兎鳥庵 日記

インコ3羽と ウサギ9羽にヒト1人の日常です                  - ときどき実験ウサギさん里親募集 -

まだ頑張れる?

おびやん、昨日の夕方くらいまでは低調ながら、強制給餌のフードもすんなり食べてくれて、なんとか現状維持してくれているかな?
という感じだったのですが。
夜になって、また、だんだんと力が抜けていくような、イヤな感じに。
21時過ぎに強制給餌した時は、それでもなんとか押し込めたのが、深夜1時頃、就寝前の最後の強制給餌をしようとしたところ、全く受け付けず。

もう、首を支える力もなくて、ケージにいるときは顎を床にペターンと付けるような姿勢でいるし、抱き上げても腕に顎を乗せてやるようにしないとダメで。
ケージには、換えのマットを巻いて枕兼クッションを作ってみたのですが、いいような悪いような・・・?

日中、割と調子よく食べていてくれたので1回くらいとばしても大丈夫かな?
と、強制給餌は諦めたのですが、朝にはさらに悪くなっているんじゃないかという悪い予感も。

そういった予感はきちんと的中するもので、今朝はもうぐったりしていました。
お薬すら受け付けず。
抱っこしても反応がないのでこれはダメだろうと思いつつ、口の中にシリンジを押し込み少しだけお薬注入してみたのですが、飲み込むことができずに、しばらくしたら口の中から滴り落ちてきたりして。


まだ7時前でしたが、どうせ留守番電話だし(ゴメンナサイ)、
「ぐったりしてもうお薬も飲めないのだけど、まだ何かできることはあるでしょうか?」
と、病院に電話を入れて。


この感じだと、とても今日1日は持ちそうにないなと思いつつ、とりあえず他の子たちのお世話を済ませました。
連休明けで悪いけど今日はお休みしようと決めて、もう1回、お薬チャレンジしてみようかとおびやんの様子を見に行くと・・・
あらら、少し持ち直した感じ!?

これならいけるかと、やってみたら、今度は何とか飲んでくれました。
お薬には、もう自己判断ですが、ステラロールを入れました。
ステラロールは減らしつつ継続ということで、1日1回、夜だけにしていたのですが、このままだと自力で食べることはおろか強制給餌もできないので。
明日の肝臓より今日の命だわ、ということで。

まだもう少しいけそうな気配だったので、ミルクだけ水で溶いて飲ませました。
朝一番よりは力が出てきた感じでしたので、これならあと半日くらいなら大丈夫かも・・・
と、午前だけ出勤することにしたのでした。
日曜日の振休がとれるから、午後はそれを当てることにして。



先生から電話があったのが9時過ぎ。

先生によれば、肝機能が弱っているとフェノバールが蓄積するので、そのせいではないかと。
フェノバールには睡眠作用もあるのでと。

フェノバールについてはこちらでもネットで調べていたので、もしかしたら、副作用で意識がとんでいるのかも・・・
という気がしないでもなかったのですが、病気の症状なのか副作用なのかは判断が付きかねていました。


「脳の問題だけならまだ頑張れるはずです。
まだあきらめたくはないですね。」

と先生はおっしゃいます。

食べたり食べなかったりにも周期があるので、うまく強制給餌のタイミングをつかむようにということです。

お薬は、
フェノバールは今日の夜を最後に休薬、
ステラロールを1日2回に戻す、
ペットチニックはそのまま継続、
ということになりました。

「ステロイドに託すことになりますけど」
ということです。


治療を始めて1ヵ月以上たつのに悪くなる一方で、良くなる兆しが見えないというのも絶望的ではありますが。
とりあえず、今日の明日のということはなさそうだということで、わずかに希望をつないだのでした。


お昼で帰ってからは、強制給餌を13時半、18時半、21時半とやったのですが、初めはいつもの半分を食べるのがやっとでしたが、最後はしっかり食べてくれました。
意識とびとびの状態なので、おそろしく時間はかかるのですが。

夜になってからは、抱っこした時も首が座るようになり、よたって歩けなかったのが曲がりなりにも立ち上がって自力で歩くようになり、徐々に上向いてきました。


今の状態では仕事をしながらだと、とても十分な量を食べさせてやれないな、というのはあり。
とにもかくにも、おびやんが早く浮上して自力で食べられるようになることを願うばかりです。

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おびやん経過

その後のおびやんですが、正直、経過は思わしくありません。


9月1日の夜からステロイドを増量して、多少、表情が出てきたとか動きが出てきたというのはあるものの、なかなか食欲が復活せず。
3日夜まで強制給餌をしていました。
4日(月)からは自力でペレットを食べ始めましたが、なかなか安定せず、一喜一憂の日々でした。

