兎鳥庵 日記

インコ3羽と ウサギ9羽にヒト1人の日常です                 - ときどき実験ウサギさん里親募集 -

ダッチウサギ里親募集 【募集終了】

2016年5月15日をもって募集終了とさせていただきました。
長い間、応援していただき、ありがとうございました。


医療の安全のために貢献した実験ウサギさんのお家を探しています。 [無償]
終生、家族の一員として可愛がっていただける方を希望します。

純血種ダッチウサギの男の子 (体重 2kg)  【5月15日募集終了

なな   なな君 : 2012年12月1日生まれ
(ウサギさんの紹介及び募集条件は、 「つづきを表示」 をクリックしてご覧ください)

(2013年4月13日up、2016年5月16日更新)
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ダッチウサギの里親さまにお願い 【重要】

ダッチの里親さまでメールアドレスの分かる方にはご連絡を差し上げましたが、一部、アドレス不明になってしまった方がいらっしゃいますので、同じ内容を記載しておきます。




遺伝性の緑内障がダッチ(実験ウサギ)にもあることが最近の研究で明らかになっております。
この系のウサギはクローズドコロニーといって、新しい血を入れずに繁殖されており、遺伝子的には均一である一方、遺伝性の病気が出やすくなるという欠点があります。

我が家でも最近になって、10歳のイチと3歳のぶっちに緑内障が出ました。
若くても発症する子がいますので、皆さまにもご注意いただきたく、ご連絡いたしました。


動物病院で健康診断をしていただく際は、「近縁の子に2匹、緑内障の子が出ている」旨を伝え、眼についても異常がないか、定期的に確認してもらってください。
(きち動物病院に通院されている方は、先生の方で把握しておられますので、何も言わなくても注意して診てくださると思います)

早期発見できれば、点眼薬で進行を止められますが、進行してしまうと失明します。


目で見て分かる症状は、次のようなものがあります。
◆ 眼の中にもやもやとしたものがある
◆ 眼球が飛び出してきた
◆ まぶた(特に目頭の下の方)を少しめくると、眼のふちに白っぽいカスのようなものがたまっている

目で見て分かる段階では、かなり進行していると思われ、早期発見が望まれます。
我が家の2匹でいえば、緑内障の他に他の疾患も併発しております。
◆ 急に体重が減った
◆ 飲水量が徐々に増えてきた(ぶっちの場合は、普段の3倍くらいになりました)
などのことが見られたら、早めに病院に連れて行って検査してもらってください。

緑内障の診断には、眼圧を測定します。
疑わしい場合は、測定してもらってください。
(別途、1000~2000円程度、検査料がかかります)
緑内障の初期には、一般的に「トルソプト」という点眼薬を使用します。


緑内障は、万一発症した場合、最悪、失明に至りますが、命にかかわる病気ではありません。
また、ウサギは元々視力のいい動物ではないので、失明してもあまり不自由はないようです。
イヌやネコだと両眼ともなることが多いですが、ウサギは片眼だけで済むことが多いようです。
(もう片方に飛び火していないかの注意は必要ですが)

ご心配をおかけして申し訳ございませんが、よろしくお願いいたします。
ご質問等あれば、ブログへのコメントもしくはメールでお問い合わせください。

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里親希望者さまへお願い

ウサギさんをご希望の方へ改めてお願いです。

応募からウサギさんのお渡しまでの流れは 【募集条件】 に記載しております。
よくお読みの上、お問い合わせください。
また、お返事に困ることもございますので、お問い合わせの際は、ご希望のウサギさんの仮名もしくは種類をお書き添えください。

最近はLINEなどでのやり取りを希望される方も多いのですが、申し訳ございませんが、メールでのやり取りに限定させていただいております。
個々のお問い合わせへのお返事は、在宅時間中に20羽のお世話の合間にしております。
2日以内のお返事は心がけておりますが、即返信することは難しいので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

また、あえて時間と手間のかかる方法をとらせていただいていることもご理解ください。
短文のみでのやり取りでは、命は託せません。
メールでのやり取りを重ねて、本当にウサギさんを託せる方かどうかを判断させていただいております。
(長文メールになることが多いので、なるべく、パソコン等のアドレスよりお問い合わせください)

