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兎鳥庵 日記

インコ2羽と ウサギ6羽にヒト1人の日常です                  - ときどき実験ウサギさん里親募集 -

本日のゴブちん

ゴブちん、少しずつですが、上向きです。
強制給餌はしたりしなかったりですが、今日は自分で食べてくれました。



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若干、千鳥足だったりもしますが、へやんぽもバッチリ。
入っていいって言ってないのに、勝手にお片付け中の隣の部屋で遊んでゴキゲンです。



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ペレットは少しずつしか食べてくれませんが、葉っぱにはこの食いつき^^



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両眼とも、もう真っ白ですが、一応、ちゃんと見えているみたい。
耳はちょっと遠くなったかな?
という印象ですが、都合のいい音だけ聞こえるみたい。

「お薬だよ~」
とか言っても、聞こえないんですって。
なんで、耳の先をはたはたするのが、お薬の合図です。

強制給餌してても、ふにゃふにゃで可愛いゴブちん。
まだまだ、お月さまのことは考えなくっていいから、ずっとこっちにいてね。


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うさうさず通院日

もう2週間前の話になりますが。
6月8日は定例の通院日。

ゴブちんの状態がずっと思わしくなかったので、ようやく! 
って感じで。
結局、こまめに見ていただいていた方が安心ということで、また4週間おきの通院になっています。


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今回のメンバーは、ゴブちんとななぶー。

ななぶーは、この頃、何故かゴブちん Love
隣にゴブちんがいるとなると、どうしてもゴブちんのところに行きたいって。

実際、この後、得意のジャンプで、ゴブちんのキャリーにひとっ飛び。



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ゴブちんは具合が悪いんだから、って叱られました。


ゴブちんは、5月末にステロイドを減らしたときに、すっかりまた低調モードに戻ってしまい、ずっと強制給餌でしのいできました。
その後、ステロイドは 0.3mL を1日2回、5投2休で続けていましたが、なかなか復調してくれなくて。
通院の前日には、ほんのちょっとだけ自力で食べてくれて、やっと強制給餌から解放されるかと希望が見え始めた、そんなタイミングでの受診でした。

体重は 1.56kg

またちょっと減ってしまいましたが、先生の感触はそんなに悪くなかったようで、このまま続ける感じでいいとのこと。
ただ、良くなってきたら、ステロイドはまた減らしていくようにと。
この状態だと、いつになったら減らせるのやらと、はなはだ不安ではありましたが。

強制給餌のことも、
「食べさせてほしいんじゃないですか?」
なんて先生はおっしゃるけれど。

ちょっと状態が上向いてくれば、すぐにうさパンチ飛んできますし。
ゴブちんのパンチは強烈なのです。。。
今またちょっと仕事が忙しくて、帰りが遅くなる日が多いので、いい加減、自分で食べてほしいのですけど。



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で、あきらめの悪いオトコ(笑)


いつだったか、強制給餌の後、ゴブちんを遊ばせていたのを忘れて、ななぶーを出してしまったことがあって。
しばらーくして、机の下から白黒の物体がわさわさと出てきたのが見えて、
やべ、ゴブちん出したままだった!
と、あわてて回収に向かったものの。
つかんだブツは、やけにピチピチと生きがよくて。
ん???
ってよく見たら、つかんでいるのはななぶーで、ゴブちんはその下にいたっていう。
ひとしきり遊んだ後、机の下で休んでいたら、ななぶーに襲われて、あわてて出てきたって、そんな感じ!?

ゴブちんは、別に怒るわけでもなく、ってそんな感じだったから、ななぶー的には相思相愛と思っているのかも。
以来、ゴブちんが来ると、ブヒブヒ鼻を鳴らして喜びます(?)

