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兎鳥庵 日記

インコ2羽と ウサギ6羽にヒト1人の日常です                  - ときどき実験ウサギさん里親募集 -

ナッツ、健診

ナッツも、ラビットホッピングの後継者として、先生にご紹介してきました。

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初めての病院にも動じる気配なし。



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いちいちやることがななぶーに似ています。

先生には、
「これはよく跳びそうだ」
とお褒め (?) の言葉をいただいて。

ナッツもピカピカの 「異常なし」 でございました。


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ななぶーのこと その2

皆さま、ななぶーへのコメント、ありがとうございます。
もう少し落ち着きましたら、お返事いたしますね。

なんだか、ななぶーと一緒に自分の感情も死んでしまったみたいで。
悲しいとか寂しいとかってのもなくて。
しばらくは涙も出ず。

いなくなってしまったのが今も信じられなくて、そのうちまた、ドアの向こうからタッタッタッと軽快にジャンプしながら走って来るんじゃないかって、そんな気がしています。


今日は定例の通院日。
解剖結果を聞いてきました。

「消化管は胃が拡張している以外は何もありませんでした。
閉塞も確認されませんでした。」

開口一番、そう、先生はおっしゃって。
(閉塞については、実際にあったとしても死後は分からなくなるそうです)

じゃあ、そんなにひどいこともなかったのかな?
って、一瞬、ホッとしかけたのですが。

先生が大量の写真を並べながら説明してくださって。

心臓(心耳)に大きな血餅(血の塊)があって。
やはり、急性的なものだったでしょうと。
脳にも大きな血の塊があって。
凝固系に異常をきたしていた可能性があるとのことです。

いやこれ、血栓なんて可愛いもんじゃないっしょ!?
って、正直、驚愕。
まる1日、圧迫で苦しんだとしても、亡くなるときは一瞬だったと思いたいです。

あとは胃潰瘍があったそうです。
新しいものだったので、急変してからのものではないかとのことです。

肺、肝臓、腎臓はピッカピカだったそうです。
気管にも全く異常はなく、組織検査には出さなかったそうです。
(抗酸菌症を疑う所見は一切なかったということ)


「あまり、こういうのはない」
と先生はおっしゃっていたのですが、これだけあっさり亡くなってしまった子の解剖をする機会がないということなのか、普通じゃないって意味なのかは、ぽかーんとしちゃって聞きそびれました。


一昨日、病院に向かう時は後部座席にキャリーを置いていたので、道中の様子はまったく分からないのですが、暴れたり鳴いたりはなかったのです。
似たような状況で亡くなるとき、キューって一声鳴いたっという話は何度か聞いたことがあって。
だから、病院に着いてキャリーのふたを開けるまでは、生きてるって信じて疑わなかったのでした。


信じられないけど、やっぱり、いなくなっちゃったんだなって。
生々しい臓器の写真の端々に、ななぶーの、見慣れた可愛い小さなお手手が写っていて。


ずっと、あの日のことを思い返していますが、やっぱり不可避だったのかと思ったり、いや、1日早ければ結果は違っていたんじゃないかと思ったり。

異変を察知したのは、最速と言っていいほど早かった。
胃は少し張っていると思ったけど、このヒト、筋肉ばっかでよく分かんないし。
なんて思ってしまって。

ななぶーに限らず、飼い主が寝落ちした、2、3時間のうちにプチうっ滞起こしてるヒトがいたり、というのはときどきあって。
まったくウサギってヤツは意味が分からんとか思いながら、まあ、ありがちなことと思ってしまって。

やっぱり、気が付くチャンスはプリンペラン投与して3、4時間たつのに効いてないって、その時だけだったかもしれません。

夜間救急もダメ元で行っていれば?
とも思いますが、ななぶーって、ああ見えて人見知りだし扱いの難しい子でもあるので、この状態で見知らぬ先生に預けたくないというのもあって。
何より、不適切な処置で命を落としてしまうことが怖かった。

考えてもしょうがないことだけど、いつまでもグルグル思っちゃいますね。


最後に、在りし日のななぶーの雄姿を。
クローバーパパさま、お写真、お借りしました m(__)m

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ななぶーのこと

突然ですが、今朝、ななぶーがお月さまに跳ねて行ってしまいました。
急性の鼓脹症ではとのことです。
(何の検査もしていないので、到着時の先生のお見立てです)


