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兎鳥庵 日記

インコ2羽と ウサギ6羽にヒト1人の日常です                  - ときどき実験ウサギさん里親募集 -

健康診断

昨日はライオンズとむう君、ユキリキの総勢5名できちさんへ。
1人減ったはずなのに、何故か増える一方
ユキは定期的に前歯を削ってもらわなきゃならなくなってしまったし、リキちゃまはこの前の痙攣が気になるし。

診察室に入るときには、先生も看護師さんも運び込むのを手伝ってくださいます。
いつも、わらわらと、ご一行様です。


まずは、はる君。

ワシは元気じゃっつーのにな

このところ、前歯も処置していただいていましたが、今回はいい感じとのことで奥歯だけの処置に。
他には気になる点もなく、さらっと終わりました ^^



お次はまい君。

まーたんは美味しければいいの

この頃、妙に元気なまい君。
この日の朝なんて、ケージに設置してあるお立ち台に乗ってニコニコしていました。

体重は若干減っていたのですが、呼吸の状態もすごくいいそうで、それで少し楽になったんじゃないかという事です。

「やっぱり、お薬は減らしたいな~」
ときち先生はおっしゃいます。

半分に減らしてみましょうということなのですが、今までどおりの量で出すので、1包を朝晩で分けて使うようにとのことです。
今までの分も無駄にならないし、お薬代も半分になるし、ありがたいですね。
いざとなれば、すぐに増やせますし。



次は、超問題児むう君。

待ってるんですけど

とにかく、乱暴者なのです。
ばらまき君と2人だけになったので、配置換えをしてお互いが視界に入らないようにケージを置いているのですが、それで良くなったといえば良くなったのかもしれないけれど、とにかく何もかもが気に入らないらしいです。

ばらまき君もひどく噛まれたし、ちゅんちきもゴハンを上げようとケージに手を入れた瞬間、肉噛み切られました


出さんか、オラァ~

診察のときも、キャリーを開けた瞬間、鼻息も荒くキャリーの四隅に臭い付けまくり、大威張りの態度。
看護師さんには大ウケでしたけど。

「すみません、機嫌悪いらしいです」
と言いながらお渡ししました。

きち先生は、むう君の腰に手を添えて足の状態を見て、
「速く走りますでしょ?」
「ええ、走り方はおかしいんですけど、めっちゃ速いです。
呼ぶと、ものすごい勢いですっ飛んできます。」


「病気した子ってのは、可愛くなりますね」
「確かに、怖いけど、すっごい甘えん坊で可愛いですねぇ。」

ジャンプ力もすごいといいますと、
「走れるようになって嬉しいでしょうね。
オレはこんなにすごいんだぞ、みたいな。
ジャンプしてたら、すごいね~って褒めてあげてください。」

確かにそうだわ、と思いましたけど、今までそんな心の余裕がなかったもんな~。
これからは、もうちょっと向かい合ってあげなきゃダメね、としみじみ。


むう君の武勇伝の数々をお話していたら、
「きっと、これはウサギじゃないんですよ。 何か他の生きものでしょう。」
と、むう君の背中を指して、
「この辺にチャックがついていて何か入っているんですよ。」

「じゃあ、ウサギじゃなかったら、何ですかねぇ?」
とお聞きしましたら、さっきチャックがあると言った辺りを指して、
「この辺に霊長類が入っているんですよ。」
「そうですかぁ~」
なんて答えながら、ちゅんちきが思い浮かべたのが会社にいるサル。
知恵は回るは、言うことなんか聞かないは、大暴れして物を壊すは・・・とにかくたちが悪い。
ああ、あれが入ってるんじゃぁ、しょうがない。

去勢手術も、
「よほど問題行動がひどければやりますけど、足が完全に治ってからの方がいいですから、もう少しですね。」
とのこと。
前よりはシッコも飛ばさなくなってきましたし(狙い撃ちは増えましたが)、じっとガマンの子です。
このタマ、取っちまえばおとなしくて可愛い子になるにな~(ため息)


ちぇっ

歯を見たとき、きち先生が、
「あれっ、この子、不正咬合ありましたっけ?」
と言うので、
「最初のときに前歯が少し曲がっていると言われていましたけど・・・」
と答えたのですが、なんとむう君、前歯がバッティングしていました(涙)

「何か固いもの、齧ってます?」

ああ、あれだ・・・
と、思いっきり、心当たりが

むう君、何故か餌入れを異様なまでの執念で齧るのです。
最初はトイレを齧っていたのですが、どうも歯が立たないと思ったか、餌入れにシフトして。
餌入れの方が固い材質でできていると思うのだけど、エッジがある分、齧りやすいみたい。
周りに木の牧草入れもあるし、餌入れを齧れないような位置に齧り木も設置しているのですが、それは齧らない。
今度、陶器の餌入れを買ってやろうと思っていた矢先でした。

これでよくなるといいけど、と前歯を削っていただきました。
そのときも、むう君、きち先生にパンチくれてました。

それにしても、むう君、目がキラキラ輝いて表情豊かで、アピール度ナンバーワンなのでありました。
なんとなく、ハチ君から「俺様」を引き継いだのかなって気がしました。



最後はユキリキ。

いっぱいだわ

もう狭いだろうな~と思いつつ、新人さんからシャトルケージを返してもらって、入れてみました。
ぎゅう詰めです ^^;

この詰まっている感じが可愛いと、これまた大ウケ。
看護師さんが
「ユキちゃんの方がおとなしい♪」
と喜んでナデナデしていましたが、本当はボーっとしているだけだったりします。

体重は、ユキ 4.22kg  リキ 4.40kg

きち先生、大喜び ^^
大きなリキちゃまをどっこらしょってやっていました。

リキちゃまの痙攣の話をすると、やはり、ほっておかない方が良かったみたい。

リキちゃまを左右にゆっくり揺らして、顔が一定であることを確認します。
眼も診てくださったけど大丈夫。

本当なら、その時すぐにフェンベン(EZの駆虫薬)を飲ませた方がよかったそうです。
ユキだったら迷わず飲ませていましたが、なんだリキちゃまか、と軽く考えてしまいました。

今度なったらすぐに飲ませるようにとお薬を出していただきました。
グリセリンとステラロールも同時に飲ませるようにとのことです。


リキちゃまも行ったのよ

リキちゃまを診ていただいているときに、
「これもウサギじゃないんです。 モンスターです。 サークルを食うんです。」
なんてお話をして。
どいつもこいつも、ガラの悪いウサギばかりで・・・。


ユキは前歯を削ってもらってオシマイ。
相変わらず、抱っこされているときは目ぇむいていて可愛いです。


このときは、割とすいていて助かったのですが、土曜日の混んでいるときにたくさん見ていただくのは大変です。
次回は1人減ってくれると嬉しいです。
ホントは2人減ってほしいけど・・・ユキの歯は毎回処置が必要でしょうね。。。


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