ゴブちんが部屋んぽのときにご挨拶にいくのは、ペコ、むう、ふく、ななの順で、ななぶーは最下位なのですけどね。



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ななぶーは、1.98kg
ようやく、ゴハン増量作戦の効果がが出てきました^^

相変わらず、背中のブツブツは気になるのですが、健康診断の結果は、何もおとがめはなし。


先生にはラビットホッピング大会の結果を報告して。
ベイちゃん、優勝したんですよ。
って言ったら、先生も大喜びで。
先日のEテレのウサギ番組の話なんかも出て、ラビットホッピング談義、盛り上がりました。


ななぶーもいい年だし、このままだとどんどん痩せていっちゃうし、一方で、ラビットホッピングを続けるには何より体力をつけてやらなきゃってことで、ペレット増量しているという話をして。

「ただ、ペレット増やすと、どうしても牧草をあまり食べなくなってしまうんですけど。
でも、その方がいいですよね?」

って、一応、確認したら、

「もちろんです^^」
とのお答えでした。



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ななぶーは、ダッチにしては体格小さめの子なので、2キロちょうどくらいがいいかな~
なんて思っています。

現在のペレットの量は、17.5g を1日2回。
スペシャルブルーム、ウールフォーミュラ、恵メンテナンス、プチラビット、ラビットエンハンサーのミックスです。
そんなに種類を多くする必要はないのですが、みんな年をとると好き嫌いを始めるので、食いつきのいいペレットは常備しておかなくては、ということで、どうしても多くなってしまいます。
牧草もペレットも、いろいろな種類を持っていれば、食べなくなった子が出てもすぐに対処できるという。
多頭飼いならではのメリットです。

牧草も、定番の一番刈りをあまり食べてくれなくなって、柔らかいカナダ産牧草にしたら、喜んで食べてるし。
たまに、ゴブちんのオーツヘイやアルファルファのおすそ分けももらえます。
で、しばらく好きなの食べさせてやるとまた、元の一番刈りも食べるようになるという。

サプリメントも、ラビット酵素に加えて、うさぎのチカラもあげています。
まあ、ゴブちんのついでなのですけど。
ゴブちんは食べたり食べなかったりですが(強制給餌フードに混ぜやすいように粉末タイプ出してほしい・・・)、ななぶーはどんどんツヤピカになっていきます。

いいもん食わせてるんだから、来期もホッピングがんばってね、って思っています。


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ゴブちんのこと

ゴブちんの状態が思わしくありません。

先月の健診のときもダメダメで、思い切ってステロイドを続けるようにとのことで、2週間余り続けてきて。
やっぱり、0.3mL で続けている間は調子がいいのですが、減らし始めるとどうもダメ。
投薬期間の最後は 0.1mL まで減らしたのですが、最終日、とうとうまた立てなくなり。

その後の休薬日数については特に先生の指示はなかったのですが、3日は空けるつもりでいました。
が、休薬2日目でもう限界な気がして。
1回落ちちゃうと、その後戻るのに時間がかかると先生もおっしゃっていたので、完全に落ち切っちゃう前に再開した方がいいような気がして、翌日からまた 0.3mL で投薬を始めたのでした。

休薬中は強制給餌のみで生きていたのですが。
本日、投薬2日目でも、まだ強制給餌は続けています。
ようやく自力で食べようという気が出てきたようで、葉物野菜とイタリアンライグラスは食べてくれました。
お水を飲んでいるのも、ようやく確認できました。



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今はこんな感じ。
(バックの水玉模様には目をつぶってくださいね m(__)m )

休薬中、姿勢が維持できなくなったことと、スイッチが入ると足を引きずりながらメチャクチャ回り始めるというのがあって。
これに入っていてくれれば、多少は安心かな~と。

ゴブちんも気に入ってくれて、具合の悪い時はベッドのふちにアゴを乗せて、ひたすら引きこもっています。
今日はステロイドの効果が出始めたようで、シャキーンとしています。

今日は、ものっそ臭~い●をしていて、帰って来たとき、それは強烈でしたが。
それでも、曲がりなりにも●が出るようになったのは朗報です。
ここ3日ほど、まともな●を見ていなかったという・・・。



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今日はこの状態で扉を開けておくと、ものすごい勢いで飛び出してきて。
ラビットホッピングできそうなくらい。
明日には自力で食べてほしいな~と思います。

ここんとこ、毎日、先生に電話しようかどうしようかとか、明日は病院に連れて行った方がいいんじゃないかとか思うのですが、そのたんび、ゴブちんは 「オレはそこまで悪くないぜ」 って言うので、そっか、それならもう少し頑張ってみようかということになり。
来週の土曜は病院の日なので、それまで持ってくれればいいのですが。

