兎鳥庵 日記

インコ3羽と ウサギ9羽にヒト1人の日常です                 - ときどき実験ウサギさん里親募集 -

サブレ通院日

週の後半から通勤の道路もスキスキで、気持ちだけはお休み気分
ではありましたが、土曜は出勤、本日は横浜までサブレ@オカメインコの病院と、ぜーんぜん休めず (;;)

サブレ君、血液検査で肝臓の数値が悪く、ずーーーっと治療を続けているのですが、改善の兆しなく。
去年、試してみたサプリメント (ミルクシスル) も不発で、現在は強肝剤の投薬に戻しています。

で、本日の結果もさっぱり変わらずで。


そしたら、また新しいことを思いついたとのことで、海老沢先生の提案がコレ。
先生は、お薬で治らない子もなんとか治してあげたいと、日々いろいろ考えていらっしゃるそうですよ。


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もうちょっと詳しいのが、こちら (ななめっちゃってゴメンナサイ)

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人間界では普通に使用されていますが、動物界で始めたのは海老沢先生が初めてだとか。
ご自身もこれをやると、すこぶる体調がいいんだとか。
それで、鳥さんにも使えないかと思って始められたそうです。

まだ導入したばかりなので結果はこれから、ということですが、つい先日は、斜頸でフラフラになった文鳥さんがこれをやって帰ったら、首も治って元気になられたとか。

サブレは慢性疾患なので、効果を期待するなら、週一でやった方がいいそうですが・・・。

さすがに、それは ムリ! ということで。

ただ、せっかくなので、本日お試しでやっていただいてきました。

お代は、15分で 1,800円也。



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サブちゃん、どうですか?
(帰ってきたところ)



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うん、なかなかいいようですよ。

月一くらいだったら、なんとか、まみ~も頑張れそうですが、それじゃあ効果は期待できないのかな?
てか、まみ~もそれやってほしいです(爆)




オマケ

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お鳥さんたちにも、もうちょっと時間を割いてやりたいと思いつつ、このヒトが来ると何もできなくなるので困ったもんです。


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Birds' Grooming Shop と Milk Thistle

わたわたしております。

15日、木曜日は会社早退してイチさんの病院に行って。

そんで、携帯落として帰ってきて(爆)

人間の方も木曜日から微熱があって、すこぶる体調不良。
次の日、起きたはいいけど、頭がボーっとしてこれじゃとてもじゃないけど仕事にならんわ、
と、会社にお休みの電話をしようとして携帯がないのに気が付いたって。
病院の駐車場で落としたんじゃないかな~って思ったけど、いや待てよ、そもそも病院に行くとき携帯をバッグに入れたっけ?
ひょっとして、会社に忘れてきたのかも???
な~んて、頭グルグル。

固定電話もあるんだからそっちでかければいいんだけど、今日休んじゃうと週末、携帯ないよね?
ってなもんで、しょうがないから出社しました。
でも、やっぱり、会社にもなくって。

とりあえず、利用停止の手続きだけでもしておかなくっちゃね、って会社の電話借りてドコモに電話したら(フリーダイヤルで良かった)、聞きもしないのに、
「では、電話機の所在地をお調べしますね・・・
神奈川県藤沢市藤沢本町4丁目1-〇番地付近にあります。」

って。

いや~、悪いことはできませんねぇ・・・なんて思ってしまいました。

じゃ、やっぱ、病院で落としてきたんだ♪
明日また行くから、その時でいいわね、なんて思ったのですが、残念ながら病院にもなくて。
お会計のときに警察署の場所を聞いて、行ってきました。
院長さまが懇切丁寧に地図まで書いてくださって、ホント、感謝感謝でございました。

警察署についたのが夜の8時を回ろうかという時間だったので、受け付けてもらえないかな~なんて思ったけど、ちゃんと対応していただけました。
携帯の特徴と電話番号を言うと、台帳を調べて、
「ありました! ほぼ間違いないですね。」
とのこと。
が、、、喜んだのもつかの間、ブツはもう金庫の中とかで、開けられないんですって。

最寄りの警察署に送ってもらえないか聞いてみたけど、どうも無理っぽい。
まあ、できたとしても、時間かかりそうだし、手続きが面倒になるかもしれないしで・・・。
昨日、もう一度、早退させてもらって、藤沢まで走りました。
普段なら、1週間や2週間なくてもいいのですが、イチさんがいつどうなるか分からない時に携帯がないのは困りますから。




