兎鳥庵 日記

インコ3羽と ウサギ9羽にヒト1人の日常です                  - ときどき実験ウサギさん里親募集 -

らんちゃん、お月さまへ

3年前に里子に行った、らんちゃんが亡くなったと里親さまから連絡がありました。

らんちゃんは、ふくちゃまとりんちゃんと一緒に飼育崩壊した御殿場の観光施設から保護した子でした。


らん

我が家に連れて帰ってすぐのらんちゃん。
ボロ雑巾のようなりんちゃんとは対照的な美うさちゃんでした。



あら、また閉まっちゃった!

初めての場所でも、ものおじしない子で、3人娘の中では一番手のかからないお利口さんでもありました。



あたしは、やさしい人にたくさん可愛がってもらったんだよ!

初めての健診のときも、先生からは150点とお墨付きをいただき。



なんだろう、なんだろう!

非の打ちどころのない、優等生のらんちゃんでした。



満足♪

可愛がられるすべもちゃんと心得ていて。



あら、なにかしら?

初めてのレンゲに笑顔のらんちゃん。



これもいいけどね

我が家にいた4ヵ月半の間、可愛いお顔をたくさん見せてくれました。



ちょろいもんだわ

ずっと気になっていた、緑のトンネルさんをくぐり抜けて、ドヤ顔のらんちゃん。



やめられないわ

葛の葉もおいしかったね。



これ、気に入ったよ♪

大変よいご縁に恵まれて、2014年7月2日にらんちゃんは里親さまのもとに。
あの日も、すごく暑い日だったな~
と懐かしく思い出します。

ウサギは初めてという里親さまでしたが、らんちゃんなら大丈夫と安心して送り出したのでした。



満足、満足♪

ピッカピカの新しいお家に大満足のらんちゃん。
我が家ではしたこともないような、くつろぎポーズを見せてくれたのでした。



お迎えするなら、買うのではなく、お家を探している子をと、らんちゃんをお迎えくださった優しい里親さまのもとで、らんちゃんは幸せだったことでしょう。

願わくば、もう少し生きてほしかったですが、今年の1月にりんちゃんが亡くなったことを思えば、これが寿命だったのだろうとも思います。
あそこにいた一族郎党、殆どがらんちゃんりんちゃんと同じグレーのネザーミックスでした。
潜在的に、皆、遺伝的に同じ疾患を持っていたかもという気もします。

それを思うと、里親さまには申し訳なかったと思います。
そして、ここが保護ウサギさんをお世話する側もお迎えする側も厳しいところなのだろうなとも。
どちらにしても、心が強くないとできないことなのだと、改めて思ったことでした。

里親さまには、
「命の大切さを教えていただきました」
と言っていただいたのは、大きな慰めでした。

短い兎生の後半を幸せに生きた、らんちゃん。
「たのしかったよ、ありがとう!」
と言って旅立ったに違いないと思います。

らんちゃん、おかあさんが寂しくないように、ウサギの神さまにちゃんとお願いしてね。
お月さまでは、もう、りんちゃんとケンカしちゃダメだからね。
仲良く、幸せ自慢、いっぱいするんだよ。

じゃあね、らんちゃん、可愛い笑顔をたくさんありがとう。

そして、最後になりましたが、里親さま、3年間、らんちゃんを大事に可愛がっていただいて、どうもありがとうございました。




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ユキぴょん覚書

ゴブちんが落ち着いたら・・・と思っているうちに、すっかり忘れ去られていたユキぴょんのことを少し。
もう2ヵ月も前のことになりますが。
5月19日、ゴブちんと一緒にレントゲン&血液検査をしていただいた時のことです。


ユキぴょんもまた、じわじわと食欲がなくなって、気がつけばいつも全然ゴハンを食べに来ないという状況でした。
ゴハンをあげても、いつもリキちゃましか食べに来ないんです。
ただ、リキちゃまも2人分のペレットを一気に平らげるのはさすがに無理なので、半分くらい残すのですが、次の食事の時間までには完食しているという。
で、残っていた半分を食べているのが誰なのかが分からないのですね。

飼い主は、朝ゴハンをあげたら、そそくさと仕事に出かけてしまうし、夜も食べきるのを見届ける前に寝てしまうというパターンで。
さすがに、リキちゃまも毎日毎日2人分も食べられる訳がないでしょうし、見ていないときにユキぴょんもそこそこ食べているんだろうな~
なんて、何となく思っていたのでした。
でも、だんだん、もしかして、ユキぴょん、全然食べてないのかも・・・という疑惑が。

こんなとき、野菜の好きな子なら、野菜でしのげるのですが、ユキぴょん、年齢と共に野菜嫌いになってきていて。
あげても、あげても、みーんなリキちゃまが食べてしまって、ユキぴょんは食べないんですね。
食べるのは、バナナくらい。

実は我が家では、にんじん(根っこの方)が食欲のバロメータになっておりまして。
大概の子はにんじんが好きで、多少、食欲がなくてもにんじんなら食べるぞ!
ってなるのですが、さらに食欲がなくなると、にんじんも食べなくなる。

にんじんを食べなくなると、いよいよ重症ということになるわけです。
ユキぴょんも、この例にもれずなのですが、そのにんじんも食べなくなってきたという。
にんじんは食べないけど、バナナは食べるという、そのあたり。


そんな訳で、5月13日に診ていただいたのですが、その後も上向かずで。
さらに状態の悪いゴブちんを診ていただくついでに、19日、一緒に連れて行ったのでありました。



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ゴブちんの検査がひととおり終ってから、ユキぴょんも検査していただきました。