体調を崩したのは昨日未明でしたが、水曜日はかかりつけが休診で。
その時点では元気もあり、1日くらいなら手持ちの薬でしのげるかな?
って思ってしまって。
お腹を触っても、少し胃が張ってはいましたが、腸の方までじゃない感じだしと。

元気だけが取り柄みたいな子でしたが、かえってそれがあだとなってしまいました。
たぶん、他の子だったら、別の病院に連れて行っていたと思うので。
昨日も休めないほど忙しいわけじゃなかったけど、1日たてばケロッとしてそうな気がしていました。

だから、昨日も特段に早く帰ろうとも思わず・・・
18時半頃に帰って来たら、どうも感じがよろしくなくて。
近所の病院で補液だけでもしてもらおうかとも思ったけど、どこも受付終了なお時間で。
無理言って聞いてもらえない時間でもないかとも思いましたが、ただ、そういう問題ではないという気がしてきていて。
その時点で、急性胃拡張とか鼓脹症を疑いましたが、それなら、補液してもらってもあまり意味ないかも・・・と。

シンシアさんなら電話すれば時間外で診てくださるかも・・・
と思って確認したら、昨日は成毛先生ご不在で。
よくよく運のない子だわ・・・
と思いつつ、夜間救急もウサギに詳しい先生がいないと怖いので、ななぶーの体力を信じて待つしかないなと。
お腹のガスが心配だったのでガスコンを投薬しましたが、もう、うまく飲み込むめるかも怪しくて。


昨夜は1時間おきに起きて、背中をさすってやって励ましていました。
今朝、病院にメッセージを入れて、返事を待たずに朝いちで診てもらえるように出発したのだけど。
だいぶぐったりした感じではありましたが、なんとか病院まではもってくれると思ったのですが、残念ながら道中、力尽きてしまいました。

病院に着いて、看護師さんに間に合わなかったと伝えたのですが、すぐに呼ばれて。
先生は、亡くなってすぐなら蘇生を試みようかというご様子でしたが、もう硬直が始まっていて、
これはもうダメですね・・・と。

ついこの間、元気バリバリで健康診断していただいたばかりだったのに。
先生も、
「こういう子がこういう亡くなり方をするとショックですねぇ・・・」
と、飼い主以上にショックを受けていらして。

「これは突然なるものですから、飼い主さんの落ち度じゃありません。
判断ミスはなかったと思いますよ。」


とおっしゃってくださったのですが、いや、1日の猶予がありましたからねぇ。
昨日、異変を感じて午前3時すぎくらいにプリンペランを投薬して、出勤前の時点でその効果が現れていないって、その時点で判断できていれば・・・
後になってみれば、そういうことなのです。

ななぶーはプリンペランなんて飲んだことはないか、あっても1回くらい。
そういう子は普通のうっ滞なら、劇的に効くはずなんですけど、それが効いてない時点で別のものを疑わなきゃいけなかったなと。

おかしくなる3、4時間前はオヤツの野菜やペレボクを普段と変わらずがっついていて。
おかしいな、と思ったその時も、ケージ(プロケージ80)のハッチからジャンプして部屋んぽ行こうとしていたり。
そういうの見てたら、知識としてあっても、そこまで差し迫っている気がしなかった。
というのが本当のところです。


死に至った機序としては、
胃にガスがたまって血管を圧迫して血流が止まり血栓ができる。
振動など、何かの拍子で血栓が脳に飛ぶ。
と、そういうことのようです。

先生も、以前は、胃カテーテルでガスを抜いたりもしていらっしゃったそうですが(実際、ライオンズのあいちゃんもやっていただきました)、ガスが抜けると急激に体内の圧が変わってショック死してしまう場合が稀にあるとのことで、今はやらないそうです。
そういう子はどの道やらなければ助からないでしょうから、飼い主的にはイチかバチかでやっていただきたい気がしますが、病院での処置中に亡くなればトラブルになることもあるでしょうから、仕方ないのでしょうか。

ななぶーも、生きてたどり着ければ(たぶん大丈夫と思っていた)、ダメ元でお腹切ってもらってもいいとさえ思っていましたが、幸か不幸かその機会もなく。

突然のことで飼い主も呆然としておりまして、で、この後どうするんだろ?
と思いつつ、とりあえずは病理検査をお願いしてきました。
えっと、、、それで何を調べるんだろ?
って思ったりもしましたが、もう、先生にお任せです。

