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兎鳥庵 日記

インコ2羽と ウサギ8羽にヒト1人の日常です                  - ときどき実験ウサギさん里親募集 -

それぞれ。。。

おさぼり、すみません m(__)m

まずは、10月1日のうさうさずの健診のことを。
台風一過のせいか、今までの不調がウソのような面々でした。
それまで、入れ代わり立ち代わり食べなくなっては強制給餌に明け暮れていたというのに。



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リキちゃまは下あごにまたぞろ膿がたまってきてふくれていましたが、押しても出てきてくれないので、
「もう少し待ちましょう」
ということに。

それと関係があるのか、下の前歯が片方、欠損していて。
後ろ足がほぼ麻痺している状態で、歯が折れるほどの勢いでどこかにぶつかるというのも考えにくいのですが。。。

とりあえず、牧草もペレットもちゃんと食べているので大丈夫みたいです。



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そして、レンさま。

ステロイドを減らしてダメダメだったのが、なぜかこの日に限って絶好調。
お弁当の乾燥葛の葉もバクバクで。
いつも病院じゃ殆ど食べないのにね。

健康そのもののウサギのようだと先生にはお褒めの言葉をいただきました。


ついでに、ラビット酵素で毛並みがツヤツヤになったという話をして。

「今、人間も酵素がはやってますよね~」
と先生。

人間界のことは情報がうとくて知りませんでしたが、そうなんですね。

「それ、人間が飲んだらどうなるんでしょうね~」
なんて先生はおっしゃっていましたが、こんな魔法のサプリ、もったいなくて人間なんて飲めませんとも!

「ゴブちゃんにも使ったら?」
って先生がおっしゃるので、いやいや、ゴブちんも一緒に飲んでいて、こう見えてもだいぶきれいになってきたところだと言ったら。

ゴブちんの毛をかき分けて見て、
「ホントだ、いい毛が生えてきていますね~」 って。



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これは、14日のゴブちん。
相変わらず抜け毛魔人なのですが、以前よりはマシになってきたというか。
一時はゴブちんもカビの検査をしていただいた方がいいのでは?
と思うような状況だったのが、きれいな毛並みになってきました。


ゴブちんも食べたり食べなかったりが続いていましたが、1日の健診のときには体重は増えていたので、このままでOKとのこと。
が、、、この後、またしても全然食べなくなって、2週間近く強制給餌が続いたという。
このところ、ようやく食べるようになって、やれやれなのですが。

気になるのは、口の中のできもの。
相変わらず大きいそうです。
これが痛くて食べたくないとか、そんなこともあるのかもしれません。
乾燥ペレットがいつも器の中で同じ方向に偏って減っていくので。

手術できないものだということなので、どうか悪さをし始めないようにと祈るしかないのですが。


この3人は、いつ誰がどうなってもおかしくはない状況で。
レンとリキはこの後、また大変なことになったのですが、それはまた次回に。

とりあえずは、みんなそれなりに生きていて、一緒にいられる時間のありがたさが身にしみます。


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行きつ戻りつ

EZ 治療中のレン。
22日(土)に診ていただいて、食欲も戻ってホッと一息・・・
だったのでありますが、翌日の晩からまたしても急降下。

またしても何も食べなくなり、クルクルも復活。
強制給餌すれば、ウマウマ食べてくれるので、なんとかそれでしのいで。

で、26日(水)には、なぜか食欲復活して、バクバク食べていました。
ただ、なんとなくぼんやりした感じで少し傾いているので、あまりいい感じではないなと。

ステラロールの量はこの間、まったく変えてないのに、随分と波があるようでした。


27日に先生に経過を報告して。
そうしたら、ステラロールを朝晩ともに 0.1mL に減らすようにとのこと。

ええ? まだ傾いて具合も悪そうなのに!?
って思ったのですが。

3日間くらいはしんどいかもしれないけど、そこで悪いなりにも落ち着けば、それで良しとしましょうとのこと。

また全然食べなくなって悪化したら増やしても良いのか確認しましたら、
まずは強制給餌でしのいで、それでもダメなら・・・ とのことでした。

そっか~
こっちも我慢しなきゃいけないんだって思いました。
ちょっと悪くなったからって、あたふたしちゃいけないんだって。


で、ステロイド減らしたら、案の定、またもや食べられなくなり。
またまた強制給餌。

なんかねぇ、こんなこと繰り返してたら、こっちの方がメンタルやられそうだわって。
昨日今日はめっちゃ辛かったです。



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本日のレンさま

今日はだいぶ上向いてきたようで。
お昼までは強制給餌をしましたが、夕方からぼちぼち自力で食べるように。



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お灸をすると少し良くなる気がするので、ここ1週間ほど続けています。