と、、、前置きが長くなりましたが、わたわたの真っただ中の18日(日)は、サブレ@オカメインコの病院。

横浜小鳥の病院の隣(の隣)に病院併設のショップができまして、早めに行って偵察してまいりました。
 
  オンラインショップ    【Birds' Grooming Shop】
  ブログ            【Birds' Grooming Diary】  


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で、戦利品。

フードや用品類が中心かな?
と思いましたら、案外、グッズ類も充実していて、いろいろ買い込んできてしまいました。

サブちゃんのオモチャに、ユッちゃんのスタンドに、メロレモちゃんの止まり木&ガジガジ用に、人間にはTシャツとストラップなどなど・・・。
Tシャツの柄(オカメ千鳥?)が可愛いので、大きくして見てくださいね。

ヒットは、M.Sリカバリー。
あ、こんなところにあった~!!!
なんて、ちょっと興奮してしまいました。

クリティカルケアは、ショップではなく、病院の受付の方で。



サブレ君、この日は血液検査。
サブレはかれこれ1年半、肝臓の治療を継続しています。
定期的に検査して、ちょっと良くなったかなと思っても、次のときにはまた元に戻っているというようなことを繰り返しています。

前回、これまた肝臓治療中のユッピー@文鳥が療法食(フォーミュラAL)を出されて、食べてくれるようになったので、他の子にも試したいと、今回は大きいサイズをお願いしました。
そうしたら、療法食は処方箋を持ってショップに買いに行かなくてはいけないんですって。
検査結果が出るまで時間があるので、その間に行って買ってきてくださいとのこと。


フード&サプリ

「すみません、また来ました~♪」
なんてショップへ行けば、さっきは気が付かなかったものもいろいろあって、また買ったりして。

お会計のときに、
「もう少しでポイントカードがいっぱいになります!」
って、さすがに1日でカードいっぱいにする人はいないでしょう・・・と思いつつ、

「じゃあ、次回の楽しみにしていますね♪」
と答えたのですが。



検査結果が出て、先生がおっしゃるには、
「やっぱり、殆ど変わらないです。
毎回、ちょっとずつ変動はありますが、ずっと同じくらいです。
このまま強肝剤を飲み続けても変わらないと思うので、治療方針を変えます。」
 と。

お薬は止めて、サプリメントを使うそうです。
ミルクシッスルという、アザミの成分だそうです。

肝臓保護に効果があるそうですが、元々、野生のオカメはアザミの種を食べているんだとか。


アメリカへ研修に行った先生からの情報で、向こうでは肝臓の悪い子に対しては強肝剤は使わず、サプリメントで治すのだそうです。
それで、海老沢先生の方でも薬に反応しない子には試してみようということになったのだとか。

ちょうどイチさんのこともあったので、
「ウサギにも使えますか?」
って聞いてみましたが、残念ながら、ウサギについてはまだ調べてないので分からないそうです。
人にも使えるそうですし、どうでしょう?
今度、きち先生にも聞いてみようかな?


そんな訳で、また処方箋が出て、3回戦(爆)

サブちゃんのおかげで、ポイントカードがいっぱいになりました。
次回、1,000円割引ですよ。
ありがとう、サブちゃん ☆

サブちゃんは採血されて散々でしたが、ショップのスタッフさんに可愛がっていただいて機嫌も直ったようです。
サプリメントが効いて良くなったら、また、こちらに個別相談のお世話になろうかな、なんて思っています。
実は、サブちゃん、人の手が怖くて乗ってくれないんです。。。
この頃は、おかーしゃんがウサギにかかりっきりで、すっかりいじけちゃってますし。

鳥さんたちは、メロンちゃん以外はお薬飲んでも、ちぃとも良くならなくて壁にぶち当たっていたのですが、ちょっと希望が見えてきました。
病院に行く楽しみもできましたしね ^^

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メロン&レモン バードドック

セキセイのメロン&レモンさん、10月8日にバードドックに行ってまいりました。

今年の1月、体重が1.5倍の激太りだったメロンさん、次のバードドックまでには痩せようねって言っていたのに、結局は殆ど変わらず。
毎日、もっと運動させてあげられれば良かったのですが、ウサギたちの抗酸菌騒動で、すっかりそれどころではなく。
どうしても、鳥さんたちは二の次、三の次になってしまっていました。

