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兎鳥庵 日記

インコ2羽と ウサギ6羽にヒト1人の日常です                  - ときどき実験ウサギさん里親募集 -

レンのこと

この1週間、もう一人、危機的状況にあったのがレン。


これまでの経過を簡単に書いておきます。

ステラロールの投薬は当初、4投3休(月~木:投与、金~日:休薬)でやっていたのが、3日間休んでいる間に状態がひどく落ちこんでしまい、そこから上がってこられなくなってしまうので、5投2休に変えていました。

そんな折、11月15日のこと。
午前3時ころ、レンがパタンと横倒しになって微動だにしないので、
「ねぇ、レンちゃん、寝てるの?」
って声をかけたんです。

普段は眠るときもそんな無防備な寝方はしないので、あれ?
って思ったんです。
でも、昔からよくふざけて死んだふりしたりする子でしたから、
レンちゃんってば、また~
なんても思ったのでした。

そしたら、やっぱり様子がおかしくて。
いつもは耳でお返事するのに、無反応。
体全体がこわばったような感じで、目は半開きでよくは分からなかったのですが、どうも眼振しているっぽい。

ややや、これは触ってはいけないやつだって、体をさすっていた手を止めて。
しばらくその状態が続いた後、小さくキューっと鳴いて。

もうダメだ、完全に死亡モードだ。
って絶望的な気持ちになっていたのですが。

こわばっていた体がやおら動きだし。
その後は何事もなかったかのように、元に戻ったのでした。


水曜日は休診なので、先生には翌日、ご報告して。
確かうさフェス前は休診が続いていたような気がしたので、心配しましたが、連絡がついてラッキーでした。

先生からの指示で、ステラロールは0.3mLに、グリセリンは1mL にそれぞれ増量し、フェノバール(てんかん薬)が追加になりました。

休薬なしでそれを次の診察の日(11月24日)まで続けたのですが、やはり、肝臓が心配なので週1回は休薬日を入れてほしいとのことで、早速、25日は休薬したのでした。
本当は休薬は2日間とりたいな~なんて思ったのですが、とても無理な状況で。
翌週も12月1日の土曜日に休薬したのみで、日曜日から投薬再開。

が、たった1日の休薬でストンと状態が落ち込んでしまって、その後はステロイドを入れてもまったく上向かず。
週明けからは強制給餌も受け付けない状態で、1日総量で10g分を食べさせるのがやっと。

自力では姿勢も維持できず、バスマットを丸めたものを体の下に入れたり、枕にしてやったりしましたが、いつの間にか動いてぶっ倒れているという。
リキちゃまのときと同じで、倒れたままでいるとどうも具合が悪くなるいみいでしたし。

そして、リキちゃまが亡くなった日、レンもほとんど生きている感じがなくなってしまって、この分だと追いかけて行っちゃうかも・・・
なんて気がしたのでした。
リキの病理検査とレンの診察依頼の電話を入れた時も、もしかしたら、病理検査がダブルになるかも・・・
なんて思ったのでした。


レンに触った時の先生の第一声が、
「スカスカですね」

まったくもって、強制給餌はおろかお水も飲めない状況で。
お薬だけは無理やり押し込んでいましたけど。


まずは補液をして、強制給餌もしようとしたのですが、シリンジを口に持って行った時にまったく反応しなくて。
飲み込み反射がない時は誤嚥の危険性が高いので、強制給餌してはいけないそうで。
特に鼻の詰まっている子は危ないと。

今までほっぺたさすりながら、飲み込め飲み込め、
ってやっていましたけど、やっちゃいけなかったんですね。
とはいえ、やらなかったら、今ごろもう生きてないのですけど。



幸い、レンは病院での処置が劇的に効きまして、その後は自分で水を飲み、ふやかしペレットを食べてくれるようになりました。


もう自力で姿勢が維持できないので、ケージは小さくしようと思っていたのですが、先生はキャリーに入れたままがいいとおっしゃいます。
が、病院から帰った後、キャリーごとケージに入れて置いたら。
隙間からみごとに脱走しまして、反対側にあった牧草を食べているじゃないですか。

牧草なんて、もう1ヵ月は食べてないぞって思うんですが。



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やっぱり、身動きもとれないくらい狭いのはイヤみたいなので、こうなりました。