5日(火)に状況を報告するようにとのことだったので、病院に電話して。
そうしたら、そのまま「ステラロール 0.2mL ×2回 /日」を5日間続け、その後、2日間休薬後、再び5日間「0.2mL ×2回 /日」を投薬するようにとのこと。



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9月9日のおびやん。



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このときは、少しいい感じのとき。
が、もう、お部屋遊びはできません。





ステロイドを強気で使うことになり、内心ホッとしたものの、思ったほどは上向かないまま5日間が終了し。
休薬1日目の11日(月)は出張で帰りがかなり遅くなったのですが、心配した通り、ペレットも牧草も朝食べたっきりで大半を残していました。

ステロイドを継続している間もだんだんと下降気味な気はしていたのですが、休薬してそれが決定的に。
またしても、餌入れが分からなくなったようで、クルクルするばかり。
ステロイドを減らしたり休薬したりするたんび、ストンストンと悪くなっていきます。

で、また、強制給餌となったわけですが。
翌朝は口すら開けてくれなくなり。
ムリに押し込んでも、口をもぐもぐしないし。
いよいよ食べなくなりました。

こりゃダメだと、朝いちで先生にヘルプコールしたのでした。


しかし、先生はこのまま様子見でとおっしゃいます。
クルクルするのが今のおびやんの正常なのかもしれないしと。

でも、このまま12日(火)の夜も休薬すると、強制給餌すら受け付けず、何も食べられなくなるのではというのが怖くて。
クルクルしているだけなら良いのですが、いよいよ悪くなると意識がどっかに行っちゃうというか、反応がまるでなくなります。
口を開けることも飲み込むこともできなくなりそうで。

そうしたら、先生も、心配なら今夜からステロイドを再開してもとおっしゃってくださいました。


そんなわけで、結局、もう見ていられなくて2日目の休薬は挫折しまして、夜からまた再開したのでした。
しかし、やはり上向いて来るには時間がかかり。
自力で食べ始めたのは14日(木)の夜からでした。

それから翌日の日中まではいい調子で食べ始めたのですが、15日(金)の夜からまた下降線。
ペレットは一切食べなくなり。
表情もまたどよーんと沈んだ感じに。

強制給餌しようかと思いましたが、ダメ元でまずはお団子にして差し出してみました。
そしたら、いかにもこれを待っていたとでもいうようにかぶりつくではありませんか!
そんなに食べるのならと、追加で大きいお団子を作って器に入れると、それも喜んで食べています。

やれよかったとひと安心するも。
深夜、確認すると、せんべいのように薄くなった団子が残っていました。
おかわりを出そうと思ったけど、もう、お腹いっぱいなのかな?
と、試しにせんべいのようなお団子を手に持って差し出すと・・・
またしてもバクバク食べるではありませんか。

ということは、おびやん、出っ張っている部分しか食べられないってことかって。
そんな気はしていたので、お団子も波消しブロックみたいな形に突起をつけて作っていたのですが。

その前にあげたバナナも表面だけこそげるように齧って、まるまる残してあるので、薄くスライスして差し出してみたら。
これもほぼ完食。
前日もバナナをあげていましたが、このときはちゃんとかたまりのまま食べていました。



そんな中、もう一つ心配だったのが、フェンベンダゾールの投薬が13日で終わってしまうこと。
4週間の投薬が終わるころには余裕で回復しているはず・・・との読みは見事に外れ。
この状態で終了してしまって大丈夫なのかと。
電話でも先生に確認していましたが、それ以上続ける理由がないとのことで、そのままやめてしまってよいとのことでした。
とりあえず、多少の浮き沈みはあるものの、14、15日と決定的な変化はなかったので、モヤモヤしつつも胸をなでおろしたのですが。



そして、16日(土)。
午前中は出かけて、お昼から病院なので、大きめにお団子を作ったのですが。
おびやん、半分しか食べず。
またしても下降気味です。


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体重 1.62kg

どんどん減っていきます。
この辺で止まってくれないと、いよいよ危険領域に突入ということになります。

強制給餌のときに歯をギョリギョリ鳴らしていることも先生にお話しして。

「それはまるで歯が原因で食べないという子と同じですね。」
と言いながら歯を見てくださって。

奥にとんがっているのが1本ありましたが、当たってはいないそうで。
一応、その歯は処置していただいて。


お薬は、
フェノバールの投与を開始 (0.5ml を1日2回) 。
ナルコレプシー(てんかん)なら、これで反応があるはずとのこと。
ビタミン剤 (ペットチニック) はそのまま継続。
ステラロールも反応があるので、 0.2mL を1日1回に減らして継続。
ということになりました。

