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兎鳥庵 日記

インコ2羽と ウサギ6羽にヒト1人の日常です                  - ときどき実験ウサギさん里親募集 -

お嫁に行きました(すももちゃん改め、ひめちゃん)

昨日は、すももちゃんとライムちゃんを連れて、お見合いへ。

お相手は、Yさまご夫妻とウサギのまろ君。
Yさまには、10年前、ピピちゃん(仮名:あきこちゃん)をお迎えしていただいて。
そのピピちゃんを見送って。

また、ダッチが入るかも・・・
というお話をして、かれこれ10カ月以上もお待たせしてしまいましたが、ようやくお迎えいただくことができました。

中間地点までお迎えに来てくださるとのことで(といってもだいぶこちら寄りですが)、浜松インター近くで落ち合って。
深く考えずに10日で、とお願いしてしまったのですが、よーく考えてみたら、3連休の初日というか、世間はお盆休み初日ではないですか!?って。
しかも、この暑さ。
オマケにまろちゃんもご一緒に、なんてリクエストしてしまって、いやはや、申し訳なかったです。


芝生もあって、涼しい時期なら、サークル置いてとか、うさんぽしながらとかしたいところでしたが、なにせお外は灼熱。
車内でのお見合いと相成りました。
もっとも木陰であろう場所に陣取ったのではありましたが、エアコン全開でもハッチを開け放ってしまえば、まあ、暑かったですね。


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ライムちゃん、すももちゃんの順にキャリーからお出ましいただいて、まろ君とのお互いの反応を見ます。
(写真はすももちゃん)

女の子♪ 女の子♪
と、そわそわするまろ君でしたが、ライムちゃんは目もくれずに素通り
それよりも、クルマの中でご自由にしていいって言われて、冒険に行きたいライムちゃんなのでした。

相性が悪ければ、女の子が逃げ出すか、お互いに向かっていくかするので、無反応というのも、まあ悪くはないです。

お次にすももちゃん。
すももちゃんも素通りか・・・
と思われたその時、一瞬でしたが、まろ君にご挨拶してくれて。
あら、いい感じじゃないですか、ということに。



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まろ君が去勢済みということを確認して、まろ君にも出て来ていただきました。
これまた、冒険に。



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ライムちゃんとはすれ違うばかりでしたが、すももちゃんとはこのとおり。
ハチワレ対決ですよっ^^

このあと、まろ君のカクカクが始まっちゃって、すももちん、あわあわしていましたが、血相変えて逃げ出すというふうでもなく、ますますいい感じ!?



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ライムちゃんが出ているのに、わたちも♪
って、出てきちゃった、すももちん (左)。
みつどもえで、楽しいことになっておりましたが、早々に回収して。



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順番に抱っこもしていただいて。
まだ、2人とも抱っこには馴れていなくて、申し訳なかったのですが。

まろ君との相性はどちらも悪くないので、人間が気に入った方を選んでくださいということで。
でもね、抱っこしていただいている様子を見ていたら、うん、すももちゃんだわね、って分かりましたよ。

前足に少し問題のある子ですが、どーんと受け止めてくださる里親さまで、ありがたいことでした。



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というわけで、里親さまが準備してきてくださったケージに納まりました。
わらざぶが気に入って、ちんまり座っています^^
緊張すると、まんまるになっちゃう、すももちんでした。


お名前が決まったら教えてくださいとお願いしたら、その日のうちにすぐご連絡いただきました。
すももちゃん改め、 「ひめ」 ちゃん

いや~、まろ君とひめちゃん。
絶妙ですね。
最高のコンビ間違いなしだわって、にまにましてしまいました。

お家ウサギさん修行も何もしてあげる余裕もないままにお渡しとなってしまいましたが、ひめちゃん、名前負けしないようにおしとやかなお姫さまになってね (ムリ!?)


