兎鳥庵 日記

インコ3羽と ウサギ9羽にヒト1人の日常です                  - ときどき実験ウサギさん里親募集 -

お返事

皆さま、おびやんへのコメントの数々、どうもありがとうございました。
9月24日以降の記事にいただいたコメントのお返事、まとめてで、失礼いたします m(__)m

AYAさま
いつもご心配いただいて、ありがとうございました。
おびやん、これからもずっとうさフェスには繰り出していくはずだったのに。
あの時が最後のうさフェスになろうとは、思ってもみませんでした。
たくさん可愛がっていただいて、ありがとうございました。
おびやんも、とっても喜んでいました。

momoさま
おびやんへの励まし、ありがとうございました。
ペコはいつもおバカ丸出しでおびやんに刺されていたのですが、最後までその関係は変わらなかったみたいです。
でも、それはそれで家族の絆みたいなものもあって、ケンカ仲間ってのもいいもんだと、ホント、思いますね。
こういった症例もどれだけ積み重ねれば実際の診療に役立つことやらと思うと気が遠くなりそうですが、身体を張って立派にお役目を果たしてくれたおびやんには、ただただ感謝です。

くまの姉さま
おびやんは、いかにも日本男児といった感じで、ケンカっぱやいけど心の優しい、賢い子でした。
和風柄のハーネスも良く似合って。
ぶっちとの愉快なでこぼこコンビっぷりも忘れられないですね。
もう、2人ともいなくなってしまって、本当にさびしいです。

たかはしさま 
いつもご訪問いただいて、ありがとうございます。
おびやん、若い頃は不良で鳴らしたのに、最後はすっかりいい子になって旅立ってしまいました。
たかはしさまのウサギさんが全快して元気になりますよう、お祈りいたします。


チーママさま
治療中はあーでもない、こーでもないって試行錯誤ですが、最後に開いてみて、ああこういうことだったのかって・・・。
後にならなきゃ分からないことだらけですね。
おびやんは、ま-たんに次いで幸せな亡くなり方をしたと思います。
身体はどんどん動かなくなっていったけど、最後まで意識はしっかりしていろいろなことを思っていたのだろうなと思います。

亜美さま
おびやんのこと、いつもご心配いただいて、ありがとうございました。
精いっぱい頑張って、最後はいさぎよくお月さまへひとっ跳びでいってしまいました。
悲しいけれど、いつかまた会えると信じて・・・。

土屋ジョイスさま 
いつもお祈りいただいて、ありがとうございました。
人間の願うようにはなりませんでしたが、おびやんは立派に使命を果たしていったと思います。
11月4日は、心置きなく、セミナーにも参加できそうです。

ヨーゼフさま
おびやんへ力強い励まし、ありがとうございました。
根性はある子で、限界まで精いっぱい頑張ってくれました。
まだまだ原因が分からない病気はたくさんありますね。
ヨーゼフさまのウサギさんたちも命ある限り、負けずに楽しく過ごしてほしいです。

mottuanさま
おびやんのこと、心にかけていてくださり、ありがとうございました。
ハルちゃんも、見守っていてくれてありがとう。
おびやんの分まで長生きしてね!

ひよいちさま 
はじめまして
実験ウサギさんの里親募集は諸事情あって目立たずやっておりまして、開店休業状態です。
14歳のウサギさん、すごいですね。
我が家の12歳sも負けずに頑張ってほしいです。

つづきママさま
おびやんのこと、思っていただいてありがとうございました。
つーくんとつづきママさまの元気に、いつも励まされています(読み逃げ、すみませんm(__)m)
つーくんも、いい先生に出会えてよかったです^^

akikoさま
いつかまた、ホッピングに復帰してほしいと願っておりましたが、かないませんでした。
オチリぷりぷり振りながら楽しそうにジャンプしていたのが昨日のことのようい思い出されます。
短い生涯でしたが、おびやんはとても輝いた日々を過ごすことができましたし、最後のときも幸せな気分のまま旅立つことができて、幸せ者でした。

そらむぎさま
おびやん、今ごろは、ぶっちと一緒にかつての仲間たちに娑婆の世界での活躍ぶりを自慢しているんでしょうね。
実験ウサギとして生まれながら、幸せな生涯でした。
お別ればかり続くと寂しい限りですが、この子たちが生きていてよかったと思える瞬間がいくらかでもあったのなら、良しとしなくてはと思います。

ゆきちさま
若い頃はひときわやんちゃで元気のいい子でしたので、まさかこんなに早くお別れのときが来るなんて思いもよりませんでした。
なんとしてでも助けたかったけれど、命のはかなさをも教えてくれました。
今ごろ、お月さまでは連日のホッピング大会で盛り上がっているのではないでしょうか。

ちゃたろうさま
入院中は、早くお家に帰せと先生にガン飛ばしまくっていたようなので。
一時帰宅していた間や、最後に帰ってきてからはとても穏やかに過ごせて、おびやんも満足して旅立つことができました。
悲しいけれど、いい生き方をしたウサギさんだと思います。