このごろ、毛づやが良くなったな~
なんてなんとなく思っていたのですが。
どうやらサプリメントが効いているらしいです。

「Rabbit 酵素」 なるもので(濃い青色の瓶に入っています)、
うさフェスタ春で買って忘れていたのを思い出して。

リキちゃまには拒否られたので、レンとゴブに使っています。
レンなんてずっとボロボロだったのに、これなら続けてみようかなって思いました。
結構、いいお値段したと思うんですが。



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実はもう一人、ぜんぜん食べないヒトがおりまして。
ゴブちんがここ2週間ほど、どうもダメ。
ダブルでお灸して、ダブルで強制給餌の日々でした。

うさフェスでもらったサンプルの残りを探しまくって、やっとヒットしたのがバニーテイストなるペレット。
いや、すごいネーミングなんですが。 うさぎ味(爆)

パルは味にうるさい子には行けるんじゃないかと思ってお試しで買ってみました。

ゴブちんは葉っぱとオヤツは食べるので、オヤツも追加。
オヤツはななぶーがラビットホッピングでたくさん取ってきてくれたので助かってますが、OXBOWの赤いパッケージのトリーツも好評です。

これが食えるんなら、ペレットも同じだろ?
って思うんですが。
ゴブちんも早く復活してくれ。


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レンのこと

2週間前からEZの治療を始めたレン。

当初はフェンベンダゾールのみの投薬でした。
本来であれば、同時にステロイドの投薬もするはずでしたが、抗酸菌のことを考えてやらずにいました。
ただし、急激に首が曲がったりなど悪化した場合は、すぐに投与するようにと言われていました。

そして、フェンベンを飲み始めて3日目。
足が立たなくなり、クルクルと回るようになり、食事もとれない状況に。
先生の指示通り、ステラロール 0.3mL とグリセリン 0.5mL の投薬を始めました(1日2回)。

それを5日間継続したところで、ステラロールを半量の 0.15mL に減らしました。
ステラロールは肝障害を起こすので、適当なところで徐々に減らしながら休止していく必要があります。


が、減らし始めたその日(15日)の夜に再び悪化して。
食欲も戻って、すっかり良くなったかに見えていたのですが、まだダメだったようで。
初めの頃よりもさらに悪いんじゃないかという状況でした。

そのときは自己判断でステラロール 0.15mL を追加投与して、18日の朝まで元の量の 0.3mL に戻しました。
先生に状況を報告したところ、やはり肝臓への影響が心配なので、朝 0.15 mL 、夜 0.3mL にしましょうとのこと。

その時点でまだそんなに良くなっていないという感触でしたので、朝の量を減らすことに若干の不安はありましたが、とにかくここは指示通りやらなくてはと。
幸い、その後は現状維持の状態が続き。
そこが、現状維持できるギリギリの量だったのでしょう。


ところが、20日の夜、帰って来たら、朝あげたゴハンにまったく手を付けてなくて。
ステロイドの量を増やしてからは、びっくりするくらい食欲も戻っていい感じだったのに。
またもや、一歩後退。

なんとなくどんよりした感じで、またもや生きている感が抜けてしまったようで。
もうこれ以上ステロイドは増やせないでしょうし。
ちょうどくしゃみもひどくなってきていて、抗酸菌の方も心配でした。

もしかして、イチさんお迎えに来てる?
って、悲しくなったりもしました。
亡くなるのはこの時期が多いのですよね。
まだ、満月じゃないよね?
なんて確認したりして。


今までプリンペランには確実に反応していたのに、まったく効果がなく。
できれば自力で食べてほしいと、しばらく様子を見ていましたが、まったく食べる気配がないので、あきらめて強制給餌をしました。
シリンジを口元に持っていけば、美味しそうに食べるので、お腹が苦しくてということではなさそう。