最後になりましたが、里親さまのやましんさまのブログはこちら。
  【「やましん」のつぶやき】


里子に行った子たちの中でも忘れられない子が何人かいまして、ピピちゃんもその一人。
スタッフの扱いが悪くて(当時、職場のウサギさんチームは2つあって、悪い方のチームがお世話していた子なのです)、耳に穴が開くは、人間不信になるはで。
あの時のことは思い出すだに腹が立ちますが、この子はウチでお世話しようと思って連れて帰って来たジャストタイミングで、やましんさまからお問い合わせがあり。
普通の方にはとてもお願いできる子ではなかったのですが。
この里親さまの元でなら、この子は幸せになれるという確信があって。
ご縁というのは不思議なものです。
そして、今回また、ひめちゃんとのご縁がつながって、感謝、感謝なのです。

お話を伺ったら、ピピちゃんは最後まで飼い主さん以外には、うさパンチとガブ子は直らなかったみたいですが。
そういう子もまた、格別に可愛いものなのです。
あのとき、あきこちゃんがウチに残っていてくれたら、どんなだっただろうって、今でも思いますもの。

ひめちゃんは、カチンカチンの術は使いますが、パンチとガブ子はないので、どなたにも安心して可愛がっていただけるのでは、と思います。
また、可愛がられ上手のひめちゃんでもありますし。

ひめちゃん、まろ君と仲良く、幸せにね


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ちくわ君

もう3ヵ月近く前になりますが、偶然にも病院でちくわ君とご一緒しました。


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諸事情あって、すっかり元気をなくしてしまったとのことで。

もう、痩せちゃって・・・
と飼い主さまはご心配なさっていましたが、いえいえ、ウチの子らに比べれば十分に丸々としていらっしゃいましたよ^^



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準備のないまま一気に大量保護した子たちの中で、最初にお家が決まった子で、我が家にいた頃の思い出はほとんどないのですが。
今見ると、ちくわ君って、ぶっちにそっくりだったわね・・・と。

お話を伺うと、性格も似ているみたい^^
ぶっちはいつも生真面目な顔をして優等生ぶっていたので、「先生」とあだ名されていましたが。
ちくわ君は、日本兵みたいなのだとか。
礼儀正しく、なににつけ、逐一報告してくるそうな。

なんか、久しぶりにぶっっちゃんに会えた気がして、そして、ちくわ君が大事にされて幸せそうなのがとても嬉しかったのでした。



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先日も病院でお会いして、そのときにはもう立ち直って元気になったという、ちくわ君。
これからも、かーちゃん、とーちゃんを支えてしっかりね。


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らんちゃん、お月さまへ

3年前に里子に行った、らんちゃんが亡くなったと里親さまから連絡がありました。

らんちゃんは、ふくちゃまとりんちゃんと一緒に飼育崩壊した御殿場の観光施設から保護した子でした。


らん

我が家に連れて帰ってすぐのらんちゃん。
ボロ雑巾のようなりんちゃんとは対照的な美うさちゃんでした。



あら、また閉まっちゃった!

初めての場所でも、ものおじしない子で、3人娘の中では一番手のかからないお利口さんでもありました。



あたしは、やさしい人にたくさん可愛がってもらったんだよ!

初めての健診のときも、先生からは150点とお墨付きをいただき。



なんだろう、なんだろう!

非の打ちどころのない、優等生のらんちゃんでした。



満足♪

可愛がられるすべもちゃんと心得ていて。



あら、なにかしら?

初めてのレンゲに笑顔のらんちゃん。



これもいいけどね

我が家にいた4ヵ月半の間、可愛いお顔をたくさん見せてくれました。



ちょろいもんだわ

ずっと気になっていた、緑のトンネルさんをくぐり抜けて、ドヤ顔のらんちゃん。



やめられないわ

葛の葉もおいしかったね。



これ、気に入ったよ♪

大変よいご縁に恵まれて、2014年7月2日にらんちゃんは里親さまのもとに。
あの日も、すごく暑い日だったな~
と懐かしく思い出します。

ウサギは初めてという里親さまでしたが、らんちゃんなら大丈夫と安心して送り出したのでした。



満足、満足♪

ピッカピカの新しいお家に大満足のらんちゃん。
我が家ではしたこともないような、くつろぎポーズを見せてくれたのでした。



お迎えするなら、買うのではなく、お家を探している子をと、らんちゃんをお迎えくださった優しい里親さまのもとで、らんちゃんは幸せだったことでしょう。

願わくば、もう少し生きてほしかったですが、今年の1月にりんちゃんが亡くなったことを思えば、これが寿命だったのだろうとも思います。
あそこにいた一族郎党、殆どがらんちゃんりんちゃんと同じグレーのネザーミックスでした。
潜在的に、皆、遺伝的に同じ疾患を持っていたかもという気もします。

