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兎鳥庵 日記

インコ2羽と ウサギ5羽にヒト1人の日常です。 - ときどき実験ウサギさん里親募集 -

なんとか大丈夫

今日は定例のきちさん通院日。
メンバーは、懸案のあかりちゃんと、かりんちゃん、それにむうの3人。


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巻き直したテープは2日間は持ちましたが、今朝にはまたお陀仏に
道中、変なことにならないようにと、出がけにあかりちゃんと大喧嘩しながら巻き直したのですが、着いたときにはやっぱりお陀仏

待っている間もバタバタガジガジやっておりまして、何をしているかとのぞいてみれば、何やら足が変な方向を向いていたり。
気が気じゃありませんでした。

診察室に入ったときにはもう、カラーの片耳脱げてるし。
すごい目で先生をにらみつけていて、
「この子は最後にしましょう」
なんて言われて

そういえば、昔、おびやんもあのこぼれ落ちそうな大きな目で、それは素晴らしい目ヂカラで先生をにらみつけていたなぁ・・・
なんて懐かしく思い出しました。


あかりちゃんの番になって、先生がキャリーからあかりちゃんを取り出してくださったのですが、持った瞬間、
「痩せたなぁ・・・」 って。

飼い主は全然気がついておりませんでしたが、体重計の表示は 1.78kg 。
1月の健診の時には 2.02kg でしたから、大幅ダウンです。


ぜんぜん動けないんだから今までと同じペースでゴハンあげてたら太っちゃうかな?
なんて思っていましたが、逆でした。
そんなに減らしたわけではなかったのですが。

ホッピングやっているときは高タンパクのペレットを他の子たちよりも多めにあげていました。
安静にしている間はみんなと同じ量でいいかと思ったのですが、予想に反して消耗していたようです。

うーん、怒るとエネルギー消費するのかな~。
確かに、プンスカした後はお腹すきますもんね。


で、懸案の足の状態は・・・・
つま先の方のテープは何度やり直してもとっちゃうけれど、かかと側のテープはまだ生きているので、なんとかそれで大丈夫だったみたい。

折れている位置も良くて、恐れていた偽関節はできにくいみたいです。

ということは、ラビットホッピング復帰も夢じゃないね、あかりちゃん!
骨がつくのには大体2週間くらいかかるそうだから、あともう少し頑張ろうよね。



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ちょうど家を出る前に新しいカラーが届いたので、どれがいいか先生に見ていただいて、これが一番いいんじゃないかということで。
首回りのサイズはこれが一番小さかったのですが、それでも普通に留めると脱げそうな感じ。
とりあえず、端っこに口は届かないので大丈夫かな?

先生はしきりに
「可愛いね~、それいいね~」
って、ほめてくださっていましたが、そんなおだてに乗るあかりちゃんではないのでありました。



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ちょっと食べにくそうだけど、慣れれば大丈夫かな?



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選ばれなかったカラー。

ひよこちゃんのは表の生地が薄くてすぐに破られそうと。
先生的にはブルーのがいいと思われたそうですが、残念ながら首回りが大きすぎて。
マジックテープを付け足して詰めればなんとかなるかな?

でもねぇ、通販の写真じゃ生地の厚さとか囓りにくさなんて分からないですものねぇ。
これ以上買い足さなくてすむことを祈るばかりです。



ところで、来月のうさフェスタ桜祭のラビットホッピングエキシビションが取りやめになってしまったそうなのですが、もしかして、あかりちゃんのせいかな~
って、気になっています。

先生とも、そんなこと気にしないでやればいいのにねぇ、って話していたのですけど。
あかりちゃんが戦線離脱しちゃったから、大急ぎで代替要員を育成せねば・・・
と思っていたところだっただけに、がっくしです。

今からでも考え直してもらえるといいのですけど。

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前途多難

骨折して2日目のあかりちゃん。
予想に反して、おとなしくしてくれていて喜んでいたのですが。

その日、鳥さんの病院で(また横浜だ・笑)わたわたしていたこともあり、お利口にしているから大丈夫♪
って思い込んでいたら。

その翌日、何か違和感を感じて、よーく見てみれば。
こっそり、手前側の足のテーピングを噛み切っておりました。

あちゃーって、テーピングし直したのですが、まあ大騒動で。
普通にやってできるわけないなと思ったので、あかりちゃんの上半身に洗濯ネットをかぶせてやろうとしたら・・・
もう半狂乱。
超久しぶりにマジ噛みされました
洗濯ネットかぶったまま3本足ですっ飛んで逃げていくし