プラス、プリンペランmix を頓服的につかうようにとのことです。
これまでも、自力で食べられるときには少なめの量であげていましたが、その方法で良いそうです。

経過を21日に報告します。




昨日は台風来襲で、ご多分にもれず母子ともに絶不調。
こんな時になぜが午前中出勤だったり、朝も昼もおびやん、強制給餌してもほんのちょっとしか食べてくれなかったり。
もうダメかも・・・。
なんて、泣けてきたりもしました。


夜になって、ふと、いただきものの動物用粉ミルクがあったのを思い出して。
これ、今使わなきゃ、いつ使うんだって。
強制給餌用のフードに混ぜてあげてみました。

そうしたら、これはヒット。
おびやん、地べたにへたりながら食べていたのが、だんだんと立ちあがり。
しまいには顔をブルっとさせて、おいしいのサイン。
シリンジの通りも滑らかになるし、一石二鳥です。

早いとこお団子が食べられるくらいには回復してほしいですが、まだ強制給餌から抜けられません。
明日からまた、こまめな強制給餌はできなくなるので、今日中に何とか・・・と思うのですが。

フェノバール、効いているのかいないのか。
多少いいかも・・・という気はするものの、今のところ、目に見えた変化はありません。



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最後に、前に載せ忘れたので。
おびやんに急遽買った、お椀です。
同じものを前にイチさんが使っていて良かったので。
今はそのままレンさまが使っているので、取りあげるわけにもいかず。

底に滑り止めの凹凸がついているので、これならペレットが逃げません。
足の弱った子でも食べやすいようにと手前側が低くなっているのも、開張肢の子にはありがたい。

せっかく、しっぽさんのセールを待たずして買ったんだから、早く普通のペレットも食べられるようにがんばってね、おびやん!


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忘れてしまうのは・・・!?

おびやんに励ましのコメントの数々、ありがとうございます。
すっかり、コメント放置でごめんなさいm(__)m

おびやんは、牛の歩みながら徐々に上向いてはいるかなという感じですが、
依然として、くるりと回らなくては目標に到達できない感じで。
元の状態に戻るのに、今回はだいぶ時間がかかっています。


話は少し戻りまして、9月1日の診察のつづきから。


先生の感触としては、てんかん発作も関係しているのでは?
というのがあって、フェノバールもやってみたいそうです。

おびやんには、首をのけぞらせて痙攣するとか、ハクたんのような典型的なてんかん発作の症状はないけれど・・・
とは思ったのですが。

てんかんの原因は何でもありなところもあり、神経細胞が切れて電気が漏れているところが発火点となって発作が起こることもあると先生は考えていらっしゃるそうです。
証明はされてないけれど、ということです。
(メモを取りきれなかったので、このへん、ちょっと正確ではないかもしれません)


そして、
餌入れはジェックスの内側がラウンド型になっているものを使っていますが、おびやん、食べているつもりらしいけど、ペレットがみんな逃げて行ってしまってうまく食べられないこと、

途中まで食べて、くるっと1回まわったら、食べてたことを忘れてポカンとしているとか、

それがだんだんひどくなって、前日の夜からは、ゴハンだよ~の声に餌入れのところまで来ているのに、ペレットを入れた瞬間、くるっとまわって一口も食べずしてもう忘れていること (したがって、何も食べられない状況)、

昨夜はバナナをあげて、かろうじてそれは食べ始めたものの、やはり、途中で忘れてしまう、
で、しばらくして、ハッと思い出したようにまたバナナを食べ始めるが、また途中で止まり・・・
ということを繰り返していて、いつもなら、パクパクっと食べてしまう量がいつまでたってもなくならないこと、

などなど、おびやんの状態をお話ししました。


「食べながら突然止まるって、ナルコレプシーみたいな感じですね。」
と、先生。

突然、睡眠発作が起こるような感じだといいます。
とくに、バナナの話は興味深くて、フェノバールをやったら改善するんじゃないかという気がするそうで、確かめてみたいとおっしゃったのですが。

「でも、脳幹をやられたらそれで終わりなので、実験している場合じゃないですから・・・」 

というわけで、結局のところ、フェノバールは一応出すけどもまだ飲ませないように。
まずは、ステラロールを 0.2mL を1日2回に増やすことをやってみましょうということに。
フェンベンとフェノバールは同時に飲んでも影響はないそうですが、初めから一緒に飲んでしまうと、どれが効いたのか分からなくなってしまうからということです。

あと、ビタミンB2、B6が脳にいいので、ビタミン剤(ペットチニック)も飲ませるようにとのこと。


食べようとしても、ペレットがみんな逃げて行ってしまうというのは、顔面麻痺もあるかもしれないと先生はおっしゃったのですが、
2.5のシリンジ4本分くらい強制給餌していただいたとき、おびやんの様子を見て、

