兎鳥庵 日記

インコ3羽と ウサギ9羽にヒト1人の日常です                  - ときどき実験ウサギさん里親募集 -

不調な人々 その2

次は、ユキぴょん。
ユキぴょんも地味に深刻で。

リキちゃまと一緒だから、どっちがどれだけ食べているのかいないのか、というのがさっぱり分からないのです。
ペレットをあげた時には、もう全然食べに来なくなっていたのですが、そのペレットも時間がたてばいつの間にかなくなっているということが続き。
ただ、リキちゃまが食べなくなってからは、ぜんぜん減らなくなっていました。
ユキぴょん、牧草はちょこちょこ食べに来ていたから、こっそりそれなりに食べているのでは?
と思っていたのですが、ここに来て、もしかして、全然食べていなかったかも?
の疑惑が。


体重は、 3.80kg と、前回 (4/22 : 4.00kg ) からは少し減少。

前回、異常のあった右眼は、虹彩が引き裂けた様子もなく、すっかり元通りになっていました。
良かった、良かった。

前歯と臼歯の歯科処置もしていただいたのですが、左上の奥の歯が尖っていて痛いかも、ということで、かなり根元の方から大々的に切っていただきました。
歯の要因を取ったので、これでしばらく様子見となりました。

奥の歯をバッサリ切ったので、もしかして中で割れているとイヤ、ということで、ビクタス4mg錠を1日1回、1/4錠、4日間飲ませてくださいとのこと。



引き続いて、リキちゃま。

体重 4.26kg と、前回から80gアップ。
胃の中も、たーくさん入っているそうで(--;)

えーっと、、、
それは・・・ ユキぴょんが食べない分、今までリキちゃまが全部片づけてくれていたということでしょうか
で、食べすぎてうっ滞になったと(爆)

歯の方は、前歯がひどくつっかえているということで、当たりを取っていただいたきました。

キャトラクスとかラキサトーンをやりたいけれど、この子の体重だと、1日1/2本になってしまい、現実的ではないということで、代わりに流動パラフィンを出していただきました。
これは、5mL を1日2回です。

あとは、毛球もありそうとのことで、アクアライトをたくさん飲ませるといいそうです。
マックス、1日600mL (^^;;
お腹がちゃっぽんちゃっぽんになりそうだけど、大丈夫か!?


ここで、リキちゃままで診ていただいたところて、一旦撤収。
残り2匹は、また後でということで。



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待ち時間のレンさま。
退屈しています。
普段なら、一番元気なさげに見えるこのヒトが、妙に元気に見えました。

体重 1.98kg

右耳が荒れているということで、耳クソを大量に取っていただきました。
これは、しばらく様子見だそうです。

そして、もう少しまた、ペレットを増やすように言われ。
レンさまは、無事終了。



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そして、最後は懸案のゴブちん。

体重 1.82kg
とにかく、食べないのだからしょうがないけど、また痩せました。

2.5mL のシリンジ4本分を強制給餌していただいて。
そしたら、腰のあたり、オチリがピクピク動いていて。

「あ、おいしいって言ってる」 と先生。

「え、おいしいと、オチリがピクピクするんですか!?
なんか、ヤバそうって思っちゃいますけど?」


「ボクはね、これ、ウサギさんがおいしいって言ってるって思っていますよ^^」

へぇ~!?


皮下点滴と浣腸もしていただいて。
お腹を触るといたがるのが気になるということで、メタカム 0.3mL を1日2回、飲ませるようにとのこと。
流動パラフィンも 3mL を1日2回。

ゼリー状のものがかぶったウンチが出ないかも気を付けるようにとのこと。
でも、ゴブちん、量は少ないけど、ウンチだけはいいのが出ているんですよね。

ゴブちんに関しては、
「どうも、腑に落ちない」
と言われ

先生にこういう言われ方すると、あまりいい方にはいかない気がするのだけど。

みんな、症状は違うけど、時期が一緒というのがイヤと、また言われ。
抗酸菌パンデミックになる前、ぶっちがくしゃみしだしたときには、すぐにピーンと来て、これは大変なことになったと思ったものだけど。
今回は、飼い主的には、さっぱり???なのでした。


お会計が終わった時には、病院に入って5時間半たっておりました。
ウサギもヒトも、もう、すっかりへろへろ。
あんなにすごかった雨がすっかり上がっていたのはラッキーでしたけど。

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不調な人々

このところ、いろいろありすぎて、もう訳が分からなくなっておりますが、記憶の糸をたどりながら、5月13日(土)の診察のことを。

10日に星川レオンさんで診ていただいた、ゴブちんとふくちゃまがそろって回復せず、さあ、困った状態。
しかも、11日の夜からリキちゃままでが、不調に。
具合悪そうに、ケージの奥に引きこもって、何も食べなくなってしまい、少しお腹も痛そうな按配です。
どっちみち、リキちゃまは膿瘍のこともあるし、毎月連れて行くことにはしているのですが、ゴブちんとふくちゃまを連れて行かなければならない場合は、リキちゃまはパスにしようと思っていたところでした。
前回、レンはパスしていたので、今回は絶対に連れて行きたかったし。