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それでもなんとかやり遂げまして、こうなりました。

合わせ目はガムテープで留めてと言われたのですが、それじゃあ剥がすときに大変な気がして初めは養生テープで留めてみました。
が、、、もう、囓る、囓る。

あかりちゃんって、首が細くて小顔なんですが、顔が長いというか口先が長いというか。
お口がカラーの端に届いてしまうのですね。

あまりお腹にしまってほしくなかったので、養生テープはやめてクラフトテープに変えたのですが、なにせ半狂乱になっているものだからちゃんと貼れなくて。

とりあえず、足のテープに口が届かなきゃいいやって思ったのですが、やっぱり見てないときに噛み切っちゃう。



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水曜日にやっと布製のカラーが届いて、やれ、これで一安心と思ったら。
これもガジガジして一日で破壊してくれました

夜、帰ってきたら脱ぎ捨てて踏みつけられているから、どうやってとったんだろう?
って思ったら。
首回りを調節するひもが見事に噛み切られていました。

あのさー、これ、結構、お高かったのよ(涙)



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んで、病院からお借りしたカラーはこのありさま。


もう何をどうやってもうまくいかないもんで、こちらもぶち切れまして。
「なんであなたはお利口にできないの。
こんなことしてたら、もう、足治らないんだから。」

って、ものすごい剣幕でお説教したら、あかりちゃん、シュンとなっちゃった。

またテーピングし直して、元のカラーに付け替えて。
それからは、あかりちゃん、少しいい子になりまして。
今日はテーピングは直さずにすみました。


実は木曜日、あまりにもぐだぐだのダメダメなので、病院にヘルプコールをしたのです。
そうしたら、先生、
「あー、予想通りですね、、、」
ですって。

動いたりテープで固定できていなかったりすると、折れた部分に疑似関節を作ってしまって、ちゃんと付かなくなってしまうそうなのです。
それじゃ困るんですけど、じっとできない子はしょうがないそうです。

まあね、今だってちゃんと3本足ダッシュできるわけだし、最悪ちゃんと付かなくても日常生活には支障ないかなというのはあるので、なるようになると開き直るしかないみたいです。

こんなことなら、あのまま病院においてきて入院させれば良かった。
って、心底思いました。
病院なら、テープ噛み切っても、暴れさせないで上手にまたやり直してもらえたでしょうし。
あーあ。


明日は再診。
追加発注したカラーも届く予定です。
今度は違うタイプの3種類、買ってみたんだけど、どうかな?

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あかりちゃんは粉砕骨折につき

本日はラビットホッピング大会。
ナッツ&あかりちゃんで意気揚々と出かけたものの、アクシデント発生。

ちょっとというか、かなり会場が広すぎまして、キャリー置き場とコースまでの距離が遠くて、抱っこして歩いているときに、あかりちゃんが突然の大ジャンプかましてくれまして。
思いっきり落っこちてしまったという(涙)

おい、大丈夫か?
って、絨毯敷きのところまで連れて行って歩かせてみたものの。
右後ろ足を浮かせて、ぺけぺけぺけっと3本足で跳ねていました。

ダメだこりゃ、と早々にあかりちゃんは戦線離脱。
それが、最初の練習でコースを1往復した直後のことだったから、もうがっくしです。
カッチンカッチンで全然飛べないナッツとは対照的に調子よさげだっただけにもう。


病院連れて行かなきゃいけないのは確かなのですが、さてどうする?
すぐにでも連れて行ってやりたいのは山々でしたが、出場者少なそうだし、ここでナッツまで棄権するのは・・・ねぇ。
すぐ出ても、ちょうど病院はお昼休みになりそうなタイミングでしたし、それなら大会終わってからでもいいかな?
ということで。

足のことだけなら命に関わるようなことでもないでしょうけど、他にもダメージがあったらイヤだな、と思ったのですが、どうやら大丈夫そうな雰囲気で。
ごめんねー、ちょっと待っててね。 ということになったのでありました。


スタッフさんが一番近い病院を調べてくださったのですが(星川レオンさん^^)、最近は星川さんも激混みで大変と聞くし、終わってからなら藤沢は通り道だし、わざわざかかりつけじゃないところに行くこともないかということで。

