兎鳥庵 日記

インコ3羽と ウサギ9羽にヒト1人の日常です                 - ときどき実験ウサギさん里親募集 -

Happy Birthday ♪

ユッピー姫、3月3日は7歳のお誕生日でした

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ユッちゃん、おめでとう
お祝いが遅くなってゴメンネ~。

まみ~のところに来てくれて、ありがとう。
チェリーちゃんがいなくなってから寂しいままだけど、サブちゃんもメロレモちゃんも一緒だからね。
これからも長生きして、ずっとずっと一緒にいてね。



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で、お食事の後は、お雛様にガンつけに行ってました (^^;;

いや、ユッちゃんも可愛いけど、お雛様も素敵でしょ?
白いもん同士、仲良くしてほしいものですが。


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チェリーちゃん、ありがとう

突然ですが・・・

チェリーが天に帰りました。
昨日の18時20分頃のことでした。
享年8歳8ヵ月半。


朝、お世話をしようとケージの覆いを外したところ、すでに状態が悪く、いつもの定位置でじっと動かないままでした。
(いつもなら、早くゴハンをよこせと大騒ぎするところです)

2日前からくちばしの色が悪いのが気になっていたのですが、食欲旺盛、表情はむしろ普段より明るい感じで動きも良かったので様子見をしていたところでした。
朝方顔色が悪くても夕方にはいつもの血色に戻っていましたし、放鳥タイムにはいつもと変わりなく遊んでいました。

今思えば、亡くなる前日は文鳥広場へは送り迎えつきで移動していたとか、自分から一旦ケージに戻っていたりと、すでに体調が悪かったのだろうなというのはあるのですが。


保温電球はすでに入れていましたし、電球からは離れた場所で寝ていたので、冷えたということもないだろうと思います。

ピンチなのだ

大慌てで、キャリーケージを特別看護室に改装しました。
床でへたっても痛くないようにペットシーツを三つ折りにして敷き、止まり木をテープで固定して保温電球(サーモスタット付、31℃設定)をセットしました。
ケージ周りはビニール(プチプチ)と透明シートで包み、横に遠赤外線マイカヒーターも置きました。


ゴハンは全然食べられない様子でしたが、いつでも食べられるように各種盛り合わせ(皮付き餌、ハリソンマッシュ、ズプリームナチュラル&フルーツブレンド)にしました。
お水は脱水にならないよう、アクアライトにしました。

結局、亡くなるまで水も食餌も一切受け付けなかったのですが。
何度か、5%ブドウ糖液(ウサギ用にもらってあったもの)をくちばしにたらして飲ませてみたのですが、ほとんど効果はなかったようです。


一目見て、もうダメだろうと思ったので、病院には連れて行きませんでした。
片道3時間の道のりを耐えられるとも思えませんでした。
この子は家で静かに看取ってやろうと思いました。
治療中の病気があったのなら、最後に先生に診ていただく選択肢もあったとは思うのですが。



出たいのだ

朝はまだ足に力も入っていたのですが、どんどん弱っていって、止まり木の上でずっと眠っている状態でした。

それが、すごい勢いで扉の前に移動して、出してくれと言わんばかりに騒ぐので、もう最期なのかなと思って手の中に入れてやりました。
しばらくはおとなしく抱かれていましたが、でも、本鳥、そんなつもりではなかったらしく、遊びに行くと言って聞きません。
思うように動けないのが不可解だというようにじたばたしていました。

それでは、いたずらに体力を消耗してしまうだけなので、また、キャリーに戻しました。


その後はひたすら下降線で、次第に足に力が入らなくなり、床に臥せっている状態に。
頭や体を支える力もないのか、止まり木やお皿の間に頭を突っ込んだり、止まり木に顔を乗せたりしていました。

たまたまサイズの合う止まり木がなくて斜めに配置したのですが、これが良かったようで端っこの三角の部分に顔を突っ込んでいました。



食べたいのだ

お昼過ぎ、ずっと臥せっていたチェリーちゃんが突然ギャルギャル言いながら水入れの上に。
やっと食べる気になったのかな?
って期待したのですが、ダメでした。


もうダメなのだ

夕方になって、くちばしの色が良くなってきたんじゃないかとこれまた期待しましたが、最後はずっと眠ったままでした。

途中、何度ももう死んでるんじゃないかとドキドキしましたが、呼吸で腰のあたりの羽毛がかすかに動いているのを確認しては胸をなでおろしました。


しかし、ずっと状態が変わらないのでしばらくはこのままかと、お茶を入れようとやかんを火にかけに行った一瞬の間に、チェリーの呼吸は止まっていました。
もう息をしていないというのが不思議なほど、体はホカホカ暖かく、穏やかな顔をしていました。



