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兎鳥庵 日記

インコ2羽と ウサギ5羽にヒト1人の日常です。 - ときどき実験ウサギさん里親募集 -

ブログ移転のお知らせ

本日より下記リンク先に移転しました。

    【兎鳥庵日記】

まだいろいろ工事中ですが、新しいサイトでもどうぞよろしくお願いいたします。


うさぎさんの里親募集に関しては、まだ移転先の体制が整わないので、こちらのブログからお問い合わせいただくことで構いません。
ご不便をおかけするかもしれませんが、よろしくお願いいたします。

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ブログお引っ越し?

先の記事の写真、最後の1枚が取り込めていないなー???
なんて思ったら。
写真の容量の上限いっぱいになってしまって、もう取り込めないことが発覚いたしました(涙)

というわけで、ブログお引っ越しとなりそうな気配です。
有料会員になれば容量無制限で使えるのですが、FC2儲けさせるのもなんかしゃくですしね。

FC2で別アカウントとって続けるか、別のブログサービスに変えるか、お悩み中です。
FC2は使いやすくて好きだったのですが、お勧めのブログサービスをご存知の方がいらっしゃいましたら教えていただけるとありがたいです。

これを機に、うさぎさんの里親募集サイトを切り離すことを考えてもいいのかな・・・
とは思いますが、めんどくさがり屋であまりマルチなことができないタチなので、これまたお悩み中です。。。
よきアドバイスなどあれば、よろしくお願いいたします m(_ _)m

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疲れた日

本日、きちさん通院日。
うさうさ連れて藤沢まで往復したのですが、トラブル続きで。

行きは、ちょっと魔が差しまして。
いつもは西湘バイパスから新湘南バイパスを通るのですが、ちょっと時間が早かったんです。
早く着きすぎるのも何だし、新湘南バイパスは回避して下道でゆっくり行こうかと思ったのが大間違い。
こんなお天気の日に皆さんどこにお出かけになるんでしょーか?
って言いたくなるくらいの大渋滞

結局、13:00頃の予約のところ、5分遅れで到着。


で、問題は帰り。

帰りもそこそこ混んではいましたが、西湘バイパスを降りたところまでは順調でした。
が、、、箱根新道に抜ける側道のところで詰まっていて。
あんまりこんなところで渋滞してるの、見たことないけど???
と思いつつも、そこそこ進むので、まあいっか・・・
なんて、そのまま行ったんです。

そしたら、箱根新道に入った途端、にっちもさっちも動かず。
入り口の電光掲示板には、 「事故、片側交互通行」 の表示でしたが、一般道の方もすごい渋滞しているのが見えたので、どうせ混んでいるのならこのまま行った方がいいかな?
と思ってしまったのでした。



200912 DSC_0492a

反対車線の方もちょこちょこクルマが来るので、曲がりなりにもそこそこ通行はできるんだろうって思ったんですが。
今思えば、あれ、引き返してくるクルマだったんですね。
そんなの分からないから、ずっと待っていましたっけ。

箱根新道に入ったのが15:00頃。



200912 DSC_0493 (2)

なかなか進まないな~
なんて思っていたら、ナビの画面が・・・
目の前で、今いる道路が真っ黒に(通行止めってことね)
封鎖された区間に取り残され状態? 
みたいな不思議な感じになっておりました。

うっそー!?
って思ったけど、いや、さっき見た電光掲示板の方を信じるよね。
と、なおも待ち続けたアホでございました m(_ _)m

そのうち、対向車線を逆走しながらパトカーが追い抜いて行き。



200912 DSC_0495

延々と待ち続けて、後ろもこの行列。
そしたら、またもう1台、パトカーが後ろから来て、
「この先は通れません!」
とアナウンスしながら追い抜いていきました。

それでUターンしたクルマも何台かいたのですが、大多数はそのまま動かないんで、んじゃワタシも・・・
と、さらに待ち続け
だってさ、自動車専用道路とはいえ、道幅はそんなに広くないし、Uターンしたくないじゃないですか。



2200912.jpg

1時間以上待ち続け・・・
さっきのパトカーが戻ってきて、
「まだ長時間かかります。転回できれば、転回してください」 って。

ようやっと諦めて、パトカーに先導されてすごすごと戻ったのでありました。
あーあ。


たまには一般道も風情があっていいわね、、、
とは思いましたが、道幅が狭くなって見通しが悪いところで対向車が平気で車線またいでビュンビュン来るんで、危ないったら。
もうね、家にたどり着いたときにはクタクタでした。