電車だったので、ケッコー大変ではありました。
ン十年ぶりにタクシーなんざ乗りましたっけ。
今のタクシーはすごいねぇ・・・といろいろ感動したりして。



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動くなっつっても、けろっとした顔であっちゃこっちゃ動き回るもんで、こういうことになりました。
(狭い方があかりさんです)
これでも、ぴょんっと跳ねてくるっと向きを変えてくれたりするんですよね。



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幸いにも、終始機嫌もよく、食欲旺盛。
会場でも病院に着いてからも、ずーっとお野菜食べ続けていたのでありました。
もちろん、盛大に敷き詰めていった牧草も完食。



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レントゲンを撮っていただいたら、見事にポッキポキ。
粉砕骨折だそうです。

これは厄介ですね、と・・・。
なかなかうまくいかないことが多いそうです。



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ただ、右足以外はどうもなかったというのが不幸中の幸いで。
足が折れていなかったら、骨盤や背骨など、もっと重要な部分が折れていたでしょうと。
肋骨が折れた日にゃ、かなりヤバいそうで。

とっさにうまく落ちたんだなぁ・・・と感心しきり。

うさぎさんってのは、脅威の治癒力があるそうで、
「また、ラビットホッピングできるようになるように、頑張りましょう」 と。

命が助かっただけでもラッキーと思っていたので、ホッピングはもう諦めるしかないなーって思っていたので、びっくり。

うさぎさんが治療に協力的で、じっと動かないでくれていたら治るのも早いそうです。
ただ・・・あかりちゃんには、それは期待できそうもないのですけど。


骨折の処置にはプレートを埋め込んだりなんたり、いろいろ方法はあるそうですが、そのときはうまくいっても、3年後とかにその部分の骨がもろくなってさらに複雑骨折したり、プレートが皮膚を突き破って出てきてしまったりということが多いので、先生のところでは余計なことはせず、テーピング固定で自然治癒を待つそうです。

痛み止めも抗生剤も出さないそうです。
痛くなくなると動いちゃうし、痛い方が体が頑張って早く治そうとしてくれるんですって。


最新の方法なんかも出てきているので、そういう手術をしてくださる病院を探してもらってもいいけどと言われましたが、あかりちゃんはまだ1歳。
先が長いのです。
3年や5年でダメになってもらっては困るのです。

こちらとしても、やらなきゃ死んじゃうという状況でなければ、あえて危険は犯したくない。
実際、3本足でちゃんと走っていましたからね。



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テーピングされた、あかりちゃん。
おとなしくしているように見えて、大暴れでした。

この足で飛んでくれるものだから。
何度も診察台からすっ飛んでいきそうになりました。

これにじっとしてろって、ムリなんです。
って言ったら、先生も大いに同意してくださっていましたが。

最初に見たときから、テープ食われそう・・・
って思ったのですが、先生もテープ巻きながら、そう思ったそうです。



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テープを囓っちゃうときには、仕方がないのでカラーをつけます。
通販で売っている、鍋敷きみたいな布のカラーがいいということなので、まだ使うかどうかは分からないけど、とりあえず、一つポチりました。

こいつがおとなしくカラーなんか付けてるわけがないってのもあるんですが。

あかりちゃんってば、うさぎとは思えない動きをするのでね。
ゴハンの時なんて、嬉しくてケージの金網にスパイダーマンよろしくへばりついていたりするのです。
おまえはサルか? ってなもんで。



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おとなしくしていてもらうには、やはりキャリー暮らしがいいとのことで。
シェルターケージ全体だとまだ広いというので、2/3の広さに。

急におうちが狭くなってあかりちゃんがへこまないように、今までのケージの中にシェルターケージを置くことにしました。
なるべく、これまでと同じように過ごせるようにということで。



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事故直後は、痛みを感じにくいのかもしれませんが、さすがにもうかなり痛いはず。
それでも、機嫌よくしてくれているので、とりあえずは助かっています。