こんなに頑張れるんだったら、やっぱり、病院に連れて行ってやれば良かったなとも。
実は、前日はメロンちゃんの病院の日でした。
こんなに悪かったのなら、その時一緒に連れて行ってやれば良かったという後悔も。

1ヵ月後にチェリーちゃんたちのバードドックの予約もしてきたのに。
病院に死亡の報告を入れると、看護師さんもとても驚いた様子で、丁寧に対応してくださいました。


もう長くないだろうと覚悟はしていましたが、まさかこんなに早くいってしまうなんて思ってもみませんでした。



今朝、ヤッピーさんたちの眠る植木鉢に埋葬しました。
考えてみたら、そこには、ももちゃん@白文鳥、バジルちゃん@桜文鳥も眠っていて、4羽埋めるには小さいなぁということで、大きめの鉢に埋め直しました。

丁寧に掘り起こしていくと、土の中から白いシッポが・・・
ありゃ、やっぱし、ヤッピーさん、ミイラになってた(爆)

反対側の土をどけていくと、頭が現れました。
少し小さくなって軽くなっていましたが、4年半前に埋めた時のまま、とてもきれいな顔をしていました。
羽毛の1本1本も、足もそのまんま。

ちょっとホラーかもしれませんが、なんだかとても嬉しくなって。
ヤッピーさん、やっぱり、ずっとここにいてくれたのねって。

チェリーちゃんと2人並べて改めて埋葬いたしました。
チェリーちゃん、良かったね、これからはずっと大好きだったヤッピーさんと一緒だよ。





ここからは、チェリーちゃんメモリアル。

昔の写真はCDに焼いてあるはずなのですが、手っ取り早く本サイトの方から取ってきました。
サイズがまちまちですみません。


お迎え

お迎えのとき。
サブちゃんと一緒に神奈川県のショップよりお迎えしました。



ヒナヒナ

何故かシッポがなくて、ちんちくりん。



初手乗り 冒険

お目目が大きくて、最高にやんちゃ坊主で、可愛かったなぁ



しっぽな サブちゃん邸

ひと目見るなり狂喜したヤッピーさんが保護者役を買って出て、いつもそばにいて見守っていましたっけ。



鯨乗り

お迎え早々、トリコモナスで生死の境をさまよいましたが、見ての通りの腕白ぶり。
鯨さんが大好きでいつも乗っていましたっけ。



ホールインワン オイタ

乗った瞬間、転げてゴミ箱に落下という笑い話も。
落ちても、鯨には乗っているところがさすがのチェリーちゃんです。



まんまる

無事に成長してきれいな桜文鳥になったと思ったら、今度は育ちすぎていたようで、このとき、35g。
聞くも涙、語るも涙のダイエット生活が始まったのでした。



はずんでるのだ

チェリーちゃんの華麗なホッピング。



なかよし

ヤッピーさんとは超ラブラブ(男同士なのに)
いつもかいがいしくお世話していました。



オヤジだって飛べるのだ!

若い頃は牧草集めに熱心でした。
(おかげで、ヤッピーさんとの愛の巣は大変なことに)



オシャレなのだ

ヤッピーさん亡き後は、ユッピーちゃんと。
この写真は、ちゅんちき一番のお気に入り。
眉毛(原材料 : ウ〇チ・笑)でしぶく決めています。



遊ぶの

これまた元気印のユッピーちゃん、チェリーちゃんのイジメにもめげず、時にはこんな仕返しも。



お仕置きなのだ

文鳥界ではこんなDVも当たり前。
(ユッピーちゃん、吊ってます)



ねぇ、ユッちゃん♪

それがいつしか、愛をささやく関係に。



こんなこともしちゃうのだ

お手手つないでラブラブ。



ダイエットのストレスからか、風切り羽を齧って曲げたり、抜いてしまったりと毛引きの症状もありましたが、老いてからは、それでは飛べなくなると気付いたのか、尾羽を曲げるように。

その他にもリンパ腫騒動とか甲状腺腫など、命の危機もあったのですが、無事に乗り越えてここまで来ました。

最後の頃は、ウサギが増えて(おまけに感染症まで発生して)あまり構ってやることができませんでした。
それが本当に心残りです。

自分にとって、文鳥は特別な存在です。

いつも一緒、ずっと一緒。
ヤッピーさんとも、チェリーちゃんともそう言い合ってきました。

まみ~が行くまで、ヤッピーさんと一緒に待っててね。
チェリーちゃん、今まで本当にありがとう。


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文鳥の日でしたが・・・

おさぼり、すみません。

先週末は両親が来たり、弟一家を訪問したり・・・
とバタバタしておりました。
そんでもって、この前の日曜日は天気予報大外れの寒さで、その後の1週間、すっかり低空飛行をしておりました。

そして、何故か台風が来ると首の調子が良くなくて、またぞろ、湿布のお世話に(笑)