実験ウサギや捨てウサギだから簡単に手に入ると思わないでください。
不幸な過去を持つ子たちだからこそ、本当に大事にしてくださる方のもとへ送り届けたいと願っております。

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くしゃみが見られた場合には

2013年以降、ウサギさんをお迎えいただいた里親さまにお願いです。

我が家のウサギに抗酸菌感染症の子が出たことから、里子に出したウサギの中にもキャリアの子がいる可能性があります。
抗酸菌は感染後、かなり時間がたってから症状が出ることがあります。
ウサギさんに、くしゃみやしゃっくりのような症状が見られたときは、速やかにちゅんちきまでご一報の上、病院にかかってください。
治療に関する情報をお送りしますので、それを持って、抗酸菌感染症が強く疑われる旨を獣医師にお伝えください。

すぐに対処すれば症状も軽く済みますが、放っておくと命に係わる場合もあるかもしれません。
迷った場合には、とりあえずは抗酸菌と思って治療していただいた方が良いです。 
ご心配をおかけして申し訳ございませんが、よろしくお願いいたします。


(2013年8月9日up)
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ショップ情報

当サイトからウサギさんをお迎えいただいた後、ペレットや牧草の購入先を聞かれることも多いので、参考までに我が家で利用しているショップのご紹介をしておきますね。


【小岩ペット】 

ペレットや飼育用品一般で利用しています。
品ぞろえも良く、全般的に安価です。

ペレットは、里親募集の子たちには、 OXBOWバニーベーシックスT を与えています。
お迎え後は他のものに変えていただいても構いませんが、開封後、1ヵ月程度で消費できるサイズのものをお求めください。



【ネイチャーブリード】

牧草はこちらを利用しています (楽天店もあります)

色々な種類の牧草を選べます。
(ウサギさんと一緒にお持ちしている牧草は、アメリカ一番刈シングルプレスです)
初めてご利用される場合は、お試しセット(1,000円)を一緒に購入されると、送料無料になります。

牧草は産地の気候によって品質にかなりバラツキが出ます。
買うたびに違う感じの牧草が来る、なんてこともありますので、食にうるさい子の場合は、食べられるものを何種類か確保しておくと安全です。

ただ、1匹だけで牧草ショップを利用すると、送料を考えれば割高かなとも思います。
ペットショップで扱っているもので食べてくれるのがあれば、ペレットと一緒に買えるのでその方が良いかもしれません。
以前、我が家で利用していたものでは、オリミツのロングマットが割と良かったです。

どうしても、牧草ショップでまとめ買いしたい場合は、布団圧縮袋での保存がお勧めです。
ただし、梅雨時から真夏にかけては、やめておいた方が無難です。
虫さんが大量発生~ なんて事件が我が家でも一度、ありました。

あと、ネイチャーブリードさんの隠れたお勧め商品は、御影石のひんやりタイル。
ペットショップで売っているウサギ用の大理石はダッチさんやジャパニーズホワイトには小さすぎますので。
40 × 20cm と 30cm 角の正方形の2種類があります。

オリジナルおやつの「りんごペレットダイエット」も我が家の子たちには好評です。
(あくまでも、オヤツです。 1日、1~2粒程度で。)
牧草やクローバーの種も販売していますので、お庭やプランター栽培できる方は挑戦してみてもいいかもです。



【うさぎのしっぽ 】

お値段高めですが、オリジナル商品の品質は良いです。

プロケージはコンフォートと比べても堅牢でお掃除もしやすいのでお勧めです。
お高いのでなかなか手が出ませんが、お値段なりの値打ちはあると思います。
その他、我が家で愛用しているのは、グルーミングスプレーと尿石落としです。

ペレット関係では、WOOLY の商品はこちらを利用しています。
ペレット牧草「純」はお勧めです。
牧草をあまり食べてくれない子に補助的に与えたり、おやつ代わりに与えたりしています。
非常に嗜好性が高いので、うっ滞などで食欲が落ちた時のお助けアイテムにもなります。
ただ、太りやすいので、常食させる場合はご注意ください。

