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兎鳥庵 日記

インコ2羽と ウサギ5羽にヒト1人の日常です。 - ときどき実験ウサギさん里親募集 -

その後のイチさん

ここで、皆さまにもご心配いただいておりますイチさんの経過報告を。

体重が 1.64kg と随分減ってしまって心配したのですが、食餌の見直しにより徐々にですが増えてきています。
今朝の体重は 1.91kg


イチさんのために、こんなに買い込みました(爆)

イチさん用フード各種

アルファルファベースの成長期用ペレット3種に、アルファルファ牧草とアルファルファキューブです。
オマケで OXBOW のシニア用サプリも。
原因もよく分からない段階で注文したので、とりあえず気休めに・・・という感じです。


きち先生のお勧めフードは、やはり、ニッパイのプチラビット(笑)

「何かお勧めのフードは・・・?」
と聞きましたら、即行、後ろの引き出しからプチラビット、キャロット味が出てきました。

そういえば、はるっちのときも同じことを聞いて、これが出てきましたっけ。
嗜好性が高いのと、入手しやすく、お値段的にもリーズナブルということです。

ミックス味の方は近所の薬局で扱っているので、早速、買い占めてきました。
ただ、単価は安くても少量パック(400g)なので、それなりの量を毎日となると、かなり不経済。

レンがお付き合いで食べることも考えると、そこそこヘルシーであってほしいし。
ということで、ベースは OXBOW にして、イチさんにはオヤツ代わりに他のものも・・・ということにしてみました。


ペレット3種の主な成分

               OXBOW(young)   恵(グロース)   プチラビット
 たん白質(%)       15.00         16.0-18.0     16.0 以上
 粗繊維(%)        22.00-25.00      21.0-25.0     16.0 以下
 カルシウム(%)      0.50-1.00       0.3-0.5      0.7 以上
 カロリー(kcal/100g)    ―           260         290
 
 
 
きち先生は 「たん白質 18%」 とおっしゃっていたので、OXBOW の15%というのはやや不満。
ただ、繊維質のことを考えれば、というのもあって。
ペレット比率を上げれば、牧草の量は減りますから、なるべく高繊維のものをあげたい。

その点、恵(ハイペット)はナイスバランスというか、なかなか優秀でしょうか。
プチラビットは比較的高カロリーで効率よく太りたい時には良いのかも。
(パッケージには「カロリーをひかえました」と書いてありますが・笑)
 
OXBOW はイチさんには不評なので、次は見直そうかなと思っています。
考えてみたら、大人用の 「T」 の方もたん白質は 14% で、あんまり変わらないんですね。


きち先生は 「一度、牧草をやめてペレットだけにしてみたら?」 とおっしゃっていたので、それに近い形になるよう、まずはペレットだけで維持できる量を与えて、残りを牧草でという感じでやってみました。

ラボでペレットのみで飼育されていた頃の摂餌量は1日当たり、大体、80-110g くらいだったかな?
と記憶しているので、朝晩、イチさんだけ先にケージから出してアルファルファベースのペレット 25g を食べさせ、その後にケージに戻して 35g (半量をアルファルファベースのペレットに置き換え) を給餌することにしました。

35g のうち、きっかり半分を食べていると仮定すると、1日のペレット量は 85g になります。
プラス牧草。
牧草は通常のチモシー1番刈りに加え、アルファルファも別途与えています。

これで同居のレンの体重が増えていくようであれば、作戦見直しのつもりでしたが、ペレットと牧草の一部をアルファルファに置き換えても、全然変わらずの結果となりました。
レンも、もう少し体重は増やしてもいいかなと思うので、アルファルファを増やすかペレットを増やすか思案中です。


イチさんの体重は増えてきて結構なことではあるのですが、ただ、長期的な視点に立てば、牧草はやっぱりそこそこ食べてほしい。
でも、待っていれば美味しいものが出てくると学習してしまって、レンイチのチモシー消費量は半減しています。

イチさんの体重も増えてきたことだしと、ペレットの量をセーブしてみたりもしたのですが、たちどころに体重が減少傾向になってしまったりとか、なかなかさじ加減が難しいです。



お花♪

レンゲパーティーでのイチさん。
元々毛艶のいい子でしたが、高たん白の食餌になって、ますますツヤツヤに。

背中をなでた時のゴツゴツ感はだいぶ改善しました。
でも、2kg 台には乗せたいので、ペレット増量作戦は当分継続です。



投薬の記録
 ウルソ mix (肝臓の薬)    4/26 - 5/6
 フェバンテル mix (EZの薬)  4/26 - 5/23 (予定)
 メタカム (痛み止め)      5/2 - 5/7
 ステラロール (ステロイド)   5/7 -     (継続中)



メタカムとフェバンテルの追加分は宅配便で送っていただきました。


メタカムは5日間投薬しましたが、目に見えた変化はありませんでした。

やたら気が強くなったとか、ゴハンをもらおうとケージから脱走したり、ちゅんちきの行くところ行くところにダッシュでついてくるとか、とかとか・・・
そんな変化はあるのですが、体重が増えてパワーアップしただけのことかもしれませんし。

前足は相変わらず滑っていて、ケージの中(木のスノコと金網スノコ)でも滑るように。

そんなこんなで、結局、エンセファリトゾーンの疑い濃厚ということになったわけであります。

電話で状況を報告すると、
「それだと、だいぶ進んでいるかもしれないな。」
と先生はおっしゃいます。

ステロイドを投与して、滑ったりしりもちをついたりという症状に改善がみられるか、12日に報告することになっています。
「(一度切れてしまった)神経がつながるのには時間がかかりますから・・・」
と先生はおっしゃっていましたが、今のところ、改善の兆しはありません。

本当にエンセファリトゾーンなのか、信じ難い面もあるのですが、とにかく今は可能性のあるものはつぶしていかなくてはという状況です。


ケージのロフトは撤去しようか迷いましたが、結局、乗り降りしやすいよう一段下げただけで、そのままとしました。
相変わらずロフト大好きで、かなりの時間を上で過ごしています。
ケージのハッチを自分でこじ開けて脱走(コンフォート80のハッチを飛び越えて、そのまま床に着地)するのも朝飯前で、いや、大丈夫かコイツと・・・
元気なのを喜ぶべきか、どうなのか。。。

なるべくなら、生活の質は落としたくないのですが、今後は様子を見ながらいろいろ改善していった方が良さそうです。


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