兎鳥庵 日記

インコ3羽と ウサギ10羽にヒト1人の日常です                 - ときどき実験ウサギさん里親募集 -

文鳥 / 2008年5月、6月

ぶんちょさんの月間のまとめをさぼっておりましたので、2ヵ月分の報告です。
ヤッピー、チェリー共に換羽終了と同時に体重が増加傾向です。
チェリーは、朝のハリソンマッシュをダイエット食のフォーミュラーARに変えてみたものの、体重増加がとどまらないため、結局は6月以降、量を減らしました。

おっと!


体重      5月31日測定       6月30日測定      ()は前月末からの増減
 ヤッピー   28.0g (+0.5g)      28.5g (+0.5g)   
 チェリー   28.0g (+1.0g)      27.5g (-0.5g)

1日の食餌量 (平均)
5月
 ヤッピー  皮付き餌 4.0g  ペレット(ハリソン マッシュ) 0.7g  合計 4.7g

 チェリー  ペレット ;     ハリソン マッシュ   1.0g (夜のみ )
                   ズプリーム       0.5g (朝のみ)
                   フォーミュラーAR    3.0g (朝 2.5g 、就寝前 0.5g )       
                   合計           4.5g (朝 3.0g 、夜 1.0g 、就寝前0.5g )
6月
 ヤッピー  皮付き餌 4.1g  ペレット(ハリソン マッシュ) 0.8g  合計 4.9g
   (6/27以降、皮付き餌 3.6g  ズプリーム 0.9g  ハリソン マッシュ 0.5g  合計 5.0g)
 チェリー  ペレット ;     ハリソン マッシュ   1.0g (夜 のみ )
                   ズプリーム       0.5g (朝のみ)
                   フォーミュラーAR    2.5g (朝 2.0g 、就寝前 0.5g )       
                   合計           4.0g (朝 2.5g 、夜 1.0g 、就寝前0.5g )
 

ボクたちのお世話に手を抜かないで欲しいですね

このところ、人気低迷中のズプリームナチュラルにてこ入れをしようと、着色タイプのフルーツブレンドを少量混ぜてヤッピーさんに与えてみたところ、大ヒット。
1日1gを完食してくれます。
そのせいで、6月末以降、ヤッピーさん、さらに体重アップです。

ボクは恐怖の体験をしました

↑ 久々の日なたぼっこ風景ですが、実はこの後、自宅での初めての発作を起こしました。
外がよく見えるベランダの手すりのところにカゴを置いていたのですが、突然、セキレイ君、乱入。
何故か鳥かごのそばの手すりに止まろうとしたため、ぶんちょもオカメも一同大パニック。
当のセキレイ君もあわくって逃げていきましたっけ。
今度から、日なたぼっこも外が見えない場所でやった方が良さそうです。

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文鳥 / 2008年4月

4月は2羽共に換羽まっさかり。
とにもかくにもボロボロでした。

体重   4月29日測定 ()は3月末からの増減
 ヤッピー  27.5g (-0.5g)  
 チェリー  27.0g (±0)

1日の食餌量 (平均)
 ヤッピー  皮付き餌 4.0g  ペレット(ハリソン マッシュ) 1.4g  合計 5.4g

 チェリー  ペレット ;     ハリソン マッシュ   1.5g (朝 0.5g 、夜 1.0g )
                   ズプリーム       0.5g (朝のみ)
                   フォーミュラーAR    2.5g (朝 2.0g 、就寝前 0.5g ) 
                   合計           4.5g (朝 3.0g 、夜 1.0g 、就寝前0.5g )


どうだ!

ヤッピーさんは換羽のせいか、食欲旺盛でした。
やはり栄養分が不足するのか、ハリソンマッシュを好んで食べていました。
くちばしは、先端が伸びていたのが自然に欠けていました。
くちばしの付け根も、ペレットの塊がついていたり、いなっかたり・・・一進一退です。

えいっ!