はるるんまきまきさま
ホッピングのときは、ごまちゃんやのんちゃんと一緒にとても楽しい時間を過ごさせていただいて、ありがとうございました。
おびやんも、ああいうイベントは好きだったんじゃないかなと思います。
お月さまもそこそこメンツが集まって来たし、のんちゃんもごまちゃんもまだまだですよ~。

ちゃきさま
お互い、寂しいですね。
しし丸ちゃんも頑張ったんですね。
お月さまでは、ちょっとガラが悪くて怖いかもだけど、おびやんと仲良くしてやってくださいね。

ゆかりさま
いつか実際におびやんのことを可愛がっていただけたらと思っておりましたが、残念でした。
「早くこねーからだよ、オレは気がみじかいんだからな」
って、おびやんは言っていると思います(^^;;

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病理肉眼所見

連休明けの10日は、病理検査のためにおびやんを病院に連れて行きました。


退院のとき、その時には病理検査をお願いしたいと先生に伝えまてありました。
先生も、
「是非見せていただきたいですね」
と言ってくださいました。

3連休前でしたので、最悪3日間 (後でよく考えたら4日間でした ) 冷蔵庫に置いてしまうことになるけど大丈夫かと先生には確認して。
あまり時間がたってしまうと、死後融解で何が何だか分からなくなりそうですし。

先生によれば、この場合、死後変化とそうでない変化は明確に区別がつくと思うので、大丈夫とのことでした。



そんな訳で、10日は仕事が終わってから冷蔵庫の中のおびやん引っさらって、病院に走ったのでした。
ええ、死んじゃったら雨男パワーはなくなってしまうようで、お天気は良かったです。

連休明けの病院は大繁盛で、やっとこさ解剖にこぎつけたのは、もう21時を回っていたのではと思います。
例によって、お腹の中だけちょこっと見せていただきました。


家に帰ってから亡くなるまでのおびやんの様子をお話すると、
「家に帰せて、本当に良かったです」
と先生もおっしゃって。

お家でおびやんがそこまで元気を取り戻せたのは、先生も予想外だったようです。
おびやんの遺体がとてもきれいなのにも驚いていらっしゃいました。

ホントにね、生きてた時のそのまんまで、気が付いたら死んでたみたいな感じでしたから。
亡くなった時のおびやんがいかにも自然な感じでしたから、ひょっとしてあれはまだ死んでないのに冷蔵庫にしまってしまったんじゃ・・・なんて、後から不安になるくらいに。
冷静に思い起こせば、そんなはずはないのですけど。


お腹を開く前、
「結局、これはエンセファリトゾーン (EZ) だったんですか?」
って聞いてみたら、

「脳に何かが起こったというのは確かですが、EZかどうかは分かりません。」

って、そりゃそうよね、そのために病理組織学検査をお願いしているんですものね。
病理の結果が来なきゃ、推測にすぎない。


でも、先生はその病理組織学検査にも疑問を持たれているようで。
以前、神経症状が出ていた我が家の2匹 (イチさんとハクたんかな?) も、組織に出したけど、結局、EZではないと返ってきて。

今までEZの証拠とされてきたものが実は違うのではないか。
明確に違うとおっしゃっている先生もいらっしゃるとのことで、そこへ持ってきて、立て続けに我が家の事例ですから。

そういえば、組織検査の結果の説明のときも、先生はそんなことをおっしゃっていましたっけ。
病理組織学検査では、実はEZは分からないんじゃないかって。

だから、今回、どういう結果が帰って来るのか楽しみだと。

そっか、おびやん、実はすごくいい仕事してたんだねって改めて思ったことでした。
生前のおびやんの状態は、逐一、先生もご覧になられていて。

元気な時と倒れて飲み込み反射すらなくなってしまう時と、非常に波があって、その落差も激しかったと。
てんかんの治療をしても、フェンベン(EZの治療)をしても反応がなく、ただ、ステロイドにだけ反応していたと。


実は、ずっと気になっていたけど言わずにいたことがありました。
それは今回、ぜんぜん、抗酸菌の影が見えなかったということ。
イチさんにせよ、ハクたんにせよ、弱ってきたときにくしゃみが出ていました。
ただし、ハクたんのは相当激しかったんですが、病理組織の結果は抗酸菌は出ませんでした。

ステロイドは免疫を抑えてしまうので、抗酸菌症の患者にはNGです。
だからこそ、先生も我が家の子たちにはなるべくステロイドを使わない方向で治療してくださってきました。
それなのに、おびやん、すっかりステロイド漬けの状態であったにもかかわらず、くしゃみのくの字も出なかった。

そもそもが、おびやんは里親さんも決まって新しい名前まで付けられていたのに (その名も「うさく」) 、お渡し日を待つばかりだった時に抗酸菌騒動が勃発し、おびやんもくしゃみをしているということで話が流れてしまったのでした。
その後は落ち着きましたが、季節の変わり目とかにたまにくしゃみが出ることはありました。

