兎鳥庵 日記

インコ3羽と ウサギ9羽にヒト1人の日常です                  - ときどき実験ウサギさん里親募集 -

ユキぴょん覚書

ゴブちんが落ち着いたら・・・と思っているうちに、すっかり忘れ去られていたユキぴょんのことを少し。
もう2ヵ月も前のことになりますが。
5月19日、ゴブちんと一緒にレントゲン&血液検査をしていただいた時のことです。


ユキぴょんもまた、じわじわと食欲がなくなって、気がつけばいつも全然ゴハンを食べに来ないという状況でした。
ゴハンをあげても、いつもリキちゃましか食べに来ないんです。
ただ、リキちゃまも2人分のペレットを一気に平らげるのはさすがに無理なので、半分くらい残すのですが、次の食事の時間までには完食しているという。
で、残っていた半分を食べているのが誰なのかが分からないのですね。

飼い主は、朝ゴハンをあげたら、そそくさと仕事に出かけてしまうし、夜も食べきるのを見届ける前に寝てしまうというパターンで。
さすがに、リキちゃまも毎日毎日2人分も食べられる訳がないでしょうし、見ていないときにユキぴょんもそこそこ食べているんだろうな~
なんて、何となく思っていたのでした。
でも、だんだん、もしかして、ユキぴょん、全然食べてないのかも・・・という疑惑が。

こんなとき、野菜の好きな子なら、野菜でしのげるのですが、ユキぴょん、年齢と共に野菜嫌いになってきていて。
あげても、あげても、みーんなリキちゃまが食べてしまって、ユキぴょんは食べないんですね。
食べるのは、バナナくらい。

実は我が家では、にんじん(根っこの方)が食欲のバロメータになっておりまして。
大概の子はにんじんが好きで、多少、食欲がなくてもにんじんなら食べるぞ!
ってなるのですが、さらに食欲がなくなると、にんじんも食べなくなる。

にんじんを食べなくなると、いよいよ重症ということになるわけです。
ユキぴょんも、この例にもれずなのですが、そのにんじんも食べなくなってきたという。
にんじんは食べないけど、バナナは食べるという、そのあたり。


そんな訳で、5月13日に診ていただいたのですが、その後も上向かずで。
さらに状態の悪いゴブちんを診ていただくついでに、19日、一緒に連れて行ったのでありました。



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ゴブちんの検査がひととおり終ってから、ユキぴょんも検査していただきました。

レントゲンを撮り終って、先生がユキぴょんを戻しに来て、
「ユキちゃん、トイレ剤食べてませんか?」 って。

お腹の中が柔らかい何かでいっぱいだそうです。
トイレの網はしっかり固定してあるので、中のウッドリターを食べたというのはあり得ないし。
かといって、他に何か誤食するものがあるかといえば、なにも思い当たるものもないし。
うーん、やっぱり、ゴハンはそこそこ食べてたってことかなぁ。。。



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で、レントゲンです。
お腹のあたり、全体的に白くのっぺりしているのは、腹膜炎を起こしているということで、腹水もたまっているかもと。

ちなみに、下が同じ日のゴブちん。
普通なら、こんなふうに写るはずなんですが。


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(ゴブちん)



そして、胃の中のものよりも、肺の石灰化が進んでいることの方が気になるということです。
肺が広がらなくなって、呼吸が十分にできていない可能性があると。

ユキぴょんは随分前から、思い出せないくらい前から、呼吸とともにブーブー音を出していて。
初めのうちは、病院で診ていただくときとか、興奮した時にブヒブヒ言う程度だったのが、いつからか、常に音がしている状態になっていました。
それがまた、携帯のマナーモードみたいな音で(笑)

それは、先生にもお話はしていて。
ただ、ずっとそうなので、いつしかそれがユキぴょんの普通みたいな感じになってしまっていました。

先生も、
「今まで何もしてこなかったから・・・」
とおっしゃって。

というわけで、ユキぴょんもエナカルドmix の投薬を開始することになったのでした。


あとは、骨の変形があるそうですが、これは元々かもしれないと。
そして、胸のあたり、血管が少し上に持ち上がっているので、下に何かあるかもしれないとのことです。



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血液検査は、おとがめなし。
ちょっと貧血気味かな?
という気もしますが、とりあえず、ぎりぎりセーフ。


そんなわけで、まずはエナカルドmix で呼吸を楽にするのと、引き続きプリンペランmix でお腹の状態を改善させるということになったのでした。

その後も下降線なら、それは心配なことでしたが、ゴブちんにかかり切っている間に、いつの間にか、ユキぴょん復活していました。

食餌を今までバニーべーシックスTをベースにしていたのをバニセレメインに変えたり、プチラビットの比率を上げたりしたのも功を奏したようです。
今じゃ、リキちゃま押しのけ、餌を入れようとする飼い主の手に頭突きを食らわせ、がっついています。

完全に心配がなくなったわけではありませんが、元々がいろいろ持って生まれてきたであろう子なので、この先はゆるゆるとだましだましでいいのかな? 
と思っています。

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やっとこさ

このところ、すっかり週一の更新になってしまっております。
ご心配くださった皆さま、コメントをくださいました皆さま、どうもありがとうございます。

実は、あれからもう一回戦ありまして、すっかりへこんだちゅんちきです。
ようやく戻ってきた気がしますが、まだなんとなく残っている気もするので、ゆるゆるといかなくては。