「口はちゃんと動いていますね、大丈夫です。」 と。

そして、前歯と奥歯の間に指を突っ込んで、
「ちゃんと噛めていますね。」 と。


ただ、奥歯で噛む力はかなり落ちていたようで、少し前から、小判型のナチュラルサイエンスは噛み砕くことができなくて食べられなくなっていました。



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帰って来た時 のおびやん。 
↑ 9/3の誤りでした m(__)m

ぽわ~ん、です(笑)

おかしいと気付くのが遅かったし、さらに、先生になかなか連絡がつかなくて、かなり悪化させてしまったのですが、それでも、おびやんは運がいいと思ったことでした。
病院に連れて行くのも、ここまで来たら土曜日にしたい気持ちもあったのですが、仕事の都合で金曜のうちに済ませたかったという事情もあり。
あと1日遅かったら、本当にヤバかったかもしれない。

血液検査の結果が良かったのも、幸いでした。
もし、これで肝臓も傷めているということになれば、打つ手が相当限られてしまったでしょうから。



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さらに痩せてしまいましたが、何とかして取り戻してほしいものです。


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やっと一息

ご心配をおかけしておりますおびやんですが、おかげさまで、今日になってようやく、少しずつですが自力で食べ始めてくれました。
まだまだ心配ですが、とりあえず、ひと山越えました。

お祈りいただき、ありがとうございました m(__)m

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悪化

1週間前までは、びっくりするほど調子が良かった、おびやん。
それが、徐々にまたどんよりし始めたと思ったら、一昨日から急降下しています。


おもえば、26日に診ていただいた時、すでにピークを過ぎた頃だったのかもという気もします。
帰ってきてからテンションが上がらなかったのも、暑さのせいではなかったのかもと。

1日、2日すればまた、元気になるだろうと思っていたのが、いつまでも低調なままで。
これはおかしい、と思ったのが30日の水曜日。

水曜は休診日だったので、翌日、病院に電話を入れたのですが。
あいにく、その日は臨時で早じまいだったらしく、先生につながらずで。


電話をする前、おびやんの状態を確認したところ、
抱っこした時に感じが、まるで魂が抜けたみたいな感じで。
身体に力が入ってなくて、体温も低めだったのでしょう。

急速に悪化し始めた気がして、体重を測ってみたら、 1.74kg と、さらに減っています。
ずっと、さらにペレット増量で、それとは別にうさぎのお団子も食べさせていたというのに。
それまで、ペレットも曲りなりには完食していたのですが、その前日からは少し残すようになっていました。

ものすごくイヤな予感がして、もう、涙目。


翌朝は、やっぱり、ペレットは残したまま。
牧草にも手をつけなくなりました。

午前中のうちに再度、病院に電話を入れて、できれば今日か明日に診ていただきたいとお願いをして。
幸い、午後からなら診ていただけるとのことで、仕事を15時で切り上げて病院へと走ったのでした。



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待合室でのおびやん。
信じられないくらい、シュンとしておとなしくなっています。

朝のペレットにも全く手を付けていませんでした。
牧草も好物のイタリアンライグラスを入れたら食べるふりをしていたのだけど、まったく減っていませんでした。

お腹がすくというのが分からなくなったのか、食べることを忘れたというのがピッタリな感じで。
もらったそのときは、わぁ!って感じで寄ってくるのですが、そこでくるっと1回まわって、そしたらもう忘れてるみたいな。

どんよりし始めたのと同時にまた、クルクルも復活していました。

病状がそんなに悪くなかったとしても、食べることができなくなったらそれで終わりだと思うので、気がかりでした。
今まで亡くなった子たちも、病状がいよいよ悪化して食べられなくなっても、最後まで食べたいという欲求は持っていました。
それが、食べたいという欲求を忘れてしまったとしたなら・・・と。



病院は相変わらずの混みようで。
この気候ですから、急患も多いのでしょう。
待っている間、看護師さんがおびやんの状況を確認しに来てくださり。

その後、長期戦のつもりでボケーっと待っていましたら。
気がつけば、先生が横にいらしてて (瞬間移動したかのように・笑)

「ステロイドを増やせるかどうか、血液検査して見てみますね。」 と。


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これが検査結果。

総コレステロール値もいたって正常範囲内で、
「非常にキレイな痩せ方をしていますね。」 と。

肝機能、腎機能とも異常なし。
ステロイドをやると肝臓がやられてしまうそうで、その確認の検査だったということですが、

「いくらお酒飲んでも平気な肝臓みたいな」
とお褒めの言葉を頂戴いたしました。

ヘマトクリット値が低めですが、この程度なら問題ないということです。

電解質( Na、K、Cl) については、機械の方が若干低めの値を出しているとのことで、問題なし。


という訳で、ステロイドは増やしても大丈夫ということで、ほぼほぼ終了モードに入っていた(隔日で 0.1mL) のを、再び、0.2mLを1日2回に増やすことに。
4日目に状況を報告するようにとのことです。