家を出てから帰り着くまで、トータル7時間ほど。
うさうさずも、とんだ災難でした。
今日は暑くなかったのが、せめてもの救いでした。


ニュース検索したら、ちゃんと出ていました。
【車が正面衝突か…炎上し2人死亡 神奈川・箱根町】

かなりな事故だったようです。
ここまですごいって分かってたら、みんなさっさと引き返したでしょうに。
自分が箱根新道に入る30分くらい前の事故だったようですが、その割に消防車や救急車とは出くわさなかったので、事故対応は早かったのでしょうね。

願わくば、もうちょっと早く道路を封鎖してくれていれば・・・と。
乗用車はいいけど、大型トラックなんて、あの道に入っちゃったら引き返すこともできないですから。
側道で止められていた大型トラックはおまわりさんに誘導されてバックしていましたっけ。
脱出できないトラックは、あのまま開通を待つしかなかったのか・・・と心配です。

でもね、今日は道が混んでいて、事故現場付近も来るときになんか危ないな・・・ってイヤ~な感じはしていたのでした。
箱根新道は結構、大型車の通行が多いので、土日の日中なんてそんなにスピード出せるはずはないのですが。
たまにムリな追い越しをするクルマはいるんですよね。

今回の事故も、亡くなられた方はお気の毒でしたが、巻き込まれたのがトラック1台で済んだのは不幸中の幸いだったのかもしれません。
安全運転を心がけねば・・・と改めて思ったことでした。


ところで、、、
箱根湯本駅周辺の商店街は、コロナなんて遠い昔の話のように、賑わっていました。
コロナは当分居座りそうですが、日常はぼちぼち戻ってきているってことでしょうか。


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停電!?

今日、帰ってきて玄関のドアを開けた瞬間、むわっとした湿った空気(オマケにくさい)に包まれて。
あれ、今日はエアコン効いてないな?
さては、今日は気温があまり高くないから、エアコン、さぼってたか!?
なんて一瞬、思ったけれど。
いや、そんなわけないよね!?
ここ数日に比べれば気温は高くなかったかもしれないけれど、今日も十分暑かったはず・・・
と、イヤ~な予感がしたのでした。

そーっと、リビングのドアを開けると・・・さらに強烈な!!!
明かりをつけると、うさぎたちはみんな長くなって、どよーんとした空気が漂っていて
なんで、なんで・・・
とエアコンを見上げると、しっかり、吹き出し口が閉まっていて、ありゃま、切れてるじゃんって

あわてて、エアコンのスイッチ入れーの、換気扇まわしーのして。
何で切れてたんだろう・・・って頭の中がグルグル。

で、ようやく思い出したのでした。
今朝、見たことのないような大雨だったんです。
ウチは山裾の傾斜地にあるので、洪水なんかとは無縁のはずなんですが、道路は冠水寸前。
国道まで出たら、今度は道路脇からあちこちで水が噴き出しているし。

今まで崖が崩れるくらいの台風が来ても、ここまではならなかった・・・
くらいの勢いで降っていたのでありました。 

ただ、風が吹くわけでも、雷が鳴るわけでもなく、ただ雨が降ってるだけだったので、なんの危機感もなかったという。
しかも、降っていたのは1時間程度で、すぐ上がってしまったこともあり、まさかこんなことになっているとは・・・。

あー、でも、朝の大雨が停電の原因だったとしたら、丸1日エアコンが止まってたってことね、、、
と、うさぎたちにはただただ申し訳なく。
普段の室温は27℃前後ですが、そのときは28.8℃。

しかも、ドアを閉め切った状態で常時換気のシステムも止まっていたから、においも大変なことに。
運悪く、雨になるとも知らず、前の日に天日干し用の葛の葉っぱを大量に取ってきてしまって、仕方なく部屋干ししてたものだから。
うさぎのオシッコと青虫をミックスしたような、えも言われぬかぐわしいにおいが  Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