チェリーちゃんの換羽は、いつも控えめですが、今回は割りに真面目に生え変わったようです。
換羽中は、体重が増えにくいので食餌量のコントロールも楽でした。
季節的にも良くなってくるので、この後がコワイですが・・・。
チェリーもくちばしの先端(下側)が伸びていましたが、病院の予約をしようとした途端、なくなっていました。
孝行息子です。

いっつもこうなるのだ・・・

換羽中はイライラするので、いつもこんな感じでした。
ヤッピーさんの機嫌のいいときを見計らっては、スリスリしているチェリーちゃんが、ちょっぴり不憫でもありました。

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文鳥 / 2008年3月

月初めと終わりに飼い主が滅茶苦茶忙しかった事以外、文鳥たちにとって3月は平穏な1ヵ月だったでしょうか。
共にお誕生日を迎え、1つずつ歳をとりました。
ヤッピー5歳、チェリーは3歳。
3歳といえば、いい大人ですが、チェリーちゃんはいつまでたってもカワイ~イのです。
そして、我が家には6歳を越えて生きた文鳥はいないので、ヤッピーさん、頑張って記録更新してほしいものです。
何より、1年を無事に過ごせたというのが、本当に有り難いとしみじみ思います。

ヤッピーさん、キレイね


体重   3月30日測定 ()は2月末からの増減
 ヤッピー  28.0g (+0.5g)  
 チェリー  27.0g (±0)

1日の食餌量 (平均)
 ヤッピー  皮付き餌 4.0g  ペレット(ハリソン マッシュ) 1.2g  合計 5.2g

 チェリー  ペレット ;     ハリソン マッシュ   1.5g (朝 0.5g 、夜 1.0g )
                   ズプリーム       0.5g (朝のみ)
                   フォーミュラーAR    2.5g (朝 2.0g 、就寝前 0.5g ) 
                   合計           4.5g (朝 3.0g 、夜 1.0g 、就寝前0.5g )


ヤッピーさん、ステキ♪

3月の特記事項といえば、2羽そろって本格的な換羽に入ったことでしょうか。
ヤッピーは3月下旬から、チェリーは2月に始まり一旦休止したかに見えて、ヤッピーに合わせるかのようにまた再開しました。
ヤッピーは去年は通院していた影響からか、そんなにひどくはハゲなかったのですが、今年は例年通り(!?)激しいです。
そろそろお歳なので、ちょっと心配です。
口も、先月よりずっと良くない状態が続いています。
換羽が終われば・・・と期待しているのですが。
まあ、食欲旺盛で、体重も増加気味なので大きな問題はないのでしょう。

ヤッピーさん、カッコイイよ!

もう一点、問題は、ヤッピー、チェリーともくちばしがおかしな伸び方をしていること。
ヤッピーは上くちばしの先端が、チェリーは下くちばしの先端がそれぞれ伸びてきてしまいました。
チェリーは、上下がややずれている感じもするので要注意です。
換羽が終わるのを待って、病院へ連れて行くかどうか決めようと思っています。
しばらくは様子見です。

ヤッピーさん、コワイ・・・

(写真はいずれも3月上旬、まだきれいな頃のものです)

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文鳥 / 2008年2月

チェリーの低脂肪ペレットによるダイエット生活も軌道に乗り、文鳥たちは平穏に・・・
と言いたいところですが、ウサギたちの体調不良が続いて、事実上、文鳥は半放置状態。
それでも、おヘソを曲げることなく、2羽でよろしくやってくれていたのには助かりました。

「ここかい?」
 ヤッピーが羽繕いしてあげているのは珍しい光景


体重   2月29日測定 ()は1月末からの増減

 ヤッピー  27.5g (±0)  
 チェリー  27.0g (±0)

1日の食餌量 (平均)

 ヤッピー  皮付き餌 4.3g  ペレット(ハリソン マッシュ) 1.1g  合計 5.3g

 チェリー  ペレット ;
         2月21日まで    ハリソン マッシュ   2.0g (朝 1.0g 、夜 1.0g )
                      ズプリーム       0.5g (朝のみ)
                     フォーミュラーAR    2.0g (朝 1.5g 、就寝前 0.5g )
                     合計           4.5g
                                  (朝 3.0g 、夜 1.0g 、就寝前0.5g )

         2月22日以降    ハリソン マッシュ   1.5g (朝 0.5g 、夜 1.0g )
                     ズプリーム       0.5g (朝のみ)
                     フォーミュラーAR    2.5g (朝 2.0g 、就寝前 0.5g )
                     合計           4.5g
                                   (朝 3.0g 、夜 1.0g 、就寝前0.5g )