レントゲンを撮り終って、先生がユキぴょんを戻しに来て、
「ユキちゃん、トイレ剤食べてませんか?」 って。

お腹の中が柔らかい何かでいっぱいだそうです。
トイレの網はしっかり固定してあるので、中のウッドリターを食べたというのはあり得ないし。
かといって、他に何か誤食するものがあるかといえば、なにも思い当たるものもないし。
うーん、やっぱり、ゴハンはそこそこ食べてたってことかなぁ。。。



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で、レントゲンです。
お腹のあたり、全体的に白くのっぺりしているのは、腹膜炎を起こしているということで、腹水もたまっているかもと。

ちなみに、下が同じ日のゴブちん。
普通なら、こんなふうに写るはずなんですが。


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(ゴブちん)



そして、胃の中のものよりも、肺の石灰化が進んでいることの方が気になるということです。
肺が広がらなくなって、呼吸が十分にできていない可能性があると。

ユキぴょんは随分前から、思い出せないくらい前から、呼吸とともにブーブー音を出していて。
初めのうちは、病院で診ていただくときとか、興奮した時にブヒブヒ言う程度だったのが、いつからか、常に音がしている状態になっていました。
それがまた、携帯のマナーモードみたいな音で(笑)

それは、先生にもお話はしていて。
ただ、ずっとそうなので、いつしかそれがユキぴょんの普通みたいな感じになってしまっていました。

先生も、
「今まで何もしてこなかったから・・・」
とおっしゃって。

というわけで、ユキぴょんもエナカルドmix の投薬を開始することになったのでした。


あとは、骨の変形があるそうですが、これは元々かもしれないと。
そして、胸のあたり、血管が少し上に持ち上がっているので、下に何かあるかもしれないとのことです。



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血液検査は、おとがめなし。
ちょっと貧血気味かな?
という気もしますが、とりあえず、ぎりぎりセーフ。


そんなわけで、まずはエナカルドmix で呼吸を楽にするのと、引き続きプリンペランmix でお腹の状態を改善させるということになったのでした。

その後も下降線なら、それは心配なことでしたが、ゴブちんにかかり切っている間に、いつの間にか、ユキぴょん復活していました。

食餌を今までバニーべーシックスTをベースにしていたのをバニセレメインに変えたり、プチラビットの比率を上げたりしたのも功を奏したようです。
今じゃ、リキちゃま押しのけ、餌を入れようとする飼い主の手に頭突きを食らわせ、がっついています。

完全に心配がなくなったわけではありませんが、元々がいろいろ持って生まれてきたであろう子なので、この先はゆるゆるとだましだましでいいのかな? 
と思っています。

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うさぎの国勢調査

先日、ドラッグストアでお買いものした際、ついでにふくちゃまのヘルシープレミアムもかごに入れてレジに行ったら、
「うさちゃんのゴハンと食品は一緒の袋でもよろしいですか?」
と聞かれ。

一瞬、アタマの中を マークが駆け巡りました。
うさちゃんのゴハンは、食品ではなかったのか???
衝撃(笑)



さて、先々週でしたか、うさかん(うさぎの時間)さんでうさぎの国勢調査というのをやっていて、何を血迷ったのか(熱にうかされた?)、ふと参加してみようかなという気になり。
締め切りギリギリになって、わたわたと回答を入力して送ったのでありました。
根がめんどくさがりなので、めったにこういうのには乗らないんですけど。

で、備忘録的に送った内容をさわりだけちょこっと。


◆ うさぎたちのお名前、性別、年齢、品種名
  レン オス 12歳  ダッチ
  ゴブ オス 12歳  ダッチ
  ユキ メス  7歳  日本白色種
  リキ メス  7歳  日本白色種
  むう オス  6歳  ダッチ
  ペコ オス  5歳  ニュージーランドホワイト
  おび オス  5歳  ダッチ
  なな オス  4歳  ダッチ
  ふく メス  4歳  ライオンミックス


やっぱり、すげー高齢化してますね。
ひと頃に比べれば随分数も減ったのに、それほど楽になった感がしないのはそのせいでしょうか。。。


◆ うさぎにかかる1カ月の費用の平均
  30,001円以上


この質問に答えるために、今まで目をつぶって来た食費やら何やら計算してみたのですけど。
  牧草           12,000円
  ペレット          15,000円
  サプリメント・オヤツ   5,000円
  食費合計        32,000円

非常にざっくりとした計算ですけど、この時点で回答の選択肢の上限を超えてしまったので、ここでやめました(笑)
でもね、この金額はおそらく15匹いた頃とそんなに変わってないんじゃないかなと思います。
みんなが若かったころには、殆どの子がチモシー一番刈りをバリバリ食い、ペレットはみんなOXBOWの安いのでしたし。
サプリメントやオヤツなんて買ってなかったし。
今は牧草もペレットも単価の高いものにシフトしつつあります。

でも、一番コストがかかっているのが、次の質問にも関連しますけど、医療費。
現在は4週おきに通院して、1回の支払額は1万円ちょいのときもあれば、5万を超えることもあります。
亡くなった子がいると病理検査のお代もかかるので、月平均にしたらすごいことになりそうです。
(いや、きちさんだからもっているのであって、他の病院だったら、ウチ、もう破産してます)

その他、お野菜、消耗品などなど入れれば、10万くらいいくんじゃないかという予測。。。
もちろん、ラビットホッピングにかかる費用は別計算 (^^;;

うーん、お金がたまらないわけだ。
でもね、これ、人間の家族がいないからできるんであって、どれだけウサギにつぎ込んでも誰にも文句言われないってのは恵まれていると思います。


◆ この1年間で、特にお金がかかったできごと
  酸素室のレンタル(約7ヵ月) 約15万円
  うっ滞等治療(4匹同時で1ヵ月) 約15万円 など


医療費も皆が若い頃には、殆どかかっていなかったと思います。
たまにイベントを起こす子がいるとちょっととか、避妊・去勢手術のときとか、その程度でした。
ウサギはお金がかかるって聞いていましたけど、飼い始めてみれば大したことないじゃんというのが実感で。
でも、年をとった時にどーんと来るのですね。