せめて、もっと早く帰っていれば・・・
(そのとき、21時ちょい前)
うさぎたちには平謝りで、ちょうど買ってきたばかりのバナナを献上したのでありました。

バナナ食って、お部屋が冷えてきたら、うさぎたちもキャピキャピ跳ね出しました。
元気な子ばかりでよかった・・・と胸をなで下ろしたのでありました。

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富山

昨日までの3日間、早めの夏休みをいただきまして、中日の8月6日に両親のいる富山へ行って参りました。
今までずっと要介護の子がいて帰省は諦めていたのですが、今は心配な子がいないので1日くらいなら空けても大丈夫かな?
・・・なーんて思っていたところ、コロナ騒動で、やっぱりダメかな~なんて思いつつだったのですが、どうしてもの用事もできてしまって。
よりによって、こんなときに帰るあまのじゃくです。

電車は避けたいので、クルマで早朝出発の深夜帰宅の日帰り富山です。
メロンさんがいなければ1泊くらいいけたかも・・・なんですが、2日間お留守番も可哀想ですしね。

富士五湖道路で河口湖まで出て、一宮御坂ICから松本ICまでは央自動車道、上高地方面経由で国道41号線を下って富山に入るというのがお気に入りのルート。
最短ルートで高速代も安い、景色は最高という。
ただし、崖沿いの道&暗くて狭いトンネルの連続なので、高所恐怖症と閉所恐怖症の人にはムリかも・・・な道ですが。

ただ、先月の大雨であちこち土砂崩れがあったと報道されていて、道がやや心配ではありました・・・。
案の定、片側交互通行だらけでだいぶ時間を取られましたが、これだけの被害があってもすぐに復旧させてくれてありがたいことです。
上高地へ向かう途中のダム湖の水はまだ濁ったまま。
崩れた山肌もあちこちに見えて。
安房トンネルより先の河原や中州にはどこも流木が引っかかっていて。
被害の大きさに胸が痛みましたが、人命に被害がなかったのが何よりでした。

それでも、道々の風景には癒やされました。

ちゃんと写真とってくればよかったな~
って思ったのですが、気がせいていて m(_ _)m

写真は帰る間際に撮ったこれだけ。


200806 DSC_1321 (2)

富山駅北に整備された親水公園。



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昔は草ぼうぼうのどうしようもない場所だったそうですが、きれいに整備して公園になったとのこと。



200806 DSC_1330 (2)

日没間際で真っ暗ですが、、、
富山にもスタバがある!
とか、ちょっと感動。

そういえば、セブンイレブンも大増殖していました。
セブンがない県というのでちょっと有名だったのにね。



200806 DSC_1332 (2)

遊覧船も運航されているらしいです。
写真には写りませんでしたが、反対側には水鳥も泳いでいました。



200806 DSC_0003 (2)

町並みもすっかりきれいになりました。



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ジョギングやワンコのお散歩にはうってつけですね。
うさんぽしてぇ~とか思っちゃいました。



200806 DSC_0017 (2)

お土産を買いによった富山駅も、すっかり様変わりしていました。
昔は市電と呼んでいた路面電車。
今は車両も新しくなって、ライトレールと言うようです。



200806 DSC_1319 (2)

オマケ。
北日本新聞にこんな可愛い記事が載っていました。
ついに雷鳥も保護して人工的に育てる取り組みをしていますが、まだ孵化までしか成功していない模様。
なんとか育って、山に返せる日が来るといいな~。

そういえば、この動物園、自分が大学受験の年にオープンして職員募集していたんです。
滑り止めに受けたいって言ったら、高校の先生にどやされました。。。
国立1本に絞っていたから、落ちたら就職するつもりだったんですよね。
動物園に就職していたら、今頃どうしているんだろって、よく思います。
未練たっぷり・・・(笑)

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命の話

こちらの記事 (あえてタイトル全文表示しません m(_ _)m )

【マウスもダメ、犬もダメ… 】


リンク先の記事の内容が事実であり、それ以上でもそれ以下でもないのですが。
ついているコメントがひどくて、ちょっと悲しくなりました。

かくも愛誤に洗脳されている方々・・・ 
というと語弊があるかもしれませんが、殺処分ゼロと同じで、夢物語を信じて疑わない方が多いのでしょうね。
(動物実験ラボが虐待をしているというのも夢物語)

将来的には動物実験を限りなく減らしていくことはできるのかもしれませんが、現時点では医療の世界でそれは無理です。
何でも代替法が使えるわけではありません。
メーカーにしても、ラボにしても、いらぬ実験をやっていられるほどお金もヒマもありません。