通常は3匹ですが、具合の悪い子がいる場合は4匹診てもらえるようにはお願いしてあるのですが・・・
ユキ、リキ、レンに、今回具合の悪い、ゴブとふくを加えると、5匹になっちゃう。
今は具合の悪いウサギさんがたくさんいそうだし、さすがにそれは悪いなーと思いつつ。
ダメ元で電話してみたら、5匹OKしていただけました。

たくさん連れて行かなければならない時に、おり悪く大雨で。
車から病院まで台車で運んでいるうちにびしょ濡れになるんじゃないかと心配しましたが、ありがたいことにちょうど、病院前の駐車場が空いていて。
ホント、助かりました。


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ご一行様なので、レントゲン室で待たせていただきました。
入り口のドアを開けるなり、看護師さんたちがわらわら出てきて、奥まで運び込んでくださり、第2陣、第3陣を取りに行ってる間に濡れたキャリーを拭いてくださり。
何から何まで、ありがたや~でした。

着いた時のリキちゃま(こちらを向いている方)は、割と元気そうに見えましたが、
しばら~くすると・・・



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やっぱり、このとおり。



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初めに診ていただいたのは、ふくちゃま。

まずは、山口先生に診ていただいた経緯をお話しし。
先生は、みんな同時に具合が悪くなったというのが気になるとおっしゃいます。
何か、伝染するものがと。

自分もそれは気になっていて、何か原因になるようなものは?
と考えてはいたのですが。
多くの子がペレット増量していたから? - ふくちゃまは増やしてないし。
たらふくレンゲを食べたから? - レンゲパーティーは毎年のことだし、具合が悪くなるほどは食べてないはずだし。
季節の変わり目で、抗酸菌が悪さしてる? - 今回、具合の悪い子でくしゃみをしている子は誰もいないし。
さっぱり、原因が思い当たらないんです。

先生は、
「ラビトリーに新しいウサギは入れてませんか?」 って。

いや、ウチ、うさぎ屋じゃないし。
っていつも思うんですが、先生は我が家をラビトリーとおっしゃいます。

で、残念ながら、まだ新しい子は、お迎えしておりませんし。


そんなこんなでおしゃべりしながら、まずは試験紙で尿をチェックしてくださり。
潜血はマイナス。

次は、縦に抱っこした状態で左右に傾け、首の状態をチェック。
この1週間、どういう訳か、斜頸の子がものすごく多かったそうです。
ふくちゃまは、幸い、斜頸もなし。

上下とも歯は伸びているけど、うっかり切ると毎月切らなくてはならなくなるかもしれないからということで、山口先生のところでは歯科処置をしなかったとお話ししたのですが、

「そういうこともありますねぇ・・・」
と言いながら歯を見て、

「これ、少し削りますね」
って、しっかり、パチパチ切ってるし (^^;;

歯の尖っているところがチクチクして、イライラするのかもしれないしと。

こういう場合はステロイドをやるけど、それよりはメタカムをやってみたいと先生はおっしゃいます。

「え? このヒト、どこが痛いんですか?」
って聞いたら、

「痛いかどうか分からないから、やってみるんです」 って。

プラス、ペリアクチンを。
ペリアクチンには多幸感の作用もあるので、何か口が痛いことがあって、それで食べなくなっているとすれば、それで良くなるかもと。

ふくちゃまは、現在、多い順に、ウールフォーミュラ、バニセレ、シニアブルームのミックスを食べています。
初めのうちは、ウールフォーミュラばかり残していて、そのうち全然食べなくなったと、そんな話もしたのですが。

ペレットを食べているときに、どれか、チクッときて、それで全部イヤって言っているのかもと。

そういや、ふくちゃま、前もペレットを食べなくなったことがあって。
その時は、OXBOWだったのですが。
OXBOWをやめて、バニセレに変えたら、バクバク食べるようになって。
バニセレメインでも良かったのですが、ウンチに毛が混じるのが気になって、長毛種用のフードに変えた方がいいかな?
ということで、ウールフォーミュラに切り替えている途中でした。
ウールフォーミュラ、しっぽの店員さんに聞いたら、超まずいって話だったんですが、ふくちゃま、喜んで食べてたから、あー良かったって思っていたのですが。

結構、ペレットにはこだわるヒトなのかも、と。

ふくちゃまには、そんな過去もありましたので、もしや・・・
と思い、うさフェスでもらったサンプル(コンフィデンス)を混ぜてみたりもしていたのですが。
結局、どれも食べずで。