よほど毛球が詰まってたとか、そういうのがなければ、死後にお腹を開いてもハッキリとは分からないだろうとのことでした。


「どんどん記録を出して、これからも期待されていたのに」
とアスリートとしてのななぶーのことも、先生は悼んでくださって。

本当にねぇ、秋になればまたみんなと一緒に楽しく練習できるって信じて疑わなかったのに。
後継者も育ててもらわなきゃいけなかったのに。
残念でなりません。

もしかして、筋肉ムキムキすぎて、腹腔に余裕がなさ過ぎたのか・・・
と思わないでもないのですが、今度、先生に聞いてみましょう。


たまたま休診日で、たまたま緊急時に診ていただく先生もご不在で、運ってありますよね~。
って言ったら。

「いや、生きていることの方が奇跡ですから」
って、先生、哲学者みたい。

そうね、実験動物として生まれて、用が済んだらハイさようなら、の世界に生きていて。
処分を免れた時点ですでに奇跡だったのですよね。
そういう意味でも。

実際、ななぶーは、処分目前、すんでのところで確保した子たちの1人でした。
大多数は助けることはできませんから。

それで命拾いしたと思ったら、今度は感染症の不幸に見舞われて、里子に行く機会も逸してしまって。

それが飼い主の趣味で始めたラビットホッピングで、いつしか大脚光を浴びる存在になって。
波乱万丈の兎生でした。

こんなに早くお別れのときが来るなんて思ってもいなかったけど、楽しい思い出をいっぱい残してくれました。
最後にありがとうって言って抱きしめてあげられなかったのが心残りです。

たくさんのウサギたちと暮らしてきた中で、ななぶーはベストパートナーともいえる存在でした。
いつでも以心伝心だったのに。
最後にまみ~は、ななぶーの必要を読み誤りました。
ななぶー、本当にごめんなさい。

お月さまで、おびやんやぶっちたちと一緒にラビットホッピング大会、楽しんでね。


最後に、、、
ななぶーはお花なんてガラではないので、お心遣いは無用でお願いしますね。

今まで、ななぶーを応援してくださいました皆さま、どうもありがとうございました。

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本日のゴブちん

ゴブちん、少しずつですが、上向きです。
強制給餌はしたりしなかったりですが、今日は自分で食べてくれました。



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若干、千鳥足だったりもしますが、へやんぽもバッチリ。
入っていいって言ってないのに、勝手にお片付け中の隣の部屋で遊んでゴキゲンです。



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ペレットは少しずつしか食べてくれませんが、葉っぱにはこの食いつき^^



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両眼とも、もう真っ白ですが、一応、ちゃんと見えているみたい。
耳はちょっと遠くなったかな?
という印象ですが、都合のいい音だけ聞こえるみたい。

「お薬だよ~」
とか言っても、聞こえないんですって。
なんで、耳の先をはたはたするのが、お薬の合図です。

強制給餌してても、ふにゃふにゃで可愛いゴブちん。
まだまだ、お月さまのことは考えなくっていいから、ずっとこっちにいてね。


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うさうさず通院日

もう2週間前の話になりますが。
6月8日は定例の通院日。

ゴブちんの状態がずっと思わしくなかったので、ようやく! 
って感じで。
結局、こまめに見ていただいていた方が安心ということで、また4週間おきの通院になっています。


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今回のメンバーは、ゴブちんとななぶー。

ななぶーは、この頃、何故かゴブちん Love
隣にゴブちんがいるとなると、どうしてもゴブちんのところに行きたいって。

実際、この後、得意のジャンプで、ゴブちんのキャリーにひとっ飛び。



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ゴブちんは具合が悪いんだから、って叱られました。


ゴブちんは、5月末にステロイドを減らしたときに、すっかりまた低調モードに戻ってしまい、ずっと強制給餌でしのいできました。
その後、ステロイドは 0.3mL を1日2回、5投2休で続けていましたが、なかなか復調してくれなくて。
通院の前日には、ほんのちょっとだけ自力で食べてくれて、やっと強制給餌から解放されるかと希望が見え始めた、そんなタイミングでの受診でした。