その他、歯の悪い子にはブルームシリーズもお勧めですが、ダッチには歯の悪い子はあまりいないので関係ないかも(^^;;
現在、我が家では高齢の子たちには補助的に与えています。




【うさぎの休日】

うさQオープンハーネスはこちらで。

おしゃれで着脱が簡単です。
ただし、すっぽ抜けしやすいという欠点もありますので、動きの激しい子には普通のベルトで留めるタイプのものや「くにたちハーネス」、クロスハーネスなどの方が良いです。

毎年11月末に横浜で開催されるうさフェスタなどでフィッティングをやっているので、お近くの方はその際にウサギさんを連れて行ってサイズを測ってもらうと安心です。

ダッチはMサイズ、ジャパニーズホワイトはLサイズです。
首回りを詰めた方がいい場合が多いです。
大きい子はお腹周りを広げる必要もあります(笑)


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face book のお知らせ

すでにお気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、

実験ウサギさん里親募集の face book  始めました。
(というか、始まりました)


この通り、ちゅんちき本人はかなりの原始人なので、

むうの兄弟、そら君の里親のそらむぎさまが代わって運営してくださっています。

本人からはお返事ができなかったり、失礼があるかもしれませんが、

その節はどうぞお許しください。


そらむぎさまのサイト 【うさぎと一緒に】 でも、お家を探しているウサギさんがいます。

こちらもあわせて、どうぞご覧下さい。

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実験ウサギさん里親募集 / よくある質問

実験ウサギさんの里親募集において、よく質問される事項についてまとめてみました。
このページは、随時更新していければと思っています。
(後半、未完成ですみません)
他にもご質問をお寄せいただければ、答えられる範囲で掲載したいと思いますので、ご連絡ください。

ここに記載した回答は、あくまでも管理人の私見によるものなので、過信しないようにお願いいたします。
一つの参考意見としてお読みいただければと思います。


Q ここで里親募集しているウサギはどんな実験に使われていたのですか?
A お薬や農薬などの安全性を確認するための実験に使われていました。
  具体的にはそのときどきで異なるので、個別にお問い合わせください。


Q 実験に使われていたということで、投与されたお薬の影響や後遺症はないのですか?
  そのせいで寿命が短くなることはありませんか?

A 里子に出しているのは、いずれも投与の影響がなかった子たちです。
  殆どが短期の実験(投薬は1回だけ)に使われた子たちですので、その時点で
  何もなければ、その後の影響については、まず心配はありません。

  ダッチについては、複数の獣医師から「実験のダッチは長生きの子が多い」
  という話を聞いております。
  ジャパニーズホワイト(以下JW)については、長期飼育した経験がないので
  分かりませんが、体が大きい分、多少短命かもしれません。
  我が家では今のところ、4歳のハクが最高齢です。


Q 動物実験に使われていたということで、虐待されていたのではないかと心配です。
A ラボでは、経験豊富なウサギ好きのスタッフによりお世話されていました。
  仕事に余裕があるときには遊んでもらったりもしていますので、
  フレンドリーな子が多いです。


Q 実験のウサギは体が弱そうな気がします。
A ダッチはSPF動物といって、クリーンな環境下で繁殖・生育された子たちです。
  生まれてからラボにいる間は常に22℃の一定温度の部屋で飼育されていました。
  そのため、抵抗力が弱い可能性はあるので、スパルタはしすぎない方が無難です。
  しかし、パスツレラなどの病原体フリーの動物ですので、生まれつき持っている
  病気がない分、安心です。
  ただ、病気のウサギと接触すれば普通に感染しますので、注意が必要です。

  ブリーダーでは生後1ヵ月程度で親ウサギから引き離すという話もあり、まれに
  腸内細菌叢が  完全ではないと思われる子がおります(軟便が多いなど)。
  その場合は、他のウサギの糞を食べさせると良いそうです。
  また、ペレットによっても軟便になりやすかったり、なりにくかったりがあるそう
  ですので、お腹の不調が多い子はいろいろ試してみると良いようです。

  JWはコンベンショナル動物といって、通常の管理下で生育したウサギです。
  そのため、まれに軽度の斜頸や首振りの見られる子もいます。
  里子に出す際には、そのような可能性の低い子をお選びしています。
  (だいたい、顔つきで分かります)
  少数ですが、SPFのJWもいる場合がありますので、ご希望の場合はご相談ください。
  (かなりお時間をいただくかもしれません)