こりゃもう、あるがままを診てもらうっきゃないわと、半分、開き直りで。


今回は、血液検査とレントゲン検査のコースです。
診察室で体重測定と糞便&そのう検査をしていただいて、その後は鳥さんたちは検査のため奥の間へ。

メロンさん 体重 43g
レモンさん 体重 32g


メロンさん、気持ち痩せたけど(-4g)、レモンさんがそれ以上に痩せてる(-6g)
うーん、よろしくないです。

皮付き餌の量を若干セーブして、1日 12g に制限していたのですが、やっぱり、レモンさんの方が割を食ってる感じ?
足も悪いし、がっつく性格じゃないから、どうしても譲っちゃうんでしょうねぇ。



平日にもかかわらず、病院は激混みだったのですが、それにしても呼ばれるの遅いなー
って、嫌な予感はしていたのですが。
結果はとても悪くて。

(検査結果は、左右それぞれ、クリックすると大きくなります)

メロンドックメロン血液

まずは、懸案のメロンさん。

血液検査では、
 AST、胆汁酸 高値 (肝機能低下)
 コレステロール、中性脂肪 高値 (高脂血症)



加えて、レントゲン検査では、
 肝臓腫大(脂肪肝)
 
という結果。


そんな訳で、ついにダイエット命令が下りました。
メロンさんが人馴れしていないので、毎日体重が測れるか先生も心配してくださったのですが、メロンさんはおっとりしているので、深めの容器に入れて測ればなんとか行けます。

鳥さんのダイエットは、以前、チェリーちゃんで経験済みですが、うまくできるかな?
餌を減らすのが可哀想で、もう二度とそんなことはしたくなかったけど、この結果ではどうしようもないです。
チェリーちゃんはペレットを食べる子だったから、まだやりやすかったけど、メロンさん、シードしか食べないし、厳しいかもしれません。

「ペレットを食べてほしくて、あの手この手で頑張ったけど、どうしても食べてくれなくて。」
といいますと、

「途中からだと、難しいです。」
とのこと。

海老沢先生は何が何でもペレットとはおっしゃらないんですね。
無理に変えなくてもと。




レモンドックレモン血液

一方のレモンさん。
若干、痩せ気味という以外は、問題なし ^^

片足だけで生活していることを思えば、少しやせているくらいの方が足に負担がなくていいような気もしますが、メロンさんと別居したら、また体重も戻るかな?

お2人とも、前回のバードドックで見られたカルシウムの低値は、今回は正常範囲になっていました。
日向ぼっことボレー粉の効果があったようです。



お薬

お薬
 グリチロン、グルタチオン、リバオール(肝臓の薬)、
 メバロチン(高脂血症の薬)



受付にダイエットにいいという、オーチャードグラスの種なるものがあったので、お試しで購入。



オーチャードグラスの種

別にヘルシーだとかそんなことではなく、殻の大きさの割に中身がすごくちっちゃくて、頑張っても大して食べられないって、そんなことだそうです。

メロンさんが食べてくれるかは分かりませんが、チェリユピにもいいかもしれませんし。



さて、メロンさんのダイエット開始に際して、最大の懸案はレモンさんと別居させなきゃいけないということ。
鳥さんコーナーはぎゅうぎゅうで、もうこれ以上ケージを置く場所ないしな~と。
高さの合う台を買って隣に置いてもいいけど、窓直下になってしまうので、環境的によろしくないですし。



別居

苦肉の策で、こんなことをしてみました。

厚手の透明シートで中央を区切りました。
すごく狭いんで、これをやるならもっと幅のあるケージを・・・
とも思うけど、空いてる隙間は、あと5、6cm ほど。
それじゃあ、殆ど変わらないわよねぇ、と。

メロンさんは、いつも、ほげ~っとしているので狭くても不服はないでしょうが、レモンさんは結構、アクティブなので可哀想です。
片足で上下移動するのに、それなりにスペースがないと不便でしょうし。