さて、昨日は定例のうさうさずの通院日。
このところ、不調者続出で誰が行くか大いに悩むところでありましたが・・・
幸いにも、人間が体調を崩すのと入れ替えに、ウサギたちはまあまあ元通りになっていたという。

唯一、心配だったのはゴブちん。
先週くらいまでは、1日当たりペレット20gちょいくらいまで食べるようになり。
牧草もお気に入りのが見つかって(アラタの若刈りソフトチモシー シニア用)、まあまあな量を食べるようになり。
あともうちょっと、、、
というところまで来ていたのに、飼い主がくたばっている間に何やら妙な方向へ。

それまで気に入っていたヘルシープレミアムに飽きたらしく。
それならと、バニセレのスーパーシニアを増やしたら、それも気に入らないと。
なら、オールブルームでもいいぞ、とばかりにスペシャルブルームを盛大にふるまったのですが、そしたら、もうブルームもいらないって。

困ったもんです。
で、何を食べているかというと、ペレボク。
牧草は十分食べているんだから、ハハとしてはもっと栄養のあるものを食べてほしいのですが。



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(6月25日のゴブちん)


という訳で、昨日は最低限のメンバーということで、ユキ、レン、ゴブのお三方が出かけたのでした。

が、先生に診ていただいたところ、

「体重も減ってないし、理想的な食餌ができている訳ですから、このまま様子見でいいんじゃないでしょうか。」
とのこと。

歯も、非の打ちどころなくピッカピカだそうです。

まあねぇ、野菜はゴブちんだけ特別にたくさんあげているし、牧草は十分食べている。
となれば、ペレットはそんなに食べなくても気にしなくていいのかなぁ。

多分、食べられないのではなくて、食べたくないわけで。
何しろ、ゴハンのときは、うっきうきで待ってますもんで。
で、入れたらちょっとにおいをかいで、
「これじゃない!」
って、こっちを見るんです。

ペレボク飽きるのを待つしかないかな?
そのうちまた、ブルームがいいとか、ヘルシープレミアムがいいとか言い出すかもしれませんし。

とりあえず、ゴブちんが問題なしなら、ひと安心なのですが。




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一方のレンさま。
このところ、耳の中が荒れているのが気になっていたのですが。

ある日、目撃したのですよ。
水入れにもたれかかって耳のお手入れ(いわゆるティモテ)をしていて。
しっかり、耳の先がお水に浸っているという。

あちゃー、そんなことしてるから、耳が荒れるんだわ。
もたれるんならこっちにしなさいと、白イチさん(ぬいぐるみ)のところへ移動させたのですが。
どーしても、水に浸して耳のお手入れがしたいとごねるレンさま。

えー、なんで!?

まったくもって謎ですが、レンさまはお水フェチというか。
もう、器のお水が嬉しい時期は過ぎたはずですが、水入れにもたれかかってお昼寝していることも多いし。
さりげなく、前足2本お水に浸していることもあるし。

これまた、困ったもんです。


で、診ていただいたら、予想どおり両耳とも、盛大に荒れておりまして。
耳の中をお薬で拭っていただいて、とりあえずは様子見です。

このところ、くしゃみもひどく、ポララミンぺリアクチンmix を開始することに。
0.3mL (1日2回) から始めて、くしゃみが出なくなるまで3日おきに増量し、マックス 0.8mL とのこと。

イチさんがいなくなってからというもの、いつもつまらなそうな顔していて心配ではありますが、食欲はバッチリで(ゴブちんの倍以上食ってます)、食っちゃ寝のご隠居生活です。




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ユキぴょんも一時、食欲不振で難儀しましたが、少しずつペレットの配合を美味しいものに変えて行ったら、無事に元通りになりました。

このところ、ずっとユキぴょんも口の中に膿があると言われてたのですが、今回は、左のほっぺが腫れているということで、膿を押し出していただきました。

それにしても、先生は良く気が付いてくださいます。

そんなとこまでリキちゃまと一緒じゃなくていいんだからと思いますが、まったく仲のいい二人です。

エナカルドmix を始めて落ち着いていた呼吸ですが、またぞろ、ブーブー始まったので、しばらくお薬は1日2回に増量です。


そんなこんなで、ウサギも人間も年齢なりにいろいろありますが、まあ、みんななんとか落ち着いてきたのかな?
という感じです。


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ゴブちん近況

長らくご心配いただいておりましたゴブちんですが、ようやく安心できるレベルにまで回復してきました。

ペレットも、少しずつ、少しずつではありますが、元の量の8割くらいは食べてくれるようになりました。
とはいえ、ものすごく選り好みをするもんで。
これはどうだ、あれはどうだの試行錯誤の日々でした。
気に入ってくれたと思ったのに、3日したら飽きるというパターンの繰り返しで。

なぜか、プチラビットはお好みではなくて、ブルームは完食するという。
以前とは逆な感じで、???です。

最近、ヒットしたのが、フィード・ワンのヘルシープレミアム。
プチラビットの姉妹品みたいなものですから、馴染みやすかったのかも。
こんなもんでいいなら、その辺でいくらでも売ってるぞ、ということで。
何でもいいから、ここは食べてもらうのが先決です。