今までコンフォート80だったのをプロケージ60にして、周りをバスマットを丸めたもので埋めてあります。
これだと、ひっくり返っても足がどこかに届くので、自力で起き上がることができます。

今のところ、お水も自力で飲めています。
さすがにもうちゃぶ台返しはできないと思うので、水入れはステンレスのものに変えました。



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動こうとすると、どうしても後ろ足が流れてしまいます。


病院では先生とお互いに、
「寿命と言ってしまえばそれまでなんですが・・・」
と言い合っていて。

どこまでやるのがいいのかは分かりませんが、でも、意識があるかどうかも分からない、フラフラの状態のまま飲まず食わずのまま死なせてしまうのはイヤだな~って。
どうやら、本兎にもまだ生きる気力が残っているようなので、もう少し頑張れそうです。


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リキちゃま、お月さまに

突然のご報告となってしまいましたが、12月6日(木)の早朝、リキが亡くなりました。
9歳3ヵ月でした。

ラビットホッピングの記事が中断したままなのですが、リキのことを書いておこうと思います。


多少の食欲の変動はあったものの、それなりにずっと安定していたリキちゃま。
11月24日(土)の健診のときも、状態はとても良好でした。

それが翌週半ばころから徐々に食欲が落ち始めて。
それまでもずっと食欲の増減はあったので、しばらくすればまた食べるようになるだろうと思っていたのですが、11月30日には全然食べなくなってしまって。

急遽、土曜出勤を変更して12月1日に病院に連れて行ったのですが。


先生がまずおっしゃったのが、呼吸が気になると。
全身にガスがたまって圧迫されている状態で、レントゲンを撮るまでもないと。
どこかが閉塞しているのでしょうと。


聞いた瞬間、これ、ヤバいヤツ・・・と思ったのですが、その割には元気ありそうな気もするし。
本当にそんなに悪いのだろうかと、半分、キツネにつままれたよう。
こりゃ、覚悟を決めなきゃいけないな・・・と思いつつ、リキちゃまが死んでしまうというのが信じられなくて。

「胃が大きくなった子は予後が悪い」
と先生は何度もおっしゃって。


その日、帰ってきてからは病院での処置が効いたのか、元気が出てきて。
お薬はアスゾールとガスコン、プリンペランmix と痛み止めのメタカム。

夜には、メシをよこせとの意思表示まで。

「絶対に強制給餌はしないように」
との先生のお達しでしたが、自分から食べる分にはいいんだろうか・・・!?
と思いつつ、ごくごく控えめにふやかしペレットをお出しすると、うまい、うまいとぺろりと平らげ。

翌朝はさらに食欲倍増。
すっかり元どおり・・・となったかに思えたのですが。


ガスがたまっているかどうかは指ではじいて確認するといいとのことでしたので、パチパチはじいてみたら。
土曜日はどこをはじいてもポンポン太鼓のようないい音がかえってきていたのですが、上半身からは音がしなくなり。
ただ、お腹のあたりは相変わらず少し音がします。

まあでも、とりあえずすごく元気だし。
ということで、その日は予定どおりラビットホッピングの練習会へ。
月曜日も絶好調でしたが、やはり、まだお腹からは音がして。


先生に状況を連絡したところ、アスゾールは5日間飲みきりでガスコンは継続、メタカムは半量にして継続するようにとの指示でした。


状態が悪化したのは12月5日の水曜日。
またぞろ食べなくなって。
明日、午後なら病院へ連れて行けるからもうちょっと頑張ってね。
って言っていたのですが。

夜、お灸をしたときには少し元気が出てきて、これなら大丈夫かなって思ったのですが。

その日、寝落ちしてしまって、6日の明け方、5時過ぎだったでしょうか、起き出してきてお世話をしていたときに旅立ってしまいました。
ウンチもずっといい感じのコロコロのが出ていたのに。
最後までぜんぜん死んじゃうようには見えなかったのに。

あまりにもあっけなくて、涙も出ませんでした。


夕方、病院へ連れて行って、病理検査をお願いしてきました。
ただいま、結果待ちです。


一時は完全にユキぴょん後追いモードだったのがみごとに復活して。
それからは不自由さもユキぴょんの不在も乗り越えて、精神的にも安定してしていたというのに。
まだまだ一緒にいられるつもりでいたのに。
うさフェスタでは、リキちゃまのためにラビット酵素もたくさん買いだめしてたのに。