多頭飼いされる方は、やっぱり、10年先を考えて生活設計されることをお勧めします。
いや、ホント。
ウサギだけにかけられればいいですけど、お子さんがいたりしたら、そういうわけにもいかないでしょうし。
まあ、なるようになるといえば、なるのですけど。


◆ どんな牧草を食べさせていますか?
  なな、おび、ペコ、むう : ネイチャーブリード アメリカ一番刈り
  ふく、ゴブ        : ネイチャーブリード カナダ二番刈り、若刈りソフトチモシー(アラタ)  
  レン、ユキ、リキ    : ネイチャーブリード オーツヘイ


主に食べているものということで書きましたが、実際にはもっといろいろ食べさせています。
年齢が上がるにつれ好き嫌いが激しくなるので、そのときどきで食べてもらえるものを探しています。

最近はホッピングの練習に行くついでに、しっぽさんでちょこちょこ調達して来たりというのもありますが、いかんせん単価が高いのと、高いからと言って食べるかといえばそうでもないところもあり。。。

牧草ショップも変えてみようかなと思ったりもしているのですが、なんだかんだいって、ネイチャーブリードさんは品質とコストを天秤にかけるとまあまあな線いっているので、なかなかふんぎれないところもあったり。
もう少し高齢化したら、また、考える感じ!?


◆ どんなペレットを食べさせていますか? 
  レン、ゴブ、ユキ、リキ : スペシャルブルーム(ウーリー) 、
                  バニセレ スーパーシニア(イースター) 、
                  プチラビット(フィードワン)
  むう            : スペシャルブルーム、
                  OXBOW エッセンシャルアダルト(バニーベーシックスT)
  ペコ、おび、なな     : シルバーブルーム(ウーリー)、 
                  OXBOW エッセンシャルアダルト
  ふく             : ウールフォーミュラ、シルバーブルーム


ふくちゃまのヘルシープレミアムは一時的かもな感じなので、回答からは省きました。
その他に、ゴブちんのために買ったけど不発だった、恵シニア(ハイペット)も好きな子には2本ずつくらいあげています。
このくらいの量だとあまり飽きないらしく、好評なので、しばらくは継続かなと思っています。

それにしても。
昔、OXBOW は月に 4.5kg を3袋くらい空けていたのに(大量保護のダッチさんがいた時なんて、5日で1袋とか・笑)、今は1ヵ月に1袋のペースです。
年をとるとみんな、確実に食べなくなります。

若いうちは節制しても、年をとったら、あとはもう好きなもの食べなよって感じにもなります。
ただ、その選択肢が本当に少ない。
シニア用のフードもそれなりには出ているけれど、喜んで食べてくれるものって、殆どない。
嗜好性の高いシニア用のフード、どこか出してくださらないかしらん。

ちなみに、各餌の1ヵ月当たりの消費量です。
  プチラビット 4袋 
  バニセレ スーパーシニア 2袋
  スペシャルブルーム 1.5袋 (中の小袋で3つ)
  シルバーブルーム 1袋
  ヘルシープレミアム 1袋
    (ふくちゃまだけじゃ減らないので、こっそりユキリキちゃんも食べてます)
  ウールフォーミュラ(小) 0.5袋
  恵シニア 0.5袋


◆ サプリメントを与えていますか?
  レン、おび、なな     : OXBOW ナチュラルサイエンス 免疫サポート
  レン、ゴブ、ユキ、リキ : ドックス・ラビット・エンハンサー
  ふく、おび         : アクティブE


この他に、うさぎのチカラなんてのもあげてみたりもしています。
アクティブEとラビットエンハンサーはそれなりに効果がある気がしますが、あとはどうでしょうか。。。



質問は他にもまだまだあったのですが、とりあえずここまでで。
回答を送った人は全員、ウサギの写真を掲載していただけるそうで、少しばかり送りましたが。
うさかんさん、そんな安請け合いして大丈夫かと心配になります。
それとも、豆粒くらいの大きさで出るのかな?

結果発表は20号で、10月10日発売予定だそうです。
どんなふうに集計されるのか楽しみです。
多分、4月のラビットホッピング大会の様子も掲載されるんじゃないかと思います。


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ふくちゃま近況

ふくちゃまも5月の初めくらいからずっと食欲不振が続き、しかも不正咬合も発覚して、あわや通院の常連入りかというところだったのですが。
ちょうど1ヵ月くらいで、食欲の方は無事に元に戻ってくれました。

ただ、、、
今まで食べていたウールフォーミュラとシルバーブルームには見向きもしなくなり。
プチラビット命になってしまったのでありました。

とにかく、何でもいいから食べてほしいというのはあったのですが、さすがに4歳からプチラビットってまずくね?
ってことで。
なにより、ご高齢になった時の切り札がなくなってしまいますから、常食はしてほしくないなあと。

と、ここで現れた救いの神が、これまた、ヘルシープレミアム。
プチラビットの大人バージョンのペレットですが、これがまた袋を開けた時の香りが素晴らしくて。
ゴブちんとふくちゃま、2人の危機を救ってくれたのでありました。



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というわけで、さんざん、病院のお世話にもなったのですが。
最後のところは、どうも具合が悪いのではなくて、おいしいものが食べたくて駄々をこねてる感じになってしまっていたのでありました。

もちろん、きっかけは、歯の違和感だったり、ペレットを食べているときに何かイヤな思いをしたとか、はたまた、うっ滞気味でお腹の調子が良くなかったのか、というようなことで、いろいろあったのでしょうけれど。
流パラのおかげで、ひどかったつながりウンチもだいぶ改善されましたし、体調の方は先に戻っていたのかなという感じ。