冷静に考えれば、足が立たなかったり、回ったり、傾いたりというのは悪化している訳ではないな。
と、少し気をとり直し。
食欲がないのは別の要因かもしれないし。。。


21日は、朝一番で電話して、今日明日中に診ていただきたいとお願いして。
そうしましたら、21日はもういっぱいなのでということで、22日の土曜日に診ていただけることになりました。

が、21日の夜は、心配して帰って来たのに、妙に元気なんですね。
相変わらずゴハンは食べないのですが。
ああ、これなら、やっぱり食べないのはEZのせいじゃないなって。
少し希望が持てました。


診察では、歯が少し伸びているということで、下の前歯と奥歯のカットをしていただきました。
お腹の方は、胃は大きいけど詰まっている感じではないと。

シリンジ1本分、流動食を食べさせて、
「うん、楽しそうじゃないね、、、」 って。

補液と肝臓の状態を確認するために血液検査をしていただきました。


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ALT高値(117)で肝障害が出ているが、思ったほど悪くはないとのことです。
先生は300くらいかな? という感触だったそうです。
腎臓の方もいたって正常値。

それなら、まだ行けるってことかとホッと一息。

肝臓保護のためのお薬セットをいただいて。
ステロイドの方はこのままの量で続けるようにとのこと。

27日(木)に経過を連絡します。



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本日のレンさま。

昨夜遅くから自力で食べ始め、今日はまあまあの量を食べました。
なんとか、ひと山越えたかな?
という感はあるのですが、ステロイドをやめるまでは気が抜けないです。


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不調な人々

完全復活宣言をしたリキちゃまですが、油断大敵、
木曜日の晩からまたぞろ不調に。

強烈なにおいの柔らかウンチをしていたので、お腹を壊したのでしょう。
レンを病院に連れて行かなくてもいいことになってホッとしたのもつかの間でした。

木曜の朝、レンの件で病院に電話した時、留守電のメッセージが、
「本日の診察は10:30まで」
だったので、金・土は病院、激混みだな・・・
という予感が。

どうしてもなら、連れて行くとして・・・
とりあえず、この前のような粘液便ではないし、
なるべく病院回避の方向で・・・ と思って。

お腹にガスがたまっているといけないので、とりあえず、ガスコン飲ませて様子を見ることにしました。
そうしたら、土曜日には無事復活して。



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と言いたいところですが、どうも引っかかることがあって。

いいウンチが出るようになって、お腹の方は解決したかな?
と思うのですが、ちょっと神経症状っぽいのが。

やたら体をペロペロ舐めていたり、首の動かし方がどうも怪しい。

もしかして、レンとシンクロしているのかな?
という気も・・・。


火曜日は連休の後だし、さらに病院激混みの予感。
こちらもお仕事てんこ盛りで、動けそうもないし。
で、その翌日は水曜で休診という。

毎日、困ったことの連続で、ホント、困っちゃうんですが。
でも、ウサギの神さまはきっとリキちゃまを守ってくださると信じて・・・。


そして、一方のレンですが、今朝からステロイドを半量に減らしたら、
さっきまではどうもなかったのに、急にまた足が立たなくなり、
千鳥足復活で、また、グルグルし始めちゃって。
あわてて、ステラロール 0.15mL 追加投与しました。
とりあえず、それで落ち着いたっぽいですが、まだちょっと傾いているし、よたってるし。 

ホントにもう、あっちもこっちも困ったちゃんです。

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命拾い

先週末からEZの治療を始めたレン。
週明けまでは現状維持してくれていました。
フェンベンもそんなに即効性はないっていうし・・・
と、まあこんなものかとも思っていたのですが・・・。


火曜日の晩、帰って来たら、どうも様子がおかしい。
ボーっとうずくまっているのはいつものことなのですが、まるで反応がない。
触ってみたら、もう半分、あっちに行っちゃってる感じで。

それまではいつもよりは少ないながら、ある程度、ゴハンは自力で食べていたのですが、
朝あげたのがそのまま残っていました。

野菜なら食べられるかな?
と、ちょうどキャベツを買ってきたところだったので、青々としたところを葉っぱ半分、入れてやったのですが。

食べる!
って喜んだのは一瞬で、キャベツに食いつこうとしたのに足がもつれ、
キャベツを踏みつけて行きすぎたところで、
キャベツない、ない!
って探しているんです。
しっかり、大きいのが後ろ足の下にあったのですけど。