体重は 1.56kg

またちょっと減ってしまいましたが、先生の感触はそんなに悪くなかったようで、このまま続ける感じでいいとのこと。
ただ、良くなってきたら、ステロイドはまた減らしていくようにと。
この状態だと、いつになったら減らせるのやらと、はなはだ不安ではありましたが。

強制給餌のことも、
「食べさせてほしいんじゃないですか?」
なんて先生はおっしゃるけれど。

ちょっと状態が上向いてくれば、すぐにうさパンチ飛んできますし。
ゴブちんのパンチは強烈なのです。。。
今またちょっと仕事が忙しくて、帰りが遅くなる日が多いので、いい加減、自分で食べてほしいのですけど。



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で、あきらめの悪いオトコ(笑)


いつだったか、強制給餌の後、ゴブちんを遊ばせていたのを忘れて、ななぶーを出してしまったことがあって。
しばらーくして、机の下から白黒の物体がわさわさと出てきたのが見えて、
やべ、ゴブちん出したままだった!
と、あわてて回収に向かったものの。
つかんだブツは、やけにピチピチと生きがよくて。
ん???
ってよく見たら、つかんでいるのはななぶーで、ゴブちんはその下にいたっていう。
ひとしきり遊んだ後、机の下で休んでいたら、ななぶーに襲われて、あわてて出てきたって、そんな感じ!?

ゴブちんは、別に怒るわけでもなく、ってそんな感じだったから、ななぶー的には相思相愛と思っているのかも。
以来、ゴブちんが来ると、ブヒブヒ鼻を鳴らして喜びます(?)

ゴブちんが部屋んぽのときにご挨拶にいくのは、ペコ、むう、ふく、ななの順で、ななぶーは最下位なのですけどね。



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ななぶーは、1.98kg
ようやく、ゴハン増量作戦の効果がが出てきました^^

相変わらず、背中のブツブツは気になるのですが、健康診断の結果は、何もおとがめはなし。


先生にはラビットホッピング大会の結果を報告して。
ベイちゃん、優勝したんですよ。
って言ったら、先生も大喜びで。
先日のEテレのウサギ番組の話なんかも出て、ラビットホッピング談義、盛り上がりました。


ななぶーもいい年だし、このままだとどんどん痩せていっちゃうし、一方で、ラビットホッピングを続けるには何より体力をつけてやらなきゃってことで、ペレット増量しているという話をして。

「ただ、ペレット増やすと、どうしても牧草をあまり食べなくなってしまうんですけど。
でも、その方がいいですよね?」

って、一応、確認したら、

「もちろんです^^」
とのお答えでした。



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ななぶーは、ダッチにしては体格小さめの子なので、2キロちょうどくらいがいいかな~
なんて思っています。

現在のペレットの量は、17.5g を1日2回。
スペシャルブルーム、ウールフォーミュラ、恵メンテナンス、プチラビット、ラビットエンハンサーのミックスです。
そんなに種類を多くする必要はないのですが、みんな年をとると好き嫌いを始めるので、食いつきのいいペレットは常備しておかなくては、ということで、どうしても多くなってしまいます。
牧草もペレットも、いろいろな種類を持っていれば、食べなくなった子が出てもすぐに対処できるという。
多頭飼いならではのメリットです。

牧草も、定番の一番刈りをあまり食べてくれなくなって、柔らかいカナダ産牧草にしたら、喜んで食べてるし。
たまに、ゴブちんのオーツヘイやアルファルファのおすそ分けももらえます。
で、しばらく好きなの食べさせてやるとまた、元の一番刈りも食べるようになるという。

サプリメントも、ラビット酵素に加えて、うさぎのチカラもあげています。
まあ、ゴブちんのついでなのですけど。
ゴブちんは食べたり食べなかったりですが(強制給餌フードに混ぜやすいように粉末タイプ出してほしい・・・)、ななぶーはどんどんツヤピカになっていきます。

いいもん食わせてるんだから、来期もホッピングがんばってね、って思っています。


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ゴブちんのこと

ゴブちんの状態が思わしくありません。

先月の健診のときもダメダメで、思い切ってステロイドを続けるようにとのことで、2週間余り続けてきて。
やっぱり、0.3mL で続けている間は調子がいいのですが、減らし始めるとどうもダメ。
投薬期間の最後は 0.1mL まで減らしたのですが、最終日、とうとうまた立てなくなり。

