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兎鳥庵 日記

インコ2羽と ウサギ5羽にヒト1人の日常です。 - ときどき実験ウサギさん里親募集 -

白ウサギさん@保育園

昨年の6月に白ウサギさんをお届けした保育園から、近況報告がありました^^

1月末と2月初めにお誕生日を迎え、1歳になりました。
2月のお誕生会で、ウサギさんたちも一緒に誕生カードと歌で祝ってもらったそうです。


ひなたぼっこ

以下、推測ですが、この子が一番人懐っこいという、はるちゃんかな?
我が家にいた時から最強の子でした。



お昼寝中

そして、この子が大福のようだという、うみちゃんかな?



考え中・・・

ちょっと小心者だという、りぼんちゃん。




実は、昨年の10月にも近況をいただいていて、そのとき、大先輩のなっちゃんがお月様へ帰ったことをお聞きしました。

なっちゃん、やすらかに

月曜の朝、みんなが来るのを待っていてくれて、最後は一番可愛がってくださっていた職員の方の腕の中で眠るように旅立ったとのことでした。

園長さまからのお話しの後、子供たちひとりひとり、なっちゃんに「さよなら」をしたそうです。
その後、園長さまから卒園証書授与があり、お墓に入ったとのことです。

ミニバラは理事長さまが持ってきてくださったのだとか。

とてもいいお話で、じーんときてしまいました。

なっちゃんは、なんと、12歳を超えていたそうです。




天下取ったぁ~!?

10月にいただいた、白ウサギさん。
のさばってます(笑)

汚し屋さんたちでお世話も大変だと思うのですが、ウサギさんたちが楽しめるようにいろいろ工夫してくださっていて、ありがたいです。



そして、もう一つ、エピソードが。

姉妹園に行った、みみちゃんの前歯の根っこが眼の方まで伸びてしまって、治療をしてくださったそうです。

今後、根本治療が必要かもとのことですが、しっかり面倒を見ていただいてありがたいです。
こんなとき、普通の学校ウサギさんなら、放っておかれてしまうことが多いのでしょうが、きちっと対処していただけてひたすら感謝です。
たくさんの人が支えてくださっていますから、みみちゃんも頑張って、良くなってくれるといいのですが。



最後に・・・

先日、鳥さんの保護施設 TSUBASA のブログにこんな記事がありました。
こちらは、セキセイインコを里子として迎えられた幼稚園のお話です。

  【セキセイに逢いに行く SKSのその後 Vol.2】

幼稚園の域を超えて、ミニ動物園といった感じのところで、ため息が出るくらい、いいお話です。

「おそらく、秘訣は子供との適度な距離感とお世話する先生や用務員さんの愛情です。」

という言葉には、とっても共感いたしました。

そうなんです。
動物たちには専用のエリアが確保されていて、子供たちは好き勝手に動物に触れるることができないようになっているんですね。

白ウサギさんの保育園もそう。
子供たちはウサギさんと遊びたくってしょうがないのですが、ウサギの柵の中に入れるのは先生だけだということでした。
ちょっと物足りなく思うこともあるのでしょうが、思わぬ事故を防ぐという意味でも、ウサギさんたちが安心して暮らせるためにも、大切なことですね。

身近に動物たちがいて、それをお世話する先生方の姿を見て、子供たちも自然に動物たちと接することができるようになるし、命の素晴らしさを学んでいくのでしょうね。

頑張っている施設がもっと世の中に知られるようになって、学校飼育動物の悪いイメージを払拭してくれたらいいな~
と思います。


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