そのうち、キャベツをもらったことも忘れたようで


首はそんなみ曲がってないけど・・・。

先生は、がーっと来たら、ステラロールとグリセリンを飲ませるようにとおっしゃったけど、これって、がーっと来たって言っていいのかなぁ・・・。
と、しばしお悩みモード。

おびやんのこともあるから、できることならステロイドはもう使いたくない。
というか、使うことに恐怖があります。

そんな訳で、しばらく様子を見ていたのですが。

千鳥足でグルグル回っている。
はじめは、わざとやってる? って思ったけど、やっぱりそうじゃない。
後ろ足が立たなくて、しりもちをついたような姿勢でしゃがみ込む。

その後は、ケージの壁面にもたれかかるように体全体が傾いていて。
声をかければ、シャキッと姿勢を戻したりもするのですが。
いつもは避けている、マイカヒーターの前で寝そべっているのも気になるところ。


そんな様子を見ていたら、やっぱり、今やらないと手遅れになる・・・
いや、もしかしたら、もう手遅れなのかもしれないけれど、
と思ったのでした。

このままやらなかったら、確実にこの子の命はない。
と、覚悟を決めて、ステラロールとグリセリンを投与したのでした。

そうしたら、少し、状態が良くなったようで、ふやかしペレットを食べ始め。
寝る前にも強制給餌をしましたが、おいしい、おいしいと、大喜びで食べてくれました。


翌日からは、ステラロールとグリセリンは1日2回、投薬。
本当はすぐにでも先生に連絡をしたかったけど、水曜日は休診で。

ステラロールを飲ませると明らかに反応が良くなるので、これで正解と思いつつも気がかりでありました。

水曜は、ひょっとして死んじゃっているかも・・・
なんて、ドキドキしながら大急ぎで帰宅したのですが。

部屋の明かりをつけた瞬間、ピーンと立っている耳が見えて。
ああ、生きてる・・・ とホッとしたのでありました。


その後は日に日に上向いてくれたのでありました。
一気に食欲も戻って、今までの分を取り戻そうとするかのように良く食べるようになりました。

木曜の朝に先生に連絡すると、5日間(15日まで)は現在の量(0.3mL)で、その後3日間は半量に減らしてステロイドの投薬を続けるようにとのこと。
いつ抗酸菌が悪さを始めやしないかと、こちらは気が気じゃないのですが、ここはしっかりやらないと。

ということで、投薬を続けてきましたが、ようやく元に戻ってくれた感じで、足取りもしっかりしてきました。
あとは、どうかこの後何も起こらないでくれと祈るばかりです。


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完全復活

めでたく9歳を迎えたリキちゃま。

不調のじいさまどもを横目に、ひとり絶好調で。


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目の周りのおハゲは解消。
相変わらず毛並みはボサボサですが、だいぶ普通のウサギになってきました。


8日の健診のときには、抱っこした途端、先生に驚かれ。

え、何???

って思ったら。
穏やかに抱っこされてるって(爆)


いや、すごい目でセンセをにらみつけていたんですけどね
でも、確かにいつものように、いきり立ってはいない。
噛む気は初めからなかったみたいです。


よく食べるようになって、体重も戻りつつあり。

「もう、プリンペランmixはいらないですね」
って言われてしまいました。

毎日の楽しみだったのにねぇ、残念!
もういいのは分かっていたけれど、リキちゃまが楽しみにしているから、うすーくして続けていたのでした。



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ケージ内の移動も自在。
もしかしたら、お水のお椀を戻しても大丈夫かも。

ひっくり返っても、自力で戻れるようになったらしく、もう安心です。

今日は盲腸便がオチリの先にあるのを見つけて、口元に持って行ってやったのですが。
よく考えたら、この状態だともう、適度にクルクル回って自力で盲腸便も食べられるはずだなぁって。