おまけに、今までは滑りにくいニームパーチ(自然木の止まり木)を使っていたのが、二分割する都合上、普通の止まり木になっちゃったし。

そんな訳で、ネットショップをあれこれのぞいて、これは! というものを見つけました。
しばらく暮らしにくいですが、届くまで我慢してくださいね。


この2羽、ベタベタに仲がいい訳でもなくて、案外、クールな面もあるのでまだいいのですが、それでも、透明シート越しに寄り添っている姿を見ると切なくなります。




ダイエット表

一昨日の晩にケージの改造をして、昨日から食事量の計測を始めました。

まず、3日間、現在食べている量を測って平均値を算出し、そこから、2-3割減らしていきます。

で、本日、1日目。
今まで2羽で12gだったので、少し多めにそれぞれ7gずつ給餌しました。

が、、、
お家が大変なことになってしまったのがショックだったのか、お2人とも食欲がなかったようです。
本日の食事量、メロンさん4g、レモンさん3g。
後で気が付いたのですが、しかも、メロンさん、小さい餌入れが気に入らなかったのか、食べにくかったのか、下にいっぱいこぼしておりました

メロンさんの今朝の体重、41.5g

まだ、ダイエット始めてないんですけど、いい感じに減ってます

目標体重は 38g 、1ヵ月かけて落とす感じでいいそうです。




なんでこうなっちゃったんだろーねー

メロンさん、ゴメンネ~。
ダイエット、頑張ろうね。



ちょっとせいせいしたけどね

レモンさんも、不自由かけてゴメンネ~。

しばらく様子を見て、変えた方が良さそうなら、別の方法を考えましょうね。


再診は1ヵ月後の11月4日。
それまで、体重測定のために人間は早起きしなくてはなりません。
連休明けが怖いです。


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お鳥さんたち

世間のお盆休みを横目に、仕事の方でかなりテンパってまして、昨日はついにオーバーヒート (笑)

若い頃は、日付が変わるくらいまで残業してたこともあったというのに、すっかり、無理が利かなくなりました。
あと1週間は気が抜けないので、今日、休んでまた頑張ります


さてさて、超久しぶりに鳥さんたちの話題を・・・
ウサギにかまけて、やや放置され気味のお鳥さんたちですが、みな元気です ^^

先週の日曜日は、サブレ君の再診とぶんちょさんたちの健診に行ってまいりました。


サブちゃんは元気だよ♪

いや~、先週は猛烈な暑さで。
健診だけだったらキャンセルしたいくらいでしたが、サブちゃんはそういう訳に行かないし・・・
ということで、保冷バッグに保冷剤を乗せたキャリーを入れて、出かけました。
いつも夕方4時に診ていただくのですが、それだと、お昼過ぎの一番暑い時間帯に家を出なきゃいけないんですね。
駅までの20分ほどの道のりで、人間はもう干上がっておりました



気持ちだけは若いのだ

おじいのチェリーちゃんが心配でしたが、保冷剤のおかげか、無事元気に病院までたどり着きました。

でも、先にサブレ君を診ていただいている間に発作を起こし、ヘタっておりました。
もう、いい加減、慣れてくれないかなぁ~。

こっちも、先にチェリーちゃんを診ていただけばいいのに、サブの方が気になって、うっかりサブを先に出しちゃった (--)
やっぱ、次からは、いの一番にチェリーちゃんを診ていただきましょう。



このごろ、おかーしゃんが構ってくれないから寂しいんだ

で、サブレ君、やっとこさ嬉しい結果が出ました

昨年12月から治療を続けていた肝臓の数値に、どうやら改善の兆しが。


    (正常範囲)      12/3    2/24    4/21    8/11  
AST (128~396)      846     533     547     380
LDH (122~378)             562     717      492


前回、4月の結果が悪くて、
「このままだと、影響が出てきてしまいます。」
とのことでした。

とはいえ、薬を続けるしか手はないとのことで、4ヵ月間、頑張りました。
(お水にお薬溶かしてただけでしたが)

サブちゃん、もう治らないのかな~
とずっと、心配でした。

サブレ君、8歳7ヵ月。
文鳥なら、もうそろそろ・・・
と心の準備をするところですが、オカメだもん。
もっと、もっと、生きてもらわなきゃ。


体重もちょこっと増えて、85g

そういえば、今年はしっかり換羽もしたし、やっぱ、調子よかったのかな?