それを思うと、里親さまには申し訳なかったと思います。
そして、ここが保護ウサギさんをお世話する側もお迎えする側も厳しいところなのだろうなとも。
どちらにしても、心が強くないとできないことなのだと、改めて思ったことでした。

里親さまには、
「命の大切さを教えていただきました」
と言っていただいたのは、大きな慰めでした。

短い兎生の後半を幸せに生きた、らんちゃん。
「たのしかったよ、ありがとう!」
と言って旅立ったに違いないと思います。

らんちゃん、おかあさんが寂しくないように、ウサギの神さまにちゃんとお願いしてね。
お月さまでは、もう、りんちゃんとケンカしちゃダメだからね。
仲良く、幸せ自慢、いっぱいするんだよ。

じゃあね、らんちゃん、可愛い笑顔をたくさんありがとう。

そして、最後になりましたが、里親さま、3年間、らんちゃんを大事に可愛がっていただいて、どうもありがとうございました。




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桜子ちゃん

昨夜、超美人のお客さまが来訪されました。

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お名前は 桜子 ちゃん。

今回は、ウサギさんより先にお名前が決まっておりました ^^
里親さまのご希望は、美人でやんちゃで耳の大きい子。

美人とやんちゃは、なかなか両立しないので、
また、ときとして、耳の小さな子ばかりしか入荷しないこともあり、
これは難題だ!
と思ったんですが。

案外、あっさり見つかりました。
ただ、仕事が超多忙な時期だったり、思いのほか実験が長引いたりして、里親さまには1ヵ月ほどお待ちいただきました。

ウサギさん自体はラボにたくさんいる時期でしたので、もう少し早くお渡しできる子はいないかと、うさ担さんに聞いたのですが。
「いや、可愛い子はこれしかいない!」
と、キッパリ。

というほどの美人さんなのでした。



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美人なのはひと目見てOK!
耳も特大とはいきませんが、まずまずの大きさ。
なのでありましたが、
やんちゃはどうかな?

と、気にしておりました。
が、引き出しの前に一度、様子を見に行ったならば、
餌入れの中身は全部床にぶちまけられ、おもちゃのチェーンは引きちぎられ・・・

んで、すまし顔で、
「あの、わたくしのゴハン、入れていただけないかしら?」 と。

はいはい、100点満点で合格 ですよって。


で、やんちゃが高じて(?)、連れて帰る車の中でオシッコ飛ばしまくったらしく。
着いた時には、桜子ちゃんはシッコまみれ、キャリーを入れていた、しっぽトートはぐちゃんぐちゃん。
クルマに敷いていたペット用のカバーもビショビショ。
こんな時に限って、キャリーに敷くペットシーツを忘れてたってのもあるんですが、多分、それがあってもそんな変わんなかったんじゃないかなと。

キャリーの中も天井までシッコが飛んでいて。
えっと、、、女の子ですよね??? って。

稀に見るツワモノです。

という訳で、お部屋に入ったら、まず一番にタオルでゴシゴシ拭かれて。
やや毛並みが乱れておりまする。



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初めての牧草も、まあまあ気に入っていただけたご様子。



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ゴハンの食べっぷりも、なかなかよろしい。



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お腹が満たされたら、探検に行きたくなりますが、まあ、それは明日のお楽しみにとっておきましょう。




桜子ちゃんは、本日、お届け。

実は超絶ご近所さんで、ナビに住所入力したら、
「所要時間5分です」 って。

里親さまも、この暑い中、お外で桜子ちゃんの到着を待っていてくださいました。


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お家は仮住まいの一泊の宿と同じケージで、あら、よかったじゃないって言ってたんですが。
ことのほか、この大きいトイレがお気に召したご様子。


お家について、まず一番にお部屋の探検に出かけた桜子ちゃん。
早速、お気に入りの場所も見つけたようです。
オイタをする場所にも目星を付けた模様。

その間、トイレを使ってくれるか気にしている里親さまにトイレトレーニングの方法をお伝えしたりもしていたのですが。
ここらで1回、帰ろうかとケージに戻した途端、トイレにしゃがみ込んでオシッコ。