お薬が効けば、また別のフードを食べたいかもしれないから、ということで、コンフィデンスのサンプルを追加してくださり。

ペリアクチンは、手持ちの錠剤(ハクたんの遺品)を 1/8錠、なんておっしゃるから。
さすがに、それは勘弁してほしかったので、シロップで出していただきました。

ということで、ふくちゃまは終了。

ちょっと長くなりましたので、続きは次回にしますm(__)m


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ゴブちんうっ滞

コメントへのお返事が遅れておりまして、すみません。
このところ、不調者続出でわたわたしております。


5月3日からそろって不調の、ゴブ、ユキ、ふくのお3人さん。
良くなったり、悪くなったりで、だらだらきていたのですが。

そんな中で、いきなり急降下したのがゴブちん。

9日(火)の朝ゴハンのとき、その前の晩ゴハンがそのまま残っていて。
まあ、そのうち食べるわねって、プリンペランmix飲ませて、時間がないから上から朝ゴハンを足して、そのまま出かけちゃったんです。
それまではプリンペランを飲めばそれなりに上向いたから、ぜんぜん心配してなかったのですが。

帰って来たら、前日の晩ゴハンもその日の朝ゴハンも、まんま残ってたって
その時にはもう、病院の受付時間はとっくに過ぎていましたし。

お腹はそんなに張ってないし、ヘンねぇ・・・
と思いつつ、プリンペランmixを追加投入し。
しばらーく見てたけど、効果の兆しも見えず。。。

お灸をやって、触った感じ、少しつめたかったのでマイカヒーターも出動させ・・・。

前日までは食欲のない時も、野菜なら喜んで食べていたのが、野菜にも無反応。
ならば、大好物のリンゴを・・・と出して見たけど、やっぱり、ダメ。
まわりのウサギたちは大フィーバーでしたけど。


そんなわけで、ついにギブアップ。
病院に行かなきゃ、ダメだわって。

翌日、急遽お休みをいただいて連れて行くことにしたのだけれど。
水曜日は、きちさん休診日。

普段、きちさんに行けないときは、シンシアさんが駆け込み寺なんですけど。
今回は、ゴブちんだし。
山口先生のところに行ってみる?
という訳で、ちょっと遠いけど、星川レオンさんに行ってきました。

ゴブちん、大昔にうっ滞になった時、山口先生に処置していただいて、それはもう、うっとりとしていたんですね。
動物にだって先生との相性はあるでしょうし、どうせなら好きな先生に診ていただいた方が良いでしょうし。

週末の土曜日はきちさんの予定でしたが、不調者が多すぎてメンバーの選別に困るので、どうせだからついでに片づけられる子は片付けておこうと、もう1人連れて行くことにして。
そしたら、出かける日の朝、またそろってユキもふくもゴハン食べないし(--;)

さすがに初めてで、いきなり3匹というのも気が引けたので、無難な線でふくちゃまが行くことに。
ユキぴょんの方が余力はありそうだし、どっちみち、土曜日はきち先生の方に行かなきゃいけないしということで。



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ゴブちん、体重はやはり減少しておりまして、 1.84kg 。
体温 38.5℃(正常)
心音 OK

歯を見ていただきましたら、左上の歯が1本伸びてほっぺに刺さっていると。
ヘンねぇ、ついこの間診ていただいたばかりだし、その時は左は何ともなかったのにねぇ???

ちょっと狐につままれたようでしたが、歯の処置をしていただいて。
脱水もあるということで、皮下補液もしていただいて。

まあ、普通にうっ滞でしょう、ということでした。
それで、ゴブちんは無罪放免。



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一方のふくちゃま。
病院は、超久しぶりです。
3年前の避妊手術以来かもというくらい。

山口先生にお世話になっていた、チーママさんのところのりんちゃんと同郷の子で、という話をして。
そしたら、山口先生、
「いや、ウサギの腎不全って、すごく珍しいんですよねぇ。」
と、まだぶつぶつおっしゃっていました。

ふくちゃまは、体温 38.9℃。
心音 OK

前歯がほんの少し不正咬合ですが、処置の必要はなし。
奥歯は、左が上下とも細くのびている歯が1本ずつあって、
「不正咬合なではあるんですど、刺さってはいないから・・・、非常に微妙なんですけども・・・」
とおっしゃるので、

「切らない方がいいかもしれないってことですか?」
と聞きましたら、

「手を入れることで、毎月切らなければならなくなってしまうこともあるので、ここは様子を見た方が。」
とおっしゃいます。

そんなアブナイ状況なら、さっさと切ってほしいかなと思ったのですが、先生がそうおっしゃるなら、ということで。
健診メンバーも、ユキ・リキ・レンで、もういっぱいですし、ふくちゃままで毎月となれば、困りますし。