医薬品等の安全性試験(動物実験)は国が定めた法令やガイドラインに則って実施されています。
(裏を返せば、それをやらないと新薬の承認がおりないということ)
ラボには厚労省所管の医薬品医療機器総合機構(PMDA)が3年に1度、施設とデータの監査に来て、近年はかなり厳しい調査が行われています。
動物福祉は彼らの管轄外ではありますが、それでも、試験データの信頼性を盾に切り込んでこられることもあります。

命に関わる仕事です。
メーカーも、ラボも、審査する側も、そして動物屋さんも、みんないい仕事をするためにギリギリのところまで頑張っているのです。

動物相手の仕事ですから、社内でも、業界内でも動物好きの方が多いです。
それでも、誰かがやらなくてはいけない仕事だから、これが自分に与えられた仕事だから、皆、そこは割り切って働いています。
が、心の中では泣いているのですよ。


あのアビガンも幾多の動物たちの命と引き換えに承認を得ました。
催奇形性という副作用があるのも、動物たちが教えてくれたことでした。

新型コロナウィルスのワクチンや治療薬を待ち望む声を上げつつ、あのようなコメントをされる人がいるとすれば、狂っているとしか言いようがないです。
いや、当然ながら動物実験に反対される方々はワクチンが開発されても接種は辞退されるのでしょうし、ウィルスに感染しても治療は拒否されるのでは?
なんて思ったりもしておりますが。


実験動物の供給に遅れが出れば、それはそのまま新薬の開発の遅れにつながります。
その分、ラボがねじ巻いて(巻かされて?)頑張ってる、ってのもありますが。

記事の業者さん、本当に頑張っていたのですよ。
愛護団体の妨害でイヌを成田でおろせなくなった時も、サルを乗せてくれる飛行機がなくなったときも、寝る間を惜しんで四方八方、手をまわして手配してくださっていました。
おかげで、イヌもサルもいらぬ長旅を強いられて、到着した時にはそれは可哀そうなことになっていたものですが。

我が家の歴代の白うさぎ(ペコ以外)も、そこの業者さん出身。
ウサギは儲けにならないから手を引きたいといいつつ、長年、おろしてくださいました。
繁殖は外部委託していたので、今も別の業者さん経由で同じウサギたちがやって来ますが。

取引先に迷惑をかけないように、事業停止した時も引き継ぎ先をすべて手配してくださっていました。
というわけで、(残念ながら?)その後も動物の調達にはなんら支障は出ておりません。。。


人づてに聞いた話では、事業停止となった日、規制線が張られて敷地への立ち入りが禁止されたとき、職員さんが
「動物がいるんです、お願いします!
お願いします、動物がいるんです・・・・
せめて、水と餌だけはあげてください・・・」

と泣いてすがっていたとか。

結局、そのとき施設内にいた動物たちがどうなったのかは知るすべもなく(涙)
数年前、ある動物試験のラボさんが倒産した時も、そうだったと聞きます。

理由はともかく、事業継続できなくなった時点で何百、何千という動物の命が無駄になります。
この世に生を受けた、本来の使命を全うすることなく。


この世のすべての生き物は他の生き物の命を消費して命をつなぎます。
食べるために、住まうために、他の生き物を利用します。
人間もまた。
他を殺さずに生きられると思うのは、人間の傲慢さゆえではないでしょうか。
自分だけは手を汚さずに生きられると思う錯覚と。

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このごろのこと

昨日、ようやくこれが配達されてきました。

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ほぼ、配り終えたなんてニュースが流れていたので、もしかして忘れられたか、はたまた盗まれたか!?
なんても思ったのですが、無事にやって参りました(待ってたわけじゃないけど・笑)

大都市圏からは少し遅れて、こちらでも普通にマスクが買えるようになりました。
まだちょっと高いので(50枚入りで1980~2980円)、様子見しておりますが・・・。
どうせ高いの買うなら、国産がいいですしね。
これからどんどん、夏向けの布マスクも出てくるでしょうし。