その後の休薬日数については特に先生の指示はなかったのですが、3日は空けるつもりでいました。
が、休薬2日目でもう限界な気がして。
1回落ちちゃうと、その後戻るのに時間がかかると先生もおっしゃっていたので、完全に落ち切っちゃう前に再開した方がいいような気がして、翌日からまた 0.3mL で投薬を始めたのでした。

休薬中は強制給餌のみで生きていたのですが。
本日、投薬2日目でも、まだ強制給餌は続けています。
ようやく自力で食べようという気が出てきたようで、葉物野菜とイタリアンライグラスは食べてくれました。
お水を飲んでいるのも、ようやく確認できました。



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今はこんな感じ。
(バックの水玉模様には目をつぶってくださいね m(__)m )

休薬中、姿勢が維持できなくなったことと、スイッチが入ると足を引きずりながらメチャクチャ回り始めるというのがあって。
これに入っていてくれれば、多少は安心かな~と。

ゴブちんも気に入ってくれて、具合の悪い時はベッドのふちにアゴを乗せて、ひたすら引きこもっています。
今日はステロイドの効果が出始めたようで、シャキーンとしています。

今日は、ものっそ臭~い●をしていて、帰って来たとき、それは強烈でしたが。
それでも、曲がりなりにも●が出るようになったのは朗報です。
ここ3日ほど、まともな●を見ていなかったという・・・。



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今日はこの状態で扉を開けておくと、ものすごい勢いで飛び出してきて。
ラビットホッピングできそうなくらい。
明日には自力で食べてほしいな~と思います。

ここんとこ、毎日、先生に電話しようかどうしようかとか、明日は病院に連れて行った方がいいんじゃないかとか思うのですが、そのたんび、ゴブちんは 「オレはそこまで悪くないぜ」 って言うので、そっか、それならもう少し頑張ってみようかということになり。
来週の土曜は病院の日なので、それまで持ってくれればいいのですが。

ゴブちん、しっかりね。

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うさうさず通院日

本日、うさうさず通院日。
メンバーは、ゴブちんとふくちゃま。


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恥ずかしがって顔も見せてくれない、ふくちゃま。
今日は、むっちゃんが一緒じゃなかったから、つまらなかったみたい。


そういえば、前はもっとたてがみがふさふさとしていたはずなんだけど、妙にスッキリしちゃって。
ヒップにもあった、たてがみもなくなっちゃって。
もしかして、栄養が足りていないのでは?
なんて心配になって、先生に聞いちゃいました。

「そんなはずはないでしょう」
とのお返事でしたが。

避妊手術後は毛が伸びるというのもあるそうで。
長毛種の子は、術後、それは立派になられるそうです。

そっか~、あれは避妊手術した後だったから?
確かに我が家に来た当初も毛は短かったですし。
じゃあ、今がこの子の本来の姿なのかしらん???

先生は、
「いや、分かりませんよ」
っておっしゃっていましたが、またのびてきたりするのかなぁ。。。




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まだ悪さをしている訳ではないけれど、奥歯がとんがってきていたので、念のため、処置していただきました。
予定通りの順番で行けば、次は4、5ヵ月後になりますし。

ふくちゃま&むっちゃん同居計画の話なんかもして、今日はなんだかゆったりモードでした。



一方のゴブちんは写真すら撮らせてくれず。
ステラロールは1日多く投薬したのですが、さすがに週末は休薬させなきゃと、今朝は飲ませなかったのです。
そしたら、また逆戻りな雰囲気で、キャリーの中でもグルグル回っているし。

ここ2週間ほどよくなくて、8日(水)は後ろ足が流れて立てなくなって、
だけども、前足だけで走っていてクルクルが止まらくなること、
それでステラロールを 0.3mL に増量してやっと戻ったところだということをお話して。

先生によれば、そのような場合は、休薬せずに負荷をかけてしまった方がいいそうです。
一旦、状態が悪くなると、戻るのに時間がかかるのでと。

そういうわけで、ステラロールは
0.3mL を10日間、
0.2mL を5日間、
0.15mL を3日間、
続けて、その後休薬させるようにとのことです。

そして、その後はゴブちんにあった投薬方法を見つけるようにと。
うーん、難しいですね。


先生によれば、2年くらいかけて立てなくなっていくそうですが、
「まだ薬に反応するのであきらめたくはないですね」 と。


そして、
「おかげさまで14歳になりました」 
という話から、今、ギネスは何歳だろう? なんて話になり、
「昔、インターネットでうさぎのご長寿クラブ(だったかな?)というのがあって、ウチのウサギは6歳で長寿の表彰を受けたんですよ。
その頃は、6歳で表彰もんだったんですからねぇ・・・」