でも、お薬をやめたら、すぐ戻っちゃうそうで、お薬はそのまま継続です。




ユッちゃんと一緒なのだ♪

文鳥たちは、そろって問題なし

チェリーちゃんは、くちばしが伸びていたのをきれいにしていただきました。
実は、先生の使っているニッパーを病院で販売するようになって、早速買ったのですが、忙しいとどうもダメ。
一応、自分でもそれなりな感じには切れるようになったんですけど、やっぱ、先生に切っていただいた方がきれいです。

チェリーちゃんも御年、8歳6ヵ月。
こっちは、ホントに、もうそろそろな感じで、羽はバサバサだし、飛べば落ちるしで

水浴びした後はまともに飛べないので、定位置まで手に乗せてお連れしなくてはなりません。
うっかり、鳥さん残して寝室に移動すると、後を追って飛んでくるのはいいけれど、いつもの本棚には届かなくて、見事、落っこちます



ユッちゃんは、なかなか優しくしてくれないのだ

年を取ると、甘えん坊になるらしく、しきりにユッピーちゃんに甘えます。
が、ユッピーちゃんは、あんまりお世話上手じゃありません。

そのユッピーちゃん、6月、忘れた頃に卵工場が再開しました。
2回くらい、軟卵を生んで肝を冷やしましたが、無事に乗り切ってくれました。
あの時は、ウサギでもう手一杯だったから、何かあっても助けられなかったかもと思うとぞっとします。

ウサギさん以上に待ったのきかないヒトたちですから、大事にしなくては。
まだまだ、みんな元気でいてほしいです

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サブレ 治療継続

サブレ君、2月24日(日)に病院へ行ってまいりました。

昨年12月のバードドックで肝臓の数値に異常がありまして、投薬を続けてきました。
今回、確認のための血液検査ということで、数値が下がっていれば治療終了となるはずでしたが・・・


サブレ血液検査1

サブレ血液検査2

サブレ血液検査3
           (検査した項目の部分だけ表示しています)


残念ながら、結果は思わしくありませんでした。

AST は前回(846)に比べれば下がりましたが、依然、高値です。
今回は加えて、 GGT と LDH も測定していますが、 LDH が高値。

脂質系は前回同様、そんなに高くないし、太ってもいないので問題ないそうです。

肝臓の悪いオカメさんは羽毛が黄色くなると言われていますが、サブ、そんなに黄色くもないよね?
って思って聞いてみましたら、
「黄色くなるのは、脂質の高値を伴っている場合だけです。」
とのこと。
どうりで(^^;;

「生まれつき、肝臓が悪いってこともあるのでしょうか?」
とお聞きしましたら、
「そういう子もよくいます。」
とのことです。


はるの死因が抗酸菌感染症によるものだったこともあり、サブレへの影響も考慮して検査しておいた方がいいか相談してみたのですが、実際に陽性だったとしても、検査ではなかなか検出されないので、もしやるなら、毎回検査するとか、それくらいじゃないと意味がないそうです。
ウンチも3日分くらいを集めてやった方が良いとのことでしたので、とりあえずは見送りました。
毎回って言われても、ちょっとお財布の方がついて行けない気がして。
コストに見合う結果が出るのかを考えれば、はなはだ疑問ですし。

先生的には、可能性として、サブレからはるへの感染の方を疑っていらっしゃるようでした。
確かに、元々肝臓の数値が高いってのも十分に疑わしいですしね。。。

ただ、たとえば、鳥結核にしても、普通の人にはまず感染しないそうです。
気を付けなくてはいけないのは、免疫が著しく低下しているエイズ患者さんくらいだそうです。

という訳で、この件についてはとりあえず頭の隅っこに入れつつ、経過を見守るしかないのかなという感じです。
   


サブちゃんは元気だよ♪

で、お薬は継続。
この薬、結構、お高くて、8週間分で 7,056円也。

次回は4月21日、再度、血液検査をするそうです。

良くなってくれるといいんだけど、ねえ、サブちゃん。


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幸せ太りということで (^^;;

えー、メロンちゃんが手乗りになりました

えーっと、ボクは何をやっているのでしょうか・・・?





ゴメンナサイ、ウソです。


本鳥、緊張のあまり、固まっているだけなのであります。
我に返るとすっ飛んで逃げていきます。


実は、只今、スパルタ中なのであります。


それというのも・・・。

20日にサブレ君の診察のついでにメロレモちゃんも健診に連れて行ったところ・・・

メロンちゃん、体重が


驚愕の 48g!!!