あっと言う間のお別れでした。
リキちゃま、お月さまでは自由な身体になってユキぴょんとプロレスごっこに興じていることでしょう。

ありがとう、リキちゃま。
大きくてパワフルなリキちゃまとの暮らしは、とっても大変だったけど、それ以上にそれはそれは楽しかったのです。


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豆知識、覚書

月曜日にゴブちんのお薬のことで病院に電話した時のこと。

たまたま前日にゴブちんがやたら濃いオレンジ色のオシッコをしていたものだから、
気になってそのことも聞いてみたのですが。


尿試験紙があれば、それで検査して見るのが一番ですが、ゴブちん、バスマットを使っているものだから全部マットが吸っちゃって検査できなかったんです。
その気になれば、しぼってでもできないことはなかったんでしょうけど・・・
連日のお出かけの後で疲れ切っていて気力がなかったというのが本当のところ。

そんなんで安易に聞かれても、ってなもんでしょうけれども、、、
先生、ゴメンナサイ m(__)m


やっぱり、オシッコの色は気にした方がいいということなんですが (そりゃそうだ
試験紙が使えない場合の簡単なチェック法を教えていただきました。

腎臓に出血がある場合、血液が尿に溶け込んでオレンジ色になります。
オレンジ色の尿をしたら、それが血尿なのかどうかを確認した方がいいのですが、お酢をかけてみるというのが手っ取り早くていいそうです。
お酢をかけて色が消えたら、それは単にカルシウムがイオン化したものなので問題ないと。
そのまま色が変わらなければ、出血を疑った方がいいと。
すでに乾いている状態でも、水で湿らせてからやれば大丈夫だそうです。


ちなみに、腎臓で出血すればオレンジ色ですが、その先(尿道とか外陰部)の出血だと、血液の色になるそうです。


早速、帰ってきてからその時のマットにお酢をかけてみれば・・・あら不思議、さーっと色が消えていき。
ゴブちん、よかった、よかった。

で、ゴブちんのことも書かなきゃ、なんですが、すっかり滞っております。
幸い、お薬がよく効いて、長らくの食欲不振がウソのように食欲魔人と化しています。
そのうちまた、元気な姿をアップできればと思います。


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今度はゴブちん

27日の土曜日もうさうさずの病院で、いつものレン、ゴブ、リキの3人を連れて行ったのですが。
帰ってきて一息ついたころ、

ん? なんかゴブちん、傾いてない!?

ヤ~な予感はしたんですが。
いや、さっき先生に診ていただいたばかりだもの、そんなはずないし、気のせい、気のせい・・・
と気をとり直し。


でも、昨日の夜になって、やっぱダメだ、完璧に傾いている・・・
となりました。
しかも、傾き方がレンと全く同じ。

今朝はもう、半分、ケージの金網に顔がもたれかかって、ボーっとしてるし。
朝いちで病院に電話して、半休もらってお昼過ぎに帰ってきてみれば。
いつものキャピキャピゴブちんに戻ったか…
と一瞬、思ったけれど。

レンにオヤツをあげるついでに他のみんなにも配ったところ、
ゴブちん、嬉しくてクルクル・・・・
いや、きっかけは嬉しいクルクルだけど、これはレンと同じヤツだ・・・みたいな。
後ろ足が半分ついていっていないし。
朝あげたふやかしペレットの方は、12.5g完食してたし、食欲の方は優秀なんですが???


もうホント、勘弁してくださいって感じですが、これから病院行ってきます。

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レンのこと

レンの経過を書いておきます。

10月1日の診察のときは、ステラロールはこのまま 0.1mL を1日2回のまま続けましょうということに。
ステロイドを減らして一番つらい時期は乗り切ったか・・・
とも思ったのですが、相変わらずしりもちをついたような感じで後ろ足がついてこない状態が続き。

食欲も次第に落ちていって、10月8日(月)からは、またぞろ強制給餌をする羽目に。
診ていただいてから1週間以上たつし、この辺で投薬量の指示を仰いだ方がいいかも・・・
ということで、休み明けの8日に連絡を入れました。


先生からの連絡で、肝臓の状態を確認するのに血液の値を見たいとのことで、また土曜日に診ていただくことになりました。
先生によれば肝臓が悪くて・・・ということであれば、ぐったりしているだろうと。
レンはその時点では食べないとかぼんやりしているということはあっても、元気はあって、飼い主が帰ってくれば立ち上がって出迎えてくれるし、寝ているときに声をかけても、律義に起き上がってきて話を聞いてる、というような状態で。