ゴブちん、しっかりね。

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うさうさず通院日

本日、うさうさず通院日。
メンバーは、ゴブちんとふくちゃま。


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恥ずかしがって顔も見せてくれない、ふくちゃま。
今日は、むっちゃんが一緒じゃなかったから、つまらなかったみたい。


そういえば、前はもっとたてがみがふさふさとしていたはずなんだけど、妙にスッキリしちゃって。
ヒップにもあった、たてがみもなくなっちゃって。
もしかして、栄養が足りていないのでは?
なんて心配になって、先生に聞いちゃいました。

「そんなはずはないでしょう」
とのお返事でしたが。

避妊手術後は毛が伸びるというのもあるそうで。
長毛種の子は、術後、それは立派になられるそうです。

そっか~、あれは避妊手術した後だったから?
確かに我が家に来た当初も毛は短かったですし。
じゃあ、今がこの子の本来の姿なのかしらん???

先生は、
「いや、分かりませんよ」
っておっしゃっていましたが、またのびてきたりするのかなぁ。。。




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まだ悪さをしている訳ではないけれど、奥歯がとんがってきていたので、念のため、処置していただきました。
予定通りの順番で行けば、次は4、5ヵ月後になりますし。

ふくちゃま&むっちゃん同居計画の話なんかもして、今日はなんだかゆったりモードでした。



一方のゴブちんは写真すら撮らせてくれず。
ステラロールは1日多く投薬したのですが、さすがに週末は休薬させなきゃと、今朝は飲ませなかったのです。
そしたら、また逆戻りな雰囲気で、キャリーの中でもグルグル回っているし。

ここ2週間ほどよくなくて、8日(水)は後ろ足が流れて立てなくなって、
だけども、前足だけで走っていてクルクルが止まらくなること、
それでステラロールを 0.3mL に増量してやっと戻ったところだということをお話して。

先生によれば、そのような場合は、休薬せずに負荷をかけてしまった方がいいそうです。
一旦、状態が悪くなると、戻るのに時間がかかるのでと。

そういうわけで、ステラロールは
0.3mL を10日間、
0.2mL を5日間、
0.15mL を3日間、
続けて、その後休薬させるようにとのことです。

そして、その後はゴブちんにあった投薬方法を見つけるようにと。
うーん、難しいですね。


先生によれば、2年くらいかけて立てなくなっていくそうですが、
「まだ薬に反応するのであきらめたくはないですね」 と。


そして、
「おかげさまで14歳になりました」 
という話から、今、ギネスは何歳だろう? なんて話になり、
「昔、インターネットでうさぎのご長寿クラブ(だったかな?)というのがあって、ウチのウサギは6歳で長寿の表彰を受けたんですよ。
その頃は、6歳で表彰もんだったんですからねぇ・・・」


「それが今じゃ、6歳のウサギがラビットホッピングで8段跳んでますよ」
なんて。
で、今日は出がけにゴブちんをブラッシングしていたら、その6歳のヒトにアタマからシッコかけられたという・・・。

最古参のダッチたちは10歳から13歳で足腰が悪くなったけど、ラビットホッピングで鍛えたななぶーはどうなるんだろう?
というのが、目下の興味であります。
その前に抗酸菌や他の病気にやられたりしなければ、結構、いい線いくんじゃないか?
なんて思っています。

きちさんのところでは、17歳が記録だそうですが、ななぶーはどこまで行けるかな?
案外、ピンピンコロリであっけないかもしれないですけど。
さすがにゴブちんは、今の感じだとそこまではムリだなって思いますけど、でも、ゴブちんにももう少し頑張ってほしいです。


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日曜日のゴブちん

日曜日はそんなに寒くはなかったので、ゴブちんもちょこっとだけ。


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ゴブちんは、あと1週間で14歳になります。



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毛並みはもしゃもしゃ、足腰もだいぶヤバくなってきていますが、かろうじてへやんぽくらいはできます。



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2週間くらい前、ひっくり返ったまま起き上がれなくなっていて焦りましたが、ステラロールで復活してくれました。
先生によれば、ステロイドに反応しているうちはまだ大丈夫だそうです。
ステラロールは一時的に 0.3mL に増やしましたが、今はまた 0.2mL を3投4休に戻しています。

