兎鳥庵 日記

インコ3羽と ウサギ9羽にヒト1人の日常です                 - ときどき実験ウサギさん里親募集 -

おびやん経過

2月の終わりくらいから、プチ不調のおびやん。
牧草を食べなくなったのと、ペレットを食べる速度が遅くなったことに加えて、なんとなくどんよりしている感じです。
飼い主の目からは何かおかしいと思えるのですが、はたから見れば、フツーに元気、というような状況。


3月4日に病院で歯科処置をしていただき、お腹にガスもたまっているということで、アスゾール+プリンペランmixを5日間投薬したものの、残念ながら、状況は変わらずで。

3月11日の土曜日、丸1日仕事の予定だったのが思いもよらずキャンセルになり、急遽、再度病院へ行ったのでした。


DSC_0773 (2000x1501)

待合室でも、おびやんは元気。

再度、歯を削っていただいて、血液検査とレントゲンも撮りました。
結果、血液もレントゲンもどこも異常なしでした。


DSC_1400 (2000x1230)

CPK (191IU/L) がもっと高いと思ったけど,この値では神経障害とは言えないそうで。
飲水量も減っていたので気になっていましたが、脱水はないとのこと。
数値的には、いたって正常。



DSC_0775 (2000x1194)

レントゲンも、肺の石灰化が少し進んでいるとのことでしたが、
「今、5歳です」
と言うと、それなら、年齢なりだと。

胃の当たりがツブツブしているのは、
「ウンコ、いっぱい食べてますね~」
だそうで (--;)

お腹は、やはり、ちょっとガスがたまっているそう。
が、治療が必要なほどではないと。

背骨はとてもきれいなので、
「まだまだ、ハイジャンプできます ^^」
とのこと。

とりあえず、ホッピングは続けても良さそうな感じだけど・・・。
スッキリしないながら、検査で異常が見つからなかったってことは、まずは安心材料です。



DSC_1398 (2000x1499)


その後、念のため、4月1日(土)の健診にも連れて行ったけど、これといったものはなく。

ハクたんが亡くなってスペースが空いたので、ウサギたちの配置換えをしたから、そのせいもあるかもという話もして。
ななぶーとおびやんは今までお互いに見えない位置にいたのが、隣り合わせにしてしまったので、それがいけなかったのかもと。
おびやん、なんとなく、ななぶーに負けて元気なくしたようにも見えたので。
それで、早々におびやんは元の位置に戻したのだけど、それでも元気は戻らないと。

「おびさまって呼んでみたら?」
と先生。

「おびやんはおびやんだし、ななはななぶーって呼んでるから、一応、おびやんの方が格上のはずなんですけどねぇ。。。」
ななぶーにセンセは大ウケしていらしたので、

「ななちゃん!って呼ぶと、ぶーって返事して可愛いから、ななぶーなんです。」 って。
ななちゃんって可愛く呼んでたのは、昔の話ですしね。

ともあれ、何事もおびさま優先で、おびさまを立て・・・
とやっても、目に見えてどうということもなく、現在に至っています。

ホッピングも前はそれは楽しそうに跳んでいたのが、体調を崩してからは仕方なく跳んでるって感じですし。

牧草は、多少は食べるようになってきているので、そこはまた一つ安心材料ではありますが、以前の食べっぷりには遠く及ばないし。
おびやん、チモシーの二番刈りは好きじゃないらしく、一番刈りの葉っぱの部分を好んで食べます。
あとは、オーツヘイ。

後になってなんか出て来なきゃいいな・・・
と思いつつ、ひたすら様子見のおびやんです。


PageTop