それなら、まだ肝臓はそんなにもくないかもとのことでしたが、まずは肝臓保護のために糖分をとらせるようにということで、今まではお水はアクアライトを3倍くらいに希釈してあげていたのを薄めずにそのまま使うようにとの指示。

ステロイドショックといって、1回だけステロイドを増量して与えると上向くことが多いということで、9日の夜に1回だけ 0.3mL にして、その後はまた朝晩 0.1mL に戻すようにとのこと。
それでどうなるかということと、血液検査の結果で今後の投薬量を決めるということになりました。

が、、、ステロイドを投与しても効果が表れるまでの時間が長くなってきているような気もしていて、結局、1回投薬量を増やしただけでは何も変わらずで。


13日の血液検査結果。

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意外にも結果はいたって正常。
肝臓の数値、ALTは前回117だったのが今回は39。
肝障害が出ていないのは、まだ頑張れるということだと。

食べなくなった原因がもしかしたらステロイドとは別のところにあるかも・・・
ということで、奥歯のとんがっているところを処置していただいて。


血液検査の結果が良かったので、ステロイドの投薬の仕方を変えてみましょうということで、
「4投 3休をやってみませんか?」
と先生。

月曜日から木曜日の4日間はステロイドを朝晩 0.3mL ずつ投与して、木曜日から日曜日までの3日間は休薬するというのを繰り返すのだそうです。
比較的家にいられる週末を休薬日に充てることで、何かあれば対処できるのでと。
休薬期間を挟むことで、肝臓を休めつつ長期間続けていくということのようです。



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14日のレンです。
相変わらずしりもちついてよたっています。


週明けの14日(月)からステラロールを 0.3mL に増やして、木曜日から休薬というのを始めたのですが・・・。
続きはまた次回に。

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それぞれ。。。

おさぼり、すみません m(__)m

まずは、10月1日のうさうさずの健診のことを。
台風一過のせいか、今までの不調がウソのような面々でした。
それまで、入れ代わり立ち代わり食べなくなっては強制給餌に明け暮れていたというのに。



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リキちゃまは下あごにまたぞろ膿がたまってきてふくれていましたが、押しても出てきてくれないので、
「もう少し待ちましょう」
ということに。

それと関係があるのか、下の前歯が片方、欠損していて。
後ろ足がほぼ麻痺している状態で、歯が折れるほどの勢いでどこかにぶつかるというのも考えにくいのですが。。。

とりあえず、牧草もペレットもちゃんと食べているので大丈夫みたいです。



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そして、レンさま。

ステロイドを減らしてダメダメだったのが、なぜかこの日に限って絶好調。
お弁当の乾燥葛の葉もバクバクで。
いつも病院じゃ殆ど食べないのにね。

健康そのもののウサギのようだと先生にはお褒めの言葉をいただきました。


ついでに、ラビット酵素で毛並みがツヤツヤになったという話をして。

「今、人間も酵素がはやってますよね~」
と先生。

人間界のことは情報がうとくて知りませんでしたが、そうなんですね。

「それ、人間が飲んだらどうなるんでしょうね~」
なんて先生はおっしゃっていましたが、こんな魔法のサプリ、もったいなくて人間なんて飲めませんとも!

「ゴブちゃんにも使ったら?」
って先生がおっしゃるので、いやいや、ゴブちんも一緒に飲んでいて、こう見えてもだいぶきれいになってきたところだと言ったら。

ゴブちんの毛をかき分けて見て、
「ホントだ、いい毛が生えてきていますね~」 って。



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これは、14日のゴブちん。
相変わらず抜け毛魔人なのですが、以前よりはマシになってきたというか。
一時はゴブちんもカビの検査をしていただいた方がいいのでは?
と思うような状況だったのが、きれいな毛並みになってきました。


ゴブちんも食べたり食べなかったりが続いていましたが、1日の健診のときには体重は増えていたので、このままでOKとのこと。
が、、、この後、またしても全然食べなくなって、2週間近く強制給餌が続いたという。
このところ、ようやく食べるようになって、やれやれなのですが。

