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兎鳥庵 日記

インコ2羽と ウサギ5羽にヒト1人の日常です。 - ときどき実験ウサギさん里親募集 -

明日は退院

おさぼりすみません m(__)m

もう、何から書いていいのやらですが、おびやんは明日、帰ってきます(多分)

今週はおびやんがいないから、しこたま働いてお仕事かたづけてとやっていたのですが。
今日は定時即行で、酸素室を受け取りに行って。
ようやくセッティングが終わったところです。



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初めは、イージーホーム60をビニールシートで囲ってと思ったのですが、よく考えたら、アクリルケースの小さい方なら、借りても借りなくても値段は同じなのですね。
なら、面倒くさいしと、アクリルケースごと借りたのでした。

大きさはそんなに変わらないかなと思っていたのですが、随分、小さいです。
大丈夫かな?
本兎がぶーたれたら、考えるとしましょう。

今は生死の境をさまよっているような感じなので、おそらくそんなには動けないでしょうし。
お水も自力で飲めるなら、ひっくり返りにくいものを探さないといけませんが、多分、必要ないでしょう。
確実に酸素濃度を維持できる方が、いいでしょうし。



さて、ご心配いただいている、おびやんの状況ですが。

あれから、日曜、月曜と先生からの連絡がなく。
連絡がないというのは、良くも悪くもなくてハッキリしない状態ということだろうとは思いましたが。
でも、やっぱり気になって。
水曜は休診日ですから、火曜日のうちにと、夕方、電話しちゃいました。

そうしたら、すぐに先生から折り返しの電話があって。
今は、おびやんはとても元気だと。
流動食もよく食べて、お水もよく飲んでいると。

ステロイドと肝臓の薬を併用して投与していますが、一時、370まで上がった肝臓の数値 (GPT) が昨日は105まで下がって、そのまま落ち着けば帰そうと思ったのだけど、今日はまた150まで上がっていたので、このまま治療を続けることにしたと。

当初、ステロイドを 1mL 打っていたのを 0.5mL に減らしたところ、まあまあな感じなのでこれで行けそうとのことです。
ただ、3日間で肝臓の数値が乱高下しているので、もう少し安定しないとということのようです。

先生もここ2日間、連絡しようかどうしようか考えあぐねて、引っ張ってしまったそうで。
ステラロールの内服で維持できるところまで良くなってから帰したいと先生は思っていらっしゃるそうですが、とても程遠い状態のようです。

ステロイドを打てば、上向くけど肝臓の負担を考えてやめた途端、急降下してしまう。
肝臓の薬とステロイドを常に注射していないと維持できない。
かなり厳しい状況です。

先生も、
「治って返せるかは自信がありません」
とおっしゃいます。

これは、どこかで決断しないといけないのかな、とそんなことも思いました。
費用の面からも、いつまでもずっとこんなことは、とても続けられないですから。

7日から9日までの週末は、先生がご不在だそうで、その時には帰したいとのことでした。
それまでになんとか、帰れるくらいのレベルには持っていきたいとおっしゃっていました。


先のことを思えば、胸が押しつぶされそうですが、とりあえず今は安定している。
どこまで続けられるか分からないけど、とりあえずは週末には帰ってきて、また一緒に過ごせるのだからと、自然に結論が出るまではこのままでと思いました。
おびやんが生きようとしている間は、なんとしても支えてあげたいですし。



木曜日にまた連絡しますということでしたので、4日の水曜日は電話を気にせずにいたのですが。
13時前に先生から電話がありました。

火曜日の夜からまた、虚脱のような感じがあって、ただ、今朝の時点ではまだ食べていたけど、お昼に強制給餌しようとしたら、もう飲み込めない状態になったと看護師さんから出先の先生へ連絡があったそうです。
チェーンストークス呼吸という、呼吸が危ない状態で、院長が今、アトロピンとステロイドを注射してくださったところだということです。
ステロイドが間に合えばよいけど、、、
すでにかなり弱っている状態なので体力の問題もあり、肝機能の限界もあるので・・・
ということでした。

すぐにでも病院に飛んでいきたい衝動がありましたが、また、夕方5時ごろに連絡をくださるということで、それを待つことにしました。

いよいよもう、ダメなんだな、と悲しい気持ちでその後の時間を過ごしたのですが。
夕方の先生からの連絡は・・・

あれからまた持ち直して、すごくよくなってきたそうです。

「すごい生命力ですねぇ」
と、先生もビックリのおびやんなのでした。

「このまま治療を続けて週末につなげたい」
とのことでしたので、いつまた急変するかと気をもみつつ、おびやんの受け入れ準備をすることにしたのでした。


「酸素室に入っていると、本人はすごく楽なので」
と先生がおっしゃるので、急遽、酸素室の手配をして。

その日のうちにというのは苦しいかなと思いましたが、どういうわけか、夕方に隣町までのお届けの用事が出来たとかで、レンタルの方と仕事帰りに落ち合って、なんとか調達できたのでした。


というわけで、とにかく厳しい状況ではあるのですが、なんとしても、もう一度、おびやんの顔が見たいと思っていましたので、曲がりなりにも帰って来ることができるのはありがたいです。


そして、ずっと気になっていたのが・・・
おびやんが死にそうなくらいに悪化したのが、新月の日でした。
どうも、ぶっちがお迎えに来ている気がして、でも、今日は新月だからムリだよって言ってたんです。

それが奇跡的に持ち直して。
でも、次の満月は気をつけないとと思っていました。

昨日、先生からの電話を受けてはっとしたのですが、昨日は十五夜だったんですね。
だから、てっきりもう、ダメだと思っちゃって。
今日は雨だし、お月さまなんて出ないよって思ったら、雲の間からちゃんと出てるし。

で、ぶっちが逝ったのは、中秋の名月のすぐ後のスーパームーンの日でした。
今年はスーパームーンじゃないからね、って言っているんですが。
明日は満月。
気になるなぁ。

ぶっちゃん、お月さまで一緒にラビットホッピング大会を開こうと思ってるんでしょ。
小太郎ちゃんと2人じゃ寂しいからって、おびやん誘ってるんでしょ、って。
でも、まみ~は、おびやんはまだ、こっちで活躍してほしいと思っていますよ。
ね、ぶっちゃん。

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