昨日の1件で、もしかしたら、コイツものすごく尻癖が悪いんじゃないかと心配しましたが、逆に普段のお行儀はよろしいようで。


ケージの屋根に乗っているのは、里親さまお手製のウサギさん専用扇風機 (@@)
ソーラー発電ですって。

写真に写っていませんが、反対側の金網には、ナデナデ用のウサギさんが顔だけ出せる小窓もついていました。
これからも、桜子ちゃんのご要望でいろいろ工夫していただけそうです。
よかったね、桜子ちゃん。



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しまいには、このくつろぎっぷり。
「わたちがここで暮らすのは当然なのよ」
って、そんな感じでした。


里親さま宅には、桜子ちゃんの前に、秋田ジャンボがいらしたとのこと。

通常ですと、ジャパニーズホワイトのご希望があった時には、
大きいですよ、普通のウサギ用品使えませんよ、大丈夫ですか?
って脅しをかけるんですが。

今回は、
あ、それなら、ジャパニーズホワイトは身体も小ぶりなので飼いやすいですよって(笑)

こんな近くで、良いご縁があってよかったです。

桜子ちゃん、幸せにね。
これから、存分にやんちゃしてね

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福ちゃん

先週の木曜日に来訪した白ウサギさん、翌日に岐阜県の里親さま宅へお届けにあがりました。

お話をいただいたのは2月中旬だったのですが、おり悪く、またしてもお譲りできる子が見つからず、2ヵ月近くお待ちいただいていました。


今までラボにウサギがいないなんてこと、なかったんですが。
全体的にウサギの実験が減っているということもありますし、その代り特殊な試験や検討試験みたいなものは増えていて譲渡に回せる子が出ないとか、動物福祉の観点からストック動物を置かなくなったとか、そんなことが影響しております。

いいような悪いようなよく分からない話ですが、動物福祉の認証取得にあったって指導が入ったわけですが、どうにも首をかしげたくなるようなことも多くて。
動物は用もないのに生かしておくな (さっさと処分しなさい) とか、ウサギは群飼いしなくてはならないとか。
イヌだってウサギだって生きてさえいれば、手が空いた時に可愛がってくれるスタッフもおりますし、たとえ食っちゃ寝の代わり映えのしない生活であっも命に勝るものはないんじゃないのかな~と思うのですが。
そこそこ大人になりかけのウサギさんたちを同じ囲いの中に6匹も7匹も放ったら、たちまち血だらけですし。

ちょっと脱線しましたが、いろいろ、やりにくくなってきております。


そんなこんなで、ようやく確保できたのが、この男の子。


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週末はうさフェスタで土日がつぶれてしまうので、お休みをいただいて8日(金)のお届けとなりました。
車でちょうど3時間の道のりでしたが、白うさ君、疲れも見せず、早速新居におさまってゴキゲンです。
新しいお家は広くてステキだね~。



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お名前は、 ちゃん。
白くて大きくってふかふかの、きっと大福のような子だろうと、里親さまが考えてくださっていました^^

まだ、人には馴れていませんが、物怖じしない活発な子で好奇心も旺盛ということで、この子をお選びしました。
この前、里子に行った真白(ましろ)ちゃんは顔の可愛さで選びましたが、その時々のフィーリングで選んでも、不思議と里親さまとのマッチングが良く、ご縁の不思議さを感じます。

里親さまには今回、特に希望を聞いたわけではなかったのですが、やんちゃな子が来るに違いないと思っていたそうで、事実、その通りの子がやって来ました。



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お庭には、立派なウサギ小屋が。
大工さんに作ってもらったのかと思ったら、なんと、ご自分で作られたのだとか(@@)

赤目のウサギさんは日差しに弱いので、もう少し日よけをして地面も整地するなど、手を入れていただけば、ウサギさんにとっては最高の住処となるでしょう。
暑さ寒さの厳しい地域なので、気候の良い時期限定でお外で飼うおつもりとのことです。
可愛い子なので、ずっとお部屋でということになるんじゃないかな、という気もしますが(笑)



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お試しで小屋に放たれた福ちゃん、超ハイテンションです^^



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ちゃんと人間たちの反応を確認しに来るところも可愛くてよろしい。



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「本当に、外に出たのは今日が初めてなんですか?」
と里親さまに確認されてしまうくらい、自然に遊ぶ福ちゃんなのでありました。



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それでは、福ちゃんのハッスルぶりをお楽しみください。



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楽しいねー。



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嬉しいねー。



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ちょっとぶれちゃいましたが、お鼻はもう泥んこです^^



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いくらでも駆け回れるねー。



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もうすっかり、小屋の主です。



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炸裂だ~(笑)