気になるのは、口の中のできもの。
相変わらず大きいそうです。
これが痛くて食べたくないとか、そんなこともあるのかもしれません。
乾燥ペレットがいつも器の中で同じ方向に偏って減っていくので。

手術できないものだということなので、どうか悪さをし始めないようにと祈るしかないのですが。


この3人は、いつ誰がどうなってもおかしくはない状況で。
レンとリキはこの後、また大変なことになったのですが、それはまた次回に。

とりあえずは、みんなそれなりに生きていて、一緒にいられる時間のありがたさが身にしみます。


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行きつ戻りつ

EZ 治療中のレン。
22日(土)に診ていただいて、食欲も戻ってホッと一息・・・
だったのでありますが、翌日の晩からまたしても急降下。

またしても何も食べなくなり、クルクルも復活。
強制給餌すれば、ウマウマ食べてくれるので、なんとかそれでしのいで。

で、26日(水)には、なぜか食欲復活して、バクバク食べていました。
ただ、なんとなくぼんやりした感じで少し傾いているので、あまりいい感じではないなと。

ステラロールの量はこの間、まったく変えてないのに、随分と波があるようでした。


27日に先生に経過を報告して。
そうしたら、ステラロールを朝晩ともに 0.1mL に減らすようにとのこと。

ええ? まだ傾いて具合も悪そうなのに!?
って思ったのですが。

3日間くらいはしんどいかもしれないけど、そこで悪いなりにも落ち着けば、それで良しとしましょうとのこと。

また全然食べなくなって悪化したら増やしても良いのか確認しましたら、
まずは強制給餌でしのいで、それでもダメなら・・・ とのことでした。

そっか~
こっちも我慢しなきゃいけないんだって思いました。
ちょっと悪くなったからって、あたふたしちゃいけないんだって。


で、ステロイド減らしたら、案の定、またもや食べられなくなり。
またまた強制給餌。

なんかねぇ、こんなこと繰り返してたら、こっちの方がメンタルやられそうだわって。
昨日今日はめっちゃ辛かったです。



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本日のレンさま

今日はだいぶ上向いてきたようで。
お昼までは強制給餌をしましたが、夕方からぼちぼち自力で食べるように。



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お灸をすると少し良くなる気がするので、ここ1週間ほど続けています。

このごろ、毛づやが良くなったな~
なんてなんとなく思っていたのですが。
どうやらサプリメントが効いているらしいです。

「Rabbit 酵素」 なるもので(濃い青色の瓶に入っています)、
うさフェスタ春で買って忘れていたのを思い出して。

リキちゃまには拒否られたので、レンとゴブに使っています。
レンなんてずっとボロボロだったのに、これなら続けてみようかなって思いました。
結構、いいお値段したと思うんですが。



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実はもう一人、ぜんぜん食べないヒトがおりまして。
ゴブちんがここ2週間ほど、どうもダメ。
ダブルでお灸して、ダブルで強制給餌の日々でした。

うさフェスでもらったサンプルの残りを探しまくって、やっとヒットしたのがバニーテイストなるペレット。
いや、すごいネーミングなんですが。 うさぎ味(爆)

パルは味にうるさい子には行けるんじゃないかと思ってお試しで買ってみました。

ゴブちんは葉っぱとオヤツは食べるので、オヤツも追加。
オヤツはななぶーがラビットホッピングでたくさん取ってきてくれたので助かってますが、OXBOWの赤いパッケージのトリーツも好評です。

これが食えるんなら、ペレットも同じだろ?
って思うんですが。
ゴブちんも早く復活してくれ。


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レンのこと

2週間前からEZの治療を始めたレン。

当初はフェンベンダゾールのみの投薬でした。
本来であれば、同時にステロイドの投薬もするはずでしたが、抗酸菌のことを考えてやらずにいました。
ただし、急激に首が曲がったりなど悪化した場合は、すぐに投与するようにと言われていました。

そして、フェンベンを飲み始めて3日目。
足が立たなくなり、クルクルと回るようになり、食事もとれない状況に。
先生の指示通り、ステラロール 0.3mL とグリセリン 0.5mL の投薬を始めました(1日2回)。

それを5日間継続したところで、ステラロールを半量の 0.15mL に減らしました。
ステラロールは肝障害を起こすので、適当なところで徐々に減らしながら休止していく必要があります。


