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兎鳥庵 日記

インコ2羽と ウサギ5羽にヒト1人の日常です。 - ときどき実験ウサギさん里親募集 -

どれがおいしかったかな?

お誕生会は大盛況のうちに終わりましたが、新メニューの数々の評判は分かったような、分からないような・・・。
ヤッピーさんはむきカナリアシードにかなり執着していましたし、チェリーちゃんはむきそばの実にご執心でした。

産地限定や国産などのシード類も普通に食べてはいましたが、ヤッピーもサブレも普段のワンバードの方が好みのようです。
中国産がどうのとか残留農薬がどうのといった話に過剰反応するつもりはないのですが、メーカーによって配合比率の違いもありますし、どんなものかとお試しで購入してみたのです。
鳥たちの評価は・・・「食えればいい!」と、まあ、そんな感じでしょうか。
今後は、ワンバードをベースに混ぜちゃおうかな~。

長らく、スーパーやホームセンターから姿を消していた皮付き餌も、最近、復活してきているようなので、それも有りかな、という気もします。
ひとつのメーカーに固定せず、いろいろなものをあげた方がいいのかもしれません。

今日のゴハンはしょぼいね

ヤッピーさんがズプリームを食べていたので、次の日も出してみたのですが、またも首を振り振り食べているので、やはりヤッピーさんにはあげない事に。
(口にくっついて、口角炎がひどくなってしまうので)

スーパーハードで決めてみたのさ

水浴びをして、髪型がすごい事になっています。

実はハゲ!?

珍しく本格的に換羽しているらしい、チェリーちゃん。
あの、もしかして、それはハゲでしょうか?

そんなに食わして大丈夫か?と心配したものの、体重は翌21日が 0.5 ポイント上昇の 27.5g 、今日22日は 27.0g に戻っていました。

おハゲ予備軍

ヤッピーさんも、ようやく本格的に換羽が始まりました。
羽繕いをするたびに、ハラハラと白いお羽が落ちてきます。
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まだお腹いっぱいにはなりません

試食会で好評だったフォーミュラーAR、翌日から早速、チェリーちゃんのメニューに仲間入りです。

餌入れ3つ

3段ある止まり木の上段がハリソン マッシュ(青いおちょこ)とズプリーム ナチュラル(黄緑の丸い餌入れ)、下段にフォーミュラーAR(黄色の餌入れ)です。
上段手前のニームパーチ、もう根競べ状態になっていますが、未だチェリーは止まれません。
なので、マッシュからズプリームへ移動するときには一旦、ハシゴか斜めの止まり木を経由しなければなりません。
そして、新たな1品とお水は下。
随分、意地の悪い配置ですが、少しでも動いてほしいとの願いなのです。

朝は、マッシュとズプリームを各1gとフォーミュラーARを1g。
量からすれば、いきなり1.5倍という事になりますが、
「もしかしたら体重は増えないかもしれない」
という獣医さんの言葉を信じてみました。
夜、帰宅したときには初日から完食。
それでも、残りかすの粉は餌入れの中や床に落ちていたので、だいぶ足りてきているのかなという気がしました。
夜は放鳥タイムにマッシュを1g、就寝時にフォーミュラーARを1gとしました。
(朝晩従来のペレットはいつもの量で、それにフォーミュラーARが追加される形になります)
これを4日間続けました。

ここで問題発生。
チェリーちゃんの体重がちょっと上向いてきたのです。
夜、空腹時の体重が27.0gだったのが27.5gになりました。
落ちるときも上がるときも、動き出すと一気に行ってしまうので、たかが0.5ポイントの増加でも侮れません。
就寝前は0.5gに減らし、朝のマッシュとズプリームも気持ち少なめに量るようにしました。
体重は現在、27.5gをキープしています。

取り合いっこ
 マッシュをめぐる小競り合い

ペレットの嗜好ですが、チェリーちゃんの順番は、
ズプリーム > マッシュ > フォーミュラーAR
となります。
フォーミュラーARが不味いというのも確かなようですが、それでも、やればやっただけ食べてしまうという事には変わりはない・・・(笑)