それが、体調を崩してからは一度もくしゃみを聞いてないのです。
食欲が不安定なのでドキシサイクリンもやめてしまっていましたが、これだけ体力も免疫も落ちているのに、抗酸菌どこに行っちゃったんだ? って。

「抗酸菌も呼吸器だけに出るとは限りませんからね。」
と先生。

そういえば、最初の抗酸菌症の患者だったはるっちは、肝臓一面、結節だらけですごいことになってましたっけ。



剖検の結果です。

 消化器系、腎臓、膵臓、心肺系は異常なし。
 気管に結節もなし。

 肝臓はぽこっこり大きな穴が開いていました。
 死後変化なのか、何かが起こって穴が開いたのかは不明。
 小さな黄色い斑点あり。

 胆のう 大
 胸腺 大
 腸間膜リンパ節 腫大



お腹を見た感じでは、最期もそれほど苦しまずに過ごせただろうとのこと。
うん、最後の2日間、おびやん、それは幸せそうだったものね。
ときどき耳やしっぽをパタパタさせていたけど、あれは嬉しいなジャンプを跳んでいたに違いないのです。

その日はそこまでで、家に帰ったのですが。



今日、定例のうさうさず診察の日で。
先生、顔を見るなり、
「おびちゃん、脳が大変なことになっていましたよ」 って。

そりゃ、あの症状でしたから、脳には相当なことが起こっていたに違いないわけで、どうなっていたにせよ、驚くことでも・・・。
なんて思ったのですが。
先生が写真を見せてくださいました。


いや、確かにすごかったです。
仕事柄、ちっとやそっとじゃ驚きはしませんが。
う~ん、脳がこの状態で、おびやんは生きていたのかって。
そっちの方がビックリでした。

脳がチーズ様に溶けてしまっておりました。
とろけるチーズを乗せて、チンした感じ。

先生もこんなのは初めて見たそうです。

という訳で、先生的には、
「全身的に抗酸菌が悪さしたのでは?」
という方向に傾いたらしいです。

組織学的には何と出ますか。。。


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退院後

おびやんがお家に帰ってきてから亡くなるまでの様子を書いておきます。


帰ってきたら、すぐ、おびやんを抱いてみんなのケージの前に行ってご挨拶をしました。
もう意識があるんだかないんだかも分からない感じでぐったりしていたおびやんですが、ご挨拶しているうちに目に光が戻ってきました。

宿敵、ペコちゃんのところに行ったときには、ペコちゃん、おびやんには目もくれずにバリバリホリホリに熱中してまして、まったくバカだねコイツはと思ったんですが。
おびやんも同じように思ったらしく、突如、目がキラーンとして、しっぽをフリフリするではないですか!

おー、すごい! すごい!

さっきまでまったく動けなかったのに!?
って。



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ひととおりご挨拶がすんだら、酸素室へ。



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酸素室が思ったより小さくて心配しましたが、先生によれば、首を挟みそうで怖いから入院中、ずっとキャリーに入れていたそうです。
酸素室だと、むしろ広いくらいとのことでした。

おびやん、具合が悪くなるとケージの隅っことか端っこに首を突っ込んで、体をねじったような感じで横になるんですね。
で、死んでるかと思ってびっくりするんですが。

酸素室なら挟まるところもないし、大丈夫でしょう。


保温用のヒーターを中に入れると暑くなりすぎるんじゃないかと思って先生に聞いたら、アクリルケースの外側に立てかけるようにして使うと良いということです。
このヒーターはそんなに温度が上がらないタイプなので、夜間は中に入れても良かったかな?
という感じはありましたが。


帰宅後しばらくしてから、激しく眼振があって心配しましたが、それが治まった後はどんどん上向いてくる感じで。

おびやん、身体は動かせないけど、お家に帰って来たのが嬉しくてたまらないらしく、ときおり、耳をパタパタさせていました。

昨日(5日)から何も飲み込めないという話でしたが、試しにアクアライトを口元に持っていくと、あらら、ちゃんと飲んでいるじゃないですか!
それならと、ミルクを作って飲ませ。
そのうちに、この感じなら、薄くつくれば流動食もいけるのではと、ほんのちょっぴり、ミルクに混ぜて与えました。
ステラロールもちゃんと飲むことができました。

先生のおっしゃったとおり、おびやん、まだまだ頑張れるかも!?
と、にわかに期待が膨らんだのでした。



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7日(土)朝のおびやん。
目がだいぶしっかりしてきました。
自力で少し動いたりもしていました。