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6月10日の診察では、
白内障が進行しているのが気になるということで。
この手のものは、広がってくるといろいろトラブルが起きてくることが多いそうです。
ひどい時には、3日で真っ白になってしまうこともあるそうな。

なかなかスッキリ治らないということもあり、気がかりではありますが、見守っていくしかなさそうです。



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12日のゴブちん。
どうもこのときは、体調もご機嫌もイマイチだったようで、こんなお顔。

カピカピは、換毛しないとキレイにならないのかも。
またぞろ少し抜け始めているので、ブラッシングしたいのですが。
パンチ飛んでくるんですよね (^^;;

ゴブちんの毛って、とても柔らかくて密生しているから、抜けると、細かな毛が絡み合ってくっつくんですね。
これがお腹にわんさか入ったらもう、、、

ここ2週間ほど、兄弟のレンさまも激しく換毛中で、ブラッシングすると一回り小さくなるという。
こちらも、年をとってゴブちんと毛質が似てきた気がするので、要注意です。


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不調な人々 その5

5月27日(土)は、17時を目標に来てくださいとのことで、午前は出勤、お昼過ぎに仕事を終えてその足でUさんのお見舞い。
帰って来たら、即、ゴブちんとこれまたすっきりしないふくちゃまを連れて病院へ。
なんかもう、アタマグルグルしておりました。


で、ゴブちんの血液検査結果。

DSC_0535 (2000x1360)

前回、高値だったのはBUN。
今回、 47 ⇒ 14 mg/dL に下がりました。

電解質の数値が隠れたまま撮ってしまいましたが、
 Na  140 m mol / L
 K    3.6 m mol / L
 Cl   118 m mol / L

と、まあまあな数値。
「脱水はまったくありません」
とのこと。

いや、もう、うっ滞が治っても、根本が腎不全ならこれは・・・
と思っておりましたが、やや、希望が見えてきた感じ!?


しかし・・・
今度は貧血が進んでいて。

 RBC   473 ⇒ 432 (正常範囲: 452 ~ 790)
 HGB  11.5 ⇒ 10.3 (正常範囲: 11.6 ~ 23.5)
 HCT   32.0 ⇒ 29.2 (正常範囲: 40 ~ 55)

というわけで、造血剤(ペットチニック)が追加になりました。


あとは、流パラをこぼしながら飲むもんで。
アゴの下がすっかりカピカピ&肌荒れに。

「ゴブちゃんだけ、ラキサトーンにしましょう」
とのこと。

ラキサトーンは 2mL を1日2回。
重さを測ってみたら、2mL でだいたい 3g 。
大葉サンドにしてお出ししたら、ゴキゲンでお召し上がりになりました。



その後も、食べたり食べなかったりではありますが、29日(月)に初めて、バニセレのスーパーシニアを一口お召し上がりになりました。
翌日は、ペレットは食べませんでしたが、 お団子 (OXBOW とうさぎのお団子のミックス) を一口お召し上がりになり。

お団子とペレット、どちらかだけでも食べてくれれば、ということで、以後、ダブルでお出ししています。
ペレットは、甘いプチラビットはイヤなようで、ブルーム、バニセレ、ウールフォーミュラを食べています。

あと、お気に入りは、OXBOW のオーガニックバーリービスケット。
いつだかのラビットホッピングで、おびやんとななぶーがゲットしてきたものです。
お腹の調子が良くない時に、これまた褒められたもんではないと思いますが、食べだすきっかけになればラッキーということで。

これをあげていると、隣のななぶーが、
「そりは、オリのだ!」
と目をむいて金網に貼りつくもんだから。
結局、みんなにあげなきゃいけないことになり。
やれやれ、2袋あって良かった。
(これ、買うと結構、いいお値段するんですね、びっくり)


牧草は、オーチャードグラスを食べなくなってしまったのでどうしたもんだか、と思っていたところ、以前、チーママさまにいただいた、若刈りソフトチモシーを気に入ってくれて。
これなら、近所のホムセンでも買えるので、助かります。


ウンチは、30日くらいからまた元のコロコロに戻りました。
たくさん食べて、たくさん出るようになってくれるといいのですけど。


元通りにはまだまだ程遠いですが、それでも、少しずつ、良い方へは向かっている感じです。
貧血の原因が気になりますが(単に食べないからということならいいのですが)、来週の診察までにもう少し良くなってくれているといいな~ 
ということで。

ふくちゃまとユキぴょんのことは、また改めて書きますね。


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不調な人々 その4

皆さまには、ゴブちんのことをご心配いただいて、ありがとうございます。
おかげさまで、ようやく少しずつですが、ペレットやお団子も食べられるようになってきました。


さて、19日に診ていただいたときには、本当にもう、このまま死んじゃいそうな感じだったのですが、病院で処置していただいて気分が良くなったのか、その後、少し持ち直しました。