週末に確認した限りでは、
 朝 8時 餌やり
 昼 12時 フォーミュラーARがわずかに残っている
    15時 ほぼ完食

という感じでした。

案外もたないものだなーと、ちょっとがっかりしましたが、今まではやった瞬間になくなっていましたから、だいぶ改善はされているのでしょう。
チェリーちゃんの表情も輝きが戻ってきましたし、オーラが丸くなった気がします。

今後は、体重が増えてしまうようであれば、フォーミュラーARの比率を上げていくということになりそうです。
お高いペレットを無駄にせずにすんでほっとしている反面、開始早々、順調に減っていくペレットにちょっと複雑な心境です。

ところで、ちょっと悩ましい事態が発生していて、リニューアルしたせいなのかロットのせいなのか、他の2羽の間でズプリームの人気が急落しています。
ヤッピーさんは全く口を付けなくなりました。
匂いはいつもと変わらないのですが、味が変わってしまったのでしょうか。
粒が小さくなって粉っぽいですが、以前はすりつぶしたものも大喜びで食べていましたし(謎)
という訳で、今現在、放鳥タイムに出せるのはハリソン マッシュのみという事になっています。

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試食会

いよいよ、チェリーちゃんの新たなるダイエット生活の始まり~
・・・って、もう1週間もたってしまいましたが。

獣医さんが「ものすごくまずい」(召し上がられたんでしょうか!?)とおっしゃっていた低脂肪ペレット、フォーミュラーARの試食会を先週の土曜日、19日に開催しました。

フォーミュラーAR

「ペレットサイズ フレーク 荒い目のパン粉状」
と表示されていましたが、粒の大きさはバラツキがあります。
獣医さんは「砕いてあげないと食べられないかもしれません」
とおっしゃっていたのですが、チェリーちゃんにはその必要はなかろうと、飼い主は踏んでおりました。
なにせ、この子はかつて、ズプリームのオカメインコ用(5mm x 5mm大の球状)だってバリバリ齧っていたのです。

「ダメだったら、後ですりつぶせばいいや」と、とりあえず、そのまま100gずつの小分けパックにしました。
(1つを残して、冷凍保存。使用中の袋は冷蔵保存しています。)
未開封の状態では、かなり圧縮されてコンパクトでしたが、案外かさがありました。
(上の写真で2gです)
これなら食べでがあるかな?

写真を撮ってから、器に入れていつもの場所に置いてみました。
この間、飼い主、すこぶる気分がウツで、むす~っと無言。
こういう場合、いつもなら、
「は~い、おいちぃペレット食べるブンブン♪」
とかなんとか、景気良く呼び込みをするところなんですが・・・。

一番乗り

予想に反して一番乗りしたのがサブちゃん。
何故か嬉しそうにポリポリ齧っています。
(サブレはペレットはあまり好きじゃありません)
・・・???

しばし、キツネにつままれたよーな面持ちで眺めていたのですが・・・
ナゾが解けました。
普段はこの作業、鳥たちを寝かしつけてからやるのですが、たまたま、この日は日中の放鳥中にやっていました。
新しい物好きのサブレがスタスタやって来て、詰め終わった袋を齧ろうとしたので、
「ていっ!」
と、追っ払っていたのです。
そんなことでめげるサブレではありませんから、遠巻きにチャンスを狙っていたのでしょう。
出された後、文鳥たちが気づかないでいる(それとも、あえて無視していたのか!?)のをいいことに、
「いっただき~♪」となったのでした。

「新しいごはんだーーーっ!!」

サブちゃんに先を越されて黙っていられないのがチェリーちゃん。
本棚の上から急降下、一瞬にしてサブレを蹴散らしてしまいました。
こうなると、もう、文鳥天下。
チェリーちゃん、夢中でかぶりつきます。
ヤッピーさんも、「何それ、何それーっ♪」とのぞき込んでいます。

「うまいっ♪」

ヤッピーさんも一緒にバクバク。
かくして、新しいペレットに騒然となったのでありました・・・(謎)
ねー、それ、不味くないの~?

