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兎鳥庵 日記

インコ2羽と ウサギ6羽にヒト1人の日常です                  - ときどき実験ウサギさん里親募集 -

健康診断(2009年1月4日) ― サブレ、ゴキゲンでした

サブレ君、この日は朝から妙にゴキゲンで、ずっとおしゃべりしたり歌ったりしていました。
お昼過ぎの出発時間になっても興奮状態で、キャリーを黒いバッグに詰め込んだ後も、超絶叫。
仕方がないので、ウサの携帯用のミニボトルをキャリーケージに放り込んでお出かけしました。
ボトルに話しかけているのか、道中、ずっとコショコショおしゃべりしていました。


ずっと絶好調だったよ


病院に到着して、鳥さん代表で受付スタッフさんにご挨拶したときも、ゴキゲン。
「まぁ、ツヤツヤ!」
と褒めていただいて、ますますゴキゲンになりました。

さてさて、サブちゃんは、先生が怖かったのです。
今日はどうかな~?
診察室に移動すると・・・・・・・おやおや、サブちゃん静かです (笑)
ヤピチェリが診ていただいている間、神妙にしていました。

そして、いよいよサブちゃんの番。
先生につかまれると、サブちゃん、大騒ぎ。
そのう検査のときには、またもや先生に連続キック (--;)
爪切りのときも、悲鳴をあげながらジタバタ。

でも、終わってキャリーに戻ると、ゴキゲンが戻ってきました。
前回は診ていただいた後、ずっと放心状態でしたが、今回はさほどのショックでもなかったようです。
ま、騒げるだけの余裕があったということでしょうか・・・。
この感じなら、何回か来ているうちに慣れそうです (^^)


毎度のとおり、サブちゃんはノープロブレム。
体格が小さいのが悩みのタネですが、健康でいてくれるのは何よりの親孝行。

お迎えしたときは、全然エサを食べてくれなくて苦労した子です。
先生によれば、オカメインコはひとり餌になってからお迎えしても、エサを食べずに落鳥する子が多いそうです。
サブちゃん、やっぱり君は危なかったんだね・・・。
お迎え前に病院は見つけておくべきだったんだな~と改めて思わされたのでした。
早い段階で獣医さんの処置なり、アドバイスなりを受けていれば、もっとちゃんと育ったかもしれませんし。
オカメ雛がそんなにクセモノとは知りませんでした。
飼育書にはあんまりそういうことって書いてないですし、お迎えしていくらもしないうちに病気や拒食で不幸な結果になってしまった場合、すごく自分を責めてしまうから・・・
鳥に詳しい獣医さん、増えてほしいな~としみじみ思ったのでありました。

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