが雪の東京へと旅立ちました。

新居

2人には、こんなに素敵な新居が。
先代のウサギさんから譲っていただきました。

スペースにかなりの差がありますが、
「女の子のお家を広くしておいた方がうまくいきやすい気がする」
というちゅんちきのアヤシゲな助言に従い、広い方をイチゴちゃんに、狭い方をポチット君用にご準備いただきました。

イチゴちゃん宅にはワラのトンネルとワラのニンジンが準備されていましたが、早速に好き放題に遊んで、この時すでにトンネルはひっくり返り、つりさげられていたニンジンは地に落ちています。
ウサギ心をくすぐるお楽しみアイテム満載のお家に、イチゴちゃん、もう夢中でした ^^


あたしが広い方よ、分かった?

2人ともすぐに自分のお家と認識したらしく、お部屋で自由に遊んでいても時折サークルに戻って来ては出たり入ったり。

それにしても、なんだって初めっからこんなに仲がいいんでしょうねぇ。。。
美人のイチゴちゃんの心を射止めたポチット君、君は幸せ者ですよ


本当はイチゴちゃんの方がかなり年上なのに、どう見てもオヤジと若い娘といった雰囲気のカップル ^^;;

仲良く遊ぶ2人に大笑いしながら、お茶をいただいて里親さまとゆっくりお話ができました。


ここのゴハン、おいしいわよ

環境が変わるとすぐに固まってしまっていたイチゴちゃん。
ちょっと心配しましたけど、すんなり新しいお家を受け入れてくれた模様。
ポチット君が一緒だったのは大きいかも。

ちょこまか、どんどん遊びに行っちゃうイチゴちゃんと、1歩遅れて後を追うポチット君。
イチゴちゃんが遊びに行ったと思ったら、すぐに帰って来てゴハンをつまむので、
「燃費悪いな~」
って里親さまに苦笑されてしまいましたよ。


あたしよりおいしいゴハンもらってたら、許さないわ

イチゴちゃんは、自分の所だけではなく、ポチット君宅のチェックも怠りません。
さすが、オンナは強し!


あのぉー、ボクのお部屋、狭くないですか?

しかし、ポチット君も負けてはいませんでした。
自分のお家から、さりげなくイチゴちゃんの牧草を・・・(笑)

ポチット君のお部屋が狭いので、里親さまがロフトをこさえてくださっていたのですが、ポチット君、ロフトに乗せると固まってしまって下りて来られないっぽい。
おとーさん、頑張ってくださいね。
今頃はもう、ちゃんと乗っているかな?


先代のウサギさんを亡くされて、寂しい思いをされていたという里親さま。
久しぶりに暖かで柔らかな毛並みをナデナデして、大満足なさっていました。
せっかくペアでお迎えいただいたので、ダブル抱っこもお楽しみいただきました。
両手いっぱい、お膝にいっぱいのウサ2つ。
ホントにね、絵にかいたような幸せでした
ポチット君も幸せすぎて、ちびっておりましたが・・・

ポチット君の背中のボタンにポチっとタッチして、人間たちも大はしゃぎ。

ポチット君のパンツ

ポチット君の腰パンも大受けで、立っちした姿を見ては、
「ポチット君、パンツ脱げそう!」
と大笑い。
(写真は我が家にいたときのものです)

「イチゴちゃんは名前は変えないで、今までどおりイチゴちゃんのままで」
と里親さまからは嬉しいお話が。
もうね、半年間、イチゴちゃんで暮らしてきましたからねぇ。。。
長いようで短い間だったけど、イチゴちゃん、ウチの娘でいてくれてありがとう。
ポチット君と幸せにね。

ご準備いただいていたトイレを見て、
「これだと、●があふれちゃうかも・・・」
なんて初めにお話していたのですが、イチゴちゃんの特大●を見て、
「あっ、ホントだ!! ●が網から落ちない!!!」
と嬉しい悲鳴の里親さま。

初めから終わりまで笑いどおしで、外はゴウゴウ雪が舞っていたけれど心はポカポカでした。
おかしな、おかしな2人組ですが、里親さま、末永くよろしくお願いいたします。


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