「それが今じゃ、6歳のウサギがラビットホッピングで8段跳んでますよ」
なんて。
で、今日は出がけにゴブちんをブラッシングしていたら、その6歳のヒトにアタマからシッコかけられたという・・・。

最古参のダッチたちは10歳から13歳で足腰が悪くなったけど、ラビットホッピングで鍛えたななぶーはどうなるんだろう?
というのが、目下の興味であります。
その前に抗酸菌や他の病気にやられたりしなければ、結構、いい線いくんじゃないか?
なんて思っています。

きちさんのところでは、17歳が記録だそうですが、ななぶーはどこまで行けるかな?
案外、ピンピンコロリであっけないかもしれないですけど。
さすがにゴブちんは、今の感じだとそこまではムリだなって思いますけど、でも、ゴブちんにももう少し頑張ってほしいです。


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日曜日のゴブちん

日曜日はそんなに寒くはなかったので、ゴブちんもちょこっとだけ。


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ゴブちんは、あと1週間で14歳になります。



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毛並みはもしゃもしゃ、足腰もだいぶヤバくなってきていますが、かろうじてへやんぽくらいはできます。



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2週間くらい前、ひっくり返ったまま起き上がれなくなっていて焦りましたが、ステラロールで復活してくれました。
先生によれば、ステロイドに反応しているうちはまだ大丈夫だそうです。
ステラロールは一時的に 0.3mL に増やしましたが、今はまた 0.2mL を3投4休に戻しています。

もしかしたら、ずっと書き忘れていたかもですが、ゴブちんの口の中のできものはいつの間にかすっかりなくなっていました。
ステロイドに反応するものだったのでしょうとのことでしたが、先週の健診のとき、口元にコリコリしたものを先生に発見され。
やっぱり、何かあるみたいです。


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ここまでくれば、いつ何があっても・・・
という感じではありますが、不思議と飼い主に心配をかけない孝行息子です。

このとおり、目ヂカラもバッチリで。
ゴブちんは遠慮しないで、まだまだ長生きしてくださいね。

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レン 病理組織学検査結果

昨日は定例のうさうさず通院日。

という訳で、ラビットホッピング練習会は1回休み m(__)m


レンの病理検査結果をようやくいただいてきましたので、アップしておきます。
説明自体は先月の通院のときに聞いたのですが、診断書をもらい忘れてきてしまって。
1ヵ月たったら、記憶がだいぶアヤシイ・・・



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思ったよりも肺の状態がかなり悪かったようで。

思い出せないくらい前から、くしゃみしたり、鼻をぐじゅぐじゅさせていたりしていましたから、長い時間をかけて徐々に悪化して行っていたのでしょう。
一番初めにくしゃみの症状が出たのは抗酸菌症がプチパンデミック状態になっていた時で、その時のくしゃみは抗酸菌によるものであったはずです。
その後は治ったり再発したりの繰り返しでした。

そんな訳で、この子だけは抗酸菌が出るかも・・・
と思っていましたが、結果はシロ。

先生によれば、パスツレラだとのこと。
ほとんどのウサギが持っているもので、長生きした子は大概が最後はこれで亡くなる、というのもあるようです。

ということは、抗酸菌の方はとっくに折り合いがついていて、高齢になってからのくしゃみはパスツレラだったということなのでしょう。
やはり、最終的にタチが悪いのはパスツレラの方なのでしょうか。
元々はパスツレラフリーの子ですが、おそらくはハクたんあたりからもらったかな?
という気はします。


ただ、レンの場合、診断書にも書いてありますが、状況的にも死因は誤嚥の能性が非常に高い。
強制給餌したペーストが翌日も口の中に残っていて・・・
ということが何度かありましたし。
特に亡くなる前日は殆ど食べさせることができなくて。
翌朝も全然反応がなかった。
何かの拍子に口の中のものを気管に吸い込んでしまった量が多かったのかも・・・
という気がしています。