先生が、
「あれ、メロンちゃん前回何グラムだっけ?」
とおっしゃって、看護師さんが、
34g です」 と。


いや~、ビックリした。
だって、4ヵ月で1.5倍ですよ、1.5倍。

これはもう、完全に飼い主の管理不行き届きです。

お迎えしたたとき、握った感じもすかったくて(特にレモンちゃん)、なんだかセキセイにしては痩せてるし、可哀想な子たちだからと、これは食うか、あれも食うかと一生懸命食べさせていたのでありました。
(とはいえ、気に入ってくれたのは粟穂くらいのものでしたが)

文鳥たちは食餌制限の身だし、サブレは逆に何をやっても小食で。

「そうか、うまいか。 もっと食え、お腹いっぱいたんと食え。」
と言ってやる楽しさは、メロレモちゃんだけで、つい、行き過ぎたようです。

カゴに手を入れただけで上へ下への大騒ぎのヒトたちですから、定期的に体重を測ろうかという発想もなく。


大いに反省いたしました。

とりあえず、まだダイエット命令はくだらなかったのですが、何とかしないといけません。

いよいよダイエットとなれば、別居させなきゃなりません。
ラブラブの2人を引き離すのが可哀想というのもさることながら、スペース的にもう鳥かごは増やせないので、そうなる前になんとか。



激太りの原因をつらつら考えまするに、

◆ 以前はベランダ暮らしで過酷な環境下にあったのに、今は冷暖房完備の快適な暮らしで、
  カロリー消費が落ちた。
◆ 飼い主の夜更かしに付き合って、夜遅くまで食べられる状態だった。
◆ 飼い主がやたらいろんなものを食べさせようとした。

と、まあ、こんなところでしょうか。


対策その1 : 夜間お食事禁止令

ブンブンとサブレが遅い時間までお部屋で遊んでいる関係上、メロレモちゃんだけ早寝というのもやりにくいので、夜8時以降は餌入れを撤去することに。


対策その2 : 運動

レモンちゃんはケージの中でも逆さまにぶら下がったり、羽ばたいてホバリングしたりして遊んでいますが、メロンちゃんはあんまり動かないんですよね。
お部屋に出すのはもうちょっと慣れてからと思っていたのですが、そんなことも言ってられません。
強制的にカゴから出ていただくことに。

で、冒頭の写真となったわけであります。


しかし、まあ、、、
この子たち、鳥と生まれていながら、本当に飛んだことがなかったんですね。

レモンちゃんは積極的で、どんどん飛んでいくのですが、着地ができない。
片足しかないからしょうがないんですが。
壁に止まろうとして激突&落下を繰り返しておりました。

一方のメロンちゃん。
絶対に自分からは飛んで行かないんですが、人間につかまるのが怖くて、スタコラサッサ・・・

のはずが、1m か 2m くらい飛んで(というか落ちていく感じ!?)、落下。
着地の仕方が分からないというのはレモンちゃんと同様のようですが、それ以前に、まともに飛べないというトホホな状況。
多分、急激に太ったので、というのもあるのでしょう。


およよ、前の飼い主さん、こんなのを空に放つおつもりだったんですかい!

これから、少しずつ放鳥時間を長くしていきましょう。
今は、落っこちたところを人間が拾って、カゴに戻しておりますが、自分で帰ることも覚えてもらわなくては。



あわわ!

渾身の力を振り絞って飛んだはいいものの、壁にぶつかって落下



困っちゃうよな・・・


ほぼ1週間たって、本日の体重 44.0g

順調に成果は現れているようです。



ちょっと寒いけどお外は楽しいね♪

でも、、、ここで一つ問題が。

レモンちゃんまで体重が減っちゃっているんです。

健診のときは 38g (前回 31.5g )で、
「レモンちゃんはこれでいいです」
と言われていました。

それで、本日の体重 33.0g

レモンちゃんの方が減ってるし。

レモンちゃんの方がたくさん飛んでいるし、がめつくないし、そりゃそうなんですが。

メロンちゃんの放鳥を長くして、その間にレモンちゃんにだけ餌をあげましょうか。
前途多難です。


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サブレのこと

サブレ君、12月3日にバードドックを受けたのですが、ひとつばかりペケが付きまして、只今治療中です。

サブちゃんだよ♪

とはいえ、見てのとおり、本鳥、絶好調であります。


 何が悪かったかと言えば、血液検査で肝臓の数値が引っかかりました。

バードドック 血液検査

(詳しく見たい方は、クリックすると大きくなります)