結局、コロナ前に買った不織布マスクを洗って使っていますが、なんかこれで十分じゃん、なんて気もしますし。
今まで捨ててたのがもったいなかった、みたいな。


そして、今日は3ヵ月ぶりに美容院へ。
こちらは大して感染者が出ているわけではないので、そんなに気にしなくてもいいのでしょうけど。
それでも緊急事態宣言なんかが出ちゃうと、気になっちゃって、髪ボサボサのまんま我慢しておりました。
どこへ出かけるわけでもなし、まあいっか~なんて。
美容院はずっと平常通り営業されていたそうですが、今来るお客さんは皆さん、そうおっしゃると言っておられました。
ホント、商売あがったりだったでしょうねぇ。


その後は、クルマの点検にスバルさんへ。
早いもので、2代目インプ君ももう4年になります。

点検パックに入っているので、そんなにお金はかからないつもりでいたら・・・
バッテリーやら何やら、いろいろ交換時期だということで、予想外の出費でありました
前のクルマの時もそうだったかな???
って思ったけど、13年も前のことなんて覚えちゃいません

まあ、5万キロ近く乗ってるし、しゃーないなーということで。
普通の時なら、いよいよヤバくなってからでもいいのかもしれませんが、こんなときですから何がいつ何時、市場から消えるか分かりませんしね。

で、お店の方も、ドリンクコーナーは閉鎖しているし(ミネラルウォーターのボトルはありました)、雑誌コーナーもカラッポ、キッズコーナーのおもちゃもなし・・・という徹底ぶり
あちこち、土下座しているスバリスのイラスト入りのお詫びが貼り出されていました。。。

そういえば、いつもは店舗内に1台、展示しているクルマもないな~って思ったら、
工場の生産が止まっちゃって、売りたくても売るクルマもない状態だったと・・・
ようやく生産が再開されて、商談ができるようになったところだそうです。

いや、ホント、どこも大変だったんだな~って。
自分の勤務先はコロナの影響はほとんどなく、いたって平常運転でしたから、改めて世間の厳しさに触れた気がしました。



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点検のオマケはいつも洗車かティッシュで、雨の時は迷わずティッシュを選択なんですが・・・
なんかちょっと違う??? 気がしていたのですが、家に帰ってきてから気がつきました。
今まではティッシュ5箱パックだったのが、1箱に。
代わり(?)に、スバリスのグラス2個が入っていたのでした。
いや、ホント、大変なんですね。
グラスの方が断然お得ではないですかって、ちょっと嬉しかったです。

そういえば、前回(2月)の点検の時も雨で、ティッシュ5箱をいただいた後ほどなく、市場から紙製品が消えてしまったなんてこともあり、スバル様々でありました。


少しずつ、平常が戻ってきそうな気がしていましたが、まだまだどこも厳しそう。
元どおりなんて、もう無理なのかもしれませんが、何でもない日常が戻ってきますようにと祈るばかりです。

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野うさぎさん

本日、職場にて。

お昼過ぎ、トイレに立ったら、途中でうさ担さんがすれ違いざま、
「野うさぎの赤ちゃんがいるの~ って。

何その話? って、よくよく聞けば。
外回りの施設関係の仕事をしているおじさんが、親とはぐれた子うさぎを見つけて洗濯場のカゴに入れて保護していると・・・。

これは聞き捨てならぬと大急ぎで用を足して、洗濯場に行ってみれば。
片手に乗るようなサイズのお目々くりくりのそれはかわゆい子うさぎちゃんがっ

すでに女の子数人が群がっており、新人ちゃんなんて連れて帰りたそうにしてるし。
でもさ~、はぐれたっていうけど、絶対に親うさぎは近くにいると思うのよね。

子うさぎちゃん、ぜんぜん人間を怖がらなくって、されるがままでしたが・・・
「これ、絶対に誘拐してるし元の場所に戻した方がいいよ」
って言って。
近くにアオダイショウもいたから危ないって言うんだけど、これだけ人がわらわらしてれば蛇ももう逃げてるよってことで。

なんて言ってるそばから、おじさんが
「ここにもいた
って、ひょいと片手でつかんで拾って来ちゃうし

まったく困ったもんです。
みんな、目もあいてるし毛も生えてるから普通にお世話できるって思ったらしいけど、野うさぎだったら初めっからまんまミニチュアサイズで生まれてくるはずだから、このサイズだとまだおっぱい飲んでるかもしれないって思いました。

帰る頃にまだいたら保護すればいいんだからって、なんとか皆々さまを説得して子うさぎを草むらに戻したのでありました。
2匹目の子は口元に傷があって少し痩せていたので心配ではありましたが、育たなかったとしてもそれが自然の摂理。
野生に人間が介入するべきではないと思いました。

