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兎鳥庵 日記

インコ2羽と ウサギ5羽にヒト1人の日常です。 - ときどき実験ウサギさん里親募集 -

すねてます

このところ、ぶんちょさんは大変にご立腹です。
飼い主が帰ってくるのは遅いは、帰ってきたと思えばくたばってるは・・・
お世話が行き届いていないと、お怒りなのです。

ボクたちだって好きにするんだから
本棚の上で

放鳥しても、すぐに隣室の本棚の上に引きこもってしまいます。
かろうじて、水浴びと夜食を食べには来るのですが、それ以外は高いところへ行って、2羽でよろしくやっています。
今までは、時間が来れば自分たちでかごへ戻っていたのですが、このところ、帰宅拒否が多いです。
2日に1回は本棚の上で外泊、週に1-2回は朝もかごへ戻らず、1日中外で過ごしたりしています。
(飼い主は、諦めてそのまま出勤してしまいます)
餌を食べにかごへ戻っていますし、だいたいいる場所は決まっているので、今のところ大目に見ています。

ボクはもう行っちゃうからね

お怒りモードではあっても、ヤッピーさんは、お利口さんです。
寝るときに、
「ヤッピーさん、朝になったら起こしてね!」
とお願いすると、翌朝、目覚ましの音と共に舞い下りてきます。
(本棚のすぐ下がベッドなのです)
目指すは、ぐーすか寝ているちゅんちきのまぶたの上。
もしくは、はみ出している足先。
ちゅんちきは寝相が悪いので、足にとまるのはスリリングな筈なのですが、そこは文鳥、足フェチなのであります。
靴下を履いてない足というのは、なかなか魅力的なようです。
まぶたの上は・・・先代の桜文鳥のお気に入りの場所でした。
彼女がそこにいると、爪が眼に刺さって痛かったりしたのですが、じっと我慢の子でありましたっけ。
ヤッピーさん、それを覚えているのですね。
自分もそこに座って満足しているようです。
ちなみに、ヤッピーさんは爪が少ないので、眼に優しいです。

危ないって言われそうですが、ヤッピーさん、大変に用心深いのです。
ちゅんちきが完全に意識不明になっているときには寄り付きません。
目的は、飼い主を起こしてお食事の支度をしてもらうことですので、顔や足の上でキャッキャ騒いだ後は、ブーンと飛んでいってしまいます。
起きるのが遅いと、また呼びに来たりしますけど。

何もかもが気に入らないのさ!

実は、今回の反乱を主導しているのはチェリーちゃん。
一番初めにお世話してくれなきゃイヤとか、自分も皮付き餌を食べたいとか、言いたいことはたくさんあるようなのですが・・・
たまにはチェリーちゃんのかごにも皮付き餌をちょこっと入れてみたり、好物のズプリーム・フルーツブレンド(赤や黄緑色の着色ペレット)を混ぜてやったりして、ご機嫌とリにもう必死です。

この状態、もうしばらく続きそうですが、習慣化しないうちに何とかしたいものです。
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