今日は、みんなが楽しそうにラビットホッピング大会しているのを見て、なんて思っていたのでしょうね。
お利口にして、早く戦線復帰できるように頑張ろうね。

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ナッツ、健診

ナッツも、ラビットホッピングの後継者として、先生にご紹介してきました。

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初めての病院にも動じる気配なし。



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いちいちやることがななぶーに似ています。

先生には、
「これはよく跳びそうだ」
とお褒め (?) の言葉をいただいて。

ナッツもピカピカの 「異常なし」 でございました。


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ななぶーのこと その2

皆さま、ななぶーへのコメント、ありがとうございます。
もう少し落ち着きましたら、お返事いたしますね。

なんだか、ななぶーと一緒に自分の感情も死んでしまったみたいで。
悲しいとか寂しいとかってのもなくて。
しばらくは涙も出ず。

いなくなってしまったのが今も信じられなくて、そのうちまた、ドアの向こうからタッタッタッと軽快にジャンプしながら走って来るんじゃないかって、そんな気がしています。


今日は定例の通院日。
解剖結果を聞いてきました。

「消化管は胃が拡張している以外は何もありませんでした。
閉塞も確認されませんでした。」

開口一番、そう、先生はおっしゃって。
(閉塞については、実際にあったとしても死後は分からなくなるそうです)

じゃあ、そんなにひどいこともなかったのかな?
って、一瞬、ホッとしかけたのですが。

先生が大量の写真を並べながら説明してくださって。

心臓(心耳)に大きな血餅(血の塊)があって。
やはり、急性的なものだったでしょうと。
脳にも大きな血の塊があって。
凝固系に異常をきたしていた可能性があるとのことです。

いやこれ、血栓なんて可愛いもんじゃないっしょ!?
って、正直、驚愕。
まる1日、圧迫で苦しんだとしても、亡くなるときは一瞬だったと思いたいです。

あとは胃潰瘍があったそうです。
新しいものだったので、急変してからのものではないかとのことです。

肺、肝臓、腎臓はピッカピカだったそうです。
気管にも全く異常はなく、組織検査には出さなかったそうです。
(抗酸菌症を疑う所見は一切なかったということ)


「あまり、こういうのはない」
と先生はおっしゃっていたのですが、これだけあっさり亡くなってしまった子の解剖をする機会がないということなのか、普通じゃないって意味なのかは、ぽかーんとしちゃって聞きそびれました。


一昨日、病院に向かう時は後部座席にキャリーを置いていたので、道中の様子はまったく分からないのですが、暴れたり鳴いたりはなかったのです。
似たような状況で亡くなるとき、キューって一声鳴いたっという話は何度か聞いたことがあって。
だから、病院に着いてキャリーのふたを開けるまでは、生きてるって信じて疑わなかったのでした。


信じられないけど、やっぱり、いなくなっちゃったんだなって。
生々しい臓器の写真の端々に、ななぶーの、見慣れた可愛い小さなお手手が写っていて。


ずっと、あの日のことを思い返していますが、やっぱり不可避だったのかと思ったり、いや、1日早ければ結果は違っていたんじゃないかと思ったり。

異変を察知したのは、最速と言っていいほど早かった。
胃は少し張っていると思ったけど、このヒト、筋肉ばっかでよく分かんないし。
なんて思ってしまって。

ななぶーに限らず、飼い主が寝落ちした、2、3時間のうちにプチうっ滞起こしてるヒトがいたり、というのはときどきあって。
まったくウサギってヤツは意味が分からんとか思いながら、まあ、ありがちなことと思ってしまって。

やっぱり、気が付くチャンスはプリンペラン投与して3、4時間たつのに効いてないって、その時だけだったかもしれません。

夜間救急もダメ元で行っていれば?
とも思いますが、ななぶーって、ああ見えて人見知りだし扱いの難しい子でもあるので、この状態で見知らぬ先生に預けたくないというのもあって。
何より、不適切な処置で命を落としてしまうことが怖かった。

考えてもしょうがないことだけど、いつまでもグルグル思っちゃいますね。


最後に、在りし日のななぶーの雄姿を。
クローバーパパさま、お写真、お借りしました m(__)m

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ななぶーのこと

突然ですが、今朝、ななぶーがお月さまに跳ねて行ってしまいました。
急性の鼓脹症ではとのことです。
(何の検査もしていないので、到着時の先生のお見立てです)


体調を崩したのは昨日未明でしたが、水曜日はかかりつけが休診で。
その時点では元気もあり、1日くらいなら手持ちの薬でしのげるかな?
って思ってしまって。
お腹を触っても、少し胃が張ってはいましたが、腸の方までじゃない感じだしと。

元気だけが取り柄みたいな子でしたが、かえってそれがあだとなってしまいました。
たぶん、他の子だったら、別の病院に連れて行っていたと思うので。
昨日も休めないほど忙しいわけじゃなかったけど、1日たてばケロッとしてそうな気がしていました。