おびやんの状態が悪化したのが、ステロイドを減らしたタイミングと重なるので、そのせいかもという気はしていたのですが。
0.1mL を1日2回だったのを1日1回に減らしたタイミングでどんよりし始め、急速に悪化した日は初めてステロイドをお休みした日でした。

これでまた良くなるといいのですが。。。
ということで、長くなりそうなので、続きは次回に m(__)m

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サブレ VS ななぶー

サブレ@オカメインコがちょこっと可愛く撮れたので^^

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サブレさん、実は、先週、床のマットを変えてから、ケージから出てこなくなっていました。
なんか、怖かったらしいです(--;)



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1週間近くたって、ようやく、意を決して出てきてくれたらしいです。
が、トサカ立ちまくり(笑)



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新たな居場所を開拓しようとしたのか、なぜか、ななぶー邸の上に。

でもさ、なんかちょっと、そこ、ヤバそうなんですが。



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ほらね。



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一応、戦っているつもりらしい、サブレさん。



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ななぶーには、まったく相手にされてなかったんですけどね


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お誕生日健診

26日は、むうさん、お誕生日健診。
8月20日で7歳になりました。

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先生には、
「3年ぶりくらいですね」
と言われ。

我が家に来た当初は、腰をやっちゃったり、ガジガジしすぎて歯が曲がったり、いろいろありましたが、すっかり落ち着きました。
ただ、待っている間も、診察室に入ってからも、軽い足ダンを何度か。

むっちゃん、前もそうだったよね~。
いつぞやの診察で採血のときにピーピー大鳴きして、それ以来、病院嫌いになったのかも。

体重 2.02kg

奥歯を見ていただいたら、
「これが歯だ~ってくらい、きれいな歯ですね。」
と褒められ。

整然と並んで、実にきれいな歯並びでした。

むっちゃんは、一番刈り、バリバリ食べてるもんね。
ペレットも昔ながらのOXBOWだし。
健康にトラブルがなきゃ、食の嗜好も変わらないのでしょうね。

というわけで、むっちゃんはノープロブレム。
むっちゃんは、これからもずっと病気知らずで元気でいてね。



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むっちゃん、ななぶーにケンカを売るの巻。
なぜか、ゴブちんも参戦しています。



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こちらのユキぴょんも、8月25日で8歳になりました。

何かと問題の多い子ですが、ハクたんよりは長生きしてほしいなぁと思います。

体重 3.84kg

体重は前回と変わらず。
食欲はあるんですが、どうも見た目、痩せたような気がしてならなかったのですが。

どうも、ユキぴょんはげっそりしていく方向で、リキちゃまは逆に巨大化していく方向にあるような気がしてならないのですが。
ペアで飼っていると、最後は避けられない問題でしょうか。

呼吸をするときのブーブー音がだんだんひどくなっている気がすると言いましたら、
寝る前にパタノールを点鼻するといいかもとのことでした。

そして、いつもどおり前歯を削っていただいて、おしまい。

ユキぴょんも、また1年、元気でいてくださいね。


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あともう少し・・・

本日、きちさん通院日。

8月ももう終わろうかというときになって、なんだってこんなに暑いんでしょう。
人選に迷いましたが、何かあってはいけないので年寄りは次回に回すことに。
レンさまの大丈夫だった方の眼もだんだん白くなってきているとか、気になることはあったのですが・・・。
なにせ、予約が12時-13時の間という、とんでもない時間帯だったこともあり。

そんな訳で、今回は、ユキぴょん、おびやん、むう、の3人を連れて行ったのでした。
むっちゃんは、7歳のお誕生日健診です。


まずは、懸案のおびやんから。

体重 1.78kg

前回、18日とまったく変わらず。
ペレットの量も増やしていたし、栄養価の高いものに変えていたので、多少なりともアップしてくれていることを期待したのですが。
牧草も、曲りなりには食べるようになったし。

ということは、まだ、おびやん的には消耗している状態が続いているということなのでしょうか。

現在のおびやんの食餌 (合計15g、多い順に記載) :
 バニーセレクション スーパーシニア
 シルバーブルーム
 ラビットエンハンサー
 恵シニア


元々、OXBOWのバニーベーシックスTだった部分をバニセレに置き換えて、量を増やしただけなのですが (13.5g⇒15g+α)
増やすんだったら、もっと大々的に増やさなきゃダメなんでしょうか。