ペレットは乾いたままのとふやかし、両方を組み合わせていますが、食べ終わるとお茶碗をひっくり返しておいてくれます。


やっと、ユキぴょんのいない暮らしを受け入れてくれたのでしょうか。
これからは「こわい悪いうさぎ」じゃなくて、普通のウサギでね。
穏やかに過ごしてほしいです。


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不調な人々

8日(土)は定例のうさうさず通院日。
このところ、病院の土曜休診が多く、変則的になりつつあります。


実は、台風のせいかどうかは定かではありませんが、約2名が絶不調。


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レンは、ボーっとしてなんだか微妙に傾いている感じ。
食欲もイマイチ。
いつもは完食するペレットを残します。



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しりもちをついているような感じで、動きものそのそ。
水曜日からこんな感じで、本当ならすぐにでも病院に連れて行くべきところでしたが。

どんどん首が曲がっていくようなら、木曜にでも病院へと思いましたが、その後は現状維持で。
多忙のおり、土曜日まで待ってもらってしまいました。

一時は、ひょっとしてもうお迎えが近いのでは!?
なんてドキドキしましたが、金曜の夜から少し上昇してきて、土曜日はまあまあな感じ。



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先生もレンを見るなり、
「覇気がないね」 と。

先生が抱っこしていつものようにゆっくり左右に揺らすと・・・
やっぱり、片側が持っていかれる感じで。

「フェンベン飲みますか」
ということになりました。

EZの治療はレンは一度やっていますが、
「症状が出ている時でないと薬が効かない気がする」
と、以前、先生がおっしゃっていた通りなのでしょうか。

本当はステロイドをやりたいけど、ウチの子(レンはそこそこヤバイ)なので、やめておくそうです。
ただし、急にがっときたら、その時はすぐにステロイドとグリセリンを飲ませるようにとのこと。


診察の最後に、
「この子、気配を消してガブッと噛む子でしたっけ?」 って。

「ええ、今日は誰も噛みませんでしたねぇ・・・」 なんて(爆)

あはは、先生、うまいこと言うなぁ・・・ って思いましたが、
そういう飼い主は前の晩にオチリを洗おうとしてガブられました(笑)

でも、レンさまのひと噛みが出ないというのは、心配です。


とりあえず、今はお出かけしようかという雰囲気でもないのですが、良くもならず悪くもならずという感じ。
なんとかもうひと踏ん張りしてほしいのですが。





一方のゴブちん。

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ゴブちんはかれこれ2週間ほど低迷中です。

台風の接近する前日になぜか急上昇して、びっくりするくらいたくさん食べて。
(ゴブちんのお好みがコロコロ変わるので、普通のペレットとふやかし、両方をどちらを食べてもいいように多めに入れているのですが、その両方を完食していたという)

が、台風が去ったらまた急降下。


ゴブちんはこの前EZの治療をしたばかりだし、血液検査でも異常はなかったし。
ということで、様子見となりました。
強制給餌をしてこれ以上体重を減らさないようにとのこと。


上の写真は、もの欲しそうな顔をしているからふやかしペレットを作ってあげたのに、これじゃないとばかりにこれ見よがしにウンコ(コロコロの方)を食べ始めたゴブちんです。

以前、先生に
「食べるもの、たくさん出してあるのに、なんでウンコばっかり食べるんですかねぇ・・・?」
なんて聞いたことがあるのですが、

「最後に信じられるのは自分のウンコだけなんです」
だそうです。

具合の悪い時はよくあるらしいです。



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このとおり、ブラッシングしてもしても、きりがないくらいに抜け続けているので、案外、普通に毛球症なのかもとも思います。

目ヂカラはバッチリのゴブちん。
この感じなら、まだ大丈夫だろうと思いつつ、
「兄弟そろって、ってのはやめてね」
とお願いしています。

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むうの眼

8月20日、むうが8歳のお誕生日を迎えました。

むっちゃん、おめでとう


で、18日はお誕生日健診と相成りました。


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超久しぶりの病院に緊張気味のむう。

そういえば、むっちゃん。
もう何年も前の話になりますが、採血のときにピーピー大絶叫しまして、それ以来、病院嫌いになっていたのでした。

やんちゃすぎ、神経過敏すぎで手こずったむっちゃんも、いつしかおじいになり。
かつてのワルぶりは影をひそめました。

この日も初めはキャリーから顔を出してキョロキョロしていたのですが、だんだん状況がのみ込めてきたのか、だんだんとキャリーの中に沈んでいき(笑)