だから、昨日も特段に早く帰ろうとも思わず・・・
18時半頃に帰って来たら、どうも感じがよろしくなくて。
近所の病院で補液だけでもしてもらおうかとも思ったけど、どこも受付終了なお時間で。
無理言って聞いてもらえない時間でもないかとも思いましたが、ただ、そういう問題ではないという気がしてきていて。
その時点で、急性胃拡張とか鼓脹症を疑いましたが、それなら、補液してもらってもあまり意味ないかも・・・と。

シンシアさんなら電話すれば時間外で診てくださるかも・・・
と思って確認したら、昨日は成毛先生ご不在で。
よくよく運のない子だわ・・・
と思いつつ、夜間救急もウサギに詳しい先生がいないと怖いので、ななぶーの体力を信じて待つしかないなと。
お腹のガスが心配だったのでガスコンを投薬しましたが、もう、うまく飲み込むめるかも怪しくて。


昨夜は1時間おきに起きて、背中をさすってやって励ましていました。
今朝、病院にメッセージを入れて、返事を待たずに朝いちで診てもらえるように出発したのだけど。
だいぶぐったりした感じではありましたが、なんとか病院まではもってくれると思ったのですが、残念ながら道中、力尽きてしまいました。

病院に着いて、看護師さんに間に合わなかったと伝えたのですが、すぐに呼ばれて。
先生は、亡くなってすぐなら蘇生を試みようかというご様子でしたが、もう硬直が始まっていて、
これはもうダメですね・・・と。

ついこの間、元気バリバリで健康診断していただいたばかりだったのに。
先生も、
「こういう子がこういう亡くなり方をするとショックですねぇ・・・」
と、飼い主以上にショックを受けていらして。

「これは突然なるものですから、飼い主さんの落ち度じゃありません。
判断ミスはなかったと思いますよ。」


とおっしゃってくださったのですが、いや、1日の猶予がありましたからねぇ。
昨日、異変を感じて午前3時すぎくらいにプリンペランを投薬して、出勤前の時点でその効果が現れていないって、その時点で判断できていれば・・・
後になってみれば、そういうことなのです。

ななぶーはプリンペランなんて飲んだことはないか、あっても1回くらい。
そういう子は普通のうっ滞なら、劇的に効くはずなんですけど、それが効いてない時点で別のものを疑わなきゃいけなかったなと。

おかしくなる3、4時間前はオヤツの野菜やペレボクを普段と変わらずがっついていて。
おかしいな、と思ったその時も、ケージ(プロケージ80)のハッチからジャンプして部屋んぽ行こうとしていたり。
そういうの見てたら、知識としてあっても、そこまで差し迫っている気がしなかった。
というのが本当のところです。


死に至った機序としては、
胃にガスがたまって血管を圧迫して血流が止まり血栓ができる。
振動など、何かの拍子で血栓が脳に飛ぶ。
と、そういうことのようです。

先生も、以前は、胃カテーテルでガスを抜いたりもしていらっしゃったそうですが(実際、ライオンズのあいちゃんもやっていただきました)、ガスが抜けると急激に体内の圧が変わってショック死してしまう場合が稀にあるとのことで、今はやらないそうです。
そういう子はどの道やらなければ助からないでしょうから、飼い主的にはイチかバチかでやっていただきたい気がしますが、病院での処置中に亡くなればトラブルになることもあるでしょうから、仕方ないのでしょうか。

ななぶーも、生きてたどり着ければ(たぶん大丈夫と思っていた)、ダメ元でお腹切ってもらってもいいとさえ思っていましたが、幸か不幸かその機会もなく。

突然のことで飼い主も呆然としておりまして、で、この後どうするんだろ?
と思いつつ、とりあえずは病理検査をお願いしてきました。
えっと、、、それで何を調べるんだろ?
って思ったりもしましたが、もう、先生にお任せです。