朝は割と調子よく、ステラロールと流動食入りのミルクを飲みました。
その後、だんだんと飲み込みが悪くなってきて、昼からはミルクだけにしました。

なんとなく、また下降線かな?
という気はしたものの、起き上がろうと何度もジタバタしているし、まあまあかなと思っておりました。

お昼過ぎに1回、キューっという声が聞こえて焦りましたが、おびやんの様子に変わりはなく。
今思えば、この時に脳の中で何かが起こったのかもしれません。



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夕方、ミルクをあげているときに後ろ足を突っ張るようにバタバタさせるので、痙攣かと心配しましたが、どうやら起き上がりたいと言っていたようで。
体を起こしてあげました。



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後ろ足はどうにも納まらないので、そのままですが。



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顔を洗いたいようなしぐさも見せたり、ゴキゲンなおびやんでした。

しかし、肝心のミルクはほとんど飲めず。
この後、何度も試みましたが、とうとう飲めずじまいで。
夜のステラロールも口に入れて飲み込むように促しましたが、やはり、飲めませんでした。

前日の夜からそれなりにミルクは飲めているので、このまま飲み込めないままだったとしても、連休明けくらいまでなら何とか持つでしょうし。
波があるので、明日にはまた食べられるようになるかもしれませんし。

無理はしないでおこうと思いました。
おびやんが苦しくないように、お家にいる間はゆったりさせてあげようと思いました。

みんながいるお部屋の中で、おびやんは幸せそうに横たわっていました。
これなら、まだまだ大丈夫って思ったのですが。


前の晩は大雨で隠れていたお月さまがきれいに輝いていました。
ぶっちゃん、おびやんを連れて行くのは諦めてくれたんだよね?
って聞いてみたのですが。


飼い主としても、そして先生も、できることは全部やったと思います。
その結果ですから、受け入れなくてはと思います。

結局こうなるのだったら、入院させて苦しい時間を長引かせてしまったのかなとか、
1週間以上も病院で寂しい思いをさせてしまって可哀想だったかなとか、
いろいろな思いはありますが、1回目の入院の後の3日間はかけがえのない、幸せな時間でした。
おびやんにとっても、自分にとっても。

そして、最後はお家に帰って安心して幸せな気分のまま旅立つことができました。
悲しいけれど、これで良しとしましょう。


おびやん、よくがんばったね。
ありがとう。
ずっとずっと忘れないからね。

お月さまに行っても、みんな、 「いつも一緒。ずっと一緒。」 だからね。


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旅立ちました

長らくご心配いただいておりました、おびやんですが、今朝、旅立ちました。

金曜の夜に帰宅してからは、びっくりするほど元気で、週明けにはまた、先生に入院のご相談をしなくてはならないかと思ったほどでした。
昨日の午後からまた少し落ちてきたかな?
と思ったものの、そんなにすぐ死んでしまうようには見えなかったのですけれど。

明け方の4時頃には呼吸も普通で、声をかけたら起き上がろうとしたほどでしたが、朝、起きてきたら、もう息がありませんでした。



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「おやすみ」
って声をかけた時のままで、ぜんぜん死んでいるようには見えなかったのですが。


おびやん、まみ~が泣くのを見たくなくて、こっそり、出かけたのね。
って思いました。


2年前、ぶっちが亡くなって泣いていた時、一番心配してくれたのがおびやんでした。

「オレがいるだろ、な? な?」
って言ってくれました。

最初に入院する前の晩、おびやんが死んじゃうと思って大泣きしてしまったけど、あのときも、おびやんは心苦しく思っていたのだろうと思います。
まみ~を泣かせちゃいけないと思って、必死で治ろうと今日まで頑張ってきたのだと思います。



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おびやん、ありがとう。
もう、頑張らなくってもいいからね。

自由な体になって、お月さまでぶっちゃんと一緒に存分に跳ねまわってね。



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酸素室を返しに行って、また、お花をいただいてしまいました。
どうもありがとうございました。


皆さまにも、たくさんの励ましをいただいて、どうもありがとうございました。
こんなにも早くおびやんがいなくなってしまうなんて、思いもしませんでしたが、たくさんの楽しい思い出を残してくれました。

期間限定で、うさフェスタ2016のラビットホッピングの様子を貼っておきますね。
チップママさまが撮っていてくださいました。
元気だったころのおびやんを見ていただけると嬉しいです。
(お顔が出てしまっている方、ごめんなさい m(__)m )

    【おびやん1回目】
    【おびやん2回目】

1回目は、おびやん、なかなかスタートしないので、気の短い方は2分ちょうどあたりからご覧ください。


最後になりましたが、どうかお花などのお気遣いは無用ですので、よろしくお願いいたします。
今までにいただいた、たくさんのコメントだけでも感謝、感謝です。
ありがとうございました。


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退院

おびやんの状況ですが、まずは10月5日(木)の先生からの連絡の内容から。
午後2時過ぎに電話があって、

 今朝からは、元気がない。
 昨日と同じ治療をしているが、昨日のような劇的な反応は出て来ない。
 飲み込み反射も出て来ないので、流動食も食べられない。
 酸素室に入っていれば、それなりに楽そうな感じはある。