占拠♪

ついには、ヤッピーさん、チェリーちゃんを追っ払って、独占。
ヤッピーさん、体重が減少気味だったので、あんまり食べてほしくなかったんですけど、ここで水を差してはいけないと、
「そんなに美味しいですか~、良かったね~」
と、そのまま見守りました。

そうあせらずに・・・

攻防の末、再びチェリーちゃん。
どうやら、このペレット、食べにくいようです。
喉に引っかかって、あぐあぐやってます(笑)
繊維質5.0%ですから、そんなには高くないと思うのですが・・・。
(ちなみに、ハリソンマッシュは8%、ズプリームは2.5%)

カミカミ30回!?

ヤッピーさんもムツカシイ顔してカミカミ。
嬉しいことに、短時間のうちに2g、ほぼ完食でした。
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試食会

かれこれ、2週間ほど前の事でありますが・・・
(更新滞っていてごめんなさい)
皮付き餌を変えるにあったって、試食会を開催いたしました。
万が一という事もありますから、前のがなくなるまえに反応を見ておこうかと。
もちろん、サブちゃんもチェリーちゃんも、みんなに食べてもらおうと思ったのですが・・・

「これはボクのだからねっ」

餌は “ポッポさん” に入れてみました。

・・・出した瞬間、もう大騒ぎ。
瞬く間にヤッピーさんが占拠しました。
このところ、チェリーちゃんに譲ってばかりのヤッピーさんでしたが、決めるときには決めるようです。

「ヤッピーちゃんのケチ!」

チェリーちゃんも食べたくってしょうがないのですが、このとおり。
一口齧った瞬間、追い払われました。

「ボクだって食べたいんだもん」

チェリーちゃん、何度もトライするのですが・・・

「だから、ダメだってば」

ヤッピーさんの剣幕に太刀打ちできません。

「ボクの♪」

結局、ヤッピーさんが全部食べてしまいました。
サブちゃんは、文鳥たちのバトルに近づくことすらできず・・・
可哀想だったので、寝る前にそれぞれのケージにちょっとずつ入れてあげましたけど。

試食会は大盛況・・・というか大バトルのうちに終了し、めでたく餌の切り替えは成功いたしました。

後ろにあるのは・・・忙しさのあまり出しそびれ、食べ時を逸してしまった豆苗。
今回は、殆どウサギさんのお腹に収まりました。
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やつれちゃったかな?

このところ、またぞろ体調不良 … ちょっとお腹に来ています。
なかなか腹痛が治らないので、
「変な病気だったらイヤだな~」
とウダウダしながら、日曜日はダウン。
(でも、土曜日は、ちゃんとお仕事行きましたよ~)

ちょっとカミカミ

飼い主がダウンすれば、当然、シワヨセは動物たちへ …
日曜の朝、お世話が遅いとご立腹のぶんちょさんたち、放鳥するや、お支度が終わっても戻ってきません。
すごく、お腹すいてるはずなんだけど …
待っていれば自主的に戻ると分かっていても、チェリーちゃんがヤッピーさんのカゴに入って、たくさん食べちゃったら … と思うと、そのまま放って置くわけにも行かず。

ココロをオニにして、ケージの扉を閉めて再びダウン …
その後も何度か起き出しては、
「もう帰ろうよ~」
と呼ぶのですが、帰りたそうなそぶりは見せるものの、イヤイヤ言うばかり。
チェリーちゃん、前の晩もそんなに食べてないしなー、と気になります。
でもまあ、死ぬ前には入るわさ、と開き直っているうちに …
キンコンカンコン~とお昼のチャイム (お休みの日でも、何故か12時に鳴ります)

さすがに、この時間になれば限界だったようで、やっとこさチェリーちゃん、ご帰還。
1羽入れば、もう1羽も仕方なく帰ります。
チェリーちゃんには、夕方にもう一度あげるつもりで、普段の2/3くらいのペレットを入れてやって、安心してバタン・キュー …
・・・気がついたら、もう夜でした (哀)