イヤイヤしているとおいしいゴハンに変えてもらえるということを学習したかもな、ふくちゃまでありました。


歯の方も、もしかしたら、毎回来なくても大丈夫かもということで、次の診察のときの感じで判断しましょうということだったのですが、8日の健診のときにはすっかり食欲も戻って元気でしたので、連れて行く方のヒトが元気がないという事情で、判断を待たずして1回飛ばししてしまったのでありました。
土曜の休診日の関係で、次回は3週間後だし、まあいっかなってことで。



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そして、ふくちゃまの不調にはメンタルもちょっと関係してるかな?
という気がしたので、気分転換にお引越しをしてもらいました。

今まではプロケージ60でしたが、イージーホーム80になりました。
以前、ななぶーが使っていたのを床をプラスノコに変えて、ふくちゃま仕様にしました。

床面積はたいして変わらないのですが、横長な分、少し広く感じます。



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前に使っていたキューブ型のお立ち台はふくちゃまには少し小さかったので、今度はフルハウスにしました。
ふくちゃま、すっかり気に入ってくれて、何かとハウスにおこもりしています。



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お立ち台にしても広々して安定感があるので、グッド。
壁面に固定できるので、乗っても潜っても、がたつかないのがいいみたい。

ホントはメッシュトンネルもつけてあげようかなと思ったけど、只今、ネジ捜索中(笑)
なくしちゃいけないからって、どっかに入れてどっか行っちゃったってパターンです。
いっつも、まみ~はこんなですから、困ったもんです。 まったく。


で、ふくちゃま、広いお家に気を良くしたのか、また、ウールフォーミュラ&シルバーブルームも食べてくれるようになりました。
現在の混合比は、ウールフォーミュラ6、シルバーブルーム1.5、ヘルシープレミアム3、プチラビット0.5 (1食計11g)。
時間をかけて元に戻したいなと飼い主的には思いますが、どうなりますか。


今回の騒動では、随分苦労したのですが。
悪いことばかりでもありませんでした。
それは、ふくちゃまがとってもフレンドリーになって来たということ。
お薬も自分から飲むのを覚えたし、随分と甘え上手になってきました。
ふくちゃまひとりで飼っていて、ベタベタに可愛がっていれば、もっと早くに可愛い甘えん坊さんになっていたのでしょうが。
ちょっと時間はかかりましたが、やっと普通にお家ウサギさんになって来たのかな~
って、しみじみ。

ふくちゃまも、これからは少しずつ、お外に出してあげた方がいいのかな?
と、そんな気もしています。
このまま年をとると、臆病なウサギさんで終わっちゃいますもんね。


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やっとこさ

このところ、すっかり週一の更新になってしまっております。
ご心配くださった皆さま、コメントをくださいました皆さま、どうもありがとうございます。

実は、あれからもう一回戦ありまして、すっかりへこんだちゅんちきです。
ようやく戻ってきた気がしますが、まだなんとなく残っている気もするので、ゆるゆるといかなくては。


さて、昨日は定例のうさうさずの通院日。
このところ、不調者続出で誰が行くか大いに悩むところでありましたが・・・
幸いにも、人間が体調を崩すのと入れ替えに、ウサギたちはまあまあ元通りになっていたという。

唯一、心配だったのはゴブちん。
先週くらいまでは、1日当たりペレット20gちょいくらいまで食べるようになり。
牧草もお気に入りのが見つかって(アラタの若刈りソフトチモシー シニア用)、まあまあな量を食べるようになり。
あともうちょっと、、、
というところまで来ていたのに、飼い主がくたばっている間に何やら妙な方向へ。

それまで気に入っていたヘルシープレミアムに飽きたらしく。
それならと、バニセレのスーパーシニアを増やしたら、それも気に入らないと。
なら、オールブルームでもいいぞ、とばかりにスペシャルブルームを盛大にふるまったのですが、そしたら、もうブルームもいらないって。

困ったもんです。
で、何を食べているかというと、ペレボク。
牧草は十分食べているんだから、ハハとしてはもっと栄養のあるものを食べてほしいのですが。



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(6月25日のゴブちん)


という訳で、昨日は最低限のメンバーということで、ユキ、レン、ゴブのお三方が出かけたのでした。

が、先生に診ていただいたところ、

「体重も減ってないし、理想的な食餌ができている訳ですから、このまま様子見でいいんじゃないでしょうか。」
とのこと。

歯も、非の打ちどころなくピッカピカだそうです。

まあねぇ、野菜はゴブちんだけ特別にたくさんあげているし、牧草は十分食べている。
となれば、ペレットはそんなに食べなくても気にしなくていいのかなぁ。

多分、食べられないのではなくて、食べたくないわけで。
何しろ、ゴハンのときは、うっきうきで待ってますもんで。
で、入れたらちょっとにおいをかいで、
「これじゃない!」
って、こっちを見るんです。

ペレボク飽きるのを待つしかないかな?
そのうちまた、ブルームがいいとか、ヘルシープレミアムがいいとか言い出すかもしれませんし。

とりあえず、ゴブちんが問題なしなら、ひと安心なのですが。




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一方のレンさま。
このところ、耳の中が荒れているのが気になっていたのですが。

ある日、目撃したのですよ。
水入れにもたれかかって耳のお手入れ(いわゆるティモテ)をしていて。
しっかり、耳の先がお水に浸っているという。

あちゃー、そんなことしてるから、耳が荒れるんだわ。
もたれるんならこっちにしなさいと、白イチさん(ぬいぐるみ)のところへ移動させたのですが。
どーしても、水に浸して耳のお手入れがしたいとごねるレンさま。

えー、なんで!?