もしかしたら、ずっと書き忘れていたかもですが、ゴブちんの口の中のできものはいつの間にかすっかりなくなっていました。
ステロイドに反応するものだったのでしょうとのことでしたが、先週の健診のとき、口元にコリコリしたものを先生に発見され。
やっぱり、何かあるみたいです。


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ここまでくれば、いつ何があっても・・・
という感じではありますが、不思議と飼い主に心配をかけない孝行息子です。

このとおり、目ヂカラもバッチリで。
ゴブちんは遠慮しないで、まだまだ長生きしてくださいね。

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レン 病理組織学検査結果

昨日は定例のうさうさず通院日。

という訳で、ラビットホッピング練習会は1回休み m(__)m


レンの病理検査結果をようやくいただいてきましたので、アップしておきます。
説明自体は先月の通院のときに聞いたのですが、診断書をもらい忘れてきてしまって。
1ヵ月たったら、記憶がだいぶアヤシイ・・・



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思ったよりも肺の状態がかなり悪かったようで。

思い出せないくらい前から、くしゃみしたり、鼻をぐじゅぐじゅさせていたりしていましたから、長い時間をかけて徐々に悪化して行っていたのでしょう。
一番初めにくしゃみの症状が出たのは抗酸菌症がプチパンデミック状態になっていた時で、その時のくしゃみは抗酸菌によるものであったはずです。
その後は治ったり再発したりの繰り返しでした。

そんな訳で、この子だけは抗酸菌が出るかも・・・
と思っていましたが、結果はシロ。

先生によれば、パスツレラだとのこと。
ほとんどのウサギが持っているもので、長生きした子は大概が最後はこれで亡くなる、というのもあるようです。

ということは、抗酸菌の方はとっくに折り合いがついていて、高齢になってからのくしゃみはパスツレラだったということなのでしょう。
やはり、最終的にタチが悪いのはパスツレラの方なのでしょうか。
元々はパスツレラフリーの子ですが、おそらくはハクたんあたりからもらったかな?
という気はします。


ただ、レンの場合、診断書にも書いてありますが、状況的にも死因は誤嚥の能性が非常に高い。
強制給餌したペーストが翌日も口の中に残っていて・・・
ということが何度かありましたし。
特に亡くなる前日は殆ど食べさせることができなくて。
翌朝も全然反応がなかった。
何かの拍子に口の中のものを気管に吸い込んでしまった量が多かったのかも・・・
という気がしています。

飲み込み反射のないときには強制給餌してはいけないと先生には言われましたが、当初、それを知らなかったこともあり。
また、その話を聞いた後でも、命をつなぐためにはギリギリの量でも食べさせなくては、というのもあって。
強制給餌しなければもっと早くに亡くなっていたでしょうから、いたしかたなかったと思います。


解剖した時の写真も見せていただいたのですが、鼻の中の膿がどの辺にたまっているか開けてみたそうです。
そうしたら、かなり奥の方に大量にあって。
その先の鼻の複雑な構造を考えれば、吸引したくらいでは出てこないはずです。
肺の機能が落ちているところにこれでは相当苦しかったでしょう。
それでも、苦しそうなそぶりも見せず、淡々としていましたっけ。


肝臓については、肺の悪い子は肝臓も悪くなるのだそうです。
これで血液検査の肝臓の数値は正常値だったのですから大したものです。
聞くのを忘れてしまいましたが、おそらくはステロイドによる肝障害はないと思われます。


なんかね、ヒトもウサギもお互いに力尽きた・・・
そんな感じの結果でありました。

もうダメか・・・と思っても、病院に連れて行けば、そのたびに持ち直してくれて。
だんだんと、無理やり生かしているような気もしてきて、レンに申し訳なく思ったり。
精神的にも体力的にも辛い日々でした。

この子が生きていてくれるだけでいい、自分はそう思うけれど。
レンはどうなんだろう? って。
こんな状態で生きているのは苦しいだけなんじゃないかって。

先生は、
「もっと自分に自信を持ってくださいよ」
って何度も励ましてくださいましたっけ。


これで良かったのかどうかは分かりません。
ただ、こうにしかできなかった。
それだけです。


レンには本当に感謝してもしきれません。
ウサギのことをたくさん教えてくれましたっけ。
後から後から、どんどん新しいウサギがやって来て大変だったけれど、うさボスとしてうさ社会を支えてくれました。
レン自身はガマンばかりだったのに。