そして、隣でヒーヒー言いながら待っていたワンコさんが診察室に消えていき、やがて中から今にも死にそうな悲鳴を上げ始め。
むっちゃん、完全にキャリーの底(爆笑)

まったくもって、どいつもこいつも小心者ばかりで。



久しぶりに色艶のいいダッチが来たものだから。
先生に、
「ホッピングやってる子?」
なんて聞かれて。

あまりにも病院にご無沙汰しすぎて忘れられちゃいそうです。
うん、ななぶーもホッピングのシーズン再開前には一度連れてきたいのですけど。


毛づやも肉付きも申し分ないむうでしたが、眼検査で引っかかりました。
白内障があると。
加齢性のものではなく、イヤなタイプのものがと。

EZのときなどに診られることが多いそうですが、これが動き出すと3日で目が真っ白になることもあるそうです。
白くなり始めたら、すぐに病院へ連れてきてくださいと。
って、今までも何人かそう言われた子たちがいましたっけが。

そうでなければ、年単位で進行するものなので、ときどき連れて来るようにと。
気になるようなら、3ヵ月に1回とか、そんな頻度でいいそうです。

やれやれ、通院の常連さんは徐々に減っていくはず・・・
と思っていたら、大間違い。
通院の必要な子は増える一方です。


むうはだいぶ落ち着いてきたとはいえ、部屋んぽのときは大はしゃぎで盛大にシッコまき散らすし、まだまだ元気と思っていましたが。
やっぱり、年齢なりにいろいろ出てくるものですね。

実は1歳下のペコの方がすっかりおとなしくなっちゃって、そっちの方が心配だったりしたのですが。
みんな年をとって、ななぶーのバリバリを買ってくれる子もどんどん減っちゃって。
なんだか寂しいです。


むっちゃんが元気じゃないとふくちゃまが悲しみますから、病気に負けないでいつまでもキャピキャピでいてくださいね。


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レンの眼

8月18日の定期検診でのこと。

両眼とも白内障で真っ白だったレンの眼に変化が。

先生が、
「見えてるんじゃないですか?」
っておっしゃって。

いやまあ、そりゃ、ぼんやりとでも多少は見えてるでしょうがと思ったのですが。

先生がおっしゃるには、白く濁った部分が吸収されて眼が透き通ってきていると。

これはイヌやネコでは殆どないことだけど、ウサギにはよくあることなんだそうです。
加齢性の白内障で視力を失った子でも、時間の経過とともに濁りが吸収されて視力が復活することがあるのだそうです。
ただ、濁りはとれても、その頃にはもう網膜がダメになっているということも多いそうですが。

「長寿のご褒美」 なんだそうです。



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8月19日に撮影した、レンの眼。
半分くらいは白いモヤモヤが占めているのですが、辺縁部は透き通ってきています。



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反対側も。



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室内ではうまく写真が撮れないので、しばしお外に出てもらったのですが、この日はびっくりするくらい涼しくて。

どうせお外に出したって隅っこにおこもりするだけで、遊ばないだろうし。
なんて、写真撮影だけのつもりでいたら。
撮影台代わりのテーブルから軽々と飛び降りて、ベランダの探索を始めるじゃないですか。

やっぱり、視力が戻ってきたというのが大きいのでしょうか。
一時は、お部屋の中でさえ、まったく動かなかったのに。

そういえば、この頃は体調がいい時にはお部屋の見回りも行くようになっていました。
ケージの中にいても、気がつけば、こちらをじーっと見つめていたり。
そっかぁ、見えるようになってきたからなんだ~って。

飼い主は毎日見ているから気が付かないのですけど。
病院で見つけられることって、大抵は良くないことが多いですが、ときにはこんなこともあるんだって。
皆が低調な折、嬉しいニュースでありました。



さて、そのレンさま。
元々は18日の健診メンバーからは外れていて。
むうをお誕生日健診に連れて行きたかったので、常連メンバーのうち一人に外れてもらわなければならなかったのです。