まったくもって謎ですが、レンさまはお水フェチというか。
もう、器のお水が嬉しい時期は過ぎたはずですが、水入れにもたれかかってお昼寝していることも多いし。
さりげなく、前足2本お水に浸していることもあるし。

これまた、困ったもんです。


で、診ていただいたら、予想どおり両耳とも、盛大に荒れておりまして。
耳の中をお薬で拭っていただいて、とりあえずは様子見です。

このところ、くしゃみもひどく、ポララミンぺリアクチンmix を開始することに。
0.3mL (1日2回) から始めて、くしゃみが出なくなるまで3日おきに増量し、マックス 0.8mL とのこと。

イチさんがいなくなってからというもの、いつもつまらなそうな顔していて心配ではありますが、食欲はバッチリで(ゴブちんの倍以上食ってます)、食っちゃ寝のご隠居生活です。




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ユキぴょんも一時、食欲不振で難儀しましたが、少しずつペレットの配合を美味しいものに変えて行ったら、無事に元通りになりました。

このところ、ずっとユキぴょんも口の中に膿があると言われてたのですが、今回は、左のほっぺが腫れているということで、膿を押し出していただきました。

それにしても、先生は良く気が付いてくださいます。

そんなとこまでリキちゃまと一緒じゃなくていいんだからと思いますが、まったく仲のいい二人です。

エナカルドmix を始めて落ち着いていた呼吸ですが、またぞろ、ブーブー始まったので、しばらくお薬は1日2回に増量です。


そんなこんなで、ウサギも人間も年齢なりにいろいろありますが、まあ、みんななんとか落ち着いてきたのかな?
という感じです。


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風邪っぴきの1週間

先週日曜日の夕方から出始めた熱ですが、初めに測ったときには37.5℃程度でしたので、いつもの漢方の風邪薬を飲んで寝ていました。
普通は、これでだいぶ楽になるはず・・・・・ が、なぜか急上昇

こりゃダメだと、午前1時過ぎにパブロンを飲み直したのですが。
市販の風邪薬は自分には強すぎるので、よほど高熱が出ない限りは出番がありません。
が、その強すぎるはずの薬が効かず
39℃まで上がって、朝方、ようやく少し落ち着いてくれました。

とりあえず会社には休みの連絡を入れて、パブロン飲み直して1日、寝込んだのでありました。
病院に行きたかったけど、歩いて歩けない距離じゃないはずだけど、今は絶対ムリ。
トイレと水を飲みに起きるのがやっとなんですもん。
若い頃なら、どんなに高熱が出てもクルマ運転して行きましたけど、もう、そんな根性もないし。

あとで冷静に考えたら、なんだ、タクシー呼べばよかったじゃないか。
って思ったんですが、熱にうなされている間は、そういうことが思いもつかないのですね。
よくお年寄りが家の中で亡くなっているのをずいぶん経ってから発見されることがありますが、ああ、こういうことなんだなと妙に納得したのでした。
まだ大丈夫と思って我慢しているうちに大丈夫じゃなくなって、正常な判断力を失って助けも呼べないという。


翌火曜の朝は若干、微熱は残っているものの、普段から平熱が高いヒトなのでこのくらいは正常範囲と出社して。
水曜は完全復活した気になっていたら。
帰る頃になって、急速に体調が悪化し、
ふりだしに戻る(爆)

2回目はさらに悪化して、夜中にパブロン2回飲む羽目に。
久々に40℃越えました。


そういえば、日曜日の夕方、メロン@セキセイインコもゴハン残して具合が悪かったのよね。
ゴメン、どう頑張っても今は病院には連れて行ってあげられないからって、ヒーター入れて様子を見ていたのでした。
幸い、メロンさんの方は2日ほどで全快したのですが。

う~ん、人間とインコが同時に具合が悪くなるって、これはもしや、、、、
とよからぬ考えが思い浮かび。
メロレモちゃんは保護鳥ですが、経費節減のおり、お迎えに当たってクラミジアの検査まではしていませんでした。
うーん、うーん、これはヤバイ。
と一晩中うなされたのでありました。


それでも、パブロン2回も飲んだ甲斐あって、木曜の朝はいくぶんすっきりしていたので、即行病院へ。
内科にかかったの、もう10年ぶりくらい。
昔からあるような感じの、家から一番近い医院に行ったのですが、先生、あっさり
「風邪ですね」 って。

風邪薬と抗生剤(クラリスロマイシン)を3日分出されました。
それで順調に熱も下がり、金曜日は無事に出社したものの、やっぱり、まだなんか残ってるみたい。
ということで、今日は出勤の土曜日だったのをお休みに変えてもらって、また、1日お休み。

朝は割と良かったのですが、お昼の薬を飲んだくらいから、また、だるさと睡魔が襲ってきて。
まったく、どんだけ寝るんだかです。
お薬は今日までなので、これで治ってくれないと困るんだけどな。

というわけで、今週は、うさうさずは最低限のお世話しかしてもらえず。
とんだ災難でありました。
明日には、ちゃんとしたいものですが、どうかなぁ・・・。


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本日、不調につき・・・

今日は雨でしたね。
西の方はものすごい大雨になったようですし、それから今朝方から地震の続いている長野県地方の方々も、被害がないといいのですが。

さて、人間の方もずっと調子が悪くて低空飛行の日々でありましたが、今日は久しぶりにどこにも行かず、引きこもり。
雨のおかげでちょっと湿っぽいけど、お外は涼しいので、これまた久しぶりにうさうさずをベランダ遊びに連れ出したのですが。

具合が悪いのは、ウサギさんも同じらしく。


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ペコちゃん、こんなお顔(笑)