バニセレと恵がスーパーシニアだったり、シニアだったりするのは、現在我が家に買い置きしてあるフードがこれしかなかったという理由なのですが、さて、おびやん用に年相応のものを買った方がいいのか、むしろ、栄養を付けてもらわなくてはいけないのでこのままシニア用でいいのか迷うところでありました。

で、先生にも相談したのですが。
先生は、シニア用のフードは好きじゃないとおっしゃいます。
胃腸には優しいけど、シニア用を食べている子はどんどん痩せてきちゃうからと。

バニセレのスーパーシニアは、スペック的にはかなりいいんです。
たん白質含量もその辺の子ウサギ用フードに引けを取らないし、カロリーも高めです。
(そもそも、ウサギにとってカロリーが高いとか低いとか、関係あるのかというのは、はなはだ疑問だったりもしますが)
それで、シニア用にサプリメント的な要素も若干添加されていますから、これだけでもかなりいいんじゃないかという気はしていました。

ただ、、、成分表示を見ていいと思っても、本当にいいのかどうかは分からない。
数多くのウサギさんを診てきた先生の経験則の方が信頼性は高そうです。

ということで、また悩んじゃうわけですが。
まあ、とにかく、おびやんの体重を戻すための方策をもう少し考えないといけません。


お薬は、フェンベンダゾールを前回、14日分しかもらっていなかったので確認しましたら、もう14日分追加で出されました。
ステラロールは、先生の指示で22日から 「0.1mL を1日2回」 に減らしていましたが、さらに、 「0.1mL を1日1回」 に減らし(4日間)、その後は1日おきに3回投薬して終了するようにとのことです。


歯を見ていただいたら、やっぱりまた、奥歯がダメで、少し削っていただきました。
牧草も、もう少し気合を入れて食べてもらわないとダメかな?



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本日のおびやん。

クルマ移動とはいえ、積み下ろしや駐車場からの行き来のときはそれなりに暑かったので、帰ってきてからはやや不調のようです。
ぜんぜんテンション上がらないし。

やっぱ、年寄り連れて行かなくて正解でした。



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ラビットホッピングをしてもいいか、先生に相談してみようか・・・ と思っていたのですが。

先生の方から、
「また、ラビットホッピングやってみたらどうでしょう?」 って。

いや、十中八九、「やめておいた方がいいでしょう」 と言われる気がしていたのでビックリ。

「開張肢でも大丈夫ですか?」
と聞きましたら、

「なるべく滑らないようにマットを敷いて練習するとか。」 
とは補足されましたが。


「ラビットホッピング自体がまだ始まったばかりで、何がいいとか悪いとかはまったく分からないんですよ。」 と。

確かに、今、ラビットホッピングに夢中になっている飼い主さんたちって、結構、チャレンジャーなんだよな、って思います。
危ないとか可哀想という発想はない。
基準は、ウサギと自分が楽しいかどうか、ただそれだけ (^^;;
(もちろん、皆さん、ご自分のウサギさんがどこまでできるのか、できないのかの見極めはちゃんとしていらっしゃいます)

うん、おびやんが楽しくできるんだったら、また、チャレンジですよ。


「跳ぶことによって、また、自信を取り戻してほしいですね。」
と先生はおっしゃいます。

そう、おびやんが、なんとなくあともう少し・・・ と思えるのは、そこなんだよなって。
待合室でお話しした飼い主さんにご挨拶させても、なんかちっちゃくなってましたし。

うさフェスのときの、道行く人を目で追っては、
「オレを可愛がれ!」
と首を差し出していた社交的なおびやんは、まだどっか行ったままです。

先生も、ちゃんとそれに気づいていらっしゃるんだなって。



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おびやん、まだまだ、ななぶーのライバルでいてくれなきゃね。

まずは、ラビットホッピングの練習会に参加できるように、体力と体重を戻さなくっちゃ。
練習会は10月からだからね、おびやん、それまでに良くなろうね!


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本日のおびやん

おびやん、すっかり元気になりました^^

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改装中のお部屋で、へやんぽ。



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すっかり、ゴキゲンで。



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ななぶーにケンカを売りにすっ飛んで行ったり。



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お部屋を爆走してみたり。



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お目目キラキラの元気なおびやんに戻りました。



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1週間前は、ななぶーの動きに合わせてってのができなかったのですが、今はもう、バッチリ。



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これなら、ホッピング、いけるんでないかい!?
なんて思うほど。

前足が滑りやすいってのがあるから、どうかな~?
ってところですが。



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手に持ったオヤツも、バッチリ。



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もらえるって、うれしいね~
自分で食べられるって、もっとうれしいね~。



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前は、1回落としちゃうと、もう拾えなかったんですが、今は大丈夫 V
おいしくいただきました。

良かったね、おびやん


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順調です^^

昨日は出勤して、すっかり良くなったと思った風邪がまたぞろ再発したりして、ホントに今年の風邪はしつこくてやーねーって感じです。
そんな訳で、なかなかエンジンがかからないのですが、夏の間に大部屋の改装を (といっても床の敷物を変えるだけなんですが) やってしまいたくて、ちんたら始めたのですが。
やっぱり、終わらなかった(笑)

二重、三重に敷いてあるマットをはがして、隙間にたまっていた牧草屑をかき出し、なんてやってたら、残り 1/3 ほど残してタイムアウト。
続きは来週かな?