よほど毛球が詰まってたとか、そういうのがなければ、死後にお腹を開いてもハッキリとは分からないだろうとのことでした。


「どんどん記録を出して、これからも期待されていたのに」
とアスリートとしてのななぶーのことも、先生は悼んでくださって。

本当にねぇ、秋になればまたみんなと一緒に楽しく練習できるって信じて疑わなかったのに。
後継者も育ててもらわなきゃいけなかったのに。
残念でなりません。

もしかして、筋肉ムキムキすぎて、腹腔に余裕がなさ過ぎたのか・・・
と思わないでもないのですが、今度、先生に聞いてみましょう。


たまたま休診日で、たまたま緊急時に診ていただく先生もご不在で、運ってありますよね~。
って言ったら。

「いや、生きていることの方が奇跡ですから」
って、先生、哲学者みたい。

そうね、実験動物として生まれて、用が済んだらハイさようなら、の世界に生きていて。
処分を免れた時点ですでに奇跡だったのですよね。
そういう意味でも。

実際、ななぶーは、処分目前、すんでのところで確保した子たちの1人でした。
大多数は助けることはできませんから。

それで命拾いしたと思ったら、今度は感染症の不幸に見舞われて、里子に行く機会も逸してしまって。

それが飼い主の趣味で始めたラビットホッピングで、いつしか大脚光を浴びる存在になって。
波乱万丈の兎生でした。

こんなに早くお別れのときが来るなんて思ってもいなかったけど、楽しい思い出をいっぱい残してくれました。
最後にありがとうって言って抱きしめてあげられなかったのが心残りです。

たくさんのウサギたちと暮らしてきた中で、ななぶーはベストパートナーともいえる存在でした。
いつでも以心伝心だったのに。
最後にまみ~は、ななぶーの必要を読み誤りました。
ななぶー、本当にごめんなさい。

お月さまで、おびやんやぶっちたちと一緒にラビットホッピング大会、楽しんでね。


最後に、、、
ななぶーはお花なんてガラではないので、お心遣いは無用でお願いしますね。

今まで、ななぶーを応援してくださいました皆さま、どうもありがとうございました。

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本日のゴブちん

ゴブちん、少しずつですが、上向きです。
強制給餌はしたりしなかったりですが、今日は自分で食べてくれました。



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若干、千鳥足だったりもしますが、へやんぽもバッチリ。
入っていいって言ってないのに、勝手にお片付け中の隣の部屋で遊んでゴキゲンです。



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ペレットは少しずつしか食べてくれませんが、葉っぱにはこの食いつき^^



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両眼とも、もう真っ白ですが、一応、ちゃんと見えているみたい。
耳はちょっと遠くなったかな?
という印象ですが、都合のいい音だけ聞こえるみたい。

「お薬だよ~」
とか言っても、聞こえないんですって。
なんで、耳の先をはたはたするのが、お薬の合図です。

強制給餌してても、ふにゃふにゃで可愛いゴブちん。
まだまだ、お月さまのことは考えなくっていいから、ずっとこっちにいてね。


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うさうさず通院日

もう2週間前の話になりますが。
6月8日は定例の通院日。

ゴブちんの状態がずっと思わしくなかったので、ようやく! 
って感じで。
結局、こまめに見ていただいていた方が安心ということで、また4週間おきの通院になっています。


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今回のメンバーは、ゴブちんとななぶー。

ななぶーは、この頃、何故かゴブちん Love
隣にゴブちんがいるとなると、どうしてもゴブちんのところに行きたいって。

実際、この後、得意のジャンプで、ゴブちんのキャリーにひとっ飛び。



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ゴブちんは具合が悪いんだから、って叱られました。


ゴブちんは、5月末にステロイドを減らしたときに、すっかりまた低調モードに戻ってしまい、ずっと強制給餌でしのいできました。
その後、ステロイドは 0.3mL を1日2回、5投2休で続けていましたが、なかなか復調してくれなくて。
通院の前日には、ほんのちょっとだけ自力で食べてくれて、やっと強制給餌から解放されるかと希望が見え始めた、そんなタイミングでの受診でした。

体重は 1.56kg

またちょっと減ってしまいましたが、先生の感触はそんなに悪くなかったようで、このまま続ける感じでいいとのこと。
ただ、良くなってきたら、ステロイドはまた減らしていくようにと。
この状態だと、いつになったら減らせるのやらと、はなはだ不安ではありましたが。

強制給餌のことも、
「食べさせてほしいんじゃないですか?」
なんて先生はおっしゃるけれど。

ちょっと状態が上向いてくれば、すぐにうさパンチ飛んできますし。
ゴブちんのパンチは強烈なのです。。。
今またちょっと仕事が忙しくて、帰りが遅くなる日が多いので、いい加減、自分で食べてほしいのですけど。



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で、あきらめの悪いオトコ(笑)


いつだったか、強制給餌の後、ゴブちんを遊ばせていたのを忘れて、ななぶーを出してしまったことがあって。
しばらーくして、机の下から白黒の物体がわさわさと出てきたのが見えて、
やべ、ゴブちん出したままだった!
と、あわてて回収に向かったものの。
つかんだブツは、やけにピチピチと生きがよくて。
ん???
ってよく見たら、つかんでいるのはななぶーで、ゴブちんはその下にいたっていう。
ひとしきり遊んだ後、机の下で休んでいたら、ななぶーに襲われて、あわてて出てきたって、そんな感じ!?