先生にとっても今回の検査結果はそれなりに得るところも多かったのではないかと思います。
長く診てきた子の最後の答え合せができたのではないかと。

本当に最後の最後まで偉大なウサギでした。

そして、長きにわたってコントロールし維持してくださった先生に感謝。
先生の支えがあって、ウサギも飼い主も頑張れた、そう思います。

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ななぶーのこと

すっかり遅くなりましたが、2月9日のななぶーの健診のことを。

昨年の12月くらいからちょっと覇気がなくて心配していました。
元気は元気なのですが、どうも状態にムラがあるようで。
へやんぽしていても、めちゃくちゃテンション高いときとなんとなーく静かな時があって。

病院には1月に行きそびれて2月になってしまったのですが、その頃には割と上向いてきていたりもして。

雪のせいで患者さんも少なくてキャリーのふたを開けていたら、隙をついて脱走し、診察室の方へまっしぐら・・・
すんでのところで確保しました。
そういえば、この子はまだ診察でイヤな目にあったことがないんですね。



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体重は 1.86kg
ちょっと減ったかな?
と思いましたが、前回(10月1日)は 1.88kg 。
まあ、誤差範囲でしょうか。

ペレットの質と量は見直しているのですが、なかなか体重が増えません。
これだけ筋肉質だったら、もっと増えてもいいんじゃないかと思うんですけど。


本当は詳しく検査してほしかったのですが、やっぱり、元気な時に検査してもしょうがないというのが先生のポリシーのようで。

そういうときは、フェンベン飲んでみる、というのが先生のやり方。
フェンベンダゾール28日分を出していただきました。
プラスしてビタミン剤。
ビタミンBは脳にいいそうで。

最後に、
「これは跳びますよ~」
と、先生、ニコニコ。


本当はね、これが一番効いたんじゃないかと思っています。
翌日のラビットホッピング練習会では、完全復活かと思えるテンションでした。

フェンベンはそんなに即効性はないということなので、ビタミン剤のおかげ?
とも思いましたが、1日2回と言われたのに、さっそく、その日の朝は飲ませ忘れ(爆)

やっぱ、先生の魔法の言葉のおかげ・・・・かな?

おかげさまで、以来、すっかり元気バリバリで、へやんぽのときには毎日、シッコ飛ばしまくっています。
そっちは飛ばしてほしくないんですけどね


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ゴブちんは元気

先週末は雪が降っていたとは思えない暖かさです。
寒いのと暖かいのが交互にやって来て、こうもめまぐるしくては世のウサギさんたちは大変だろうな~
なんて思ってみたり。


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我が家で心配してやらなくてはならないのは、ついにこのヒト、ゴブちんだけになってしまいました。
が、ゴブちんは天候にも左右されず、まあまあ元気です。


先週、9日の土曜日はうさうさずの通院日でしたが、前々から雪予報が出ていてどう見てもアウトな雰囲気だったので、しょうがない、キャンセルするかな~
なんて思っておりました。

なにがなんでも連れて行かなくては・・・
というヒトたちはみんなお月さまに行ってしまったし。
ゴブちんだけなら無理に行かなくても大丈夫でしょうし。
お薬はレンがたんとこさ残していってくれたので、当分、心配ないし。

という訳で、ゴブちんに
「悪いけどさ、今日は道がヤバいから病院いくのやめるわ」
って言ったら。

なんか急にたそがれちゃって。
ケージの隅に顔突っ込んで引きこもり!?
かと思えば、急にグルグル走り出したり。

なにやら挙動不審で。
う~ん、、、
なんて悩んでいるうちに、外が明るくなってきて。
天気予報をもう一度チェックしたら、夕方までは降らないとの予報。
箱根のライブカメラを見てもどこにも雪はないし。

それなら、なんとか積もり始める前に帰って来れるかも・・・
ということで、急遽、お出かけ決行! となったのでありました。


いざ出かけてみれば、雨のはずの箱根は完全に雪に変わってるし、藤沢も大粒の雪がわらわらと降ってきてるし。
えー、話がちがうじゃん、、、状態。
気が気じゃなかったけど、どういう訳か診察が終わった夕方には雪は止んでいて、道路も無事。
やれやれでありました。