元気な子でもこうなんだから、ゴブちん、なかなか良くならないわけだ。
昨日から、また食欲ないし。



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あまり心配されないように、一応、可愛いお顔も貼っておきます☆



お部屋は今日1日、エアコンをドライにして運転していたのですが。
うさうさずを一通り遊ばせて戻ってみれば、やけに寒いなと。
エアコン切って、しばしお布団かぶって横になっていたのですが、寒くて目が覚めました。
あちゃー、久々にこれまた発熱してるし。

という訳で、今日は早じまいです m(__)m


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ゴブちん近況

長らくご心配いただいておりましたゴブちんですが、ようやく安心できるレベルにまで回復してきました。

ペレットも、少しずつ、少しずつではありますが、元の量の8割くらいは食べてくれるようになりました。
とはいえ、ものすごく選り好みをするもんで。
これはどうだ、あれはどうだの試行錯誤の日々でした。
気に入ってくれたと思ったのに、3日したら飽きるというパターンの繰り返しで。

なぜか、プチラビットはお好みではなくて、ブルームは完食するという。
以前とは逆な感じで、???です。

最近、ヒットしたのが、フィード・ワンのヘルシープレミアム。
プチラビットの姉妹品みたいなものですから、馴染みやすかったのかも。
こんなもんでいいなら、その辺でいくらでも売ってるぞ、ということで。
何でもいいから、ここは食べてもらうのが先決です。



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6月10日の診察では、
白内障が進行しているのが気になるということで。
この手のものは、広がってくるといろいろトラブルが起きてくることが多いそうです。
ひどい時には、3日で真っ白になってしまうこともあるそうな。

なかなかスッキリ治らないということもあり、気がかりではありますが、見守っていくしかなさそうです。



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12日のゴブちん。
どうもこのときは、体調もご機嫌もイマイチだったようで、こんなお顔。

カピカピは、換毛しないとキレイにならないのかも。
またぞろ少し抜け始めているので、ブラッシングしたいのですが。
パンチ飛んでくるんですよね (^^;;

ゴブちんの毛って、とても柔らかくて密生しているから、抜けると、細かな毛が絡み合ってくっつくんですね。
これがお腹にわんさか入ったらもう、、、

ここ2週間ほど、兄弟のレンさまも激しく換毛中で、ブラッシングすると一回り小さくなるという。
こちらも、年をとってゴブちんと毛質が似てきた気がするので、要注意です。


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五十肩(笑)

突然ではありますが、このたび、年齢なりに五十肩になりまして


いつから痛いんだかは、さっぱり記憶にございませんで。

少なくとも1ヵ月前には、
「五十肩で腕が回らない」
なんて、ぶーたれてた気がするので、もう2ヵ月くらいにはなるんでしょうか!?

そのうち治るだろ、なんて放置しておりましたところ、いろんなところに飛び火してきまして。
モトは左腕なんですが、猛烈に首がこり。
肩から背中にかけても、だんだんヤバくなってきて。
そのうち、関係ないけど鎖骨まで痛くなってきて(謎)
ときどきではありますが、左手の指もしびれるようになり。

なんか、ヤバくね?
って、ネットで調べたら、五十肩は病院へ行けとあったので、諦めて昨日、やっとこさ病院に行ってきたのでした。


痛いのガマンしてればいいんだったらするんですが、うさうさずの通院のとき、ユキリキちゃん入りのシャトルケージ(約10キロ)持てなくなったら困るし。
マニュアル車なので、シフトチェンジのとき痛いとか。
普段は何とも思わないハンドルが妙に重くて、大きく回すとピピーンと痛いとか。
(イタイだけならいいけど、どうもアブナイ)

ひとりもんがクルマに乗れなくなったら死活問題なので、決定的に悪くなる前になんとかしておかねばと・・・。


というわけで、人生初のMRIまで撮られ。
いや、軽くレントゲンだけのつもりだったんですが、最近、機器を導入したようで問答無用で撮られました。

確か、お財布に1枚だけど1万円札入ってたと思ってたんですが、お会計のとき見たら、5千円札だったって(爆)
千円札も何枚かあったので事なきを得ましたが、まあ焦りましたよ。
隣の薬局でお薬をもらう時は、金額聞いてからお願いしたという。


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見たこともないような大袋に入って出てきたお薬は、しめて1,420円也。
やっぱ、人間はお安いですね。



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腱板が薄くなって、少し傷があり、滑液も少なくなっているそうで。
そんなにはひどくはないので、半年くらいで治るでしょうとのこと。



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例によって、体操をしろと紙を渡され。

うん、横になったら、一瞬で沈没するヒトなんで、ムリ!
ということで。


でもねぇ・・・
身体を固定されてへんてこりんな検査をされ、お薬大量に飲んだら、なんだか、ゴブちんの気持ちも分かるような気がしたのでした。
なんか気持ち悪いし、どよよ~んとしちゃうし、テンション下がりまくりなのでありました。

で、ここ数週間、お薬パニックを起こしておりまして、ユキぴょんのエナカルドの回数を間違えるは、違う子に流パラ飲ませてるは、しっちゃかめっちゃかであったんですが、人間もしっかり間違えまして、朝・夕だけのお薬をお昼も飲んでたって
うん、そりゃ、具合悪くなるわ。

やれやれ m(__)m

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うさぎの品種講習会

5月28日にうさぎのしっぽ柴又店で行われました、品種講習会。
講師は、うさぎのしっぽ代表取締役の町田修氏。

登場したウサギさんたちを、ささーっとご紹介いたします。
目の保養にどうぞ^^

カラーのバリエーションが多いということで、今回はネザーランドドワーフに絞っての紹介でした。

ネザーランドドワーフのカラーは、5つのグループに分けられます。
 1 セルフ 
 2 シェーデッド
 3 アグーチ
 4 タンパターン
 5 エニー アザー バラエティ(AOV)