ゴブちんは、別に怒るわけでもなく、ってそんな感じだったから、ななぶー的には相思相愛と思っているのかも。
以来、ゴブちんが来ると、ブヒブヒ鼻を鳴らして喜びます(?)

ゴブちんが部屋んぽのときにご挨拶にいくのは、ペコ、むう、ふく、ななの順で、ななぶーは最下位なのですけどね。



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ななぶーは、1.98kg
ようやく、ゴハン増量作戦の効果がが出てきました^^

相変わらず、背中のブツブツは気になるのですが、健康診断の結果は、何もおとがめはなし。


先生にはラビットホッピング大会の結果を報告して。
ベイちゃん、優勝したんですよ。
って言ったら、先生も大喜びで。
先日のEテレのウサギ番組の話なんかも出て、ラビットホッピング談義、盛り上がりました。


ななぶーもいい年だし、このままだとどんどん痩せていっちゃうし、一方で、ラビットホッピングを続けるには何より体力をつけてやらなきゃってことで、ペレット増量しているという話をして。

「ただ、ペレット増やすと、どうしても牧草をあまり食べなくなってしまうんですけど。
でも、その方がいいですよね?」

って、一応、確認したら、

「もちろんです^^」
とのお答えでした。



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ななぶーは、ダッチにしては体格小さめの子なので、2キロちょうどくらいがいいかな~
なんて思っています。

現在のペレットの量は、17.5g を1日2回。
スペシャルブルーム、ウールフォーミュラ、恵メンテナンス、プチラビット、ラビットエンハンサーのミックスです。
そんなに種類を多くする必要はないのですが、みんな年をとると好き嫌いを始めるので、食いつきのいいペレットは常備しておかなくては、ということで、どうしても多くなってしまいます。
牧草もペレットも、いろいろな種類を持っていれば、食べなくなった子が出てもすぐに対処できるという。
多頭飼いならではのメリットです。

牧草も、定番の一番刈りをあまり食べてくれなくなって、柔らかいカナダ産牧草にしたら、喜んで食べてるし。
たまに、ゴブちんのオーツヘイやアルファルファのおすそ分けももらえます。
で、しばらく好きなの食べさせてやるとまた、元の一番刈りも食べるようになるという。

サプリメントも、ラビット酵素に加えて、うさぎのチカラもあげています。
まあ、ゴブちんのついでなのですけど。
ゴブちんは食べたり食べなかったりですが(強制給餌フードに混ぜやすいように粉末タイプ出してほしい・・・)、ななぶーはどんどんツヤピカになっていきます。

いいもん食わせてるんだから、来期もホッピングがんばってね、って思っています。


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ゴブちんのこと

ゴブちんの状態が思わしくありません。

先月の健診のときもダメダメで、思い切ってステロイドを続けるようにとのことで、2週間余り続けてきて。
やっぱり、0.3mL で続けている間は調子がいいのですが、減らし始めるとどうもダメ。
投薬期間の最後は 0.1mL まで減らしたのですが、最終日、とうとうまた立てなくなり。

その後の休薬日数については特に先生の指示はなかったのですが、3日は空けるつもりでいました。
が、休薬2日目でもう限界な気がして。
1回落ちちゃうと、その後戻るのに時間がかかると先生もおっしゃっていたので、完全に落ち切っちゃう前に再開した方がいいような気がして、翌日からまた 0.3mL で投薬を始めたのでした。

休薬中は強制給餌のみで生きていたのですが。
本日、投薬2日目でも、まだ強制給餌は続けています。
ようやく自力で食べようという気が出てきたようで、葉物野菜とイタリアンライグラスは食べてくれました。
お水を飲んでいるのも、ようやく確認できました。



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今はこんな感じ。
(バックの水玉模様には目をつぶってくださいね m(__)m )

休薬中、姿勢が維持できなくなったことと、スイッチが入ると足を引きずりながらメチャクチャ回り始めるというのがあって。
これに入っていてくれれば、多少は安心かな~と。

ゴブちんも気に入ってくれて、具合の悪い時はベッドのふちにアゴを乗せて、ひたすら引きこもっています。
今日はステロイドの効果が出始めたようで、シャキーンとしています。