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やっぱり、男の子は勢いが違いますね。



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「男の子なので、もしかしたら、あまり穴掘りはしないかも・・・」
と言ってるそばから、掘っていました



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うん、ホリホリは楽しいね~

こりゃ、脱走対策もしていただかないといけないようです。




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お部屋に戻ってきたら、ワンコのはっぱちゃんがちょっと情緒不安定なご様子。

来て早々、福ちゃんから強烈な足ダンを一発食らいまして、勝負あった~って感じだったのですが、うまくやってほしいところです。


その後、里親さまから早速、近況をいただきまして、福ちゃん、まだ3日しかたってないのに、もう3年もいるような顔をしているとか^^
すでに独り立ちした娘さんたちもウサギ見たさに代わる代わる帰って来られるそうです。
まだ行ったばっかりなのに、もう、ご家族をつなぐ大役を果たしているなんて。
嬉しいですね~。

福ちゃん、これから一生をかけて命を助けてもらった恩を返していくんだよ~。
はっぱお姉ちゃんとも仲良くね。
たくさん、お庭を駆け回って元気に暮らすんだよ。

福ちゃん、幸せにね


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お客さま

本日、嵐の中、お客さまが来訪されました。

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ジャパニーズホワイトの男の子です。



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大変に元気のよろしい子で、ケージに入った途端、ちょこまかちょこまか^^



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牧草も、気に入ってくれました。



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ウチの子なんか贅沢言って残してしまうような太い茎もバリバリいってます。



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元気はいいけど、まだ、ちょっとはずかしい。



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まあ、食ってるうちに慣れてくるでしょう。



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遊び好きの白うさ君、早速、トイレ固定用のナスカンを見つけてガチャガチャやってました。



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嬉しくって、いちいち小走りにピョンピョン、なかなかにぎやかな子です。



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牧草入れからとって食べるのも覚えたらしいです。



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この子は、明日、岐阜県の里親さまの元に旅立ちます。
長旅ですからね、今日はあまりはしゃぎすぎないでね。



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な~んて言ってるそばから、お腹いっぱいになっておくつろぎの白うさ君なのでありました






後日、募集記事の方でもご案内いたしますが、ここ数ヵ月ほど、ラボのウサギの数に波がありまして、お話しをいただいてから候補の子をご提示するのに1~2ヵ月ほどかかってしまう場合があります。
申し訳ございませんが、白ウサギをご希望の方にはご了承いただけますよう、お願いいたします。


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白ウサギさんお届け報告 【真白ちゃん】

うさこちゃん(名前は未定)は、昨日、予定通り、東京都の里親さまの元へ。
 [追記 : お名前は、真白(ましろ)ちゃんに決まったそうです]

うさこちゃんのお家はテーブルの下のスペースに。
ここは、なかなかの特等席。
半分テーブルからはみ出しているので、アピールしたい時は手前側に出てくればいいし、隠れたい時にはトイレに飛び込めばよろしい。
隠れた場所でありながら、向こう側から日差しも入って明るいし(まぶしくないように、もう少し遮るものをとお願いしたほど)、お部屋全体も見渡せるのです。



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ここが新しいお家だと分かったらしく、自分からケージに入ってゴキゲンです。
あのびびりさんが、こんなに誇らしげにお座りして。


実は、新しいお家には先住ウサギの、サビ猫ならぬサビ兎の千歳君がいらっしゃるのですが、少々手荒いご挨拶が。
幸い、うさこちゃんは何をされたか分からなかったようで、初めはぽかんとしていました。
その後は、しっかりケージ越しにバリバリやって応戦していましたが。

それが千歳君流のご挨拶だそうで、お互いに相手の力量を測っている感じで本気ではなさそうだったので、そのうち馴染んでくれば大丈夫かなと思います。
千歳君も多頭飼いからの保護ウサギさんだそうで、集団生活はお手のもの。
ビッグなお嫁さんでビックリでしたけど、仲良くしてね。

そんなことがあって、千歳君は早々に退場になって、写真は撮りそびれましたm(__)m
そのうち、可愛いツーショットが見られるといいのですけど。



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我が家にいた時は一人別室で寂しかった、うさこちゃん。
ご家族そろってワイワイやってるのが嬉しかったらしく、ケージから出たり入ったり。