Q 不正咬合はありませんか?
A ダッチは歯質の良い系統らしく、不正咬合を見たことはありません。
  ただ、多少歯並びが悪い子はおりますので、定期健診で確認されることを
  お勧めします。
  
  JWは、まれに不正咬合(里親さまからの情報及び自分の見た範囲では
  前歯の不正咬合)になる子がおります。
  歯質の良い子、悪い子、かなりバラツキがあるようです。
    

Q 健康管理上、気を付けた方が良いことはありますか?
A 基本的には普通のウサギさんと変わりませんが、ダッチはメンタル的に弱い子が
  多い気がします。
  暑さ、寒さ、環境変化などに加え、飼い主さんが忙しくて構ってあげられない時に
  体調を崩すことがあります。
  うっ滞を起こしたときは命に係わるので、すぐに病院に連れて行ってください。


Q 去勢・避妊手術はした方が良いですか?
A 里親さまの判断で決めていただければ結構ですが、女の子については子宮系の
  疾患を予防するため、若くて体力のあるうちに避妊手術をしておくことを
  お勧めします。
  病気になってからでは手遅れの場合もありますし、皮下脂肪が厚いと手術
  できない場合があります。

  男の子については、スプレーやつきまといなどの問題行動がなければ、
  手術の必要はありません。
  3歳を過ぎれば落ち着きますので、我慢できるレベルであれば、
  そのままで良いかもしれません。
  ただ、元気が良すぎる子は、怪我の防止のため去勢手術をした方が良い場合も
  あります。

  多頭飼いの場合は、全頭去勢・避妊してください。
  予め避妊・去勢した子をご希望の場合は、相談に応じます。
  (手術費用・交通費などの実費のご負担はお願いいたします)
  費用的な面で悩むこともあるかと思いますが、ウサギさん代だと思って
  手術費用を出してあげてくださいとお願いしております。


Q 近くにウサギを診られる動物病院がありません。
A 個体差もありますが、片道2-3時間くらいは許容範囲かと思います。
  遠くてもウサギに精通した病院があれば、いざという時に頼りになります
  ので、一度健診に行ってカルテを作っておくことをお勧めします。
  常備薬(プリンペランなどのお腹の薬)をもらっておけば安心なので、
  相談してみてください。

  補液などの応急処置は一般の動物病院でもできますので、近場でも何軒か
  当たって、ウサギの扱いがうまそうな病院を見つけておいてください。

  病院を探す場合は、以下のサイトも参考になります。
    【あなたがウサギに出来ること 診療可能病院】

  ただし、ネット情報は不確かな部分も多いので、実際にウサギを飼っている人や
  ペットショップなどで聞いた方が確実です。
  こちらにお問い合わせいただければ、わずかではありますが里親さま方から
  お聞きした情報もございますので、お伝えできることもあるかもしれません。


Q 家族にウサギアレルギーの人がいますが、お迎えできますか?
A


Q 乳幼児がいますが、ウサギをお迎えしても大丈夫ですか?
A


Q 犬や猫を飼っていますが、ウサギをお迎えしても大丈夫ですか? 
A


Q 学校ウサギさんとして譲っていただくことは可能ですか?
A


Q ケージはどのくらいの大きさのものが良いですか?
  また、お勧めのケージはありますか?

A


Q サークル飼いにしようと思います。 注意点はありますか?
A


Q 室内で放し飼いにしようと思います。
  前の子も放し飼いでした。

A


Q 室温は何度くらいがいいですか?
A


Q 家にエアコンがないのですが、大丈夫でしょうか?
A


Q 外で飼いたいです。
A


Q ペレットはどこのメーカーのものを準備すればよいですか?
A


Q 近くのお店で売っている牧草は、回転が悪く品質が心配です。
A


Q ペットシーツは必要ですか? 猫砂でも代用できますか?
A


Q お水は給水ボトルの方が良いですか?
  ボトルのサイズはどのくらいがいいですか?