今日は、ものっそ臭~い●をしていて、帰って来たとき、それは強烈でしたが。
それでも、曲がりなりにも●が出るようになったのは朗報です。
ここ3日ほど、まともな●を見ていなかったという・・・。



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今日はこの状態で扉を開けておくと、ものすごい勢いで飛び出してきて。
ラビットホッピングできそうなくらい。
明日には自力で食べてほしいな~と思います。

ここんとこ、毎日、先生に電話しようかどうしようかとか、明日は病院に連れて行った方がいいんじゃないかとか思うのですが、そのたんび、ゴブちんは 「オレはそこまで悪くないぜ」 って言うので、そっか、それならもう少し頑張ってみようかということになり。
来週の土曜は病院の日なので、それまで持ってくれればいいのですが。

ゴブちん、しっかりね。

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うさうさず通院日

本日、うさうさず通院日。
メンバーは、ゴブちんとふくちゃま。


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恥ずかしがって顔も見せてくれない、ふくちゃま。
今日は、むっちゃんが一緒じゃなかったから、つまらなかったみたい。


そういえば、前はもっとたてがみがふさふさとしていたはずなんだけど、妙にスッキリしちゃって。
ヒップにもあった、たてがみもなくなっちゃって。
もしかして、栄養が足りていないのでは?
なんて心配になって、先生に聞いちゃいました。

「そんなはずはないでしょう」
とのお返事でしたが。

避妊手術後は毛が伸びるというのもあるそうで。
長毛種の子は、術後、それは立派になられるそうです。

そっか~、あれは避妊手術した後だったから?
確かに我が家に来た当初も毛は短かったですし。
じゃあ、今がこの子の本来の姿なのかしらん???

先生は、
「いや、分かりませんよ」
っておっしゃっていましたが、またのびてきたりするのかなぁ。。。




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まだ悪さをしている訳ではないけれど、奥歯がとんがってきていたので、念のため、処置していただきました。
予定通りの順番で行けば、次は4、5ヵ月後になりますし。

ふくちゃま&むっちゃん同居計画の話なんかもして、今日はなんだかゆったりモードでした。



一方のゴブちんは写真すら撮らせてくれず。
ステラロールは1日多く投薬したのですが、さすがに週末は休薬させなきゃと、今朝は飲ませなかったのです。
そしたら、また逆戻りな雰囲気で、キャリーの中でもグルグル回っているし。

ここ2週間ほどよくなくて、8日(水)は後ろ足が流れて立てなくなって、
だけども、前足だけで走っていてクルクルが止まらくなること、
それでステラロールを 0.3mL に増量してやっと戻ったところだということをお話して。

先生によれば、そのような場合は、休薬せずに負荷をかけてしまった方がいいそうです。
一旦、状態が悪くなると、戻るのに時間がかかるのでと。

そういうわけで、ステラロールは
0.3mL を10日間、
0.2mL を5日間、
0.15mL を3日間、
続けて、その後休薬させるようにとのことです。

そして、その後はゴブちんにあった投薬方法を見つけるようにと。
うーん、難しいですね。


先生によれば、2年くらいかけて立てなくなっていくそうですが、
「まだ薬に反応するのであきらめたくはないですね」 と。


そして、
「おかげさまで14歳になりました」 
という話から、今、ギネスは何歳だろう? なんて話になり、
「昔、インターネットでうさぎのご長寿クラブ(だったかな?)というのがあって、ウチのウサギは6歳で長寿の表彰を受けたんですよ。
その頃は、6歳で表彰もんだったんですからねぇ・・・」


「それが今じゃ、6歳のウサギがラビットホッピングで8段跳んでますよ」
なんて。
で、今日は出がけにゴブちんをブラッシングしていたら、その6歳のヒトにアタマからシッコかけられたという・・・。

最古参のダッチたちは10歳から13歳で足腰が悪くなったけど、ラビットホッピングで鍛えたななぶーはどうなるんだろう?
というのが、目下の興味であります。
その前に抗酸菌や他の病気にやられたりしなければ、結構、いい線いくんじゃないか?
なんて思っています。

きちさんのところでは、17歳が記録だそうですが、ななぶーはどこまで行けるかな?
案外、ピンピンコロリであっけないかもしれないですけど。
さすがにゴブちんは、今の感じだとそこまではムリだなって思いますけど、でも、ゴブちんにももう少し頑張ってほしいです。


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