AST(GOT)が 846 と、通常の約3倍の値。

AST は肝細胞が壊れると出てくる酵素ということで、肝臓で何か良からぬことが起こっているのですが、その何がというのは分からないので、対症療法で肝臓の治療をするそうです。

そういえば、サブちゃん、前も肝臓の数値高かったよね?
と思って、帰ってから過去の記録を確認したら、やっぱり高かった。

2009年11月と2011年3月の値です。

 AST  569   370
 GGT  9     10
 LDH  769   428
 NH3  24    39


2009年は明らかに高値、2011年は微妙にボーダーライン上です。
改めて確認して、頭抱えてしまいました。

気付くチャンスが2回もあったのに、見逃していた・・・。

もちろん、その当時の先生には確認していましたし、問題ないという先生の判断もあったわけですが、もっと、突っ込んで確認するべきでした。
特に2回目のとき。
前回からの流れで見れば、正常範囲内だからOKとは言えないですもんね。


2週間後の12月16日に再診だったので、その2回分のコピーをお渡しして、実は3年前から高かったことを報告しました。

「で、このときは治療されたんですか?
お薬は何を?」


「それが・・・・・何でもないからってことで、治療はしていませんでした。」

「何でもないなんてことはないですねぇ・・・。」
と、海老沢先生、検査データを見ながらつぶやいていらっしゃいました。

ホント、返す言葉もなく。

あ~、サブ、ゴメン。
まみ~は飼い主失格です。

でもまあ、過ぎてしまったことを悔やんでもしょうがないし、とりあえずはそんなに重篤という訳でもないので、これからはきちっと見ていってやらねばと思ったことでした。


肝臓以外ではリン(P)の低値がありますが、これは気にしなくても良いそうです。
太ってないし、脂質もそれほどは高くないのでということです。

レントゲンの結果は異状なし。
ただ、緊張で胃の中の砂粒が腸の方に流れ出ていってしまっていました。

「緊張すると、こうなっちゃうんです ^^」
とのこと。

検査のとき、絶叫してなかったかな?
小心者なのでしょうがないです。

このときも、先生のブログに載せていただきました。
 【横浜小鳥の病院ブログ】

サブレ君、微妙な表情でぶりっ子しています。
まみ~がいなくて、不安なんだけど、でもボクカワイイでしょ?
って、そんな感じ?(笑)



お薬

チェリーの分も一緒に写っちゃっていますが、サブレのお薬は、
 グリチロン、グルタチオン、リバオール

肝臓を保護するお薬と肝臓の機能を助けるお薬です。
50mLのお水に溶いて、給水します。

あとは、ビタミン剤と皮付き餌に混ぜる粉末。
(これは、いつもの定番)

2週間後の再診で体重と状態を確認し、さらに長期間お薬を続けることになりました。
次回は5週間後の1月20日です。



ボトルちゃん、大好き

本鳥、自覚症状はナッシングのようです (^^;;

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メロン&レモン 遺伝子検査

メロン&レモンの感染症検査結果が送られてきました。

検査項目はPBFDとクラミジア(オウム病)。
2人とも、めでたく陰性でありました

メロン遺伝子検査



レモン遺伝子検査




晴れて、鳥さんコーナーに移動しました。

鳥さんコーナー

初めのうちは、みんな、やや緊張の面持ちでしたが、次第に慣れてきて、今ではチェリーが歌い、ユッピーが合いの手を入れ、サブレがデイジーちゃんの鐘をチリンチリン鳴らし、メロレモがチュルチュルピヨピヨさえずるというにぎやかさ。


メロレモはチェリユピが手に乗ったり、サブちゃんがケージから出たり入ったりしているのを目を真ん丸にして眺めていました。

それまでは、餌のお世話に下の小窓を開けただけで上へ下への大騒ぎだったのが、怖がるようなことではないとようやく理解してきてくれたようです。
ボレー粉や菜っ葉を入れるときは奥まで手を入れるので、相変わらずの大騒ぎですが・・・。