         (体重が増加気味のときは、夜のハリソン マッシュを 1.0 → 0.5g に減らした)



「換羽? ぼちぼちさ。」

「たくさん食べられるようになってよかったね~」と、喜んだのもつかの間、
「あればあるだけ一気食い」の性分は直らないようです。
当初は、朝の分を完食するのが15時くらいだったのが、だんだんペースが速まって、
今は昼にはほぼなくなっている状態です。
獣医さんがおっしゃった 「せめて7~8時間間隔に」 というのも、ちょっと苦しくなってきました。
依然、夜は21時くらいになってしまう状態が続いているので、もう少し持ってほしいのですが・・・。
かといって、量はやはり増やせません。

2月22日以降、ハリソン マッシュを減らしたのは、体重が増えてきてしまった (27.5g) ため。
食べる楽しみや栄養的なことを考えれば、低脂肪ペレットだけにはしたくないので、
朝の量としては、これが最大限なのです。
しかも、超スローペースながら換羽も始まっています。
今後、換羽が終わって暖かくなってくれば、さらに代謝が落ちて太りやすくなるかもしれません。
前途多難であります。

一方のヤッピー、相変わらずズプリームは拒否。
それならば、ハリソン マッシュの方をたくさん食べて欲しいのですが、本鳥、皮付き餌にご執心。
「ま、好きにしなさ~い!」 って感じです。

「食べ過ぎちゃダメだからねっ」

↑ 夜の放鳥タイムのひとコマ。
ヤッピーさんの怖~い視線の先にはチェリーちゃん。
あまりにも浅ましい食べっぷりにヤッピーさんの制裁です(笑)

「ホントはね、まだ痛かったんだ」
 3月2日現在

ところで、ヤッピーの口角炎ですが、長い時間をかけて収束に向かうものと思っていたのですが、このところ、やや悪化の兆しが・・・。
28日、右側口角についた塊がやや大きかったので、消毒液を浸した綿棒でこすってみました。
塊自体はすぐに取れたのですが、触ったときにかなり痛そうな様子でした。
跡も少しジュクジュクしていて、良くない状態です。
人間もそうですが、こういうものは体調がいいときにはなりません。
アイリングもちょっと色が薄い感じですし。
換羽の始まりか何か、要注意です。

「ちゃんと食べられるけどね」

さんざん豆苗を食べた後で、お見苦しくてすみません。

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文鳥 / 2008年1月

1月は帰省に健康診断とイベント続きでした。
ヤッピーが足を痛めてしまったり、チェリーがダイエット食を食べ始めたり、保温電球を何度も付け替えてみたり・・・
あわただしく、落ち着かない1ヵ月でした。


体重   1月31日測定 ()は12月末からの増減
 ヤッピー  27.5g (+0.5g)  
 チェリー  27.0g (-0.5g)

1日の食餌量 (平均)
 ヤッピー  皮付き餌 4.1g  ペレット(ハリソン マッシュ) 1.4g  合計 5.5g
 チェリー  ペレット ; ハリソン マッシュ&ズプリーム 3.5g - 3.5g 強 (1月18日まで)
               ハリソン マッシュ&ズプリーム 2.0 - 3.0g 、
               フォーミュラーAR          1.0g - 2.5g
               (1月19日以降、合計で4.5 - 5.5g 、体重を見ながら量を加減)


えーーっと・・・
 ヤッピーさんお得意のポーズですが、この首の角度コワイ・・・

旅行用ケージで数日間過ごした後、ドサクサ紛れに自然木の止まり木を付けたのが1月4日。
案の定、怖がって寄り付きもしませんでしたが、1週間後、ヤッピーが足を痛めているのを発見。
何がどうなったのかは不明ですが、原因としてこの止まり木が疑われたので、やむなくヤッピーの方だけ撤去しました。
(チェリーは未だに根競べ中)
幸い大事には至らず、数日で治癒しました。
それがきっかけで行った健康診断では、異常なし。
担当の獣医さんが交代して以降、ひたすらに怖がり続けていたヤッピーですが、ようやく慣れてきたようです。
(ほぼ1年かかってます・・・いざというとき、ストレスにならないよう、とことん慣れてもらわなくては!)