が、減らし始めたその日(15日)の夜に再び悪化して。
食欲も戻って、すっかり良くなったかに見えていたのですが、まだダメだったようで。
初めの頃よりもさらに悪いんじゃないかという状況でした。

そのときは自己判断でステラロール 0.15mL を追加投与して、18日の朝まで元の量の 0.3mL に戻しました。
先生に状況を報告したところ、やはり肝臓への影響が心配なので、朝 0.15 mL 、夜 0.3mL にしましょうとのこと。

その時点でまだそんなに良くなっていないという感触でしたので、朝の量を減らすことに若干の不安はありましたが、とにかくここは指示通りやらなくてはと。
幸い、その後は現状維持の状態が続き。
そこが、現状維持できるギリギリの量だったのでしょう。


ところが、20日の夜、帰って来たら、朝あげたゴハンにまったく手を付けてなくて。
ステロイドの量を増やしてからは、びっくりするくらい食欲も戻っていい感じだったのに。
またもや、一歩後退。

なんとなくどんよりした感じで、またもや生きている感が抜けてしまったようで。
もうこれ以上ステロイドは増やせないでしょうし。
ちょうどくしゃみもひどくなってきていて、抗酸菌の方も心配でした。

もしかして、イチさんお迎えに来てる?
って、悲しくなったりもしました。
亡くなるのはこの時期が多いのですよね。
まだ、満月じゃないよね?
なんて確認したりして。


今までプリンペランには確実に反応していたのに、まったく効果がなく。
できれば自力で食べてほしいと、しばらく様子を見ていましたが、まったく食べる気配がないので、あきらめて強制給餌をしました。
シリンジを口元に持っていけば、美味しそうに食べるので、お腹が苦しくてということではなさそう。

冷静に考えれば、足が立たなかったり、回ったり、傾いたりというのは悪化している訳ではないな。
と、少し気をとり直し。
食欲がないのは別の要因かもしれないし。。。


21日は、朝一番で電話して、今日明日中に診ていただきたいとお願いして。
そうしましたら、21日はもういっぱいなのでということで、22日の土曜日に診ていただけることになりました。

が、21日の夜は、心配して帰って来たのに、妙に元気なんですね。
相変わらずゴハンは食べないのですが。
ああ、これなら、やっぱり食べないのはEZのせいじゃないなって。
少し希望が持てました。


診察では、歯が少し伸びているということで、下の前歯と奥歯のカットをしていただきました。
お腹の方は、胃は大きいけど詰まっている感じではないと。

シリンジ1本分、流動食を食べさせて、
「うん、楽しそうじゃないね、、、」 って。

補液と肝臓の状態を確認するために血液検査をしていただきました。


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ALT高値(117)で肝障害が出ているが、思ったほど悪くはないとのことです。
先生は300くらいかな? という感触だったそうです。
腎臓の方もいたって正常値。