さて、10月24日は文鳥の日でした。
残業して帰って来たらすっかりくたばっておりまして、何のイベントもできませんでしたが・・・。

このごろ、ママが冷たいの

めっきり、登場の機会がなくなりましたが、ユッピーちゃんは元気です。
今年は何度か産卵して、心配しましたが、無事にシーズンを乗り切ってくれたようです。



チェリーちゃんなのだっ

チェリーちゃんは、もうすっかり、おじいちゃんに。
同い年のサブレと比べて老いるのが早いのが不憫です。

この頃は、ケージからパソコンデスク横の文鳥広場まで飛ぶのも怪しくなってきました。
ときどき、ヘンなところに落っこちているので、目が離せません。

この子がよくぞここまで生きてくれたと、しみじみしてしまいますが、まだまだ長生きしてほしいものです。
あなたがいなくなると、甘ったれのユッピーちゃんが寂しがりますからね。
よろしく頼みますよ。

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お誕生日おめでとう♪

3月3日はユッピーちゃんのお誕生日。

4歳になりました♪

人間でいえば、38歳。
いいオバサンです。

お誕生日なの

特別なものは何もなかったけど、チーママさまからいただいたお雛様を飾りました。

チェリーちゃんはお迎えの日から逆算すれば2月20日前後がお誕生日なので、一緒にお祝いです。



チェリーちゃんには負けないの

あっという間に食べ尽くして、こぼれたのを漁りに。
2人の勢いに、屏風はもうなぎ倒されています(笑)



ラブラブなの

お食事が終われば、チェリーちゃんとまったり。
ユッピーちゃん、お昼の菜っ葉がお口についてますよ。

この頃は歳のせいか、チェリーちゃんが妙にユッピーちゃんに甘えています。
チェリーちゃんも、もう8歳。
人間でいえば、70歳のじーさんです。
いろいろありましたが、よくぞここまで生きてくれました。

ヤッピーさんと4年、ユッピーちゃんとも4年間、一緒に暮らしました。
まだまだ、頑張ってくださいね。



きれいになったの

お風呂に入って、きれいになりました。

春めいてきたせいか、ぼちぼち換羽が始まりそうな気配?
例年なら、卵工場の操業が始まっている頃ですが、ありがたいことにその兆候はありません。



シアワセなの♪

本当は今月が健診の予定月でしたが、サブちゃんの通院に合わせて1ヵ月遅れの4月21日に予約しました。

2人ともまた1年、元気に、そして仲良く暮らしてくださいね。


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いつも一緒、ずっと一緒

今日は白文鳥ヤッピーさんの命日です。

ヤッピーさんがいなくなって、まだ4年。 もう4年。
月日が経つのが早いのか、遅いのか。

生きていたら、ちょうど10歳になるんだな~と。
やんちゃ坊主だったチェリーがもう8歳のジジイですから、やっぱり、早いのかな?
ヤッピーさんの後継としてきたユッピーは、もうすぐ4歳ですしね。

あれからいろいろあって、悲しいことやショックだったこともあったけど、今は鳥さんたちはいい先生に恵まれて、皆平穏に暮らしています。
ヤッピーさんがみんなを守ってくれたんだな~
と思っています。

オカメのサブレは未だに
「ヤペコ~ン、ヤペコ~ン」
とおしゃべりしてくれることがあります。

以前は、そのたびに
「ヤッピーさんはもういないんだよ」
って言っていましたけど、この頃は、ひょっとして、サブちゃんにはヤッピーさんが見えるんじゃないかという気もして。
それがヤッピーさんのことだって、サブレは知っているはずだから。

「いつも一緒、ずっと一緒」
ヤッピーさんとはいつもそう言い合ってきました。

自分だけさっさと行っちゃって、全然ずっと一緒じゃないじゃん、って泣き暮らした日々もあったけど、やっぱり、ずっと一緒なんだね、って今は思います。



鳥類界も大騒ぎ

ヤッピーさんを中心に楽しかった鳥類界。



このブログは元々はヤッピーさんのために始めたものでしたから、もう、やめようかなと思ったりもしました。
でも、ちょうどネット上でのダッチの里親募集に踏み切った時でしたので、ウサギの窓口は残しておかなきゃね、と思い直して。
今ではすっかり、里親募集ブログです。

ウサギを連れて帰ってくるたび、ヤッピーさんは呆れ顔でしたが、今も肩をすくめながら見守ってくれているのでしょう。

ヤッピーさんは鳥であって、鳥じゃなかった。
あの子には、いつも超越した力を感じていました。
もう二度とヤッピーさんのような子に出会うことはないのでしょうが、ずっと一緒だからいいよねって思えるようになりました。

