FC2ブログ

兎鳥庵 日記

インコ2羽と ウサギ6羽にヒト1人の日常です                  - ときどき実験ウサギさん里親募集 -

1年間ありがとうございました

気がつけば、もうあと少しで今年も終わり。

毎年のように、年末には何か気の利いた記事でも・・・
と思いつつ、挫折しております。

今年は特に、最後はエンジンがかからないまま終わった感が。
年賀状もようやく夜の8時過ぎに本局まで出しに行ったという。
しかも、例年だと31日は結構遅くまで夜間の窓口が開いてるはずなんですけど、今日はしっかり全部締まってましたっけ。
で、入り口の前で同じように右往左往するヒトが数名(笑)
そのままポストに投げてきちゃいましたけど、ま、とりあえず今年中には出したということで m(__)m


今年1年を振り返れば、悲しいことがたくさん。


 美人さん

うさぎ姫のイチさんがお月さまに旅立ち、



そうだよ、

犬猿の仲だったはずのハクたんも後を追うようにいってしまって。



やっつけるの

そして、愛くるしい文鳥姫も、 「ユッピーもなの」 と言わんばかりについて行ってしまって。
(手前の殿はとっくの昔にいませんでしたが)



DSC_1471 (2000x1502)

おびやんも、あれよあれよという間にどんどん悪くなって、一生懸命引き留めようとしたけれど、かないませんでした。



DSC_1408 (2000x1501)

今年の初めには、こんなに元気でホッピングしていたというのに。



DSC_0156 (1500x1125)

お友達の小太郎君も1月にお会いした時はこんなに元気でしたけど、やっぱり、お月さまに旅立ってしまって。

第一線を退いたら、おびやんと一緒にホッピングお達者クラブを作ろうってお約束してたのに。
2人そろっていなくなってしまうんだもの。
今ごろは、お月さまでみんなで楽しくやっているのでしょうけど。



別れがあれば、出会いもある。
どの子も、長い短いはあっても、与えられた生を精一杯生きてお空に帰って行く。
それでいいのだ、と思います。

縁あってウチの子になってくれたこと、そして、共に暮らした楽しい日々が奇跡のように思えます。

たくさん見送った後には、またいつか新たな出会いもあることでしょう。
命のことは天の領域なのだと思っています。
出会いも、別れも、天の計らいによるもの。

悲しいことも嬉しいことも、受け入れて歩んでいかなくちゃね、と思っています。
来年も、いろいろありそうな予感はしますが。




DSC_0246 (1500x1125)

そして、悲しい気持ちを一気に吹っ飛ばしてくれた、ななぶーには、心から感謝!

ななぶーもこの1年、すばらしく成長しました。
今が一番キラキラ輝いている時なのかもしれません。
我が家のうさ社会は高齢化の一途をたどっていますが、ななぶーのパワーでみんな元気づけられます。

ななぶー、来年も一緒にがんばろうね!



最後になりましたが、この1年、当ブログにお越しいただいた皆さま、どうもありがとうございました。
コメントをくださった皆さま、ありがとうございました。
悲しい時も、辛い時も、とても、励まされました。


皆さま、どうぞよいお年をお迎えください。

PageTop