体重は帰省直後と健診後に一時的に減りました (最低 26.0g) が、それ以外は 27.0g でほぼ一定していました。
餌はペレットの比率が低めですが、ズプリームを全く食べなくなってしまったので (リニューアルして味が変わったのか?)、その分、低くなりました。

嬉しいオヤツタイム♪

ついに、ダイエットペレットに挑戦することになったチェリーちゃん。
実にあっさりと食べてくれて、拍子抜け。
不味いと言われていたものの、イヤイヤではなく、それなりに楽しんで食べているようです。
ペレット3種、代わる代わる交互に食べていて、朝の餌やリの後は大忙しです。
昼過ぎにはあらかた無くなっているようですが、少なくとも朝はお腹いっぱいになっているのかな~と、ほっとしています。

ダイエットペレット、フォーミュラーARは、夜の放鳥タイムに出すとヤッピーさんも食べてしまうので、朝と就寝前のケージ内限定です。
まずは本来の1日量であるマッシュ&ズプリーム 3g に朝晩 1g ずつを加える形で始めました。
しかし、いくら低脂肪とはいえ、いきなり 2gも増やしたのはまずかったようで、体重が増え始めました。(27.5g)
そこで、就寝前を 0.5g に減らしました。
それでも体重は戻らず、さらに増加の兆しがあったので、朝の配分を見直し、マッシュ&ズプリーム 1.5g にフォーミュラーARを 1.5g としました。
体重は最高 28.0g まで増えてしまったので、ちょっとあせって2日間、朝の量をマッシュ&ズプリーム 1.0g 、フォーミュラーARを 2.0g にしたのですが、これはちょっと行き過ぎだったようで、体重はすぐに 27.0g に戻りました。
結局、朝はマッシュ&ズプリーム 1.5g とフォーミュラーAR 1.5g 、放鳥タイムにマッシュ 1.0g 、就寝前にフォーミュラーAR 0.5g の線で落ち着きました。
(1日量は、マッシュ 2.0g 、ズプリーム 0.5g 、フォーミュラーAR 2.0g 、計 4.5g)


帰省直後は体重が 26.0g まで下がって心配しましたが、健診のとき獣医さんに「非常にいい状態です」とほめていただきました。
しっかり維持したいものです。
診察のときに、またもや軽い発作を起こしましたが、こればっかりは鍛えてやる訳にもいかないんでしょうね・・・。
日常生活でも、あまり脅かさないようにしなくっちゃ・・・です。

1月中旬以降、ちらほらと羽が抜け始めていますが、いつまで続くものやら・・・
獣医さんに言われてケージ内温度を上げたのですが、始まったのは丁度その前なので、保温とは関係なさそうです。

仲がいいのか

この頃、こんなふうに仲良くしている場面が多くなりました。

悪いのか

が、ゴハンを前にすると、このとおり。
いやはや。

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文鳥 / 2007年11月~2008年1月上旬

毎月1回更新しようと思っていたコーナーなんですが、全然できなくてどうも・・・(汗)
看板に偽りありですがご容赦ください。
せっかく健康診断を予約したのだから、それまでにまとめとかなくっちゃ・・・と、オシリに火がついてようやく重い腰を上げました。

どりゃ~!

前回、強引に1ヵ月半分をまとめてしまったのですが、今回集計していて、やっぱり少なくとも1ヵ月ごとには集計しなきゃダメだな~と思ったので、今回は10月分から再計算しました。

体重     10月30日     11月30日   12月28日     1月14日  
 ヤッピー 27.5g (+0.5g)  26.5g(-1.0g)  27.0g (+0.5g) 26.5g(-0.5g)
 チェリー 28.0g (-2.0g)   28.0g (±0g)  27.5g (-0.5g)  26.5g(-1.0g)
       ()は前月からの増減

1日の食餌量 (平均)
 ヤッピー    皮付き餌   ペレット   合計 
    10月    3.0g      1.5g     4.5g
    11月    3.0g      1.8g     4.9g
    12月    3.6g      1.8g     5.4g
     1月    4.0g      1.6g     5.6g
 チェリー  ペレット 3g 弱 (11月5日まで)
              3g - 3g 強 (11月6日以降、体重が減少気味のときは追加給餌)
              3.5g - 3.5g 強 (12月30日以降)

飛んでもメタボ !?