ということで、今日は1日わたわたして、写真は無しです m(__)m


おびやんは、おかげさまで日に日に良くなっています。

今日は、お薬はうたっちして(しかも、めいっぱい伸びて)シリンジをもぎ取らんばかりの勢いで飲み。
ゴハンのときも、迷わずまっすぐ食べに行き。
食べられなくなっていた、小判型のサプリメントもしっかり口にくわえて噛み砕き。

なんてすばらしいんでしょう!
と、まみ~はうるうるしてしまいました。

あくまで、お薬は進行を止めるだけなので元通りにはならないはずですが、なんでしょうか、この回復力は。

おびやん、まだ兎生の半分も生きてないのに、この先ずっと光のない世界で生きなきゃいけないのかと思うと不憫でなりませんでしたが、本当に良かった。
ここまでよくなれば、もう言うことなしです。

ウサギの神さまが助けてくださったのでしょうか。
ありがたや~ です。


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ゴキゲンです

本日のおびやん。

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牧草をたくさん食べられるようになりました!

とはいえ、今までの一番刈りはイヤだそうで、目下のお気に入りはオーツヘイとゴブちん用の若刈りソフトチモシー。
ずっと牧草を食べられていなかったので、ようやくひと安心。
おかげさまで、今日は小粒ながらチョコチップたくさん散らばっていました ^^

体重が減ったのも、もしかしたら、牧草を食べなくなった分なのかも。



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今日も、へやんぽ爆走してきました。
やっぱり、自分からは出て行かないのですが。

軽快に走ってはいますが、ところどころで前足が滑ってる。
滑らないように短いスパンで次のジャンプを繰り出すので、爆走しているように見えるのかもしれません。
おびやんなりに、いろいろ考えているんですね。

帰りは軽くひとっ跳びで、ケージにご帰還。



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今日もゴキゲンでした。

お食事のときは、クルクル回ったりロフトに上ったりしていましたが、
「自分で探してごらん」
って言ったら。

餌入れの前で、1回まわって、
「あったー!」 って。

やっぱり、先生が最初におっしゃっていた、
「見えているけど、そこにたどり着けない」
というのが真相だったのでしょうか。


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効いたのか!?

おびやんの経過です。


まずは、昨日の補足から。

ウサギでは、視力があるのかないのかを確かめる方法はないそうです。
イヌネコであれば、見えている場合は手を急に顔に近づけると目を閉じるとか、確かめる方法はあるそうですが、ウサギは目の前に手が来たって普通に開いているそうで。
瞳孔反射があっても、神経が反射しているだけなので視力があることの証明にはならないそうです。


で、おびやんは見えているのかいないのか。

手に持ったオヤツを受け取ることができない、大好きなお薬のシリンジも全然見当違いな方向ばかり向いていて飲むことができない。
どうやら、ケージの中に入れた腕は見えるようだけど(気配で分かるだけかもですが)、手の先に向かうのではなく、ひたすら腕の周りをグルグル回るばかりで、何かもらえると思って探しているからそうなるのか、はたまた何かの神経症状なのかがイマイチよく分からない。
ということを説明したのですが。

「もしかして、目が見えていても脳に障害があると、そこに行くつもりがずれて斜めに行っちゃうとかいうことはありますよ。
その場合、ある程度たてば自分で修正して、一回転してから目的の場所にたどり着けるようになるとか、そういうこともあります。」

と先生はおっしゃいます。

今の状況が必ずしも、目が見えないという訳ではないかもしれないと。
むしろ、そうなら、嬉しいことですが。

ただ、この1~2週間ほど、ゴハンをもらう時に後ろ足を踏み外して落ちるということが3回ほどあって、少なくとも正面と後ろは見えていないんじゃないかと話すと、

「それなら、見えていないのかもしれませんね。
あるいは、部分的に視野が欠けているのかもしれません。」



「餌入れをコンコンたたいて場所を教えてやってもたどり着けないし、一度教えても次のときには忘れてるし、やみくもにクルクル回るばっかで、もしかしてボケたんじゃないかと・・・。」
と半ば本気で言ったのですが、