ということでした。


本当なら、その前日の4日、呼吸が危なくなって、そこでもう亡くなっていたところでした。
が、幸いにも看護師さんがすぐに気が付いてくださり、院長さまが処置をしてくださった。
そのときは一命は取り留めたけれども。
それでも、おびやんの体全体としては、終わりに向かって動き出している、
そんな気がしてなりませんでした。


先生に、酸素室を手配して、今日(5日)の夜には設置すると伝えたところ、安心されたご様子でした。
そこそこ元気にして帰せればよかったけど、今の状態で酸素室のない環境に戻すのは、先生としてもしのびなかったのでしょう。


その日の夜、酸素室を設置したときには、本当にこれを使うのか半信半疑でした。
もしかしたら、明日、お迎えに行く前に亡くなってしまうのでは?
そんな不安もあり。



そして、退院当日の6日(金)、お昼前くらいに先生から連絡があり。

 あれから、まったく食べない。
 夜中にちょっとだけ (1.5mLくらい) 水は飲めた。
 点滴で補給しているが、それも負担になってきているようで、点滴をすると呼吸が荒くなる。
 そのため、点滴の量は減らしている。
 口に水を付けると舐めようとするので、喉は乾いているはず。
 今日、最後の血液検査をして、
  3日前は 2000オーバーだったCPK (脳の数値)が3桁(839)まで下がった 。
  GPT(肝臓の数値)も3桁(272)
 ステロイドの注射は、1mL にしても、以前ほど反応がない。


というようなお話がありました。


要は、もう限界まで来てるってことだな~と。
このまま病院にいても、打つ手がなくなりつつある状況だなと。


お迎えに行くのが午後7時くらいでも大丈夫かと確認すると、
「今日は遅くまでやってますから。
8時過ぎまではやってますから、そのくらいでいいですよ。」

とのこと。

ホントにね、急に冷え込んで、世間のウサギさんたちも、あっちもこっちも大変なことになっていることでしょう。
5日の日なんて、帰って来たら、我が家のご老体2人も、すっかりヒーターラビットと化していました。
ウサギの病院はどこもてんてこ舞いの忙しさでしょう。

そんな中、毎日のように先生からは連絡をいただいて、申し訳なかったです。


で、心置きなくもう1時間仕事をして、という心境にはとてもなれなかったので、
というか、ひょっとしてその間にもおびやんの命が尽きてしまうんじゃないかと心配で。
5時ですぐに帰らせていただきました。


病院には、予想どおり7時ちょうどくらいにつきました。
やはり、急患と思しき患者さんもちらほら。

退院といっても、ほとんど看取りのために連れて帰るようなものですから、
おびやんの状態によっては、シリアスな場面になってしまうかもしれず、呼んでもらうのは最後で良かったのですが。
最後から3番目くらいに呼ばれ。


先に、先生から入院中の経過について説明がありました。


DSC_0367 (2000x1242)


4日水曜日にチェーンストクス呼吸を起こした後から、眼振が激しく出るようになったとのこと。
その前日の CPK が2000オーバーで、フェンベンダゾールの投薬もしてくださったそうです。

貧血も見られていたが、今日の検査では回復していて、骨髄の方は一生懸命に治ろうとしていると。
(HCT:ヘマトクリット  24.7 → 23.3 → 40.6)
9/6の 40.6 は若干、脱水の影響もあり高めに出たというのはありますが、それを差し引いてもめざましく回復していると。

若い分、体力があるので、これだけ頑張れているということです。


今は、ぜんぜん飲み込めない状態ですが、飲めるようならアクアライトを飲ませるようにとのことです。
喉が渇いているはずなのでと。
喉が渇くと嚥下反射も出るので、ステラロールを飲ませるようにと。


お薬の注射も栄養剤の点滴もしないで、このまま何も食べられない状態であれば、あとどのくらいもつかお聞きしたのですが。
「脳幹に飛んだらバーンとなって、それで終わりなんですが、そういう子にしては元気なんです。
長く頑張れると思います。」
 と。


看護師さんがおびやんを連れて来てくださって。
キャリーの中に横たわっているおびやんは、目はうつろで半開き、最初に入院した時と同じような感じでした。

これで意識はあるのかと聞きますと、ありますとのこと。

「おびやん、おびやん!」
って呼んだら、息を詰まらせるようにしていたので、動かない体で一生懸命に答えてくれていたのかもしれません。


本当だったら、2日前に死んでいたはずなのに、お家に帰りたくて頑張ってくれたのかな、とも思います。
結局、おびやんには大変な思いをさせてしまいました。

入院している間、看護師さんたちが交代でこまめにおびやんの相手をしていてくださったそうです。
本当にありがたいことです。
おびやんも、いろいろな人に可愛がられるのが好きな子だから、さぞ嬉しかったことでしょう。
先生だけは、最後までにらまれていたそうですが。
それにしたところが、おびやんはちゃんと分かっていてくれたはずですし。


