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兎鳥庵 日記

インコ2羽と ウサギ5羽にヒト1人の日常です。 - ときどき実験ウサギさん里親募集 -

痛い

最近、病院ネタしかアップしていない気がするのですが・・・・・

またしても事件発生。

はるっちが亡くなって、毎週のイベントだった通院もなくなって物足りなさを感じていたところ、、、

本日、病院送りになったヒト1人。


痛いよぉ

被害者、ペコちん。



オレだぜ♪

そして、加害者はおやびん。



それは、今朝の6時頃。

ウサケージの掃除をしながら、順番にお部屋遊びさせていて、そのときはおびやんの番でした。
きゃっきゃ、きゃっきゃ、それは楽しそうに弾むように部屋中を駆け回り、
まあ、本当に楽しそうに遊ぶ子だわねぇ
と微笑ましく思っていましたところ、、、

トレイのゴミを捨てようと背中を向けたその時、背後でバリバリドタドタすごい音が

振り向けば、おびやん ペコちゃん の取っ組み合い。

すぐに引き離しにかかりましたが、スッポンのように食らいついて離さないおびやん。
どうやら、おびやん優勢の模様。

そして、ついにペコちゃんが耐えかねてピーピー鳴いて、勝負がつきました。

見れば、上下のまぶたがざっくり。
消毒薬をしみこませたティッシュで押さえて止血しましたが、すぐまた出血してきて3回ほど繰り返してやっと止まりました。

可哀想なんだけど、でもさあ、何で自分からケンカ売ってこうなるワケ?
おびやんが楽しく遊んでいるところへ、脱走したペコちゃんが背後から襲いかかり、逆襲にあったのでしょう。
でもね、このパターン、今回が初めてじゃないんです。
ハクたんにケンカ売っちゃあ振り向きざまに噛みつかれ、リキちゃまを襲おうとしては強力な蹴りを入れられ・・・
どう見ても、ペコちゃんは弱いんです。
それなのに、なぜ学ばぬ?
よりによって、おびやんに手を出すとは!

一方のおびやんはちゃんと自分の力量をわきまえていて、負けるケンカはしません。
以前、レンイチが部屋んぽしているとき、レンの後をキャッキャとついて回る黒い影があって、
あれ、ゴブちんは出してないはずだけど???
と思ったら、おびやんでした。
レンも気付いてないはずはなかったけど、スルーしていました。
おびやんも何やらボスに取り入ってという雰囲気でした。
ケンカに強い子は、無用の争いを避ける処世術も身につけているのでしょう。



さて、場所が場所だけにほっとくわけにもいかないし、眼球まで傷がいっていたら大変だし・・・
と、そのままきちさんへ走りました。
待っている間も、よほどショックだったのか、ペコちゃんションボリ。


体重 3.62kg

まずは眼球に傷がないかフルオレセインの検査をして、幸いにも異常なし。
抗生剤の点眼もしていただきました。

傷を診ていただくと、縫うか、縫わないでそのままにするか、微妙な傷だそうです。
上のまぶたは少し切れていて、このままにすると目が三角形になるそうな。

ヤダ! そんなのヤダ、ヤダ。
ペコちゃん、鼻だってボスに噛まれてヘンな形になっているというのに、その上さらに目まで三角形だなんて。
そんなの、怪しすぎるぅ~!

先生も 「やってみたい気はするな」 とおっしゃるので、縫っていただくことになりました。
ただ、下のまぶたは切れているのではなくてつぶされている傷なので、縫っても壊死して落ちてしまう可能性があるそうです。

最初は全身麻酔してとおっしゃっていたのですが、ペコちゃんがおとなしくしていたせいか、
「やっぱり、局所麻酔で今、縫ってきます。」
と、ペコちゃん小脇に抱えてお2階へ。

ほどなく戻ってこられて、上は2針、下は1針、縫ってくださったそうです。
糸は念入りに縛ってくださったそうですが、もし結び目がゆるくなってきたらカラーをつけるようにとのことです。
溶ける糸を使っているので抜糸の必要はないそうですが、今週の土曜日に健診の予約をとってあるので、その時に再診していただくことに。



お薬

お薬は抗生物質の内服を5日分、眼軟膏(オフロキシン眼軟膏0.3%)(1日 2~3回)を出していただきました。



ボクは可哀想なクマさん

帰宅後のペコちゃん。
早く眼が元通りになるといいね。

でもさ、思うんだけど、ハクたんの耳を食ったバチが今当たったんだよね(爆)


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