兎鳥庵 日記

インコ3羽と ウサギ10羽にヒト1人の日常です                 - ときどき実験ウサギさん里親募集 -

いろいろまとめて

皆さまからはコメントをたくさんいただいているのに、相変わらずお返事ができないままですみません

大したことないと思ったむちうちも、案外手ごわくて、折からの肩こり&腰痛と合体して1週間、ヒーヒー言っておりました。
チーママさま情報のコリホグスも試しに1回飲んでみたのですが、即効、睡魔が襲ってきて撃沈!
うーん、眠くなっちゃうんじゃ、頑張れないなぁ・・・と。

毎日、湿布貼ってたら、皮膚が痛痒くなってきちゃうし。
で、今までに試したことのないものをということで、最後にたどり着いたのがピップエレキバン(笑)
即効性はないけど、1日貼ってたら、なかなかいい感じです。
ただ、夏は汗ですぐに取れてきちゃうんですね。
貼り換え用の絆創膏も必要かも。


ところで、忙しくてずっと開封せずにいたうさ暮らNo.49、知った顔がちらほらと。

まずは、マロンちゃん。

マロンちゃん

左上の子がマロンちゃん。

我が家から里子に行った数少ない女の子たちのうちの1人です。
(サンゴちゃん : ニコさん、イチゴちゃん、キューちゃん(ヨンたん)と同期です)
まだ里親募集を初めて経験も浅かったときでしたので、お渡しまでにはいろいろありました。
修業期間も十分にとれなかったので、臆病さんのまま里子に行きましたが、とても可愛がっていただいているようで、嬉しいです ^^

マロンちゃん、今年のうさ暮らカレンダーにも登場していました。
先月、きちさんのトイレで発見いたしましたよ(笑)
抗酸菌騒動で気が滅入っているときでしたので、なんかきれいなダッチがいるな~と、見つけた時には気持ちがほっこり暖かくなりました。



そして、もう一人。
mot​tua​nさま宅の 羽流(ハル) ちゃん。

ハルちゃん

左下の子です。
ハルちゃんは、いけちゃんやおーちゃん、ちくわ君たちと同期です。

みんな幸せそうで嬉しいな~。
やっぱ、ウチの子(里子に行ってもウチの子呼ばわり・笑)が一番可愛いじゃんって、親馬鹿炸裂しています。
今日は、きち先生にも自慢しちゃいました。


ハルちゃんの右上には、あきちゅさまの兎史君と仔兎君もいらっしゃいます。




そして、うさ暮らNo.49、最後の方に動物実験に関する記事があったので、少しつっこんでおきます。

まずは、眼刺激性試験では、ウサギは拘束しません。
(海外のラボではそういうところもあるのかもしれませんが)
投与の間、一瞬だけ安全のために保定器に入ってもらうだけです。

皮膚刺激では、農薬の場合は4時間の拘束がありますが、化粧品の場合は24時間貼付なので、絆創膏でとめるかジャケットを着せて投与部位を保護します。

あと、光毒性試験では、ウサギは使いません。
光毒性、光感作性試験にはモルモットを使います。

記事にするなら、聞いた話をそのまま書くのではなく、ちゃんと調べて裏を取っていただきたいものです。


化粧品の動物試験については、ひと頃、激減した時期がありました。
でも、最近、また増えてきています。
以前は化粧品メーカーから直接仕事が来ましたし、検体名も商品名まんまというのも結構ありました。
最近は、聞いたこともないような名前の会社(いろいろたくさん)からお仕事が来ます。
その意味するところは、お分かりになると思います。

本当に動物試験は必要ないのか、ということについては怪しいんじゃないかと思うところもあります。
実際、とんでもない反応が出てビックリすることもあります。
最近話題になった、美白化粧品の事故にしたって、動物実験を最小限に抑えたことに一因があるやもしれず。
動物実験にはかなり気を使っているメーカーさんでしたから。
これでまた、動物実験重視の方へシフトするんじゃないかという懸念もあります。

何が言いたいかといえば、動物実験を経た製品の不買運動だけでは片手落ちじゃないのかなってことです。
必要なことはやらなくてはいけないし、本当に代替法だけで済むのであれば、それに強制力を持たせなくちゃいけない。
コスト的には動物実験の方がはるかに安価ですから。
それに、代替法を受けてくれるラボはかなり限られています。
代替法にしたくてもできない事情もあるかと思います。


あと、ひと言ついでに。
これまた一時話題になった、カラーコンタクトレンズ。
これも、安全性試験にはウサギやモルモットが使われます。
あまりに事故が多いので、審査の方も厳しくなっていると思います。
我々の所にも仕事が来ますが、正直、こんなもん、禁止しろやと言いたくなります。
医療用なら仕方ないけど、目ぇ、大きくしたり、虹彩の色変えたりって、気味悪いだけじゃんって。
なんで、こんなバカげたもんのためにウサギ、死ななきゃいかんのかと思います


いろいろまとめて、ごった煮のような記事になってしまってすみません。
明日は、はるの君のお届けに行ってまいります。
ひょっとして、行った先で台風直撃かと思われましたが、はるの君の晴れ男パワーで回避されたようです (^^;;

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