「いや、まだそんな歳じゃないでしょう?」 って。

でもさ、人間だって、若年性痴ほう症とかあるじゃん。
5歳ったら立派に中年だし、あり得るんじゃないかと思ったのですが。
先生的には、それはないって感じでした。

いや、ボケたんじゃないって方が嬉しいですけど。


結局、先生は見えているともいないとも断定はされなかったのですが、最後に、
「最初にこの子を渡されたとき、診察台の上でボクのにおいをかいでから急に、わって感じになったんですよ。
だから、本当に見えていないのかもしれませんねぇ。」

とおっしゃって。

大体いつもそうですが、診察のときは、直接手渡しではなくて、飼い主がウサギをキャリーから出して診察台の上にポンと置いています。
当然ながら、ウサギさんの側からすればキャリーから出される瞬間に、もう先生がそこにいらっしゃるのが見えて身構えているわけで。
それが、おびやんの場合は、手が触れんばかりの距離に来て、においをかいで初めてわっと反応したように見えたというのでしょう。

なんだ、先生だって、見えてないって思ったんじゃん、って大いに納得して帰って来たのではありますが。




家に帰って、何はともあれ、早くお薬を飲ませた方がよかろうということで、投薬したのが17時前くらい。
その時は、やっぱり、シリンジなんて見えないからうまく飲めなくて、結局、おびやんをケージから引っ張り出して無理やり飲ませました。

これでまずはひと安心と、まだ熱っぽかったこともあって、飼い主すっかりくたばりまして、爆睡 (^^;;

夜遅くにまた起き出してきて、晩御飯を食べ、風邪薬を飲んで、しばしボケーっとして。
ああ、そうだ、おびやんちにマットを敷いてあげるんだったと思い出して。

がさごそと作業を始めたら、妙におびやん、ハイテンションなんですね。
ケージから出しても、見えないんだから、その辺でじっと待っていてくれるだろうと思ったら、、、
次の瞬間には視界からおびやん消えてた。

すごい勢いで走って行ったから、どっかに突っ込んでいるんじゃ・・・
と心配して探したら、みごと隣の部屋まで遠征していました。
結構、クランク、クランクで目が見えない子にとっては複雑なルートだし、そのときは盛大に散らかっていたので、これ全部よけて行ったのかって目が点に。
身体が覚えてるにしても、随分とスムーズに行ったよなって。

で、ドア閉めて、ここにいなさいよって言い聞かせてからまた放したら・・・
あちこちご挨拶に回って、ななぶーにはちゃんとケンカ売ってるし。
目は、ななぶーを追っていなかったけど、結構、的確にバリバリやってました。
それで、最後はちゃんと自分のケージの方に戻ってきて。
ようやく、ユキリキちゃん邸の前で途方に暮れたように座り込み。

ケージに戻した後も、ロフトに上ったり下りたりをしばし繰り返し。
上に上がらなくてもオヤツもゴハンももらえると分かってからは、上に行くことはなくなっていたというのに。

おっかしいな~???
と、狐につままれたよう。

そうか、ステラロールのせいでハイになってるんだ!
って、しばらーくしてから気付いたのでありました。



で、今朝ですよ。
朝はステラロールだけなので、甘い方のお薬だよ~ってシリンジ差し出したら、あれ、何か反応してる?
昨日、フェンベンはおいしくなかったようで、最初は用心していましたが、口元にツンツンしたらパクッと飲んでくれました。
今まで、シリンジを持つ手すら見えず、口元に持っていこうにもクルクルしてどうしようもない状態だったのに!?

おびやん、見えてるんだ!
って、もうビックリ。

そうか、だから昨日はあんなにはしゃいでたんだ! って。

もちろん、ステラロールの影響もあるのでしょうが、ぼやけていたものが割とはっきり見えるようになったのか、それとも、自分が行きたい方向に体がスムーズに動くことに気が付いたのか、どちらなのかは分かりませんが、それが嬉しかったのでしょう。
フェンベンさまさまです。

ただ、試しに手にオヤツ(免疫サポート、小判型のサプリ)を持って差し出してみたら、それはあんまりうまくは受け取れない。
それでも、先週末の状況よりは格段に良くなっていましたが。

色の問題なのか、材質とか形の問題なのか、はたまた角度の問題なのか。
それは定かではありませんが、見えやすい状況、見えにくい状況というのはあるようです。

で、受け取ったオヤツをうっかり落としたら、もう、見つけられないみたい。
そのまま口元の下を探せばあるはずなのに、見つけられない。
ひたすらマットの毛足を引っ張って、ない、ないって探し続けていて。
においとか触覚で分かりそうなものなんですが。



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本日のおびやん。

どうやら、マットはOK、タイルはNG、ということらしいです。

というわけで、おびやん、経過良好であります m(__)m


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