A


Q 通院やお出かけ用にキャリーを買おうと思います。 どんなものがお勧めですか?
A


Q おもちゃは必要ですか?
  段ボールハウスなどは齧ったものを飲み込んだ場合、危なくないですか?

A


Q JWは体が大きいので食費が心配です。 たくさん食べますか?
A


Q 雄ウサギを飼っていますが、ダッチも可愛いのでお迎えしたいです。
A


Q 雌ウサギを飼っていますが、お婿さんとしてダッチをお迎えしたいです。
A


Q 2匹(以上)ウサギを飼っていますが、ダッチも可愛いのでお迎えしたいです。
A


Q お迎え後、近況報告は必要ですか?
A


Q お迎え直後に気を付けることはありますか?
A 


Q お迎えしたのですが、噛まれます。
A


Q 緊急です。(ぐったりしている、怪我をした、etc)
A 可能であれば、かかりつけの動物病院に電話して指示を仰いでください。
  自分でできる応急処置については、こちらを参考にしてください。
    【ウサギの応急手当】

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募集条件改訂のお知らせ

実験ウサギさんの里親募集について、募集条件に少し加筆・修正いたしました。
ウサギさんのお迎えを検討中の方がいらっしゃいましたら、ご確認のほど、よろしくお願いいたします。

    【実験ウサギさん里親募集 / 募集条件】


実はここ数週間、かなりの数のお問い合わせをいただいているのですが、残念ながら少し安易と思われる問い合わせも少なからずあります。
ウサギを迎えるということについて、事前にある程度の覚悟はしておいていただきたいという願いも込めて、募集条件とお迎えに当たっての注意事項を書き加えました。
おせっかいすぎるかな、という気がしなくもないのですが。

現在募集中の子たちについては、安心してウサギさんを託せる方であるか、より慎重に吟味させていただいております。
特に、おび君については、繊細で個性的な性格ということもあり、おび君の個性を理解し尊重していただける方にお迎えいただけるよう、少しばかりハードルを高くして交渉させていただいております。

ウサギさんの幸せのためですので、ご理解いただけますよう、よろしくお願いいたします。


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実験ウサギさん里親募集 / 募集条件

当サイトでは、医療の安全のために貢献し、役割を終えたウサギさんの里親さまを募集しております。
ジャパニーズホワイト(日本白色種)は常時募集、ダッチは不定期の募集になります。

ジャパニーズホワイトについては、こちらの記事を参考にしてください。
  【白ウサギ(ジャパニーズ ホワイト)の里親募集】

ダッチの場合はブログ記事から気に入った子をお選びいただきますが、ジャパニーズホワイトはご希望をお聞きしてから候補の子を探し、ご提示させていただきます。


★ 募集対象地域 : 東京・埼玉・神奈川・山梨・静岡・愛知・岐阜
  手渡しできる範囲であれば、それ以外の地域の方もご相談ください。
  当方は静岡県東部です。

★ ダッチウサギについては、室内飼育をお願いします。
  ジャパニーズホワイトについては屋外飼育も可能ですが、環境面や安全面において
  飼育小屋が適切なものであることを確認させていただきます。
  屋外飼育の場合、お渡し期間は4-7月、9、10月のみとさせていただきます。
  
★ ご自宅までお届けにあがります。
  飼育環境の確認も兼ねておりますので、ご理解のほど、よろしくお願いいたします。
  募集圏外であったり、相応の事情がある場合には、メール等のやり取りで
  信頼のおける方であると判断でき、かつ、ウサギ飼育に不安のない方に限り、
  駅などでのお渡しも可とさせていただきます。
  その場合は、お渡し後、ウサギさんがケージにおさまったところの写真をお送りください。

★ 無償、当面の餌はお付けいたします。
  (ペレット1~2週間分、牧草1kg)