↑ 体重 28.0g の頃。
随分丸く見えますが、かごに入ろうとしている体勢なので。


ヤッピーの食餌量を集計していて、ふと思ったのが、「食餌量は季節によって変動している」ということ。
食餌量と体重が必ずしも連動していないのです。
餌を減らしたり換羽が始まったりすれば痩せるのは確かですが、どうもそれだけではない。
昨年の7月頃は食餌量が減っているにもかかわらず体重は増加していたし(29g)、今回集計した10月以降は食餌量は徐々に増えていっているのに、体重は下降気味です。
換羽や帰省によるストレス、運動量の増加を考慮しても、季節的な変化があるように思えます。
(1年間のみのデータですから、確実ではありませんが)
当然といえば当然なのですが、冬場は体温維持などで消耗する分、食べる量を増やさないと体重が減ってしまうということなのでしょう。

そんな簡単なことにも気付かないで、チェリーちゃんの餌を抑え気味にし続けていたのですから、体重が落ちて当然だったのかもしれません。
可哀相なことをしました。
ただ、餌の増やす加減は難しいです。
11月以降、徐々に増やしてはきました。
でも、急に増やしちゃいけない・・・と、おっかなびっくりです。
今まで、ちょっとのことですぐに太ってしまっていましたから、慎重にならざるを得ないのです。

チェリーちゃんの体重減少のきっかけは、10月下旬から再開した換羽ですが、どうもヘン。
結局は、ごく一部の羽が生え変わっただけで、うやむやと終わってしまいました。
そして今日(1月15日)、首筋に数本の筆毛発見!(謎)
う~ん、オヌシ、どうなっとるんじゃい?
やっぱり、この子は代謝がどこかおかしいんでしょうね・・・。


離陸

年末年始は、両親の家に帰省しました。
初めての場所だし、どうせ文鳥たちはおヘソを曲げてどこかに引きこもっちゃうんだろうと予想していたのですが、これが大ハズレ。
キャッキャ騒いで大フィーバーだったのであります。
一体、何が良かったんだか不明・・・。
たまには違う場所に連れ出してやるのも、気分転換になっていいのかなーという気もしました。
(その場所が気に入ってもらえるかが問題ですが・・・)
ぶんちょのココロは本当に難しいです。

着陸


明日、1月16日は健康診断に連れて行きます。
ヤッピーが足を痛めたのではと、あせって予約を入れてしまいました。
前回からまだ4ヵ月ですが、ここで一度、チェリーちゃんの食餌をどうすればいいか獣医さんに相談したいし、きっかけができて良かったかなと思っています。
どちらも体重が落ちているときだし、ここ数日おもいっきり寒いしで、こんなときにどうよ?って気もしないでもありませんが、「今、連れて行きなさい」という天の声だと一応、思うことにして・・・。

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文鳥 / 2007年10月~11月上旬

忙しさにかまけて、すっかり更新が滞っておりますので、ここは開き直って1ヵ月半分のまとめということで・・・。

体重   11月16日測定 ()は9月末からの増減
 ヤッピー  28.0g (+1.0g)  
 チェリー  28.0g (-2.0g)

1日の食餌量 (平均)
 ヤッピー  皮付き餌 3.0g  ペレット 1.6g  合計 4.6g
 チェリー  ペレット 3g 弱 (11月5日まで)
              3g - 3g 強 (11月6日以降、体重が減少気味のときは追加給餌)


体調が悪かったり、仕事が忙しかったりで、このところ満足なお世話ができなかったなーという気がします。
動物たちは、ガマン、ガマンの日々でした。
それでも週末のお休みは何とか確保できたので、お天気のいい日には日光浴をしてみたり、ということもありました。
(朝寝坊でズボラな飼い主は、普段、なかなか日光浴させてやることができません…懺悔)

ひなたぼっこ

ヤッピーさんは換羽も終わり、ベスト体重の 28g。
給餌量は、朝、ペレット (ハリソン マッシュ) 1.5g、皮付き餌 4.0g、
夜はペレット 1g (ハリソン マッシュとズプリーム)です。
口角炎の方も、きれいさっぱりとはいきませんが、まあまあ、いい状態が続いています。