第1グループ セルフ

毛の色が1色だけのグループです。

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この子は、ブラック。



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こちらは、ブルー。
ブルーは、ブラックの色が薄くなったものだそうです。



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ブラックとブルーの色の比較。



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この子は、ライラック。
チョコレートの色が少し薄くなったもので、少しピンクがかったお色です。

なかなかのやんちゃさんのようで、オシッコで汚れているのはご愛嬌。



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ブルーとライラックの色の比較。



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ルビーアイドホワイト

昔はいやがられていましたけど、しゃれた呼び方のせいか、最近は赤目の子の可愛さも理解されつつあるのかな~と思っています。
いや、これなら、買わないで実験ウサギさんをもらってくれと個人的には言いたいですが(笑)



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ブルーアイドホワイト
ちょうどブルーアイのネザーがいなかったようで、ホーランドロップの子が紹介されていました。



第2グループ シェーデッド

グラデーションカラーのグループです。
気温や日当たりの加減で色が変わりやすいので、ブリーダーさんはとても気を遣うそうです。

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サイアミーズ セーブル
この子、メチャ可愛いですね^^



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サイアミーズ スモークパール



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お顔もとてもきれい。
眼の色も説明してくださっていたのですが、忘れました m(__)m



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トータス シェル
マツコさんに気に入られた子だそうです^^




第3グループ アグーチ

毛の軸が3色以上に分かれているグループです。

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チェスナット
息を吹きかけると、中の毛の色がリング状に見えます。



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あまりうまく写っていませんが、お腹の毛も同様です。



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チンチラ
表面の毛の色は、白黒のごま塩ちゃんです。



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比較のためにもう一人連れて来られました。



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スクワレル(手前)
チンチラのブラックの毛がブルーにになったものです。



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オパール
微妙な毛色が混ざり合った、とてもきれいなお色です。




第4グループ タンパターン

目鼻の周りやお腹の毛の色が分かれている毛色です。

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ブラックオター
耳の後ろのトライアングルの部分はオレンジです。



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ブラックシルバーマーチン
こちらは、トライアングルの部分がシルバーホワイトです。



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お腹(笑)



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タン
まったくね、片手でつかめちゃうんですから、ネザーは小さいです。



第5グループ エニー アザー バラエティ(AOV)

その他の毛色です。

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オレンジ(手前) & フォーン(奥)



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オレンジの薄くなったのがフォーンです。



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スティール
奥にいるのは、比較のために連れて来られた、チェスナット君です。



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ブロークン
ブチのあるタイプですが、ネザーランドドワーフではまだ未公認だそうです。
手前はオレンジのブロークン。



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シャンパン



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同じく未公認だそうですが、とてもきれいなお色です。




ウサギさんの紹介は以上でしたが、図鑑を見たら他にもいくつかあるようで。
ブリーディングする人からしたら、これはもう、面白いですね。
個人的には、シェーデッドのグループのウサギさんが気に入りました^^

鳥の愛好家は元々は、珍しい色や模様の個体を作り出すのが趣味で、という人たちでしたけど、ウサギでも似たような世界があるんだな~
なんて思ったことでした。

普段、何げなく 「グレーのウサギ」 なんて言ったりしますが、グレーにもいろいろあるわけで。
ぱっと見、似たような毛色でもグループが違うとか。
2匹並べれば違いが分かっても、単体で見たら間違えそうとか。
見ただけで、全部のカラーが分かったら、相当のオタクといえそうです。

これだけのウサギさんを一度に見る機会はなかなかないし、ここではご紹介しきれませんでしたが社長さんならではの数々のうんちくも聞けて、良いひと時を過ごせました。
(待ちぼうけのななぶーは、とんだ災難でしたが)
また、シリーズでやっていただけると嬉しいなと思います。


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練習会(5月28日)

こんな時ではありますが、先週の日曜日はラビットホッピングの練習会へ。

ちょうど、その前にうさぎの品種講習会があって、それなら練習会のついでに聞けるからと前々から申し込んでいたのでした。
ゴブちんの状態が悪ければパスかな~
と思っておりましたが、多少なりともいい結果が出たので、無事、参加できました。
講習会もとても良い内容でしたので、また、ご紹介できればと思います。



日中はもう、夏の暑さになりつつあり。
ウサギ連れて駅まで歩くのもどうかな~
と、ちょっと気がかりではありました。

こんな時期ですので、やっぱり、参加者は少なめ。

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まずは、常連のヴァイスちゃん。



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ヴァイスちゃん、やっぱ、ウサギに見えないんだよな~
なんか、アニメのキャラみたい^^
って、いっつも思います。



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ちょっと、クルクルしつつも軽快なジャンプ。



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そして、とらんぷちゃん。



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ほっぺがとってもキュートな、とらんぷちゃん。



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こちらも軽快に跳んでいきますが、



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こんなパフォーマンスも^^



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隣のレーンでは、初参加のルイ君が社長さんの指導を受けています。



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ルイ君ったら、すっかり、社長さん LOVE で、
リードを飼い主さんに戻されても、ずっと社長さんを目で追っていたという・・・^^



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こちらは、ミルクちゃん。
ヴァイスちゃんのお姉さんです^^



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ミルクちゃんのハンドラーは、お父さんの指導のもと、お嬢さんが務めます。
なかなかいい感じで跳んでいます。

勢いがつけば、迫力あるいいジャンプが期待できそう^^



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一方のヴァイスちゃんは、ちょっと不調なご様子。
珍しく、イヤイヤパフォーマンスをしています。



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跳び始めれば、このとおり、なんですけどね。



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隣の新人、ルイ君は早くもバーをつけての練習。



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あんまり調子よく跳んでいるので、真ん中だけニ段にしてみたら?
って言ったら、あっさり飛び越えていました (@@)