その後、帰る前に別室でしばらく酸素を吸わせていただきました。
先生も心配して何度も見に来てくださり。

最後は、道中にと酸素缶までいただいてしまい。
なんでも、飼い主さんが寄付してくださったものだとか。
寄付してくださった飼い主さんとウサギさんに、しばし思いを馳せ、感謝、感謝でありました。


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お帰りなさい

おびやん、無事に帰ってきました。

もう、水分すら受け付けず、補液をしても体の負担になるという、そんな状況ですが、無事に帰って来ることができました。
もしかしたら、帰りの車の中で・・・
なんて心配しましたが、土砂降りの中、無事に家まで帰りつきました。

入院するときも土砂降り。
そして、退院するときも。

入院した時は西湘バイパスの出口近くで事故渋滞、今日は入り口手前で自爆している車が1台。
おびやんは、筋金入りの雨男のようです。
これじゃあ、ぶっちゃんもお月さまに帰れなくなっちゃうよ!?
なんて。


おびやんは、倒れたまんまですが、お家に帰ってきて、本当に嬉しそうです。
起き上がりたくて、何度か頑張ってましたが、うまくいかないようです。

先生は、そろそろ限界と言いつつも、でも、まだ可能性はゼロではないとおっしゃっていました。

状況は限りなく厳しいけれど、とりあえず、3日間はお家でみんなと一緒にゆっくりしてね。


詳しくは、また改めて。

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明日は退院

おさぼりすみません m(__)m

もう、何から書いていいのやらですが、おびやんは明日、帰ってきます(多分)

今週はおびやんがいないから、しこたま働いてお仕事かたづけてとやっていたのですが。
今日は定時即行で、酸素室を受け取りに行って。
ようやくセッティングが終わったところです。



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初めは、イージーホーム60をビニールシートで囲ってと思ったのですが、よく考えたら、アクリルケースの小さい方なら、借りても借りなくても値段は同じなのですね。
なら、面倒くさいしと、アクリルケースごと借りたのでした。

大きさはそんなに変わらないかなと思っていたのですが、随分、小さいです。
大丈夫かな?
本兎がぶーたれたら、考えるとしましょう。

今は生死の境をさまよっているような感じなので、おそらくそんなには動けないでしょうし。
お水も自力で飲めるなら、ひっくり返りにくいものを探さないといけませんが、多分、必要ないでしょう。
確実に酸素濃度を維持できる方が、いいでしょうし。



さて、ご心配いただいている、おびやんの状況ですが。

あれから、日曜、月曜と先生からの連絡がなく。
連絡がないというのは、良くも悪くもなくてハッキリしない状態ということだろうとは思いましたが。
でも、やっぱり気になって。
水曜は休診日ですから、火曜日のうちにと、夕方、電話しちゃいました。

そうしたら、すぐに先生から折り返しの電話があって。
今は、おびやんはとても元気だと。
流動食もよく食べて、お水もよく飲んでいると。

ステロイドと肝臓の薬を併用して投与していますが、一時、370まで上がった肝臓の数値 (GPT) が昨日は105まで下がって、そのまま落ち着けば帰そうと思ったのだけど、今日はまた150まで上がっていたので、このまま治療を続けることにしたと。

当初、ステロイドを 1mL 打っていたのを 0.5mL に減らしたところ、まあまあな感じなのでこれで行けそうとのことです。
ただ、3日間で肝臓の数値が乱高下しているので、もう少し安定しないとということのようです。

先生もここ2日間、連絡しようかどうしようか考えあぐねて、引っ張ってしまったそうで。
ステラロールの内服で維持できるところまで良くなってから帰したいと先生は思っていらっしゃるそうですが、とても程遠い状態のようです。

ステロイドを打てば、上向くけど肝臓の負担を考えてやめた途端、急降下してしまう。
肝臓の薬とステロイドを常に注射していないと維持できない。
かなり厳しい状況です。

先生も、
「治って返せるかは自信がありません」
とおっしゃいます。

これは、どこかで決断しないといけないのかな、とそんなことも思いました。
費用の面からも、いつまでもずっとこんなことは、とても続けられないですから。

7日から9日までの週末は、先生がご不在だそうで、その時には帰したいとのことでした。
それまでになんとか、帰れるくらいのレベルには持っていきたいとおっしゃっていました。


先のことを思えば、胸が押しつぶされそうですが、とりあえず今は安定している。
どこまで続けられるか分からないけど、とりあえずは週末には帰ってきて、また一緒に過ごせるのだからと、自然に結論が出るまではこのままでと思いました。
おびやんが生きようとしている間は、なんとしても支えてあげたいですし。



木曜日にまた連絡しますということでしたので、4日の水曜日は電話を気にせずにいたのですが。
13時前に先生から電話がありました。

火曜日の夜からまた、虚脱のような感じがあって、ただ、今朝の時点ではまだ食べていたけど、お昼に強制給餌しようとしたら、もう飲み込めない状態になったと看護師さんから出先の先生へ連絡があったそうです。
チェーンストークス呼吸という、呼吸が危ない状態で、院長が今、アトロピンとステロイドを注射してくださったところだということです。
ステロイドが間に合えばよいけど、、、
すでにかなり弱っている状態なので体力の問題もあり、肝機能の限界もあるので・・・
ということでした。