とりあえず、テーブルの下の棚との間のスペースがうさこちゃんのテリトリーらしいです。
これから、領土拡大に励んでくださいね。



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そして、もう一人、四つ足のご家族が。
それは上品なお猫さんのリヒトちゃん。
リヒトちゃんも保護ネコさんなんだそうです。

うさこちゃんの応戦に合って、どうも自分は分が悪いと悟った千歳君に八つ当たりされて、リヒトちゃんは、とんだとばっちり(笑)
リヒトちゃんには迷惑な話ですが、千歳君とうさこちゃんのいい緩衝材になってくれるかもしれません。
ゴメンネ~、リヒトちゃん。
ウサギ界の住人は喧嘩っ早いけど、うまく流してね。

これからまた、動物たちの愉快な物語も展開することでしょう。
うさこちゃんの幸せそうなお顔に、すっかり安心しました。

里親さまにお迎えいただいて、また一つ、命がつながりました。
どうもありがとうございました。

うさこちゃん、幸せにね

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ぽこちゃんお届け報告

昨日、ぽこちゃんのお届けに行ってまいりました。
里親さまは、ドキドキしながら待っていてくださいました^^

ここが今日からぽこちゃんちです。

ぼこちゃん邸

すぐに写真を撮っておけば良かったのですが、
「牧草はこのくらい、ぎゅう詰めにしてください」
っててんこ盛りにぎゅうぎゅう詰め込んだのを、ぽこちゃん、あっという間に食い散らかしてしまいました。
ウチを出る前に、朝ゴハンちゃんと食べてきたのにね!?
キャリーの中でも、牧草、食べてたのにね!?

おうちは先代のウサギさん、よーちゃんから譲っていただきました。
里親さまは、ちょっと狭いかな~と気にされていましたが、とりあえずは、あるものを使っていただけばいいんじゃないでしょうか、ということで。

実は、元の住人のよーちゃんは3キロくらいあるちょっと大きめの子だったとか。
ウサギを飼うことになった時、当のウサギを見る前にケージを買ってしまって、あらららら・・・
ということだったらしいです。

でも、よーちゃんもそうだったけど、ぽこちゃんもこれからはいっぱいお部屋に出て遊べるようになりますからね。



見回りOK!

腹ごしらえが済んだら、新しい領土の探検に出かけます。
ぽこちゃん邸はダイニングキッチンのど真ん中にあるのですが、そのお部屋と向こうのリビングをくまなくチェックして、大忙しのぽこちゃんなのでありました。



休憩です

張り切りすぎて、燃料切れ(笑)
よーちゃんも、ここがお気に入りの場所だったそうです。
ウサギ通信、したのかな?



いろいろ気になるぞ!

まだ、よーちゃんのにおいが残っているんでしょうね。
しっかり、よーちゃんの跡を継ぐんですよ。



たくさん食べたです

里親さまとお話ししている間、ずっと、お部屋の探検をしたりケージに戻ったりと、元気いっぱいのぽこちゃんでした。
新しいお家も気に入ったみたいですよ。
(このとき、シッコしてたのかも・笑)



お家の点検も大事だぞ!

先代のよーちゃんは、農家さんから譲っていただいたウサギさんで、やはり、お迎え時、2歳くらいだったのだそうです。
初めてウサギを飼うのに、
「ホームセンターの一番安い餌をあげればいいんだよ~」
という農家さんの言葉を真に受けて、本当にこんなんでいいのかな~と思いつつ、それで来ちゃったと悔やんでおられましたが、ぽこちゃんをお迎えして、改めてウサギ道の再スタートです。

よーちゃんが体調を崩して初めて、ウサギを見られる病院を探し、きちさんにたどり着いたとのことでしたが、きっと、よーちゃんが連れて来てくれたんですね。

「私で大丈夫でしょうか?」
と、先の健診のとき、里親さまはきち先生に訊ねていらっしゃいましたが、

「必要なことは、この子が教えてくれますから」
と先生もおっしゃっておられました。

本当に、そうなんです。
私も初めてウサギを迎えた時、もちろん、飼育書やネットの情報は読み漁りましたが、一番の情報源は迎え入れたウサギ、レンでした。
「ボクたちはね、こうなんだよ!」
って、レンには何度も教えられました。
私のウサギ道の一番の師匠はレンなのです。