ふくちゃまは脱水もないし、お腹もちょっとガスはあるけど処置の必要はないとのことで、何もせずに終了。


とりあえず、2人ともヤバい状況ではないということで、ひと安心して帰って来ました。
あとは、プリンペランmix を続けて回復を待ちましょうか。
というところだったのですが・・・。

残念ながら、2人とも食べない状況は、その後も変わらずで。
野菜を少し食べる程度で、ペレットは一切、受け付けず。

という訳で、片付いたはずのお2人さんがそろってダメダメで、13日の土曜日は大変なことになったのでありました。
その話はまた、次回。

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日曜日の白ウサギさん

4月30日のユキリキです。

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リキちゃまは、まずはレンゲ



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ユキぴょんは、出て来るなり、何故かこんなところに!?



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ユキぴょんもレンゲは大好物ですが、お外では食べに来ませんでした。
去年までは、お盆を占拠して最後の最後まで粘って食べていたのですが。
やぱり、少し体調が思わしくないとか、ちょっとしたことで引っ込んじゃうんでしょうね。



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ユキぴょん、実は4月22日の健診で右眼に問題が見つかりまして。
眼がややいびつなのが分かりますでしょうか。
診ていただいた時には、くっきりハート型をしておりました

虹彩が水晶体に癒着して引っ張られている状態とのことで、ひどくなると裂けてしまうこともあるそうで。
そうすると、ブドウ膜炎になってしまうので、それは防ぎたいと。

抗炎症ステロイド点眼剤のフルオロメトロン 0.1%を5日間点眼して、充血が引かないようなら電話してくだしと言われたのですが。
ちょうど連休に突入する直前のタイミングだったし、どうしようかと迷ったのですが、だいぶ改善したようにも見えたので、とりあえず、連絡はせずに様子を見ることにしました。
でも、やっぱり、ちょっと心配です。
次の健診は13日ですが、それまで待っても大丈夫かな? って。



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しかも、ユキぴょん、ペレットは3割増しにとのご指示。
必然的に、2人分を3割増しにすることになりますが、ユキがちゃんと食べてくれるんだか。
リキちゃまばかりがご成長あそばされたりして・・・なんて。

そう言われるってことは、先生も何かを感じていらっしゃるのでは・・・
なんて、それもちょっと心配。

ユキぴょん、体重はさほど変化はないのですが、何となく、体つきがゴツゴツしてきた気もしますし。
他に何もなきゃいいのですけど。

イチさんもそうでしたけど、なにか一つ見つかると、その後、わさわさ出てくるみたいなところもありますから。

先生も、
「いろいろ、ありますね~」
なんて。

ホント、いろいろ見つけていただいて、ありがたいです m(__)m
こっちも、いろいろありすぎて、耐性ができてしまったようで、なにを言われても、
ふ~ん。
みたいな、反応になってしまったりもして。



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リキちゃまのキュートなオチリ



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リキちゃまも、ちょっと毛並みがよろしくない。
まあ、ハクたんと1歳違いですから、もうそれなりのお年なんでしょうけれど。



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リキちゃまの歯根膿瘍は、その後、膿はすっかり引いて良くなった感じです。
4月1日の健診で、抗生剤はもう必要ないかもということで、隔日で2週間、ビクタスを投薬後は休薬しています。

ひどかったときは顔半分、ぷっくりふくれていましたが、すっきりしました。
いつかはまた出てくるのでしょうが、この状態を維持してほしいです。



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リキちゃまは、食欲は問題なし。



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今のうちにたくさん食べて、体力をつけてほしいです。



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ハクたんがいなくなって初めてのベランダパーティーは、イマイチ、盛り上がりに欠けました。
美味しそうなレンゲを見て、あーこれをハクたんとイチさんに食べさせてやりたかった、とうるっと来てしまったりもしました。

ユキリキちゃんは、病気に負けないで、ハクたんの分まで長生きしてね。


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レンさま邸

レンの近況をちょこっと。

イチさんがいなくなって、がっくり来ちゃうんじゃないかと当初は心配したのですが。
どういう訳か、妙にさっぱりした顔しているんですね。

ゴハンも、イチさんがいた頃には、イチさんと同じじゃなきゃイヤで、一緒にふやかしペレット(アクアライト入り)を山盛り食っていたのが、イチさんがいなくなってみれば、それまで見向きもしなかった、普通のペレットを食べるようになり。
牧草もイチさんに付き合ってか、ぜんぜん食べなくなっていたのが、いろいろ選り好みはするものの、普通に食べるようになり。