そのせいかどうか … 本日の体重、
ヤッピー 27.0g、 チェリー 28.5g でした。
ちょっと、可哀想だったなー。

「まだ食べちゃダメだからね」

今日は、お詫びもかねて、月に一度の豆苗の日。
ヤッピーさん、自分が満足するまでチェリーちゃんを寄せ付けません。
下にいるチェリーちゃんに、ガン飛ばしています。

ハラペコ、ハラペコ

さんざん、待たされて、やっとありついたチェリーちゃん、すごい勢いでかぶりつきます。

ゆっくり、どうぞ~

挙句の果てに … 喉に引っかかりました。
アブナイ、アブナイ。

再チャレンジ!

それでも、めげないのがチェリーちゃんのいいところ。

細くなったかな~
見た目、全然、分かりませんけど …
生え際はちょっとアヤシイかな~という気もするのですが、まだ羽は抜けてきません。
どうなっちゃっているんでしょうね、この子は。

今日、寝る前にヤッピ-さんが昨日のイヤイヤの理由を教えてくれました。
「ボク、チェリーちゃんと一緒のおウチがいいの」 って。
・・・ゴメンね (涙)
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メタボ

すっかり、更新をさぼっておりましたが、ぼちぼち…

9月30日は秋の小鳥まつりにおじゃまして、すっかり幸せな気分で帰宅したのでした。
しかし、かわいいわが子の姿を見た瞬間、思ったのが

「チェリーちゃん、でかい!」 (ってか丸い)

今まで、 「チェリーちゃん、見た目はそんなにおデブじゃないよね…」 って、ずっと思っていました。
でも、小鳥まつりで、標準体型の文鳥さまたちとお会いしたその直後、目にしたわが子はまん丸のムチムチ。
チェリーちゃん、ガワはそんなに大きくなくっても、思いっきり身が詰まっているのであります。
現実を思い知らされました。

考えてみれば、ヤッピーだって、かなり大柄な方なのです。
そのヤッピーと比べても、明らかに肉付きがいいのです。
「困った子だねぇ」 と、しみじみ、ため息。

でも、どう見ても太目のチェリーちゃん、実は今、29.5g なのであります。
先の健診のとき (2週間前) は、30.5g 。
通院のストレスでちょっと痩せて、その後も餌を少なめでキープしている成果です。
「おっ、いい感じじゃん♪」 と喜んでいたところでした。
ああ、それなのに…

「どうしてボクは太ってしまうんでしょう?」
餌を取り上げられて、ちょっと、うらめしそうなチェリー


獣医さんは、「換羽になれば、それで痩せるかもしれないし…」
とおっしゃっていたのですが、これがちっとも本格化しません。
換羽の兆候が見られたのが8月の中旬。
チェリーの方が先に始まったはずなのに、初めのうちにチョロチョロっと抜けた後、ぱったりとやんでしまっています。
筆毛はパラパラと局地的に出てはいます。
でも、抜けない。
今日、やっと黒い尾羽が1本落ちているのを発見したくらい。
そもそもが、チェリーが換羽でハゲちょろけになっているのって、未だかつて見たことがない。
やっぱり、チェリーちゃん、おかしいんじゃない?


「よっぽど代謝が悪いのかなー」
という獣医さんの言葉が、ずっと耳に残っています。
ひょっとして、潜在的な病気があるんじゃ…という不安が心をよぎります。

前々回、半年前の健診で、
「まだちょっと脂肪は付いていますが、この程度なら問題ありません。」
と獣医さんに言っていただいたときは、体重 30g 、食餌量は 4.0g 。
その後、細心の注意を払って維持してきたのに…
食餌量を 3.0g にまで減らしたにもかかわらず、体重は 0.5 ポイント上昇、しかもそれ以上に脂肪が蓄積。


メタボ
 チェリーちゃんっ、そのポーズは反則ですよっ!!

