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兎鳥庵 日記

インコ2羽と ウサギ5羽にヒト1人の日常です。 - ときどき実験ウサギさん里親募集 -

再入院2日目~3日目

おびやんが入院した当日は先生から連絡はなかったので、知らせがないのは順調な証拠と思っておりました。

が、翌29日の15:40頃、先生から連絡がありまして、それは、かなり厳しい内容でした。

血液検査の結果、肝臓の数値が3桁まで上がっていたので、ステロイドの投与はやめて補液と肝臓の薬をやることにした。
しかし、今日になって具合がかなり悪くなってきて、最初に入院した時と同じような感じになりつつある。
流動食はよく食べているが、排便・排尿が困難な様子がある。
本当は5日間くらい肝臓の治療をしてからステロイドの投与を再開するつもりであったが、
状態が悪いので、肝臓の治療をしつつ、今日の昼からステロイドの投薬を始めた。


というような状況で、もう少し頑張りたいとのことでした。


肝臓がやられてしまったら、そこで終わりとは思っていたものの。
おびやんの状態が思ったより良かったというのもあり、前よりさらに元気になって帰って来るとばかり思い込んでいたので、ショックで二の句がつげず。


もしかしたら、おびやんはもう戻ってこないかもしれない。
このまま病院で亡くなってしまうのかもしれない。
そう思うと、やっぱり、おびやんが不憫で。
わりと誰にでも愛想のいい子だけど、なにせイヌみたいな子ですから、やっぱり飼い主が一番なところはあり。

あれが最後の別れだったのかも・・・
そんな悲しい気持ちにとらわれつつも、なお、奇跡を願う気持ちもあり。

先生がもう少し頑張ってみるとおっしゃっているのだから、まだ可能性はある。
本当にもうダメだと思ったら、お迎えに来てくださいって、そうなるよね? って。



そして、3日目、30日の16時過ぎに看護師さんから連絡がありました。
「おびちゃん、昨日より持ち直して、流動食と点滴を続けています。
流動食はすごくよく食べてくれています。」

とのこと。

やはり、ステロイドが入ると、よくなるみたい。
いつ死亡通知が来るかとドキドキしていたこともあり、少しほっとしましたが、でも、肝臓にきてしまった以上、いつまでもこんなことは続けられないよね、とも。

この感じだと、今回は戻ってきてくれるかもしれない。
でも、この先、どうなるのか。
肝臓が完璧アウトになる前に、何とか逃げ切ってほしいと、願うばかりです。


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