毛づやも、なんだか良くなってきて、春になったらノルバサンシャンプーをなんて思っていたのがウソみたい。

健診のとき、
「この子なりに見送って、さっぱりしたんでしょうかね・・・。
イチには、随分、気を遣ってたみたいだし。」

と言ったら、

「不思議ですね~」
って、先生もおっしゃっていました。



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現在のレンさま邸です。

もう殆ど動かなくなってきていたので、一人住まいになったら、小さいケージに住み替えた方がいいかも・・・。
なんても思っていたのですが、やはり、そのままが良かったみたい。

初めは、トイレとハウスも置いていましたが、やっぱり、いらないって言うんで、撤去して、完全バリアフリーで、広々です。
ベッドも撤去して、毛足のないバスマットを敷き詰めています。
SUSUマットもどきだと、レンは毛足を齧ってしまうんですね。
イチさんがいた頃は、イチさんが快適に暮らせるのが優先で、多少のことには目をつぶっていましたが、これからはレンのことだけ考えてやればいいので、こちらも気が楽になりました。

マットのお洗濯も、前はどうしてもっと大きな洗濯機を買わなかったんだろうって後悔したくらいの量だったのが、今はペコの分も合せて3-4枚しかないので、随分と楽になりました。

床に転がっている渦巻きは、イチさんが使っていた、ワラのうサンタさん&にんじんの残骸です。
少しずつ、少しずつ、食べてるらしいです。



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1人じゃ寂しいから、ねむりうさぎさん改め「しろイチ」さんが一緒です。
いつもくっついて、ペロペロしています。

はじめは、すぐにでもイチさんの後を追ってしまうんじゃないかと心配しましたが、杞憂でした。
ウサギって、案外、強いんだなって思いました。
最後、イチさんがどんどん不自由になっていくのを間近で見て支えてきたからこそ、いなくなったことも受け入れられたのかもしれませんね。

もうすぐ12歳のお誕生日です。
レンさまは長生きしてね。


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おびやん経過

2月の終わりくらいから、プチ不調のおびやん。
牧草を食べなくなったのと、ペレットを食べる速度が遅くなったことに加えて、なんとなくどんよりしている感じです。
飼い主の目からは何かおかしいと思えるのですが、はたから見れば、フツーに元気、というような状況。


3月4日に病院で歯科処置をしていただき、お腹にガスもたまっているということで、アスゾール+プリンペランmixを5日間投薬したものの、残念ながら、状況は変わらずで。

3月11日の土曜日、丸1日仕事の予定だったのが思いもよらずキャンセルになり、急遽、再度病院へ行ったのでした。


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待合室でも、おびやんは元気。

再度、歯を削っていただいて、血液検査とレントゲンも撮りました。
結果、血液もレントゲンもどこも異常なしでした。


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CPK (191IU/L) がもっと高いと思ったけど,この値では神経障害とは言えないそうで。
飲水量も減っていたので気になっていましたが、脱水はないとのこと。
数値的には、いたって正常。



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レントゲンも、肺の石灰化が少し進んでいるとのことでしたが、
「今、5歳です」
と言うと、それなら、年齢なりだと。

胃の当たりがツブツブしているのは、
「ウンコ、いっぱい食べてますね~」
だそうで (--;)

お腹は、やはり、ちょっとガスがたまっているそう。
が、治療が必要なほどではないと。

背骨はとてもきれいなので、
「まだまだ、ハイジャンプできます ^^」
とのこと。

とりあえず、ホッピングは続けても良さそうな感じだけど・・・。
スッキリしないながら、検査で異常が見つからなかったってことは、まずは安心材料です。



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その後、念のため、4月1日(土)の健診にも連れて行ったけど、これといったものはなく。

ハクたんが亡くなってスペースが空いたので、ウサギたちの配置換えをしたから、そのせいもあるかもという話もして。
ななぶーとおびやんは今までお互いに見えない位置にいたのが、隣り合わせにしてしまったので、それがいけなかったのかもと。
おびやん、なんとなく、ななぶーに負けて元気なくしたようにも見えたので。
それで、早々におびやんは元の位置に戻したのだけど、それでも元気は戻らないと。

「おびさまって呼んでみたら?」
と先生。

「おびやんはおびやんだし、ななはななぶーって呼んでるから、一応、おびやんの方が格上のはずなんですけどねぇ。。。」
ななぶーにセンセは大ウケしていらしたので、

「ななちゃん!って呼ぶと、ぶーって返事して可愛いから、ななぶーなんです。」 って。
ななちゃんって可愛く呼んでたのは、昔の話ですしね。

ともあれ、何事もおびさま優先で、おびさまを立て・・・
とやっても、目に見えてどうということもなく、現在に至っています。

ホッピングも前はそれは楽しそうに跳んでいたのが、体調を崩してからは仕方なく跳んでるって感じですし。

牧草は、多少は食べるようになってきているので、そこはまた一つ安心材料ではありますが、以前の食べっぷりには遠く及ばないし。
おびやん、チモシーの二番刈りは好きじゃないらしく、一番刈りの葉っぱの部分を好んで食べます。
あとは、オーツヘイ。