すぐにでも病院に飛んでいきたい衝動がありましたが、また、夕方5時ごろに連絡をくださるということで、それを待つことにしました。

いよいよもう、ダメなんだな、と悲しい気持ちでその後の時間を過ごしたのですが。
夕方の先生からの連絡は・・・

あれからまた持ち直して、すごくよくなってきたそうです。

「すごい生命力ですねぇ」
と、先生もビックリのおびやんなのでした。

「このまま治療を続けて週末につなげたい」
とのことでしたので、いつまた急変するかと気をもみつつ、おびやんの受け入れ準備をすることにしたのでした。


「酸素室に入っていると、本人はすごく楽なので」
と先生がおっしゃるので、急遽、酸素室の手配をして。

その日のうちにというのは苦しいかなと思いましたが、どういうわけか、夕方に隣町までのお届けの用事が出来たとかで、レンタルの方と仕事帰りに落ち合って、なんとか調達できたのでした。


というわけで、とにかく厳しい状況ではあるのですが、なんとしても、もう一度、おびやんの顔が見たいと思っていましたので、曲がりなりにも帰って来ることができるのはありがたいです。


そして、ずっと気になっていたのが・・・
おびやんが死にそうなくらいに悪化したのが、新月の日でした。
どうも、ぶっちがお迎えに来ている気がして、でも、今日は新月だからムリだよって言ってたんです。

それが奇跡的に持ち直して。
でも、次の満月は気をつけないとと思っていました。

昨日、先生からの電話を受けてはっとしたのですが、昨日は十五夜だったんですね。
だから、てっきりもう、ダメだと思っちゃって。
今日は雨だし、お月さまなんて出ないよって思ったら、雲の間からちゃんと出てるし。

で、ぶっちが逝ったのは、中秋の名月のすぐ後のスーパームーンの日でした。
今年はスーパームーンじゃないからね、って言っているんですが。
明日は満月。
気になるなぁ。

ぶっちゃん、お月さまで一緒にラビットホッピング大会を開こうと思ってるんでしょ。
小太郎ちゃんと2人じゃ寂しいからって、おびやん誘ってるんでしょ、って。
でも、まみ~は、おびやんはまだ、こっちで活躍してほしいと思っていますよ。
ね、ぶっちゃん。

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再入院2日目~3日目

おびやんが入院した当日は先生から連絡はなかったので、知らせがないのは順調な証拠と思っておりました。

が、翌29日の15:40頃、先生から連絡がありまして、それは、かなり厳しい内容でした。

血液検査の結果、肝臓の数値が3桁まで上がっていたので、ステロイドの投与はやめて補液と肝臓の薬をやることにした。
しかし、今日になって具合がかなり悪くなってきて、最初に入院した時と同じような感じになりつつある。
流動食はよく食べているが、排便・排尿が困難な様子がある。
本当は5日間くらい肝臓の治療をしてからステロイドの投与を再開するつもりであったが、
状態が悪いので、肝臓の治療をしつつ、今日の昼からステロイドの投薬を始めた。


というような状況で、もう少し頑張りたいとのことでした。


肝臓がやられてしまったら、そこで終わりとは思っていたものの。
おびやんの状態が思ったより良かったというのもあり、前よりさらに元気になって帰って来るとばかり思い込んでいたので、ショックで二の句がつげず。


もしかしたら、おびやんはもう戻ってこないかもしれない。
このまま病院で亡くなってしまうのかもしれない。
そう思うと、やっぱり、おびやんが不憫で。
わりと誰にでも愛想のいい子だけど、なにせイヌみたいな子ですから、やっぱり飼い主が一番なところはあり。

あれが最後の別れだったのかも・・・
そんな悲しい気持ちにとらわれつつも、なお、奇跡を願う気持ちもあり。

先生がもう少し頑張ってみるとおっしゃっているのだから、まだ可能性はある。
本当にもうダメだと思ったら、お迎えに来てくださいって、そうなるよね? って。



そして、3日目、30日の16時過ぎに看護師さんから連絡がありました。
「おびちゃん、昨日より持ち直して、流動食と点滴を続けています。
流動食はすごくよく食べてくれています。」

とのこと。

やはり、ステロイドが入ると、よくなるみたい。
いつ死亡通知が来るかとドキドキしていたこともあり、少しほっとしましたが、でも、肝臓にきてしまった以上、いつまでもこんなことは続けられないよね、とも。