いつも、ぺこぺこりん

可哀想だったのがチェリーちゃん。
9月の健診以降、心を鬼にしてさらなる減量を開始しました。
給餌量は、朝 2.0g、夜 1.0gですが、目盛りが変わるギリギリの少な目の量にしました。
実質、1日 2.5g と言ってもいいくらいでしょう。
その甲斐あって、9月末から体重は減少傾向に転じました。
30.0 - 30.5g だったのが、10月上旬は 29.5g、中旬には 29.0gとなりました。
そして、飼い主が体調不良で寝込んでいる間に 28.5g に減少。
どうせ、すぐ戻っちゃうよと思って、給餌量は少な目のままにしていました。

10月の下旬から、ちらほらと羽毛が抜け始め、8月下旬以降休止していた換羽再来。
ごく控えめな換羽でしたが、これが体重減少をさらに後押ししたようです。
10月下旬には 28.0g となり、11月に入って、27.5g の日が何度かありました。
さすがに、これはまずいと餌の量を戻したのですが、低空飛行のまま。
10月下旬より、飼い主の帰宅が遅くなっていたので、それも影響しているのかもしれません。
リミットの22時までには帰宅するようにしていましたが、かなりきつかったようです。
11月に入ってからは、体重が減少気味の時には、寝る前にペレットをちょっとだけ追加してやるようにしました。

「ごはんだーーーっ!」

放鳥タイムも遅くなって、開始が22時以降。
(一応、その日のうちには寝かせるよう、注意しました)

今までは、
飼い主帰宅 → すぐ放鳥 → 水浴び → 乾燥後、体重測定 → 晩御飯
という順序だったのが、死にそうなほどお腹がすいているチェリーちゃんのために、
飼い主帰宅 → 放鳥 → 体重測定 → 晩御飯 → 水浴び

という具合に変更になりました。
(ときどき、飼い主がへたっていて、すぐ放鳥できない日がありました)

半年後の健診の前に一度、獣医さんに見ていただこうかなあと思っていたのですが、微妙なところです。
これだけ減っているから大丈夫と思ってみたり、減量の仕方が適切かどうか見ていただいた方がいいんじゃないかと思ってみたり・・・迷っています。
でも、年内いっぱい忙しい状態は続くし、年明けにはいろいろ予定も入っていたりして・・・。
難しいです。

微妙な関係

ずっとケンカ続きで、ちっとも仲のいいところを見せてくれない2羽です。

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文鳥 / 2007年9月

あわわ、すっかり忘れていました!
ぶんちょさんの9月の記録。

何故に、文鳥ばっかり、こんなにカテゴリーがたくさんあって、しつこく書いているかといえば、ヤッピーもチェリーも病気持ちで、ことさらに飼育管理には気を配っているから、ということになりましょうか。
(単に、飼い主の文鳥びいきって話もありますが…)
でも、人間の記憶ほど不確かなものもないので、こうやってブログなりHPなりに記録を残しておけば、後から結構、役立ちますし。

ちょっと、飛んでみました


体 重  9月29日測定 ()は前月からの増減
  ヤッピー 27.0g (-0.5g)   チェリー 30.0g (0g)

1日の食餌量 (平均)
  ヤッピー  皮付き餌 2.6g 、 ペレット 1.6g  計 4.2g
  チェリー  ペレット 3g 弱

健康診断 9月22日
  ヤッピー  問題なし
  チェリー  内臓脂肪あり、運動とさらなる食餌制限が必要
         診察時、痙攣発作を起こしかける


ヤッピーの体重は、9月中旬までは 27.5 - 28.0g で推移していましたが、換羽が本格化して 27.0g に減りました。
ちょっと栄養のあるものを…ということで、ペレット (ハリソン マッシュ) を日中も与えるようにしました。
夜は、加えてズプリームも食べています。
気になる口角炎は、何がしかのものは付いているのですが、乾いた状態が続いており、悪化はしていないので、様子見の状態です。

チェリーの体重は、中旬以降、30.5g より下がらない状態が続いていましたが、22日の健診のストレスで減少し、その後も餌の量を控えめにしていることもあり、29.5 - 30.0g を維持しています。
伸びていたくちばしは、何故か検診前日に両側ともきれいになっていて、その後も伸長はありません。

尾脂腺みっけ!