お迎えに当たってご注意いただきたいこと

◆ 初めてウサギをお迎えの方もしくはそれに準じる方は、事前に以下のサイトをご覧ください。
    【The Garden of Ethel 「これからウサギを飼う方へ」】
  ボリュームがありますが、すべてのコンテンツに目をお通しください。
◆ お迎えに当たっては同居ご家族全員の同意を得てください。
  また、動物アレルギー、牧草アレルギーがない事をご確認ください。
◆ ウサギは、齧ったり、掘ったり、オシッコを飛ばしたりする動物です。
  家を傷める場合もありますので、事前に畳や柱、壁紙、床等の保護をお願いいたします。
  特に賃貸住宅にお住いの場合はご注意ください。
◆ 多頭飼いになる場合は、先住のウサギさんも含め、去勢・避妊手術をお願いいたします。
  過度のスプレーや問題行動が多いなどの場合にも、去勢・避妊手術をお勧めします。
◆ お迎え後は適切な温度コントロールをお願いいたします。
  また、定期的な健康診断をお勧めします。
  少しでも異変を感じたらすぐに動物病院に連れて行けるよう、ご準備ください。
◆ 虐待、転売をしない事をお約束ください。
◆ お迎え後、どうしても飼育困難になった場合には、動物をお返しください。
  ご自分で里親を見つけられた場合には、こちらにもご一報願います。




お渡しまでの流れ

ウサギさんをご希望の方は、左のメールフォームもしくはコメント欄よりご連絡ください。
コメント欄を使用される場合は、 「管理者にだけ表示を許可する」 にチェックを入れてください。
いずれの場合も、送信前に連絡先アドレスに入力ミスがないかご確認ください。
連絡先が携帯アドレスの場合は、パソコンメールが受信可能か設定をご確認ください。
返信できない場合には、ブログ記事にてご案内いたしますので、2、3日たっても返事がない場合にはチェックをお願いいたします。

ご連絡の際は、以下の事項についてお知らせください。

◆ お名前(ご本名)
◆ ご家族構成と皆さまの年齢
◆ お住まいの地域(市まで)
◆ ウサギ飼育歴 (初めての方も歓迎いたします)
◆ 先住ペットがいる場合はその種類と数
  (ウサギの場合は種類、年齢、性別、去勢・避妊の有無も)
◆ 今までに飼育されたことのある動物の種類と年数
◆ かかりつけの動物病院の有無
◆ ウサギさんを置く場所 (室内、廊下・玄関先、その他)
◆ 実験ウサギさんをお迎えしたいと思った理由
◆ ご希望の子とその子を選んだ理由(ダッチの場合)
 (ご相談の上、適性があると思われる子をお勧めすることもできます)


先住の子とペアにしたい場合には、第1候補の他にもう1羽お連れして、お見合い後、相性の良い方をお迎えいただくことも可能です。
トライアルは原則、お受けしておりませんが、お近く (静岡・神奈川県内程度) の場合には考慮いたしますので、ご希望の場合はご相談ください。


お渡しの日程をご相談させていただきます。
可能な限り、土日休日にさせていただきますが、ご都合が悪い場合には合せるようにいたします。
このとき、お届けのため、住所と連絡のつく電話番号をお聞きいたしますので、ご了承ください。

お渡しの日が決まりましたら、約1週間前にウサギさんをラボから引き出し、お家ウサギさんトレーニングをいたします。
運が良ければ、この間にトイレを覚えてくれます。

お渡しは、東京近郊は電車で、それ以外は車でお伺いいたします。
その際、簡単にウサギさんについての説明と飼育環境の確認をさせていただきます。


その他
上記事項について確認し、ウサギをお迎えいただくのに適切でないと判断された場合には、お断りさせていただくこともございますので、ご了承ください。
ご質問等ございましたら、メールフォームよりお問い合わせください。
お迎えいただいた後も、飼育相談等、分かる範囲でお受けしますので、遠慮なくご連絡ください。


(2013年2月21日更新)

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実験ウサギさん里親募集について

当サイトでは、役割を終えた実験ウサギさんの里親募集を行っております。
白ウサギ (ジャパニーズホワイト) は常時募集しております。

  → 【白ウサギ(ジャパニーズ ホワイト)の里親募集】


その他に、不定期になりますが、ダッチウサギの募集もあります。
興味のある方は、メールフォームよりお問い合わせください。


なお、過去の募集記事については整理しましたので、ここにご案内させていただきます。
里子に行ったウサギさんたちについては、こちらをご覧ください。
自宅での預かりの様子、里親さまからの近況がご覧になれます。

  → 【里子ウサギさん】 


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