とはいえ、相変わらず、野菜以外は口にしない状況で。
しかも、好んで食べていた野菜も、毎日続くと、ぷいっと食べなくなってしまい。
ちょうど、近所のスーパーで葉付にんじんを扱っている時期で、1日おきに買い出しに行っては買い占めていたのですが。
初めは喜んで食べていたけど、飽きてきてしまって。
定番のセロリもブロッコリーも、食べたり、食べなかったり。
明日葉はとうの昔に食べなくなっていましたし。

そんなとき、チーママさまから生牧草というか、生クローバーの差し入れが大量に。
チーママさま、ありがとうございました m(__)m
(すみません、写真撮り忘れました)
そしたら、ゴブちん、それは喜んで食べていて。
やれ、助かった、これでしばらく行けると思ったのですが。


22日(月)に先生に状況報告を入れたら。

「お腹にガスがたまっている時なので、マメ科はやめておきましょう」
と、あっさり。

チーン でございました m(__)m

まあ、確かにマメ科だからどうかな~ 
というのは気にはなりましたが、この際、何も食べないよりは、喜んで食べてくれるならそれでもいいんじゃないかとも思ったのでした。

今年はちょっと遅めみたいだけど、そろそろ葛の葉も出始めるし・・・
なんても思っていたのですが。
残念ながらお預けに。


「野菜もいろいろ試してみたらいいと思いますよ。
あの、ベトナムの・・・なんだっけ? カメムシのにおいのするの・・・
パクチーとか、ケールとかどうでしょう。」

と、先生がおっしゃるので。

うひょ~、カメムシのにおいの野菜、そんなのイヤだ~!!!
と思いつつ、最近、これまた近所のスーパーで扱い始めていて気になっていたところではありました。


翌23日は、日中は不調だったらしく、野菜も殆ど残していて、ウンチも出ていない状況。
早速、買ってきたパクチーを出すと、美味しそうに食べ始め。
小松菜とバナナを追加したら、すっかりゴキゲンに。
その後、また少し上向いて、ウンチも出始めましたが、前とは違って、真っ黒で少しべたっとした感じの涙型のものばかりで。


ペレットや牧草ペレットもサンプル各種、総動員しておりますが、なかなかヒットせず。
ペレボクももう飽きて食べなくなっていたのですが、似たようなものだけど・・・
と思いつつ、チモシーの恵を出したら、これはヒット。

そうそう、このシリーズ、最初の食いつきはすごくいいんですよね、飽きるのも早いんですけど。
初めの何日かだけでも食べてくれればめっけものなので、どうせなら栄養のあるものをということで、「恵シニア」を大急ぎで発注して。
が、、、次の日からは、チモシーの恵には見向きもせず。
せっかく届いた、恵シニアも2、3本食べて終わり (--)
まあね、他に食べてくれるヒトはいくらでもいますから、いいんですけどね。

牧草もいろいろ試していて。
イタリアンライグラスには飛びついてきますが、いかんせん、これは繊維も栄養も心もとない。
これでお腹いっぱいになられても・・・ 
というのがあって、毎日ほんの少しずつ。

幸い、オーチャードグラスがヒットして、これならホッピングの賞品やら、いただきものやらで在庫があるぞ!
って思ったのですが、これも3日ほどで飽きちゃって。


そんなこんなで、26日(金)に再度、先生に状況報告。

「これから良くなっていくところなのか、悪くなっていくところなのか、血を見てみたい気がしますね。
あんまり検査しても、木を見て森を見ないということにもなりかねないんですけど。」


ということで、またまた27日の土曜日は病院に行くことになりました。

長くなりそうなので、続きはまた改めて。

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不調な人々 その3

またしても、おさぼりすみません m(__)m

不調者の面々ですが、なかなか回復せず、明けても暮れても投薬の日々です(--)


というわけで、引き続きゴブちんのことを。

5月13日に病院で診ていただいて、少しは上向いてくれることを期待したのですが・・・。
16日(火)に先生に状況報告をしたときには、まだそれほどでもなかったのだけど。
その時点では、このまま上向いてこなければ、27日の土曜日にでも詳しく検査を(20日は先生のご都合が悪かったので)・・・
なんて、わりと悠長な話をしていました。

が、、、
その後も徐々に下降線で、それまではかろうじてMSライフケアのお団子は食べてくれていたのが、それも全く受け付けなくなり。
強制給餌しても食べるふりして、みんなこぼしちゃうし。
お野菜も、どんどん食べられるものが減ってきちゃうし。

食べないから、どんどん元気もなくなってきちゃうし。
この年齢で、この事態。
これは、もうダメかも・・・
なんて、一時は覚悟を決めました。

その前の診察のときだったか、先生が、
「ついこの前も、このくらいの年の子で、だんだん体重が減ってきて、何でだろう、何でだろう? 
って言っているうちに、亡くなってしまった子がいました。」

なんておっしゃっていて。

そのときは、まさかと思ったのだけど。
だって、ついこの間まで、ゴブちん、ピンピンだったんですもの。
ああ、でもやっぱり、そのパターンなのかも・・・
と、だんだん悲観的になってきたり。

そんな訳で、19日(金)にまたぞろお休みをいただいて、病院に走ったのでありました。
ついでに、これまたハッキリしないユキぴょんも一緒に行きました。



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待っている間、ゴブちんのために看護師さんが酸素のチューブを持ってきてくださいました。
いや、ありがたや~。