それなら、まだ行けるってことかとホッと一息。

肝臓保護のためのお薬セットをいただいて。
ステロイドの方はこのままの量で続けるようにとのこと。

27日(木)に経過を連絡します。



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本日のレンさま。

昨夜遅くから自力で食べ始め、今日はまあまあの量を食べました。
なんとか、ひと山越えたかな?
という感はあるのですが、ステロイドをやめるまでは気が抜けないです。


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不調な人々

完全復活宣言をしたリキちゃまですが、油断大敵、
木曜日の晩からまたぞろ不調に。

強烈なにおいの柔らかウンチをしていたので、お腹を壊したのでしょう。
レンを病院に連れて行かなくてもいいことになってホッとしたのもつかの間でした。

木曜の朝、レンの件で病院に電話した時、留守電のメッセージが、
「本日の診察は10:30まで」
だったので、金・土は病院、激混みだな・・・
という予感が。

どうしてもなら、連れて行くとして・・・
とりあえず、この前のような粘液便ではないし、
なるべく病院回避の方向で・・・ と思って。

お腹にガスがたまっているといけないので、とりあえず、ガスコン飲ませて様子を見ることにしました。
そうしたら、土曜日には無事復活して。



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と言いたいところですが、どうも引っかかることがあって。

いいウンチが出るようになって、お腹の方は解決したかな?
と思うのですが、ちょっと神経症状っぽいのが。

やたら体をペロペロ舐めていたり、首の動かし方がどうも怪しい。

もしかして、レンとシンクロしているのかな?
という気も・・・。


火曜日は連休の後だし、さらに病院激混みの予感。
こちらもお仕事てんこ盛りで、動けそうもないし。
で、その翌日は水曜で休診という。

毎日、困ったことの連続で、ホント、困っちゃうんですが。
でも、ウサギの神さまはきっとリキちゃまを守ってくださると信じて・・・。


そして、一方のレンですが、今朝からステロイドを半量に減らしたら、
さっきまではどうもなかったのに、急にまた足が立たなくなり、
千鳥足復活で、また、グルグルし始めちゃって。
あわてて、ステラロール 0.15mL 追加投与しました。
とりあえず、それで落ち着いたっぽいですが、まだちょっと傾いているし、よたってるし。 

ホントにもう、あっちもこっちも困ったちゃんです。

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命拾い

先週末からEZの治療を始めたレン。
週明けまでは現状維持してくれていました。
フェンベンもそんなに即効性はないっていうし・・・
と、まあこんなものかとも思っていたのですが・・・。


火曜日の晩、帰って来たら、どうも様子がおかしい。
ボーっとうずくまっているのはいつものことなのですが、まるで反応がない。
触ってみたら、もう半分、あっちに行っちゃってる感じで。

それまではいつもよりは少ないながら、ある程度、ゴハンは自力で食べていたのですが、
朝あげたのがそのまま残っていました。

野菜なら食べられるかな?
と、ちょうどキャベツを買ってきたところだったので、青々としたところを葉っぱ半分、入れてやったのですが。

食べる!
って喜んだのは一瞬で、キャベツに食いつこうとしたのに足がもつれ、
キャベツを踏みつけて行きすぎたところで、
キャベツない、ない!
って探しているんです。
しっかり、大きいのが後ろ足の下にあったのですけど。

そのうち、キャベツをもらったことも忘れたようで


首はそんなみ曲がってないけど・・・。

先生は、がーっと来たら、ステラロールとグリセリンを飲ませるようにとおっしゃったけど、これって、がーっと来たって言っていいのかなぁ・・・。
と、しばしお悩みモード。

おびやんのこともあるから、できることならステロイドはもう使いたくない。
というか、使うことに恐怖があります。

そんな訳で、しばらく様子を見ていたのですが。

千鳥足でグルグル回っている。
はじめは、わざとやってる? って思ったけど、やっぱりそうじゃない。
後ろ足が立たなくて、しりもちをついたような姿勢でしゃがみ込む。

その後は、ケージの壁面にもたれかかるように体全体が傾いていて。
声をかければ、シャキッと姿勢を戻したりもするのですが。
いつもは避けている、マイカヒーターの前で寝そべっているのも気になるところ。


そんな様子を見ていたら、やっぱり、今やらないと手遅れになる・・・
いや、もしかしたら、もう手遅れなのかもしれないけれど、
と思ったのでした。

このままやらなかったら、確実にこの子の命はない。
と、覚悟を決めて、ステラロールとグリセリンを投与したのでした。

そうしたら、少し、状態が良くなったようで、ふやかしペレットを食べ始め。
寝る前にも強制給餌をしましたが、おいしい、おいしいと、大喜びで食べてくれました。


翌日からは、ステラロールとグリセリンは1日2回、投薬。
本当はすぐにでも先生に連絡をしたかったけど、水曜日は休診で。

ステラロールを飲ませると明らかに反応が良くなるので、これで正解と思いつつも気がかりでありました。

水曜は、ひょっとして死んじゃっているかも・・・
なんて、ドキドキしながら大急ぎで帰宅したのですが。

部屋の明かりをつけた瞬間、ピーンと立っている耳が見えて。
ああ、生きてる・・・ とホッとしたのでありました。


その後は日に日に上向いてくれたのでありました。
一気に食欲も戻って、今までの分を取り戻そうとするかのように良く食べるようになりました。

木曜の朝に先生に連絡すると、5日間(15日まで)は現在の量(0.3mL)で、その後3日間は半量に減らしてステロイドの投薬を続けるようにとのこと。
いつ抗酸菌が悪さを始めやしないかと、こちらは気が気じゃないのですが、ここはしっかりやらないと。

ということで、投薬を続けてきましたが、ようやく元に戻ってくれた感じで、足取りもしっかりしてきました。
あとは、どうかこの後何も起こらないでくれと祈るばかりです。


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