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兎鳥庵 日記

インコ2羽と ウサギ5羽にヒト1人の日常です。 - ときどき実験ウサギさん里親募集 -

ここちゃん、ありがとう

いつも当ブログにご訪問いただいてコメントをくださっているさってぃんさまから、愛文鳥、ここちゃんの訃報がありました。
さってぃんさまのご了解を得て、皆さまにご報告させていただきます。

ここちゃん
 在りし日のここちゃん
 11歳とは思えない色艶の良さです


6月6日、午後4時、さってぃんさまに看取られる中、ここちゃんは天に召されたそうです。
いつものように元気に雀さんに鳴いていたのが突然、倒れてすぐに旅立ってしまったとのこと。
いさぎよい、ここちゃんらしい最期でした。

享年11歳半。
文鳥としては大変な長寿でした。
来年はめでたく年男を迎えるやに思えたのですが、残念ながらそれは適いませんでした。
さってぃんさまのコメントに心なごむ思いをさせていただいたのは私一人ではなかったと思います。
さってぃんさまとご家族の愛情を一身に受けて、元気に雀さんにラブコールを送る “ここ爺” の姿には本当にほのぼのさせていただきました。
ヤッピーやチェリーも、こんなふうに可愛く元気に歳を重ねてほしいものだといつも思っておりました。
11歳とは言わないまでも、ここちゃんにあやかって長寿であってほしいと願っておりました。
ここちゃん、そしてさってぃんさま、本当にありがとうございました。
ここちゃん、やすらかに。


そして・・・
嬉しいニュースもいただきました。
ここちゃんが新しい出会いへと導いてくれたのでしょう。
なんと、ここちゃんと、もう1羽いたるるちゃんという文鳥さんにそっくりのヒナちゃんにめぐり会い、お迎えされたということです。

こっぴーちゃん  こっぴーちゃん
 こっぴーちゃん

るっぴーちゃん  るっぴーちゃん
 るっぴーちゃん

お名前は “こっぴー” ちゃんと “るっぴー” ちゃん。
ここちゃんとるるちゃんから1文字ずつ、そして、ありがたいことにヤッピーからも名前をもらっていただきました。
るっぴーちゃんは、風切り羽と尾の一部が白いので、白毛の多い文鳥さんになりそう。
パウダーフードをバクバク食べ、つぼ巣をガシガシやってやんちゃ振りを発揮しているそうです。
ヒナヒナに振り回される日々というのもいいものですね~

別れがあれば出会いもある。
私たちが家族として、ときに伴侶として共に暮らす動物たちは、大抵は人間よりも先に逝きます。
でも、命はちゃんとつながっていく。
血のつながりとか、そんなものがなくても。
人生の一部分を共に過ごした命、その思い出と共にまた新しい命を迎える。
私たちの心の中で、去り行く命、生まれいずる命が結ばれる、そう思います。
亡くなった命は二度と戻らないけれど、でも、いつかきっと会える、みんな一緒に。

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