ゴブちん、流動パラフィンで首から上がテカテカになってます。
これまた、飲んでるふりして半分くらいはこぼすものだから。
そんでもって、その後、顔を洗うものだから、
アゴについた流パラが、耳からお顔にかけてまんべんなく塗りたくられるという。


このところ、気候のせいか、いつ行っても病院は激混みです。

そこそこ待ったところで、突然、先生が現れて、
「ゴブちゃん、先に点滴だけしますね。」
と、ゴブちんを引っさらっていきました。

「水分量からいえば、本当は4本くらい打たなくてはいけないんですけど、腎臓に負担をかけたくないので1本だけにしますね。」
とのこと。

戻ってきて、またしばらくして、今度は採血のためにゴブちん、連れ去られ。
ゴブちんだけ行ったり来たりして、人間はひたすら待ちぼうけ(笑)



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そして、検査の結果は・・・

腎臓の数値、  BUNが高い。
(47 mg/dL 、正常範囲 9-29 mg/dL : 正常範囲を少し超える程度)

それ以外は、正常。
「肝臓は、もっと悪いかと思いましたけど、ピンピン」
だそうで。

エンセファリトゾーン(EZ)でもBUNは上がるので、みんな一緒に具合が悪くなったということを考えれば、それも疑わしい。
ただ、その場合は3桁くらいまで上がって初めて見つかるそうで。

また、腎臓が悪いと食べなくなるけど、この程度で食べなくなるということはない。
やはり、3桁くらいまで上がると、食べなくなると。

「腎臓は、EZが原因なら治るかもしれませんけど、それ以外だと治りません。」 とも。


この時点では、EZの疑いはあるものの、決定打には欠ける状況。

「どうしますか? レントゲンも撮りますか?」
と聞かれ、二つ返事でお願いして。

それでまた、ゴブちん、連れ去られ。


ゴブちんを戻しに来て、先生が、
「ゴブちゃん、胃にでっかい毛球があります」 と。

それからまた、だいぶ待ちまして。



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ようやく呼ばれて見せていただいたのが、この画像。

造影剤を入れて撮ったけど、ぜんぜん流れていないそうです。
腸にガスもたまっていて、悪玉菌がたまるのが心配ということで、メトロニダゾール(アスゾール)を投薬するようにとのこと。

「これだと、粘液のかぶった便が出そうですが。」
と、また言われたけれど、この時点では、小さくて少ないながらも、コロコロのいいウンチが出ておりました。


あとは、4日間、自宅で点滴の皮下注射をするようにとのこと。
加えて、お薬が、
 プリンペラン mix
 アスゾール
 メタカム(痛み止め)
 流動パラフィン

ということになりました

とりあえず、食べない原因は分かりましたので、なんとか持ち直してほしいと願いつつ・・・
なのでありました。


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不調な人々 その2

次は、ユキぴょん。
ユキぴょんも地味に深刻で。

リキちゃまと一緒だから、どっちがどれだけ食べているのかいないのか、というのがさっぱり分からないのです。
ペレットをあげた時には、もう全然食べに来なくなっていたのですが、そのペレットも時間がたてばいつの間にかなくなっているということが続き。
ただ、リキちゃまが食べなくなってからは、ぜんぜん減らなくなっていました。
ユキぴょん、牧草はちょこちょこ食べに来ていたから、こっそりそれなりに食べているのでは?
と思っていたのですが、ここに来て、もしかして、全然食べていなかったかも?
の疑惑が。


体重は、 3.80kg と、前回 (4/22 : 4.00kg ) からは少し減少。

前回、異常のあった右眼は、虹彩が引き裂けた様子もなく、すっかり元通りになっていました。
良かった、良かった。

前歯と臼歯の歯科処置もしていただいたのですが、左上の奥の歯が尖っていて痛いかも、ということで、かなり根元の方から大々的に切っていただきました。
歯の要因を取ったので、これでしばらく様子見となりました。

奥の歯をバッサリ切ったので、もしかして中で割れているとイヤ、ということで、ビクタス4mg錠を1日1回、1/4錠、4日間飲ませてくださいとのこと。



引き続いて、リキちゃま。

体重 4.26kg と、前回から80gアップ。
胃の中も、たーくさん入っているそうで(--;)

えーっと、、、
それは・・・ ユキぴょんが食べない分、今までリキちゃまが全部片づけてくれていたということでしょうか
で、食べすぎてうっ滞になったと(爆)

歯の方は、前歯がひどくつっかえているということで、当たりを取っていただいたきました。

キャトラクスとかラキサトーンをやりたいけれど、この子の体重だと、1日1/2本になってしまい、現実的ではないということで、代わりに流動パラフィンを出していただきました。
これは、5mL を1日2回です。

あとは、毛球もありそうとのことで、アクアライトをたくさん飲ませるといいそうです。
マックス、1日600mL (^^;;
お腹がちゃっぽんちゃっぽんになりそうだけど、大丈夫か!?