後になってなんか出て来なきゃいいな・・・
と思いつつ、ひたすら様子見のおびやんです。


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リキちゃまの膿瘍

先週の4日(土)のリキちゃまの診察。

週明けくらいから目に見えてアゴの左側が腫れてきていて、今週は病院に行くからその時でいいわね、
って思っていたところ、あれよあれよという間に大きくなって。
これはいかんと、木曜日の晩に先生にヘルプコールをしたけれど、ほっといていいとのご指示。
もうね、顔の形が変わっちゃっているし、痛々しいしで、可哀想だったんでありますが。


それで、土曜日に診ていただいたら、
「切り頃ですね」 と。
触った時に膿の袋が動く状態のときはダメだけど、ここまでパンパンになれば切り頃なんだそうです。



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消毒して、



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注射針でプチッと刺して、



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すぐに膿が出てきました。



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さらにはさみで穴を広げ、



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もう、膿が糸引いちゃってます。



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細い棒で穴を確保しつつ、



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チューブで膿を吸い出し、

リキちゃまの左手が、
「先生、やめて!」
と、バシッと決まっていますが、抵抗もむなしく。



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さらに、シリンジで膿を吸い出し、



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イソジンを注入して、シュポシュポ洗い、



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抗生剤を注入して、



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オシマイ。



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どんどん骨を溶かして、その中に膿がたまっていくので、根本治療はないそうです。
うまく付き合っていくしかないようですが、見ても全然分からないようなうちから発見していても、なすすべがないというのも切ないなあ。。。

患部は、2日に1回、お湯をひたひたに湿らせたティッシュでジャブジャブ洗うようにとのこと。
そこから膿が出て行くようになるので、今回開けた穴がふさがらないようにと。



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ピンボケですが、ひどい目に合って恨めし気なリキちゃま。
身体は一番でかいけど、一番の小心者でもあります。

リキちゃまにはイチさんの跡を継いでもらわなきゃいけないんだから、ガンバだよ!


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病理組織学検査結果

イチさんとハクたんの病理検査の結果が出ました。


イチさん

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肉眼的に変化のあった肺と脳の検査をしていただきました。

肉芽腫性気管支肺炎
脳質拡張と囲管性細胞浸潤

との診断ですが、これが決定打だったのだろうか・・・と、ちょっと割り切れない思いがあります。
肺の方はやはり、抗酸菌の仕業ですが、死ぬほどのものではなかったようです。
弱ってきて日和見的に出てきたのだろうと、先生はおっしゃっていました。

脳の変化は気になりますが、イチさんの頭の中で徐々に徐々に何かが起こっていたのでしょうね。
緑内障を発症したり、開張肢になったり。
どんどん不自由になっていったのと関係があるのでしょうか。
最後の頃は金網に向かってどんどん前進して行っちゃったり、動きもおかしかったですし。

イチさんが急に悪くなったのが、ちょうどリキちゃまの膿瘍が発覚した時なんですね。
なんかね、
「あたしはもう十分やってもらったから、リキちゃまに譲るわ」
ってイチさんは思ってたんじゃないかなって気がするんです。

ずっと低空飛行ながら安定していて、このままあと半年くらいは生きてくれるんじゃないかって思っていたのに。
ストンと悪くなって、さっさと行ってしまった。
気を遣ってくれたとしか思えないんです。

いろんなことをよく見ていて賢い子でしたから、自分から身を引いてくれたのかなって。
そんな必要ないのに。
ずっとずっとお世話させてくれればよかったのに。
切ないです。



そして、ハクたん。

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ハクたんも怪しげなところはみんなやっていただいて、盛大に所見が並んでいます。

読んでもいろいろありすぎてさっぱりなので、
「先生、これどういうことですか?」
って聞いたら、

「いや、ボクにも分かりません」
って返されました。

大元はは肺炎からだそうです。
そこから波及して、あっちゃこっちゃ悪くなる。
「こういうの、多臓器不全って言ってもいいんじゃないでしょうか」
とのことです。

西洋医学だと原因となる菌があって、そこからスタートするけれど、東洋医学では、、、なんてお話もあって、もしかして、ハクたんも山内先生に診ていただいていれば、それはそれで面白かったかもねって思いました。
でもそっちに乗り換えるのも相当の覚悟がいりますから、それなりに確信がないとできないよな~とも。

ただ、分かったのは、ハクたんはとにかくもう限界まで頑張ったんだってこと。
解剖していただいているときに、昔、きちさんに来ていたニュージーランドホワイトのフジさまが10歳まで生きたので、ハクたんもそれくらい生きてくれないかな~って思っていたと言いましたら、先生も、
「フジさまか~、懐かしいなぁ・・・」 って。