だから、里親さまにも、
「いろいろな情報があるけれども、鵜呑みにしないで、ぽこちゃんにとってどうなのかを考えて判断してください」
とお伝えしました。
ウサギさんは、とってもおしゃべりですから、耳を澄ますとちゃんと聞こえてくるんですね。
ぽこちゃんもコミュニケーション上手な賢い子ですから、きっといろいろ教えてくれることでしょう。

ウサギの賢さ、素晴らしさを教えてくれたよーちゃん。
今は、我が家のライオンズと同じお寺さんに眠っています。
ライオンズもいろんなことを教えてくれました。
今思えば、ライオンズに関しては後悔することもたくさんあるのですが、ウサギさんたちに教えられながら飼い主も成長していきます。
きちさんとのご縁も、ライオンズが紡いでくれたのですしね。

亡くなった子の命は戻ってきませんが、それは確実に次の命へと受け継がれていきます。
ぽこちゃんも、よーちゃんからのバトンをしっかり受け取ってくれました。
ぽこちゃん、よーちゃんの分までしっかり生きるんだよ。



晩ゴハン これも晩ご飯

その日のうちに、里親さまからは写真が送られてきました。
ぽこちゃんの晩ご飯タイム ^^
里親さまはご職業柄、セロリの葉っぱや大根葉など人間の食べない部分の野菜をたくさん入手できるとか。
これからはきっと、お父さんもお母さんも、ぽこちゃんへのお土産をたくさん持って帰って来てくれることでしょう。
食いしん坊のぽこちゃん、ニッコニコの笑顔で毎日、野菜をほおばってくれることでしょう。

ぽこちゃんが幸せになることも大事ですが、それ以上に里親さまが幸せになれることが何より嬉しいのです。
お話をいただいた時、本当にぽこちゃんを必要とされている方だと、直観めいたものがありました。
ぽこちゃんは人間のためにお役にたって、一仕事終えて我が家にやって来ましたが、もう一度、お役にたってこいと送り出すことができました。
紆余曲折ありましたが、ようやく、ぽこちゃんが行くべきところにたどり着くことができました。
ウサギの神さまのご縁に感謝です。

ぽこちゃん、達者でな!
そして、よーちゃん、ありがとう


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ましろ君とほし&うめちゃん

里親さまから近況をいただいても、なかなかご紹介できなくて申し訳ないのですが、ましろ君の里親さまからとびっきり可愛いのをいただきましたので特別に ^^


なでなでのとき、うっとりして隙間に顔を突っ込むのが大好きなましろ君。
最近、それはスペシャルな隙間を見つけてしまったのだそうな。


ましろ君と袖


「ちょうどいいところにこんな隙間が」
と言わんばかりの顔で、ぐぐっと顔を突っ込んできます。
とのこと。

可愛すぎるぞ、ましろ君。
袖の中の鼻息がまた、格別のようですよ。

袖の中に潜り込む、袖ぶんちょとかはよく聞きますが、袖ウサギは珍しい!
でも、お洋服の袖がみんなガバガバになっちゃいそうです(笑)




そして、ジャパニーズホワイトをペアでお迎えいただきました里親さまからは、こんな可愛い写真が。

うめほしちゃん

ほし君&うめちゃんです。
1歳のお誕生日を迎えて、ラブラブのご様子

好奇心旺盛で物怖じしないほし君と、用心深いうめちゃんで、相変わらずのでこぼこコンビのようです ^^

やはり、2羽お迎えいただいて正解でした。
里親さまも可愛い2人に、もうメロメロのようです。
我が家にも白うさの雌雄ペアはいないので、ちょっと羨ましいです。


里親さま方、どうもありがとうございました!


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男前 ^^

「ウサギと暮らす」 55号 (最新号) に、我が家から里子に行ったチップ君が出ています。
(上から4段目の右から2つ目)

チップ君

昨年のうさフェスタでの撮影会です。

本当にきれいな、見事なダッチさんですね。
ウサギさんはどの子も可愛いけど、やっぱり、チップ君が一番(笑)
ポーズもバッチリ決まっています。
チップママさまも、さぞ鼻たっかだかなことでしょう。

うさフェスタでは、元気な姿も見せていただいて嬉しゅうございました。

皆さまも、「うさ暮ら」 を手に取る機会がありましたら、是非、チップ君を探してくださいね~


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