兎鳥庵 日記

インコ3羽と ウサギ9羽にヒト1人の日常です                  - ときどき実験ウサギさん里親募集 -

里ちゃん

時間がたってしまいましたが、先週のお届け組です。
まずは、ねこ君。

1月31日に、はみだし君と一緒に我が家にやって来ました。

ヘンなものがあるぞ!

初めっから、牧草バリバリ、ペレットバクバク・・・。
でもって、筋金入りの甘えん坊。
お世話する方としては、楽させていただきました。


うまいね♪

ねこ君、あまりにも懐いているので、スタッフさんに
「すごい可愛がってるでしょ?」
って聞いたら、
「実は一番のお気に入りで・・・こいつだけは救ってくれ」
と助命嘆願が(笑)
「大丈夫、全員見つけるから」
と請け負っておきました。



そして、いよいよお渡しの日。
里親さまの希望で、動物病院で健診を受けてからのお渡しとなりました。

里ちゃんだよ♪

ねこ君改め、 里(さと)ちゃん です

里親さまは先代のウサギさんを若くして亡くされ、首を長くして待っていてくださいました。
里親募集でのご縁から、里ちゃんと名付けてくださいました。

診てくださった先生も、里ちゃんを見て、
「実験用のダッチって長生きするって言いません?」 と。

へ~、やっぱりそうなんだ!
って思いつつ、須藤先生のところの13年9ヵ月の長寿を全うした 「まっく君」 のことをお話して。

里ちゃん、体重は 1.65kg と、ちょい小柄でしたが、
「大変に骨格がしっかりしていて、後ろ足も太くて立派!」
と褒めていただきました ^^

これで、安心してお迎えいただくことができました。
ご自宅から歩いて5分という好立地に良い先生がいらして、お渡しする方も安心です。


ボクのお家だからね!

甘えん坊の里ちゃんに対して、里親さまもウサギさんべったり・・・になりそうな、相思相愛の良い関係。
お家に着くなり、里ちゃんもお部屋を探索し、里親さまに存分に可愛がっていただいて大満足なさっていました。

ケージに入れても、
「ボク、遊ぶ
とすぐに出てきちゃいます。

これからは、里ちゃんがしっかり里親さまを支えてくれることでしょう。
手を差し伸べなければ生きることさえできなかった子たちですが、その小さな体には大きな大きなパワーを秘めています。

里ちゃん、これからが君の真の活躍の場だからね!
幸せにね




動物病院の待合室にいる間、ちょうど居合わせたフレンチブルちゃんがウサキャリーに興味津津な感じだったので、
「ごめんね、ウサちゃんはダメだよ」
って話しかけてたら、飼い主のおじさまが、

「この前、こいつ、多摩川の河川敷でウサギを見つけてね、、、」

そこにいますは、ちょいコワモテのブルちゃん。
ひそかに心臓バクバク (笑)

「ウサギの餌食ってたんですよ~。 いや、ウサギじゃなくて。」

聞けば、年も押し詰まった12月、ケージや餌ごとウサギが捨てられてたんですって。
その方が一式回収して、飼ってくださる方を見つけてくださったとのこと。

ブルちゃん、お手柄、飼い主さまも良い方で、あ~良かった!





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コメント


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 ちゅんきち様

 先日はありがとうございました。お蔭様で里ちゃんはとても元気です。食欲もあり、今は箱座り中です。

 日曜日は遠くからぶぅぶぅと聞こえ見た所、陽だまりの中うたた寝していました。そして突然目を開けて寝ていました。本当に可愛いです!!

 当日の詳細の内容も大変充実していらっしゃいますね。またちゅんきち様のブログにお伺いします^^

 また後日お写真撮りますので、楽しみにお待ち下さいませね。

青柳ハム子 | URL | 2011年02月16日(Wed)09:50 [EDIT]