健診のときに、どういうわけか、チェリーが痙攣発作を起こしかけました。
獣医さんは、 「たまたまびっくりしただけでしょう」 というような見解でしたが、過去を振り返ってみるに、その気があったのかも…という気がしないでもないので、この子は、今後、注意してあげる必要がありそうです。

チェリーの減量の方は、2 - 3ヵ月頑張ってみて、もう一度病院へ連れて行こうかと思っています。
ここまで代謝が落ちている原因として、心当たりがあるのは、食事の間隔が開き過ぎているということ。
朝、餌をあげて、次が13時間後、そして、食べてすぐ寝る、という生活パターンです。
飼い主の生活習慣上やむを得ないのですが、これじゃあ、太るわな…という気が…。
ワンコみたいな自動給餌器でもあればいいんだけど…とないものねだり。

餌の量を減らしすぎると、命に危険が及びそうなので、次回はダイエットペレットのお試しも視野に、代謝を上げるための妙案がないか相談しようかなーと思います。

ヤッピーさんのキュートなおちり


ヤッピーの体重は10月に入って、戻ってきているので心配はなさそうです。
放鳥中、チェリーが食べ過ぎないように目を光らせてくれるので助かります。
以心伝心、この子は本当に賢い子です。
おヘソは、まだ若干、曲がっているみたいなんですけどね…。

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文鳥 / 2007年8月

体重  8月31日測定、()は前月からの増減 
  ヤッピー 27.5g(-1.5g) 、チェリー 30.0g(0g)
1日あたりの食事量
  ヤッピー 皮付き餌 2.5~3.0g(平均2.7g)、ペレット 約1g
  チェリー ペレット 3g弱

7月後半よりヤッピーもチェリーも体重が増加傾向にあったので、給餌を若干制限しました。
ヤッピーは、日中は皮付き餌、夜の放鳥タイムにペレット(ハリソン マッシュをメインにズプリームを少量)を与えていますが、皮付き餌を3.5gの制限給餌としました。
チェリーは、先月からの食事内容の変更はありませんが、その日の体重によって、放鳥タイムのペレットを制限しました。

ヤッピーは徐々に体重が落ちて、28.0~28.5gを維持していました。
チェリーは8月初旬、一時は31.0gあったのが、その後は30.5gに落ち着きました。
8月も終盤になって飼い主が夏休みになり、放鳥タイムが長かったのが幸いしたのか、2羽ともさらに少し減少しました。


飛びヤッピー
 初めてヤッピーの飛翔写真が撮れました

爪切りのついでにチェリーのお腹をチェックしてみましたら、脇腹がちょっと黄色いかなーというくらいで、殆ど脂肪はついていない感じでした(羽毛がびっちりでちゃんとは見えないんですが…)。
これなら、無理に30gに押さえなくてもいいのかなとも思うのですが、手に乗せたときの感触は、依然ずっしりとしていたりして…。
そろそろ半年ごとの健診の時期ですから、獣医さんに聞いてみましょう。

ヤッピーのくちばしは、もう伸びていません。
口角炎も、ときおり痛そうなそぶりを見せるときもありますが、だいぶいいようです。
実は、くちばしはチェリーの方が伸びています。
減量してしばらくすれば落ち着くだろうと思っていたのですが、これがどうも…。

にょろにょろもどき
 あっ、ニョロニョロだ!

文鳥たちのおへそは、徐々に直ってきています。
この頃は、消灯しなくてもケージに帰ってくれるようになりました。
チェリーが甘えて手に乗ってくる回数も増えました。

あくびちゃん
 「ボクは、ちょっと機嫌がいいのさ」

8月中旬より、ぼちぼち換羽が始まったようで、ここ2、3日でヤッピーは随分抜けたようです。
水浴びの後なんかは、何となくお肉の色が透けて見えたりします。
腰周りは新しい羽毛がどんどん出てきています。
チェリーは、殆ど抜けているようには見えないのですが、所々新しい羽毛が生えてきています。
このところ、急に涼しくなりましたから、文鳥たちも早々に換羽は終了させてキレイになってほしいものです。

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