でも、ハクたんの寿命は、やっぱりこれだけだったんだなって。
もう少し手厚くお世話ができていれば、もっと頑張れたんじゃないかとか、いろいろ思いましたけど、なんだか納得できた気がしました。


脳の方は、ハクたんもてんかん発作やら何やらいろいろありましたから、これがどういうことなのかはよく分かりませんけど、それなりにって感じでしょうか。
先生、気を遣ってくださって、飼い主の前では頭は開けなかったのですが、肉眼的に少し出血があったそうです。
最後に暴れてたのは、アタマの中でいろいろ起こっていたんでしょうか。
多分、とっても苦しかったのだと思うのだけど。


そして、何より。
検査していただいて良かったな~と思ったのは、ハクたんは抗酸菌感染症じゃなかったって分かったこと。
ハクたんも激しいくしゃみがあったし、だからこそ、この子も抗酸菌に違いないって早々に酸素室も導入しました。

我が家に抗酸菌を持ち込んだのは、実は、ハクたんではなかったかと、ひそかに疑っていました。
最初に発症したのははるっちですが、だからといって、はるちゃんが持ち込んだとは限らないじゃない?って。
はるっちと一番仲が良かったハクたんをひそかに疑っていました。

ハクたんは実験ウサギですが、ダッチさんたちとは違ってコンベンショナルのウサギです。
さすがに昔ながらのではないでしょうが、農家さんが副業で飼ってるようなウサギです。
実際、ラボに来るウサギがくしゃみをしている時があって、普通に考えればパスツレラですが、ひょっとしてひょっとすると・・・
という疑惑もないではなかった。

その疑惑が払しょくされたということ。
同じようにくしゃみをしていても、みんながみんな抗酸菌症ではないということ。
今回、それが分かったのはとても大きなことでした。

ハクたんと似たようなくしゃみをするのはレンですが、果たしてどうでしょうか。
答えが出るのは当分先でいいですけど。

ぶっちがあれほどたやすく抗酸菌で死んでしまったのは、ラボから引き出されてきて免疫を獲得する間もなく感染してしまったからなのだろうと思います。
娑婆の生活が長い子たちはくしゃみは出ても、ちゃんとみんな生きてますもんね。
病原体の巣窟みたいなとこから来たふくちゃまなんて、くしゃみのくの字もないし。


あと、脂肪肝の原因が気になっていたのですけど、先生は、やはり、最後、食べられなくなったせいじゃないかという見解でした。
ハクたん、それまでは高栄養のお団子とペレットをビックリするくらい食べてましたから、もしかして食餌のせいじゃないかと思っていたのですが。
もしそうなら、今後、同じような経過をたどる子がいた時に食餌の内容を見直さねば・・・と思ったのですが、どうやら、大丈夫なようです。

ハクたんにしても、イチさんにしても、最後の頃の食餌内容はものすごかったけど(プチラビットてんこ盛りとか・笑)、残り少ない命になった時、好きなもんを好きなだけ食べさせてやれて、それは良かったな~と思っています。
若い頃は節制させていましたが、最後までそれじゃあね。


先週のラビットホッピングのときに社長さんに、高齢になって食べているにもかかわらず急に痩せちゃう子が多くてって話をちらっとして。
そういう時に、いい餌、ないですかねぇって。
社長さんもそう思って、一時期取り組んだことがあったけど、なかなか難しいみたい。
高たん白にしても吸収できないとか、お腹を壊しちゃうとか。

吸収しないから、プチラビットを山盛りくっても、イチさんは痩せこけて死んじゃったし、ハクたんの脂肪肝もそのせいじゃなかったってことでしょうか。
一生懸命食べさせて効果がなかったというのはがっかりですが、まあ、美味しいものをお腹いっぱい食べられたのは幸せだったんじゃないかなってことで。

なんか、まとまりがなくてすみません m(__)m

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すっきりしない

おびやん。
口の中はどこも傷ついていない、というのが気になっていたのですが。
それなら、牧草を食べない原因は歯じゃなかったのかな? と。

お腹の方は、牧草を食べなくなって、バランスが崩れたかな?
という印象でした。

アスゾールを飲ませて2日。
病院に経過報告を入れました。
その前1週間に比べれば、多少、牧草を食べるようになりましたが、それ以前に比べればずっと少ないと。
牧草以外の元気、食欲、ウンチの状態に問題なし。

あと、ちょっと気になったのが、妙にハイテンションなこと。
やたらブゥブゥ鼻を鳴らして、ロフトからハウス、トンネルの1周コースを行ったり来たり。
あげくに、コテッまで。

若い頃はいつもこんな感じでしたが、それなりに年をとって、今じゃそんなことしなくなっていたんですが。
プリンペランmix にペリアクチンが入っているので、そのせいかな?
と思いましたが、先生もそうかもと。