で、ゴブちんですが、診ていただいたら奥歯が伸びていて痛そう・・・とのこと。
無事、歯を処置していただきました。
やっぱり、あれは連れて行けって言ってたんだな~って。
昔、レンもそんなことがありましたっけ。

今まで4週間おきに通院していたのですが、ペースを見直してもいいのかな、、、
なんてお悩み中。
ゴブちんは毎回歯科処置が必要な訳でもないので、間隔をあけても大丈夫かも・・・な雰囲気なのです。
次回はもう予約済みなので、その次はうさフェスを避けて6週間後にしてみたのですが、大丈夫かなぁ。



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ステラロールは3投4休で続けていて、投与している間調子がいいのは確かなのですが、かといって休薬するにつれてだんだん悪くなるという訳でもなくて。
そんなことを先生に言ったら、

「じゃあ、ステラロールは 0.3mL から 0.2mL に減らしましょう」
ということに。
3投4休のペースは変えずに1回の量を減らしていくということで、 0.2mL で落ち着いたら、さらに 0.1mL に減らすようにとのことです。


ゴブちんは、まだまだ部屋んぽにも行くし、牧草も一番刈りを食べています。
若いもんも含めて、長年利用していたショップの牧草の食いつきがメチャクチャ悪くなってきてしまって、ここ数ヵ月はうさぎのしっぽさんの牧草に変えているのですが、そしたら、みんな途端によく食べだして。
お高いんですけど、人数も減ってきたことだし、食べてくれるんならそれが一番だしってことで。

一時、足裏もところどころハゲて腫れてきてしまってかなりヤバかったのですが、ケージにバスマットを敷くようになったらいつの間にかきれいになっていて。
プラスチックスノコは足裏に優しいなんていうけど、そうでもないんだなって思ったことでした。
年をとってくれば、それなりに対策してやらなきゃいけないんですね。


足腰はそれなりに弱っていて、腰の部分がだいぶ細くなって落ち込んできたな・・・
というのはありますが、未だキャピキャピのゴブちん。
いずれは兄弟のレンと同じ道を歩むのでしょうけど。

でも、この分なら、めざせ14歳! って言ってもいいのかな?
なんて思っています。


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ユキ&リキ 病理組織検査結果

手のかかる子たちがいなくなって、未だぽわーんとしておりますが・・・。
仕事の方がやけに忙しくて、存分に残業できるのはありがたいことです。
気もまぎれますしね。

でもねぇ、やっぱり、レンがいなくなったのは大きいなぁ・・・
と、しみじみ。

心の中にぽっかりと大きな穴が開いたまんまです。
何をやっても張り合いがないというか。



さて、すっかり放置されていたユキリキの病理組織検査結果をアップしておきます。


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ユキぴょん、ニュージーランドホワイトってなってますけど、日本白色種でございます。
って、今気が付いたんですけど(汗)

センセに言わせれば、白色在来種。
顔が大きくって丸っこかったから、ニュージーランドに見えたかしらん・・・
なんても思いましたが、あのうちわのように大きな耳は日本白色種の証し。

あーあ、懐かしいな。




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リキちゃまは、ちゃんと白色在来種になっています。


ユキもリキも、それなりにいろいろ書かれていますが、いずれも決定的な死因となるような所見はありませんでした。
そして、エンセファリトゾーンも抗酸菌も検出されず。

2人とも突然のことで、あまりにもあっけなかったのだけど。
これだけの年数生きていれば、それなりにあちこち悪くなって。
寿命っていえばそうなんだろうな~って思います。


そして、抗酸菌の件ですが。
免疫が十分ではない若い頃 (実験ダッチたちは元々がSPF動物で免疫が低いのです) に感染し発症した子たちは、それが命取りになりました。
感染マックスのときには、我が家の住人たちも、もれなくくしゃみをしていました。
が、ハクたんもイチさんもユキリキも、病理検査の結果は陰性。

そもそもが抗酸菌は日和見菌です。
ぶっちとおびやんは不幸にして命を落としましたが、他の子たちは感染はしたけれども、最終的には克服したのだろうと思います。
最初の患者だった、はるがいつどこで感染したのかは、いまだ謎ですが。