子うさぎたち、戻したそのときは手足を伸ばしたまんまの形でピクリとも動かなかったのですが、
「ウチら見てると動けないんだよ」
って言って、早々に退散しました。

夕方にはやっぱり影も形もなかったのですが、
お母さんのところに戻れているといいな~
みんなベタベタ触ってたけど、お母さんに嫌がられてなきゃいいな~
なんて、ただ祈るのみ。

帰ってきてからネット検索してみたら、やっぱり、野うさぎってそういうもんらしいですね。
親うさぎは子うさぎから離れたところにいるって。


それにしても、声を大にして言いたい。
みんな、拾うな~

とはいえ、かくいうワタクシめも、
動物用粉ミルク、ウチにまだあったよね?
保温器もあるし・・・
って、一瞬アタマの中を駆け巡ったのでありました。
で、きち先生にしかられるぅ~って m(_ _)m


あ、写真くらい撮っておけばよかったです・・・。
ホント、可愛かったんですもの。

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なにがなんだかな日々

自粛疲れなんて言われる今日この頃ですが・・・
自分的にはネガティブなイベント盛りだくさんで、そっちで疲れているような!?

かれこれ1ヵ月くらい前からでしたでしょうか。
お腹にずっと違和感があって。
とくにみぞおちの辺りが張っているというか、圧迫感があるというか・・・。

このところ、絶賛更年期中で体質が変わったせいもあるのか、かなりお太りになりまして。
太りすぎでそうなっているに違いないということで・・・
いや~、こりゃ本気でダイエットしなきゃな~
なんて思っていた矢先のことでした。


なんかときどきお腹も痛いんだよな~
なんて思っていたら、37.5℃の発熱まで (>_<)
で、4月15日は会社をお休みしたのですが。
前日の14日にはウィンクちゃん&ぽんちゃんの抜糸に病院にも行っていて。
そのときはもう腹痛があって、あいたたた・・・なんてやりながら、うさカート押して行ったのでした。

ときがときなんで、もしかして、軽くヤバい!?
なんて思ったのですが。
でも、お腹を壊して痛いのではなくて、明らかにどこかが炎症しているような感じの痛みだったので、いやいやこれはお腹から来た発熱だわ・・・
と思い直し。

そういえば、10年以上前にもそんなことがあって、そのときは憩室炎ではないかということで抗生剤を出していただいて、それで治ったということがありました。
そのときに比べれば、痛みはそこまでひどくはないし、場所も違うので違う病気だろうけど、ほっといて自力で治すのは無理そうな予感がしまして。
元々が我慢強いタチなので普通なら2、3日は風邪薬飲んでみて、それでも治らなければ病院に行くというのが行動パターンではあるのですが、これほっといちゃいけないヤツ・・・ということで、すぐに病院で診てもらおうと思ったのでありました。


こんなときなので、一応、病院に電話したのですが・・・
そしたら、熱があるって言った途端、熱のある人は診られないの一点張りで
そりゃコロナの人が普通に病院に行っちゃったらまずいでしょうが、明らかにコロナじゃない発熱だし、せめて最後の時間に診てくれるとか、そういうのないのかな~って。

ちなみに、嗅覚・味覚障害、喉の痛み、咳、鼻水、眼の痛みなど新型コロナを疑う症状は一切なし。
実は自分、今年1月に受けた健診で、胸部レントゲンで引っかかりまして、2月にCTをとりに行ったところ・・・
「肺炎が治った跡がたくさんあります」 って
「こういう人は繰り返しやすいので、少しでも咳が出たらすぐに病院に行ってください」

なんて言われた経緯があり。
一時期、うさうさずのお世話で無理して以来、免疫力もミニマムなので、どっかで風邪がはやると自分だけいつまでも発熱&咳が止まらず、ゴホゴホしているというのが定番になりつつあり・・・
新型コロナなんざに感染したら、とてもただで済むとは思っておりません・・・です。


で、病院の方がおっしゃるには、とにかく4日間そのまま様子を見て、保健所に相談してくれと。
保健所から紹介があれば診ると。
保健所からの指導でそうしているのでと。
そして、痛み止めを飲むのであればイブプロフェンのものは飲まないように、アセトアミノフェンの方を飲むようにって言われたんですけど、薬持ってたら病院に電話なんてしないっしょって。