「やけに機嫌がいいんですよね」
と言いましたら、

「ホッピング、やりたいんじゃないですか?
じゃあ、頑張ってみるとか。」

とおっしゃるので、

「それが、やっぱりうさフェスには出られないことになって。
どうせだから、しばらく休ませようかと思っていたんですが・・・」

なんて。


土曜日の診察のときには、出場者の選考がぐだぐだなのを先生にまでぶーたれていましたっけ。
「お祭りなんだから、できる子もまだまだな子も、みんなで楽しくできるようにしてくれたらいいのにね」 って。

日曜日は出かける準備をしていたら、ハウスの中に引きこもって、
「オレはいかねぇ・・・」
って言うから、

「うん、分かってるよ。
今日は、ななちゃんに頑張って来てもらうから、おびやんは休んでな」
 って。

そのときよりはぐんと調子は上がってるみたいですが、じゃあ、何で牧草食べないんだろ。


とりあえず、アスゾールは5日分飲ませ切って、その後の経過でまた検査するなりなんなり考えましょうということになり。
3月は予定がぎゅうぎゅうで、おいそれと病院にも行けそうもないから、おびやんには早いとこ立ち直ってほしいなあ。。。


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鬼のかく乱!?

おびやんが、今週の初めくらいから急に牧草を食べなくなりまして。

日曜日はホッピングの練習会から帰ってきて、バリバリ食べてたし。
月曜日も普通に食べてたかな?
記憶もすでにアヤシイですが、そうすると火曜日くらいから?

手を変え品を変え、カナダ2番、US3番、オーチャードグラスと、あれは食うかこれは食うか状態で。
もらうたんび、おびやんは嬉しそうにクルクルするのだけど、結局、食べられない。
みーんな、床に敷き詰めていました。

唯一ヒットしたのがオーツヘイ。
レンさまはほぼほぼオーツヘイしか食べないし、ユキリキちゃんもこの頃また不安定でオーツヘイしか食べないこともあり。
もう、大人気です。


これでペレットも食べないだとか、元気がないとかであれば、即病院ですが、なんか元気なんですよね。。。
食欲も牧草以外は問題なし。
ちょうど食べなくなった時期が新しい牧草の袋を開けた時だったから、ロットが変わったせい???
なんて思ったりもしたのですが。
人間の目から見て、前のよりちょっと落ちるかな?
というのもあったので。

でもな~、どんだけ牧草の質が落ちても、おびやんだけはちゃんと食べてたんだけどな。
おびやんが食べなきゃ、誰が食べるのってくらいに。
それに、今回はななぶーもむっちゃんも変わらず食べてるしな~って。


やっぱ、歯ですか。
ってことで、本日のうさうさずの通院に飛び入り参加したのでした。
もうね、病院のお世話になるのは、去勢手術の時以来じゃないかってくらいに超絶久しぶりでした。


先生に見ていただいたら、奥歯は全部横向いてるそうで(--;)
でも、どこにも当たっていないので傷はないと。


DSC_0555 (2000x1333)

そんな訳で、チョキチョキ、
「センセ、やめれ~」の手が可愛い・笑)



DSC_0554 (2000x1332)

やすりスリスリの刑になりました。

これで食べてくれるようになれば、ひと安心なのですが。


しかし、、、
お腹にガスもたまっていると。

そういえば、今朝のペレット、少し残してたのよね。
普段は一気食いなのに。

う~ん、お腹の方は多分、今日の昨日のだわねぇ。


という訳で、アスゾール5日分、出していただきました。
これにプリンペランmix も併用するようにとのこと。



DSC_0556 (2000x1334)

「ひどい目にあったぜ」
の、おびやん。



明日は、うさフェスタ桜祭のラビットホッピング出場者が決まる大事な日なのに。
診察していただいている間にも、明日は連れて行く気満々の飼い主でありましたが・・・

「さすがに今日の昨日のですから、明日はやめた方がいいでしょう」
と、まさかのドクターストップ。

先生が待ったをかけるのはよほどのときですから、こればかりは諦めざるを得ません。
先週の練習会では、調子の良いのをしっかりアピールしてきたし、果報は寝て待ての大物なのか。
それとも、ここ一番で外すヘタレなのか。


当初、出場者は7~8人という話だったのですが、水曜日に
「5人程度に変更になりました~」
のお知らせが。

相変わらずの、期待を裏切らない迷走ぶりで。
7~8人なら、おびやんも何とか入れてもらえるかなって期待もあったのですが。
さすがに5人だとキツイな~って。
ボーダーラインギリギリかなとも思うけど、たった5人しか出られないのに同じ飼い主の子が2人ってのもねぇ・・・
とかありそうだし。


ともあれ、早く復活しれ、おびやん!


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