手乗りにならずとも、いつかは他の子たちと一緒にケージから出て自由に遊べるようになってくれるといいなと思っています。

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感染症検査は陰性♪

今朝、海老沢先生から電話があり、メロン&レモンの感染症検査結果が出て、
「すべて陰性だったので、ご安心ください」
との連絡がありました。

検査結果は郵送してくださるそうなので、詳しくは後日書きますね。

今日は定例のきちさん(ウサギ)通院日、明日はかくれ君のお届けがあるので、いつブログの更新ができるんだか怪しい状況ですが、まずは嬉しいご報告でした。

メロン&レモンも無事、鳥さんコーナーに移動しまして、ぎゅうぎゅうになりました。
夜中にバタバタやったり、落下してぼてっと音がしたり・・・
先住のお鳥さま方にはちょっと迷惑な隣人のようですが、そのうちに慣れてくれることでしょう。
写真も後日、UPしますね。

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メロン&レモン バードドック

9月28日、メロン&レモンちゃんのバードドックの詳細です。

別居だってさ

オウム病の検査のために3日分のウンチを持参するようにとのことでしたので、3日間、ちゅんちきが家にいる夜の時間帯だけ別居させてウンチをとりました。
乾かないようにとのことでしたが、セキセイさんのウンチって元々水分が少なくて。
うっかりしているとすぐにカチカチに。
しかも、このヒトたち、ウンチがものすごく小さい。
セキセイインコのウンチってこんなだったけ?
てか、ぶんちょのウンチがでかいだけか・・・と。

離れ離れにしたら寂しがるかと思いきや、案外、レモンちゃんは羽を伸ばして楽しんでいるようでした。


そして、健診当日。
チェリーたちと同様、メロレモちゃんも海老沢先生が診てくださいました。

この子たちを引き取った経緯を簡単にお話しし、
「もし分かれば、大体の年齢も・・・」
とお聞きしましたら、
「いや、なかなか分からないですね~」 と。

まずは、メロンちゃんから。
体重は34g。

「来た時からこのくらいですか?」
「はい、お迎えした23日の体重はちょうど35gでした。」
「じゃあ、そんなに変わってないですね。」

メロンちゃんを握って全身チェックをしながら先生がおっしゃるには、
「骨質が悪いし、足裏も扁平で見た感じ若々しくはないですね。」
とのこと。

若い子でも太っていると足裏が扁平になりますが、メロンちゃんは適正体重なのでということです。
もっとも、前は太っていたとかもあり得るそうですが。。。
先生の感触では、
「7~8歳は、いっているんじゃないかな?」
ということです。

まあ、保護された時の状況から(なにしろ、16羽まで増えているわけですから)、そんな若いわけもないかと、ちょっとがっかりしつつも、セキセイインコは長命だからまだまだ生きてくれるわよねと気を取り直し。


次にレモンちゃん。
体重は30g。
(23日の体重は31.5g)

つかんだ時の感触がすかったかったので心配しましたが、
「痩せ気味ではあるけれど、痩せすぎではない」 そうです。
「こればっかりは、本人の努力次第ですからしょうがないですね。」 と。

確かに、メロンちゃんに比べて餌を食べに降りてくる回数が少ないものねぇ。
足にハンデがある分、食べにくいだろうし。
病的に痩せているのでなければ、まあいっかと。


この後、採血・血液検査とレントゲン検査をするとのことで、キャリーごと預けて待合室へ。
結果が出るのに1時間半くらいかかるとのことでしたが、1時間ちょっとでまた呼ばれました。

 メロンちゃんの結果(クリックすると大きくなります)

メロン1メロン2

 レモンちゃんの結果

レモン1レモン2

2人とも結果は同じような感じだそうです。
レントゲンでは、内臓の異状なし。

血液検査では、カルシウム及びリンの低値が見られました。
CPKの高値は打撲(バタバタ暴れているから)だそうです
ALPの高値は低カルシウムとリンクしているもので、カルシウムが足りないくて骨から出している状態とのことです。

低カルシウムについては、栄養的な問題と、あとは日光浴が足りていない可能性もあるそうですが、この子たちはベランダで飼われていたとのことですので、100%栄養的な問題でしょうか。

今後は、ボレー粉やカトルボーンでカルシウムを補い、野菜は毎日、飲水にはビタミンを添加するようにとの指示でした。


保護時の状況を考えれば概ね納得の結果ではありました。
AGYなどが出なかったのはラッキーでした。
何かあれば数ヵ月間の通院も覚悟していましたので。

あとは、感染症検査の結果待ちですが、白判定が出れば、無事に鳥さんコーナーに移動できます。
いい結果が出ますように!

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