ここで、リキちゃままで診ていただいたところて、一旦撤収。
残り2匹は、また後でということで。



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待ち時間のレンさま。
退屈しています。
普段なら、一番元気なさげに見えるこのヒトが、妙に元気に見えました。

体重 1.98kg

右耳が荒れているということで、耳クソを大量に取っていただきました。
これは、しばらく様子見だそうです。

そして、もう少しまた、ペレットを増やすように言われ。
レンさまは、無事終了。



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そして、最後は懸案のゴブちん。

体重 1.82kg
とにかく、食べないのだからしょうがないけど、また痩せました。

2.5mL のシリンジ4本分を強制給餌していただいて。
そしたら、腰のあたり、オチリがピクピク動いていて。

「あ、おいしいって言ってる」 と先生。

「え、おいしいと、オチリがピクピクするんですか!?
なんか、ヤバそうって思っちゃいますけど?」


「ボクはね、これ、ウサギさんがおいしいって言ってるって思っていますよ^^」

へぇ~!?


皮下点滴と浣腸もしていただいて。
お腹を触るといたがるのが気になるということで、メタカム 0.3mL を1日2回、飲ませるようにとのこと。
流動パラフィンも 3mL を1日2回。

ゼリー状のものがかぶったウンチが出ないかも気を付けるようにとのこと。
でも、ゴブちん、量は少ないけど、ウンチだけはいいのが出ているんですよね。

ゴブちんに関しては、
「どうも、腑に落ちない」
と言われ

先生にこういう言われ方すると、あまりいい方にはいかない気がするのだけど。

みんな、症状は違うけど、時期が一緒というのがイヤと、また言われ。
抗酸菌パンデミックになる前、ぶっちがくしゃみしだしたときには、すぐにピーンと来て、これは大変なことになったと思ったものだけど。
今回は、飼い主的には、さっぱり???なのでした。


お会計が終わった時には、病院に入って5時間半たっておりました。
ウサギもヒトも、もう、すっかりへろへろ。
あんなにすごかった雨がすっかり上がっていたのはラッキーでしたけど。

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不調な人々

このところ、いろいろありすぎて、もう訳が分からなくなっておりますが、記憶の糸をたどりながら、5月13日(土)の診察のことを。

10日に星川レオンさんで診ていただいた、ゴブちんとふくちゃまがそろって回復せず、さあ、困った状態。
しかも、11日の夜からリキちゃままでが、不調に。
具合悪そうに、ケージの奥に引きこもって、何も食べなくなってしまい、少しお腹も痛そうな按配です。
どっちみち、リキちゃまは膿瘍のこともあるし、毎月連れて行くことにはしているのですが、ゴブちんとふくちゃまを連れて行かなければならない場合は、リキちゃまはパスにしようと思っていたところでした。
前回、レンはパスしていたので、今回は絶対に連れて行きたかったし。

通常は3匹ですが、具合の悪い子がいる場合は4匹診てもらえるようにはお願いしてあるのですが・・・
ユキ、リキ、レンに、今回具合の悪い、ゴブとふくを加えると、5匹になっちゃう。
今は具合の悪いウサギさんがたくさんいそうだし、さすがにそれは悪いなーと思いつつ。
ダメ元で電話してみたら、5匹OKしていただけました。

たくさん連れて行かなければならない時に、おり悪く大雨で。
車から病院まで台車で運んでいるうちにびしょ濡れになるんじゃないかと心配しましたが、ありがたいことにちょうど、病院前の駐車場が空いていて。
ホント、助かりました。


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ご一行様なので、レントゲン室で待たせていただきました。
入り口のドアを開けるなり、看護師さんたちがわらわら出てきて、奥まで運び込んでくださり、第2陣、第3陣を取りに行ってる間に濡れたキャリーを拭いてくださり。
何から何まで、ありがたや~でした。

着いた時のリキちゃま(こちらを向いている方)は、割と元気そうに見えましたが、
しばら~くすると・・・



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やっぱり、このとおり。



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初めに診ていただいたのは、ふくちゃま。

まずは、山口先生に診ていただいた経緯をお話しし。
先生は、みんな同時に具合が悪くなったというのが気になるとおっしゃいます。
何か、伝染するものがと。

自分もそれは気になっていて、何か原因になるようなものは?
と考えてはいたのですが。
多くの子がペレット増量していたから? - ふくちゃまは増やしてないし。
たらふくレンゲを食べたから? - レンゲパーティーは毎年のことだし、具合が悪くなるほどは食べてないはずだし。
季節の変わり目で、抗酸菌が悪さしてる? - 今回、具合の悪い子でくしゃみをしている子は誰もいないし。
さっぱり、原因が思い当たらないんです。

先生は、
「ラビトリーに新しいウサギは入れてませんか?」 って。

いや、ウチ、うさぎ屋じゃないし。
っていつも思うんですが、先生は我が家をラビトリーとおっしゃいます。

で、残念ながら、まだ新しい子は、お迎えしておりませんし。


そんなこんなでおしゃべりしながら、まずは試験紙で尿をチェックしてくださり。
潜血はマイナス。

次は、縦に抱っこした状態で左右に傾け、首の状態をチェック。
この1週間、どういう訳か、斜頸の子がものすごく多かったそうです。
ふくちゃまは、幸い、斜頸もなし。

上下とも歯は伸びているけど、うっかり切ると毎月切らなくてはならなくなるかもしれないからということで、山口先生のところでは歯科処置をしなかったとお話ししたのですが、