この感じだと、今回は戻ってきてくれるかもしれない。
でも、この先、どうなるのか。
肝臓が完璧アウトになる前に、何とか逃げ切ってほしいと、願うばかりです。


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再入院

その後のおびやんですが、休薬3日目の27日は、やはり、食欲が落ちてきて、強制給餌もあまり量を食べられずでした。

自力である程度食べてくれるなら、病院で出していただいた、1日15g (5g×3) だけにしておこうかと思いましたが、なにせ、全然食べないもんで。
それだけじゃ到底少なかろうと、手持ちのフードも足して、少しずつ、休み休みあげていました。
ミルクを混ぜると、おびやん喜ぶので、多めに混ぜて。
ミルクはかさが増えないので、量を食べさせられない時にはなかなか重宝します。

が、3日目には、規定量の15g+ミルクを食べさせるのがやっとでした。
翌28日には朝から再入院の予定でしたので、無理をする必要もないかというのもあり。


元気はあって、強制給餌の途中で、
「逃げるぜ!」
とばかりに、抱え込むように抱いている飼い主の腕を、ぴょーんと軽々飛び越えて、走って行っちゃったり。

「おー、さすがホッピング選手!」
と、おだてておきましたが。



28日は未明から大嵐。
朝方、停電したような気がして、ドキドキしましたが。
起きてきたら、ちゃんと電気がついて、ホッとしました。
停電だとエアコンが止まるのもさることながら、車が出せなくなるのですね。

おびやん、そろそろ限界な気がしていたので、今日、連れて行けなかったら困るな~と。
病院にも仕事にも行けないとなると、そうそう休んでばかりもいられないし、ホント困る~と。
おびやんのために毎日早く帰らなきゃいけないし、先送りできる仕事は後回しにしているからたまる一方だし、それでなくとも月末は忙しいし・・・(スミマセン、ぼやきです)


で、朝なのに真っ暗だから電気つけたんですが。
おびやん、やや横倒しになって寝ておりまして
さては、いよいよ具合が悪くなって、また倒れちまったかと冷や汗が。

一応、平静を装って、
「おびやん、おはよう、朝だよ」
って声をかけました。

そしたら、ワンテンポおいて、やにわにすくっと立ち上がるではないですか。
おー、すごい、すごい!

これなら、もしかして、結構食べられるかも!?
なんて思いつつも、朝の分として、半量の2.5g分を強制給餌。
もっと食べられそうだったら追加で作ればいいんだし、と思いましたが、やっぱり食欲はなくて、半量を食べるのがやっとでした。

病院でまた注射してもらったら、自分で食べられるようになるでしょうし、無理はしないということで。


わたわた準備して、嵐の中を出発しました。
今回はマットの他に、プチラビットも持たせましたよ。



病院では、脱水があるということで、まずはたっぷり補液していただいて。
ということは、やっぱり、自分ではお水も飲めていなかったんだな~と。
そんな気はしていたのですが、あまり水分取らせるとお水でお腹がいっぱいになっちゃいそうで、追加で飲ませるというのもためらわれたのでした。

今回も、補液には肝臓の薬とステロイド、栄養剤を入れているとのこと。
また、血液検査をして確認をしてから、処置してくださるそうです。



診察のとき、先生は、開口一番、
「そろそろ食べられなくなってきたのではないでしょうか」
とおっしゃって。

ええ、まったくもってその通り、みたいな。

でも、先生が思っていたより、おびやんの状態は良さそうな感じで。
今回は何の心配もなく、おびやんを預けてきたのでした。


先生が、おびやんのことを、
「斜め後ろから、こうやってにらんでくるんですよ」
っておっしゃるので、

「ええ、この子はウチに来て、初めっからこんな感じで、すごい目ヂカラで。」
と答えておきましたが、一応、おびやんの名誉のために、

「でも、この子はウサギには厳しいんですけど、人にはすごく優しくって、いいヤツなんです。」 
と付け加えておきました。

「イヌみたいですね」

「それでしかも、自分より上のウサギには、従順なんですよ」
って、ますますワンコみたい。

と、そんな会話をかわすくらい、その時点では、おびやんは余裕の状態に思えたのでした。。。


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がんばってます

本日のおびやん。

DSC_0323 (2000x1500)

ただいま、強制給餌中です。

病院ではガン飛ばしまくって、先生や看護師さんをにらみつけてたそうですが、
お家ではこのとおり、ふにゃふにゃの大甘です^^



DSC_0330 (2000x1501)

やっぱり、まだ自分からは食べません。



DSC_0333 (2000x1499)

でも、こうやって体の下に葉っぱを敷いているあたり、食べたい気持ちはあるのかなと。
「オレのだからな、とるなよ」
みたいな。


今日は、休薬2日目。
もしかしたら、また、おびやん倒れているんじゃないかと心配して帰ってきましたが、昨日とさほど変わらない感じ。
低調ながら、まずまずでしょうか。

体重を測ってみたら、1.45kg
とうとう1.5kgを切ってしまいましたが、この辺で止まってくれないかな。

おびやんからは、生きようという気持ちがひしひしと伝わってくるので、何としても助けてあげたいです。

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