餌は、朝 2.0g 、夜 1.0g ですが、秤の表示が変わった瞬間に止めているので、実質、1日 2.5g くらいです。
この量、やっぱりチェリーにとっては限界量のようです。

先日、帰宅が遅くなって、夜10時頃になってしまいました。
なんか、元気なさそうだなーって気がしたのですが、水浴びは普段どおり楽しんで、いつもの拠点で羽繕い。
ところが、その後、チェリーちゃんの様子が変!
ブルブルしません。
両方の翼をだら~んと下げて、まあるくなってうずくまったまんま。
「えっ、なに? どーしたの?」
めちゃくちゃ、あせりました。

普段なら、完全に乾ききったところで体重測定、晩ご飯となるのですが、あわてて体重を測ってみると…
30.0g 。
まだちょっとぬれているから、実質 29.5g かな?
減りすぎじゃあないとは思うけれど…
とりあえずペレットを出してみました。
すると、さっきの弱りきった姿がウソのように…ものすごい勢いでがっつきはじめ…
その後は、何事もなかったかのように、いつもどおりヤッピーと戯れていました。

お腹すきすぎて、ヘタっていた! のでした。

「あんまり食べない方がいいんだよ」


うーん、餌を 2.5g に減らす作戦は無理なのか…?
前途多難です。
食欲の秋を目前に悩みは深まるばかり…
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お弁当

お弁当


「ヤッピーちゃん、またお弁当つけて」
と優しく言ってくださっていた獣医さんはもういらっしゃいませんが…
相変わらず…というかパワーアップしています。

今日は豆苗


そう、今日は豆苗の日だったのです。
買って来るお野菜は、いつもイマイチ。
という訳で、そろそろまた出してみようかなーと。

おっと


チェリーもこのとおり、夢中です。

まぜご飯!?
 豆苗×ペレットのお味は?

豆苗を食べているのか、ペレットを食べているのか…もう分かんない状態。


食意地が張っているのは!?
 「隠さないでほしいよね」

さんざん、食い散らかした挙句、まだ足りなくて、取り置いてあるペレットを見つけ出し、この有様。

天使の翼


↑ 最後にヤッピーさんの天使の翼 (頭、ハゲてますけど)

本日の体重  ヤッピー 28.0g  チェリー 30.5g
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換羽進行中

気が早いかなーと思いつつ、小鳥の病院へ健康診断の予約を入れました(2週間後)。
10月は仕事が忙しくなりそうなので、早めに済ませておこうかと。
ヤッピーは、あれからずっと皮付き餌メインですが、あえて餌のメーカーも変えていません。
何事もなければ良いのですが…。

おハゲさん
 「もっと、いいとこ撮ってくれなきゃ」

↑ ヤッピー、只今、盛大にはげています。
写真だとあまり分からないのですが、翼から腰周りにかけては地肌が透けるくらい。

ヤッピー
 何をそんなに難しい顔をしているのですか?

↑ しっぽもギザギザ。

ヤッピーがあまりにもボロイので、2日前から日中もペレット (ハリソン マッシュ) を入れています。
口の状態は良くも悪くもなっていませんが、この際、栄養をつけてもらうのが先かと。

朝は皮付き餌 3.5g とペレット 1.0g、夜の放鳥タイムに 1.0g (2羽で 2.0g ) としています。
実際の食餌量は、トータルで 4.5g くらいです。


「うまいっ!」
 「コレ、いつも入れてほしいと思います」

↑ やっぱり、ズプリームはやめられません。

放鳥タイムは、ハリソン マッシュ (ヤッピー用) とズプリームナチュラル (チェリー用) の2種類のペレットを出しますが、ヤッピーは迷わず、ズプリームへまっしぐらです。
相変わらず、くっついているし、ちょっと首を振り加減にして食べています。
( くっつくからなのか、痛いからなのかは謎 )
出さなきゃいいのかもしれませんが、放鳥タイム限定の楽しみということにしています。