ヤッピーさんのお迎えと同時に引っ越してきたこの家も来月でちょうど10年。
なんとなく、区切りのときのような気がします。
文鳥と一緒に楽しく暮らすための家だったはずが、今じゃ、ウサギの館ですしね(笑)

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手にしあわせ

どういう風の吹き回しか、ぶんちょさまが手に戻ってまいりました。

ユッピーちゃん、強力な催眠物質を掌に向けて発散中であります

ねむねむなの

放鳥タイム、晩ゴハンを食べてお風呂に入ったら(流水水浴び)すぐに隣室の本棚に陣取ってそのまま外泊というパターンが続いていたのですが、この頃、手や頭の上にいてくれることが多くなりました。

メロレモちゃんが来て、この子たちなりにいろいろと思うこともあるんだろうな~と思います。
インコパワーに負けずに頑張ってほしいものです。



つぶれたのだ・・・

チェリーちゃんは、止まり木でつぶれておりましたが、この後、ちゅんちきのアタマの上に移動。



ユッピーちゃんもアタマに。



場所取りで小競り合い。



ユッピーちゃんがずり落ちてきて踏ん張った足の爪が目の中に 


という経過をたどりました。
文鳥はとても可愛くて痛いヒトたちです。

人間は痛くても幸せなので、そのまま頑張ってひたすら耐えるのでありました。  


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昨日は文鳥の日

世間様からは一歩遅れております我が家です。

本日の放鳥タイム、お夕飯の時間です。

腹ペコなの

ラブラブです



チェリーちゃんに負けないように頑張るの

ユッピー姫はなかなか換羽が終わりません。
ようやく終盤に入って、只今、ハリハリ大魔神であります。



こっちだって負けないのだ

2人とも必死 ^^

最近、まみ~がヘタレなので、なかなか出してもらえなくて、こうやって仲良くゴハンを食べるのは貴重なひと時です。



おっと、負けそうなのだ・・・

オンナは強し、チェリーちゃん、吹っ飛ばされそうです。




さて、皆さまにはご心配をおかけしておりますが、昨日は病院に行ってきました。
レントゲンを見ながら先生がおっしゃるには、

「骨折してますね」  

ぱっと見、何ともなさそうだけど、よぉーく見ると、ちょこっと不自然な感じにでこぼこして位置がずれているところがあるそうな。

ひびでも骨折というそうで、ポッキリ折れたわけじゃないので、そんなに大事ではありませんが。

2週間くらいは痛いそうです。
3週間たてば楽になるそうです。
運動と重いものを持つのは禁止だそうです。

で、1週間後にまたレントゲンだそうです。

という訳で、肋骨周りを固定するリブバンドなるものと湿布をいただいて帰ってきました。
リブバンドは寝る時も外しちゃダメだそうです。
あー、しんど。

動物のレントゲンの相場ならよく知っておりますが、何せ人間は初めてなので、お会計のときにはドキドキしちゃいました。
病院で支払ったのが、5,180円(うち、リブバンドが1,580円)、薬局でもらった湿布が540円也でした。
フトコロもちょいと痛みました
(でも、やっぱり人間の方がちょっと安いですね)


来月の初めにはぶんちょさま方の健診に行きたかったのですが、無理しない方がいいかな?
チェリーちゃんが定期的にレントゲンを撮った方が良いので、どうせだからみんなでバードドックをと思っていたのですが、ユッピーちゃんの換羽も終わらないし、もう少し待ちましょうか。


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シッポナ

ケモノもヒトも(!)、大換毛中の今日この頃。

お夜食中なの

このヒトも例外ではございません。


シッポが・・・



最近、ママが遊んでくれないの

ちんちくりん



チェリーちゃんがいるからいいの

モモイロトカゲ一歩手前。



チェリーちゃんなのだ

なんですが、こちらの方は相変わらずの着たきり雀さんです。


換羽しれ~ (--;)


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お誕生日おめでとう

3歳になりました

ユッピーのなの

ひな祭りなのでお雛様も飾りました ^^

お雛様が怖くて、右往左往、逃げ回っておりましたが、オンナは強し。
ユッピーちゃんの方が先に食べに来ました。



食べるの

お祝いはいつもと同じメニューでしたが、満足なさったようです。

これからもずっと、ツヤピカの元気なユッピーちゃんでいてくださいね。


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朝から地震でした

今日は朝から震度4の2連発。
その後もコマイのが何回か。
ウサギさま方がダンダン足を踏み鳴らしてお怒りになっておりました。

すわ、富士山噴火かっ!
と身構えたものの、その後は何も起こる気配がなく、お鳥さんたちをお外に出しました。

風が冷たいの

しかしまあ、寒いこと、寒いこと。



早くお家に帰りたいのだ

オヤジが寒風に吹かれてたそがれていたので、早々に退散いたしました。


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