「そういうこともありますねぇ・・・」
と言いながら歯を見て、

「これ、少し削りますね」
って、しっかり、パチパチ切ってるし (^^;;

歯の尖っているところがチクチクして、イライラするのかもしれないしと。

こういう場合はステロイドをやるけど、それよりはメタカムをやってみたいと先生はおっしゃいます。

「え? このヒト、どこが痛いんですか?」
って聞いたら、

「痛いかどうか分からないから、やってみるんです」 って。

プラス、ペリアクチンを。
ペリアクチンには多幸感の作用もあるので、何か口が痛いことがあって、それで食べなくなっているとすれば、それで良くなるかもと。

ふくちゃまは、現在、多い順に、ウールフォーミュラ、バニセレ、シニアブルームのミックスを食べています。
初めのうちは、ウールフォーミュラばかり残していて、そのうち全然食べなくなったと、そんな話もしたのですが。

ペレットを食べているときに、どれか、チクッときて、それで全部イヤって言っているのかもと。

そういや、ふくちゃま、前もペレットを食べなくなったことがあって。
その時は、OXBOWだったのですが。
OXBOWをやめて、バニセレに変えたら、バクバク食べるようになって。
バニセレメインでも良かったのですが、ウンチに毛が混じるのが気になって、長毛種用のフードに変えた方がいいかな?
ということで、ウールフォーミュラに切り替えている途中でした。
ウールフォーミュラ、しっぽの店員さんに聞いたら、超まずいって話だったんですが、ふくちゃま、喜んで食べてたから、あー良かったって思っていたのですが。

結構、ペレットにはこだわるヒトなのかも、と。

ふくちゃまには、そんな過去もありましたので、もしや・・・
と思い、うさフェスでもらったサンプル(コンフィデンス)を混ぜてみたりもしていたのですが。
結局、どれも食べずで。

お薬が効けば、また別のフードを食べたいかもしれないから、ということで、コンフィデンスのサンプルを追加してくださり。

ペリアクチンは、手持ちの錠剤(ハクたんの遺品)を 1/8錠、なんておっしゃるから。
さすがに、それは勘弁してほしかったので、シロップで出していただきました。

ということで、ふくちゃまは終了。

ちょっと長くなりましたので、続きは次回にしますm(__)m


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ゴブちんうっ滞

コメントへのお返事が遅れておりまして、すみません。
このところ、不調者続出でわたわたしております。


5月3日からそろって不調の、ゴブ、ユキ、ふくのお3人さん。
良くなったり、悪くなったりで、だらだらきていたのですが。

そんな中で、いきなり急降下したのがゴブちん。

9日(火)の朝ゴハンのとき、その前の晩ゴハンがそのまま残っていて。
まあ、そのうち食べるわねって、プリンペランmix飲ませて、時間がないから上から朝ゴハンを足して、そのまま出かけちゃったんです。
それまではプリンペランを飲めばそれなりに上向いたから、ぜんぜん心配してなかったのですが。

帰って来たら、前日の晩ゴハンもその日の朝ゴハンも、まんま残ってたって
その時にはもう、病院の受付時間はとっくに過ぎていましたし。

お腹はそんなに張ってないし、ヘンねぇ・・・
と思いつつ、プリンペランmixを追加投入し。
しばらーく見てたけど、効果の兆しも見えず。。。

お灸をやって、触った感じ、少しつめたかったのでマイカヒーターも出動させ・・・。

前日までは食欲のない時も、野菜なら喜んで食べていたのが、野菜にも無反応。
ならば、大好物のリンゴを・・・と出して見たけど、やっぱり、ダメ。
まわりのウサギたちは大フィーバーでしたけど。


そんなわけで、ついにギブアップ。
病院に行かなきゃ、ダメだわって。

翌日、急遽お休みをいただいて連れて行くことにしたのだけれど。
水曜日は、きちさん休診日。

普段、きちさんに行けないときは、シンシアさんが駆け込み寺なんですけど。
今回は、ゴブちんだし。
山口先生のところに行ってみる?
という訳で、ちょっと遠いけど、星川レオンさんに行ってきました。

ゴブちん、大昔にうっ滞になった時、山口先生に処置していただいて、それはもう、うっとりとしていたんですね。
動物にだって先生との相性はあるでしょうし、どうせなら好きな先生に診ていただいた方が良いでしょうし。

週末の土曜日はきちさんの予定でしたが、不調者が多すぎてメンバーの選別に困るので、どうせだからついでに片づけられる子は片付けておこうと、もう1人連れて行くことにして。
そしたら、出かける日の朝、またそろってユキもふくもゴハン食べないし(--;)

さすがに初めてで、いきなり3匹というのも気が引けたので、無難な線でふくちゃまが行くことに。
ユキぴょんの方が余力はありそうだし、どっちみち、土曜日はきち先生の方に行かなきゃいけないしということで。



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ゴブちん、体重はやはり減少しておりまして、 1.84kg 。
体温 38.5℃(正常)
心音 OK

歯を見ていただきましたら、左上の歯が1本伸びてほっぺに刺さっていると。
ヘンねぇ、ついこの間診ていただいたばかりだし、その時は左は何ともなかったのにねぇ???