ガツガツ
 「ボクは食べられれば何でもいいです」

↑ ヤッピーにズプリームを独占されて、ハリソンへ走る。

一方のチェリー、換羽で少し痩せるかと思いきや、相変わらずのパツンパツン。
1日 3g も食べてないんですけどね…。
しかも、先に始まったくせして、全然、抜けていません。
新しい羽は、ぼちぼち生えてきているのですが…。

なかよし
 「ボクはチェリーちゃんが大好きです」

↑ やっぱり、こんなことをして放鳥タイムを過ごしています。

本日の体重    ヤッピー 28.0g   チェリー 30.5g
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豆苗

文鳥たちの食卓に、久々に豆苗が登場しました。
どこのお宅でもそうなのかもしれませんが、文鳥たちは豆苗が大好きです。
他の野菜と比べて、豆苗には異様に反応します。
何か入ってんのかなーと不思議な気がします。
「ネコにまたたび」みたいな…。

ヤッピー
 「もう夢中なの」(ヤッピー)  「ボクの番、まだかなー」(チェリー)


豆苗をしばらく与えなかったのには理由があります。
昨年の12月、チェリーのダイエット指導とヤッピーのメガバクテリアの治療をしていただいた鳥専門病院で、「豆苗には、植物性のエストロジェンが含まれていますから、あまり続けて与えないようにしてください」と、獣医さんから注意されました。

内分泌撹乱作用があるので、特に女の子は要注意なのです。
それについては、雑誌「コンパニオンバードNo.03」にも記載があって、ちょっぴり気にはしていたのですが、うちは男の子だし…とまあ、軽く流していました。

実際、私自身がそんなにマメな人間ではないので、毎日与えられる状況ではなかった事もありますが…(近場のスーパーでは扱ってないので、自家栽培です)


ヤッピー
 「あれ、くっついちゃったよ」


獣医さんからは、「男の子なのに女の子のような行動が見られたら、すぐにやめてください」と、かなり気になる釘の刺され方をしました。
これは悩ましいのです。
ヤッピーとチェリーは大の仲良し。
オス同士とはいえ、自然と求愛行動も出てきます。
そんな状況下では、どこからが異常行動かという線引きは難しいです。


ヤッピー
 恍惚


治療中は栽培どころではなかったし、その後も、なんとなく気になってやめてしまっていました。
(一時、生協で扱ってくれたので買ってみましたが不評でした)

しかし、このところ、野菜の品質が芳しくなく、文鳥にあげられる部分がちょっとしかない。
こまめに買い物に行くようにはしていますが、切れたら不安なので、つなぎ程度ならいいかなーと、再開してみた訳です。
で、これが大フィーバー。

まあ、「豆苗ばっかり」という状況にならなければ、そんなに気にする必要もないのでしょうが…。
仲の良すぎる2羽を前に、ちょっと思案してしまいます(贅沢な悩み?)。


チェリー
 「やっとボクの番」


ところが…
さんざん、豆苗を食い散らかして本棚の上へと退散した2羽、戻ってきたと思ったら、ヤッピーのくちばしが大変なことになっていました。
「何、それ?」って聞いてもヤッピーは教えてくれませんが、ヤッピーが食べ終わるまで長いことおあずけを食っていたチェリーの仕業でしょう。
まったく…


ヤッピー
 「これにつきましては深く追求しないでください」



ところで、チェリーの「頭カキカキ」の写真を撮って気付いたのですが、足のウラが妙に扁平な気が…。
「まだ、おデブって事なのかなー」と、ちょっと気になります。

放鳥タイムのオヤツとして豆苗を出せば、その分餌を食べる量も減らせるので、チェリーの肥満防止にも一役買って欲しいところではあります。


チェリー
 「え? 足のウラがどうかしましたか?」



文鳥たちが食い荒らした豆苗は、最後はウサギさんのお腹に収まります。
ウサギさんも、これ、大好物。
ウサギにも、与えすぎには注意が必要でしょうが…。
変な野菜ですね、豆苗って。


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