キャリーの荷造りも済んで、じゃあ、レンちゃん、お留守番よろしくね~
なんて出かけようとしたら。

ケージの角にアタマ突っ込んで、それは激しい落ち込みよう。

あれれ、レンさまは食欲バッチリで元気そうに見えたからパスにしたのに。
それともどっか、具合が悪いのかな?
なんて。

尋常ならざる様子に、ゴブちんにはゴメンナサイして、レンと交代してもらったのでした。

そうしたら。
診ていただいたら、奥歯の処置が必要な状態だったという。

そっか。 やっぱりあれは、 「連れて行け」 って言ってたんだな~
なんてしみじみ。

態度一つ、視線一つで飼い主を動かせるレンさま。
大したもんです。

みてくれはもうすっかりヨボヨボなんですが、まだまだ頑張ってほしいです。


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恐怖のリキちゃま

やっとこさの夏休み。
1日は返上して、今日と明日の2日間です。


さて、リキちゃまですが。

24日の診察のときは怒り狂ってモンスターと化し
お腹の調子はイマイチなんですが、まあ、元気、元気。

先生に抱っこされた途端、大口開けて歯をむいて(いやホント)、
襲いかかろうとする様子はまるで恐竜
こぼれ落ちそうなくらい、目ぇむいていて、充血した白目はまるで妖怪

さながら、ホラー映画のワンシーンを見ているかのよう・・・。

診察室内の一同、うわぁ~ってどよめいて。


先生も
「この子、本気で噛むから痛い」
と、ぼそっと一言。

いやいや、それでもマジ噛みではないのですが。
確かにレンが噛むときは最初のひと噛みは警告なので、ちみっと軽いのですが、リキちゃまの場合、最初から威嚇してくるので、ガブッときたら、そこそこ本気。


いやホント、毎度毎度、先生には申し訳ないです。
確かその前の診察のときだって、先手必勝でガブりまして、リキちゃま、してやったりの顔していたはずですが。
せめて、1回おきくらいにしてほしいものです。

それでも先生、
「いや~、悔しいんだろうな~」
と、リキちゃまの心中を思いやってくださり。


女王様気質のリキちゃまですが、実はとっても小心者で。
痛いのとか怖いのが、とっても苦手なのです。
耐えるとか我慢するとかがとっても苦手なのです。
それゆえ、威嚇してくるのですね。

飼い主に対しては、基本、噛みませんが、苦痛が頂点に達するとガブッと来る。
それまでは、噛むまい、噛むまいとペロペロ舐めてくれているのですが、突然、ストッパーが切れてガブッとくるものだから。
まったくもって、恐怖のリキちゃまなのです。
不味いお薬のときとか、オチリ洗いのときなんかは、無傷では終わらないという。

本来は甘えん坊のワガママ姫。
飼い主的には、老年期は穏やかに過ごしてほしいな~
と思うのですが、およそ穏やかという言葉が似合わないリキちゃま。

まあ、リキちゃまはそこが可愛いのですけど。

ぼよーんと中和してくれていたユキぴょんがいなくなって、目下、リキちゃま暴走中。
体調が戻ればもう少しマイルドになってくれるのかしらん。



さてさて、病院ではお薬をたくさんいただいて帰ってきました。

アスゾール、ガスコン(1mL)、メタカム(0.3mL)、プリンペランmix
いずれも1日2回、アスゾールとガスコンは5日間続けます。




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26日のリキちゃま。

元気になりすぎて、ベッドの中でグルグル回ってしまうものだから。
ベッドはやめて、元に戻してみました。

久しぶりにペレットやお団子を入れる器を使いました。
やっぱり、気に入らないと斜め後方へポーンとぶん投げてくれるんですけどね。

●の状況はだいぶ良くなってきましたが、食欲は依然、イマイチ。
葉っぱとか野菜とか好きなものしか食べないという。


ずっとジュクジュクしていたおまたの方は、ノルバサンシャンプーが見事に功を奏しまして、非常にさわやかに。
目の周りは相変わらず。
ぼちぼち、毛が生えてくれないかな?
と期待しているのですが。


もうベッドはなくていいかな?
とも思いましたが、昨夜、事件勃発しまして。

飼い主が帰ってきて、何かをアピールしたかったのかもしれませんが、どこをどう動いてそうなったのか。
いつもとは逆向きにひっくり返って、パニック状態に。
リキちゃまは表裏が逆になると発作が起きてしまうのです。

すぐに気がついて元に戻したので事なきを得たのですが、これが留守中だったら怖いな・・・と。
もう一回り小さいケージに変えた方がいいのか。
考え中です。


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