飲み込み反射のないときには強制給餌してはいけないと先生には言われましたが、当初、それを知らなかったこともあり。
また、その話を聞いた後でも、命をつなぐためにはギリギリの量でも食べさせなくては、というのもあって。
強制給餌しなければもっと早くに亡くなっていたでしょうから、いたしかたなかったと思います。


解剖した時の写真も見せていただいたのですが、鼻の中の膿がどの辺にたまっているか開けてみたそうです。
そうしたら、かなり奥の方に大量にあって。
その先の鼻の複雑な構造を考えれば、吸引したくらいでは出てこないはずです。
肺の機能が落ちているところにこれでは相当苦しかったでしょう。
それでも、苦しそうなそぶりも見せず、淡々としていましたっけ。


肝臓については、肺の悪い子は肝臓も悪くなるのだそうです。
これで血液検査の肝臓の数値は正常値だったのですから大したものです。
聞くのを忘れてしまいましたが、おそらくはステロイドによる肝障害はないと思われます。


なんかね、ヒトもウサギもお互いに力尽きた・・・
そんな感じの結果でありました。

もうダメか・・・と思っても、病院に連れて行けば、そのたびに持ち直してくれて。
だんだんと、無理やり生かしているような気もしてきて、レンに申し訳なく思ったり。
精神的にも体力的にも辛い日々でした。

この子が生きていてくれるだけでいい、自分はそう思うけれど。
レンはどうなんだろう? って。
こんな状態で生きているのは苦しいだけなんじゃないかって。

先生は、
「もっと自分に自信を持ってくださいよ」
って何度も励ましてくださいましたっけ。


これで良かったのかどうかは分かりません。
ただ、こうにしかできなかった。
それだけです。


レンには本当に感謝してもしきれません。
ウサギのことをたくさん教えてくれましたっけ。
後から後から、どんどん新しいウサギがやって来て大変だったけれど、うさボスとしてうさ社会を支えてくれました。
レン自身はガマンばかりだったのに。

先生にとっても今回の検査結果はそれなりに得るところも多かったのではないかと思います。
長く診てきた子の最後の答え合せができたのではないかと。

本当に最後の最後まで偉大なウサギでした。

そして、長きにわたってコントロールし維持してくださった先生に感謝。
先生の支えがあって、ウサギも飼い主も頑張れた、そう思います。

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ななぶーのこと

すっかり遅くなりましたが、2月9日のななぶーの健診のことを。

昨年の12月くらいからちょっと覇気がなくて心配していました。
元気は元気なのですが、どうも状態にムラがあるようで。
へやんぽしていても、めちゃくちゃテンション高いときとなんとなーく静かな時があって。

病院には1月に行きそびれて2月になってしまったのですが、その頃には割と上向いてきていたりもして。

雪のせいで患者さんも少なくてキャリーのふたを開けていたら、隙をついて脱走し、診察室の方へまっしぐら・・・
すんでのところで確保しました。
そういえば、この子はまだ診察でイヤな目にあったことがないんですね。



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体重は 1.86kg
ちょっと減ったかな?
と思いましたが、前回(10月1日)は 1.88kg 。
まあ、誤差範囲でしょうか。

ペレットの質と量は見直しているのですが、なかなか体重が増えません。
これだけ筋肉質だったら、もっと増えてもいいんじゃないかと思うんですけど。


本当は詳しく検査してほしかったのですが、やっぱり、元気な時に検査してもしょうがないというのが先生のポリシーのようで。

そういうときは、フェンベン飲んでみる、というのが先生のやり方。
フェンベンダゾール28日分を出していただきました。
プラスしてビタミン剤。
ビタミンBは脳にいいそうで。

最後に、
「これは跳びますよ~」
と、先生、ニコニコ。


本当はね、これが一番効いたんじゃないかと思っています。
翌日のラビットホッピング練習会では、完全復活かと思えるテンションでした。

フェンベンはそんなに即効性はないということなので、ビタミン剤のおかげ?
とも思いましたが、1日2回と言われたのに、さっそく、その日の朝は飲ませ忘れ(爆)

やっぱ、先生の魔法の言葉のおかげ・・・・かな?

おかげさまで、以来、すっかり元気バリバリで、へやんぽのときには毎日、シッコ飛ばしまくっています。
そっちは飛ばしてほしくないんですけどね


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