気になるのは、ななぶー。
この子がこのまま発症しなければ、終息宣言を出してもいいのかな、って思っています。
あと1年くらいは気を付けなくてはいけないと思いますが。


ともあれ、こうやって検査していただくことで、安心材料にもなります。
みんな、ウチの子になってくれて、ありがとう。
そして、生きている間も死んだ後にも、いろいろ教えてくれてありがとう。
ひたすら感謝です。


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レン、旅立ちました

16日(水)のことになりますが、レンがお月さまへと旅立っていきました。
13歳8ヵ月でした。

朝、呼吸がちょっとおかしくて。
もうそろそろとは思っていましたが、いよいよかな、って。

その前の2日間ほどは、もうほとんど強制給餌も受け付けなくて。
1回で2.5のシリンジ1本分を食べられるかどうか。
少しでも食べてほしかったけど、この状態じゃどう見ても無理なので、あきらめて。

できることならお休みをとって一緒にいてやりたかったけど、仕事の方も年明けからメチャクチャ忙しくて、そういう訳にもいかず。
この感じなら夕方くらいまでは頑張ってくれるのでは・・・・と、
「待っててね」 
って言って出かけたのだけど。

お昼休みに様子を見に戻ったときには、残念ながら息がありませんでした。


レンは看取ってやりたかったな、って心残りです。
ずっと、お出かけするのはまみ~がいるときにしてねって言っていたのですけど。

でも、亡くなった時はとってもきれいな顔をしていました。
最後の方はもう、ゾンビか何かみたいな感じになっちゃって、こんなの可愛いって思うの、飼い主だけだよな~
なんて思っていたりもしたのですが。



何して遊ぼうかな
  元気だった頃、イチさんと


去年の9月頃から悪化して、だんだんと姿勢を維持できなくなり・・・
そのときには、もう11月のうさフェスの頃にはこの子はいないんだろうな・・・
なんて思ったのでしたが、驚異の粘りを見せて。

さすがに年は越せないな・・・
と思ったのが、お正月もつきっきりで世話をさせてくれて。
ホントにね、この子に食べさせるだけで、平気で1日終わっちゃうんですものね。

ほんのちょっとしか食べられなくなっても、このままエコ運転でもうしばらくいてくれるんじゃないかと思ったんですが。
さすがにイチさんが、
「ちょっとレンちゃん、いつまでのんびりしてんのよ」
って呼びに来たのかもしれませんね。



水曜日で病院は休診でしたが、一応、一報を入れておきました。
夕方、先生から電話があって、
「いや~、本当によく頑張りましたよ」
って言ってくださって。

本当にね、レンも飼い主もお互いに限界まで頑張ったんだよね、って思います。
最後、せっかくの連休に熱を出しちゃって、ろくすっぽお世話してやれなかったのが心残りでしたが。



レンは初めてのウサギでした。
今どきのウサギの飼い方ってすげーな。
なんて思いつつ、飼育書片手にお世話していましたが。

「ボクたちウサギはね、、、」
ってのが彼の口癖でした。

飼い主を育てたのはレンでした。
ウサギの可愛さ素晴らしさを教えてくれたのもレンでした。
天から与えられた使命を立派に果たし終えて帰って行ったんだな、って思います。
本当にすごいウサギでした。

「幸せにするよ」
って連れて帰って来たのに、結局は、あんまり幸せにしてやれなかったな、とも思います。
レンは自分だけを愛してほしいと思っていたに違いないのですが、どんどんお世話しなきゃいけない子が増えてしまって。
我慢ばっかりさせてしまいました。

もういつどうなるかわからないからって、最後の頃は、「ありがとう」と「ごめんね」を代わりばんこに言っていたような・・・
そして、「大好きだよ」って。
レンも体は動かないけど、お耳でいつも返事してくれていましたっけ。


かかりっきりだった子がいなくなってしまって、またぞろ、ぽかーんとしてしまっています。

もうムキになってお野菜買わなくたっていいし、医療費もかからなくなるかもな~
なんても思います。
箱買いしていたプチラビット、誰か食べてくれるかな?


最後になりましたが、
今までレンのことをご心配してくださった皆さま、どうもありがとうございました。
お花などお心遣いは無用ですので、よろしくお願いいたします。

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