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休憩中、ひそかに可愛がられる、とらんぷちゃん^^



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そして、ますます勢いが止まらない、ルイ君。



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3段もあっさり、クリア。



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期待の新人です^^



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もう、4段いけちゃいそうです。




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こんな時期ですし、ルイ君以外はみんな低調だったのですが、、、
一番の不調者は、この方。

講習会の間も水入れをぶん投げて、ブチ切れているし。
いえ、いつもの陶器の器を持っていけば良かったんですが、いかんせん、人間がへろへろで、少しでも荷物を軽くしたくてステンレスのを持って行ったら、もう、気に入らないって。

そんなわけで、水は飲まないし。
いつもは、会場入りする頃にはこぼれそうなくらいウンチがあるのに、殆どしてなかったし。
なぜか、オシッコもしないし。
いつもは、金網の上に樹脂マットを敷いていくのに、それを忘れたってのもあるんですが。
それなら、いつもみたいに練習の時にしちゃえばいいのにとも思ったんですが、それもなく。

練習中、ときどき立ち止まっては、ちょっと困った顔をしていたのは、ばらまきたいのに、思うように●が出なかったからかも・・・
なんて、後から思ったことでした。
ま、そこそこは出ていて、ウンコ拾いながらの練習でしたけど。

それでも、前半は5段、6段、調子よく跳んで。
後半は、4段で流しました。

こんなときに、ななぶーにまで何かあっては大ごとですが、10月まで練習会はお預けになるので、それなりに跳ばせてあげたいというのもあり。
6月は今日を含めて2回練習会がありますが、飼い主の体力とお財布と行き帰りの暑さを考慮して、6月はお休みすることにしたのでした。
(なにせ、医療費だけで5月は15万近くかかりましたもんで )


もう少ししたら、大部屋を改装して、もう少し長い練習コースを作ろうかという思惑もあり。
病人にかまけて、おびやんもななぶーもすっかり放置されているけど、もうちょっと待っててね。


で、この日、不調だったななぶーですが、その後はすっかりまた元気になりました。
隣のゴブちんばっかり大事にされているから、ちょっとメンタルに来ちゃったのかもという気も。

ななぶーの隣に来る子は、みんな具合が悪くなる。
って思っていたんですが、なんか、バチが当たりましたかね!?


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不調な人々 その5

5月27日(土)は、17時を目標に来てくださいとのことで、午前は出勤、お昼過ぎに仕事を終えてその足でUさんのお見舞い。
帰って来たら、即、ゴブちんとこれまたすっきりしないふくちゃまを連れて病院へ。
なんかもう、アタマグルグルしておりました。


で、ゴブちんの血液検査結果。

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前回、高値だったのはBUN。
今回、 47 ⇒ 14 mg/dL に下がりました。

電解質の数値が隠れたまま撮ってしまいましたが、
 Na  140 m mol / L
 K    3.6 m mol / L
 Cl   118 m mol / L

と、まあまあな数値。
「脱水はまったくありません」
とのこと。

いや、もう、うっ滞が治っても、根本が腎不全ならこれは・・・
と思っておりましたが、やや、希望が見えてきた感じ!?


しかし・・・
今度は貧血が進んでいて。

 RBC   473 ⇒ 432 (正常範囲: 452 ~ 790)
 HGB  11.5 ⇒ 10.3 (正常範囲: 11.6 ~ 23.5)
 HCT   32.0 ⇒ 29.2 (正常範囲: 40 ~ 55)

というわけで、造血剤(ペットチニック)が追加になりました。


あとは、流パラをこぼしながら飲むもんで。
アゴの下がすっかりカピカピ&肌荒れに。

「ゴブちゃんだけ、ラキサトーンにしましょう」
とのこと。

ラキサトーンは 2mL を1日2回。
重さを測ってみたら、2mL でだいたい 3g 。
大葉サンドにしてお出ししたら、ゴキゲンでお召し上がりになりました。



その後も、食べたり食べなかったりではありますが、29日(月)に初めて、バニセレのスーパーシニアを一口お召し上がりになりました。
翌日は、ペレットは食べませんでしたが、 お団子 (OXBOW とうさぎのお団子のミックス) を一口お召し上がりになり。

お団子とペレット、どちらかだけでも食べてくれれば、ということで、以後、ダブルでお出ししています。
ペレットは、甘いプチラビットはイヤなようで、ブルーム、バニセレ、ウールフォーミュラを食べています。

あと、お気に入りは、OXBOW のオーガニックバーリービスケット。
いつだかのラビットホッピングで、おびやんとななぶーがゲットしてきたものです。
お腹の調子が良くない時に、これまた褒められたもんではないと思いますが、食べだすきっかけになればラッキーということで。

これをあげていると、隣のななぶーが、
「そりは、オリのだ!」
と目をむいて金網に貼りつくもんだから。
結局、みんなにあげなきゃいけないことになり。
やれやれ、2袋あって良かった。
(これ、買うと結構、いいお値段するんですね、びっくり)


牧草は、オーチャードグラスを食べなくなってしまったのでどうしたもんだか、と思っていたところ、以前、チーママさまにいただいた、若刈りソフトチモシーを気に入ってくれて。
これなら、近所のホムセンでも買えるので、助かります。


ウンチは、30日くらいからまた元のコロコロに戻りました。
たくさん食べて、たくさん出るようになってくれるといいのですけど。


元通りにはまだまだ程遠いですが、それでも、少しずつ、良い方へは向かっている感じです。
貧血の原因が気になりますが(単に食べないからということならいいのですが)、来週の診察までにもう少し良くなってくれているといいな~ 
ということで。

ふくちゃまとユキぴょんのことは、また改めて書きますね。


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