とりあえず、そんなに重篤ではないからまあいいんですけど、でも4日間も様子見てたら、重症化して厄介なことになりやしないかと・・・
なんか、トホホでした。

4日間が明ける日は日曜日だから、最速で月曜日。
そこから電話してもねぇ・・・ってなもんで。
どうせ保健所なんて電話はつながらないし、しかも明らかにコロナじゃないって分かっていて電話するのも申し訳ないから、それってもしかして、14日間たってからもう1回、病院に相談するしかないってこと!?
なんて、ますますトホホ。


しょうがないから、とりあえず熱だけでも下げたくて、確かパブロンまだあったよね!?
(パブロンはアセトアミノフェン)
って探したら出てきたんですけど、よく見たら2年も前に期限切れてた(爆)

明らかにコロナじゃないんだからお買い物に行ってもまあいいんでしょうけど、さんざんコロナ扱いされたらそんな気にもならず。
まあいっか、って飲みましたけど。

でも、4日間様子を見ろとは言っても、外出するなとは病院の立場じゃ言えないわけで、そういった注意もなかったのです。
それじゃあ、やっぱ、具合の悪い人がお薬やら食料品やら買いにウロウロしちゃうよねぇ・・・。
かえってアブナイんじゃないかと思ってみたり。

ともあれ、パブロンはよく効いてくれまして、翌日には熱は下がったのでありました。
大事をとって、もう1日休むことにして・・・
と思ったら、会社からはまだ来ないでくれって
絶対にコロナじゃないからって言っても、とにかく月曜日まで休んでくれって。
大手を振って休めるんだからいいですけど、後が怖いってなもんで。

そんなわけで、5日間、絶賛引きこもり。
2日に1回、深夜に新聞取りにエントランスまで下りただけで、それ以外は1歩も外へ出ず。
熱が下がってもお腹はまだ痛いし、体調もイマイチだったので、これでもかってくらい寝ましたけど。

月曜日(4月20日)、ダメ元で再度病院に電話してみたら、幸いにも診てもらえるとのことで、病院指定の時間に行ってきたのでありました。
先生のお見立てでは、胆嚢炎じゃないかな~
とのことで、腹部エコーの検査をすることになり。

で、改めて25日に検査に行ってきたのですが、結果、胆石はなく胆嚢、膵臓とも異常なしでした。
ただし、血液の方で白血球高値、貧血、アミラーゼ高値があり。

胆嚢炎って言われてピンと来たのが、自分が高脂血症だということ。
もともとが高くて若いころは正常範囲の上限ぎりぎりだったのが、年齢とともにさらに上昇し・・・
健診で要精密検査とか要再検査とか、結果が返ってくるわけですけど、もともとが高いんだからしょうがないじゃんねぇ・・・
と放置すること10数年!?
あー、ついにバチが当たったかって感じで。

懺悔、懺悔で先生には健診結果を渡し、さらに追加検査。
というわけで、検査は続くよどこまでもって感じで、今度は首の血管の状態をエコーで検査するそうです。

5月2日にようやっとコレステロールを下げる薬を出してもらいましたが、普段ならもっとサクサクと行くんじゃないかと思うようなところで、やたら時間がかかっておりまする。

胆石あったら手術だよね?
日帰り手術やってもらえるかな?
もしかして、うさうさず&ピーちゃんずのお世話に、九州からネーチャン呼ばなきゃなんないかな?
とかとか心配しましたが、とりあえずお薬で何とかなるレベルでホッとしました。

身から出た錆と申しますか、日ごろの行いといいますか、どうしようもないですが、よりによってこんなややこしいときにならんでも・・・
とブツブツ。
突然倒れてサヨウナラとかなる前に発覚して、良かったのではありますが。

で、その後はもう、休んでいた分を取り返さなきゃで、日々残業。
晩御飯食べて一息ついたら、23時回っていたとか、そんなこともたびたびで。
こんなことしてっから、具合が悪くなるんだべ・・・
と思いつつ、どうしようもないのでした。
トホホ。

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この頃のこと 3

3月28日の読売新聞朝刊、 「コロナも多様性の一つ」 と題された、養老孟司氏のインタビュー記事。
後半部分だけ切り取りましたが、これはストンと腹に落ちました。
こういう大きい視点がほしいですね。


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