ちょっと狐につままれたようでしたが、歯の処置をしていただいて。
脱水もあるということで、皮下補液もしていただいて。

まあ、普通にうっ滞でしょう、ということでした。
それで、ゴブちんは無罪放免。



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一方のふくちゃま。
病院は、超久しぶりです。
3年前の避妊手術以来かもというくらい。

山口先生にお世話になっていた、チーママさんのところのりんちゃんと同郷の子で、という話をして。
そしたら、山口先生、
「いや、ウサギの腎不全って、すごく珍しいんですよねぇ。」
と、まだぶつぶつおっしゃっていました。

ふくちゃまは、体温 38.9℃。
心音 OK

前歯がほんの少し不正咬合ですが、処置の必要はなし。
奥歯は、左が上下とも細くのびている歯が1本ずつあって、
「不正咬合なではあるんですど、刺さってはいないから・・・、非常に微妙なんですけども・・・」
とおっしゃるので、

「切らない方がいいかもしれないってことですか?」
と聞きましたら、

「手を入れることで、毎月切らなければならなくなってしまうこともあるので、ここは様子を見た方が。」
とおっしゃいます。

そんなアブナイ状況なら、さっさと切ってほしいかなと思ったのですが、先生がそうおっしゃるなら、ということで。
健診メンバーも、ユキ・リキ・レンで、もういっぱいですし、ふくちゃままで毎月となれば、困りますし。

ふくちゃまは脱水もないし、お腹もちょっとガスはあるけど処置の必要はないとのことで、何もせずに終了。


とりあえず、2人ともヤバい状況ではないということで、ひと安心して帰って来ました。
あとは、プリンペランmix を続けて回復を待ちましょうか。
というところだったのですが・・・。

残念ながら、2人とも食べない状況は、その後も変わらずで。
野菜を少し食べる程度で、ペレットは一切、受け付けず。

という訳で、片付いたはずのお2人さんがそろってダメダメで、13日の土曜日は大変なことになったのでありました。
その話はまた、次回。

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日曜日の白ウサギさん

4月30日のユキリキです。

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リキちゃまは、まずはレンゲ



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ユキぴょんは、出て来るなり、何故かこんなところに!?



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ユキぴょんもレンゲは大好物ですが、お外では食べに来ませんでした。
去年までは、お盆を占拠して最後の最後まで粘って食べていたのですが。
やぱり、少し体調が思わしくないとか、ちょっとしたことで引っ込んじゃうんでしょうね。



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ユキぴょん、実は4月22日の健診で右眼に問題が見つかりまして。
眼がややいびつなのが分かりますでしょうか。
診ていただいた時には、くっきりハート型をしておりました

虹彩が水晶体に癒着して引っ張られている状態とのことで、ひどくなると裂けてしまうこともあるそうで。
そうすると、ブドウ膜炎になってしまうので、それは防ぎたいと。

抗炎症ステロイド点眼剤のフルオロメトロン 0.1%を5日間点眼して、充血が引かないようなら電話してくだしと言われたのですが。
ちょうど連休に突入する直前のタイミングだったし、どうしようかと迷ったのですが、だいぶ改善したようにも見えたので、とりあえず、連絡はせずに様子を見ることにしました。
でも、やっぱり、ちょっと心配です。
次の健診は13日ですが、それまで待っても大丈夫かな? って。



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しかも、ユキぴょん、ペレットは3割増しにとのご指示。
必然的に、2人分を3割増しにすることになりますが、ユキがちゃんと食べてくれるんだか。
リキちゃまばかりがご成長あそばされたりして・・・なんて。

そう言われるってことは、先生も何かを感じていらっしゃるのでは・・・
なんて、それもちょっと心配。

ユキぴょん、体重はさほど変化はないのですが、何となく、体つきがゴツゴツしてきた気もしますし。
他に何もなきゃいいのですけど。

イチさんもそうでしたけど、なにか一つ見つかると、その後、わさわさ出てくるみたいなところもありますから。

先生も、
「いろいろ、ありますね~」
なんて。

ホント、いろいろ見つけていただいて、ありがたいです m(__)m
こっちも、いろいろありすぎて、耐性ができてしまったようで、なにを言われても、
ふ~ん。
みたいな、反応になってしまったりもして。



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リキちゃまのキュートなオチリ



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リキちゃまも、ちょっと毛並みがよろしくない。
まあ、ハクたんと1歳違いですから、もうそれなりのお年なんでしょうけれど。



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リキちゃまの歯根膿瘍は、その後、膿はすっかり引いて良くなった感じです。
4月1日の健診で、抗生剤はもう必要ないかもということで、隔日で2週間、ビクタスを投薬後は休薬しています。

ひどかったときは顔半分、ぷっくりふくれていましたが、すっきりしました。
いつかはまた出てくるのでしょうが、この状態を維持してほしいです。



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リキちゃまは、食欲は問題なし。



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今のうちにたくさん食べて、体力をつけてほしいです。



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ハクたんがいなくなって初めてのベランダパーティーは、イマイチ、盛り上がりに欠けました。
美味しそうなレンゲを見て、あーこれをハクたんとイチさんに食べさせてやりたかった、とうるっと来てしまったりもしました。

ユキリキちゃんは、病気に負けないで、ハクたんの分まで長生きしてね。


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